2018年1月12日 (金曜日)

大雄寺を訪れた。大黒天を祀る2018。

三郷市高州にある寺院。大黒天を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある大雄寺です。「だいおうじ」と読む。大雄寺は室町末期文禄元年教覚院日利聖人によって開創され真間山末下総国松戸大雄寺と称せせれた。

正光山の山号は、小向の音読み「しょうこう」であると夢知らせによって最近判明した。江戸時代の太日川「江戸川」堀り替えにより移転。

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更に大正4年、昭和34年と再三の河川改修により現在地に安住し、本堂を建立した。

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三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、大雄寺は大黒天を祀る。

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大黒天は印度の神様で裕福を示し、有徳、財宝、闘戦の神様で、二俵の米俵に立ち糧食を司る神様です。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

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境内には、鶏を飼っていました。

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ちょっとした庭園になっている。松の木も植えられていた。

という事で、大雄寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

「大雄寺」(だいおうじ) 〒341-0037 埼玉県三郷市高州4-138 JR金町駅北口より徒歩約34分 松戸駅西口より徒歩約38分

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2018年1月11日 (木曜日)

宝蓮寺を訪れた。木造阿弥陀如来立像を祀る2018。

市指定文化財である阿弥陀如来像を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市高州にある宝蓮寺です。「ほうれんじ」と読む。香取山阿弥陀院と号す。宝蓮寺は真言宗豊山派の寺で、永正13年(1516年)に栄朝僧都が30歳の時に当地に御堂を建立し阿弥陀如来像を御本尊として安置したのが始まりといわれる。

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御本尊である木造阿弥陀如来立像は、ひのき材の寄木造りの仏像で、作者は不詳、室町時代中期の作と思われる。市指定文化財。

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三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、宝蓮寺は福禄寿を祀る。

福禄寿は中国の神様で、人名と言うより、中国道教の理想である幸福、俸禄の意味をもち南極老人星の化現として現われた神とされています。(大望、長命)

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

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入口となる山門をくぐる。

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境内にある鐘楼。

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山門の近くには、市指定保存樹木であるイチョウ(左)とシイノキ(右)がある。

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こちらは、イチョウの木。冬で枝だけだが、高さもあり幹が太い。晩秋にはイチョウの葉が見事に黄葉する事でしよう。

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こちらは、シイノキの木。こちらも大きな木だ。シイノキは三郷市の木でもある。

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という事で、宝蓮寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

「宝蓮寺」(ほうれんじ) 〒341-0037 埼玉県三郷市高州3-123-1 TEL:048-955-1722 JR常磐線金町駅北口から徒歩約25分

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2018年1月10日 (水曜日)

本隆寺を訪れた。毘沙門天を祀る2018。

三郷市高州にある寺院。毘沙門天を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある本隆寺です。「ほんりゅうじ」と読む。高照山と号す。本隆寺は、日意が開山となり創建。慶安2年(1649年)の創建といいます。

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こちらは、本堂です。

三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、本隆寺は毘沙門天を祀る。

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毘沙門天は、印度の神様で、多聞天とも言われ仏教四天王の一人です。左手の塔は八万四千の法蔵、十二部経の文義を具し、右手の宝棒は悪霊を退散させ財宝をさずけるといいます。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

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本堂前には、スイセンが咲いていました。

という事で、本隆寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

「本隆寺」(ほうりゅうじ) 〒341-0037 埼玉県三郷市高州1-206 TEL:048-955-1912 JR常磐線金町駅北口から徒歩約38分

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2018年1月 9日 (火曜日)

円福寺を訪れた。弁財天を祀る2018。

三郷市鷹野にある真言宗豊山派寺院。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある円福寺です。「えんぷくじ」と読む。350年前、尊賢法印によって二郷半領に開創されて以来、いく度か河川拡張・整備に伴い移転し、昭和31年に現在地に定める。その後、昭和47年に現本堂建立し、平成9年に客殿・会館建立し現在に至る。

阿弥陀如来を御本尊としていただき、三郷地区東部の真言宗の寺院として、法灯をかがげて以来、近郷・近在の教化にあたり、現在16世である。

寺内には、力石、塩かけ地蔵尊、弁財天座像、不動明王立像が安置されている。

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三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、円福寺は弁財天を祀る。

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弁財天は七福神の中で唯一の女神です。愛敬を示し、音楽、弁舌才智、水の神、芸術の神として、古来日本では、市来姫(いちきしひめ)と同一神として信仰されています。

