2018年3月 6日 (火曜日)

外環道&道の駅オープンフィールドinいちかわ、開通前の高速道路を歩いてきた2018。

開通前の高速道路工事区間が特別開放され歩いてきたよ。

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さて、やってきたところは、千葉県市川市にある道の駅いちかわ付近です。ここで、2018年3月4日(日)、外環道&道の駅オープンフィールドinいちかわが開催されました。外環道千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)が2018年6月頃までの開通予定で、開通前の高速道路の開放と道の駅いちかわオープン前のイベントとして開催された。

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こちらは道の駅いちかわ入口ゲート前。会場は多くの人で大混雑だ。

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イベントステージでの披露がありました。

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道の駅いちかわの施設。現在、工事中である。建物自体はほぼ出来上がっています。

この建物は、地域振興施設で、メインホール・レストラン・物販・飲食施設・FM放送ブース等が設置される。

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このガラス張りの建物は何かな?。ここは、情報提供施設兼用の24時間利用可能なトイレである。

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いちかわうまいもの市エリア。市川の特産品と地元のお店からうまいものが大集合。しかし、混み過ぎで味わうのは断念。

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三郷市のブースがありました。

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道の駅いちかわの完成イメージです。平成30年4月オープン予定です。

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建設中の国道298号線を少し歩く。

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市川北IC出口から地下へ入っていきます。

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少し急な坂道を降りていく。

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外環道・高速道路部本線にやってきた。半地下構造になっていて、地上からの光が差し込むようになっている。

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スリットから光が差し込む景観はちょっと幻想的。

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市川北インターチェンジ出口分岐の案内標識。

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市川北IC出口分岐付近では、はたらくクルマ大集合エリアで、建設車両等の展示・乗車体験ができました。

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外環道内回りでは、マラソン大会が行われていました。

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工事に関するパネル紹介がありました。

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「道の駅いちかわ」の概要です。面積は17323平方メートルで、駐車台数は120台(大型48台・小型72台)です。

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スーパーカー大集合の時間になりました。見たことがない!?。世界のスーパーカーが外環道にやってきた。

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爆音は抑え気味だが、続々とパレードのようにスーパーカーが目の前を通り過ぎていきます。

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どのクルマもかっこいいね。それにしても、どんどんスーパーカーがやってくるな。

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このスーパーカーパレード。贅沢なひと時だなぁ。

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最後までスーパーカー見ていたかったが、トンネル内での走行だけに爆音と共に、排気の臭いが充満してきた。なので、これで会場を退散しました。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR総武線本八幡駅か市川駅です。会場へ直通無料シャトルバスが運行されています。バスの本数が多い本八幡駅で下車しました。

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本八幡駅北口ロータリーからシャトルバスが10分おき発車するのだが...。

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なんと、乗車の為の待ち行列が、本八幡駅交差点付近まで続いていた。係員に聞いてみると、乗車に約1時間待ちとの事。いゃあ~唖然です。

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本八幡駅をあきらめ、JR線で1駅乗って、市川駅にやってきた。市川駅からも無料シャトルバスが運行されているが、案の定、大行列である。なので、国分高校行き有料路線バスに乗車しました。こちらは、車内満員だが1回で乗車できました。

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最寄となる曽谷春雨橋バス停で下車。路線バス自体も遅延していたが、会場周辺の道路も大混雑していて、結構時間がかかった。では、会場へ向かおう。すると、帰りの為の無料シャトルバス待ちの行列が...。う~ん...。

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会場マップ・周辺マップです。

2018年6月までに開業予定の外環道千葉区間。市川北IC付近には、並行して走る国道298号線に道の駅いちかわが2018年4月オープン予定である。開通・開業へ向け、まもなくだ。

それにしても、千葉県側待望の高速道路開通だからなのか、ものすごい来場者だったな。シャトルバスピストン輸送でもさばけず、周辺道路は大渋滞。この周辺は道が狭いので、外環道や国道298号線の開通で少しは渋滞緩和になるといいですね。

という事で、外環道&道の駅オープンフィールドinいちかわに行ってきたレポでした~。

ちなみに、外環道千葉区間・松戸IC付近も開通前ウォーキングしてきました。その参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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パンフレット表紙面です。

「外環道&道の駅オープンフィールドinいちかわ」 開催日:2018年3月4日(日) 開催時間:10時~16時 会場:道の駅いちかわ付近(千葉県市川市国分6-10-1付近) 入場無料 本八幡駅・市川駅から無料シャトルバス運行

