2016年3月 5日 (土曜日)

駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2016.01.23)。

1月下旬は毎年恒例参加になっている小江戸川越七福神めぐり。

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さて、JR川越線に乗って川越駅にやってきた。駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2016年1月23日(土)開催、駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」です。西武鉄道・東武鉄道との共同開催。

川越へは臨時快速列車、快速おさんぽ川越号に乗ってきたよ。使用された車両は、E257系500番台5両編成。リクライニング快適座席で、武蔵野線沿線から直通なので楽々でした。

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9時49分、終点川越駅6番線ホームに到着しました。ホームには駅員による歓迎のおもてなしがあり。「歓迎 ようこそ小江戸川越へ」。さいたま観光大使の方もいました。

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房総特急の車両が川越駅ホームにいる事自体珍しい光景だよね。

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快速おさんぽ川越号は全車指定席。よって、座席指定席券が必要です。快速列車なので、指定席料金は乗車距離に関わらず一律520円。

ちなみに、乗車詳細レポは、「快速おさんぽ川越号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

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改札口前にも、歓迎があり。ようこそ小江戸川越へ。

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さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」がいました。

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川越市のマスコットキャラクター「ときも」もお出迎えだ。

受付を済ませ、コースマップやパンフレット等を取得した。

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恒例の缶バッチは、253系日光・きぬがわでした。

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今回のウォーキングコースルート。

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古き良き時代の町並みが残る小江戸川越で、七福神めぐりを楽しもう。

川越七福神めぐり、約9kmのコースです。では、頑張って歩きましょう。

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コースポイント箇所目は、「妙善寺」です。川越駅から5分。小江戸川越七福神第一番毘沙門天を祀る。

天台宗中院の末寺で、寛永3年(1624年)、中院の尊能法師によって、尊能法師の父母の菩提寺として建立された。

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階段を登り本堂内に毘沙門天を祀っています。

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妙善寺の境内には、川越さつまいも地蔵尊が祀られています。川越と言えば、サツマイモと言われるほどイモの町として有名です。その歴史は約250年以上あります。寛政の頃(1789~1801)江戸の町に焼き芋屋が現れ、その焼き芋用のイモとして、「川越いも」は発展し、有名になりました。

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この、川越さつまいも地蔵尊、さつまいもを抱いているんですよ。

右手には、黄色い花をつけた蝋梅が咲いているね。

この、川越さつまいも地蔵尊は2005年に「サツマイモを食べて健康になろう」の祈りを込め、現代版の芋地蔵の建立をしたとの事。

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毘沙門天は仏教の守護神で、多聞天ともよばれています。鎧、兜に身を包み、左手に持つ宝塔から宝物を授け、右手の鉾で邪を払うという、物心共々の福を施す神であります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越さつまいも地蔵尊を祀る、妙善寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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ここは、千波小学校付近にある富士見町ポケットパーク。この付近のけやき並木は、かわごえ景観100選になっている。これは、そのモニュメントです。

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コースポイント箇所目は、「天然寺」です。妙善寺から15分。自然山大日院と号す。ここ、天然寺は、「小江戸川越七福神 第二番 寿老人」、「武蔵国十三仏霊場 第一番 不動明王」の札所である。

天然寺は、室町時代の天文23年(1554年)に開山栄海上人によって創建されました。

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天然寺の本尊である木造大日如来坐像(川越市指定文化財)は、平安時代末期(11~12世紀)頃の造立と考えられ、市内に現存する仏像としては最も古い作例の一つといわれます。

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天然寺は、小江戸川越七福神2番目訪問のお寺。寿老人を祀る。

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寿老人は中国の神様で、富財、子宝、諸病平癒とご利益は多岐にわたっており、特に長寿の神として信仰されています。

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立派な和風庭園があります。大きな池には、多くの鯉が泳いでいるよ。

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黄色い花びらをした蝋梅が咲いていますね。

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本堂の奥には、慈母観音が祀られている。

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こちらは、水琴窟「癒し」です。竹筒に耳をあて、雫の奏でる癒しの音色を楽しめます。早速、聴き入ってみよう。

ティ~ン、ティ~ン....。目をつぶって聴いてみるといいかも。不思議な空間からの音のように聞こえてくるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寿老人を祀る、天然寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「中院」です。山号は星野山、天台宗の寺院である。星野山無量寿寺のなかに北院・中院・南院の三院があり、その中の1つだ。

山門をくぐり、中へ入りましょう。

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参道の両脇は雪が残る。ちょっと珍しい光景だな。

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和風庭園には、春になると桜が咲き誇ります。寒緋桜、枝垂れ桜、エドヒカン桜、ソメイヨシノと時の流れに桜が移り変わる。花見に訪れる人が多いようだ。

今は雪景色だな。

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参道を進むと、本堂があります。中院創立の縁起は喜多院と全く同じで、天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが、寛永10年(1633年)東照宮建造の折りに現在地に移された。

喜多院に天海僧正が来往する以前は、むしろ中院の方が勢力を持っていたそうです。

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本堂の左側に、釈迦堂があります。

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中院は、河越茶、狭山茶発祥の地としても知られています。円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培したのが始まり。釈迦堂の右側に狭山茶発祥之地と書かれた碑がある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「狭山茶発祥の地の碑がある、中院を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「南院遺跡」です。

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天台宗星野山無量寿寺は、中院・北院・南院の3院がありました。そのうちの1つ南院は、多聞院という名刹でしたが、現在は遺跡のみとなっています。

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当時、南院はここの北側に立派な寺院があったのだが、明治2年(1869年)神仏分離勅令と廃仏毀釈に遭遇し、この地に石碑などが集められ遺跡のみとなった。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「住宅街の中にある、南院遺跡を立ち寄る2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「仙波東照宮」です。日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つとも言われている。

まずは、赤い門、東照宮随身門をくぐります。朱塗八脚門・切妻造でとち葺形銅板葺である。国指定重要文化財。

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次に石鳥居をくぐる。寛永15年(1638年)9月に、造営奉行の堀田正盛が奉納した。様式は明神鳥居である。さぁ、階段を登っていくぞ。

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拝殿は桁行三間(5.36m)、梁間(3.64m)で、単層入母屋造、正面は向拝一間(1.82m)あって銅板本葺である。

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本殿には近くに立ち入る事ができない。遠くから外観を眺めるのみ。

石燈籠が二十六基ある。少し雪が積もっているね。

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先は本殿。

徳川家康公が亡きあと、静岡から日光へ遺骸を埋葬する途中、喜多院で法要が行われた事からここに建立されたそうです。

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徳川家という事で、お馴染みの三つ葉葵だ。

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階段下では、ちょっとした茶屋があり、開運だんごを販売しているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「家康公を祀る仙波東照宮を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「喜多院」です。天台宗の寺院で、山号は星野山。川越大師とも呼ばれる。参拝客で賑わってますな。

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毎年2月3日は、喜多院節分会が開催されます。12時から13時30分頃まで行われ、豆まき式は13時20分頃だ。

喜多院では、「福は~内」は言うけど、「鬼は~外」は言わないんだって。鬼は仏の一部だからと考えとの事のようだ。

喜多院の福豆を購入してきましたよ。

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こちらは、山門。後奈良天皇の「星野山」の勅額が掲げられていたと言われ、寛永9年(1632)に天海僧正により建立された喜多院では現存する最古の建物です。

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こちらは、鐘楼門附銅鐘です。国指定重要文化財。上層にある銅鐘を撞いて時を報せ、僧達の日々の勤行を導いたと考えられます。

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こちらは、慈眼堂。徳川家光の命によって御影堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置された。

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こちらは、多宝塔。本瓦葺の三間多宝塔で下層は方形、上層は円形でその上に宝形造の屋根を置き、屋根の上に相輪をのせている。県指定・建造物で見事な建物だ。

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喜多院は、小江戸川越七福神第三番である。

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大黒天を祀ります。大黒天は古代インドの神様で、密教では大自在天の化身、生産の神様です。くろ(黒)くなってまめ(魔滅)に働いて大黒天を拝むと、財宝糧食の大福利益が得られます。

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建物内を拝観してみよう。拝観料は400円。

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客殿「三代将軍家光公誕生の間」や書院「春日局の化粧の間」など、見所ありだ。

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喜多院は徳川ゆかりの地でもある。

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館内は写真撮影不可。なので、雪が積もる庭園をパチリ。

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こちらは、五百羅漢です。日本三大羅漢の1つ。いろんな表情をした羅漢様がお出迎えだ。

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川越大師名物と言えば、厄除けだんご。

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お団子ブレイク。1本100円です。桜の時期は、一層美味しいかも。それとも、花より団子?。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越大師喜多院を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「成田山川越別院」です。喜多院から2分。いつの頃からか「久保町のお不動様」とも呼ばれるようになった。本山は千葉県成田市にある成田山新勝寺で、成田山川越別院は新勝寺の初めての別院である。

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参道をまっすぐ歩いて行くと、先に本堂がある。本尊は不動明王で、内外の諸難や汚れを焼き払い、人々を守るといわれています。

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こちらは、出世稲荷。

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成田山川越別院は、小江戸川越七福神第四番「ゑびす天」を祀る。恵比寿様は「福の神」の代表で、農村では、田の神、街では市神、福利を招く神として、鯛を抱いた福々しい相好でなじみ深く、人々から深い信仰が寄せられています。

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こちらは、開山堂。成田山川越別院の開祖「石川照温上人」が祀られているお堂で、その石川照温がお不動様を信仰することで失明から回復された。

その事から、この開山堂で眼病平癒・視力回復の祈願し、「め」絵馬が多く掛けられています。「めめ」って書かれているね。

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境内には車が多く駐車されているが、ここでは、交通安全祈願で賑わっています。

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水掛不動尊と縁結七福弁財天を祀る。縁結びのスポットのようで...。

亀の池のほとりにこっそり隠れた「しあわせ不動」がある。見つけてそっとお願いをすれば、日常に隠れて普段は気が付かないような小さな幸せを見つけてくれるかも。

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川越別院では、四国八十八カ所の霊場巡りができますよ。

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境内には、甘酒茶屋がある。開運うどんがあるようだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のお不動様、成田山川越別院を訪れた2016。」へどうぞ。

ここからコースルートは、蔵のまち方面へ向かうのだが、例年のコース歩いていく事にしよう。

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立ち寄りポイント、ここは、「浮島稲荷神社」です。かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を奉納する風習が伝えられている。

言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いた時ここに移したとか、また一説には、太田道灌の父太田道真が川越城を築城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも伝えられている。現在ある社殿は、大正四年(1915)に改築したものである。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「安産の神「うきしま様」と親しまれる、浮島稲荷神社を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「富士見櫓跡」です。この高台の上に川越城一の高さを誇った櫓がありました。元々、川越城には天守閣が無かったので、ここ富士見櫓が天守閣の代わりとして、合戦の際に物見として、あるいは防戦の足場としての役割を担っていました。

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明治維新後に川越城は取り壊されほとんどが残されていない中、ここ富士見櫓跡は貴重な遺構である。

左手から階段で、高台へ登る事ができます。では、登ってみよう♪。

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富士見櫓となる高台には何もありません。ちょっとしたスペースがあるだけ。

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高台からは木々の隙間から広がる住宅街を眺める事ができます。

富士見櫓という名なので、ここから富士山を眺める事ができたのでしょう。

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高台に隣接して、神社があります。左に御嶽神社、右に浅間神社が祀られている。

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さらに、先を進むと、冨士見稲荷があります。

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鳥居前には、狛狐が祀られている。巻物をくわえているね。

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左直角に曲がり赤い鳥居をくぐる。

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冨士見稲荷社改修されたようです。(2015年4月吉日)。倒木による破損の為、復元・整備されたとの事。

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冨士見稲荷からは、県立川越高校の校舎が見えますよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「三芳野神社」です。三芳野神社は、平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。

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参道沿いには、公園がある。汽車ぽっぽの遊具等があるよ。

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必勝合格祈願。学問の神様を祀る神社なのだ。

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平安時代のはじめ大同年間(806~810年)の創建と伝え、三芳野十八郷の惣社として崇敬をあつめました。太田道灌は川越城築城にあたって当社を鎮守とし、江戸時代以降は徳川幕府直営の社として庇護を受けました。

現在、社殿は工事中でした。

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受験生たち合格祈願の絵馬がたくさん掛けられていた。

「お城の天神さま」と親しまれた三芳野神社、その天神様とは菅原道真公の事。学問の神様として、合格・必勝祈願、学業成就の御利益があります。

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三芳野神社には、わらべ唄発祥の地碑が設置されています。

この天神さまにお参りするには、川越城の南大手門より入り、田郭門をとおり、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向かう小道を進み、三芳野神社に直進する道をとおってお参りしていた。

この細い参道が、童歌「通りゃんせ」の歌詞の発生の地であるといわれている。川越城内にある神社なので、なかなか庶民には訪れる機会がなく、しかも、城内を遠回りしながら参拝に辿り着くので、帰りが迷いそうでこわかったかもね。

ちなみに、神奈川県小田原市にある菅原神社が通りゃんせ発祥の地という説もある。このほか、関所を舞台とする説もあるので、本当は通りゃんせの舞台がどこなのかは不明なのである...。

川越城の七不思議の説明もありました。①霧吹の井戸、②初雁の杉、③片葉の葦、④天神洗足の井水、⑤人身御供、⑥遊女川の小石供養、⑦城中蹄の音と7つの不思議話しが伝えられている。

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ちょっとした高台に四阿があるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる、三芳野神社を立ち寄った2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越城本丸御殿」です。本丸御殿とは、城主の住居であり、城主の仕事や家臣が常駐する城の中心的役割を持つ。現在、本丸御殿が現存するのは高知城と川越城のみ。東日本では唯一現存する本丸御殿なのだ。

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入館料は100円。では、見学していこう。川越城本丸御殿は、江戸時代の嘉永元年(1848年)に入母屋造りで建てられた。この東廊下は幅3mと幅広だぁ。TBSドラマ「JIN」の撮影ロケにも使用された。

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庭には、数日前に降った雪が少し積もっているままだね。

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こちらは、家老詰所。畳の上に座り、ここからお庭を眺めてみよう。

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ここで、家老たちは藩政を行っていました。江戸湾警備のため、いろいろと打ち合わせ中...。

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雪が積もる庭の景観はまた趣きを感じる。

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中庭の和風庭園もいいね。

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こちらは大広間。36畳の広さがあり、来客の際に城主が来るまでの待機部屋として使われていたようです。

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襖に描かれた杉戸絵は見事な感じである。

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本丸御殿の少し北側には、川越城本丸門跡があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城本丸御殿を訪れた2016。」へどうぞ。

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こちらは、川越市立博物館。企画展として、「川越線開業75周年・電化30周年」が行われていた。時間があったら、入って見学してみたかったが...。今回は断念。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越菓舗「道灌」」です。市立博物館・美術館の隣りにあるお店。創業は大正10年(1921年)と川越菓子元祖のお店です。店名の「道灌」(どうかん)は、室町時代後期の武将「太田道灌」から名付けられているようだ。

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当店自慢の道灌まんじゅう。北関東産の小豆(つぶ餡)を、玄米粉の生地で包みました。当店二代目の考案で、屋号の語源にも成ります「名物まんしゅう」です。

駅ハイの協賛品の品もあるよ。割引対象です。

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個人的に気になるのはコレ。川越いもムース餅です。ふんわりやわらかな餅生地でお芋のムースを包んだ新しい食感お菓子です。

お店で食べると伝えたら、お盆もついてきた。もちろん、おさつバイといもムース餅を購入。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越菓舗「道灌」で、おさつパイといもムース餅を食べてみた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越氷川神社」です。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けました。

氷川神社大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周3.45m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。

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拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

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氷川神社のお目当てはコレ。ここのおみくじは、一年安鯛みくじだ。めでタイねぇ~。早速、釣ってみよう!。初穂料は300円。

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釣竿を使って、紐にひっかけて釣ります。えいっ!。結構簡単に釣れます。

尾っぽにおみくじが入っている。う~ん、吉でした...。釣った鯛みくじは、持ち帰りできますよ。

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良縁祈願という事で、あい鯛みくじもありますよ。こちらの鯛はピンク色だ。

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境内をぐるり散策してみよう。こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。

人形(ひとがた)に、①三度息を吹きかける、②体に撫でつける(厄・穢れが人形に移ります)、③「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべる。

人形が水に溶けながら、〆縄の下をくぐらせます。見ていると清らかな感じになるなぁ。

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こちらは、戌岩。(いぬいわ)。その姿が鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似ていることから戌岩(いぬいわ)と呼ばれている(片耳が垂れた戌の顔です)。妊婦さんが撫でると、安産になるといわれています。

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こちらは、絵馬トンネル。トンネル状の参道になっていて、横にも上にも願い事を書いた絵馬が掛けられています。

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氷川神社の北側には新河岸川が流れます。春になると桜並木が見事だろうな。

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日陰なので、先日降った雪がまだあるね。ちょっとした銀世界。

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本殿裏手にあるこちらの御神木は樹齢600年を超えるほどです。この御神木は周りを巡れるように、石段が組んであります。8の字を描くように廻られるとよいでしょう。

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本殿、裏手をぐるり。ご本殿には木の良さを生かした江戸彫りと呼はれる関東特有の精緻な彫刻が全面に施されています。江戸時代の化政年間の名彫師・嶋村源蔵の手により、7年の歳月をかけて施されたものです。見事だねぇ。

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こちらは、柿本人麻呂神社。学問・歌道の神様、安産・火防の神様として古くから信仰を集めています。

川越のパワースポットである川越氷川神社。ご利益授かるといいな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越氷川神社にて一年安鯛みくじをひいてみた(釣ってみた)2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越城中ノ門堀跡」です。旧城内に残る唯一の堀跡で、過去の記録を元に復元整備し、2010年4月から公開開始されました。

復元された中ノ門の扉には、江戸時代の和釘を再現し使用しています。

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中ノ門を通り抜けると、中ノ門堀を眺める事できるスペースが整備されています。

敵は右から30度の斜面を下り、左側60度の上りに塀を設置し、塀の小さな隙間から矢を放ち進入を防ぐようにしたのだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2016。」へどうぞ。

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川越市役所入口付近には、川越城大手門跡や川越城を築城した太田道灌像が設置されています。

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立ち寄りポイント、ここは、「大手前」です。手作りコロッケ、各種サンドイッチのお店です。ついつい、行列に並んでしまいます...。

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注文してからコロッケを揚げていきます。待っている間、熱めのお茶が頂けます。ホッとするなぁ。

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じゃん!コロッケです。注文したのは、数量限定の川越いも使用「さつま芋コロッケ」リンゴ入りだ。120円。地元の特産「川越いも」で、しかも、リンゴ入りと甘めになっている。

揚げたては美味しい♪。ホクホクと頂きました。甘いコロッケ旨し。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「「大手前」にて、川越いもを使用した「さつま芋コロッケ」を食べた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越まつり会館」です。毎年10月第3土日に開催される川越まつりの資料等を展示する博物館。祭りに使用される大きな山車も展示されているよ。

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コースポイント箇所目は、「蔵づくりの町並み」です。

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立ち寄りポイント、ここは、「時の鐘」です。小江戸川越、蔵造りの町並みに建てられている時計台です。川越市指定文化財だ。

川越の観光スポットの1つで、鐘つき通りには多くの人が記念撮影しているな。

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鐘撞堂とも呼ばれる時の鐘は、3層構造の塔で高さは16m。約400年前の寛永年間に川越藩藩主・酒井忠勝によって建設された鐘楼です。火災によりたびたび焼失しており、現在は4代目である。(改築1894年)。

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下から見上げると、こんな感じ。

現在は、1日4回(6時・12時・15時・18時)に機械式で自動で鐘を鳴らしている。情緒ある鐘の音が、なんとも懐かしく感じる。日本の音風景100選にも選ばれているよ。

現在、時の鐘は耐震化工事中です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のシンボル「時の鐘」を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「中市本店」です。小江戸蔵のまちの通り沿いにある鰹節や昆布などを販売する慶応3年創業の乾物店だ。

行列が出来る人気商品は、毎日正午から数量限定で販売される焼きおにぎり。炭で焼いたおにぎりに、鰹昆布ダシが効いた醤油をたっぷり塗る。仕上げに本枯れ節の削り節をこぼれるほどかける。焦げた醤油の風味と鰹節の旨味がたまらない一品だ。

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じゃん、ねこまんま焼きおにぎりです~。トッピングの鰹節がたっぷりかかった1品。では、頂きます。パクッ..、おいしいにゃ~。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「ねこまんま焼おにぎりは旨いにゃあ~@かつおぶし中市本店2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「風凛」(furin)です。外観は本当に一軒家だ。2階席でランチをとりました。

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小江戸コースをオーダーしました。まずは、先付・前菜・蒸物です。お洒落な感じですな。いい味わい。

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ミニ穴子丼を頂きました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「和創菜と四季のすし 「風凛」 furin にて、小江戸コースのランチを食す2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「小江戸オハナ」です。もういっちょ、食べ処を。2006年にオープンした玉子料理専門店だ。相変わらず、行列が出来ています。

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さぁ~、来ました。親子丼です。卵は契約養鶏場にエサまで指定したオリジナル品。2種類の卵を使い分けているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸 オハナで、極上親子丼を頂く2016。」へどうぞ。

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大正夢浪漫通りを歩く。「いせや」や「大正館」があるね。

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コースポイント箇所目は、「熊野神社」です。川越 熊野神社は、室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・ 縁結びの神社です。

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参道横には、足踏み健康ロードがあります。ごつごつの石の上を歩くと健康状態が分かる?。

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天正18年(1590)に、この川越熊野神社の道を挟んで反対側にある蓮馨寺の二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まったそうです。

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運試し輪投げがあるよ。加祐稲荷神社にお参りしてから輪を3つを投げます。1つでも入れば運気は良好のようだ。

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こちらは、宝池です。銭洗弁財天様を祀る。

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こちらは、撫で蛇様。願いを込めて白蛇様を撫でると御利益が得られるとの事。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「撫で蛇様を祀る、川越熊野神社を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「蓮馨寺」です。「れんけいじ」と読む。

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蓮馨寺は、天文18年(1549年)、時の川越城主大導寺駿河守政繁が母の蓮馨尼に追福するために、感誉上人を招いて開山した浄土宗の寺で、本尊は阿弥陀如来である。

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呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気があります。

おびんずる様の体に触ってその手で自分の体をなでれば、病気が治り、頭もよくなれば節々も軽くなると云うおびんずる様の霊験(不思議なご利益)が、今も尚深く信仰されています。

