2019年5月17日 (金曜日)

東薫酒造を訪れた。売店がリニューアルオープンしていました2019。

小江戸佐原にある老舗酒蔵。

20190517_toukun_syuzou

さて、やってきたところは、千葉県香取市にある東薫酒造です。小江戸佐原にて、江戸時代の華やいだ文政8年(1825年)に創業しました。創業して194年の歴史を誇る老舗酒蔵だ。

入口左手の建物、2019年3月、売店がリニューアルオープンされていました。⛽

20190517_kengaku_time

酒蔵無料見学が行っています。毎日10時~15時30分の間(12時台を除く)毎時00分と30分にスタートします。時間がある時は、見学してみると良いですよ。見学時間は約20分です。今回は時間か無かったので、見学は断念。💿

20190517_kyuukeijyo

酒蔵見学のかわりに、休憩所に入ってみました。🚥

20190517_kyuukei_room

休憩所が新しく新設されたのかな?。✨

20190517_hinadan

佐原では、第14回さわら雛めぐりが開催されていた。ここ、東薫酒造も会場の1つ。雛飾りがされていました。立派な雛壇ですね。🎀

20190517_hinafune

雛舟ですね。🚢

20190517_hanafuda

なんと、花札を楽しんでらっしゃる。🎮

20190517_baiten

いろいろな酒蔵グッズの販売・展示があり。🎧

20190517_case

売店では、東薫酒造の地酒販売していますよ。🍸

20190517_shiin_3

酒蔵を訪れたなら、やっぱり試飲コーナーですよね。🐱

「大吟醸 夢とまぼろしの物語」と「吟醸 二人静」の2つ、無料試飲ができました。夢とまぼろしの物語は、山田錦100%使用したお酒。二人静は、若い方々、そして女性が飲みやすいワインタイプのすっきりとした吟醸酒。どちらも、美味しい味わいだ。

20190517_umesyu

梅酒や柚子酒の試飲もありました。🍸

20190517_kanou

でも、やっぱり、これを飲まずにはいられない。「大吟醸 叶」です。山田錦を35%以下の精米で酒袋しぼりでゆっくりと時間と手間をかけた及川杜氏の自信作。全国新酒鑑評会を金賞受賞が16回。🍸

こちらは、有料試飲1杯300円です。⚾

20190517_shiin

では、くぴっ。ふぉ~。すっ~と入っていく澄んだ味わい。旨い。

20190517_shiin_room

試飲ルームでは、甘酒や漬物も用意。酒蔵見学のあと、ここに立ち寄り、試飲が味わえるようになっている。🎥

20190517_setsumei

日本酒ができるまで。🎧

20190517_sake_taru

小江戸の町並み「佐原」を見学したら、是非訪れたい立ち寄りスポットです。忠敬橋から徒歩約3分で着きますよ。👠

という事で、東薫酒造を訪れて地酒を試飲してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「東薫酒造」 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ627 TEL:0478-55-1122 JR成田線佐原駅から徒歩約9分

| | コメント (4)

2019年3月17日 (日曜日)

偕楽園の歩き方~表門ルート 陰から陽へ~2019。

陰の世界から陽の世界へ。世界の変化を愉しめます。

20190317_tikurin

さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。創建当時の偕楽園には東門はなく、表門(正門)から入るのが一般的でした。表門からは、陰の世界から陽の世界へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知る事ができるそうだ。という事で、正門から歩いてみよう。まず、陰の世界への入口へ。

20190317_map

園内には、偕楽園の歩き方のチラシがあるので、ゲットしておきましょう。

20190317_omotemon

ここが、表門です。昔はここから偕楽園に入る入口でした。偕楽園の正門に相当する門で、松材が多く使用され松煙色(黒色)となっているため、黒門ともいわれています。

20190317_itinokido

表門をくぐると、すぐ、一の木戸があります。二ノ門の役割を果たしている。

20190317_tikurin_2

一の木戸をくぐると、孟宗竹林(もうそうちくりん)だ。幽遠閑寂な「陰」の世界が広がります。陰の世界、竹林の中を歩いて行こう。

20190317_tikurin_3

青々しい竹林、この静けさの空間が良いです。ここの竹は、弓の材料とするために斉昭が京都の竹を移植したものが始まりです。

20190317_kougyokusen

こちらは、吐玉泉です。「とぎょくせん」と読む。このあたりは昔から湧水の多かったところで、徳川斉昭は偕楽園造成に当たり地形の高低差を利用して集水し、造園上の景観を考慮した白色の井筒を据えた湧水泉を設置しました。