七福神スタンプは、円福寺会館にあります。館内に入ると、温かいゆずはちみつと茶菓子のおもてなしがありました。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

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円福寺は上葛飾橋付近、江戸川沿いに位置します。寺前の道路は、結構スピード出す車が多いので訪れる際は注意が必要です。

寺前の江戸川土手に上がってみた。のんびりいい風景ですな。

という事で、円福寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

「円福寺」(えんぷくじ) 〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野1-159-3 TEL:048-955-1909 松戸駅西口から徒歩約30分 三郷中央駅から徒歩約43分

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2018年1月 6日 (土曜日)

正円寺を訪れた。恵比寿神を祀る2018。

地蔵菩薩像を祀る真言宗のお寺。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある正円寺です。「しょうえんじ」と読む。当山は、創建に関する記録はなく墓碑に中興一世順慶和尚寛文十二年(1672年)八月十五日入寂とのみ伝えられる。

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山門をくぐると本堂がある。

昭和57年弘法大師1150年ご遠忌記念事業として本堂、客殿を新築す。平成9年庫裡新築。平成15年専誉僧正頼瑜僧正ご遠忌記念事業として山門を新築し山容を一新し報恩の微志を具現せり。

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三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、正円寺は恵比寿を祀る。

恵比寿神はイザナギノミコトの第三子蛭子尊ともいい大国主命の御子とも伝えられています。(清廉、漁業、商売繁盛、交易)の神様と言われ、ヱビス顔と言われるように尊顔です。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

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和風庭園がまた見事なものである。

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この松竹梅の出来栄え、見事でありますなぁ。

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高架となる外環道沿いに位置する。寺前に駐車場も整備されています。

という事で、正円寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

「正円寺」(しょうえんじ) 〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野2-44 TEL:048-952-4420 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約26分

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2018年1月 5日 (金曜日)

西福寺を訪れた。匝瑳氏ゆかりの寺2018。

匝瑳氏一族の墓所がある寺です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある西福寺です。「さいふくじ」と読む。西福寺は1480年権律師祐海開山と伝わる。

開基は匝瑳氏、戦国時代戸ヶ崎郷を支配していた武士と言う。歴代住職は現在で三十九世を名乗る。

入口となる鐘楼門は平成27年11月に建立されました。

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寺宝に貞享2年(1685年)長尊作の摺袈裟の版下がある。

平成の代に三界萬霊塔、修行大師像、堂内に四天王像、阿弥陀如来像等を安置する。

本堂は昭和40年に再建され現在に至る。

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三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、西福寺は布袋尊を祀る。

布袋尊は中国五代聖人の一人である弥勒菩薩の化身ともいわれ、大量を表現し、堪忍と和合を教えてくれる神様です。同像は広く親しまれ、崇敬されています。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

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三郷七福神めぐりの案内がされていました。色紙もありますよ。

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こちらは、大師堂です。

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水子地蔵尊を昭和56年に開眼、4月24日に法要する。

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西福寺は、史跡「匝瑳氏一族の墓所」となっています。

市内の戸ヶ崎を匝瑳蔵人祐が知行地として支配、しかも、匝瑳氏は北条氏の給人として把握されていた。

匝瑳氏は江戸時代には戸ヶ崎に居住していた。そして、西福寺が匝瑳氏の菩提寺であった。

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西福寺では、除夜の鐘が行われ、ライトアップ、鐘をつけるようだ。

という事で、西福寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

「西福寺」(さいふくじ) 〒341-0044 埼玉県三郷市戸ケ崎2-62-1 TEL:048-955-0840 つくばエクスプレス八潮駅から徒歩約31分・三郷中央駅から徒歩約38分

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2018年1月 4日 (木曜日)

香岩寺を訪れた。本尊は阿弥陀如来像を祀る2018。

室町時代作といわれる本尊阿弥陀如来像を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある香岩寺です。「こうがんじ」と読む。香岩寺は、無遍山と号し、市内で唯一の浄土真宗です。

香岩寺は室町時代に開創された。本尊阿弥陀如来像は室町時代の作とされ、三郷市有形文化財に指定されています。

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門前の路は昔の岩槻街道で、坂東八十八札所第十二番、岩槻市の慈恩寺へ通じる慈恩寺道とも言われ、また水戸への裏街道として利用された。

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大師堂です。

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三郷七福神めぐり(八木郷戸ヶ崎めぐり)で、香岩寺は寿老人を祀る。