いろいろとさわってきました。ご利益ありますように。

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蓮馨寺は、小江戸川越七福神第五番「福禄寿神」を祀ります。福禄寿神とは幸福、高禄長寿の三徳を具えて人に与える方で、右手に霊芝、左手に神亀を持ち、癌や脳卒中を治しなさい。そうすれば福禄寿が得られますと教えています。

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こちらは、将監地蔵尊です。静かな境内も、毎月8日の縁日には多くの人で賑わい、フリーマケットや芸能が披露されます。

お地蔵様を拝む人は、十福といって、十の御利益があります。

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蓮馨寺境内には、川越のご当地B級グルメ太麺焼きそば「まことや」があります。屋台のような店構えで販売しているよ。参拝の後、立ち寄って食してみてはいかがかな?。

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名代焼だんご「松山」もあります。

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川越昭和の街。イモナインCって、...。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「おびんずる様が鎮座する、蓮馨寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「松本醤油商店」です。二年仕込みのはつかり醤油や小江戸鏡山酒造の地酒等の販売しています。

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松本醤油商店には、昔から受け継ぐ醤油蔵があり、週末(土日祝)は、1日3回蔵見学会が開催されています。(13時~・14時~・15時~)。参加無料で約20分程の見学。予約不要なので、気軽に参加できるよ。という事で、蔵見学へGo!。

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蔵見学はスタッフが各所説明してくれます。

こちらでは、麹づくりが行われる。大豆と小麦が醤油の原材料で、それらに麹菌をまき麹を作ります。

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江戸・天保の時代から受け継ぐ蔵と醤油造りの伝統を守る川越の醤油蔵です。文政13年(1830年)建造で約185年の歴史がある蔵だ。

杉桶の中で天然醸造による醤油づくりがおこなわれる。蔵の中で菌が生きているので、蔵の拭き掃き掃除は行えない。じっくり手間暇かけて、素晴らしい醤油ができるのだ。

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時間をかけてつくられた諸味。なんと、貴重な諸味の試食する事ができます。この旨みが素晴らしい~。

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こちらでは、醤油搾りが行われます。下から圧力をかける事により、搾られた醤油がにじみできます。搾りたての醤油が頂けたが、しっかりした味だな。

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松本醤油商店が販売している醤油の試食ができました。

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2014年11月25日放映、TBS系「マツコの知らない世界」で、「はつかり胡麻ドレッシング」が紹介され、即品切れ状態に。マツコ・デラックスさんの影響力すごいね。

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松本醤油商店は、小江戸鏡山酒造と併設されています。川越唯一の酒蔵があり、地酒を作っています。

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銘柄「鏡山」の利き酒ができますよ。1杯、200円・300円・350円と試飲価格。

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もちろん、頂く~♪。お洒落なガラスグラスに注がれます。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しい。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒した2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越ベーカリー「楽楽」」です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店で、度々メディアに登場し行列できる人気店だ。川越を訪れたら、いつも立ち寄るパン屋さんです。

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店内に入り、ショーケースの中には美味しそうなパンたちが勢揃い。今回は何を食べようかなぁ。

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お店横にあるお庭で、購入したパンを食べよう。

このお店の人気No.1、お味噌のパンだ。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉秩父産味噌を使っていて、懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンです。懐かしき、美味しさだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越ベーカリー楽楽で、お味噌のパンを食べる2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「菓子屋横丁」です。菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初め頃に、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりと言われています。関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わって全国への製造・供給を賄い、昭和初期には、約70軒が軒を連ねていました。

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元々は飴職人が集まっていた一角で、「飴屋横丁」と呼ばれていた。今では、小江戸川越の人気観光スポットの1つとして、とても賑わっています。

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駄菓子、飴菓子、麩菓子など、懐かしい品が多く出そろう。煎餅や漬物などもあり、昔にタイムスリップした感じだな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「菓子屋横丁、昔ながらの風情を散策2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「見立寺」です。「けんりゅうじ」と読む。浄土宗のお寺。建立は室町時代後期の永禄元年(1558年)で、後北条氏の重臣で、川越城の城将「大道寺政繁」が建てたお寺。

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見立寺は、小江戸川越七福神の第六番「布袋尊」を祀る。布袋尊は唐の禅僧で名は契此といいました。小柄で太鼓腹。大きな袋を背負って放浪し福徳を施したといい、世人は弥勒菩薩の化身ともいって尊びました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「布袋様祀る、見立寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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近くは、新河岸川が流れる。両岸は整備されていて、親水的な感じだな。

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コースポイント箇所目は、「妙昌寺」です。小江戸川越七福神第七番弁財天を祀る。

妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、室町時代永和元年(1375年)現在の幸町に開創。諸堂は旧多賀町及び旧本町にあり総門は旧江戸町にあったが、江戸時代寛保元年松平伊豆守信綱公が川越城を改修するため、当寺を現三光町の旧浅場孫兵衛侍屋跡地に移築したものです。

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少し坂を降りたところに、辨天堂があります。

弁財天を祀ります。弁天様は七福神唯一の女神で、弁舌、芸術、財福、延寿を授ける神として、古くから巾広く信仰を集めており、運を開き、福を招く女神です。

経ヶ嶋辨財天は、室町時代、時の地頭が小石に法華経を書写し、塚を築いて辨財天をまつって守護神としたのが始まりです。

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和風庭園に、少し雪が積もり良い感じ。当地はその昔、蛍の名所としても知られていました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「弁財天を祀る、妙昌寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「小江戸蔵里」です。川越のお土産購入は、ここ小江戸蔵里が便利だ。

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おみやげ処「明治蔵」でお土産選び。恒例ながら、ついつい買ってしまうのがコレ。

「かわいイモん」かキャッチコピーの「サイモー」だ。お芋風味のサイダーです。飲んてみると、口の中が芋の香りでもわ~とするよ。話のネタにいかが?。

他に、お茶風味の「妖怪炭酸チャッパー」や、王道の味「蔵の街さいだぁ」、ウォーター「川越の水」が勢揃い。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のご当地飲み物「サイモー」は芋風味2016。」へどうぞ。

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施設内にあるまかない処大正蔵「八州亭」、和食と地酒のレストランだ。

建物となる大正蔵は、大正時代に建てられた木造2階建の建物です。登録有形文化財(建造物)。当時は、多数の貯蔵タンクが設置され、出荷前の酒が貯蔵されていた典型的酒蔵でした。店内とても雰囲気あるよ。

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まずは、コエドビールで1杯。今回は、伽羅 -Kyara- を選択。川越の地ビールで行くよ。ゴクッ、ぷはぁ~。

おつまみには、三元豚角煮をチョイス。とろっとした肉感がたまりません。川越で丁寧に育てられた新ブランド豚を使った料理だ。この、角煮は旨し!。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸蔵里・まかない処(大正蔵)、レストラン八州亭でランチ(地ビール・角煮・地酒・定食)を食す2016。」へどうぞ。

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ゴールとなる西武新宿線本川越駅(時の鐘と蔵のまち)に到着。

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ゴール受付を行いました。西武鉄道も共催なので、西武沿線ポイントもゲット。

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川越駅へ向かいましょう。丸広百貨店など、お店がずらりと並ぶ商店街を突き進んでいく。

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川越駅に到着しました。川越駅をスタートして川越駅に戻るまで、5時間23分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:22999歩 消費カロリー:1172.7kcal 消費脂肪量:167.5g 歩行距離:17.47km 歩行時間:3時間23分 平均時速:5.15km/h エクササイズ量:12.2Ex

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帰りも快速おさんぽ川越号に乗車するよ。

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6番線ホームから発車。「快速 おさんぽ川越号16:00」と表示。

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表示が切り替わり、「全車指定武蔵野線経由茂原」と表示された。

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写真付き乗車口がホームに設置されていた。

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帰りは、男性駅員による御礼の幕を掲示。またのお越しをお待ちしております。

川越駅を16時00分、茂原へ向け出発しました。

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帰りの車内は、ゆっくり過ごそう。

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実は翌週も川越に遊びに来ました。その時は、白いタキシードボディの651系を使用した快速ぶらり川越号に乗ってきました。こちらも、快適~。

ちなみに、この列車の乗車レポは、「快速ぶらり川越号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2015年度)参加回数は11回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計30ポイントになりました。

1月24日(日)~31日(日)は期間設定で開催。しかし、30日と31日は雪の予報により事前に中止が決定されました。

今回は毎年恒例の川越の駅ハイである。武蔵野線沿線から川越へ向かう直通電車は楽ですな。蔵の町並みなど、景観が良くてグルメも多くある。川越は楽しい街です。

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さて、先日、駅からハイキング事務局から封書が届きました。

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2016年4月から駅からハイキングは、リニューアルされます。その案内でした。

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一般会員に先駆けて、ゴールド会員に向けて、新会員カードが送付されました。これが、4月から使用される会員カードだ。会員番号7桁と照会番号7桁が記載されたカードです。今後はこのカードを使用して受付となります。※今まで使用してきた現会員カード(ゴールド・一般共に)は3月末までの使用となります。ご注意を。

ほとんどのコースが複数日開催&予約不要と参加しやすい形になります。が、...。予約有りの単一日開催のコースを好んで参加していた私としては、何だかなぁという感じです。ただ歩くだけになりそうな...。とはいえ、今後も楽しいコースが設定される事を期待します。

さて、次回の駅ハイ参加レポは、JR宇都宮線氏家駅(栃木県さくら市)の雛めぐりです。お楽しみにね。

ちなみに、各訪問先詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去川越のウォーキング参加した時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

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コースマップ裏面です。このコースマップを提示すると、いくつかの施設で割引等のサービスを受ける事ができます。

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JR東日本・駅からハイキング No.04516 「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」 2016年1月23日(土)実施 (期間限定は1月24日(日)~1月31日(日)) 所要時間:約3時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約9km

スタート:JR・東武川越駅→①妙善寺→②天然寺→③喜多院→④成田山川越別院→⑤川越まつり会館→⑥蔵づくりの町並み→⑦熊野神社→⑧蓮馨寺→⑨菓子屋横丁→⑩見立寺→⑪妙昌寺→⑫小江戸蔵里→ゴール:西武・本川越駅(時の鐘と蔵のまち)

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2015年2月25日 (水曜日)

駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2015.01.24+02.01)。

古き良き時代の町並みが残る小江戸川越で、七福神めぐりを楽しもう。

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さて、JR川越線に乗ってやってきたところは、川越駅です。新年最初の駅ハイに参加だ。今回は、2015年1月24日(土)開催、駅からハイキング「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」です。西武・東武・JRの共同開催で、毎年この時期に開催される恒例のコースだ。

乗車してきた列車は、臨時快速おさんぽ川越号だ。駅からハイキングにタイアップされた列車。新習志野駅始発で、京葉線・武蔵野線・東北貨物線を経由して川越へ直通する便利な列車だ。武蔵野線ユーザーとしては、とても重宝するよ。車両も川越駅ではお目にかかれないE231系だ。

ちなみに、乗車レポは、「快速おさんぽ川越号に乗車してきた2015。」へどうぞ。

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さらに翌週も川越を訪れました。2015年1月25日(日)~2月1日(日)は期間限定の川越の駅ハイも開催。1日じゃ川越をまわりきれないよ。という事で2週連続川越の駅ハイに参加だ。

その時乗車した列車は、臨時快速ぶらり川越号だ。全車指定席で使用される車両が、なんと、元特急スーパーひたち号で使用されていた651系7両だ。このタキシードボディはなかなか格好良い。

ちなみに、乗車レポは、「快速ぶらり川越号に乗車してきた2015。」へどうぞ。

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おさんぽ川越号、ぶらり川越号、共に終点川越駅6番線ホームに9時49分到着します。駅ホームでは、駅員の方々の歓迎のおもてなしがありました。「歓迎 ようこそ小江戸川越へ JR川越駅 社員一同」。

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時が人を呼ぶまち川越。さいたま観光大使の方もいらしていました。

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川越駅6番線ホームに到着するとほぼ同時に、川越駅3番線ホームから9時50分発の電車が出発します。列車はなんと205系なんですよね。この編成だけ205系唯一残っている。

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川越駅のコンコースには、川越市のマスコットキャラクター「ときも」がお出迎え。「ときも」の名は、時の鐘(とき)とサツマイモ(いも)を組み合わせたもの。さいたま市・川越市合同観光キャンペーンという事で、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜 ヌゥ」もいました。

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川越・さいたまぶらぶらスタンプラリーも実施中。川越駅のスタンプをゲットしましたよ。

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受付を済ませ、コースマップやパンフレット等を取得した。

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恒例の缶バッチは、HB-E300系 リゾートビューふるさとでした。

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今回のコースルートです。毎年恒例馴染みのコースだ。川越七福神のコースは今回で5回目の参加。

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川越は、江戸の面影を残す町並み、西洋文化交流の明治、モダン建築の大正、昭和の菓子屋横丁と、懐かしさと新しさが共存するまちです。

今回は、約9kmのウォーキングコース。今年最初の駅ハイ、頑張って歩きましょう。

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コースポイント箇所目は、「妙善寺」です。川越駅から6分。天台宗中院の末寺で、寛永3年(1624年)、中院の尊能法師によって、尊能法師の父母の菩提寺として建立された。

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妙善寺の境内には、川越さつまいも地蔵尊が祀られています。川越と言えば、サツマイモと言われるほどイモの町として有名です。その歴史は約250年以上あります。寛政の頃(1789~1801)江戸の町に焼き芋屋が現れ、その焼き芋用のイモとして、「川越いも」は発展し、有名になりました。

お地蔵様しっかりとさつまいもを抱いているよ。

毎年10月13日はサツマイモの日なんだそうだ。ここ妙善寺でも、イモに感謝を表す「いも供養」(いもの日まつり)が催されます。

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地蔵尊の右側庭には、綺麗に黄色い花をつけた蝋梅が咲いていました。

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妙善寺は、小江戸川越七福神の第一番「毘沙門天」を祀る。毘沙門天は仏教の守護神で、多聞天ともよばれています。鎧、兜に身を包み、左手に持つ宝塔から宝物を授け、右手の鉾で邪を払うという、物心共々の福を施す神であります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越さつまいも地蔵尊を祀る妙善寺を立ち寄る2015。」へどうぞ。

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ここは、千波小学校付近にある富士見町ポケットパーク。この付近のけやき並木は、かわごえ景観100選になっている。これは、そのモニュメントです。

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コースポイント箇所目は、「天然寺」です。妙善寺から16分。自然山大日院と号す。ここ、天然寺は、「小江戸川越七福神 第二番 寿老人」、「武蔵国十三仏霊場 第一番 不動明王」の札所である。

天然寺は、室町時代の天文23年(1554年)に開山栄海上人によって創建されました。

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天然寺の本尊である木造大日如来坐像(川越市指定文化財)は、平安時代末期(11~12世紀)頃の造立と考えられ、市内に現存する仏像としては最も古い作例の一つといわれます。

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こちらは、水琴窟「癒し」です。竹筒に耳をあて、雫の奏でる癒しの音色を楽しめます。早速、聴き入ってみよう。

ティ~ン、ティ~ン....。目をつぶって聴いてみるといいかも。不思議な空間からの音のように聞こえてくるよ。

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立派な和風庭園があります。大きな池には、多くの鯉が泳いでいるよ。

エサを求めているのかなぁ。鯉の大群が続々と近づいてきた。

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天然寺は、小江戸川越七福神 第二番 「寿老人」を祀る。寿老人は中国の神様で、富財、子宝、諸病平癒とご利益は多岐にわたっており、特に長寿の神として信仰されています。

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ちなみに、ここでの詳細レポは、「雫の奏でる音色を聴き入る、天然寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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天然寺の前には、国道16号線が通る。車の交通量多いな。

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立ち寄りポイント、ここは、「中院」です。鐘楼をくぐりましょう。

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参道を真っ直ぐ進むと、釈迦堂があります。

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中院は、河越茶、狭山茶発祥の地としても知られています。円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培したのが始まり。釈迦堂の右側に狭山茶発祥之地と書かれた碑がある。

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釈迦堂の右側には、本堂があります。中院創立の縁起は喜多院と全く同じで、天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが、寛永10年(1633年)東照宮建造の折りに現在地に移された。

喜多院に天海僧正が来往する以前は、むしろ中院の方が勢力を持っていたそうです。

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和風庭園には、春になると桜が咲き誇ります。寒緋桜、枝垂れ桜、エドヒカン桜、ソメイヨシノと時の流れに桜が移り変わる。花見に訪れる人が多いようだ。

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文豪・島崎藤村はこの地を頻繁に訪れたそうです。藤村書の「不染の碑」がある。

中院の枝垂れ桜は特に見事で、たびたび中院に訪れていた島崎藤村も枝垂れ桜を称えたと言います。

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ちなみに、ここでの詳細レポは、「狭山茶発祥の地の碑がある、中院を訪れた2015。」へどうぞ。

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通り沿いに不思議な光景が。お地蔵様や石碑がたくさん置かれている。ここは、「南院遺跡」です。住宅街の中に、お地蔵様や石碑が集められているぞ。

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天台宗星野山無量寿寺は、中院・北院・南院の3院がありました。そのうちの1つ南院は、多聞院という名刹でしたが、現在は遺跡のみとなっています。

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当時、南院はここの北側に立派な寺院があったのだが、明治2年(1869年)神仏分離勅令と廃仏毀釈に遭遇し、この地に石碑などが集められ遺跡のみとなった。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「住宅街の中にある、南院遺跡を立ち寄る2015。」へどうぞ。

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また立ち寄りポイント。ここは、仙波東照宮です。日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つとも言われている。

まずは、赤い門、東照宮随身門をくぐります。朱塗八脚門・切妻造でとち葺形銅板葺である。国指定重要文化財。

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次に石鳥居をくぐる。寛永15年(1638年)9月に、造営奉行の堀田正盛が奉納した。様式は明神鳥居である。

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階段を登って行くと、...。

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拝殿は桁行三間(5.36m)、梁間(3.64m)で、単層入母屋造、正面は向拝一間(1.82m)あって銅板本葺である。

手前の狛犬は、江戸城から移設されたものだそうです。埼玉県内では最古とも言われる。

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本殿には近くに立ち入る事ができない。遠くから外観を眺めるのみ。

徳川家康公が亡きあと、静岡から日光へ遺骸を埋葬する途中、喜多院で法要が行われた事からここに建立されたそうです。

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徳川家という事で、お馴染みの三つ葉葵だ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「家康公を祀る仙波東照宮を訪れた2015。」へどうぞ。

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階段を降りたところには、ちょっとした茶屋があり、開運だんごを販売しているよ。

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少し離れたところに、葵庭園がある。池にはホタルが生息されているそうです。

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コースポイント箇所目は、「喜多院」です。天然寺から16分。天台宗の寺院で、山号は星野山。川越大師とも呼ばれる。参拝客で賑わってますな。

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毎年2月3日は、喜多院節分会が開催されます。12時から13時30分頃まで行われ、豆まき式は13時20分頃だ。

喜多院では、「福は~内」は言うけど、「鬼は~外」は言わないんだって。鬼は仏の一部だからと考えとの事のようだ。

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拝殿の裏手には、小江戸川越七福神第三番「大黒天」を祀ります。

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大黒天は古代インドの神様で、密教では大自在天の化身、生涯の神様です。くろ(黒)くなってまめ(魔滅)に働いて大黒天を拝むと、財宝糧食の大福利益が得られます。

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三代将軍家光公誕生の間や春日局の化粧の間を拝観できます。拝観料は400円。館内写真撮影は不可。

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こちらは、五百羅漢です。日本三大羅漢の1つ。いろんな表情をした羅漢様がお出迎えだ。

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こちらは、多宝塔です。本瓦葺の三間多宝塔で下層は方形、上層は円形でその上に宝形造の屋根を置き、屋根の上に相輪をのせている。県指定・建造物で見事な建物だ。

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こちらは、鐘楼門附銅鐘です。国指定重要文化財。上層にある銅鐘を撞いて時を報せ、僧達の日々の勤行を導いたと考えられます。

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極彩色仕上げの花鳥の彫物を飾ります。見事な出来だなぁ。

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境内には川越大師名物「厄除けだんご」が販売しているよ。

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厄除けだんご1本購入した。100円。焦げ目が旨し。

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冬なので木々は枝だけだが、暖かく春になったら、桜が見事でしょうな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越大師喜多院を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「成田山川越別院」です。喜多院から3分。いつの頃からか「久保町のお不動様」とも呼ばれるようになった。本山は千葉県成田市にある成田山新勝寺で、成田山川越別院は新勝寺の初めての別院である。

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参道をまっすぐ歩いて行きます。先に拝殿がある。境内には車が多く駐車されているが、ここでは、交通安全祈願で賑わっています。

本尊は不動明王で、内外の諸難や汚れを焼き払い、人々を守るといわれています。

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こちらは、開山堂。成田山川越別院の開祖「石川照温上人」が祀られているお堂で、その石川照温がお不動様を信仰することで失明から回復された。

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その事から、この開山堂で眼病平癒・視力回復の祈願し、「め」絵馬が多く掛けられています。「めめ」って書かれているね。

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右手に出世稲荷、左手に七福神がある。

出世稲荷では、家内安全、開運成就をはじめ合格成就を祈念する。

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川越別院の七福神は、恵比寿天を祀る。

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成田山川越別院は、小江戸川越七福神第四番「ゑびす天」を祀る。恵比寿様は「福の神」の代表で、農村では、田の神、街では市神、福利を招く神として、鯛を抱いた福々しい相好でなじみ深く、人々から深い信仰が寄せられています。

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水掛不動尊と縁結七福弁財天を祀る。縁結びのスポットのようで...。

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亀の池には、200匹以上の亀がいるようです。

亀の池のほとりにこっそり隠れた「しあわせ不動」がある。見つけてそっとお願いをすれば、日常に隠れて普段は気が付かないような小さな幸せを見つけてくれるかも。

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川越別院では、四国八十八カ所の霊場巡りができますよ。

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角地にも、お不動様がいるね。

川越別院も2月3日は節分会が開催。近くにある喜多院の節分会とセットで豆まきができる?かもね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のお不動様、成田山川越別院を訪れた2015。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、「浮島稲荷神社」です。昔は「七つ釜」といって、清水の湧き出る穴が七つもあり、一面葦の生い茂った沼沢地であった。そのため遠くから神社を眺めると、ちょうど島のように浮かんで見えたところから、浮島神社と呼ばれるようになったという。