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2017年3月25日 (土曜日)

道の駅発酵の里こうざき、地酒3種飲み比べを味わう2017。

日本の発酵文化を世界に発信する道の駅です。

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さて、やってきたところは、千葉県香取郡神崎町にある道の駅発酵の里こうざきです。国道356号線利根水郷ライン沿いにある道の駅で、2015年4月29日にオープンしました。

「新鮮市場」・「発酵市場」・「Cafe&Restaurantオリゼ」の3つの施設から構成される。そして、コンビニ・ファミリーマートがある。

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で、楽しみにしていたのが、ここ、「Cafe&Restaurantオリゼ」です。新鮮な野菜と発酵食品を使った料理が味わえる、のんびりとしたカフェ&レストランだ。

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店内はカフェショップのような感じ。木材を使った店内は、落ち着く感じだね。

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発酵の里こうざきと言えば、酒蔵。神崎町にある酒蔵、「鍋店」・「寺田本家」の日本酒ですよね。

その地酒を3種飲み比べで味わう事ができます。これが、楽しみだったのです。5種類から3種類選べますよ。1コイン500円がいいですね。

各酒専用のお猪口・グラスに注がれています。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しいね。道の駅で提供されるのは珍しい。ただし、ドライバーの飲酒はダメですからね。

※この商品は、ツアーバス客専用のメニューです。

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通常のテーブル席の他、チェアー席、外テラスもあり。

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一般客向けにも飲み比べセットがあります。3種700円です。

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飲み比べセットおつまみ付き1000円もあります。

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食事では、人気No.1メニュー「豚の味噌麹焼き」等があります。発酵メニューが取り揃えているよ。軽食では、「とうふ豚まん」(\350)がおすすめです。

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「発酵市場」では、厳選発酵食品の販売をしています。地酒や醤油、味噌等を販売しています。

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醤油造りにはかかせない、木桶が展示されているよ。

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神崎町のお味噌試食がありました。

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神崎町の観光スポット、神崎神社をはじめ、いろいろなスポットがあり。

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神崎町のPRマスコットキャラクター「なんじゃもん」です。

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1つ新しい施設を建設中のようである。何ができるのかな?。

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道の駅発酵の里こうざきの近くには、圏央道が開通しており、神崎インターチェンジが新設されました。高速からのアクセスにも便利だ。

という事で、道の駅発酵の里こうざきで、地酒3種飲み比べを味わったレポでした~。

「道の駅発酵の里こうざき」 〒289-0224 千葉県香取郡神崎町松崎855 TEL:0478-70-1711 駐車場計75台 トイレ計29 JR成田線下総神崎駅から徒歩約45分・滑河駅から徒歩約50分 圏央道神崎ICから車ですぐ

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2016年9月 2日 (金曜日)

氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」(道の駅氷見)を訪れた2016。

氷見市No.1の観光スポット。多くの客で賑わいます。

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さて、やってきたところは、富山県氷見市にある氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」です。道の駅氷見としても機能する。グルメ、特産品、温泉まで。氷見の魅力、まるごと&ゆったり体験できる施設として、2014年10月5日にオープンしました。

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氷見港に水揚げされた新鮮な魚介類を販売しています。岩牡蠣はその場で食べる事ができるよ。

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お寿司弁当等も販売している。購入して、お外で食べるのも良いかも。

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帆立焼串を味わいます。

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氷見漁港直送のお魚を使った回転寿司、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなど、地元でしか味わえないさまざまな料理が味わえ、富山湾の海の幸を満喫できる店舗がずらりと並びます。

その中で、回転寿司屋さんに入ってみよう。人気あるのかウェイト待ちで入店に約40分程待ったよ。

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氷見と言えばブリ。新鮮なお寿司を味わったよ。美味しい~。

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つみれ汁も味わい深い。落ち着く~。

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金沢らしいスイーツがあるぞ。金箔ソフトクリームだ。450円。豪華だなぁと思った、さらに、すごいのが...。

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金箔のかがやきソフトクリーム。891円。金箔に包まれているよ。

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お土産処では、おっ、富山の忍者ハットリくん忍にんゴーフレッドだ。

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富山県氷見市は、漫画家・藤子不二雄A氏の出身地である。忍者ハットリくんなど、人気キャラクターのグッズコーナーもあるよ。