泉石は常陸太田市真弓山の大理石で、寒水石ともいいます。現在の泉石は四代目で、昭和62年(1987年)12月に更新したものです。湧出量は、1日約100トンです。

この水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶室何陋庵(かろうあん)の茶の湯にも供されました。

20190317_nakamon

大森杉などに覆われた森の小道を歩いていくと、中門があります。

20190317_gate

ここからは陽の世界へ。好文亭の入口です。入館料は大人200円です。

20190317_niwa_1

お庭、いい感じ。この後、建物の中へ。靴を脱いで見学します。

20190317_momonoma

桃の間です。襖の絵がいいね。

20190317_tuuro_1

1階の各部屋をまわっていく。行列が続くため、1階をぐるりまわるのに約30分かかった。

20190317_niwa_2

お庭の梅の花も綺麗に咲いています。

20190311_kairakuen_1

ようやく、最上階へ。ここから、偕楽園の園内を眺める。

20190317_senbako

千波湖方面への眺め。

20190317_nagame

徳川斉昭公も、この眺めを見ていたんでしょうな。

好文亭は徳川斉昭自ら設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と酒脱さを感じさせます。

20190317_koubuntei

梅祭り開催中なので、好文亭の見学は時間がかかります。混雑でなかなか先へ進めず、入口の行列を並んでから見学し出口を出るまで、47分かかった。

20190316_ume_02

偕楽園、園内では、第123回水戸の梅まつりが開催中。満開見頃を迎えていて、多くの来場者で賑わっていました。そのレポは、「偕楽園にて観梅してきた2019。~第123回水戸の梅まつり~」へどうぞ。

陰と陽の相反するものの調和によって、万物は健全育成するという原理に基づき、人間もまた屈伸して身体や心の調和を図り、修養につとめよ。

藩主や藩士のみならず庶民にも開放するという趣意で「偕楽園」と命名しました。みんなが楽しめる庭園という事でね。

偕楽園を訪れたら、徳川斉昭公の趣意をくみ、散策してみると良いですよ。

という事で、表門ルート 陰から陽へ、偕楽園を散策したレポでした~。

ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「偕楽園」かいらくえん) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約4分 入園無料 好文亭は入館料200円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月16日 (土曜日)

偕楽園にて観梅してきた2019。~第123回水戸の梅まつり~

水戸の春は、梅の花から。

20190316_ume_12

さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。日本三名園の1つである。2019年2月16日(土)~3月31日(日)、第123回水戸の梅まつりが開催され、多くの来場者があります。

20190316_higashi_mon

偕楽園駅から歩いて4分程で、偕楽園東門に着きます。では、入りましょう。入園無料。

20190316_kaika_jyoukyou

うめの開花状況。3月8日現在、偕楽園の梅は2233本開花しました。開花している主な品種は、「輪違い(思いのまま)」・「緑がく」・「柳川枝垂」など。梅林全体では、9分咲きという事で、満開見頃を迎えました。

20190316_map

偕楽園マップです。

梅の公園として全国に知られる偕楽園は、藩主のみでなく家臣や領民が共に遊息するために、天保13年(1842年)、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が造園したものです。

20190316_ume_02

園内には約100品種、3000本の梅があり、早咲き、中咲き、遅咲きとその開花期が12月から3月下旬までと長い期間にわたって観梅できるのが特徴です。

20190316_ume_03

枝垂れ梅は見事ですな。

20190316_ume_10

紅梅です。

20190316_ume_04

白梅も綺麗だね。

20190316_ume_07

梅の小さな花びらは、かわいらしい。

20190316_ume_09

広い園内、いろいろな品種の梅の花が咲き誇ります。

20190316_ume_11

偕楽園の面積は合計約300haあります。歩き回るにも、かなり距離があるよ。

20190311_kairakuen_1

好文亭からの見晴らし。見事な庭園です。

20190316_ume_taishi

水戸の梅大使の方々。記念撮影しています。

20190316_hiroba

芝生広場にて、のんびり花見もいいものである。

20190316_ume_05

松の木と梅の木々とのコラポ。

20190316_ume_06

見下ろすと、梅の花でピンク色の絨毯が敷き詰められたようだ。

20190316_ume_01

周辺の千波湖など自然の地形を巧みに活かした庭は、梅林や竹林、芝生広場などが広がり、特に梅林には梅独特の香気と、白梅の清らかさ、紅梅のあでやかな美しさ、そして枝ぶりがかもしだす格調の高さなどを十分に堪能できます。環境省「かおり風景100選」に選定されています。