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七福神めぐりでいつも気になっていたのだが、ちょいと寄り道してやってきた。ここは、富士見櫓跡です。この高台の上に川越城一の高さを誇った櫓がありました。元々、川越城には天守閣が無かったので、ここ富士見櫓が天守閣の代わりとして、合戦の際に物見として、あるいは防戦の足場としての役割を担っていました。

明治維新後に川越城は取り壊されほとんどが残されていない中、ここ富士見櫓跡は貴重な遺構である。

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左手から階段で、高台へ登る事ができます。では、登ってみよう♪。

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高台からは木々の隙間から広がる住宅街を眺める事ができます。

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富士見櫓となる高台には何もありません。ちょっとしたスペースがあるだけ。

富士見櫓という名なので、ここから富士山を眺める事ができたのでしょう。

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高台に隣接して、神社があります。左に御嶽神社、右に浅間神社が祀られている。

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さらに、先を進むと、冨士見稲荷があります。

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狛狐が巻物をくわえているよ。

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境内には、大小様々な狛狐がいます。

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冨士見稲荷からは、県立川越高校の校舎が見えますよ。

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今回、初めて川越城富士見櫓跡に立ち寄ってみました。ここも、駅ハイのコースルートにしても良いのにね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2015。」へどうぞ。

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ここは、三芳野神社です。三芳野神社は、平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。

真っ直ぐな参道を通る。石鳥居をくぐると拝殿となる。

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平安時代のはじめ大同年間(806~810年)の創建と伝え、三芳野十八郷の惣社として崇敬をあつめました。太田道灌は川越城築城にあたって当社を鎮守とし、江戸時代以降は徳川幕府直営の社として庇護を受けました。

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「お城の天神さま」と親しまれた三芳野神社、その天神様とは菅原道真公の事。学問の神様として、合格・必勝祈願、学業成就の御利益があります。絵馬がいっぱい掛けられているね。

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三芳野神社には、わらべ唄発祥の地碑が設置されています。

この天神さまにお参りするには、川越城の南大手門より入り、田郭門をとおり、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向かう小道を進み、三芳野神社に直進する道をとおってお参りしていた。

この細い参道が、童歌「通りゃんせ」の歌詞の発生の地であるといわれている。川越城内にある神社なので、なかなか庶民には訪れる機会がなく、しかも、城内を遠回りしながら参拝に辿り着くので、帰りが迷いそうでこわかったかもね。

ちなみに、神奈川県小田原市にある菅原神社が通りゃんせ発祥の地という説もある。このほか、関所を舞台とする説もあるので、本当は通りゃんせの舞台がどこなのかは不明なのである...。

川越城の七不思議の説明もありました。①霧吹の井戸、②初雁の杉、③片葉の葦、④天神洗足の井水、⑤人身御供、⑥遊女川の小石供養、⑦城中蹄の音と7つの不思議話しが伝えられている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる三芳野神社を立ち寄った2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越城本丸御殿」です。成田山川越別院から13分。本丸御殿とは、城主の住居であり、城主の仕事や家臣が常駐する城の中心的役割を持つ。現在、本丸御殿が現存するのは高知城と川越城のみ。東日本では唯一現存する本丸御殿なのだ。

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入館料は100円たが駅ハイ参加特典で80円となった。では、見学していこう。川越城本丸御殿は、江戸時代の嘉永元年(1848年)に入母屋造りで建てられた。この東廊下は幅3mと幅広だぁ。TBSドラマ「JIN」の撮影ロケにも使用された。

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こちらは、家老詰所。畳の上に座り、ここからお庭を眺めてみよう。

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ここで、家老たちは藩政を行っていました。江戸湾警備のため、いろいろと打ち合わせ中...。

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昔の人達も、縁側で日向ぼっこしていたのかなぁ。

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中庭いい雰囲気だね。和風庭園、趣きあります。

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こちらは大広間。36畳の広さがあり、来客の際に城主が来るまでの待機部屋として使われていたようです。

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襖に描かれた杉戸絵は見事である。

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川越城は明治維新後にほとんど取り壊されました。その中で本丸御殿は現存し、今ではとても貴重な遺構である。入館料が100円なので維持が大変だろうなと思うが、とてもリーズナブルなお城見学だ。

テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」で川越城本丸御殿は第5位にランクインされていました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城本丸御殿を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越市立博物館・美術館」です。川越城本丸御殿から2分。右手にあるのが博物館。駅ハイ参加特典で入館料が200円→160円となる。

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隣接して、美術館がある。

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博物館・美術館の近くに、老舗和菓子屋さんがある。それは、川越菓舗「道灌」です。創業は大正10年(1921年)と川越菓子元祖のお店。店名の「道灌」(どうがん)は、室町時代後期の武将「太田道灌」から名付けられているようだ。

ちょいと和菓子ブレイク。

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川越おさつパイと川越いもムース餅を購入しました。川越はさつまいもの町だからね。美味しく頂きました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越菓舗「道灌」で、いもムース餅を食べてみた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「氷川神社」です。川越市立博物館・美術館から5分。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けた。

氷川神社大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周3.45m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。

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拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

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川越氷川神社には、いろいろなお御籤があるが、やっぱりお目当てはコレでしょう。そう、一年安鯛おみくじです。大きな桶の中には、たくさんの鯛が泳いでいて?、釣竿で釣っておみくじを取得するのだ。

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初穂料は300円。では、今年の運試し。めで鯛を釣ってみよう。竿を下ろしてチャポン。引き上げたら、1回でかかった。なんとも、簡単に釣り上げる事ができます。

昨年までは、赤色の鯛だけだったけど、今年は紺色や黒色の鯛もいました。

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じゃん、釣り上げた招福一年安鯛です。尾っぽに、お御籤が入っていますよ。結果は...末吉でした...。

もちろん、釣り上げた鯛は持ち帰れますよ。

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一年安鯛みくじの隣には、ピンク色の鯛、あい鯛みくじがあります。良縁祈願の恋みくじだ。縁結びの神社ですからね。

では、境内をぐるりと散策してみよう。

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こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。

人形(ひとがた)に、①三度息を吹きかける、②体に撫でつける(厄・穢れが人形に移ります)、③「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべる。

人形が水に溶けながら、〆縄の下をくぐらせます。見ていると清らかな感じになるなぁ。

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こちらは、戌岩。(いぬいわ)。その姿が鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似ていることから戌岩(いぬいわ)と呼ばれている(片耳が垂れた戌の顔です)。妊婦さんが撫でると、安産になるといわれています。

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こちらは、柿本人麻呂神社。新しく屋根付きになったなぁ。学問・歌道の神様、安産・火防の神様として古くから信仰を集めています。

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こちらは、絵馬トンネル。トンネル状の参道になっていて、横にも上にも願い事を書いた絵馬が掛けられています。

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本殿、裏手をぐるり。ご本殿には木の良さを生かした江戸彫りと呼はれる関東特有の精緻な彫刻が全面に施されています。江戸時代の化政年間の名彫師・嶋村源蔵の手により、7年の歳月をかけて施されたものです。見事だねぇ。

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氷川神社の北側には新河岸川が流れます。春になると桜並木が見事だろうな。

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水鳥さん、気持ちよさそうに泳いでいました。

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本殿裏手にあるこちらの御神木は樹齢600年を超えるほどです。この御神木は周りを巡れるように、石段が組んであります。8の字を描くように廻られるとよいでしょう。

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神社の雰囲気がある廊下ですな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越氷川神社にて一年安鯛みくじをひいてみた(釣ってみた)2015。」へどうぞ。

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ちょっと寄り道、立ち寄ったところは、「川越城中ノ門堀跡」です。旧城内に残る唯一の堀跡で、過去の記録を元に復元整備し、2010年4月から公開開始されました。

復元された中ノ門の扉には、江戸時代の和釘を再現し使用しています。

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中ノ門を通り抜けると、中ノ門堀を眺める事できるスペースが整備されています。

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敵は右から30度の斜面を下り、左側60度の上りに塀を設置し、塀の小さな隙間から矢を放ち進入を防ぐようにしたのだ。

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敵の侵入を防ぐ為に、よく考えられて城は造られたんだな。まっ、そうじゃないとすぐに城が陥落してしまうからね。

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川越城は、長禄元年(1457年)に扇谷上杉持朝の家臣である太田道真・道灌父子によって築城された。その後、寛永16年(1639年)に藩主となった松平信綱は城の大規模な改修を行い、川越城は近世城郭としての体裁を整えるに至りました。ここ中ノ門堀は、その時に造られたものと考えられています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2015。」へどうぞ。

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こちらは、川越市役所。庁舎外壁の工事中でしょうか。

市役所入口前には、太田道灌公の像がある。この辺りは、川越城大手門付近。

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川越の唯一の銭湯「旭湯」があります。

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さぁ、川越観光のメイン通り「蔵のまち」だ。県道39号川越坂戸毛呂山線の仲町交差点~札の辻交差点間約500m程の道路沿いには、昔ながらの蔵造りの建物が建ち並ぶ町並みになっています。川越の観光メインスポットですな。

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札の辻交差点角地には、「長峰園」がある。狭山茶を販売するお茶屋さんで、ここで、お茶の試飲を頂こう。お茶を使用した生チョコレートは美味だ。

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おっ、イーグルバスの小江戸巡回バスだ。レトロなボンネットバスがいいねぇ。

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こちらは、川越まつり会館。毎年10月第3土日に開催される川越まつりの資料等を展示する博物館。祭りに使用される大きな山車も展示されているよ。ちょいと見学してみよう。

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川越の山車は江戸系川越型。その優美性、機能性は、まさに豪華絢爛。二重の鉾と、伸縮自在の迫りあげ式構造が特長。高さは約8m程になるそうだ。

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2階には、多部未華子さんが主演したNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」で、主人公の自宅の和菓子店「甘玉堂」のセットが再現されていた。このドラマ、川越が舞台だったんだよね。(2009年3月30日~9月26日まで放映)

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館内入口には、平成27年つるし雛展が開催されていました。(開催期間:2015年1月17日(土)~2月22日(日))。

テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」で川越まつり会館は第20位にランクインされた。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越まつり会館、見学してみた2015。」へどうぞ。

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時が薫る小江戸な景観が、別世界にやってきたような懐かしい雰囲気がある。

ただ、一般道路沿いという事もあって、車の交通量が多すぎるのが難点である。写真にはどうしても車が写りこんでしまう。

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こちらは、川越市蔵造り資料館。明治時代の建物を見学できるよ。

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コースポイント箇所目は、「時の鐘」です。時計台であり川越のシンボルスポットだ。川越市指定文化財。鐘つき通りには多くの人が記念撮影しているな。

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大衆演劇一座が”妖艶に”川越市内を人力車に乗ってねり歩き!。劇団京弥の川越おねりだ。時の鐘をバックに記念撮影。江戸だねぇ~。

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鐘撞堂とも呼ばれる時の鐘は、3層構造の塔で高さは16m。約400年前の寛永年間に川越藩藩主・酒井忠勝によって建設された鐘楼です。火災によりたびたび焼失しており、現在は4代目である。(改築1894年)。

テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」で時の鐘は第9位にランクインされた。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のシンボル「時の鐘」を訪れた2015。」へどうぞ。

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おかき処「寺子屋本舗」の食べ歩き用に煎餅を購入。焼きたては美味しいのだ。

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そんな中、1番の行列店。「かつおぶし中市本店」です。鰹節・昆布などを販売するお店だ。皆さんのお目当ては、そう、ねこまんま焼きおにぎりだ。

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お店の前で、おにぎりを店頭販売だ。炭火で焼き目を付けていきます。そして、お醤油を塗りつける。見ているだけで、とてもワクワク。

ねこまんま焼おにぎりは、鰹節屋の六代目が考案。炭火で香ばしく焼いてから鰹節と昆布で出汁をとった秘伝のだし醤油を塗り、猫ちゃんが大好きな鰹節をたっぷりとかけて召し上がります。

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こちらは、かつお節です。たっぷりふりかかっているね。おにぎりが隠れるくらいどっさりだ。熱々の三角焼きおにぎり、早速頂きましょう。

では、パクッ。ほほぅ~、美味しいにゃ~ぁ。こりゃ、猫ちゃんも喜ぶ味わい?!。丁寧に四番カビまでつけた本枯節の風味。そして、醤油の旨味、表面の焼き目、とても美味だ。おにぎりのお米は、地元埼玉県産のコシヒカリだよ。

テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」で中市本店は第21位にランクインされた。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「ねこまんま焼おにぎりは旨いにゃあ~@かつおぶし中市本店2015。」へどうぞ。

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こちらは、「椿の蔵」です。2014年9月12日(金)開店、9月20日(土)に蔵開きした新しいお店です。なんと、このお店には、無料の足湯があるんですよ。ちょいと、店内に入ってみよう。

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店内1階の奥へ進んでいくと、檜の香り広がる「椿の足湯」があります。無料で利用できるという事で、早速足湯に入ってみました。和の雰囲気、いい感じでしょ。

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ちゃぽん。おぉ、いい湯加減。川越散策の歩き疲れに湯ったり癒されるよ。

一応、足拭きが用意されているが、せっかくなので、予め、ここのお店で川越限定半手拭いを購入しました。324円(税込)。Suica等交通系ICカードでの清算が可。椿のデザインが和の感じ、いいね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越椿の蔵、椿の足湯でひと休み2015。」へどうぞ。

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いゃあ~、いい天気の中、川越蔵のまち散策になりましたな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「蔵のまち、小江戸川越・蔵造りの町並みを歩く2015。」へどうぞ。

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このレトロな洋館は、田中家住宅(カフェ・エレバート)。元は美術館でしたが、今はクラシカルな喫茶店になっている。

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仲町交差点角地にある「まめ屋」。お店に入ると「きなこまめ」の試食おもてなしがあるよ。

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ここも、いつも行列が出来ていて気になっていたんだよね。ここは、玉子焼オハナです。初めて訪れてみました。

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まずは「貴婦人の卵サンド」をオーダー。では、ぱくっ。美味しい~。玉子焼きを挟んだだけのサンドだが、とろけるような玉子焼きが絶妙。うすくマスタードが塗られているのが味のポイントだ。

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メインの注文は、名物玉子焼御膳(水菓子付き)です。1400円。数量限定。

玉子焼きをパクッ。とてもやわらか~。そのままでも美味しいし、ちょこっとわさびを付けても美味しい。

テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」でオハナは第19位にランクインされた。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「オハナでふわやわ玉子焼きを食す2015。」へどうぞ。

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大正夢浪漫通りを歩く。「いせや」や「大正館」があるね。

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コースポイント箇所目は、「蓮馨寺」です。(れんけいじ)。蓮馨寺は、天文18年(1549年)、時の川越城主大導寺駿河守政繁が母の蓮馨尼に追福するために、感誉上人を招いて開山した浄土宗の寺で、本尊は阿弥陀如来である。

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呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気があります。

おびんずる様の体に触ってその手で自分の体をなでれば、病気が治り、頭もよくなれば節々も軽くなると云うおびんずる様の霊験(不思議なご利益)が、今も尚深く信仰されています。

いろいろとさわってきました。ご利益ありますように。

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蓮馨寺は、小江戸川越七福神第五番「福禄寿神」を祀ります。福禄寿神とは幸福、高禄長寿の三徳を具えて人に与える方で、右手に霊芝、左手に神亀を持ち、癌や脳卒中を治しなさい。そうすれば福禄寿が得られますと教えています。

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蓮馨寺境内には、川越のご当地B級グルメ太麺焼きそば「まことや」があります。屋台のような店構えで販売しているよ。参拝の後、立ち寄って食してみてはいかがかな?。

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うどんレベルの麺の太さ。ご当地ソウルフード、家庭的な味わいがなんとも嬉しいね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「さわってなでて病気平癒、おびんずる様が鎮座する蓮馨寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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こちらは、松本醤油商店です。店内には、主力商品である醤油をはじめ、お漬物、たれ・つゆ・ドレッシング、川越名酒鏡山などの販売をしています。

松本醤油商店には、昔から受け継ぐ醤油蔵があり、週末(土日祝)は、1日3回蔵見学会が開催されています。(13時~・14時~・15時~)。参加無料で約20分程の見学。予約不要なので、気軽に参加できるよ。という事で、蔵見学へGo!。

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江戸・天保の時代から受け継ぐ蔵と醤油造りの伝統を守る川越の醤油蔵です。文政13年(1830年)建造で約185年の歴史がある蔵だ。

杉桶の中で天然醸造による醤油づくりがおこなわれる。蔵の中で菌が生きているので、蔵の拭き掃き掃除は行えない。じっくり手間暇かけて、素晴らしい醤油ができるのだ。

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時間をかけてつくられた諸味。なんと、貴重な諸味の試食する事ができます。この旨みが素晴らしい~。

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スタッフの解説による蔵見学は約20分程。この後は、売店へ。ここの醤油の味比べができます。味わいの違いをお試しあれ。

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松本醤油商店は、小江戸鏡山酒造と併設されています。川越唯一の酒蔵があり、地酒を作っています。その銘柄「鏡山」の利き酒ができますよ。1杯200円。

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もちろん、頂く~♪。鏡山の純米吟醸を選択。お洒落なガラスグラスに注がれます。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しい。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山試飲してきた2015。」へどうぞ。

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川越を訪れたら、是非立ち寄りたいパン屋さんが、川越ベーカリー「楽楽」です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店で、度々メディアに登場し行列できる人気店だ。やっぱり、行列です。

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このお店の人気No.1、お味噌のパンだ。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉秩父産味噌を使っていて、懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンです。懐かしき、美味しさだ。

他にも、いろんなパンがあってどれも美味しいよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越ベーカリー楽楽、お店横庭で焼きたてパンを食べる2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「菓子屋横丁」です。菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初め頃に、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりと言われています。関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わって全国への製造・供給を賄い、昭和初期には、約70軒が軒を連ねていました。

昔ながらの風情が漂う町並み。菓子屋・駄菓子屋が建ち並ぶ商店街。煎餅や飴、ラムネ、漬け物など、小さい頃を思い浮かぶ懐かしい空間。どれも、美味しそうだな。

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元祖日本一なが~い黒糖ふ菓子を持った観光客が多かったね。長さが95cmもある。人気のお土産品だ。

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菓子屋横丁は、平成13年(2001年)には環境省の「かおり風景百選」に選定されています。ちょっとしたタイムスリップ。癒される空間ですなぁ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「菓子屋横丁、昔ながらの風情を散策2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「見立寺」です。菓子屋横丁から1分。小江戸川越七福神の第六番「布袋尊」が祀られています。

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新河岸川、川沿いに遊歩道が整備されています。綺麗だね。

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コースポイント箇所目は、「妙昌寺」です。見立寺から10分。

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妙昌寺の七福神は、本堂左手を降りたところにあります。小江戸川越七福神の第七番「弁財天」が祀られています。これで、川越七福神全て参りました。

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コースポイント箇所目は、「小江戸蔵里」です。妙昌寺から12分。平成22年(2010年)にオープンした川越の観光情報発信拠点である。旧鏡山酒造跡地で、当時の建造物の面影を残し改修されたのだ。そんな中、お食事処に行こう!。施設内にあるまかない処大正蔵「八州亭」、和食と地酒のレストランだ。

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さて、最初の1杯は、川越の地ビール「コエドビール」の紅赤を頂く。川越さつま芋を使用し、香ばしい甘みが特長だ。では、ゴクッ。カラメルのような甘みがいいんだな。美味しい~。

寄せ豆腐や角煮でおつまみを頂く。そして、地酒も頂いたよ。

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こちらは、おみやげ処明治蔵。川越の帰りに、ここでお土産を購入すると良いですよ。川越のお土産が一堂に揃っている。

アニメ「神様はじめました」のPR、キャラクターが描かれているが、川越市が舞台のモデルとなっているようである。

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明治蔵内にある蔵Cafeでは、自家製さつまいもプリンが頂けるよ。川越はさつまいもの町でもあるからね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸蔵里、まかない処大正蔵「八州亭」で地ビール・地酒・角煮を味わう2015。」へどうぞ。

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ゴールとなる西武・本川越駅(時との鐘と蔵のまち)に到着しました。ふぅ~。川越駅をスタートしてから本川越駅にゴールするまで4時間18分かかりました。

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ゴール受付をしたら、クーポン券やいも短冊がもらえた。

西武鉄道も共催なので、西武沿線ポイントもゲットしました。30ポイント。

帰りの列車の時間が近づいてきたので、急いで川越駅へ戻ろう。

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川越駅に戻ってきました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:19802歩 消費カロリー:1007.4kcal 消費脂肪量:143.9g 歩行距離:15.04km 歩行時間:2時間51分 平均時速:5.25km/h エクササイズ量:10.4Ex

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川越駅ホームには、既に快速おさんぽ川越号が停車していました。川越駅にE231系がいるのは珍しい。帰りもこの列車で帰るよ。

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川越駅ホームには、乗車位置の表示あるよ。号車の表示もあり。

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ぶらり川越号、川越駅に651系白い電車がいるのも珍しい光景だ。

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ぶらり川越号も、乗車位置が貼られている。

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帰りも駅員の方々が、お見送りしてくれました。「御礼 またのお越しをお待ちしております」。

川越駅14時40分、電車出発していきました。川越バイバイ~。

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お土産は、はつかり醤油です。松本醤油商店のメイン醤油。天然醸造で2年間熟成させた味に深みがある醤油です。旨みと香りがよいので、味わってみてはいかがかな?。

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そして、喜多院の福豆も購入しました。福は~内!。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2014年度)参加回数は16回目、駅ハイポイントはWEB専用コース2倍の4ポイント加算して、合計40ポイントになりました。

さらに、期間限定コースも参加したので、今シーズン(2014年度)参加回数は17回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計42ポイントになりました。

川越は楽しむところがいっぱい。結局駅ハイ2週連続、そして、さらにもう1週プライベートで、つまり3週連続川越を訪れました。いろいろお店をまわれて良かったです。(ウォーキングはどこへ..)。川越蔵のまちの雰囲気はとても良いですな。

さて、次回の駅ハイレポは、鴻巣駅の雛めぐりです。(埼玉県鴻巣市)。お楽しみにね。

ちなみに、各訪問先詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去川越のウォーキング参加した時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

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今年も川越の駅ハイ開催に合わせ、臨時快速電車が運行されました。とても便利な電車で、この列車・車両に乗る為に川越の駅ハイに参加していると言っても過言ではない。

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コースマップ裏面です。このコースマップを提示すると、いくつかの施設で割引等のサービスを受ける事ができます。

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JR東日本・駅からハイキング No.04420 「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」 2015年1月24日(土)実施 (期間限定は1月25日(日)~2月1日(日)) 所要時間:約4時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約9km