寿老人は寿老神と書く人もいます。長寿の神様で、老子の化身の神とも言われています。長命、富財、与宝、諸病平癒の神でもあります。人々の安全と健康を守ります。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)しています。

ちなみに、三郷七福神めぐり、八木郷・戸ヶ崎めぐりのまとめレポは、「三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)をしてきた2018。」へどうぞ。

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小さな七福神が集合していますね。

という事で、香岩寺を訪れたレポでした~。

「香岩寺」(こうがんじ) 〒341-0043 埼玉県三郷市栄1-221 TEL:048-952-6023 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約13分

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2017年1月28日 (土曜日)

三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきた2017。

今年も地元三郷市の七福神巡りしてきたよ。

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さて、平成29年(2017年)年始、三郷七福神めぐりをしてきました。地元・埼玉県三郷市には、七福神めぐりが3コースもある。昨年は「早稲田めぐり」をしたので、今年は「彦成めぐり」を巡ってきたよ。そのレポートです。

七福神巡りは室町時代に京都で始められました。七難即滅七福即生の福徳の守護神は、インドの三天、中国の三神、日本の恵比寿様で、仏教がインド→中国→我が国へと渡来した道を象徴しています。

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三郷七福神巡りは町の繁栄と家運の隆盛、心身の健康、文化財との繋がりを願って、三郷市内24ヶ寺参加の3コースで生まれました。毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。

『三郷七福神めぐり』 (3コース・全24ヶ寺)

  • 「八木郷・戸ヶ崎めぐり」 (全7ヶ寺)
  • 「彦成めぐり」 (全11ヶ寺)
  • 「早稲田めぐり」 (全6ヶ寺)

今回は、「彦成めぐり」のコースで七福神めぐりです。このコースは、11か所の寺院をめぐる。大黒天は2か所、弁財天はなんと4か所もあるのだ。中川沿い付近に続けて点在するので、巡りやすいです。

冬空で寒いが、青空の快晴。七福神めぐり日和ですな。では、巡っていきましょう。

①【安養院】(あんよういん) 弁財天 三郷市彦糸1-10

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安養院は、山号を甘露山安養院と称し、円明院(三郷市彦成)の末寺として、慶長15年(1610)阿闍梨頼珍によって開山され、明和9年(1772)法印観道によって中興された。現在は、宗教法人真言宗の寺である。本尊は「古利根阿弥陀如来」。

安養院の場所は、三郷市と吉川市の市境、メートー観光バス彦糸一丁目北バス停付近です。

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安養院と言えば、大銀杏でしょう。境内には、樹高28m、根回り約6.5m、幹周約4.6m、樹齢約600年といわれるイチョウの大木がある。この樹の実は厄除けの実として、正月元旦から三が日の間に、近郷近在の老若男女が境内に集まり、家族の数だけ持ち帰り、これを食べてその年の無事を祈願したといわれている。

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本堂参拝時に、住職さんから厄除銀杏を頂きました。

七福神めぐり、スタート1カ所目の寺院です。安養院にて、三郷七福神めぐりのスタンプ押す為の台紙を購入しました。500円。

で、安養院の七福神・弁財天は、安養院の境内にはありません。安養院から南へ275m程離れた彦糸公園にあります。

「安養院の弁財天」@彦糸公園 (三郷市彦糸1)

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安養院から弁財天を祀る彦糸公園までは徒歩約3分。

安養院の南東方向に、弁財天を祀る彦糸公園があります。(上図の地図で参照の事)。七福神めぐりで初めて安養院を訪れる時は、予め場所を確認しておきましょう。

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七福神めぐり開催期間中は、各所に「安養院別当弁財天」と書かれた赤い立て看板が設置されているので、それを目印に進んでいくと彦糸公園に着きます。

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こちらが、安養院の弁財天様。手前に七福神めぐりのスタンプが置かれています。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「樹齢600年の厄除大銀杏がある、安養院を訪れた2017。」へどうぞ。彦糸公園での詳細レポは、「遊具と小さな池がある、彦糸公園を訪れた2017。」へどうぞ。

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七福神めぐり、移動途中にある寺社もちょいと立ち寄ってみよう。こちらは、彦音香取神社です。

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こちらは、彦成香取神社です。1月11日、御鎮座400年を記念して、奉納神楽「蘭陵王」が行われたようだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「旧彦成村の鎮守、彦成香取神社を立ち寄った2017。」へどうぞ。