20190311_e653_k70_04

水戸の梅まつり開催期間中の土日祝は、偕楽園駅が臨時開設されます。この日は、臨時電車・快速水戸梅まつり号が運転。国鉄特急色の車両に乗って来たよ。その乗車レポは、「快速水戸梅まつり号に乗車してきた2019。」へどうぞ。

20190316_ume_08

常磐線と梅の景観。駐車場への車で大渋滞。鉄道やバスなどの公共交通機関を利用した方が無難だよ。

弘道館や偕楽園をはじめとする教育遺産群が「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」として日本遺産に選定されています。

という事で、第123回水戸の梅まつりが開催中の偕楽園を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20190316_poster

告知ポスターです。

「第123回水戸の梅まつり」 開催期間:2019年2月16日(土)~3月31日(日) 会場:偕楽園・弘道館

「偕楽園」(かいらくえん) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約4分 入園無料

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水曜日)

氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れた。遠くに見える山々の景色良し2019。

河川敷には芝生広がる市民憩いの場。

20190206_sakura_namiki_1

さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある鬼怒川河川公園です。愛称は、氏家ゆうゆうパークです。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園である。

20190206_park_1

河川敷には、自由芝生広場(芝生ひろば)となっている。芝生が広がり綺麗だね。バーベキュー広場や健康広場、ジャブジャフ池、ウォーキングコースなどがあります。

20190206_lake

こちらは、大池です。一部氷が張っているのかな。

20190206_bridge

この水色の橋は、勝山パークブリッジです。ゆうゆうパークと勝山公園を結ぶ歩道橋だ。

20190206_bridge_2

橋を渡ります。橋の真ん中にやってくると、...。

20190206_kane

鐘が設置されているよ。ここからの眺めもいいね。

20190206_park_2

この日は快晴青空。いい天気だよね。空の青さが素晴らしい。

20190206_sakura_namiki_2

土手上は、500本以上のソメイヨシノが咲き乱れる桜つづみがあります。

20190206_sakura_dote

提下から桜並木を眺める。春になったらピンク色綺麗だろうな。

20190206_road_1

桜堤は約1.5km続きます。桜散策してみたいものだ。

20190206_azumaya

四阿です。

20190206_kinugawa

鬼怒川の河川敷は広く、本流の他、蛇行する川もあり。

20190206_mauntain

遠く日光・那須連山も望むことができて絶景ポイントでもあります。

20190206_lader

国土交通省下館河川事務所氏家出張所の施設です。

20190206_syunkouhi

昭和24年堤防決壊・竣工記念碑があります。

20190206_sakura_dote_2

桜堤をちょいと散策してみました。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「氏家ゆうゆうパーク」(鬼怒川河川公園) 栃木県さくら市 鬼怒川沿い JR宇都宮線氏家駅から徒歩約18分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月27日 (土曜日)

平成30年度川越まつりに行ってきた2018。

小江戸川越、一年で最も賑わうお祭りです。

20181024_dashi_2

さて、やってきたところは、埼玉県川越市です。蔵のまち周辺一帯で、2018年10月20日(土)・21日(日)、川越まつりが開催されました。絢爛豪華な山車の競演、江戸時代から続く祭礼絵巻を繰り広げるよ。それにしても、ものすごい人出だ。

川越まつりの最大の特徴は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳航されます。

20181025_dasi_1

川越市役所前では、大きな山車がいます。このあと、市役所前の山車巡行が行われた。

20181027_dasi_01

札の辻交差点へ向け、山車がやってきた。

20181027_tokinokane

川越のシンボル、時の鐘だ。

20181027_shingouki

各交差点、信号機が建物近くに寄せられている。山車が通過するから、交差点上の信号機は端に寄せているんだね。

20181027_tkg_1

松本醤油商店前のグルメ会場へ。たまご屋さんのたまごかけご飯が味わえます。350円。

20181027_tkg_2

ぷくっとした黄身が2個入り、はつかり醤油はかけ放題。これがまた美味しいのだ。

20181024_dashi_1

蔵造りの町並み、通りは観光客で大混雑。ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」という事でものすこい熱気なのだ。