スタート:JR・東武川越駅→①妙善寺→②天然寺→③喜多院→④成田山川越別院→⑤川越城本丸御殿→⑥川越市立博物館・美術館→⑦氷川神社→⑧時の鐘→⑨蓮馨寺→⑩菓子屋横丁→⑪見立寺→⑫妙昌寺→⑬小江戸蔵里→ゴール:西武・本川越駅(時との鐘と蔵のまち)

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2015年1月19日 (月曜日)

駅からハイキング「東村山街めぐりと武蔵野緑地ウォーキング」に参加してきた(2014.12.20)。

東村山市の街めぐりと、武蔵野緑地を散策する年末最後のウォーキング。

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さて、JR武蔵野線に乗ってやってきたところは、新秋津駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2014年12月20日(土)開催、駅からハイキング「東村山街めぐりと武蔵野緑地ウォーキング」です。西武鉄道のウォーキング&ハイキングと多摩モノレールとの共同開催だ。

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では、新秋津駅を出発し、まずは、受付会場へ向かいましょう。

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新秋津駅から2分程歩くと、受付会場となる秋津神社に到着。ここで、受付をし、コースマップ等を取得した。

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今回のコースルート。なんと、国宝正福寺地蔵堂を訪れるオプションコースが用意されていた。

落ち葉舞い散る初冬の道を歩きながら、市制施行50周年を迎えた東村山市の自然・文化に触れてください。

東村山の駅ハイは、昨年に続きの参加で、トータル4回目の参加だ。年末最後の駅ハイ参加なので、いいシメのウォーキングにしよう。今回は約7kmのウォーキングコースです。では、頑張って歩きましょう。

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コースポイント箇所目は、「秋津神社」です。秋津神社は、「秋津のお不動様」として古くから知られているそうです。

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本殿は間口六尺(1.8m)、奥行五尺(1.5m)の流れ造りである。文化年間の頃から信仰が盛んになり、文政五年八月(1822年)には社殿の改築が行われた。本殿の正面と側壁三面には、司馬温公のかの割り、鶴に乗った仙人などの極めて美しく精巧な彫刻がなされている。

本殿に安置してある石造りの不動明王像が元禄十二年(1699年)のものから建立はそれ以前であろうと思われるとの事。

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武蔵野線の側道を歩いていきます。この日は、どんより曇り空。このあとは天気さらに悪くなり雨の予報だ。う~ん。

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秋津東小学校バス停前には、西武バスの車庫スペースがあります。新秋津駅~西武園間の無料シャトルバスの待機でしょうか。

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この交差点下には、JR東日本八王子支社総合訓練センターがある。以前参加した時は、ここが駅ハイ受付場所だったんだけどね...。

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府中街道沿いには、山崎製パン埼玉第二工場がある。

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住宅街の中を通っていると、焼きだんご屋さんがあります。

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そのお店は、「笹本だんご」です。東村山市生まれの志村けんさん御用達のお店のようです。

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コースポイント箇所目は、「豊島屋酒造」です。秋津神社から33分。東京の酒舗では最古となる老舗酒蔵だ。

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清酒「金婚」をはじめとする日本酒やみりんを醸造している、慶長元年(1596年)創業の老舗酒蔵だ。

昭和の初期、現在の地に醸造元として豊島屋酒造を設け、富士山からの伏流水を井戸から汲み上げ、仕込水として用いています。酒造りに好適な国産米を厳選して、ひとつひとつ丁寧に酒を醸し、全国新酒鑑評会でも幾多の金賞を受賞しています。

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ありがたい事に試飲ができます♪。4種類の地酒を味わえました。金婚の「本醸造上撰たる酒」・「純米東村山」・「本醸造超辛」・「本醸造しぼりたて生酒」。

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たぬきさん、乾杯!。では、くぴっ。ぷふぉ~。いいねぇ。順番に地酒を頂きました。スタッフの方から並々と注いでくれて、気前の良い試飲にもうにんまりだ。

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もちろん、これらのお酒は販売もしていますよ。

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清酒金婚は、いろいろな種類のお酒を作られています。お好みの味はどれかな?。

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酒造りのシンボル、煙突がありますよ。

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お手洗いで、事務所の中を通って行く。仕込みタンクでしょうか。いいお酒ができますように。

豊島屋酒造では、毎年11月中旬頃に酒蔵一般開放・蔵開きがあるようだ。う~ん、気になるなぁ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「豊島屋酒造にて地酒試飲する2014。」へどうぞ。

このあと、国宝正福寺地蔵堂へ向かうオプションコースが用意されていたが、時間がなく今回はパスした。正福寺地蔵堂は、応永14年(1407年)に建立された都内でも非常に珍しい木造国宝建造物だそうです。

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通るたびに気になっていたんだよね。純手打うどん「ますや」、武蔵野うどんを食べてみよう。という事で入ってみました。

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武蔵野うどんの定番「肉汁うどん」(\700)を注文しました。天ぷら付きですよ。

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少し太めの麺が特徴の武蔵野うどん、コシが強めなので食べ応えありだ。では、頂きます。おっ、いいね。味わいは至ってシンプル。まぁ、それがいいのだ。

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建物は狭めで、なんか田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの家に帰ってきたような感じだ。懐かしい、そして、ほのぼのな時間が過ごせます。

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ご主人から、これを入れてみてと勧められた。おっ、これは!。なんと、自家製柚子胡椒です。後半に入れみると、味わいが変わりこれまた美味しい。

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店内はカウンターとお座敷があり、中央には囲炉裏があるよ。

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店内、上を見渡すと、風景画や木々・植物などの写真が飾られていました。綺麗に写っているね。

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最後に、女将さん(おばあさん)から、里芋のおもてなしがありました。いゃあ~、ありがたいね。素朴な味わいが、なんだかほんのりしてしまいます。うむ、美味しく頂きました。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ますや(東村山市)にて、武蔵野うどんを食す2014。」へどうぞ。

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西武新宿線の踏切を渡ります。この先は、東村山駅がある。

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コースポイント箇所目は、「徳蔵寺」です。豊島屋酒造から9分。徳蔵寺に隣接して、多くの貴重な資料を公開している板碑保存館があります。名前の通り、多くの板碑が保存されていて、展示公開されている珍しい資料館だ。

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板碑保存館は、徳蔵寺に保管されていた板碑・石器・土器を保存するため、昭和43年(1968年)9月に鉄筋、校倉造り、2階建ての保存館が完成しました。

駅ハイ開催に合わせてなのか入館無料でした。なので、見学する事にしました。

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通常は、拝観料(入館料)は200円です。靴を脱いで中に入ります。

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国の重要文化財に指定されている「元弘の板碑」は、小島法師が著したといわれる「太平記」の記述に裏付けるように、合戦の場所と新田の将士、斉藤氏3人の討死者名が刻まれていて、戦史を実証している板碑として有名である。

その板碑をじっくり見てきたよ。他にも多くの板碑がずらりと展示されていて、圧倒するよ。

元弘の板碑は、もと狭山丘陵東端の八国山中腹の永春庵にあったが、庵が徳蔵寺に移されたときに共に移された。材質は、緑泥片岩。高さ147cm、幅44cm。種子は不明、上部に梵字で光明真言が刻まれている。

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徳蔵寺もぶらり参拝してきました。臨済宗大徳寺派で、元和2年(1616年)に壁英禅師による中興開山と伝えています。多数の板碑や多くの考古・民俗資料を収集し「ちらかし寺」と呼ばれました。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「国の重要文化財「元弘の板碑」がある、徳蔵寺板碑保存館を訪れた2014。」へどうぞ。

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徳蔵寺の真向かいにある、手作りのパン「マドンナ」という名のパン屋さん。ちょいと店内に入ってみよう。

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これ、お目当てに来たのだ。そう、トトロパン。おぅ、いっぱい、いるね?!。125円が100円だって。お買い得~。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「手作りのパン「マドンナ」のトトロパンを食べる2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「久米川古戦場跡」です。徳蔵寺から5分。新田義貞の鎌倉攻めや建武2年(1335年)北条高時の遺子、時行と足利尊氏の弟直義らの戦いや正平7年(1352年)の武蔵野合戦などの幾多の戦場となりました。

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コースポイント箇所目は、「八国山緑地」です。久米川古戦場跡から2分。「はちこくやまりょくち」と読む。なだらかに広がる狭山丘陵の東端に位置している都立公園だ。園内全体がコナラ、クヌギ等の雑木林になっているよ。

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東入口から西武園駅付近の西入口へ、東西1.9kmにつらなる尾根道を歩いていきましょう。

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こちらは、将軍塚です。新田義貞がこの地に逗留し、塚に旗を立てたことから将軍塚と呼ばれるようになったといわれています。

八国山緑地は標高89.4m。その頂きから上野・下野・常陸・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八国が見渡せることから、その名がついたとされています。新田義貞鎌倉討伐や武蔵野合戦などが戦われた場所です。

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雑木林の中、散策路が整備されていて、歩いていて気分が良いよ。

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こちらは、おおぞら広場。ベンチがあって休憩できます。今は落ち葉の絨毯の様だね。

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この尾根道は、自転車も通行できるようです。まぁ、ほとんどはウォーカーですが...。

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ここを降りて行くと、ほっこり広場。その先のふたつ池とか行ってみたかったが、降りず尾根道をずんずんと歩いていく。

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12月という事で、木は葉が落ち枝だけの状態。地面は落ち葉が敷き詰められた状態だ。

映画「となりのトトロ」に「七国山病院」が登場するが、その七国山はここ八国山がモデルになっている?!ともいわれています。この道を歩いていると、ネコバスが通るかも?。

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尾根道は、東京都(東村山市)と埼玉県(所沢市)の都県境を通って、道が続いています。この尾根道の左側が東京都、右側が埼玉県。そういう意味では、興味湧く道なのだ。

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まもなく、尾根道の終点だぁ。

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西入口付近に到着。東入口から西入口へ約2km、約30分で到着しました。斜面を降りて行った先は、西武園駅となる。

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ちょいとここらで、先ほどパン屋で購入した、トトロパン。ここで、トトロを味わいましたとさ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「八国山緑地、尾根道を歩く2014。」へどうぞ。

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西武園駅構内を通って、反対側へ抜けていきます。

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今回は、西武園けいりんには行きませんでした。時間がなかったので..。

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まもなく、ゴールだ。

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ゴールとなる西武園ゆうえんちに到着しました。

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ゴール受付しました。新秋津駅をスタートしてから、西武園ゆうえんちにゴールするまで、2時間48分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:12327歩 消費カロリー:625.7kcal 消費脂肪量:89.3g 歩行距離:9.36km 歩行時間:1時間44分 平均時速:5.36km/h エクササイズ量:6.5Ex

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恒例の缶バッチは、キハ48系リゾートみのりでした。

西武鉄道も共催なので、西武沿線ポイントもゲットしました。30ポイント。こちらは、有効期限が6か月なので、累積ポイントがクリアされ、また1から溜める事に...。

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駅ハイ参加特典で入園無料なので、入ってみました。(通常、入園料は1100円)。

先には、大観覧車が見えるね。この日は、雨が降っており、園内ガラガラである。人がほとんどいないよ...。

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ハローキティメルヘンタウンは、週末家族連れでにぎわうのにね。人がいない..。

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メリーゴーランドも貸し切り状態だよ。

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西武園ゆうえんちには、高さのあるアトラクションとして、大観覧車の他にジャイロタワーがある。白く細長い塔だ。

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駅ハイ参加特典で、このジャイロタワーの料金が500円のところ無料となった。まぁ、タダなら乗ってみようという事でやってきた。

円形状の乗り物で、周囲に座席シートが設置されている。数人客がいるだけのガラガラの状態で、出発です。

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室内の乗り物が、エレベーターのように上にあがるだけと思っていたら、甘かった。すごく、こわいxxx。途中からは、ゆっくり回転しているし...。

大観覧車の高さは62mだが、このジャイロタワーは高さ80m!。観覧車よりも高さがあるのか!!。

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しかも、下が見えるとは...。おそらしや~~。内側の壁にくっついて、高さの恐怖にじっと耐えています。

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左下には、レオライナー(西武山口線)が走る。

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多摩湖も見えますよ。

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ふ~、到着...。約6分程の空中遊泳でしょうか。地上についてホッとしたよ。フラフラになりながら、外に出ました。

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メリークリスマス。園内にはクリスマスの飾り付けがあって、...。

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平成27年(2015年)の干支、ひつじさんとの記念撮影が出来たり...。

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やっぱり、大観覧車もでっかいなぁ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「雨の中の西武園ゆうえんち。ジャイロタワーに乗る2014。」へどうぞ。

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中央口から階段を下りていくと、西武遊園地駅に着きます。

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帰りの電車は、西武多摩湖線ではなく、西武山口線(レオライナー)に乗ります。何故なら、...。

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終点、西武球場前駅に到着。そう、あの青い色の電車に乗る為にやってきた。

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この日は、「さよなら銀河鉄道999デザイン電車イベント」が開催されました。2009年5月から運行開始された、銀河鉄道999デザイン電車(3000系車両3011編成)は、この日をもって運転終了となる。その為のさよならイベントだ。

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4番線ホーム前では、さよならセレモニーが行われました。

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最後の運転として、西武球場前駅から池袋駅へ向けて出発しました。もちろん、乗車しましたよ。

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終点の池袋駅に到着しました。車掌さんに敬礼し、回送列車として去っていきました。さようなら~。お疲れ様でした。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「さよなら銀河鉄道999デザイン電車特別記念運行(西武球場前→池袋)に乗車してきた2014。」へどうぞ。

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今回のお土産はコレ。豊島屋酒造で購入した出来立ての新酒、しぼりたて生酒本醸造を購入しました。蔵出し一号・無濾過直詰。美味しく頂きましたよ。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2014年度)参加回数は15回目、駅ハイポイントはWEB専用コース2倍の4ポイント加算して、合計36ポイントになりました。

今回は年末お馴染みの東村山市と八国山緑地散策のコース。豊島屋酒造の試飲があるから、もう楽しみなコースだ。酔いの勢いで、尾根道を踏破。西武園ゆうえんちでは、初めてジャイロタワーを体験しましたよ。

さて、新年最初、次回の駅ハイレポは、川越駅→本川越駅です。小江戸な観光地・埼玉県川越市の七福神めぐりです。お楽しみにね。

ちなみに、各地点詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.03406 「【西武鉄道・多摩モノレール共同開催】東村山街めぐりと武蔵野緑地ウォーキング」 2014年12月20日(土)実施 歩行時間:約2時間15分(見学時間等を除く) 歩行距離:約7km

西武池袋線秋津駅→JR新秋津駅→スタート:①秋津神社→②豊島屋酒造→③徳蔵寺→④久米川古戦場跡→⑤八国山緑地→西武園線西武園駅→ゴール:⑥西武園ゆうえんち→西武多摩湖線西武遊園地駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2014年5月 3日 (土曜日)

駅からハイキング「高麗郷を巡る巾着田菜の花ハイキング」に参加してきた(2014.04.12)。

高麗郷・巾着田を巡る菜の花ハイキングです。

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さて、JR川越線に乗ってやってきたところは、高麗川駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2014年4月12日(土)開催、駅からハイキング「【西武鉄道共同開催】高麗郷を巡る巾着田菜の花ハイキング」です。

乗車してきた車両は205系3000番台の電車。反対側(2番線ホーム)に停車中の車両は気動車でキハ110系200番台。高麗川から高崎方面は非電化区間なのだ。

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改札口を出て、まずは受付を済ませる。コースマップ等を取得した。

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駅前ロータリーには、日韓交流の塔が設置されている。将軍標をモチーフにしたモニュメント。ようこそ日高市へ。

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巾着田菜の花まつりと高麗郡建郡1300年を迎える高麗郷の歴史をお楽しみください。出世開運の神様「高麗神社」、高麗王若光が眠る「聖天院」など高麗王若光ゆかりの地を歩き、その歴史を見守り続けた自然と触れ合っていただけるハイキングコースです。

今シーズン(2014年度)最初の駅ハイは、埼玉県日高市で開催のコース。歩行距離は約6kmと短いコースなので、気楽に頑張って歩きましょう。

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駅前通りは整備された道だな。おっ、丸広ファミリー日高店を通り過ぎる。駐車場には、東松山名物みそだれやきとり「ひびき」がある。

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おっ、山々が見えて、のんびり風景になりましたな。

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沿道は、小さくて黄色い花びらが咲く並木道になっていた。

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牧場ですね。ただ、動物はいなそうだな...。

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こんな、のんびりした景観を歩いていくのも気持ちがいいものだ。

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高麗川にかかる出世橋を渡ります。

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出世橋の欄干は、石で出来ているようだ。

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コースポイント箇所目は、「高麗神社・高麗家住宅」です。高麗川駅から24分。高麗神社は、716年に設置された高麗郡の首長であった高麗王若光を祀る、出世明神としても知られる神社です。子孫が代々宮司を務め、現在は60代目です。では、一ノ鳥居をくぐりましょう。

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一ノ鳥居をくぐると、桜並木となる参道を進んでいきます。桜はわずかに残るだけ。かなり散った状態だ。

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階段を上り御神門をくぐると、御社殿・御本殿があります。参拝しましょう。

御本殿は一間社流れ造りで、中世、安土・桃山時代の建立と言われており、埼玉県の指定文化財となっています。

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ちょっと高台にある拝殿。ここから境内の眺め。

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外国語おみくじというのがありました。日本語・英語・中国語・韓国語、4ヶ国語に対応したおみくじだ。

でも、自分は通常のおみくじをひいてみました。じゃん、運勢は小吉でした...。

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高句麗はかつて朝鮮半島から中国大陸にかけて領有していたが、668年に唐・新羅に滅ぼされた為、高句麗の人々が亡命して日本に移住し土着した。716年にこの地に武蔵国高麗郡が設置された。

2年後の2016年(平成28年)は、高麗郡建郡1300年を迎えることになります。1300年記念事業として、着々と進行中です。

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春だねぇ。境内には色鮮やかな花が咲いているよ。ツツジ咲き誇るよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「高麗神社を訪れた2014。」へどうぞ。

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高麗神社に隣接して、高麗家住宅があります。高麗家住宅は高麗神社の神職を代々勤めてきた高麗氏の住宅です。建物の規模は桁行14.8m、梁間9.5mをはかります。屋根は入母屋造りで、茅で葺いています。江戸時代初期を代表する民家として、国の重要文化財に指定されている。

高麗家住宅の隣りには、見事なシダレザクラがあります。3月末ころが見頃との事。4月に入り、既に散ってしまいましたね。

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建築年代は高麗家に伝わる文久3年(1863年)の絵図面に、慶長年間(1596~1615)に建てられたとの伝えがあると記されています。建築形式や構造手法からおよそ17世紀後半頃と考えられています。

昭和51年(1976年)~52年にかけて、建物の全解体による根本的大修理が行われました。現在の姿は、その修理工事の際に建築当時の姿を復元してものです。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「高麗家住宅を訪れた2014。」へどうぞ。

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細い道を突っ切って行くと、...。

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コースポイント箇所目は、「聖天院」です。高麗神社から6分。聖天院は奈良時代に高句麗若光の菩提寺として、侍念僧勝楽上人により天平勝宝3年(751年)に創建されました。

山門(雷門)をくぐります。左右に雷神・風神が祀られています。山門は平成24~25年度に保存修理が行われました。

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山門から階段を登ると、中門があります。あっ、シダレサクラ咲いているね。中門から先は有料となります。拝観料は300円。中に入ると、和風庭園が広がります。

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総欅造りの本堂は、鳥の広げた羽をイメージしたと云う華麗な外観と、直径2尺3寸の大柱を使った重厚な造りの内陣を兼ね備えた本格的お堂です。

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本堂は高台にあります。境内からの眺めは高麗を見渡せる景観だ。

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本堂の奥には、石灰岩(雪山)があります。

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なぜか、キティちゃんがいるよ。

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本堂の奥、さらに進んでいくと、慰霊塔や八角亭がある。少し坂道を登れる散策道があるので、ぐるりまわってみた。桜は散りかけだけど、かすかに残るピンク色もまた良し。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「聖天院を訪れた2014。」へどうぞ。

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再び、歩き始めます。のどかだなぁ~。

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こんな脇道もコースルートです。ワクワク。

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高麗川にかかる高尾橋を渡る。

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ピンク色の花の木。見事だな。

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県道15号川越日高線、歩道橋を渡ります。

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こちらは、日高市立高麗郷民俗資料館です。市内で長い間人々に使われていた農業と林業そして漁労に関する民俗資料を展示しています。入館無料。ちょいと見学してきました。

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コースポイント箇所目は、「あいあい橋」です。聖天院から27分。高麗川に架かる歩行者専用橋で、平成8年(1996年)3月完成しました。全長91.2mの日本最長級の木造トラス橋です。

横から見たあいあい橋。木の造りが、好奇心をそそるね。

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では、歩き渡ってみましょう。

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河原では、キャンプでしょうかね。BBQ?。いいねぇ。

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あいあい橋は、彩の国さいたま景観賞を受賞しています。いい景観だね。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「巾着田、あいあい橋を歩き渡る2014。」へどうぞ。

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あいあい橋に隣接して、佐島牧場があります。

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広場では、動物と直接ふれあう事ができました。ポニーさん??。

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とても、大人しいですね。小さな子供たちが近づいて、エサをあげていたよ。

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おぉ、乗馬ですね。気持ち良さそうだな。いいなぁ。

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巾着田曼珠沙華公園です。毎年9月下旬頃は、巾着田に咲く500万本のマンジュシャケ(曼珠沙華)が赤色一面に広がります。

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今時期は、緑色の草がじゅうたんのように一面広がっています。春のように色鮮やかだよね。

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雑木林の中、遊歩道が整備されています。並行して高麗川が流れています。

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緑色一面広がる中を散策できるのは、気持ちが良いね。

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小さな紫色の花びらが咲いています。

秋のシーズン、曼珠沙華は見事なんだろうな。機会があれば、訪れてみたいが...。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「巾着田曼珠沙華公園、春の新緑散策2014。」へどうぞ。

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下に見える橋は、ドレミファ橋です。高麗川にかかる渡り橋だ。

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ドレミファ橋は、木製の歩道橋。冠水橋(かんすいきょう)なので、増水時には渡る事ができません。では、対岸へ渡ってみよう。

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浅瀬の川。両岸に河原があって、バーベキューなどキャンプしたくなるところだな。川の水面より少し高さがあるだけの渡り橋なのがいいよね。

