2019年5月 2日 (木曜日)

第5回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきた2019。

有機の里小川町でワイン祭り開催♪。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある武蔵ワイナリーです。ここで、2019年4月27日(土)・28日(日)、第5回武蔵ワイナリー小川のワイン祭が開催されました。多くの人で賑わっていますね。🎠

前回までは、埼玉伝統工芸会館(道の駅おがわまち)が会場だったが、今回は、今年有機の里小川ワイン特区にオープンした武蔵ワイナリーが会場となりました。ワイナリーオープニング記念となっている。🎧

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会場へのアクセス。最寄駅は、東武東上線・JR八高線小川町駅です。東上線の川越特急に乗ってやってきた。池袋・川越アートトレインのラッピング車両だ。🚃

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小川町駅前から会場へ直通するシャトルバスが運行されています。約15分おきの運行です。🚌

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運行担当は、国際十王交通バス。多分2台のバスでピストン輸送をしました。小川町駅から会場まで約12分の乗車です。🚌

直通シャトルバスの運賃は300円。会場到着時にスタッフに支払います。交通系ICカードは不可。往復分の運賃なので、帰りは無料で乗車できます。🚌

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小川町駅からのシャトルバス。既に行列になっていて、かなり待ちます。自分は30分待ちでした。なので、路線バス熊谷駅行きやタクシーの利用も検討してみるのも良し。熊谷駅から路線バスという手もある。但し、路線バスの最寄りバス停は「上横田バス停」で、そこから会場までは徒歩約7分です。🚙

ちなみに、小川町駅から会場へは約3.3kmあり、徒歩約40分です。時間帯によっては、歩いた方が早いかも??。👠

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武蔵ワイナリーは、県道184号本田小川線沿いにあります。⛳

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入口前には、大きな池があります。🌀

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入口の武蔵ワイナリーの看板。🍔

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【小川のワイン祭の楽しみ方】

ロゴ入り記念グラス(500円)or レンタルグラス(500円)or プラカップ(10円)を購入します。それでワインをいろいろ試飲していきます。レンタルグラスは返却すると400円返金されます。尚、自分でグラス持込しても可。👟

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ロゴ入り記念グラスにしたかったが、既に完売。なので、レンタルグラスを取得した。🌙

あと、今回、グラスホルダーの販売があったので購入した。グラス持ち歩きに助かるよ。👜

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会場マップです。🔍

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駐車場が会場として、いろいろなグルメが出店。飲食スペースもあり。🍔

それにしても、いい景色の中に武蔵ワイナリーがあるんですよ。👀

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駐車場の上には、売店や工場があります。🚩

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武蔵ワイナリーをはじめ、こだわり日本ワインが勢揃い。16のワイナリーが出店だ。試飲は1杯100円~400円とリーズナブル。

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まず最初は、武蔵ワイナリーのワインを試飲しよう。1杯目は、小川 小公子2016(赤)です。

試飲するワインの1杯容量は3パターンふあります。「基本」・「多め」・「100円調整」の3つ。ちょっと飲みたい時に100円試飲は嬉しいね。➰

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菜の花をバックに乾杯。

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ぶどう畑の中でも乾杯。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しいね。

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予め、前売りチケットを購入していました。1000円で1100円分(100円券×11枚)利用できます。試飲や販売、グルメ、バス代に利用できる。

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次は、三養醸造まきおかワイナリーの猫ルージュnv(赤)です。

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グルメのお店も、いろいろ出店。やっぱり、アーチャンのソーセージは欠かせない。🍴

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ワインと共にソーセージを味わう。これがまた、ウマイ。

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次は、東京ワインの東京スペシャルだったかな?。

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白の泡。ぶどう畑に映えるねぇ。

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ワインは飲みやすいからねぇ。ぶらり歩きながらでも、味わえる。

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こちらは、フジマル醸造所のFarmer's Cabemet Sauvignon City Farm 2017を味わった。

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hocoroのハーブ香るチキンのトマト煮込み+ライスを頂いた。美味しいです。

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奥野田葡萄酒醸造のワインヴィーナス 2015 メルロ&カベルネ・ソービニヨン(赤)を頂いた。

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会場となる武蔵ワイナリー。のどかな風景ですな。初日27日は強風だったようだが、2日目の28日は青空快晴。気温18度の暖かさでワイン日和です。☀

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ワイナリーを訪れたなら、工場見学をしたいよね。会場に着いたら、まず、受付にて参加チケットをゲットしよう。参加無料。11時40分・12時40分・13時40分・14時40分の1日4回あります。希望の時間を取得しましょう。🎫

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ワイナリー見学ツアー、工場内の説明を聞きました。🎤

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福島ワイナリーの代表である、福島有造さん直々に説明してくれます。🎤

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この後、ぶどう畑で説明がありました。🎤

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売店前では、特設ステージ演奏がありました。

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ワインと共に音楽を楽しもう。

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売店のカウンターでは、通常時はワインの試飲等ができるようだ。🍸

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売店では、武蔵鶴酒造で造った日本酒も販売しています。

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帰り際、アンケートを記入しも福引1回行った。結果は6等(赤色)でポケットティッシュでした。上位の賞品はもちろんワインですよ。🎁

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帰りのバス待ちに長い行列が出来ています。オーガニックのアイスコーヒーを買って、行列並びますかぁ...。結局帰りのバスは40分待った。急な坂道で待つので足の負担も大きいよ。

やっぱり、ワイナリーでワイン祭りはいいね。小川町は日本酒が有名だが、ワインも味わえる素敵な場所だ。次回ワイン祭りの開催も待ち遠しいですね。🐶

という事で、第5回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。📝

「第5回武蔵ワイナリー小川のワイン祭」 開催日:2019年4月27日(土)・28日(日) 開催時間:10時~16時 会場:武蔵ワイナリー (〒355-0311 埼玉県比企郡小川町高谷104-1) 入場無料 小川町駅から直通シャトルバスを運行(往復300円)

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2018年11月20日 (火曜日)

ココ・ファーム・ワイナリー 2018 HARVEST FESTIVAL 第35回収穫祭に行ってきた。

足利にあるワイナリーで収穫祭。多くの人が訪れるワイン祭りだ。

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さて、やってきたところは、栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーです。ここで、2018年11月17日(土)・18日(日)、2018 HARVEST FESTIVAL 第35回収穫祭が開催されました。ワインを愉しみに多くのファンが集結していますよ。