20181027_dasi_02

一度は山車の上に乗ってみたいものだが、高さありそうだな。

20181027_kikizakedokoro

小江戸蔵里のききざけ処。埼玉の地酒が味わえるよ。

20181027_honkawagoe_st

本川越駅前も車両通行止め。露店がずらり建ち並ぶよ。

20181027_bus_stop

川越まつり開催時は蔵のまち等車両通行止めになる。路線バスは迂回運行となる。東武バスは喜多院入口バス停・初雁球場バス停が下り専用で臨時停車する。川越駅からの通りが大混雑なので、バスで初雁球場バス停まで来て歩いた方が蔵のまちへは早く着く。川越城が近いので、先に立ち寄るのもいいね。

20181024_kaisou

川越まつり開催にあわせ、JR川越駅へ直通する臨時快速電車が運行されました。ぶらり川越号(651系)・おさんぽ川越号(185系)・川越まつり号(185系)が各地から川越へやってきた。普段川越駅では見られない車両たちがこの日はやってきます。

20181024_satuei

川越駅ホームには、ときもや時の鐘マンがいて記念撮影していました。

20181024_sougei

帰りも臨時快速電車に乗って帰宅の途へ。川越駅ホームでは、見送りがありました。

ちなみに、この列車乗車レポは、「快速おさんぽ川越号に乗車してきた2018秋。」へどうぞ。

20181024_kuranomati

小江戸川越蔵のまち。周辺は車両通行禁止となり広々と観光客で道路は埋め尽くされます。日差し強く天気が良い1日。観光日和になりました。

平成30年度川越まつりは、開催2日間で96万6千人の人出でした。過去3番目の人出だそうです。約100万人が訪れる川越まつり、すごいですな。

という事で、川越まつりにやってきたレポでした~。

20181027_poster

告知ポスターです。

「平成30年度川越まつり」 開催日:2018年10月20日(土)・21日(日) 会場:蔵のまち周辺等

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月18日 (木曜日)

横浜の海上バス「シーバス」に乗って、ピア赤レンガから横浜駅東口へ乗船してきた2018。

横浜港のプチ・クルージング。

20181018_sea_bass_2

さて、やってきたところは、神奈川県横浜市中区にあるシーバス・ピア赤レンガ乗り場です。これから、船に乗って移動しよう。

シーバスとは横浜駅東口から山下公園へとベイエリアの名所を海から眺めながら横浜の主要観光地を移動できる港町ヨコハマならではの海上バスです。

シーバスは、海上のバスを表す「SEA BUS」ではなく、横浜駅東口(帷子川)河口の淡水と海水域を行き来していることから、魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記しています。