②【圓明院】(えんみょういん) 弁財天 三郷市彦成1-179-1

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圓明院は、山号を長江山聖伝寺円明院と称し、下総国葛飾郡鰭ヶ崎村(現千葉県流山市鰭ヶ崎)東福寺の末寺として、永正年間(1504~1521)祐円によって開山された。真言宗豊山派。

圓明院の場所は、メートー観光バス円明院入口バス停の近くです。

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圓明院は、弁財天を祀る。山門手前にある池の中心に祀られる。

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三郷七福神めぐりのスタンプは、本堂前に設置されています。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「木造不動明王立像がある、圓明院を訪れた2017。」へどうぞ。

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ここは、史跡「彦名関跡」。中川を利用する船から通行料を徴収し、通行量は香取神宮(千葉県香取市)の運営費用にあてられました。ここ彦名地区は、室町時代において交通・流通拠点として賑わったことと言われます。

③【慈眼寺】(じげんじ) 大黒天 三郷市彦川戸1-138

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慈眼寺は、曹洞宗のお寺で、山号は普門山。三代将軍徳川家光が、当時狩場の休憩地にしたと伝えられている。下総国中金杉村の領主、高城下野守一族の菩提寺であった。

慈眼寺の場所は、グローバル交通バス彦川戸一丁目東バス停から徒歩約1分(約120m)のところにあり。

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慈眼寺は、大黒天を祀る。

本堂前に大黒天を含め、ずらり七福神が勢揃いなのだ。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

スタンプは、本堂右手、事務所内にあります。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「将軍家光が休憩地にしたと伝えられる、慈眼寺を訪れた2017。」へどうぞ。

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高架である外環道・国道298号線をくぐる。(天神一丁目交差点)

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せっかくなので、中川にかかる橋「潮郷橋」に来てみた。三郷市と八潮市の市境は、中川で区切られる。歩道・自転車道に、国道298号線・外環自動車道と幅広の大きい橋だ。

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潮郷橋から中川下流側の眺め。

④【玉蔵院】(ぎょくぞういん) 弁財天 三郷市天神1-59

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玉蔵院は、山号を北野山玉蔵院と称し、真言宗豊山派に属する。江戸高田(現在の東京都湯島)の根生院の隠居寺として、慶長11年(1606)建立されたものといわれ、開祖は祐堅和尚である。

玉蔵院の場所は、グローバル交通バス天神一丁目バス停の近くです。

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玉蔵院は弁財天を祀る。正面本堂から見て東南東、池の中島にあります。門を開けて、中島に入る事ができます。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

スタンプは、本堂前に設置されています。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「阿弥陀如来像と地蔵菩薩像を安置する、玉蔵院を訪れた2017。」へどうぞ。

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こちらは、彦野女體神社です。

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こちらは、蜜蔵院です。壽量山大聖寺と号す。真言宗豊山派。

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こちらは、彦野排水機場。中川へ排水します。

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こちらは、三郷市立彦成小学校講堂記念館です。木造平屋建て講堂の天井には、蝶や花の透かし彫りがほどこされた大正建築物です。入館無料だったので、ちょいと入ってみた。

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以前は郷土資料館として利用されていたので、いろいろと展示物があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「三郷市立彦成小学校講堂記念館を訪れた2017。」へどうぞ。

⑤【延命院】(えんめいいん) 寿老人 三郷市彦倉1-83-1

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延命院は、明星山如意寺延命院と号し、真言宗豊山派の寺で、元亀年間(1570-1573)に俊秀和尚が開山したと伝えられている。本尊は不動明王。

延命院の場所は、彦成小学校の南側、グローバル交通バス彦倉一丁目バス停近くです。

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池の前には、うなぎ供養塔があります。平成17年(2005)5月建立。直径50cmの球体は宇宙を表し、内部には成魚と子うなぎの像が2匹づつ彫ってある。

虚空蔵菩薩とうなぎは深い関わりがあります。

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延命院は寿老人を祀る。虚空蔵堂の左手前に祀っています。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

スタンプは、虚空蔵堂前に設置されている。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「うなぎのお寺、彦倉虚空蔵尊・延命院を訪れた2017。」へどうぞ。

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こちらは、子之神社です。

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こちらは、上口香取神社です。香取神宮を勧請、上口村の鎮守社である。創建は不明。祭神は経津主之命。昔ながらの祭礼、「二郷半囃子・里神楽」が行われる神社です。市指定無形民俗文化財となっている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「「二郷半囃子・里神楽」のお祭りが伝承される、上口香取神社を訪れた2017。」へどうぞ。