“晩秋の週末、葡萄畑でみんなでワインを楽しむ” この喜びを、末永く皆さまと分かち合っていけますよう。

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東武伊勢崎線に乗って、会場への最寄駅の1つ、足利市駅にやってきました。特急りょうもう3号赤城行きを利用した。足利市駅8時53分着。行楽客が多く、満席完売状態。事前に特急券購入しておいて良かったよ。

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改札口付近に、ココ・ファーム・ワイナリーの展示があった。

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その隣には、「渡良瀬橋」展示コーナーがあり。森高千里さんのサイン色紙も飾られていた。

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足利市駅南口に出ます。タクシー乗り場は大行列だ。

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これから、会場へ向かうシャトルバスに乗車するのだが、案の定大行列。東武駅南交差点を折り返し、足利デザイン×ビューティ専門学校前付近が行列の最後尾だった。時間は9時3分。並ぶかぁ...。

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行列で並んでいる間、スタッフが来てシャトルバスチケットを販売します。片道500円です。あわせて、代表者の氏名と電話番号の聞き取りもありました。

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ちなみに、路線バス・あしバス アッシーのココファーム入口行きに乗車するのも手。足利市駅9時48分発と11時28分発があります。9時48分発はもちろんながら満員です。

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収穫祭入場チケットは、バス行列待ち時スタッフから購入可能。チケット代は1人3000円です。

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シャトルバスは乗客を乗せ順次出発していきます。

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やっとシャトルバスに乗り込めました。バス行列待ちは56分でした。9時59分足利市駅を出発しました。会場となるココ・ファーム・ワイナリーへ直通します。

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渡良瀬川を渡り...。

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バス車内では、ココ・ファーム・ワイナリーの紹介映像が放映されます。

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車窓の雰囲気ががらりと変わり...。奥に見えるワイン畑の斜面が見えましたね。

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こういう田舎風景はいいものだ。

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10時19分、シャトルバスは、ココ・ファーム・ワイナリーのふもとに到着。足利市駅から20分の乗車でした。

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ここから会場へは、上り坂を歩いて向かいます。

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受付まで約500m・約4分程登り歩いていきます。

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10時23分、チケット引換所にて、収穫祭入場チケットと引き換えに、ハーベストキットを取得します。ワイングラス・収穫祭バッジ・簡易カトラリーセット(木製フォーク・ナイフ・スプーン・箸など)がひとまとめになっている。

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ハーベストキットの中に引換券があります。この引換券で①~③のいずれかと引き換えします。

  • ① できたてワイン 750ml (カラフェ入り 赤or白)
  • ② 収穫祭記念ワイン 750ml (赤or白orロゼ)
  • ③ ジュース (アルコール0%)

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今回は、できたてワイン赤750ml ミネラルウォーター付きを選択しました。

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木々の間を通り抜けると、...。

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10時32分、目の前に広がる葡萄畑にやってきた。

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斜面の葡萄畑にはシートを敷いてワインを楽しんでいます。

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場所を確保しよう。しかし、平らの場所は無いなぁ。しょうがない、傾斜ではあるが、シートを敷いて場所を確保しよう。10時36分。

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さぁ、できたて赤ワインを頂こう。

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では、頂きます。ぐぴっ。うむ、美味しいねぇ。

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葡萄畑からの眺め。いい景観だなぁ。

この葡萄畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園がスタート。ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できるようにつくられた会社なのです。

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赤の次は白。できたて白ワインを頂こう。

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美味しいグルメも楽しめますよ。

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池の畔ステージで踊り披露。

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ワインコーナーに行ってみよう。

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いろんなワインをグラス、もしくは、ボトルで提供しています。

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各ワイン、冷やされていますよ。

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2015 第一楽章という赤ワインを頂いた。これが、また、美味しい。

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この葡萄畑のてっぺん、頂上に行ってみたかったが、時間の都合で今年は断念。

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前回、2年前に訪れた時は、山頂に来ました。急坂なので登るのに大変です。でも、山頂からの眺めで飲むワインもたまらないのだ。

上の写真画像は2年前のもの。周囲の山々を見下ろしながら飲むワインも美味しいものだ。

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収穫祭は15時に終了。なので、少し早めに会場を出る事にした。まずは、帰りのバス行列待ちだ。14時38分、バス待ち最後尾に到着。ここからなら、300~400mはあるなぁ。覚悟して並ぼう。

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バス帰りのチケットを購入。500円です。

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シャトルバス20台でピストン輸送。ようやく、バスに乗り込みました。バス行列待ち時間は46分。15時23分、駅へ向けて出発しました。

帰りのシャトルバスは、太平記館前→JR足利駅→東武足利市駅と各所を経由していきます。

東武足利市駅15時54分到着。乗車時間は31分でした。

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足利市駅16時07分発、特急りょうもう34号浅草行きで帰宅の途につきました。

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車窓を眺めながら、白のスパークリングワインで余韻に浸りました。ワイン日和、いい1日でした。

という事で、ココ・ファーム・ワイナリー 2018 HARVEST FESTIVAL 第35回収穫祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去イベント訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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収穫祭マップです。

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配布パンフレット表面です。

「2018 HARVEST FESTIVAL 第35回収穫祭」 開催日:2018年11月17日(土)・18日(日) 開催時間:10時~15時 場所:ココ・ファーム・ワイナリー こころみ学園の葡萄畑(〒326-0061 栃木県足利市田島町611 TEL:0284-42-1194) 参加費:3000円 足利市駅・足利駅よりシャトルバス運行

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2018年10月 1日 (月曜日)

第4回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきた2018秋。

小川町でワイン祭り。初めての秋開催だ。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある埼玉伝統工芸会館です。ここで、2018年9月29日(土)・30日(日)、第4回武蔵ワイナリー小川のワイン祭が開催されました。こだわりフードとこだわり日本ワインのこだわり祭典だ。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR八高線・東武東上線小川町駅です。

小川町駅入口にて、スタッフが会場限定通貨を配布していました。

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小川町駅バス停1番乗り場より、小川パークヒル行きに乗車。伝統工芸会館前バス停で下車。ワイン祭り開催時は、伝統工芸会館前行きの臨時バスも運行されます。運賃は190円(IC運賃は186円)。PASMO・Suicaなどの交通系ICカード利用可。

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まず、受付にてグラスをゲットします。開催記念グラス500円を購入しました。

試飲用のグラスは3種類あります。①開催記念グラス500円を購入 or ②テイスティンググラス500円支払い返却時400円キャッシュバック or ③プラカップ10円を購入、この3パターンとなります。