20181018_ship

近くに大型客船が停泊中。1度は乗って航海してみたいなぁ。

20181018_noriba

横浜赤レンガ倉庫から海側へ歩いて行くと、停船所の1つ、ピア赤レンガ乗り場があります。

20181018_tsuuro

桟橋を進んで行くと、チケット売り場窓口があります。ピア赤レンガからの運賃は、山下公園まで350円、みなとみらい21まで350円、横浜駅東口まで600円です。

20181018_time_table

ピア赤レンガ発のシーバス時刻表です。基本的に毎時2本、30分おきの運行ですね。

20181018_matiaijyo

船が来るまで待合室で待ちましょう。

20181018_akarenga

乗り場から赤レンガ倉庫を眺める。

20181018_sea_bass_1

山下公園から来たシーバスが到着しました。

20181018_jyousyaguti

船の中央部が乗船口となります。さぁ、乗り込みましょう。

20181018_map

シーバスクルージングマップです。シーバスは、横浜駅東口~みなとみらい21(ぷかり桟橋)~ピア赤レンガ~山下公園の4カ所を結ぶ航路です。

20181018_zenmen

シーバスの前面・運転席です。

20181018_nagame

後部デッキからの眺め。

20181018_bridge

先に見えるベイブリッジを眺める。

20181018_sennai

船内前方の客室部です。左右側面は透明ガラスになっているので眺め良しだ。

20181018_nagame_2

キラキラした陽の光が海面に反射します。

20181018_nagame_3

まもなく、みなとみらい21(ぷらり桟橋)に到着します。

20181018_nagame_4

まもなく、終点となる横浜駅東口に到着します。山下公園へ向かうシーバスとすれ違いました。

20181018_bayquauter_1

横浜駅東口に到着しました。ベイクウォーター前が乗り場となります。

20181018_sennai_2

乗客が降りていなくなった客室部。

20181018_dekki

シーバス後方のデッキ部。

20181018_enter

シーバス・横浜駅東口の乗り場です。

20181018_nagame_5

先程乗船してきたシーバス。折り返し、山下公園へ向けて出発していきました。

20181018_panf

まさしく海上のクルージング。海風を浴びつつ、海からベイエリアを眺めるのも観光的にGoodですね。

という事で、横浜の海上バス「シーバス」に乗って、ピア赤レンガから横浜駅東口へ乗船してきたレポでした~。

「シーバス」(SEA BASS・海上バス) 運転区間:横浜駅東口~みなとみらい21(ぷらり桟橋)~ピア赤レンガ~山下公園

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水曜日)

天覧山を登ってきた。山頂からの眺め良し2018。

ヤマノススメ。飯能のシンボル、山登りしてきたよ。

20180502_tenranzan

さて、やってきたところは、埼玉県飯能市にある天覧山です。山頂からの眺めは、見晴らしいいね。

明治15年に、明治天皇が羅漢山に登り、近衛兵の大演習を閲兵されました。それ以後、羅漢山を天覧山と呼ぶようになりました。

20180509_tozanguti

天覧山登山口入口です。緑の木々の中を歩いて行きます。

20180509_tyuufuku

いきなりの急坂をゼーゼーいいながら登っていくと、中腹に到着します。一時ベンチで休憩しよう。

20180509_enter

落ち着いたら、再び登り始めます。

20180509_rakanzou_1

ここは、十六羅漢像。徳川五代将軍綱吉がたまたま重い病になった時、能仁寺の和尚による病気平癒の祈願を行ったら、その霊験により、たちどころに健康を取り戻したという。

20180509_rakanzou_2

綱吉の生母、桂昌院は報恩感謝のしるしに十六体の羅漢像を寄進された。

20180509_tozandou_1

えいこらしょっと階段を登っていきます。

20180509_tozandou_2

ごつごつした岩壁に沿って歩いて行く。

20180509_tozandou_3

急な階段を1歩1歩気を入れて登っていくと、...。

20180509_sancyou

天覧山の山頂に到着します。標高は195mだ。登り口から10分、中腹からは5分くらいで山頂に到着します。

20180509_nagame_1

天覧山、山頂の展望台からの眺めです。いい感じだ。

20180509_nagame_2

見下ろした先は、飯能市街地です。

20180509_setsumei

飯能市にある老舗酒蔵・五十嵐酒造の銘柄が「天覧山」と名付けている。

手軽な初心者向けの山登りです。ちょいと運動に登ってみてはいかがかな。

という事で、天覧山を登ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「天覧山」 〒357-0063 埼玉県飯能市大字飯能 標高197m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月27日 (土曜日)