ちょいと、外をぐるり散策してみよう。

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これは、ひみぼうずくん。氷見の海からやってきた愉快な海坊主のこども。いつも釣り竿を持ちブリをかかえている。彼の頭をなでると幸せがやってくる。

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無料足湯があますよ。天気が良ければ、立山連峰の絶景を眺めながら、温まることが出来る。利用無料。

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この温泉は、「氷見総湯温泉」といい、1250mの地中深くから湧き出ています。温泉の温度は約67度で、毎分157リットル湧き出しています。

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隣接して、日帰り温泉施設「日帰り温泉郷 総湯」があります。

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もう少し先を見ると、富山湾が見えます。

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海岸線沿いに、比美乃江公園が整備されています。のんびり、海を眺めてみよう。湾なので、波穏やか。

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ひみ番屋街には、バスが乗り入れるよ。氷見市街地周遊バスには、怪物くんやその仲間たちがデザインされている。

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長距離バスも乗り入れる。ひみ番屋街から、名古屋駅行き・わくライナー(高岡駅行き・和倉温泉行き)が出る。名古屋へは6便、わくライナーは4便の運行。

高速 わくライナー
名古屋行 和倉温泉行 高岡駅行
06時20分 10時15分 09時55分
07時15分 11時50分 12時20分
09時50分 14時45分 14時15分
12時40分 16時45分 16時55分
15時20分 --- ---
17時20分 --- ---

2016年8月現在 名古屋行きは予約制・わくライナーは予約不要

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こちらは、富山ぶりかにバスのバス停。新湊きっときと市場経由富山駅前行きです。土日祝は1日3便出ています。時刻表は以下の通り。

富山ぶりかにバス
富山駅前行き
平日 土日祝
14時00分
(新湊市場止)
11時40分
15時45分 14時00分
--- 15時45分
2016年8月現在

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施設案内地図です。屋上に展望広場があるんだって。

訪れた日は、30度を超す真夏日。暑いです。建物内お魚を販売するところが、とても涼しいよ。

という事で、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」(道の駅氷見)を訪れたレポでした~。

「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街 (道の駅氷見)」 〒935-0011 富山県氷見市北大町25-5 TEL:0766-72-3400 無料駐車場326台 JR氷見線氷見駅から徒歩約21分

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2015年4月27日 (月曜日)

道の駅あがつま峡を訪れた2015。

~残された渓谷美に出会う郷~

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さて、やってきたところは、群馬県東吾妻町にある道の駅あがつま峡です。国指定名勝吾妻峡の玄関口、豊かな自然に囲まれた場所に平成26年(2014年)10月にグランドオープンしました。群馬県では30番目の道の駅開業となった。

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飲食もできる農産物直売所「てんぐ」です。

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こちらは、天然温泉「天狗の湯」。日帰り温泉施設があります。この施設は、平成22年(2010年)4月に先行オープンしていました。

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吾妻峡温泉・天狗の湯の泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。泉温42.1度、湧出量毎分78リットル。

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まずは、農産物直売所「てんぐ」に入ってみよう。

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東吾妻町のブランド米「さくや姫」が販売中。コシヒカリとひとめぼれ、食味値80以上のブランド米だそうだ。

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記念に道の駅きっぷはいかが?。180円。日付印も入れてもらえるよ。道の駅のスタンプデザインは、もちろん吾妻渓谷です。

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道の駅あがつま峡から吾妻渓谷にかけ遊歩道が整備されています。ちょっと距離はあるが、ここからハイキングしてみてはいかが?。

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農産物直売所「てんぐ」内に食事処「あがつま亭」があります。ちょいと食事休憩だ。手始めに、刺身こんにゃくをオーダー。200円。

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地元の特産物を使用したメニュー。どれを食べようかな...。

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じゃん、生姜焼き定食です。850円。群馬産「やまと豚」を使い、旨みとコクを引き出した生姜焼き定食だ。うむ、美味しい。

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お口直しに、地元産のりんごジュース。160円。たなか園のジュースだ。

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広場もあるよ。のんびりした景観の中、1周250mのウォーキングコースがあり。

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子供向け遊具もある。

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おっ、犬の足跡が続いているよ。

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ドッグランもあります。ワンちゃんにも嬉しい施設だ。

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無料の足湯がありますよ。

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20名程が利用できる足湯。丸太の椅子がいいね。では、早速入ってみよう。