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こだわり日本ワイン出品ワイナリーの紹介。13のワイナリのワインを味わう事ができるよ。

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いろんなワインが試飲できます。いろいろ頂いてみよう。

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では、ワインを味わおう。くぴっ。ぷはぁ~、日本ワインは美味しいね。

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ワインにあうグルメもいろいろあるよ。焼きたてのピザ、美味しいねぇ。

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記念グラス。日付付きで貴重ですな。

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雨でテントからのステージ披露。ワインと共に酔いしれよう。

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来場アンケートを記入したら、会場で使用できる限定通貨100円分が貰えた。こんなに100円ばらまいて御社は大丈夫ですか?。小川町駅でも配布していたし、なかなかのサービスするワイン祭りなのだ。本当に、マジ半端ねぇ。

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会場内100円で1個スタンプが貰え、10個貯まると1回福引ができます。

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3回ガラガラポンしたが、全てポケットティッシュでした~...。

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小川町、のどかな風景のところなんですよね。

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ワインリスト1枚目です。

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ワインリスト2です。

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会場へのアクセスです。路線バスの時刻表(臨時便含む)もあり。

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出品ワイナリーやフード出店案内です。

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いろんなワインを味わえました。武蔵ワイナリーは、ついに有機の里小川のワイナリーが来年2月末完成予定です。開業は2019年3月頃。次回のワイン祭は、新しく完成したワイナリーで行うようですね。楽しみだな。

雨と天候不良な開催となったが、結構来場者がいましたね。2日目の30日は台風接近の影響で14時で早めの終了になったようです。

という事で、第4回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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パンフレット表面です。マジ半端ねぇ!。

「第4回武蔵ワイナリー小川のワイン祭」 開催日:2018年9月29日(土)・30日(日) 開催時間:10時~16時 会場:埼玉伝統工芸会館(埼玉県比企郡小川町小川1220・道の駅おがわまち併設) 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅から川越観光バスで伝統工芸会館前バス停より徒歩約1分 臨時バス運行あり

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2018年5月 1日 (火曜日)

第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきた2018。

和紙の里「小川町」でワイン祭り。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある埼玉伝統工芸会館です。ここで、2018年4月28日(土)・29日(日)、第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭が開催されました。こだわりフードとこだわり日本ワインのこだわり祭典だ。今年は2日間の開催。いゃあ~、日本のワインは美味しいね。

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まずは、試飲用ワイングラスをゲットしよう。受付にて、祭り開催記念グラス(500円)orテイスティンググラス(500円返却時400円バック)orプラカップ(10円)の3種類。せっかくなので、専用デザインのグラスを購入した。

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では、早速ワインを頂きましょう。

武蔵ワイナリーの「小川 猫小公子 2017」です。若い新酒のワインを味わえます。

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山々をバックに飲むワインは格別ですなぁ。

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美味しいグルメも数多く出ているよ。TRANSITの肉まんを味わう。小松菜・ネギ入りだ。

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飲み終わったら、グラス洗い所で綺麗に洗おう。

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日本各地から10カ所のワイナリーが出品されています。「武蔵ワイナリー」・「タケダワイナリー」・「Fattoria AL FIORE」・「東京ワイナリー」・「奥野田葡萄酒醸造」・「くらむぼんワイン」・「三養醸造」・「ヒトミワイナリー」・「Cfa バックヤードワイナリー」・「GRAPE REPUBLIC」。

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くらむぼんワインの「ウトアニマ カベルネ 七俵地畑収穫2015」です。ミディアム~フルボディとしっかりした味わい。美味しいね。

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Fattoria AL FIOREの「NECO series 2017 momo」です。ロゼの泡のワインです。シュワっといいね。

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くらむぼんワインの「シャルドネ 七俵地畑収穫2015」です。自家栽培にこだわったシャルドネ100%使用。天然酵母からの香りが特徴的です。

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開催記念グラスは、ちゃんと開催日も記されているよ。これは、嬉しいね。

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日本酒に合うおつまみですが..。鮨処梅田の玉子焼きとまぐろのヅケです。

玉子焼きは、ぶくぶく農園の手飼い卵を使用。まぐろのヅケは、河村農場の霜里しょうゆを使用。うむ、美味しいね。

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東京ワイナリーの「醸し仕込みスパークリング」です。醸し仕込みによって、果皮の色が果汁に染み、ほんのりとピンク色がついた可憐なワインに仕上がっている。

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三養ワイナリー 牧丘ワイナリーの「窪平2015」です。樽熟成1年、奥深い赤い果実の香りが特徴です。

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途中、味替えで..。麦雑穀工房マイクロブルワリーのヴァンダンジュと、役場のとなりのバルのピザを購入。

ヴァンダンジュは、武蔵ワイナリーのぶどう(小公子)を使用したフルーツビール。ピザは、トマト&チーズ、無農薬地粉を使ったピザだ。暑い日なので、冷えたビールも旨し。

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特設ステージでは、ベリーダンスの披露がありました。

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100円で1ポイント、10ポイント集めると、福引・大抽選会1回行う事ができます。

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気合を入れてガラガラポン回してみたが...。全部ハズレ。ポケットティシュをゲットでした。

あわせて、来場アンケートを記入したら、会場内で使用できる限定通貨100円がゲットできた。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR八高線・東武東上線小川町駅です。東武線の快速列車でやってきた。

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小川町駅で、バス・タクシー・徒歩でワイン祭へ向かう人に向けに、第3回小川のワイン祭会場限定通貨100円分を配布していました。

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小川町駅からは、川越観光バス小川パークヒル行きの路線バスに乗車します。伝統工芸館館前バス停まで乗車します。運賃は190円。Suica・PASMO等交通系ICカードも利用可。

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小川のワイン祭開催ダイヤでの運行。臨時便も多く出ています。

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のんびりした小川町で日本ワインを味わう。ゴールデンウィーク前半に開催されるワイン祭り、まったりして良いイベントですよ。来年も楽しみですね。

という事で、第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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配布パンフレットです。

「第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭」 開催日:2018年4月28日(土)・29日(日) 開催時間:10時~16時 会場:埼玉伝統工芸会館(埼玉県比企郡小川町小川1220・道の駅おがわまち併設) 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅から路線バスで伝統工芸会館前バス停より徒歩約1分

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2017年11月24日 (金曜日)

第1回松戸ワインフェスタ2017に行ってきた。

松戸でワインフェス開催!。

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さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある伊勢丹松戸店プラザ広場です。ここで、2017年11月23日(祝木)、第1回松戸ワインフェスタ2017が開催されました。~オーストラリアを楽しもう~という事で、豪州ワインの試飲(有料)ができます。午前中は雨の影響で、11時開始が12時開始に変更された。午後からは晴れ間が出てきて良かったです。