高尾山を登ってきた。山頂からの眺め良し2017。

都心から近い山登りスポット。山頂からの眺めはいいね。

20180127_sancyou_1

さて、やってきたところは、東京都八王子市にある高尾山です。昨年の年末に、ちょいと登ってきたよ。夕方前、西日が眩しい景観を拝む事ができました。

20180127_takao_mt_3

高尾山の標高は599m。この一帯は、明治の森高尾国定公園に指定されている。

20180127_takao_mt_2

高尾山頂の少し奥へ行くと、西側の山々が眺められる展望台がある。

20180127_takao_mt_4

太陽が沈む前の西日・逆光がまたいいのだ。

20180127_takao_mt_5

南西方向、大室山・蛭ヶ岳・富士山方面。遠くの山の尾根が見え、太陽の光のシルエットがまた、いい感じだ。パワーが貰えるような感じで、しばらく眺めていました。

20180127_takao_mt_6

東方向、調布・新宿方面を眺めてみよう。

20180127_takao_mt_7

山麓から先は、市街地が広がっているよ。

20180121_takaosauguchi_st

では、高尾山山頂までの登りレポといきましょう。

高尾山へのアクセス。最寄駅は、京王線高尾山口駅です。新宿駅から準特急で54分。都心から1時間もかからず到着できる近さだ。

20180121_takaosauguchi_st2

高尾山口駅の新駅舎、杉材を使用した駅舎なのだ。日帰り入浴施設もあり。

20180121_road_01

高尾山口駅からケーブルカー乗り場清滝駅までは歩道が整備されている。お店に立ち寄りたくなる気分。

20180121_sanroku_st

ケーブルカーの乗り場、清滝駅に到着。ここで、往復券を購入。930円。

20180121_cable_car

ケーブルカーは15分間隔で運行されています。

20180121_nagame_01

ケーブルカーの乗車は約6分。ケーブルカー高尾山駅に到着。高尾山の中腹位置になる。

高尾山駅からちょっと登ったところに、霞台展望台がある。高尾山中腹の展望台からも、なかなかな眺めだ。

20180121_nagame_02

晴れているので、遠く新宿都心方面も見渡す事ができる。

20180121_saruen

では、高尾山山頂へ向けて歩いていこう。一般的には、1号路コースを歩いていくことになります。

こちらは、サル園・野草園です。

20180121_tako

こちらは、たこ杉・ひっぱり蛸。杉の木は高さ37m、そして、運を引き寄せる開運ひっぱりだこ!。

20180121_jyoushinmon

浄心門をくぐる。薬王院参道の入口です。

20180121_bunki

男坂と女坂の分かれ道。左の男坂で一気に登り切るか、右の女坂でなだらかに登るか、さぁどっち?。女坂を選択したけど、それでもやや急な坂道、1歩ずつえいこらしょっと登っていく。

20180121_cyaya

こちらは、ごまどころ権現茶屋。胡麻をテーマにした創作料理が味わえる。ちょいと休憩で、ごま団子はいかが。

20180121_sugi

こちらは、天狗の腰掛杉。樹齢700年、天狗が腰かけていると伝えられる巨大杉。

20180121_hondou

薬王院の御本堂です。高尾山にある本格寺院だ。744年、聖武天皇の勅命により行基が開山したとされる寺院。真言宗智山派の関東三大本山のひとつ。

20180121_honjya

さらに、階段を登っていくと、御本社がある。

20180121_road_02

森林の中をウッドデッキの散策路を進んで行く。

20180121_road_03

ここまでくると、頂上まであとわずか。登り坂、頑張ろう。

20180121_road_04

陽の光が射してきた。この階段を登っていくと...。

20180127_takao_mt_1

着いた~。高尾山山頂に到着です。

高尾山山頂までの所要時間。京王線高尾山口駅からケーブルカー経由で37分(乗り換え時間含まず)、ケーブルカー清滝駅から33分、ケーブルカー高尾山駅から26分、薬王院本堂から15分かかりました。

高尾山中腹のケーブルカー高尾山駅から高尾山山頂まで、歩いた歩数は約3100歩。

20180127_koubai

帰り・下りもケーブルカーを利用した。高尾山駅を出発し、すぐ、31度の急勾配を下りていく。これは、日本最大の勾配だ。本当、落ちていく感じ。

20180127_cable_car_2

中間地点で上りケーブルカーとすれ違います。紅葉時期はまたいい景観になりそうだな。

高尾山の山登り。普段の運動不足、急坂登りに階段登りで、翌日から筋肉痛で歩くの大変でした..。

でも、山頂から日差し、そして景色は、いいものですね。世界一の登山者数を誇る高尾山。思い立ったらぷらりと気軽に登れる山なのがいいですね。今度は、リフトで上に行ってみたいな。

という事で、高尾山山頂まで登って、山々を眺めてきたレポでした~。

ちなみに、過去高尾山登頂レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「高尾山」 東京都八王子市 標高599m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年7月11日 (火曜日)