⑥【東光院】(とうこういん) 毘沙門天 三郷市上口1-108-2

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東光院は、荒神山薬師寺と号す。創建は不明で、真言宗豊山派の寺院である。近くにある上口香取神社の別当を勤めていたといいます。

本尊不動は立像にて弘法大師の作と言われ、また、荒神を客殿に安置する。

東光院の場所は、彦成郵便局前から約150m程。上口香取神社の南東側に位置する。

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東光院は、毘沙門天を祀る。七福神めぐりのスタンプは、本堂前に設置されています。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「十三仏青石塔婆がある、東光院を訪れた2017。」へどうぞ。

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彦成通りには、こういう石蔵が残されている。市内に残る貴重な建造物だね。

⑦【善照寺】(ぜんしょうじ) 布袋尊 三郷市上口1-37

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善照寺は、神霊山と号し、真言宗豊山派の寺院。

善照寺の場所は、上口公園の北東に位置します。

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善照寺は、布袋尊を祀る。本堂手前にあり、七福神めぐりのスタンプは、布袋尊の左手に設置されています。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「布袋尊を祀る、善照寺を訪れた2017。」へどうぞ。

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住宅が立ち並ぶ彦成通りに、お洒落な感じの喫茶店を発見。「CAFE TIME」(カフェタイム)だそうだ。ケーキなど、美味しいようで..。

⑧【迎攝院】(こうしょういん) 弁財天 三郷市番匠免1-127-1

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迎摂院は、真言宗豊山派に属し、山号を彦峯山観音寺といい、本尊は不動明王である。

慶長年間(1596~1615)に祐慶法印によって、浄土宗の寺として開山されたという。その後、正徳年間(1711~1716)に祐貞によって中興されたといい、このとき現在の真言宗豊山派に改宗したという。

迎攝院の場所は、グローバル交通バス番匠免一丁目北バス停から徒歩約1分(100m)に位置する。

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この寺の観音堂は室町時代の創建と推定され、三郷市最古の建造物といわれる。観音堂は高さ約10m、間口6.5m、奥行7.5mで、用材はマツ、ケヤキ、ヒノキ、スギ等で、すべてこの土地に育った樹木であるという。堂内の肘木は、法隆寺金堂と同じ様式であるという。

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迎攝院は、弁財天を祀る。山門を入り右手にある。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。

七福神めぐりのスタンプ設置場所は、山門を入り左手にテーブルが設置されていました。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「室町時代に建てられたといわれる観音堂がある、迎攝院を訪れた2017。」へどうぞ。

⑨【円能寺】(えんのうじ) 福禄寿 三郷市彦沢1-71-1

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円能寺は、真言宗豊山派に属するお寺で、悲願山正連院円能寺と称している。本尊は不動明王である。

ここのお堂は、明治6年に初めて学校制度が設けられたときに、培植学校という名称で、初代校舎として使用された。当時の生徒数は男子96、女子16人、教師は3人であった。

円能寺の場所は、グローバル交通バス彦沢一丁目北バス停から徒歩約1分(100m)に位置する。

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円能寺は、福禄寿を祀る。三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。スタンプは、本堂前に設置しています。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「「人助けの松」が言い伝えられる、円能寺を訪れた2017。」へどうぞ。

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こちらは、彦沢香取神社です。

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こちらは、蜜乗院です。

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洋菓子屋さん、「パティスリーハヤノ1no1店」に立ち寄った。甘いもの休憩だ。

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個人的にこのお店の1番好きなスイーツはコレ。シュークリームです。カリッとしたシュー生地の中には、カスタードクリームがぎっしり詰まっているのだ。食べごたえ、あるぞ!!。

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中川沿い土手でスイーツ休憩です。

ちなみに、このお店の詳細レポは、「パティスリーハヤノ1no1店、クリームたっぷりのシュークリームを味わう2017。」へどうぞ。

⑩【西善院】(さいぜんいん) 大黒天 三郷市花和田189

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西善院は、真言宗豊山派に属するお寺で、華隆山大聖寺と号す。慶長年間、村民名倉五郎左衛門の開基。開山は法印祐壽による。昭和38年に現在の本堂が建築された。

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西善院は大黒天を祀る。大黒堂は山門を入り右手にあります。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。スタンプは、本堂前に設置しています。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「阿弥陀如来像を祀る、西善院を訪れた2017。」へどうぞ。