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20種の豪州ワインが試飲できます。赤・白・スパークリングを揃えていて、1杯300円で試飲提供します。

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オーストラリアと言えば、オージービーフ。ワインのお供に鉄板焼きBBQが味わえます。

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お口直しにコーヒーが頂けます。

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まずは、スパークリング赤を味わった。うむ、飲みやすいね。オージービーフとラム肉のBBQで、オーストラリアを愉しむ。

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次に、白ワイン重めを頂いた。ぷはぁ~。いいね。

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ラグビーボールの的投げ入れがあったよ。

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ミニワインスクールやライブ演奏があります。

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ライブ演奏では、ディジュリドゥーという民俗楽器を使った演奏がありました。

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オーストラリア人シンガーによる弾き語りがあり、会場を盛り上げました。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR常磐線・新京成線松戸駅です。常磐緩行線に乗ってやってきた。車両は東京メトロ16000系。

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松戸駅西口に出ます。

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松戸駅では、バリアフリー化工事が進められています。西口ペデストリアンデッキも工事されています。

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上下エスカレーターも設置されるので、移動が便利になるね。

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伊勢丹へ向かう通りを進んで行く。

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松戸駅西口から徒歩3分。どんと高さのある伊勢丹松戸店に到着します。入口前が、プラザ広場である。

この、伊勢丹松戸店は、2018年3月21日で閉店する事が決まっています。44年の営業で幕を閉じるという時代の流れなのでしょうか。

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松戸で開催されたワインフェス。今回記念すべき第1回なので、これから、続いて開催されていくといいですね。

という事で、第1回松戸ワインフェスタ2017に行ってきたレポでした~。

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告知ポスターです。

「第1回松戸ワインフェスタ2017」 開催日:2017年11月23日(祝木) 開催時間:11時~17時 会場:伊勢丹プラザ広場(千葉県松戸市松戸1307-1) JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約3分

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2017年8月31日 (木曜日)

酒のフタバ いつもと違うセンベロ『センベロフェス』に行ってきた2017年8月。

酒屋が主催するセンベロイベント開催。

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さて、やってきたところは、東京都台東区にある酒のフタバです。ここで、2017年8月27日(日)、いつもと違うセンベロ「センベロフェス」が開催されました。同時試飲会開催。この酒屋の中に、立呑みができる角打ちフタバがあります。そこで、全100種類以上の日本酒・焼酎・梅酒・ワインが飲み放題できるというイベントなのだ。とても気になり、初めて訪れてみました。

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予め、前売りチケットを購入しておきました。前売券だと、1時間が1080円、2時間が1580円です。1時間で千円飲み放題とセンベロが存分に楽しめるのだ。前売りチケットは、前日までにお店に来店して購入となります。

ちなみに、当日券は、1時間が1580円、2時間が2080円です。(全て税込料金です)

おいしいお酒を多くの人に飲んでもらいたい。そんな気持ちから生まれたイベント!!。季節限定品や試飲会、角打ちで使用した商品など商品切り替えだから出来るこの価格!!なんだそうだ。

店内のレジにて受付をし、会場内に陣取った。さぁ、呑むぞぅ♪。

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やっぱり、冷えたビールでスタートだ。名古屋の地ビール、盛田金しゃちビールのミツボシビールです。ピルスナー。ぷはぁ~、ウマイ!。

暑い夏には、たまらんなぁ~。

試飲用のグラスはガラスのコップなので、とても、ありがたいね。

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角打ちフタバ、会場内はテーブルやカウンター等で約25人程入れるスペース。やっぱり、こういうイベントなので満席大盛況です。

角打ちスタイルなので、全員立ち飲みです。

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酒のおつまみに、フード系は別会計で提供されます。イベント向け特別おすすめメニューで3種類あります。

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お酒のおともに、国産鶏肉のパーコー風を注文。レジで先払いし、あとで店員が席まで持ってきてくれます。

本当は喉が乾いているし、もっとビールを飲みたかったが、試供レベルの提供なので飲み放題対象ではない。とは言え、数種類のビールを味わえます。

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今回は、第4回センベロフェス。このイベントも4回目なんだね。イズミック(盛田エンタプライズ(株))による関連会社『シャンモリワイナリー』・『金鯱ビール』・『顎城酒造』の商品が、飲み放題のラインアップです。

テーブルの上にいろんな種類のお酒があり、希望のお酒をスタッフが試飲グラスに注いでくれます。時間ごとに冷蔵庫から順次商品が入れ替わるので、かなりの種類のお酒が味わえます。

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じゃあ、何を飲もうかな。迷ったら、スタッフが選んでくれますよ。

地酒や焼酎、梅酒など日本各地のお酒が用意されている。

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数種類の形した試飲グラスが用意されているが、満タンに並々注いでくれます。純米酒でGo!。

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四川風マーボー豆腐を注文。

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山梨県のシャンモリワインを飲む。赤ワインと共に、ファルファッレ揚を注文。国産ワインは、美味しいな。このあと、外国産ワインも頂いた。

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酔いすぎ防止のため、お水も提供されます。美味しい東京水です。

今回は、1時間の利用で楽しんだ。あっという間に終了です。時間が来たら、退店となります。こりゃ、2時間行けたなぁ...。地酒はもちろん、焼酎や泡盛も攻めたかったな。

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受付のレジにて、センベロフェス利用に対して説明を受けました。

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受付時に色がついたカラーバンドを手首に付けます。色で終了時間が分かるようになっている。実際の終了時刻はカラーバンドに手書きされます。

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角打ち開店時は、冷蔵庫や棚にあるいろいろなお酒が1グラス料金で味わえます。

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角打ち通常時のフードメニュー。結構いろんな種類があるんだね。

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もちろん、酒屋さんなので、販売購入できます。

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さて、会場へのアクセス。酒のフタバへは、蔵前駅か新御徒町駅が最寄り駅となる。今回は、つくばエクスプレスに乗って新御徒町駅で下車した。

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新御徒町駅はA4出口に出ましょう。春日通りを東方向へ進みます。

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新御徒町駅A4出口から酒のフタバまで、徒歩約5分で到着します。センベロフェスのノボリが立てられているね。

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角打ちフタバは、月~土営業(日曜・祝日は定休日)で、17時~22時。センベロセットや日本酒利き当てもあるようで、ぶらりセンベロを堪能できます。