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チャポン。足のびのび~。う~ん、ぬくい~..、いや、ぬるいなぁ。お湯が出ているところで、足湯を楽しむといいかも。

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山々をバックに桜の木々を眺めながら、のんびり足湯につかりましょう。湯ったり~。

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EV車、電気自動車急速充電器スタンドがあります。

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吾妻川沿いは、あがつまふれあい公園として遊歩道が設置されている。桜並木に、色鮮やかな花が咲いているね。

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休日天気のよい日は、のんびりくつろげる公園ですよ。

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という事で、道の駅あがつま峡を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「春の渓谷美と伝統と歴史が残るなつかしき景色」に参加してきた。」へどうぞ。

「道の駅あがつま峡」 〒377−0812 群馬県吾妻郡東吾妻町三島6411 (あがつまふれあい公園) TEL:0279-67-3193(農産物直売所) JR吾妻線岩島駅から徒歩約31分

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2014年10月18日 (土曜日)

道の駅甘楽でソフトクリームを頂く2014。

ドライブでの休憩施設と言えば道の駅ですね。

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さて、やってきたところは、群馬県甘楽町にある道の駅甘楽です。「かんら」と読む。2年ぶり2度目の訪問だ。群馬県道46号富岡神流線線沿いに位置する。

台風の影響で、大雨である。そんな中、歩いてやってきた。服びちょびちょ、ちょいと施設内で休憩しよう。

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週末なのにこんな雨じゃ人はいないなぁ。施設内の特産品売店やレストラン、軽食コーナーにはそこそこ人はいましたね。ここでは、イタリア直輸入ワインの販売もしている。珍しいね。ピザは窯で焼いた出来立てが味わえるよ。

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レストランでお蕎麦を頂くか、軽食コーナーでピザを頂くか考えたのだが、こんな天気じゃそんな気分ではない。なので、軽く?ソフトクリームでも...。

じゃん♪。ソフトクリームです。では、ぺろり。うむ、やや濃いめな味わいだな。

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なんだか、さらに雨が強くなってきたなぁ...。

施設(甘楽町物産センター)に隣接して、松井家住宅があるようだ。次、訪れる機会があったら見に行ってみよう。

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上の写真は、2年前訪れた時の写真。道の駅甘楽の隣を流れる川と、先に見える山々が、気持ち良い風景なんですよ。今回は土砂降りで、景色の写真は撮れず。

という事で、道の駅甘楽でソフトクリームを食べたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「世界遺産・富岡製糸場と織田家の城下町・甘楽を歩く」に参加してきた。」へどうぞ。

「道の駅甘楽」(甘楽物産センター) 〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡444-1 9時~19時(冬期は18時) 駐車場40台

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2014年7月 5日 (土曜日)

みぶハイウェーパークでグルメ(しらす丼とゆうゆ焼き)だ2014。

ここのパーキングエリアでは、港直送のしらす丼を食べる事ができるよ。

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さて、やってきたところは、栃木県壬生町にあるみぶハイウェーパークです。北関東自動車道壬生パーキングエリアに併設された施設だ。さらに、壬生ハイウェイオアシスとして、道の駅みぶも併設されています。なので、高速道路からも一般道からもアクセス可能なのだ。ドライブ休憩に立ち寄りスポットだ。

週末という事もあって、多くの客が訪れているよ。お目当てにしていたお店があるので行ってみよう。

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お目当てにしていたお店はココ!。お食事処「みぶのおばちゃんち」です。ニュースでも話題に取り上げていたグルメがあるんですよ。楽しみにして、やってきました。

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そのメニューとは、コレ!。人気No.1「大洗直送しらす丼」です。650円。数量限定という事で、売り切れてないか心配だったが大丈夫でした。

入口にて食券を購入し、しばし待つと...。

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じゃん♪。お目当てにしていた大洗直送しらす丼です。おぉ~。

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茨城県大洗で水揚げされた採れたてのシラスが、直送されてきます。北関東自動車道で大洗から壬生まで1本道だからね。おぉ~、新鮮なしらすがどっさり入っているぞ。

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嬉しい事に生卵付きです。それっ、投下。あっ、割れちゃった...。