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清流高麗川、水面が透明だ。草木の淡い新緑の色合いがまた癒されるね空間だね。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「清流高麗川、ドレミファ橋を渡る2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「巾着田(菜の花まつり会場)」です。黄色の絨毯が一面に広がっているね。黄色い花が咲く菜の花が見事に満開です。第6回巾着田菜の花まつりが開催されていて、多くの人が訪れていますよ。

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菜の花、色鮮やかな黄色しているなぁ。菜の花の臭いがします。

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菜の花畑を、ミニSL菜の花号がシュッポシュッポ汽車が走る。

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踏切を通過するSL、むむっ、なんか後ろにいるのは..?。

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あら、かわいい。ぬいぐるみだ。みんな なのはなまつり たのしんでる?って。

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ミニSL菜の花号が菜の花畑にすっぽり入って走行。ここから見ると、乗客だけが動いているように見えるね。

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すごい広い菜の花畑だね。先は若干ピンク色の桜並木。

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桜並木を歩く。桜は1週間前が満開ピークだったでしょうか。その頃なら、ピンクと黄色のハーモニーが見事だったろうけどね。今は、ほんの少し桜の花びらが残っているものの、ほとんど散ってしまいましたな。

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高麗郷おもてなし隊、高麗神社協力による華麗なる高句麗装束です。平成28年(2016年)は高麗郡建郡から1300年との事。

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こういうイベントには、グルメも楽しもう。日高市のグルメが勢揃いだ。

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まずは、1杯くいっと。地酒初しぼりを頂いた。くぅ~。

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サイボクハムの和風あらびきフランク。白ゴマかつおダシのジューシーなフランクだ。豚さんと一緒にパクッ?。

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こちらは、高麗神社エール。名前の通りジンジャーエールの味わいです。

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最後のシメは、加藤牧場のノンホモ低温殺菌牛乳とジェラート(しぼりたてミルク)。牧場のミルクはウマイな。暖かい日だったので、1番人気の行列でした。

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菜の花畑の先では、子供たちが多く集まる場所があり。

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飯能青年会議所によるJCアトラクションがあり。浮島渡りがあったり、先はボルタリングがあったり...。

1番人気アトラクションでしょうか。ウォータースライダーです。それにしても、泥だらけ必至?!。

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巾着田と言えば、秋の曼珠沙華が有名だけど、春の菜の花も見事ですな。黄色の花が広がる菜の花畑の景観、とても楽しめましたよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「第6回巾着田菜の花まつり2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「高麗郷古民家」です。旧新井家住宅。江戸時代末から明治時代に当時の名主の住居として建てられた古民家です。

新井家の古文書から、江戸時代末の文化、文政、天保は高麗本郷村の名主を務めていたことが分かっています。

高麗郷古民家は、2013年9月1日より一般公開開始されました。

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こいのぼりがお出迎えだ。入館無料なので、ぶらり見学してみよう。

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こちらは、母屋。木造の入母屋造の2階建てで、平成5年に茅葺から瓦葺に改修されています。桁行23.2m、梁間8.2mです。

建物は外観から見るだけで、中への見学はできません。

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建物の造りはしっかりしてて広々。のんびり過ごせそうだな。

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こちらは、客殿です。桁行12.8m、梁間5.5m。

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こちらは、南土蔵。明治時代中期に建てられ、正面に出入り口と庇(ひさし)を設ける堂々とした容姿の土蔵です。

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井戸がありますね。先は、竹林です。

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ピンク?と黄色のコラボ景観は色鮮やかでいいね。ピンク色ではなく紫色でしょうか。ツツジの花びらです。黄色は菜の花ですな。

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こいのぼりとツツジと菜の花。当時の面影を偲ばせる道沿いの石垣は必見です。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「高麗郷古民家(旧新井家住宅)を訪れた2014。」へどうぞ。

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鹿台橋を渡る。高麗川の河原沿いは、キャンプかな。

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これは、水天の碑。天保年代(1830~1844)に繰り返された干ばつ、大洪水などの天災や水難事故を鎮めるために、台村の人々が建立したもの。

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ゴールとなる高麗駅に着きました。この駅にも将軍標があるんだな。高麗川駅をスタートして、高麗駅にゴールまで4時間14分かかりました。まぁ、巾着田でまったり過ごしたからなぁ。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:19019歩 消費カロリー:1016.6kcal 消費脂肪量:145.2g 歩行距離:14.64km 歩行時間:3時間2分 平均時速:4.82km/h エクササイズ量:10.5Ex

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渡来人の里高麗の説明があり。

ゴール受付あり。恒例の缶バッチなどを受け取る。今回は、西武鉄道のハイキング&ウォーキングの共催でもあるので、西武沿線ポイントカードで30ポイントゲットしました。

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列車がやってきました。車両は、主に飯能~西武秩父間で使用されている4000系だ。

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高麗駅にて、飯能行き電車で帰りました。

今シーズン(2014年度)最初の駅ハイに参加。駅ハイポイント、2ポイントゲットしました。今年もそこそこポイント貯められるかなぁ。

今回は、高麗郷歴史散策、そして、巾着田の菜の花めぐり。天気が良く、春の気持ち良いウォーキングになりました。

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.03402 「【西武鉄道共同開催】高麗郷を巡る巾着田菜の花ハイキング」 2014年4月12日(土)実施 歩行時間:約1時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約6km

スタート:高麗川駅→①高麗神社・高麗家住宅→②聖天院→③あいあい橋→④巾着田(菜の花まつり会場)→⑤高麗郷古民家→ゴール:高麗駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します。)

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2014年2月22日 (土曜日)

駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2014.01.25+02.01)。

古き良き時代の町並みが残る小江戸川越で、七福神めぐりを楽しんでください。

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さて、JR川越線に乗ってやってきたところは川越駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2014年1月25日(土)開催、駅からハイキング「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」です。

川越駅へは、駅からハイキングにタイアップされた臨時列車、快速おさんぽ川越号に乗車して来ました。川越駅6番線ホームに9時49分到着。使用された車両は、E231系5両です。川越駅には珍しい車両が乗り入れしたよね。

ちなみに、臨時列車乗車レポは、「臨時快速おさんぽ川越号に乗ってきた2014。」へどうぞ。

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川越駅ホームには、駅スタッフによる歓迎幕でお出迎え。ようこそ小江戸川越へ。

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改札口を出て、コンコースには、川越市のマスコットキャラクター「ときも」がお出迎え。「ときも」の名は、時の鐘(とき)とサツマイモ(いも)を組み合わせたもの。さいたま市・川越市合同観光キャンペーンという事で、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜 ヌゥ」もいました。さらに、さいたま観光大使の女性の方もいました。

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受付を済ませます。コースマップやパンフレット類を取得。

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恒例の缶バッチは、E5系はやぶさ はやて などでした。(期間限定の缶バッチはE3系2000番台つばさ)。

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今回のコースは、約9km。馴染みのコースなので、気軽にウォーキングだ。川越七福神のコースは今回で4回目です。

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川越は、江戸の面影を残す町並み、西洋文化交流の明治、モダン建築の大正、昭和の菓子屋横丁と、懐かしさと新しさが共存するまちです。

では、川越七福神めぐり、頑張って歩きましょう。

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コースポイント箇所目は、「妙善寺」です。川越駅から6分。小江戸川越七福神の第一番「毘沙門天」が祀られています。う~ん、行列だ...。

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妙善寺の境内には、川越さつまいも地蔵尊が祀られています。川越と言えば、サツマイモと言われるほどイモの町として有名です。この、川越さつまいも地蔵尊は2005年に「サツマイモを食べて健康になろう」の祈りを込め、現代版の芋地蔵の建立をしたとの事。地蔵尊の右側庭には、綺麗に蝋梅が咲いていました。10月13日はサツマイモの日なんだそうだ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越さつまいも地蔵尊を祀る妙善寺を立ち寄る2014。」へどうぞ。

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ここは、千波小学校付近にある富士見町ポケットパーク。この付近のけやき並木は、かわごえ景観100選になっている。これは、そのモニュメントです。

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コースポイント箇所目は、「天然寺」です。妙善寺から16分。天然寺は、小江戸川越七福神第二番寿老人である。国道16号線沿いに位置します。

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蝋梅咲き始めですかね。小さな黄色い花が咲いています。

天然寺の本尊である木造大日如来坐像(川越市指定文化財)は、平安時代末期(11~12世紀)頃の造立と考えられ、市内に現存する仏像としては最も古い作例の一つといわれます。

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和風庭園見事ですな。いろんな色の鯉が泳いでいて、しかも、大きいな。

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こちらは、水琴窟「癒し」です。ささやかに、ティーン、ティーンと響く滴の音が心地よい。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「蝋梅咲き鯉泳ぐ天然寺を訪れた2014。」へどうぞ。

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中院を訪れた。天台宗の別格本山。春になると、しだれ桜が綺麗に咲き誇るそうです。

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中院は、河越茶、狭山茶発祥の地としても知られています。円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培したのが始まり。釈迦堂の右側に狭山茶発祥之地と書かれた碑がある。

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こちらは、南院遺跡です。住宅街の中に、ちょっと異様な感じ..。

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ここは、仙波東照宮。徳川家康公が亡きあと、静岡から日光へ遺骸を埋葬する途中、喜多院で法要が行われた事からここに建立されたそうです。

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この葵の家紋があると、徳川家だってすぐわかるね。

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コースポイント箇所目は、「喜多院」です。天然寺から22分。多くの参拝客で賑わってますな。まずは、参拝しました。

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こちらは、多宝塔です。本瓦葺の三間多宝塔で下層は方形、上層は円形でその上に宝形造の屋根を置き、屋根の上に相輪をのせている。県指定・建造物で見事な建物だ。

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三代将軍家光公誕生の間や春日局の化粧の間を拝観できます。駅ハイ参加特典で入館料400円が300円になります。館内写真不可。少し離れた場所にある五百羅漢も見学できますよ。

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ここ喜多院は、小江戸川越七福神第三番大黒天を祀る。拝殿裏側にあるのだが、行列だ...。

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ここを訪れたら、やっぱり厄除けだんご。1本100円。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越大師喜多院を訪れた2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「成田山川越別院」です。喜多院から2分。あの成田山新勝寺の最初の別院なのだ。川越別院は、小江戸川越七福神第四番恵比寿天を祀る。七福神めぐりでこちらも行列だ。

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こちらは、三芳野神社です。平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。

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三芳野神社には、わらべ唄発祥の地碑が設置されています。この神社は川越城内にあり、参拝後城を出るのに警備に厳重に調べられる事から帰りが大変だという事から伝えられて唄になっていったらしい。その唄が、童歌「通りゃんせ」だ。行きはよいよい 帰りはこわい~。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる三芳野神社を立ち寄った2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越城本丸御殿」です。成田山川越別院から11分。本丸御殿の一部が現存するのは川越城と高知城だけと、貴重な建造物なのだ。駅ハイ参加特典で、入館料100円が80円となる。

川越城は、長禄元年(1457年)に扇谷上杉持朝の家臣である太田道真・道灌父子によって築城された。その後、寛永16年(1639年)に藩主となった松平信綱は城の大規模な改修を行い、川越城は近世城郭としての体裁を整えるに至りました。

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コースポイント箇所目は、「川越市立博物館・美術館」です。川越城本丸御殿から1分。駅ハイ参加特典で入館料が2割引です。200円→160円。

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川越市立博物館では、企画展「むかしの勉強・むかしの遊び展」があり、ちょいとなつかしい展示物もあり。

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おっ、小江戸巡回バスだ。ボンネットの形した車体がいいね。

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博物館・美術館の近くに、「道灌」という名のお店があります。店名は、室町時代後期の武将「太田道灌」から名づけられたようだ。

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今回購入したのは、「川越芋クリームどら焼」と「川越おさつパイ」です。駅ハイ参加特典で各20円引きだったので..。

店内や店入口前には、食べるスペースがあります。という事で、お店前で食べよう。では、パクッ。美味しいね。まず、芋クリームどら焼は、クリーム系にしたので、食べやすい味わいとなっている。おさつパイは、おいもが入ったパイです。美味しいお菓子ですな。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越菓舗「道灌」で、芋クリームどら焼とおさつパイを食べてみた2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「氷川神社」です。川越市立博物館・美術館から5分。大きな鳥居ですね。この大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周6m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。

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まずは、拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

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川越氷川神社には、普通のおみくじもありますが、やっぱりコレでしょう。赤い鯛がいっぱい泳いでいる...。このおみくじは、一年安鯛みくじです。釣竿を使って、鯛を釣るんですよ。そりゃあ、めでたいね。

ちなみに、奥にあるピンク色の鯛は、あい鯛みくじ。良縁を望む人のための良縁祈願。尾っぽには、恋みくじが入っているよ。ほほぅ。

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初穂料は300円。では、一年安鯛みくじ釣ってみた。えいっ..。 意外と簡単に引っかかって釣れました。かわいらしい鯛ですね。尾っぽに、おみくじが入っています。どれどれ...。運勢は中吉でした。うむ、今年1年は安泰か?。釣った鯛...鯛みくじは持ち帰って机の上に飾っておきます。

では、ちょこっと境内をぐるりぶらり。

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境内には柿本人麻呂神社があって、学問の神様として、学業成就・試験合格の信仰があります。拝殿横には、絵馬のトンネルができているよ。くぐって裏手に行ってみます。

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欅樹齢約600年と言われるご神木があります。ご神木廻りしました。

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神社の裏手には、新河岸川が流れます。おっ、水鳥さんたちがのんびり泳いでいる。春になると桜並木、きれいだろうな。この近くには、ヤオコー美術館があります。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越氷川神社にて一年安鯛みくじをひいてみた(釣ってみた)2014。」へどうぞ。

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コースルートから外れて立ち寄ったところが、川越城中ノ門堀跡です。旧城内に残る唯一の堀跡で、過去の記録を元に復元整備し、2010年4月から公開開始されました。復元された中ノ門の扉には、江戸時代の和釘を再現し使用しています。

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川越城へ攻める敵の侵入を阻む役割を持つ堀です。敵は右から30度の斜面を下り、左側60度の上りに塀を設置し、塀の小さな隙間から矢を放ち進入を防ぐようにしたのだ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2014。」へどうぞ。

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川越市役所入口前には、太田道灌公の像があるね。この辺りに、川越城大手門があったようである。

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市役所前交差点角にあるお店でちょいと行列が..。「大手前」という店名で、コロッケを販売するお店だ。食べ歩きに良さそうだね。ついつい、行列に並んでしまいます...。

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注文したのは、さつま芋コロッケ。120円。地元産の川越いもを使用したご当地グルメだね。では、頂きま~す。ふぉ~~熱々..。 うむ、とても美味しい。じゃがいもとさつまいも、半々でしょうか。味わい良し。さらに、ポイントとしてリンゴが入っています。リンゴの甘さがあって食べやすくなっているよ。3時のおやつとして食べるのも良いかも。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越いもを使用した、さつま芋コロッケを食べてみた@川越・大手前2014。」へどうぞ。

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さて、蔵のまちの通りにやってきました。江戸時代を感じさせる小江戸の町並みを感じさせるよ。川越の観光メインスポットだ。

週末は観光客でとても賑わっているぞ。ただ、通りは車の交通量も多く、ちょっと危険かもね...。

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こちらは、川越まつり会館。関東三大祭の一つである川越まつりに関する資料を展示・伝統を保存されている。祭りで使われる大きな山車の展示もあるよ。

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こちらは、蔵造り資料館。蔵造りの商家を博物館にしました。

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人力車も登場。川越の観光案内してもらうのも良し。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越、蔵のまちの通りを歩く2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「時の鐘」です。時の鐘は、江戸時代の初期、酒井忠勝が川越城主(1627~1634)のころに建設されたと伝えられています。

現在の時の鐘は、明治26年の川越大火の翌年に再建されたもので、高さは約16mあります。下から見上げてみました。結構高さあるよ。ちなみに、地元の人たちは鐘撞堂(かねつきどう)と言っているらしいです。

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現在は機械式ではあるが、1日4回鐘が鳴ります。鐘が鳴るのは6時・12時・15時・18時の1日4回。そう言えば、まだちゃんと鐘の音を聞いた事が無いなぁ。ちなみに、この鐘の音は「残したい日本の音風景100選(環境省)」に選定されています。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越のシンボル「時の鐘」2014。」へどうぞ。

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蔵のまちの通りの中でお気に入りの1つがココ。猫さんが客引きしているこのお店は、中市本店です。お目当ては、店頭販売しているねこまんま焼おにぎりだ。もちろん、行列に並びますよ。

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炭で香ばしく焼いた三角おにぎりに、鰹節をどばっとかけて頂きます。ねこまんま焼おにぎりだ。では、頂きます。ぱくっ。ハフ~~...熱い。

焼きたては、美味しいね。醤油の味わいと、焼きのおコゲの部分が絶妙。何より、鰹節の風味が素晴らしい。猫まんま御飯としても、食べたいくらいだ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ねこまんま焼おにぎりは旨いにゃあ~@川越・中市本店2014。」へどうぞ。

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大正夢浪漫通りを歩く。「いせや」や「大正館」があるね。

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ちょっとコースから外れるが..。熊野神社にやってきた。通りの両脇には、健康足踏みロードがある。ちょっと靴を脱いで1歩、2歩、...。滅茶苦茶足痛い...。不健康だ..。

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熊野神社は、川越七福神めぐりの1つの神様には入っていないようだ。(川越七福神の弁財天は妙昌寺)。熊野神社には銭洗弁財天として祀られている。お金洗おう♪。

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コースポイント箇所目は、「蓮馨寺」です。時の鐘から11分。小江戸川越七福神の第五番「福禄寿神」が祀られています。

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蓮馨寺には、釈迦の弟子「おびんずる様」が鎮座しています。直接身体に触ると病気が治り、頭に触ると頭が良くなるといわれています。

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蓮馨寺の境内には、川越のご当地グルメ「太麺焼きそば」が販売されています。屋台のようなお店「まことや」ですよ。

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じゃん♪。 まことやの太麺やきそばです。庶民的な焼きそばだが、なんといっても特徴は太い麺だ。もう、うどんレベルだよな。では、頂きます。食べ応えありの麺だ。屋台風懐かしい家庭の焼きそばだな。

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境内の木に、猫さんがまんまるの状態でじっとしていた。誰かが、パンを置いていたが見向きもせず...。この猫さん、去年訪れた時もいたなぁ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「まことや蓮馨寺で太麺やきそばを食す2014。」へどうぞ。

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さて、ここは松本醤油商店です。お店では、評価の高い「はつかり醤油」をはじめ、お漬物なども販売しています。駅ハイ参加者に湯茶のサービスがありました。

ここには、醤油蔵があります。週末は、蔵見学案内があるという事で、ぶらり見学してみる事にしたよ。

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1830年(文政13年)建造の醤油蔵です。薄暗い蔵の中歴史感じる醤油樽が並びます。発酵した匂いがなんともいいね。

スタッフの方が丁寧に解説してくれます。日本古来の天然醸造方式で杉桶を使い手間隙かけて約2年間熟成・発酵させます。

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夏の暑さや冬の寒さを通り、自然に熟成された諸味ができます。その貴重なもろみを試食できました。スプーンにとって、パクッ。おお、この深い味わいが素晴らしいね。

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松本醤油商店に併設して、小江戸鏡山酒造があります。川越の地酒「鏡山」を販売している。利き酒1杯頂きましたよ。200円。

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では、1杯頂ます。ぐぴっ。ぷふぉ~。うむ、いい味わいだ。川越の地酒いいね。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「松本醤油商店で醤油蔵を見学してみた2014。」へどうぞ。

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次に立ち寄ったのは、川越ベーカリー楽楽です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店だ。メディアにも登場するお店で、入口に入りきれず、行列ができています。菓子屋横丁の近くにあり、ぶらり立ち寄れるスポットだ。では、早速パンを購入しよう。

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じゃん♪。右奥の丸いパンが、人気No.1のお味噌のパンだ。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉産味噌を使ったお味噌のパン。懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンだ。これ、美味しい!。

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ナンカクレ!!。猫さんおねだりしてきた。

私には目を向けず、視線の先は手に持っているお味噌のパン。ちぎって1かけらあげたら、速攻で食べられた。うむ、猫も大好きお味噌のパンだ!。

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お店の真向かいには、発泡スチロールで作られたパンダが設置されています。パンダの前にパン屋だ!って...。ダジャレだ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越ベーカリー楽楽でお味噌のパンを食べる2014。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「菓子屋横丁」です。レトロ感漂う懐かしい景観がいいね。狭い道に観光客ずっしりだ。

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駄菓子やせんべい、漬け物などなど...。また食欲がそそります...。

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新河岸川が流れます。流れ沿いに、歩道が整備されています。

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コースポイント箇所目は、「見立寺」です。菓子屋横丁から1分。小江戸川越七福神の第六番「布袋尊」が祀られています。

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コースポイント箇所目は、「妙昌寺」です。見立寺から10分。

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妙昌寺の七福神は、本堂左手を降りたところにあります。小江戸川越七福神の第七番「弁財天」が祀られています。これで、川越七福神全て参りました。

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コースポイント箇所目は、「小江戸蔵里」です。妙昌寺から12分。小江戸蔵里は川越観光の立ち寄りスポット。お土産屋さんもあり、情報発信拠点となっている。

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小江戸蔵里の施設内にある食事処で腹ごしらえ。まかない処大正蔵「八州亭」に入りました。

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さて、最初の1杯は、川越の地ビール「コエドビール」の紅赤を頂く。川越さつま芋を使用し、香ばしい甘みが特長だ。では、ゴクッ。カラメルのような甘みがいいんだな。美味しい。

おつまみには、三元豚角煮をチョイス。とろっとした肉感がたまりません。川越で丁寧に育てられた新ブランド豚を使った料理だ。

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2杯目は地酒を。小江戸鏡山酒造の鏡山・純米吟醸酒を頂く。では、くいっ。ぷはぁ~~。飲みやすい味わいで、まったり...。

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まわりのお客さんたちが食べているランチが美味しそうだったので、ランチ注文しました。

注文したのは、特製酒粕漬焼きランチです。シンプルながらも、こういう和食は落ち着きます。では、パクッ。これまた、美味しい。川越の小江戸鏡山酒造から届く健康自然食品の「酒粕」を使った料理だ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「まかない処大正蔵「八州亭」で、地ビールと地酒とランチ2014。」へどうぞ。

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ゴールとなる本川越駅に到着しました。小江戸蔵里から5分。ふぅ~。川越駅をスタートしてから、ゴールの本川越駅まで4時間12分かかりました。ここで、ゴール受付を行います。

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ゴール受付では、川越銘菓いも短冊がプレゼントされました。あと、本川越駅ビルに直結する川越プリンスホテル内のレストラン ランチ&ディナー10%引きクーポンがもらえます。機会があれば、利用してみたいものだが...。