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ちなみに、台東区循環バス南めぐりんだと、三筋老人福祉館東バス停で下車したら、道を挟んだ反対側目の前がお店である。

お店は、ビルなどが建ち並ぶところの一角だが、浅草にも近いし、ぶらりお店で立ち呑みなんてのも粋だろうね。次、センベロフェスに行く機会があったら、2時間楽しみたいところだ。ただ、開催時間は12時~18時だが、会場店内は混雑し、特に14時台・15時台は満員状態。まったり飲みたい場合は、その時間帯を外した方が良いかも..。

という事で、酒のフタバで、いつもと違うセンベロ『センベロフェス』に行ってきたレポでした~。

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案内パンフレットです。

いつもと違うセンベロ「センベロフェス」 開催日:2017年8月27日(日) 開催時間:12時~18時 会場:酒のフタバ・角打ちフタバ(〒111-0051 東京都台東区蔵前4-37-4) TEL:03-3861-1138 当日券1時間1580円・当日券2時間2080円・前売券1時間1080円・前売券2時間1580円 都営大江戸線・つくばエクスプレス新御徒町駅A4出口から徒歩約5分 都営浅草線蔵前駅A4出口から徒歩約6分 都営大江戸線蔵前駅A5出口から徒歩約6分 台東区循環バス南めぐりん三筋老人福祉館東バス停下車すぐ

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2017年5月 1日 (月曜日)

第2回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきた2017。

和紙の里「小川町」でワイン祭り開催!。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある埼玉伝統工芸会館です。ここで、2017年4月29日(土)、第2回武蔵ワイナリー小川のワイン祭が開催されました。こだわりフードとこだわり日本ワインのこだわり祭典だ。いゃあ~、日本のワインは美味しいね。

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小川町と言えば、日本酒を醸造する酒蔵の町というイメージだが、ご当地ワイン、つまり、ワイナリーもあるのだ。今回、2回目の開催だが、多くの人が訪れているね。

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小川町にある武蔵ワイナリーをはじめ、こだわりのある日本のワイナリーのご当地ワインが味わえます。

今回出店されているワイナリーは以下の通り。

  • 武蔵ワイナリー」 (埼玉県小川町)
  • Cfaバックヤードワイナリー」 (栃木県足利市)
  • くらむぼんワイン」 (山梨県甲州市)
  • 三養醸造」 (山梨県山梨市)
  • 奥野田葡萄醸造」 (山梨県山梨市)
  • 五味葡萄酒」 (山梨県山梨市)
  • やまふじぶどう園」 (富山県富山市)
  • ドメーヌ・ジョオ」 (新潟県新潟市)
  • タケダワイナリー」 (山形県上山市)

まず、グラス販売所に行きましょう。ここで、ワインをテイスティングする為のグラスを購入します。500円。もしくは、プラカップを購入します。10円。

グラスに関しては、洗って返却すると、400円返されます。つまり、実質100円となる。もちろん、購入としてそのまま持ち帰りも可。

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こちらは、味わえるワインリストです。白ワイン・ロゼワイン・シードル・日本酒だ。

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ワインリスト、赤ワインです。

それぞれ説明があるので、それを参考に飲みたいワインを決めてみるのも良いでしょう。

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ワイン1杯目は、武蔵ワイナリー 「小川 小公子 2016」です。350円。

JAS有機で使用が認められているボルドー液(農薬)も不使用の完全無農薬栽培。酵母、亜流塩酸、おり引き剤など、ブドウ以外なにも添加せずに造ったワインです。

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ワイン2杯目は、くらむぼんワイン 「ウトアニマ カベルネ 七俵地畑収穫 2014」です。300円。

自社垣根農園で自然栽培されたカベルネ・ソーヴィニョン(+プティヴェルドとタナ 15%程)を用い、皮付き酵母にて櫂入れ・液循環を行いながら長期間の醸し醗酵。その後フレンチオークで樽熟成を1年余り行った後、無ろ過、非加熱で瓶詰めしました。

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ワイン3杯目は、タケダワイナリー 「サン・スフル シードル(発泡・ドライ) 山形県産りんご100%」です。200円。

果樹王国山形の厳選したりんご(ふじ45%:王林25%:ジョナゴールド15%:紅玉15%)で、スパークリングワイン(シールド)に仕上げました。亜硫酸(酸化防止剤)を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法(瓶内一次醗酵)によりスパークリングワインに仕上げました。天然のきめ細やかな泡が、ふじと王林の華やかな香りをますます引き立てています。アルコール度数も7%と低く軽やかな飲み口です。

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ワイン4杯目は、五味葡萄酒 「プレミアムセレクション ペントピア甲州桜花 2016」です。250円。

辛口、醸し仕込みした甲州種のフルーティーな香りと深みある桜色のワインです。

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ワイン5杯目は、三養醸造 「牧丘ワイナリー 新猫メルロ」です。300円。

1年間樽熟成、冷涼な気候の果実から出来上がったワインには酸がはっきりと残り飲みごたえがあります。

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ワイン6杯目は、奥野田葡萄醸造 「2015 奥野田フリザンテ」です。200円。

夏の太陽をたっぷりと浴びた自社管理畑の完熟デラウェアを100%用い、フルーティーな味わいと醗酵中の酵母をボトルに閉じ込めたにごりスパークリングワインです。

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テイスティンググラスでワインが味わえるのがいいね。

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ワイン7杯目は、奥野田葡萄醸造 「2014 ワインヴィーナスメルロ&カベルネソーヴィニヨン」です。350円。

自社農園で収穫したメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンを用い、12か月のオーク樽熟成させました。しなやかなタンニンと酸味が、長い余韻とエレガントさを感じさせる仕上がりです。今後の瓶熟成により、香り・味わい供、さらに深みを増してゆくポテンシャルを秘めている、奥野田ワイナリーのフラッグシップワインです。

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アンケートがあったので、記入しました。

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アンケートを記入し提出すると、当日会場内で使用できる100円通貨が貰えます。ちょっと不気味な...。(汗;) 鼻の穴で0を表している..。

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グルメのお店もずらり。小川町や地元近隣のお店を中心に、食材にこだわった店舗が多数出店。ワインにあうパンやチーズ、料理などがそろいます。

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チーズ肉まんです。これ、美味しいね。チーズにワイン、合います。

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だしまき卵です。小川町の有機農家の平飼い卵でふわふわ甘くない卵焼きです。これまた、美味しい。