日和山展望台からの日本海の眺め。突堤を歩き海を間近に2017。

せっかくなので、ちょいと海を見よう。

20170711_tenbow_1

さて、やってきたところは、新潟県新潟市中央区にある日和山展望台です。海岸沿いの高台に設置された展望台。夕陽の名所でもあるようだ。

20170711_tenbow_2

眼下には海水浴場?、砂浜が広がる。

20170711_kaidan

高台から降りて、海岸から伸びる突堤を歩いて先まで進んでみよう♪。

20170711_tottei_1

突堤をずんずんと歩く。カモメかな?。飛んでいるな。

20170711_tottei_2

突堤の一番先にやってきた。

20170711_tottei_3

おぉ~海だぁ。青いね。そして、水平線が広がる。

20170711_umi_2

波は穏やか。突堤には、多くの釣り客がいます。

20170711_umi

日本海を眺めながら、ぼーっと一時を過ごしました。

20170711_sunahama

カーブする砂浜が広がる。穏やかな感じも、ささやかに波がやってきます。

20170711_tenbow_3

最初に眺めた展望台。日和山展望台だ。高台にある、高さ9mの展望台。螺旋状の階段を登るよ。海の眺めはもちろん、360度くるりと見渡せ、反対側は新潟市街地を眺める。

20170711_kanban

海岸沿い、関谷中学校裏手から日和山海水浴場まで、全長約5kmに渡って細長くのびる黒松林を利用した、新潟市最大規模の公園です。西海岸公園と言うそうだ。日和山展望台はその中央付近に位置する。

という事で、日和山展望台から日本海を眺めたレポでした~。

「日和山展望台」(ひよりやまてんぼうだい) 〒951-8102 新潟県新潟市中央区二葉町3-5 無料駐車場あり JR越後線白山駅から徒歩約39分・JR新潟駅から徒歩約41分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月曜日)

新潟市のシンボル、萬代橋を眺める2017。

新潟駅に来たら、まずココなのかな?。

20170709_bandaibashi_1

さて、やってきたところは、新潟県新潟市中央区にある萬代橋です。「ばんだいばし」と読む。信濃川に架かる橋で、新潟駅万代口から伸びるメインストリートの一部を成す。新潟市の観光スポットの1つで、シンボル的な建造物でもある。しかも、国の重要文化財に指定されている。

道路は国道7号線だが、国道8号・17号・113号・350号の重複区間になっている。

20170709_bandaibashi_4

萬代橋は、明治19年(1886年)に初代が竣工。現在の橋は3代目で、昭和4年(1929年)に竣工。橋長は306.9m、幅員22.0m。側面に御影石(花崗岩)の化粧板を施した6つのアーチを連ねる鉄筋コンクリート橋である。

20170709_bandaibashi_3

レトロな街灯が設置されていて、夜の点灯は良さげだろうな。

今回は、橋、建造物の写真を撮るだけ。時間があれば、橋を歩きで渡り、欄干とかゆっくり見たかったけど...。

20170709_shinanogawa_1

信濃川沿いは歩道が整備されています。

20170709_shinanogawa_2

先に見える大きなビルは、朱鷺メッセの万代島ビルの建物のようです。本州日本海側では最も高い超高層ビル。地上31階建、高さ140.5m(塔屋を含め143m)。

20170709_bandaibashi_2

この6連アーチはかっこいいね。

という事で、萬代橋をちょいと立ち寄ってみたレポでした~。

「萬代橋」(ばんだいばし・よろづよばし) 新潟県新潟市中央区 JR新潟駅万代口から徒歩約11分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おまけねた。 かつしかバルねた。 つくばエクスプレスねた。 におどり公園ねた。 みさと公園ねた。 よしかわ街バルねた。 らーめん巡りねた。 イルミネーション鑑賞ねた。 ウイスキー飲みねた。 ウェブログ・ココログ関連 グルメイベントねた。 グルメ・クッキング コンビニねた。 サッカーねた。 ジャズ演奏観覧ねた。 スイーツグルメねた。 スポーツ ニュース ビール飲みねた。 プロ野球ねた。 ワイン飲みねた。 三郷七福神めぐりねた。 三郷市寺社めぐりねた。 三郷市消防出初式ねた。 三郷市路線バスねた。 三郷料金所スマートインターチェンジねた。 乗り物その他ねた。 北越谷駅まちバルねた。 地元(三郷市)ねた。 地酒日本酒呑みねた。 埼玉西武ライオンズねた。 懸賞ねた。 新松戸星空バルねた。 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 早稲田公園ねた。 映画・テレビ 東武健康ハイキングねた。 花火大会観賞ねた。 西武鉄道ウォーキング&ハイキングねた。 足湯ねた。 車・ドライブねた。 道の駅ねた。 道路ねた。 鉄道ねた。 音楽 飛行機・空港ねた。 飲み・食べ処ねた。 飲み物ねた。 ETCねた。 JR三郷駅ねた。 JR武蔵野線ねた。 JR駅からハイキングねた。 misato styleねた。 PASMOねた。 Suicaねた。 TVドラマねた。 TX三郷中央駅ねた。