今回のコースは、西武鉄道ウォーキング&ハイキングとの共同開催なので、西武沿線ポイントカード30ポイント加算されました。

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ゴール地点では、川越市のマスコットキャラクター「ときも」がお出迎えだ。

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【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:18606歩 消費カロリー:960.9kcal 消費脂肪量:137.2g 歩行距離:14.32km 歩行時間:2時間41分 平均時速:5.32km/h エクササイズ量:10.0Ex

では、川越駅へ戻ります。

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クレアモールを進んでいきます。小さい頃は、丸広百貨店に何度か来たものだ。

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本川越駅から13分程で、川越駅に到着しました。

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帰りの列車も、もちろん快速おさんぽ川越号に乗るよ。

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京葉線新習志野駅発で、武蔵野線沿線から乗り換えなしで、川越に着けるのがいいよね。駅を降りたら、駅からハイキングが開始できる。便利な列車だ。

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川越駅14時40分発、快速おさんぽ川越号に乗り込んだ。

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帰りも駅スタッフがホーム上で御礼の幕が。またのお越しをお待ちしております。バイバイ。小江戸川越をあとにしました。

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実は翌週に運転された、快速おさんぽ川越号にも乗車してきました。常磐線土浦駅発の運転区間で車両は、E531系。

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E531系が川越駅に参上するのも珍しいよね。

川越まわるのに、1日じゃ時間が足りないよね。という事で、2週連続で川越の駅からハイキングに参加してきました。2回目は期間限定のコースだが、コースルートはほぼ同じ。今回の駅ハイレポは、通常開催(1/25)をメインに、期間限定(2/1)の分を追加して記述しています。

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では、今回の駅ハイでのお土産情報。まずは、小江戸蔵里のお土産処「明治蔵」で購入した地サイダー。「サイモー」と「蔵の街さいだぁ」と「妖怪炭酸チャッパー」です。特に、サイモーはある意味衝撃的な味なので、皆さんもいかが?。さつま芋味だよ。

ちなみに、これらの商品の詳細記事は、「お芋風味サイダー「サイモー」を飲んでみた2014。」へどうぞ。

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2つ目は、醤油蔵を見学した松本醤油商店で、川越産大豆を使用した天保蔵醤油です。

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3つ目は、喜多院で購入した福豆です。おうちで節分・豆まきです。福は~~内!。

今回の川越の駅ハイは、通常開催(1/25)と期間限定(2/1)の2回参加しました。今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は20回、駅ハイポイントは2ポイント×2回の4ポイント加算して、合計50ポイントになりました。

小江戸川越七福神めぐりがメインのコースなのだが、蔵のまち周辺の景観やグルメなど楽しいところが目白押し。何度訪れても良いところだな。何といっても、川越へ直通する列車を走らせるので、こりゃ行かなきゃと2週連続で川越を満喫してきました。

2月に入り、関東地方も大雪で大変な状況になっています。その大雪の影響で、参加予定していた駅ハイが2回連続中止が続き、そろそろ歩きたいぞとうずうず..。さっ、次はどこを歩いているか..。お楽しみに。

ちなみに、訪問関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去川越のウォーキング参加した時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

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コースマップを提示すると、割引などのサービスを受ける事ができます。

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JR東日本・駅からハイキング No.04318 「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」 2014年1月25日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約9km 期間限定開催:1月26日(日)~2月2日(日)

スタート:JR・東武川越駅→①妙善寺→②天然寺→③喜多院→④成田山川越別院→⑤川越城本丸御殿→⑥川越市立博物館・美術館→⑦氷川神社→⑧時の鐘→⑨蓮馨寺→⑩菓子屋横丁→⑪見立寺→⑫妙昌寺→⑬小江戸蔵里→ゴール:西武・本川越駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2014年1月12日 (日曜日)

駅からハイキング「東村山街めぐりと武蔵野緑地ウォーキング」に参加してきた(2013.12.21)。

鎌倉時代、戦場となった八国山や久米川古戦場。落ち葉舞い散る道で時代の栄枯盛衰に思いをはせてみては?。

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さて、JR武蔵野線に乗ってやってきたところは新秋津駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2013年12月21日(土)開催、駅からハイキング「【西武鉄道・多摩モノレール共同開催】東村山街めぐりと武蔵野緑地ウォーキング」です。

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街なかウォーキングから武蔵野の自然が残る八国山緑地まで、東村山市の様々な顔を見ることができます。また、道中には東村山ブランド「里に八国」認定店舗もありますので、東村山グルメも是非お楽しみください!。

受付はこの先のポイントです。まずは、そちらへ向かいましょう。

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駅前から細い道に入り、先へ進んでいくと...。

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ようこそ!。ここが、駅ハイ受付場所です。

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コースポイント箇所目は、「秋津神社」です。新秋津駅から2分。駅近くにある神社だ。秋津神社は、「秋津のお不動様」として古くから知られているそうです。

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参道を真っ直ぐ進むと拝殿があります。まずは、参拝。本殿に安置してある石造りの不動明王像が元禄十二年(1699年)のものから建立はそれ以前であろうと思われるとの事。

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拝殿の裏手に回ってみた。本殿は囲られていますね。市指定有形文化財に指定されている為に保護されているのかな?。

本殿は間口六尺(1.8m)、奥行五尺(1.5m)の流れ造りである。文化年間の頃から信仰が盛んになり、文政五年八月(1822年)には社殿の改築が行われた。本殿の正面と側壁三面には、司馬温公のかの割り、鶴に乗った仙人などの極めて美しく精巧な彫刻がなされている。

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秋葉神社境内にて、駅ハイ受付が行われました。ここで、コースマップ等を取得。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「秋津のお不動様・秋津神社を訪れた2013。」へどうぞ。

東村山の駅ハイは、2年ぶり4度目の参加だ。毎年クリスマス付近に開催される定番コース。馴染みのコースで、2013年最後の駅ハイ。今回は7km、頑張って歩きましょう。

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武蔵野線沿いの側道を歩いていきます。線路側には、花壇があるね。

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秋津東小学校バス停前には、西武バスの車庫スペースがあるんだな。

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この交差点下には、JR東日本八王子支社総合訓練センターがある。前回参加した時までは、ここが駅ハイ受付場所だったんだけどね...。

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府中街道を歩いていく。山崎製パン埼玉第二東村山工場前を通り過ぎる。

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反対方向先には、浅田飴村山工場が見えるね。

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前回ここを通った時、気になっちゃったんだ。そのお店は、笹本だんごです。焼きだんごを販売するお店だ。東村山市生まれの志村けんさん御用達のお店のようです。おぉ、そりゃあ、気になるぞ。ちょいと頂いてみよう。

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焼きだんご1本100円です。では、頂きま~す。ぱくっ。もちもち..。まさしく、米だんご。シンプルと言うか、素朴な味わいですな。ばか殿様も、「とにかく笹本だんごはうまいんだワー!」とおっしゃっていますよ。

「里に八国」とは東村山ならではの伝統の味、こだわりの味、個性あふれる美味しさを東村山ブランドとして認定したものであり、現在33点が認定されています。ここ、笹本だんごもその中の1点に認定されている。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「志村けんさん御用達の笹本だんご2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「豊島屋酒造」です。秋津神社から34分。清酒「金婚」をはじめとする日本酒やみりんを醸造している。慶長元年(1596年)創業の老舗酒蔵だ。

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駅ハイ参加のおもてなし。甘酒や地酒の試飲サービスだぁ。楽しみにしていたぞぅ~。早速、頂こう。

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たぬきさんの前で、地酒を試飲しました。では、ぐぴっ。ぷはぁ~。旨いねぇ~。もうちょい、おかわり~。

午前中に飲むお酒もまた格別だ?!。

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たぬきさんも1杯いかが?。

ちなみに、豊島屋酒造は毎年11月中旬頃新酒の発売開始される。その頃に蔵開きも開催されるようだ。機会があれば、行ってみたいな。

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お手洗いへ行く途中、仕込みタンクでしょうか...。いいお酒できたかなぁ。

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新酒の販売がありました。地酒「東村山」をはじめ、本みりんの販売もありました。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「豊島屋酒造にて地酒試飲してきました2013。」へどうぞ。

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こちらは、純手打ちうどん「ますや」。里に八国に認定された「肉汁うどん」が気になるのだが、混雑していたので今回はパス...。

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西武新宿線の踏切を渡ります。ちょうど、特急小江戸号レッドアローが通過。

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コースポイント箇所目は、「徳蔵寺」です。豊島屋酒造から10分。臨済宗大徳寺派で、元和2年(1616年)に壁英禅師による中興開山と伝えています。多数の板碑や多くの考古・民俗資料を収集し「ちらかし寺」と呼ばれました。

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徳蔵寺に併設して、徳蔵寺板碑保存館を設立し多くの貴重な資料を公開しています。入館料:200円。

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徳蔵寺の真向かいには、手作りのパン「マドンナ」があります。里に八国に認定された「縄文土偶パン」が販売されている。ちょいと、ここでパンを購入。

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コースポイント箇所目は、「久米川古戦場跡」です。徳蔵寺から2分。新田義貞の鎌倉攻めや建武2年(1335年)北条高時の遺子、時行と足利尊氏の弟直義らの戦いや正平7年(1352年)の武蔵野合戦などの幾多の戦場となりました。

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コースポイント箇所目は、「八国山緑地」です。「はちこくやまりょくち」と読む。久米川古戦場跡から1分。なだらかに広がる狭山丘陵の東端に位置している都立公園だ。園内全体がコナラ、クヌギ等の雑木林になっているよ。東入口から西入口へ、東西1.9kmにつらなる尾根道を歩いていきましょう。

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八国山緑地は標高89.4m。その頂きから上野・下野・常陸・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八国が見渡せることから、その名がついたとされています。新田義貞鎌倉討伐や武蔵野合戦などが戦われた場所です。

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こちらは、将軍塚です。新田義貞がこの地に逗留し、塚に旗を立てたことから将軍塚と呼ばれるようになったといわれています。

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雑木林の中、こういう散策路はいいね♪。さっくさっく、気持ちが良いぞ。

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こちらは、おおぞら広場。お弁当広げて、休憩しているハイカーが多いね。

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この尾根道は、自転車も通行できるようです。まぁ、ほとんどはウォーカーですが...。

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こちらは、ほっこり広場。この先降りて行って、ふたつ池とか行ってみたかったが、前日の雨で道がぬかるんでいるところもあって、今回はパス。ひたすら、尾根道を歩いていきます。

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尾根道は、東京都(東村山市)と埼玉県(所沢市)の都県境を通って、道が続いています。そういう意味では、興味湧く道なのだ。

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冬の八国山緑地。葉は落ち枝だけ残る殺風景。こういう景観も、いいものだ。冷えて寒いとはいえ、太陽が出て天気が良いので気分がいいね。

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多少、アップダウンもあるので、歩き甲斐があるぞ。

映画「となりのトトロ」に「七国山病院」が登場するが、その七国山はここ八国山がモデルになっているといわれています。この道を歩いていると、ネコバスが通るかも?。

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まもなく終点、この林をくぐり抜けると、...。

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斜面になった西入口広場が広がります。市街地が見渡せます。

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落ち葉で敷き詰められた絨毯のようだね。ちょいと、ここで休憩しよう。腰を下ろして、のんびり。

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訪れる途中にあったマドンナというパン屋さんで購入したパンを食べよう。アンパンマンとドラえもんのキャラクターの顔をデザインしたパンてす。チョコ味とサワークリーム味で美味しかったぁ。

東入口から西入口まで尾根道約2kmを30分かけて歩きました。雑木林の中、散策気分いいですよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「八国山緑地、尾根道を歩く2013。」へどうぞ。

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西武西武園線西武園駅に入ります。構内をくぐり抜ける。

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西武園駅は、隣接して西武園競輪があるので、臨時改札口があるんだな。

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という事で、その西武園競輪場へ行ってみよう。ケイリンで運試しだ!。この日は、場外開催であった為入場料は無料でした。(通常開催日は入場料100円)。

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行われていたレースは、伊東温泉けいりんにて開催していた、開設63周年記念GⅢ椿賞争奪戦。ちょいと1レースだけ賭けてみよう!。

競輪や選手の事はさっぱり分からないので、人気の高い選手に賭けてみた。2車複で5枚(500円分)購入。ビギナー素人買いだなぁ。

いざ、レーススタート!!。終盤の白熱した攻防での順位争い。結果は、...。

1着→1番、2着→9番でした。つまり、2車複だと「1-9」。おぉ~、当たった~。オッズは、3.3倍だ。2枚(200円)購入していたので、200×3.3=660円の支払いになりました~。500円購入し660円のバックになったので、160円の儲け。嬉しい~。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「西武園競輪場にて1レース賭けてみた2013。」へどうぞ。

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おつかれさまでした~。まもなく、ゴールです。

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ゴールとなる西武園ゆうえんちに到着。八国山緑地から11分。スタートの新秋津駅からゴールの西武園ゆうえんちまで3時間01分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:13238歩 消費カロリー:701.9kcal 消費脂肪量:100.2g 歩行距離:10.19km 歩行時間:1時間56分 平均時速:5.24km/h エクササイズ量:7.3Ex

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中央口ゲート前にて、ゴール受付を済ませました。

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恒例の缶パッチは、485系ニューなのはなでした。今回は西武鉄道共催なので、西武沿線ポイントカード30ポイント追加されました。さらに、多摩モノレールも共催なので、参加スタンプ1個押印してもらいました。

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駅ハイ参加特典で、入場無料という事で、ちょっと中へ入ってみた。(通常は入場料1000円かかる)。

サンリオキャラクターに囲まれた広場「メルヘンタウン」の特設ステージでは、大道芸の披露があったな。

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遊園地の目玉の1つ「大観覧車」。高さあるね。上空から一望出来て眺めがいいんだろうけど、怖くないのかなぁ...。ちなみに料金は600円。

今シーズンの冬の夜は、「結婚したくなるイルミ」という事で、園内イルミネーションが彩ります。まぁ、綺麗なんだろうな。

時間があったら、もう少し、ぐるりと歩き回ってもいいのだが、まぁこの辺であとにしました。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「西武園ゆうえんち、ちょっとだけ中に入ってみた2013。」へどうぞ。

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ちょいと、西武園ゆうえんちに隣接する人造湖へ行ってみた。

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ここは、村山下貯水池です。通称、多摩湖だ。東京の人口増加による水源確保の為に造られた人造湖です。とても、広い湖だ。大正時代に10年の歳月をかけて立派なダムを造り上げたんだな。すごいね。

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周りは木々に囲まれていて、高さのある建物もない。青色に映える湖と空は絶景である。

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貯水池の堤体(堤防)は、太平洋戦争中に爆撃対策としてコンクリート強化で造られた。

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堤体上は、綺麗に整備された遊歩道になっています。幅も広く、ゆったりまっすぐ歩けるよ。

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堤体の反対側は、都立狭山公園が広がります。木々が広がり、散歩も良し。

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先には、西武園ゆうえんちのアトラクションが見えるね。ジャイロタワーやループ・スクリューコースターが目立つな。

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時間の都合で、多摩湖の景色をちょこっと見て、ここをあとにした。それにしても、広々とした景色は気持ちの良いものだな。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「多摩湖をちょいと眺める2013。」へどうぞ。

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最寄駅となる西武遊園地駅に着きました。

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帰りは、西武多摩湖線で帰ります。おぉ、車体の色は白色なんだね。

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今回のお土産に購入したのはコレだ!。豊島屋酒造にて地酒を購入しました。中取り生原酒「十右衛門」です。そして、酒粕ようかんも買ってみました。お正月、美味しく頂きましたよ~♪。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は17回目、駅ハイポイントは2倍の4ポイント加算して、合計44ポイントになりました。

今回は、東京都東村山市の駅ハイウォーキング。年末馴染みのコース。地酒の試飲があって、雑木林の散策があるいいコースですな。来年2014年もぼちぼち歩くぞ。

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、東村山の駅ハイ過去参加記事は以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.03310 「【西武鉄道・多摩モノレール共同開催】東村山街めぐりと武蔵野緑地ウォーキング」 2013年12月21日(土)実施 歩行時間:約2時間15分(見学時間等を除く) 歩行距離:約7km

西武池袋線秋津駅→JR新秋津駅→スタート:①秋津神社→②豊島屋酒造→③徳蔵寺→④久米川古戦場跡→⑤八国山緑地→西武園線西武園駅→ゴール:⑥西武園ゆうえんち→西武多摩湖線西武遊園地駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2013年12月29日 (日曜日)

駅からハイキング「見て!食べて!ふれあう!野火止用水満喫ウォーク」に参加してきた(2013.12.15)。

武蔵野の面影を残す野火止用水沿いと雑木林を歩くコースです。今年はゴールでイベントも同時開催!。

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さて、西武池袋線に乗ってやってきたところは、清瀬駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2013年12月15日(日)開催、駅からハイキング「【西武鉄道・多摩都市モノレール共同開催】見て!食べて!ふれあう!野火止用水満喫ウォーク」です。

乗車した電車は、西武30000系、愛称スマイルトレインだ。外観は「たまご」をモチーフとしたデザインでカラフルな色あいだね。

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江戸時代初期に開削された野火止用水と雑木林が残る新座市。武蔵野の懐かしい風景を堪能した後は、ゴールでのイベントをのぞいてみては?。イベントでは野火止用水流域各市の名物やキャラクターたちがみなさまのお越しをお待ちしています!。

新座市の駅ハイは3年ぶり3度目の参加だ。例年は、新座駅から清瀬駅へのコースだったが、今年は逆の清瀬駅から新座駅へのコースになった。ルートコースは同じなんだけど、スタートとゴールが逆。

では、清瀬駅北口から出発します。今回は約8.5kmのウォーキングコース。頑張って歩こう!。

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都道24号練馬所沢線を歩いていく。マンションなどが建ち並ぶ。

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住宅街を通り、細い道を進んでいくと...。

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東京都清瀬市から埼玉県新座市に入りました。ここは、新座市立新堀小学校。清瀬駅から14分。今回の駅ハイのスタート地点・受付場所となります。

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校舎内トイレ開放されていたので利用しました。廊下も小学校って雰囲気だな。

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野火止用水を散策してみよう!。用水沿い自治体の情報がプリントされたものも頂きました。この裏面には今回のウォーキングのスタンプラリー台紙になっている。

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こちらは、新堀一丁目憩いの森です。一部を新堀小学校の学校教育林として、児童の野外教育の場にもなっています。

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住宅街、生活道路を通り抜ける。冬なのに花が咲いているな。

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憩いの森の外側を歩いていく。

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コースポイント箇所目は、「西堀・新堀コミュニティセンター」です。新堀小学校から10分。新座市観光ボランティア協会の方々が、野火止用水の歴史などを丁寧に説明してくれます。写真の展示もありました。

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おっ、のびのびロールって書いてあるぞ。パティスリーニューアマンドという店名で、ご当地グルメみたい。ちょいと中にはいってみた。子供10人が満足できるおおきさがキャッチフレーズのロールケーキが売りのようです。長さは38.5cm。カットサイズの販売はしていないとの事で購入は断念...。(ハーフはあるみたい)。

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水道道路沿いを歩いていきます。道沿いには、野火止用水が流れるよ。紅葉の景観も。

野火止用水路は、東京都小平市から野火止台地を経て新河岸川に至るまでの全長25kmに及びます。

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交通量がある道路だが、歩行者用の遊歩道が整備されているのがいいね。

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落ち葉が歩道に敷き詰められている。

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西堀の史跡公園にて野火止用水が分岐します。左手が野火止用水本流、右手が平林寺堀となる。

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史跡公園内、平林寺掘沿いは林の中、散策路になっている。

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野火止用水本流沿いを歩いていきます。

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コースポイント箇所目は、「本多緑道」です。西堀・新堀コミュニティセンターから25分。野火止用水路沿いは遊歩道になっていて、春になると桜が咲き誇り花見の名所になるそうだ。

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野火止用水は「素掘り」のまま残されている。自然な景観なので散歩も楽しい。

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本多緑道沿いには、焼きだんご屋さんがありました。行列だなぁ...。1本100円。桜花見と団子は合うよね。

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新座と言えば「にんじん」。多分、にんじん畑だと思うけど...。

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コースポイント箇所目は、「総合運動公園」です。本多緑道から1分。陸上競技場では、大会?が開催されていた。近隣の学校の選手らが競い合います。

駅ハイ参加おもてなしで、甘酒のふるまいがあったようだが、既に終了していた。

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本多の森のお花畑が広がります。春になると、黄色い菜の花が咲き誇るそうだ。

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お花畑の周囲には本多の森が広がります。木々はほぼ枝だけである冬の景観だな。

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葉はほぼ落ち枝だけの木々。冬が過ぎ暖かい春が訪れたら、新しい葉が付き始めるのだなぁ。

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総合運動公園には、マレットゴルフがあります。木槌を使った日本発祥の競技との事。

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真冬の中の良い天気。太陽まぶしいぞ。冬の広がる青い空も気持ちがいいものだ。

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おぉ、駅ハイ用の幕があり。新座市、すごいなぁ。

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野火止用水史跡の碑が建てられていました。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「冬の本多緑道・本多の森を散策する2013。」へどうぞ。

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野火止用水は、水路橋を渡ってこの先へ流れて行きます。ちなみに、この下は高速道路(関越自動車道)が通っています。

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ここからはコースを外れて立ち寄りポイントへ。

関越自動車道を橋で横切りました。

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こちらは、野火止用水から分岐された平林寺堀です。平林寺掘は、陣屋通りを交差して平林寺境内へと注いでいます。

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平林寺堀は散策路にもなっていて、特に紅葉の時期は紅く映える景観を彩るそうだ。既に冬に入った為、落ち葉となってしまったが、わずかに枯れかけが残っている。

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紅葉落ち葉が水路に浮かぶ。なかなか、趣きあるね。

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この辺りは、平林寺西側の飛び地で、静かなところです。散歩したくなるでしょ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「冬の史跡平林寺堀散策2013。」へどうぞ。

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さて、ここは、平林寺です。臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は金鳳山。平林寺掘がむかう場所。ルートコースを外れて訪れたかった場所です。

こちらは入口である総門。切妻造茅葺の四脚門である。拝観料500円支払い、中へ入りました。

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真っ直ぐ続く参道。冬の静けさの中、雰囲気があります。

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立派な門ですね。こちらは、山門。入母屋造茅葺の楼門だ。

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こちらは、仏殿。単層入母屋造の茅葺で禅宗様式を踏襲している。