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世間知らず三重奏(from 我ヲ捨ツル)のステージです。

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mireiさんのライブステージです。

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武蔵ワイナリーの歩み、写真や説明がありました。

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会場裏手には、緑の山が見えます。のどかな風景だ。手前には、菜の花畑があります。

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という事で、菜の花畑に乾杯~♪。

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お気に入りのワインがあったら、購入できますよ。

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さて、会場へのアクセスですが..。最寄駅は、東武東上線・JR八高線小川町駅です。今回は、JR八高線キハ110形ワンマンに乗ってやってきた。(今回は、飯能での地酒イベントからのハシゴである)。

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小川町駅からは川越観光バス小川パークヒル行きに乗車。開催当日は臨時バスを増便して運行されます。

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伝統工芸会館前バス停で下車。運賃190円。下車後、横断歩道を渡りすぐ会場です。

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会場は、家族連れも結構多かったですね。山も見えるのんびりした景観はいいですね。

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駐車場には、ピンク色のハナミズキが咲いていて、綺麗だね。

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のどかな場所でのワイン祭り。昨年よりも多くの人が訪れたような感じがする。来年も開催予定らしいので、GW最初のイベント、楽しみにしていたいと思います。それにしても、ワインにグルメに美味しかったです。いろいろなワインを味わえて満足だ。

という事で、第2回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第2回武蔵ワイナリー 小川のワイン祭」 開催日:2017年4月29日(土) 開催時間:10時~16時 会場:埼玉伝統工芸会館(埼玉県比企郡小川町小川1220・道の駅おがわまち併設) 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅から路線バスで伝統工芸会館前バス停より徒歩約1分

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2016年11月24日 (木曜日)

ココ・ファーム・ワイナリー 2016 HARVEST FESTIVAL 第33回収穫祭に行ってきた。

足利にあるワイナリーで収穫祭。多くの人が訪れるワイン祭りだ。

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さて、やってきたところは、栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーです。ここで、2016年11月19日(土)・20日(日)、2016 HARVEST FESTIVAL 第33回収穫祭が開催されました。ワインを愉しみに多くのファンが集結しています。

“晩秋の週末、葡萄畑でみんなでワインを楽しむ” この喜びを、末永く皆さまと分かち合っていけますよう。

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会場への最寄駅、東武伊勢崎線足利市駅にやってきた。特急りょうもう3号に乗ってきたよ。足利市駅8時52分着。ただ、訪れた日は濃霧の影響で約12分の遅れで到着した。

特急りょうもう号は行楽客等で満席でした。予め先日特急券を購入しておいたので良かったよ。尚、満席時は座席の指定が無い立席特急券を、乗車前ホームにて購入する事になります。

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ホームから南口ロータリーの眺め。会場へアクセスするシャトルバス乗り場だが、既にバス待ち大行列である。

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足利市駅南口のタクシー乗り場。タクシーにも乗車待ち行列ができています。

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とにかく、シャトルバス乗り場の行列に並ぼう。なんと、東武駅南交差点付近まで行列が伸びていた。行列最後尾に並びました。9時12分。

尚、会場へのシャトルバス乗り場は、東武足利市駅の他、JR足利駅、足利学校付近、足利総合公園付近からも運行されています。

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行列待ちの間、スタッフが来てくれて、収穫祭チケット(収穫祭参加用)の販売・購入します。1人3000円です。入場券の役割だが、実質的に試飲用のワイングラスとお土産用の料金であるな。

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お土産用の引換には、以下の4つからいづれか1つ頂けます。

  • (A) できたてワイン750ml (カラフェ入り)
  • (B) 第33回収穫祭記念赤ワイン750ml (ココだけのカリフォルニア赤ワイン) ソムリエナイフ付
  • (C) 第33回収穫祭記念白ワイン750ml (甲州種主体の日本のワイン) ソムリエナイフ付
  • (D) ロゼスパークリングジュース750ml (アルコール0%) ガーリックトースト付

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シャトルバス乗車には、別途、500円がかかります。これも、行列待ち時にスタッフから購入できます。

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ようやく、行列が進み、シャトルバスに乗り込むぞ。9時40分。足利市駅でのバス行列待ち時間は22分でした。全て座席が埋まったら即出発します。9時41分出発。

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渡良瀬川を渡ります。多分、先に見える橋が、森高千里さんの曲で有名な渡良瀬橋である。

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バス車内では、ココ・ファーム・ワイナリーやこころみ学園の紹介映像が放映されます。

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シャトルバスは、ココ・ファーム・ワイナリーのふもとに到着。10時00分着。足利市駅から19分の乗車でした。ここからは、徒歩で会場へ向かいます。

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ふもとから、上り坂を歩いて5分、ココ・ファーム・ワイナリー会場に到着します。10時07分着。

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まず、収穫祭チケットと引き換えに、ハーベストキットを取得します。ワイングラス・収穫祭バッジ・簡易カトラリーセット(木製フォーク・ナイフ・スプーン・箸など)。

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そのあと、引き換えブースにて、お土産記念品の引き換えをします。今回は、2016年収穫祭記念白ワイン750mlミネラルウォーター付にしました。ソムリエナイフ付なので、会場で即開けて飲む事はできるよ。

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会場内は多くの人で混雑しているね。

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斜面に広がる葡萄畑。ここにシートを敷いてワインを愉しみましょう。なるべく平地を場所とりたいが、もう既に空きは無し。10時15分現在、斜面では僅かに残っている程度。

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葡萄畑、斜面を登り、まず、場所取りだ。

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ワインボトルキャラがご案内。ワインマーケットでワイン購入だ。

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会場内にワインコーナーは3カ所。どこででも、ワインの販売をしています。

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しぼりたてワインで乾杯だ♪。では、ゴクッ、くぴっ。おぉ~飲みやすい味わいだ。葡萄畑の中で飲むというのも、美味しいシチュエーションだ。

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こういう自然の中で、踊りを披露するのも気持ちよさそうだな。

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それにしても、この収穫祭、多くの人が訪れるな。ツアーバスによる団体客も訪れるようで、すごいイベントだな。

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ワインメニューリストです。

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ワインは、グラス売り、ボトル売りがあるので、試しに飲んでみたり、がっつり飲んでみたりとできるのだ。

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ど~んとボトルて行くぞ!。2014 ツヴァイゲルト こことあるシリーズです。北海道余市のツヴァイゲルトからつくられたフルボディの赤ワインだ。これが、また美味しい。すぐ、無くなります..。