では、いただきま~す。パクッ、おぉ~、いいね。そのままでも良し、卵と絡めても良し、少し醤油とも絡めて良し。贅沢なたまごがけしらすごはんだ。たまりません♪。

おばちゃんちのかみなり汁付きです。かんぴょうが入っているのが特徴だ。栃木県と言えば、かんぴょうの産地だからね。

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しらす丼食べていたら、コレ気になった..。壬生町は玩具工場が多くある工業団地があり、おもちゃのまちとしてPRしている。その、おもちゃのまちのPRキャラクターが「壬生ゆうゆ」で、そのキャラクターが焼き印された「ゆうゆ焼き」が販売されているとの事。うむ、即購入。

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ゆうゆ焼きは、軽食コーナーで販売しています。1個130円。味は「あんこ」と「クリーム」の2種類だ。作り立てを頂けました。

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クリーム味を購入。では、パクッ。食べ応えある~。ちょっとパサパサな感じはあるが、クリームはちょうどいい甘さでしょう。

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壬生PAの東側は、芝生が広がり、ちょっとした遊び空間となっている。

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規模的には小さめなPAではあるが、車を停車してすぐ施設へ行けます。駐車台数は両方向各28台。

トイレや飲料自動販売機が設置され、地場産即売所もありますよ。

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高速道路からは両方向からアクセスが可能。西方向(栃木都賀JCT方面)は、高速下トンネルをくぐってアクセスできます。

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こちらは、道の駅みぶです。一般道(県道71号羽生田上蒲生線)からアクセスが可能だ。

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もちろん、駐車場も完備。道の駅の駐車台数は68台。

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みぶハイウェーパークみらい館に入ってみた。壬生町はおもちゃのまちという事で、いろんな玩具が展示していました。

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現在、日本の干瓢の80%以上は栃木県南部で生産されています。そのかんぴょう作りが展示されている。

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みぶハイウェーパークから徒歩1分、とちぎわんぱく公園に行くことができます。広大な49haある壬生総合公園で、アスレチックや広場、こどもの城やおもちゃ博物館がありキッズパークとして楽しめるスポットです。時間があるなら、ぶらり訪れてみるのもいいですよ。

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とちぎわんぱく公園へは、道路を横断してすぐ入口があります。芝生が広がり、池もあって、自然な景観を見てリフレッシュしよう。

ちなみに、とちぎわんぱく公園でのレポは、以下のリンク先へどうぞ。

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道の駅に立ち寄ったという事もあって、道の駅スタンプも押してきました。

いゃあ、大洗直送しらす丼にゆうゆ焼きとグルメが堪能できる休憩スポット。満足です~。そういえば、来週からテレビ東京系列で、孤独のグルメSeason4が放映開始されるね。毎週水曜23時58分から。第1回は東京都清瀬市が舞台だそうで..。深夜のグルメテロ。五郎さんの食べっぷりに癒されそうです。

という事で、みぶハイウェーパークでグルメ(しらす丼とゆうゆ焼き)を食したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「グリムとおもちゃの街散策」に参加してきた(2014.06.15)。」へどうぞ。

「みぶハイウェーパーク」 北関東自動車道壬生PA・道の駅みぶ併設 〒321-0211 栃木県下都賀郡壬生町大字国谷1870-2

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2014年5月19日 (月曜日)

道の駅やいたで、やいたのりんごソフトクリームを食べる2014。

矢板市限定のりんごソフトクリームが絶品です。

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さて、やってきたところは、栃木県矢板市にある道の駅やいたです。県道30号矢板那須線バイパス沿いにあります。2011年4月29日にオープンした道の駅だ。

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訪れた日には、ご当地ゆるキャラが来場していました。栃木県マスコットキャラクターのとちまるくんと矢板市のキャラクターのともなりくんだね。お客さんとの記念撮影に応じていました。

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農産物直売所・旬鮮やいたの入口前には、記念撮影用のボードが設置されています。

地元の農家からの新鮮な農産物を購入しにくるお客さんで店内賑わっているよ。

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体験施設エコハウスモデルハウスがあります。地域で手に入る材料等を使用して、環境に負担かけない方法で建てられるエコハウスだ。建物内、無料で見学できますよ。

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地元産材(たかはら材)を使用したヒノキなど、木の匂いがいいね。住みたいなぁ。

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エコハウス2階からの眺め。先には高原山などが見えるね。

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さぁ、楽しみにしていたデザートを購入。それは、農村レストランつつじ亭の売店で販売している、やいたのりんごソフトクリームだ。350円。暑い日だったので、かなり売れていたな。