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こちらは、谷口稲荷神社です。

⑪【成就院】(じょうじゅいん) 恵比寿 三郷市谷口1251-1

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成就院は、神谷山谷口不動尊成就院と号し、本尊は不動明王である。真言宗醍醐派の寺院。明治初年第一世神谷秀観翁の修験道帰入に始まり、以来、不動尊祈祷の霊場として、現在に至る。

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成就院は、恵比寿を祀る。本堂右手に祀っていました。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。スタンプは、本堂前に恵比寿様前に設置しています。

ちなみに、当寺院の詳細レポは、「不動尊祈祷の霊場、谷口不動尊・成就院を訪れた2017。」へどうぞ。

これで、三郷七福神めぐり・彦成めぐり、全11ヶ寺を巡りました。

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三郷七福神彦成めぐりは、行程約7.1km。中川沿い・彦成通り沿いに順に位置するので、巡りやすいと思う。正月、お酒にお節なので、年初めの身体を動かすには、ちょうど良いかもね。

ちなみに、三郷七福神めぐり、他のコースも巡ってきました。そのレポは、以下のリンク先へどうぞ。

七福神めぐりで、2017年も良い年でありますように。頑張りましょう!。

という事で、2017年新春、三郷七福神めぐり・彦成めぐりをしてきたレポでした~。

ちなみに、三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、各寺院等訪問詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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2017年1月27日 (金曜日)

不動尊祈祷の霊場、谷口不動尊・成就院を訪れた2017。

護摩祈祷を行う、お不動様。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある谷口不動尊成就院です。真言宗醍醐派の寺院。明治初年第一世神谷秀観翁の修験道帰入に始まり、以来、不動尊祈祷の霊場として、現在に至る。

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「袴」付きの鐘楼堂です。

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成就院は、神谷山谷口不動尊成就院と号し、本尊は不動明王である。

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本堂建物に施された彫刻。

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境内には、秀観翁をたたえる、勝海舟の碑文が建立されている。これらの板碑の事かな?(不明)

境内にあるイチョウの木は市内最大級の大きさらしい。雄なので銀杏は落ちません。

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成就院は、三郷七福神めぐり・彦成めぐりで、恵比寿を祀る。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。スタンプは、本堂前に恵比寿様前に設置しています。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)。

ちなみに、七福神めぐりのレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきた2017。」へどうぞ。

という事で、谷口不動尊・成就院を訪れたレポでした~。

「谷口不動尊・成就院」(やぐちふどうそん・じょうじゅいん) 〒341-0042 埼玉県三郷市谷口1251-1 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約15分 グローバル交通バス谷口不動尊バス停下車すぐ

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2017年1月26日 (木曜日)

阿弥陀如来像を祀る、西善院を訪れた2017。

市指定有形文化財「阿弥陀如来像」を祀る寺院。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある西善院です。「さいぜんいん」と読む。西善院は、真言宗豊山派に属するお寺で、華隆山大聖寺と号す。

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慶長年間、村民名倉五郎左衛門の開基。開山は法印祐壽による。昭和38年に現在の本堂が建築された。

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阿弥陀如来立像は、像高90cm、かや材寄木造、制作年代は鎌倉時代で西善院の本尊として伝わるものです。像の特徴は、彫眼であることで、藤原朝時代の伝統的な様式で制作されています。西善院木造阿弥陀如来立像は、三郷市指定有形文化財となっている。

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お寺に参拝したあとは、休憩所で一服。

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茶菓子も用意されていたよ。

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ミニ七福神が売っていました。おぉ、かわいらしい。

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西善院は、三郷七福神めぐり・彦成めぐりで、大黒天を祀る。

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大黒天は印度の神様で有福を示し、有徳、財宝、闘戦の神様で、二俵の米俵に立ち糧食を司る神様です。

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大黒堂は、山門を入り右手にあります。

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三郷七福神めぐりの色紙(スタンプ台紙)に押印。スタンプは、本堂前に設置しています。

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三郷七福神めぐりは、毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。台紙は各寺にて販売(500円)。

ちなみに、七福神めぐりのレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきた2017。」へどうぞ。

という事で、大黒天を祀る、西善院を訪れたレポでした~。

「西善院」(さいぜんいん) 〒341-0041 埼玉県三郷市花和田189 TEL:048-953-2938 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約25分 グローバル交通バス花和田バス停から徒歩約1分

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