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おぉ、ぶどうさんだ。

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この山の頂上に見晴らし台があります。かなり急坂だが、頑張って登ってみよう。距離はそんなにでもないが、上りに15~20分くらいでしょうか。

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見晴し台に到着。呼吸ゼーゼー。疲れたぁ~。見晴し台に浮かぶココワインのバルーン。

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見晴らし台からの眺め。いゃあ~、いい眺めだぁ~。登ってきた甲斐があるよ。

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この眺めで飲むワインもたまらない。

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見晴らし台から降りて、会場へ戻ろう。下り坂とはいえ急なので、足・膝に負担がかかります。

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会場には、タレントの勝俣州和さんも来場されていて会場を盛り上げていたね。どうも、毎年ここを訪れているようだ。

この葡萄畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園がスタート。ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できるようにつくられた会社なのです。

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シメの1杯。「2012 北ののぼ」です。北海道余市産のビノ・ノワールとシャルドネからつくられたのびやかな酸のスパークリングワインです。シュワっと美味しい♪。

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しっかり、ワインを楽しみました。では、帰る事にしよう。終了30分前とはいえ、もうぞろぞろと帰りだしています。

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ゲートをくぐり、すぐの地点。シャトルバスの待ち行列最後尾がここまで来ている。行列約500m?。覚悟を決めて並びましょう。14時44分。

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帰りもシャトルバス代500円を支払います。

帰りのシャトルバスは20台でピストン輸送しています。

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結局バスに乗り込んだのは15時59分。行列待ちは1時間15分でした。ふぅ~。帰りは大変だな。

帰りのシャトルバスは、会場を出ると、足利総合公園、足利学校、JR足利駅を経由して、東武足利市駅へ向かいます。

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東武足利市駅に到着しました。16時42分着。帰りは、特急りょうもう38号17時06分発に乗って帰宅の途へつきました。

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お土産用で頂けた、第33回収穫祭記念白ワイン750ml。味わいながら、家飲みする事にしよう。

今回、初めてココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭を訪れました。暖かないい天気の中、美味しいワインを景色良い葡萄畑で飲めて良かったです。また、来年も行ってみたいですな。

という事で、栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーで開催された、2016 HARVEST FESTIVAL 第33回収穫祭に行ってきたレポでした~。

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会場マップです。

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配布されたパンフレット表紙です。

「2016 HARVEST FESTIVAL 第33回収穫祭」 開催日:2016年11月19日(土)・20日(日) 開催時間:10時~15時 場所:ココ・ファーム・ワイナリー こころみ学園の葡萄畑(〒326-0061 栃木県足利市田島町611 TEL:0284-42-1194) 参加費:3000円 足利市駅・足利駅よりシャトルバス運行

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2016年10月28日 (金曜日)

甲州市勝沼「ぶどうの丘」を訪れた。地下ワインカーヴで約200種類のワイン試飲し放題2016。

山梨・勝沼を訪れたなら、是非訪れよう。甲州ワインを飲み比べできるよ。

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さて、やってきたところは、山梨県甲州市にある甲州市勝沼「ぶどうの丘」です。甲州勝沼のワインを取り揃えた売店をはじめ、地下ワインカーヴでの試飲、展望レストラン、バーベキュー、宿泊施設、日帰り温泉、美術館等がある複合施設だ。勝沼を訪れたなら、外せない観光スポットです。

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ぶどうの丘の一番の目玉は、地下ワインカーヴ。ワイン好きにはたまらない地下空間ですよ。入る前に、売店にて試飲用タートヴァンを購入します。1100円。

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階段を下りて地下にやってくると、ワインがずらり。ここは、甲州市推奨の約200銘柄・約2万本のワインを一堂に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫)なのです。

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売店で購入したタートヴァン(きき酒杯)とは、ワインのきき酒に用いる容器です。フランスで古くから使われ、内側の凹凸は、光の反射を利用してワインの色調をよくみるために工夫されたものです。

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各自自由にワインを選んで、タートヴァンにワインを注ぎます。色を見たら、いざ頂こう。では、くいっ。ぷふぉ~、いい味わいだ。

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白ワインエリア・赤ワインエリア・ロゼワインエリアに分かれていて、かつ、甘口・辛口で分けられています。いろんなワイナリーのワインを頂けるので、味わいの違いを感じながら試飲していこう。

お気に入りのワインが見つかったら、棚にあるワインを購入する事もできます。

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いろんな味わいが楽しめる地下ワインカーヴ。たくさんの種類のワインが置いてあるので、飲みすぎにはご注意を。なお、タートヴァン購入当日有効の為、一旦時間をおいて、改めてワインカーヴで試飲再開する事も可能です。

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ちょっとしたワイン資料室も併設しています。二人の青年がフランスから帰国後、醸造したというワイン(レプリカ/ボトルは当時のもの)。

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平成8年(1996年)皇太子御夫妻が来館されました。使用されたタートヴァンが展示されています。

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有名人の方も訪れているようです。

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外に出てみました。丘の上から見下ろす甲府盆地。

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寒暖差のある甲府盆地は、ぶどう畑が広がります。ここで作られたぶどうを使用して、甲州ワインが作られるのだ。

さて、ぶどうの丘へのアクセスですが..。JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から徒歩約15分です。丘の上にある施設なので、歩きはちょっと...という場合は、タクシーを利用するか、路線バスの利用となります。

以下に、勝沼ぶどう郷駅~ぶどうの丘間の路線バス時刻表を記載します。(※2016年9月~11月現在)

勝沼ぶどう郷駅→ぶどうの丘 平日
コース名 便No. 勝沼ぶどう郷駅 ぶどうの丘
ぶどうコース1 第3便 10:25 10:34
ワインコース1 第3便 12:31 12:35
 
ぶどうの丘→勝沼ぶどう郷駅 平日
コース名 便No. ぶどうの丘 勝沼ぶどう郷駅
ワインコース2 第2便 08:40 08:44
ぶどうコース2 第4便 13:19 13:29
ワインコース4 第4便 15:00 15:04
 