矢板市産のりんごを使用したソフトクリーム。実は、矢板市はりんごの生産量、栃木県内では1位なのだ。

では、頂きます。パクッと。りんごの味わいがいいね。道の駅やいたのソフトクリームは、他に、とちぎの牛乳ソフトクリームやミックスソフトクリームもあるよ。

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道の駅のスタンプを押印しました。りんごのスタンプとともなりくんの2種類あったよ。

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道の駅やいたは整備されたバイパス沿いにあるが、周辺は緑の田園風景が広がるよ。

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という事で、道の駅やいたで矢板のりんごソフトクリームを頂いたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、駅からハイキング「新緑の里山 緑豊かな田園風景を歩く」に参加してきた。へどうぞ。

「道の駅やいた」 〒329-2165 栃木県矢板市矢板114-1 TEL:0287-43-1000 休館日:毎月第4水曜・年末年始 トイレは24時間開放 駐車場:大型8台・普通96台・身障者用4台

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2014年5月 9日 (金曜日)

お食事処「食創庵」のとんかつは肉厚で良し2014。

道の駅にある食事処で、ご当地の食材を使用した料理に満足です。

20140509_syokusouan

さて、やってきたところは、群馬県渋川市にある食事処「食創庵」(しょくそうあん)です。道の駅こもちにある食事処で、車ドライバーや地元の人に人気である。お昼時は、少し待ち行列並びます。

お蕎麦も美味しいが、やっぱりお薦めは、かつ丼になるでしょうか。

20140509_tonkatu

で、注文したのは、とんかつ(単品)です。食創庵のとんかつは、やわらかい、もちもちの上州豚を使用。しかも、肉厚なのだ。ならば、かつ丼かとんかつ定食にすれば良いのだが、あえて単品にしたのは、...。

20140509_curry

もう1つ注文したのは、カレーライスです。スープ付きだ。半分のゆでたまごがトッピングされているが、このビーフカレーは赤城牛を使用しているのだ。

私の1番の希望は、カツカレーが食べたい!。しかし、カレーもある、かつ丼もある、なのに、カツカレーがないのである。ならば、...。

20140509_katucurry

カレーライスととんかつ(単品)を合体させ、強引にカツカレーにしてしまいました。

肉厚の上州豚と味わいの赤城牛のコラボレーション。もう、ワクワク。では、頂きます。パクッ!。いゃ~、たまりませんな。カツカレー+サラダになり、満足の昼食になりました。

ちなみに、カレーは注文して早くできるので、食券渡す時に、とんかつとカレーを同時に引渡しできるよう店員に伝えると良いでしょう。

20140509_katudon

店内見ても、蕎麦の人も多いが、かつ丼を食べている人も多いですね。

食創庵では、カレーや定食のごはんは、大盛りサービスしています。食券渡す時に店員に伝えましょう。

20140509_menu

結構バラエティーあるので、迷いそうだね。

気になるメニューは、赤城牛牛丼や赤城牛ラーメン。機会があれば、トライしてみたいな。

食創庵では、時間帯によっては、混雑します。店員からは、予め座席を確保してから、食券の購入をするよう案内しています。セルフサービス形式。

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国道17号鯉沢バイパス沿いにある道の駅こもち。ドライブ休憩、お腹が空いていたら、ここでお食事はいかがかな?。特産物直売所や無料足湯もありますよ。ちなみに、道の駅こもち訪問レポは、「八重桜咲く道の駅「こもち」を訪れた2014。」へどうぞ。

という事で、お食事処「食創庵」で自作カツカレーを食べたレポでした~。

ちなみに、過去食創庵で食事したレポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、今回ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」に行ってきた(2014.04.27)。」へどうぞ。

「四季折々こもちの味 お食事処 食創庵」(しょくそうあん) 道の駅こもち内(群馬県渋川市白井2318-1) 営業時間 喫茶9時~19時 食事11時~19時 (L.O.18時30分)

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2014年5月 8日 (木曜日)

八重桜咲く道の駅「こもち」を訪れた2014。

ようこそ こんにゃくの里 こもちへ。

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さて、やってきたところは、群馬県渋川市にある道の駅こもちです。1年ぶり訪れました。国道17号線鯉沢バイパス沿いにあり、車運転の休憩スポットだ。