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こちらは、中門。この中に入ると、本堂・林泉境内となるが、一般参拝者は中に入る事はできない。

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林の中に光が差し込む。

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こちらは、川越城主松平信綱公一族の墓所です。(現在、大河内家墓所)。埼玉県史跡となっている。三代将軍家光の老中を務めた松平信綱は、川越藩政においても武蔵野新田開発や野火用水開削など見るべきものがある。

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国の天然記念物に指定されている13万坪の広さを有する境内林。境内は雑木林が広がり、このような散策路がぐるりとあります。

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冬の枝だけの木々も趣きがあり。新緑の時期や紅葉の時期は、色鮮やかに映える事でしょう。道幅もゆったりしていて、散策にとても気持ちが良い。1周ぐるりのコースだと、約2.3km(徒歩約60分)あります。とても広いよ。

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こちらは、野火止塚。「伊勢物語」や「廻国雑記」などにもとりあげられた。この塚は、野火の見張り台であったとする説が有力だそうです。

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こちらは、半僧坊。春にはしだれ桜が咲くそうです。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「冬の平林寺を訪れた2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「野火止緑道」です。野火止用水は、承応四年(1655年)に、川越城主であった松平伊豆守信綱により、武蔵野開発の一環として野火止台地開発のために開削された用水路で、開拓農民が必要とする生活用水の確保を主目的としたものです。

冬に入ったが、赤く紅葉した葉がお出迎え。

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現在は、歴史ある用水路を保存・残して行く為に整備され、きれいな水が流れるようになっている。

おっ、白鳥さんがいるよ。

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水が綺麗だから、居心地良い?。羽をバタバタしています。

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竹やぶもあって、冬だけど、緑色の景観もあるよ。

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用水路沿い、光が入っていい感じ。

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ここは、野鳥の森。平林寺の雑木林付近である為、木々が多く広がっています。バードウォッチングができるよ。

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コースポイント箇所目は、「新座みかん園」です。みかんの出来はどうだったかな?。

駅ハイ参加おもてなしで、みかんの試食があったようだが、既に終了していた。

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赤い実がまだ結構付いているぞ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「冬の野火止用水緑道を散策する2013。」へどうぞ。

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野火止公園を通り過ぎる。アスレチック遊具があって、子供たちが楽しめる。

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この先は、国道254号線。この先は、野火止用水緑道橋があるので、安全に渡れるよ。

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歩道橋を渡ります。国道254号線・川越街道だ。

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歩道橋の先は、なんかにぎやかな雰囲気だなぁ。

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なんと、ゴールはゲートがあるぞ。気合入ってるなぁ。

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ゴール受付では、缶バッチが数種類あり。1個どれでも良いという事なので...。

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ゲットした缶バッチは、キハE200系小海線でした。

今回のウォーキングは、多摩都市モノレールも共催なので、スタンプ取得。さらに、西武鉄道も共催なので、西武沿線ポイント・30ポイントゲット。前回参加から6か月以上空いてしまったので、獲得していた累積ポイントはクリアされてしまった...。

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ウォーキングと共に、野火止用水満喫スタンプラリーも開催されました。コース途中3か所でスタンプを押印し、ここで抽選だったのだが、景品がもう無くなったという事で、アメ玉2個もらえました...。う~ん..。

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コースポイント箇所目は、「ふるさと新座館(イベント会場)」です。ここ、野火止ふるさと広場にて、野火止用水ご当地グルメ・ゆるキャラフェスティバルが開催されました。結構多くの人が訪れているんですね。

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ゆるキャラたちがステージに大集合。新座市のイメージキャクター「ゾウキリン」や周辺地域のご当地キャラが勢ぞろい。

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会場内は、いろいろなご当地グルメの販売がありました。行列もあったな。

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新座のご当地グルメと言えば、にんじんうどん。新座市は埼玉県内第4位の出荷量を誇るニンジンが特産品。その人参をうどんに練りこんであるのだ。

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じゃん、村上朝日製麺所のにんじんうどんです。麺がオレンジ色だよ。

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酒のおぎはらでは、地酒の試飲がありました。その名も、「原酒野火止」。純米吟醸無濾過だよ。

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さらに、新座市芋焼酎「指月喝」。地酒も焼酎も試飲頂きました。ぷはぁ~、美味しい。

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だちょう牧場並木屋の「だちょうのたまごアイス」。珍しいので買ってみた。上尾市にある榎本牧場の牛乳とだちょう牧場のだちょう卵を使って作ったアイス。

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ちなみに、これが、だちょうの卵。大きいよ。

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アイスは味の違いはよくわからないが、ミルキーで美味しい。

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Jazzステージでは、ゾウキリンも登場したぞ。ご当地ソングを披露。

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Forest JAM Niiza(フォレスト・ジャム・ニイザ)というメンバーの演奏。新座市内商工業者の有志団体なんだそうだ。

ジャズやベンチャーズの演奏があり、ちょいと聴き入っていました。

のんびり感・まったり感がいいのだ。でも、最近は各地とも予想以上の集客があって驚いています。

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会場は、ふるさと新座館前の広場。ちなみに、ふるさと新座館は地元特産品の販売もしていますよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「野火止用水ご当地グルメ・ゆるキャラフェスティバルを訪れた2013。」へどうぞ。

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新座駅周辺は大きなマンションが建ち並ぶなぁ。

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ゴール最寄り駅となる新座駅に到着しました。ふぅ~。清瀬駅をスタートしてから新座駅にゴールするまで3時間41分かかりました。ルート外れて平林寺に行ったし、ゴールのグルメイベントでゆっくりしたからなぁ。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:17913歩 消費カロリー:928.4kcal 消費脂肪量:132.6g 歩行距離:13.79km 歩行時間:2時間38分 平均時速:5.23km/h エクササイズ量:9.6Ex

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帰りはJR武蔵野線を利用します。車両は209系500番台M72編成でした。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は16回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計40ポイントになりました。

今回は、埼玉県新座市の駅ハイウォーキング。ほぼ野火止用水沿いに歩くコースで、水路沿いの景観は散歩にとても良いね。最後のグルメ・ゆるキャライベントは良かったな。

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、新座市の駅ハイ過去参加記事は、以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.03309 「【西武鉄道・多摩モノレール共同開催】見て!食べて!ふれあう!野火止用水満喫ウォーク」 2013年12月15日(日)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約8.5km

清瀬駅→スタート:新座市立新堀小学校→①西堀・新堀コミュニティセンター→②本多緑道→③総合運動公園→④野火止緑道→⑤新座みかん園→⑥ゴール:ふるさと新座館(イベント会場)→新座駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2013年3月31日 (日曜日)

ふれあいウォーク「東京ウォーターフロントに仕掛けられた謎を解け!」に参加してきた(2013.02.16)。

サイモン・シルバーからの挑戦状!東京ウォーターフロントに仕掛けられた謎を解け!

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さて、都営地下鉄大江戸線に乗ってやってきたところは、築地市場駅です。週末いつものウォーキングだ。今回は、JRの駅からハイキングではなくて、西武鉄道・都営交通が主催のふれあいウォーク「東京ウォーターフロントに仕掛けられた謎を解け!」に参加です。2013年2月13日(土)実施。駅ハイと違って、予約無しで自由参加できるのがいいね。

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改札を出て、受付にて名前・年齢・性別・自宅最寄駅を記入し受付に提出。コースマップ等を取得した。

今回は約10kmのウォーキングコース。久しぶり都心のコースだ。頑張って歩きましょう。

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駅をスタートしてすぐ、築地市場に到着。コースルートには入っていないが、せっかく訪れたので中に入り見学してみよう。実は、築地市場訪れるの、初めてなんだよね。

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土曜日だけど、市場内まだ運搬等お仕事している。さすが東京の台所だ。

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市場と言えは、食堂でしょう。という事で、お店が建ち並ぶ魚がし横丁をぐるぐるまわってみた。しかし、どのお店も大行列...。やっぱり早い時間に訪れるべきだね。

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店入口に入ってある大きな写真に、美味しそうな海鮮丼がずらりとあると行列並んででも食べてみたいものだな。しかし、何時間待ちなんだろう?。

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どこも行列だったが、行列がないお店もあった。せっかく築地に来たのだから、ここに入ってみた。「つきじ丼匠」というお店です。「どんたく」と読む。

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注文したのは、豪快丼です。なんと1900円。ちょっと厚めのマグロ刺身などが入り、ウニ・イクラもあり。きびなご刺しが入っていたのが珍しいね。味噌汁付きです。

では、頂きます。パクッ、もぐもぐ。うむ、いろんな刺身ネタはまぁ良し。海鮮丼を食べる事が出来たという事でOKにしよう。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「つきじ丼匠で豪快丼を味わう2013。」へどうぞ。

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市場の外でも、お店がずらり。賑わいがあるなぁ。

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テリー伊藤さんの写真がいっぱい貼ってあるこのお店、つきじの玉子焼き「丸武」です。戦前から玉子焼きを作り続ける専門店だ。テリー伊藤さんの実家のお店なんですよね。テレビなどでよく紹介されていたから、来てみたかったんだよね。

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作りたて1切れでの販売もあったので、勿論購入。1個100円です。では、頂きま~す。パクッ。おぉ、フォッフォッ熱!。できたて美味しいね。たっぷりのダシ汁で焼かれた玉子焼き、旨いです。築地だけに平日は朝4時から営業。早いねぇ~。

築地には、他にも玉子焼き専門店が結構あるので食べ比べてみるのもいいかも。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「築地に来たら、まずは丸武の玉子焼き2013。」へどうぞ。

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築地は、細い路地に、いっぱいのお客さんが...。いろんな食材が販売されていて、いろいろ迷っちゃうね。なんかアメ横みたい?。

ここで、結構時間食ったなぁ。さて、本来の目的ウォーキング今から開始...。

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コースポイント箇所目は、「築地本願寺」です。インド様式の本堂が目を引く。ちょいと中に入ってみて参拝した。

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築地川公園を通る。この辺りは、安政5年の日米修好通商条約で江戸の開市が定められ、ここを居留地の設定とされた。(築地居留地)。

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コースポイント箇所目は、「勝鬨橋」です。隅田川に架かる橋で、昔は東洋一の可動橋とも言われていた。車の交通量が多い晴海通りだな。

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今回のウォーキングは、映画「レッド・ライト」公開記念でのタイアップ。2013年2月15日(金)より公開開始された。その主人公であるサイモン・シルバーから謎解きポイントが6カ所に配置してある。ここが1問目。まぁ、答えは問題を読まなくても分かるんだけどね...。答えは「レ」です。

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勝鬨橋は明治38年(1905年)に造られた。それまでは、勝鬨の渡しとして渡し舟で行き来していた。

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勝鬨橋の築地側には、かちどき橋の資料館があります。入場無料なのでちょいと入ってみよう。

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こちらは、誘導電動機。大きな橋を開閉する為の装置だ。

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こちらは、高圧配電盤。発電設備へ電気へ送るためのものだ。

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こちらは、勝鬨橋の模型です。いい感じのアーチ橋だ。ちょっとしたお勉強になりましたな。

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勝鬨橋は、日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)であるが、1980年に機械部への電力供給が終了した。それまでは、大きな船が行き来する際、橋を上げていたんだね。

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橋の長さは246m。隅田川、川幅広いからね。勝鬨橋は初めて歩くが、この橋の下は何度も通ったよ。もちろん、水上バスでね。

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西側は築地市場が見える。漁船?などの船が接岸できるようになっている。

カモメでしょうか、気持ち良さそうに飛んでいるな。

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歩道は少し広めに整備されている。中央部には信号機?がある。

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勝どき側へ歩ききった。隅田川はいろんな船が行き来するな。先には市場、高層ビル群、そして東京タワーが見える。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「勝鬨橋を歩き渡る2013。」へどうぞ。

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勝どき駅へのエレベーター入口。ここには、...。

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謎解きポイント②です。答えは「ツ」。

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黎明橋を渡ろうとしたら、隣にもう1本橋?があるぞ。面白そう?だから、そっちを通ってみよう。

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おっ、なんと歩く歩道でした。その名もトリトンブリッジ。世界初の運河の上に架かる歩く歩道のようです。雨に濡れず移動できるのがいいね。節電の理由で、運転時間が決められている。平日は7時~20時、土日祝は11時~20時。

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移動しながら、しばしのんびり川を眺める。川幅広いね。

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トリトンブリッジを渡ると、晴海アイランドトリトンスクエアに到着。ここから川沿いは、さくらの散歩道となっている。桜が咲く時期は綺麗だろうな。

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通りに沿って、花壇がある。ピンク色の花びらをつけているな。淡い色合いがなんともいいね。

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隅田川と連絡する水路。ビルやマンションの間を通り抜ける。

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水色の橋は、朝汐運河専用橋。現在は、人は渡る事ができません。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「トリトンブリッジからさくらの散歩道へ2013。」へどうぞ。

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さて、晴海橋西交差点付近から眺めた東京スカイツリーです。やっぱり目立つよね。

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コースポイント箇所目は、「晴海橋」です。それにしても、大きなビル・建物がそびえたっているな。

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東京湾近くだけに、川幅は広い。その分、橋の長さも結構あります。強い風を受けながら、えいこらしょっと橋を歩いていきますよ~。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「スカイツリーを見ながら晴海橋を歩き渡る2013。」へどうぞ。

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豊洲一丁目第二公園には、錨が設置されている。

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豊洲一丁目バス停には...。

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謎解きポイント③です。答えは「ド」ですな。

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片側車線が工事中だった豊洲橋を渡ります。

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釣船橋を渡る。舟が多く停留しているぞ。

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江戸下町を歩く。ここは、東京都江東区にある琴平橋。この橋からの眺めは...。

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なんと、橋の下は公園が広がっているぞ。へぇ~、ちょいと降りて散策してみよう。

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この公園は、古石場川親水公園です。1989年4月に開園したそうだ。この川に沿って約750m続く。

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整備された公園なので、水は綺麗だ。憩いの場としては、すごくいい。

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江戸時代、江戸城築城に必要な石の置き場であり、江戸市中の家屋の土台石などの加工場、置き場になっていたという由来と、古石場の地名からこの広場を石の広場といいます。

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電灯が設置されているので、夜の散歩も良さそうだ。

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小津橋の下をくぐり抜けます。この橋の名は、映画監督の小津安二郎を生んだ小津家に由来する。

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この赤い花は牡丹でいいのかな?。古石場川親水公園は牡丹園や薔薇園などが見所である。

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都会の中の落ち着いた空間。緑葉や鮮やかな色の花が咲き始めれば、楽しくなりそう。春の暖かさも、間もなくだな。

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琴平橋から関口橋まで歩いてみました。散歩にとても良い遊歩道だなぁ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「古石場川親水公園を散策する2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「富岡八幡宮」です。別名深川八幡とも言うそうだ。

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建久年間に源頼朝が勧請した富岡八幡宮(横浜市金沢区富岡)の直系分社である。まずは、拝殿にて参拝。

神社巡り恒例のおみくじタイム。えいゃあ、とぅ。う~ん、末吉でした...。

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本殿より右手奥に行くと、横綱力士碑があります。江戸勧進相撲の発祥の地としても知られ、相撲ゆかりの八幡宮でもあるのだ。

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碑の裏側には、歴代の横綱の名が刻まれているよ。

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参道の途中には、大関力士碑があります。

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参道にあるお店。富岡八幡宮名物もんじゃまんを販売している。下町の味わいかな。

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近代日本地図の始祖である伊能忠敬像があります。ここ門前仲町に隠宅を構えていたそうです。遠方へ測量に出かける前に、ここ富岡八幡宮で参詣して出発したとの事。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「横綱力士碑がある富岡八幡宮を訪れた2013。」へどうぞ。

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途中の公園では、ハトさんがお散歩中。

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コースポイント箇所目は、「成田山深川不動尊」です。成田山不動堂新勝寺の出張所として建立された。

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正面が旧本堂で、左側の四角い不思議な建物が本堂である。

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境内には大きなわらじが設置されている。小さなわらじに願い事を書いて、大きなわらじに結び付けます。足災除け・諸願成就なんだそうだ。足が悪い人がここでお願いしにくるそうです。

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龍神が祀られる。水を司る神だ。

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不動尊へ向かう通りは、人情深川ご利益通りと言うようだ。にぎやかな商店街通りだな。深川飯も味わえる?。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「わらじ守り願掛けがある深川不動尊を訪れる2013。」へどうぞ。

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門前仲町を通り、黒船橋を渡る。水上バス乗り場もあるよ。

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越中島バス停には、...。

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謎解きポイント④です。答えは「ラ」ですな。

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国の重要文化財に指定されている「明治丸」が展示されています。灯台巡視船として日本政府がイギリスに発注し、天皇の乗る御召し船や練習船として使用された。

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清澄通り、隅田川を渡る橋が「相生橋」です。水色の鉄橋が特徴だね。海近くで風をまともに受けるが、えいこらしょっと前進歩いていきます。

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相生橋は、長さ149m、幅22mです。隅田川、川幅広いからね。ビル・マンションが建ち並ぶ景観は、やっぱり都会だね。

あとで知ったのだけど、橋を渡る途中、橋の下に中の島公園がある。隅田川唯一の水上公園なのだ。あ~、気が付かなかった...。まぁ、次の機会にでも...。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「相生橋を歩き渡る2013。」へどうぞ。

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佃二丁目バス停には、...。

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謎解きポイント⑤です。答えは、「イ」だね。

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さて、この大きな川は、隅田川です。大きなビルが建つ中、この大きな橋は中央大橋だ。

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中央大橋から北北東方向を眺めると、東京スカイツリーが見えます。いゃあ、大きいね。

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隅田川沿いに遊歩道が設置されています。綺麗な歩道で気持ちが良いな。

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隅田川は、漁船や水上バスが通る。水上の交通路だ。

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水面に陽の光が反射してキラキラ。なんか、いいなぁと思いながらちょっと眺めていました。

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みどりの風の像が設置されています。

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川沿いの通りは、桜の木が植えられています。春は桜の名所でもあるようだ。花見も良さそうだね。

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こちらは、石川島灯台。下は現在、公衆トイレになっている。

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佃公園は、高層マンションが建ち並ぶ中、憩いの場所があるんだな。

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噴水があって、光が反射してキラキラだ。ジャブジャブ..。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「佃公園、隅田川沿いを歩く2013。」へどうぞ。

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この場所には、江戸時代後期寛政10年(1798)徳川幕府より建立を許された大幟の柱・抱が埋設されているそうで、立ち入ったり掘り起こしたりしてはダメですよ。

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月島と言ったら、もんじゃストリート。もんじゃのお店がずらりと建ち並びます。

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ゴールとなる月島駅に到着しました。築地市場駅をスタートしてからゴールの月島駅まで3時間50分かかりました。築地市場でかなり時間を費やしたからなぁ...。ここに、謎解きポイント⑥があったが素通り。でも、答えは「ト」って分かっているけど...。

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ゴール受付を済ませました。西武鉄道のウォーキングでもあるので、西武沿線ポイントカードに50ポイントゲット。クイズラリーの抽選があったがハズレで何ももらえず。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:19493歩 消費カロリー:842.1kcal 消費脂肪量:120.3g 歩行距離:13.64km 歩行時間:2時間55分 平均時速:4.65km/h エクササイズ量:9.9Ex

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参加賞は映画レッド・ライト公開記念用のミニタオルでした。

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帰りも大江戸線で。大江戸線もホームドア設置されたんだな。

今回のウォーキングは久しぶりの都内のコースで、築地市場や大きな橋、隅田川沿い散策と結構楽しいコースでした。

ちなみに、関連詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。

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映画「レッド・ライト」公開記念クイズラリー 西武鉄道・都営交通 ふれあいウォーク 「東京ウォーターフロントに仕掛けられた謎を解け!」 2013年2月13日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約10km

スタート:築地市場駅→①築地本願寺→②勝鬨橋→③晴海橋→④富岡八幡宮→⑤成田山深川不動尊→ゴール:月島駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2013年3月 5日 (火曜日)

ウォーキング「西武ドームで選手気分、狭山不動尊で江戸の歴史を味わおう」に行ってきた(2013.02.02)。

西武ドーム内見学と多摩湖ぐるり1周ウォーキング長編レポまとめ。

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さて、西武狭山線に乗ってやってきたところは、西武球場前駅です。週末のウォーキングは、いつものJR駅からハイキングではなく、西武鉄道ウォーキング&ハイキングだ。今回の参加は、2013年2月2日(土)実施、西武鉄道100年アニバーサリー特別企画ウォーキング「西武ドームで選手気分、狭山不動尊で江戸の歴史を味わおう」です。まっ、駅ハイと同じ気分だな。

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改札口を出て受付を済ませます。予約不要・参加無料なので気軽にウォーキングできるのが良いね。コースマップを受け取り、随時スタートだ。

今回は約9kmのウォーキングコース。頑張って歩きましょう。

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コースポイント箇所目は、「西武ドーム内ビクトリーロードほか」です。なんと、西武ドーム内見学ができるのです。これがあるので今回ウォーキングに参加したのだ。

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ここは、チームが勝利すると選手達がこの階段を登っていくビクトリーロード。いい気分だなぁ。

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ビクトリーロードの両サイドには、ネット裏スペシャルシート。いつかは、この座席で観戦してみたいものだ。ちょっと座っちゃいました。

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ビクトリーロード上部の細い通路を通り中へ入っていく。ワクワク。

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細い階段を下っていきます。

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内部はこんな細い通路が続くんだね。

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すると着きました~。こちらは、ビジターチーム用のロッカールームです。へぇ~、こんな感じなんだぁ。

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ロッカールーム脇の非常用階段を登ると、ダグアウトテラス付近に出てきます。

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こちらは、フィールドビューシート。グランドレベルで選手に近いところで見れるのが良い。

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フィールドビューシート最前列に座っての眺め。

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なんと、監督や選手がいるベンチにも入れて気分を味わったよ。

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銀仁朗な気分。キャッチャーから見るとこんな感じ?。

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いゃあ、ピッチャーマウンドにも上がれるとは..。プレートを踏んで、1球投げ込みます!。

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Lビジョンには、メッセージが。ウェルカムね。

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外野エリアの芝生で、よいこらしょ、座ってみました。のんびり寝っ転がっても良かったのかな。

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人工芝の芝生が広がる。芝生の感触がいい感じ。

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出口では、レオがお出迎え。撮影ポーズして頂き、感謝。

そういえば、西武鉄道は創立100周年なんだそうだ。

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外には、涌井投手・中島選手・栗山選手・中村選手・岸投手の写真パネルが。