勝沼ぶどう郷駅→ぶどうの丘 土日祝
コース名 便No. 勝沼ぶどう郷駅 ぶどうの丘
ワインコース1 第1便 09:42 09:46
ぶどうコース1 第1便 09:56 10:05
勝沼周遊バス 第1便 10:05 10:09
ぶどうコース2 第2便 10:45 10:50
ワインコース2 第2便 11:04 11:09
勝沼周遊バス 第2便 11:10 11:14
勝沼周遊バス 第3便 12:00 12:04
勝沼周遊バス 第4便 12:52 12:56
ワインコース1 第3便 13:02 13:06
ぶどうコース1 第3便 13:16 13:25
ぶどうコース2 第4便 13:55 14:00
ワインコース2 第4便 14:14 14:19
勝沼周遊バス 第5便 14:20 14:24
勝沼周遊バス 第6便 15:22 15:26
ワインコース1 第5便 15:52 15:56
ぶどうコース1 第5便 15:56 16:05
勝沼周遊バス 第7便 16:15 16:19
ぶどうコース2 第6便 17:05 17:10
ワインコース2 第6便 17:14 17:19
※勝沼周遊バスは2016年9月17日~11月27日運行
 
ぶどうの丘→勝沼ぶどう郷駅 土日祝
コース名 便No. ぶどうの丘 勝沼ぶどう郷駅
ぶどうコース2 第2便 10:35 10:45
ぶどうコース2 第2便 10:50 10:55
ワインコース2 第2便 11:00 11:04
ワインコース2 第2便 11:09 11:14
勝沼周遊バス 第2便 11:14 11:18
勝沼周遊バス 第2便 11:52 11:56
勝沼周遊バス 第4便 12:56 13:00
勝沼周遊バス 第4便 13:34 13:38
ぶどうコース2 第4便 13:45 13:55
ぶどうコース2 第4便 14:00 14:05
ワインコース2 第4便 14:10 14:14
ワインコース2 第4便 14:19 14:24
勝沼周遊バス 第6便 15:26 15:30
勝沼周遊バス 第6便 16:04 16:08
ぶどうコース2 第6便 16:55 17:05
ワインコース2 第6便 17:10 17:14
ぶどうコース2 第6便 17:10 17:15
ワインコース2 第6便 17:19 17:24
勝沼周遊バス 第8便 17:34 17:38
※勝沼周遊バスは2016年9月17日~11月27日運行

ぶどうコース・ワインコースは、甲州市民バスです。乗車1回につき300円。

勝沼周遊バスは、富士急山梨バスです。乗車1回につき300円。1日乗車券は1000円。季節限定運転なので、運転日は予めご確認下さい。上記時刻は、2016年9月17日~2016年11月27日有効のダイヤです。

20161028_ainoizumi

この噴水は、愛の泉・ヴィーナスです。ぶどうとワインをイメージしたようだ。

20161028_nagame_2

ぶどうの丘から勝沼ぶどう郷駅方向への眺め。緑の坂が広がっているな。

20161028_budounooka

逆に、勝沼ぶどう郷駅からぶどうの丘への眺め。駅からは坂を下り丘へ登り上がったところにぶどうの丘があります。いい景色のところにあるんだね。

11月3日(祝木)に第30回かつぬま新酒ワイン祭りがここぶどうの丘で開催される。気になるなぁ..。

という事で、甲州市勝沼ぶどうの丘を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは以下のリンク先へどうぞ。

「甲州市勝沼 ぶどうの丘」 〒409-1302 山梨県甲州市勝沼町菱山5093 TEL:0553-44-2111 売店:8時~20時 ワインカーヴ:9時~17時30分 レストラン:11時30分~20時 JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から徒歩約15分 甲州市民バスぶどうの丘バス停下車すぐ

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2016年10月22日 (土曜日)

くらむぼんワイン、テイスティングカウンターにてワイン試飲する2016。

国産ぶどうと自然な味わいのワイン造りにこだわる山梨県・勝沼地方のワイナリーです。

20161022_tatemono

さて、やってきたところは、山梨県甲州市にある「くらむぼんワイン」です。甲州勝沼ワインを作っているワイナリーだ。一見、普通のお宅の建物ではあるが、この建物内に売店があります。

築130年の立派な屋敷ですな。では、早速入ってみましょう。

20161022_washitsu

入ってみると、和室が出現。初めて訪れた時は、入って大丈夫かととまどいがありました。売店はさらに奥にあります。

20161022_siin_1

売店に入りました。狭めの室内には、テイスティングカウンターが設置されています。こういう狭い空間で試飲できる雰囲気が、個人的にとても良いと思うし気に入っています。

くらむぼんワインのいろんな味わいが試飲できます。いろいろ味わってみよう。

20161022_siin_2

テイスティング用のグラスで頂けます。これも、嬉しいね。では、くぴっ。ふむ、いい味わいだ。

20161022_siin_3

カウンターの奥端にある赤ワインがね、...。とても、美味しいのです。ボディがあって、居座ってしまう。

スタッフにお願いすると、冷えたスパークリングワイン(甘口・辛口)の試飲もできますよ。

20151007_siryou

こちらは、昨年(2015年)の写真。売店・テイスティングルームの隣には、ちょっとした展示室があります。

20161022_pizza

訪れた日は、母屋前にて本格石窯焼きROCKiN’ PiZZA(ロッキンピッツァ)が来ていました。焼き立てのピザが味わえるよ。

20161022_pizza_info

美味しそうなメニューを取り揃えています。ピッツァ注文すると、グラスワインも特別に提供(有料)。勝沼オリジナルグラスも持ち帰りできるんだって(追加有料)。

食べてみたかったが、時間の都合でまたの機会に..。ピザにワインは、美味しいよね。

20161022_shikiti

左手の建物が先程まで滞在していた売店・テイスティングルームです。右手の建物は、ワインセラーです。今年は見学できなかったな..。

20151007_curv_2

で、この写真は、昨年(2015年)訪れた際に、ワインの貯蔵庫となるワインセラーをちょこっと見学してきました。安定した室温の中で、ゆったりとワイン熟成していますね。

20161022_parking2

くらむぼんワインの駐車場。この奥に進んでいくと、くらむぼんワインの売店があります。

20161022_parking

くらむぼワインの第2?駐車場でしょうか。先にぶどう畑があるね。

ここ数年、年1回勝沼を訪れています。その際、必ず訪れるくらむぼんワイン。いろいろ勝沼のワイナリーを巡っているけど、ここ、くらむぼワインが自分の中では1番のお気に入りワイナリーです。

20161022_omiyage

もちろん、お土産購入。今回は、あじろんスパークリングワイン甘口とイニシアル カベルネ・ソーヴィニョン上山収穫2013です。いゃあ~、おいしく味わいました。

という事で、くらむぼんワインにて、ワイン試飲してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「株式会社くらむぼんワイン」 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎835 TEL:0553-44-0111 9時~17時 休店正月3が日 甲州市民バスぶどうの国文化館バス停下車徒歩約3分 JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から徒歩約37分

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