時計台の上にいるキャラクターは、こんにゃくの妖精「こん」ちゃん(左)と「きご」ちゃん(右)だよ。

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昔近くには、白井城があり、宿場町「白井宿」が栄えていました。その白井宿をモチーフにした景観となっている。庭園風な造りもあるね。

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ゴールデンウィーク中は、八重桜が見頃を迎えます。うむ、いい咲き誇りだ。ピンク色の花びらが見事だね。

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近くにある白井温泉こもちの湯、源泉を使用した足湯があります。ドライブ休憩に湯ったりできますよ。利用無料。土日祝のみ利用可。

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このあと、ここの食事処で昼食をとりました。そのレポは、「お食事処「食創庵」のとんかつは肉厚で良し2014。」へどうぞ。

という事で、八重桜咲く道の駅こもちを訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、今回ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」に行ってきた(2014.04.27)。」へどうぞ。

「道の駅こもち」 〒377-0202 群馬県渋川市白井2318-1 TEL:0279-60-6600 休館日:毎月第3火曜 1月1日 1月第3水曜 駐車場288台 国道17号鯉沢バイパス沿い

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2014年3月25日 (火曜日)

菜の花畑とびわソフト、道の駅「とみうら」枇杷倶楽部を訪れた2014。

畑に黄色い菜の花が一面に咲き誇る。春が近づいてきているよ。

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さて、やってきたところは、千葉県南房総市にある道の駅「とみうら」枇杷倶楽部です。施設南側にある菜の花畑は綺麗に花が咲いているね。

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訪れたのは3月初めだが、かなり咲き始めた状態だ。色鮮やかな黄色い色した花びらだなぁ。

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菜の花のじゅうたんが広がり、その先には、枇杷倶楽部という道の駅の施設があります。

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枇杷倶楽部と菜の花畑の間は川が流れているが、両岸渡れるよう、きらり橋が設置されています。渡り石でも渡れるよ。

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枇杷倶楽部の建物は、洋風建築?。花と合う造りになっているな。

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南房総市は花の産地でもあるので、色とりどりの綺麗な花たちが庭園を彩る。

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のんびりした空間が広がる。暖かい日は、ガーデンテラスでぼーっとするのも良さそうだ。カフェテラスでは、ペット同伴で食事ができるとの事。

ゆったり、コーヒータイムでも...。

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南房総市は枇杷の産地。房州びわを原料にした枇杷倶楽部オリジナルのびわソフトは、毎朝自社工場で手づくりで作っている。枇杷倶楽部一番の人気メニューだ。

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もちろん、購入したよ。350円。では、パクッ。おぉ、ほのかな香りがびわなのだろう。ソフトクリームの食感も良く、とても美味しい1品だ。

レストランでは、枇杷を使用したびわカレーがある。その他、びわ葉茶ラテなど、オリジナルメニューがあり、びわグルメを楽しむ事もできるぞ。

次回訪れる機会があったら、びわソースがかかったプレミアムびわソフトを食べてみたいな。

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無料休憩所となるロビー。こんな、ゆったりできる休憩施設って珍しいな。外の花々を見ながら、しばしのんびり~。

枇杷倶楽部施設内では、トイレはもちろんの事、お土産店、レストラン、テイクアウトコーナー、情報コーナー、ギャラリーなどがある。

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枇杷倶楽部に隣接して、房総の蔵「お百姓市場」がある。房総の海産物をはじめ、特産品などを取りそろえている。お土産にいかが。

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道の駅とみうら枇杷倶楽部は、道の駅グランプリ2000で最優秀賞を受賞した駅である。つまり、日本一の道の駅になった施設なのだ。

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国道を挟んで北側には、とみうら元気倶楽部があります。富浦地区の公民館機能と入浴施設を備えている。この施設の入口には、無料で利用できる足湯があります。訪れた日の湯温は42.6度。温か~しました。

ちなみに、この足湯は、利用時間が10時~16時30分、月曜が休みで利用は無料です。

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とても人気のある道の駅とみうら枇杷倶楽部。綺麗な花が咲き、特産の枇杷を使用したびわソフトは絶品だ。南房総の立ち寄りにお薦めです。高速道路・富浦ICに近いという立地位置条件も良しだ。

という事で、道の駅「とみうら」枇杷倶楽部で菜の花畑やびわソフトを楽しんだレポでした~。

「道の駅 とみうら 枇杷倶楽部」 〒299-2416 千葉県南房総市富浦町青木123-1 TEL:0470-33-4611 10時~18時 年中無休

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