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今回は、ビクトリーロードやロッカールーム等の見学ができてとても良かった。貴重な体験でしたな。ライオンズファンの私としては、とても楽しめたコースポイントでした。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「西武ドームで選手気分、ビクトリーロードやロッカールーム等を見学した。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「狭山不動尊」です。狭山山不動寺、天台宗のお寺。西武球場前駅から歩道橋を渡った先にある。埼玉西武ライオンズがシーズン開幕直前に毎年必勝祈願を行うお寺でもある。

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国重要文化財、勅額門です。増上寺にあった徳川秀忠 (台徳院) の廟から移設した。

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急な階段を登って行きます。迂回道(階段を使わない道)もあります。でも、やっぱりえいこらしょ。頑張って真っ直ぐ登っていく。上は御成門。こちらも増上寺から移設。

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こちらは、不動時惣門。長州藩主毛利家の江戸屋敷に建てられた門です。

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こちらが本堂。まずは、参拝。

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では、お参り恒例、おみくじをひいてみた。開運除災お守入り不動おみくじ。200円。気合いを入れてひく。ヤァー!。すると、末吉でした.....。う~む。

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こちらは、第一多宝塔。埼玉県有形文化財。多宝塔とは、円塔形の塔身に方形の屋根をのせ、塔身のまわりに、ひさしを設けたものをいう。弁財天を祀る。

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ゴ~~ンと鐘の音が響きます。皆さん並んで、一突きしています。

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こちらは、第二多宝塔。細部にわたって室町時代中期の様式をよく伝えている秀作である。

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雰囲気のある参道...。

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こちらは、羅漢堂。中には入れないが、隙間から眺めた。すごいな。

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こちらは、桜井門。一通り訪れてみたが、立派なお寺ですな。とりあえず、今年こそライオンズ日本一になりますようにとお願いしてきました。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「狭山不動尊を訪れた2013。」へどうぞ。

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木々の中の遊歩道を歩いていく。千手観音菩薩があって、先には竹林が。

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山口観音の前を通り過ぎる。先に見える赤い塔は、千体観音堂。

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周辺はサイクリングコースになっている。保谷狭山自然公園自転車道です。(全長21.9km)。この辺りって桜並木?になるのかな。

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多摩湖橋を渡ります。上堰堤の北にかかる、サイクリングロードの為の橋だ。この橋の中間地点で眺めると、...。

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じゃん、先に見えるのは多摩湖です。自然景観が広がるねぇ。正式には、村山上貯水池です。狭山丘陵の渓谷に造られた人造湖なのだ。

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ここ貯水池の水源は東京へ送られるます。大事な水がめの役割なんだね。

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多摩湖橋は、吊り橋?のような建築物である。

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多摩湖(村山貯水池)を渡る車専用道。車道部は堤体の役割をも持つ。

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歩行者は下に降りて渡るのだ。こちらも整備されているなぁ。

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下から見上げるとこんな感じ。堤体高さを感じるねぇ。

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村山貯水池となる多摩湖、かなりの広さだね。この先は、西武園ゆうえんちの観覧車が見えるぞ。(写真ではかなり小さいが...)。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「多摩湖橋から村山上貯水池を眺める2013。」へどうぞ。

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鹿島橋を渡ります。

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東大和狭山緑地に入りました。。緑地内には、狭山丘陵の自然を生かした木道や園路が、約1500メートルにわたり整備され、散策できるようになっています。

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木々の中、整備された土の道は気分が良いね。

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森林の中を進むと、八幡神社に到着しました。主祭神名は誉田別之命。創立時期は不明。昭和7年に本殿幣殿拝殿が改築された。

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八幡神社の階段下の山道入口にあった二本の大杉の内に向かって右側の根株です。樹齢は約270年位と推定されている。

その後、樹勢が衰え枯死寸前となり、その根株を後世に伝えるため保存される事になった。立派な大木だったんだね。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「東大和狭山緑地から八幡神社へ歩く2013。」へどうぞ。

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ここは、東大和市立郷土博物館です。「狭山丘陵とくらし」をメインテーマにした施設だ。入館無料。ちょいと入ってみよう。

常設展示室では、東大和の歴史や民族、雑木林等の解説・展示されている。ここには、プラネタリウムもあるんだね。

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上り坂をえいこらしょっと登って行く。おっ、東大和市のコミュニティーバス「ちょこバス」のバス停。

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橋下の壁画。真ん中はトトロ?。

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こちらは、だんだん広場。ベンチやシートをひいて、のんびり日向ぼっこしたり、お弁当ランチするのも良いだろうな。

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コースポイント箇所目は、「東大和公園」です。雑木林や野草、野鳥が楽しめる自然公園です。散歩に良さそうなところだな。幼稚園口から入ります。

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落ち葉が絨毯のようにフカフカサクサクなので、歩いていても楽しい気分。道の分岐点ごとに方向案内板が設置されているので、安心である。この通りはアカマツが多く見られる尾根沿いの道です。

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遊歩道は整備されているので、気楽に歩けるよ。枝が丸見えの冬場の風景もまた風情がありますな。

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木々に囲まれた東大和緑地なので、野鳥も多く見られるようです。バードウォッチングも良さそうだね。

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狭山丘陵で最も美しい雑木林博物館ってところか。今回歩いたのはほんの一部だが、機会があったら今度は1周ぐるりと散策してみたいです。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「都立東大和公園、雑木林を散策2013。」へどうぞ。

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こちらは、円乗院。真言宗智山派の寺。御本尊には錐鑽不動明王を安置し、その側に薬師如来をはじめ札所の御本尊如意輪観世音菩薩と愛宕権現本地彿の勝軍地蔵尊などの諸彿が安置されている。

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こちらは、狭山神社。

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コースポイント箇所目は、「多摩湖えん堤」です。多摩湖の正式名は、村山貯水池。多摩川の水を貯水する人造湖です。10年以上かけて造られた。

多摩湖でよく撮影されるのがコレ。村山下第一取水塔だ。日本で一番美しい取水塔と言われています。

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隣接して狭山自然公園が広がる。坂になる芝生で日向ぼっこいいな。先には宅部池が見える。

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多摩湖と狭山自然公園を挟んで堤体が伸びる。真っ直ぐ歩いてみよう。

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途中ベンチもあるので、のんびり湖を眺める事ができる。先は西武ドームが見えるぞ。

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高さのある堤防ですな。先は西武ゆうえんち。観覧車やジェックコースターなど乗り物アトラクションが見えるね。

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見晴らしの丘から、先程歩いてきた堤体を眺める。かなり距離があるんだな。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「多摩湖(村山貯水池)、堤体上を歩く2013。」へどうぞ。

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まもなくゴールだ。おっ、レオライナーが駆け抜ける。

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ゴールとなる遊園地西駅に到着しました。ふぅ~。スタートしてからゴールまで、3時間19分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:16172歩 消費カロリー:684.1kcal 消費脂肪量:97.7g 歩行距離:11.32km 歩行時間:2時間26分 平均時速:4.62km/h エクササイズ量:8.0Ex

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ゴール受付を済ませた。西武鉄道沿線ポイント、50P取得。参加賞は、西武鉄道100年のクリアファイルでした。

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ウォーキング参加特典で、西武園ゆうえんち入園料無料のサービスがあり。なので、ちょいと入ってみた。

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大観覧車、でっかいねぇ。眺めもいいんだろうな...。

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空飛ぶじゅうたんが、2013年2月11日をもって営業終了となりました。31年間利用されたそうだ。

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冬期はアイススケートができますよ。

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ウォーキング参加特典で、四天王ラーメンが500円→450円、ソフトドリンクが220円→100円になった。しっかし、値段の割りにラーメンの味が...。(マズ...)。

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こちらは、釣り堀。お魚釣れるかなぁ~。

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1通りぐるっとしたので、これで遊園地を出ることにした。

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帰りの乗車駅は遊園地西駅。この駅は埼玉県内の駅の中では最も南にある駅である。

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帰りはレオライナーに乗車します。ゴムタイヤで走行する新交通システムだ。

今回のウォーキングは、やっぱり西武ドームで内部の施設を見学できたのが一番の見所ポイントでしたね。自然を味わいながら多摩湖1周も気持ちが良かったです。なかなかいいコースルートであるウォーキング&ハイキングでした。

ちなみに、関連詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。

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西武鉄道100年アニバーサリー特別企画ウォーキング「西武ドームで選手気分、狭山不動尊で江戸の歴史を味わおう」 2013年2月2日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約9km

スタート:西武球場前駅→①西武ドーム内ビクトリーロードほか→②狭山不動尊→③東大和公園→④多摩湖えん堤→ゴール:遊園地西駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

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2013年2月18日 (月曜日)

駅ハイ「"時 薫るまち 川越" 小江戸川越七福神めぐり」に行ってきた(2013.01.26)。

川越ぶらり記事がかなり続きましたが、これで総集編。長編レポまとめです。

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さて、JR川越線に乗ってやってきたところは、川越駅です。週末お久しぶりの駅ハイ参加です。(久しぶりと言っても1ヶ月半ぶりですが...)。今回は、2013年1月26日(土)開催、駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越七福神めぐり」です。西武鉄道・東武鉄道・JRの3社合同開催だ。

川越線なんだけど、珍しい色した列車に乗ってきたよ。この列車は、快速おさんぽ川越号。青色とクリーム色のツートンカラー(通称スカ色)115系6両編成で、京葉線新習志野駅から武蔵野線と大宮を経由して川越へ向かう臨時列車。駅からハイキング開催に合わせて運行された列車だ。

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9時29分、川越駅6番線ホームに到着。駅職員スタッフによって、「ようこそ小江戸川越へ」の歓迎幕でお出迎えだ。

ちなみに、おさんぽ川越号乗車レポは「臨時快速おさんぽ川越号に乗車しました。」へどうぞ。

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川越駅改札口を出ると、川越市のマスコットキャラクター「ときも」がお出迎え。「ときも」の名は、時の鐘(とき)とサツマイモ(いも)を組み合わせたもの。さいたま市・川越市合同観光キャンペーンという事で、さいたま市のPRキャラクター「つなが竜 ヌゥ」もいました。

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駅構内にて受付。ずらり行列です。並んで受付し、コースマップ等を取得した。

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恒例の缶バッチは、E5系はやぶさでした。

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何回か参加しているコースなのでお馴染みルート。七福神めぐりに小江戸の街並みを楽しむぞ。今回は約9kmのウォーキングコースです。では、スタート。

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コースポイント箇所目は、「妙善寺」です。毘沙門天を祀る。参拝に行列ですな。

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ここ妙善寺は、川越さつまいも地蔵尊を祀られています。寛政の頃(1789~1801)江戸の町に焼き芋屋が現れ、その焼き芋用のイモとして、「川越いも」は発展し、有名になりました。お地蔵さん、さつまいもを抱いているよ。

10月13日はサツマイモの日なんだそうだ。ここ妙善寺でも、イモに感謝を表す「いも供養」(いもの日まつり)が催される。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越さつまいも地蔵尊を祀る妙善寺を訪れる2013。」へどうぞ。

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ここは、千波小学校付近にある富士見町ポケットパーク。この付近のけやき並木は、かわごえ景観100選になっている。これは、そのモニュメントです。

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コースポイント箇所目は、「天然寺」です。天然寺の本尊である木造大日如来坐像(川越市指定文化財)は、平安時代末期(11~12世紀)頃の造立と考えられ、市内に現存する仏像としては最も古い作例の一つといわれます。

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見事な日本庭園があって、池には立派な鯉が多く泳いでいるよ。池の先には、川越七福神・寿老人が祀っています。

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水琴窟「癒し」があります。竹筒に耳をあて滴の奏でる癒しの音色をお楽しみください。目を閉じて聴いてみると、ティーン、ティーンという音が心地よい時間を過ごせるよ。

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恒例?おみくじタイム。天然寺では、天然石おみくじ、健康おみくじ、運気上昇みくじの3種類のおみくじがある。いずれも100円。今回は、金色のおみくじである運気上昇みくじをひいてみた。えぃっ、やぁ。じゃじゃん、.....末吉でした....。(ぐすん)

ちなみに、ここでの詳細記事は、「立派な鯉の池がある天然寺を訪れた2013。」へどうぞ。

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中院を訪れた。天台宗の別格本山。春になると、しだれ桜が綺麗に咲き誇るそうです。

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中院は、河越茶、狭山茶発祥の地としても知られています。円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培したのが始まり。釈迦堂の右側に狭山茶発祥之地と書かれた碑がある。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「狭山茶発祥の地の碑がある、中院を訪れた2013。」へどうぞ。

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ここは、仙波東照宮。徳川家康公が亡きあと、静岡から日光へ遺骸を埋葬する途中、喜多院で法要が行われた事からここに建立されたそうです。

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この葵の家紋があると、徳川家だってすぐわかるね。

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隣接して、厳島弁財天があります。葵庭園として整備されて、ホタル鑑賞会を開催されるそうです。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「家康公を祀る仙波東照宮を訪れた2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「喜多院」です。多くの人が訪れているな。喜多院は川越七福神・大黒天を祀る。

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拝観してきました。駅ハイ特典で400円→300円に。三代将軍家光公誕生の間や春日局の化粧の間、場所離れるが、五百羅漢も見学できる。館内写真不可です。

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お団子4兄弟。厄除けだんごを購入した。1本100円。では、パクッ。もぐもぐ。効果あるかな。

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こちらは、多宝塔。本瓦葺の三間多宝塔で下層は方形、上層は円形でその上に宝形造の屋根を置き、屋根の上に相輪をのせている。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越大師喜多院を訪れた2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「成田山川越別院」です。あの成田山新勝寺の最初の別院なのだ。参拝客も多いね。川越別院は、小江戸川越七福神の第4番恵比寿天を祀る。七福神めぐりでこちらも行列だ。

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成田山川越別院の開祖「石川照温上人」が祀られているお堂・開山堂では、その石川照温がお不動様を信仰することで失明から回復した。

その事から、この開山堂で眼病平癒・視力回復の祈願し、「め」絵馬が多く掛けられています。

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本堂の右手に行くと、水掛不動尊や縁結七福弁財天を祀る。縁結びのスポットだそうです。癒しスポット「亀の池」には、200匹以上の亀がいるそうだ。

亀の池のほとりにこっそり隠れた「しあわせ不動」がある。見つけてそっとお願いをすれば、日常に隠れて普段は気が付かないような小さな幸せを見つけてくれるかも。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「めめと書かれた絵馬がある成田山川越別院を訪れた2013。」へどうぞ。

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ここは、三芳野神社です。童歌「とおりゃんせ」は、この神社の参道が舞台と言われています。現存する社殿は、3代将軍徳川家光の命を受けて造営した。埼玉県指定文化財。

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わらべ唄発祥の地碑がある。川越城の七不思議の碑も。

この神社は川越城内にあり、参拝後城を出るのに警備に厳重に調べられる事から帰りが大変だという事から伝えられて唄になっていったらしい。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「童歌「とおりゃんせ」発祥の地、三芳野神社を訪れた2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越城本丸御殿」です。2011年3月に保存修理工事が完了し、現在一般に公開再開されました。入館料は駅ハイ特典で100円→80円になった。

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本丸御殿は、嘉永元年(1848年)入母屋造りで建てられた。本丸御殿の一部が現存するのは川越城の他は高知城だけと貴重な遺構である。

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やっぱり和室はいいなぁ。気持ちが安らぎます。しばし、座ってのんびりくつろいだ。

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中庭もいい雰囲気だね。ちょっと雪が残っているよ。

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小江戸巡回バスは、本丸御殿に乗り入れします。川越市内観光には便利ですよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越城本丸御殿を訪れた2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越市立博物館・美術館」です。駅ハイ特典で入館料が割引だったので、見学してきました。

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コースポイント箇所目は、「氷川神社」です。平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mの大鳥居は、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周6m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。大きな鳥居だな。

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こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。

人形(ひとがた)に、①三度息を吹きかける、②体に撫でつける(厄・穢れが人形に移ります)、③「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべる。

人形が水に溶けながら、〆縄の下をくぐらせます。見ていると清らかな感じになるなぁ。

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こちらは、戌岩。(いぬいわ)。その姿が鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似ていることから戌岩(いぬいわ)と呼ばれている(片耳が垂れた戌の顔です)。妊婦さんが撫でると、安産になるといわれています。

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この神社にはいろんな御神籤があるのだが、赤い鯛を釣るおみくじがある。その名も、「一年安鯛みくじ」。釣竿でおみくじをひく(釣る)のが面白い。

縁結び・良縁恋愛・安産などおめでたい縁起のパワースポット川越氷川神社。あやかってみるのもいいかもね。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「あい鯛みくじがある川越氷川神社を訪れた2013。」へどうぞ。

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ここは、川越城中ノ門堀跡です。中ノ門堀跡は川越城で唯一残る堀跡。過去の記録を元に復元整備され、2010年4月から一般公開開始されました。

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敵は右から30度の斜面を下り、左側60度の上りに塀を設置し、塀の小さな隙間から矢を放ち進入を防ぐようにした。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2013。」へどうぞ。

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おっ、旭湯という名の銭湯があるね。

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蔵のまち街並みに入りました。いつ見てもいい雰囲気だね。蔵造り資料館を見学してみたよ。

小江戸川越蔵のまち、シンボル的スポットと言えばココでしょうか..。

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コースポイント箇所目は、「時の鐘」です。時の鐘は、江戸時代の初期、酒井忠勝が川越城主(1627~1634)のころに建設されたと伝えられています。高さは約16mあります。

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次に東側からパチリ。現在は機械式ではあるが、1日4回鐘が鳴ります。鐘が鳴るのは6時・12時・15時・18時の1日4回。そう言えば、まだちゃんと鐘の音を聞いた事が無いなぁ。ちなみに、この鐘の音は「残したい日本の音風景100選(環境省)」に選定されています。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越のシンボル「時の鐘」とマスコットキャラクター「ときも」2013。」へどうぞ。

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ここは、かつおぶし中市本店です。毎回気になっていたんだよね。

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焼きおにぎりを店頭販売、炭でじっくり三角おむすびを両面焼いています。見てるだけでも美味しそう...。じゅるっ。

ねこまんま焼おにぎりは1個200円。トッピングは、「かつお」か「いわし(煮干し)」のどちらかを選択。ここはやっぱり定番の鰹節で。

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少し厚みのあるおにぎりで食べ応えあり。焼いた部分の香ばしさが良し。旨いのにゃ~。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ねこまんま焼おにぎりは旨いにゃあ~@かつおぶし中市本店(川越市)。」へどうぞ。

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あと、亀屋で川越いもシューを購入。さつまいもの味したシュークリームがまた美味しい。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「亀屋の川越いもシュー美味しい2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「蓮馨寺」です。小江戸川越七福神めぐり・福禄寿を祀る。参拝客多いね。

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祈願所(呑龍堂)の正面には釈迦の弟子「おびんずる様」が鎮座し、参拝者が直接その
身体に触ると病気が治り、頭に触ると頭が良くなるといわれています。

いっぱいさわって、お願いしてきました。聞いてもらえるかなぁ..。

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日向ぼっこしていた猫さん。近くにいた人になでられると、ふニャ~とした顔つきに。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「おびんずる様が鎮座する蓮馨寺を訪れた2013。」へどうぞ。

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蓮馨寺を訪れたなら、境内にある太麺やきそば「まことや」でB級グルメだ。今回は大盛440円。(1.5玉270g)。屋台の雰囲気をさらに味わう為、久しぶりにラムネも購入したよ。ビー玉が塞いで飲むの下手なのが発覚...。シンプルな味わいだけど、ほっとのんびりする1品です。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「まことや蓮馨寺で太麺やきそばを食べる2013。」へどうぞ。

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ここは、松本醤油商店です。蔵のまちらしく雰囲気ある建物だな。こちらは、醸ん楽座(かもんらくざ)。ここで作られた醤油などの販売所です。駅ハイ参加者に湯茶のサービスがありました。

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松本醤油商店が造るはつかり醤油。1830年(文政13年)建造の醤油蔵を見学してみました。薄暗い蔵の中歴史感じる醤油樽が並びます。発酵した匂いがなんともいいね。

スタッフの方が丁寧に解説してくれます。日本古来の天然醸造方式で杉桶を使い手間隙かけて約2年間熟成・発酵させます。

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夏の暑さや冬の寒さを通り、自然に熟成された諸味ができます。その貴重なもろみを試食できました。スプーンにとって、パクッ。おお、この深い味わいが素晴らしいね。

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松本醤油商店に併設して、小江戸鏡山酒造があります。川越の地酒「鏡山」を販売している。利き酒1杯頂きましたよ。有料。今回は吟醸酒を頂く。では、ぐぴっ。ぷはぁ~、美味しいねぇ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「松本醤油商店で醤油蔵を見学してみた2013。」へどうぞ。

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駅ハイで川越をぶらりすると必ず立ち寄るのがココ。川越ベーカリー楽楽(らくらく)です。国産小麦・天然酵母・無添加、手作りのお店。結構人気があって、店入口には行列が...。

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このお店の人気商品の1つがお味噌のパン。これがまた美味しいのである。店前で食べる時は、コーヒーが無料サービスとなる。ちょいと休憩だ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「川越ベーカリー楽楽でお味噌のパンを食べる2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「菓子屋横丁」です。レトロな感じの雰囲気で、駄菓子や漬物等を販売している。

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コースポイント箇所目は、「見立寺」です。川越七福神は布袋様を祀る。

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新河岸川、両岸は遊歩道など整備されている。

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川の水が綺麗なので、水鳥さんも泳ぐのが気持ち良さそうだ。

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コースポイント箇所目は、「妙昌寺」です。川越七福神は弁財天を祀る。

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コースポイント箇所目は、「小江戸蔵里」です。この場所は、明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造の建造物を、当時の面影を残しつつ改修した施設です。川越市の物産等を楽しむ新しい名所として、2010年10月1日にオープンしました。

施設は、明治・大正・昭和の時代に建てられた3つの酒蔵からなる。おみやげ処(明治蔵)・まかない処(大正蔵)・くら市場(昭和蔵)。これらの蔵は、国の登録有形文化財に指定されている。

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ここのお土産処で面白いのないかなぁと探してみたら...。サイモーを購入したよ。サツマイモ味のサイダーだ。ラベル見ると、かわいイモんだって...。では、頂きます。ゴクッ、シュワ~~。おぉ、結構もわっとしたサツマイモの味が強めなサイダーだ。珍しい味だな。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「小江戸蔵里でのお土産、サイモーを飲んでみた2013。」へどうぞ。

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小江戸蔵里、お土産処の隣には、まかない処大正蔵「八州亭」があります。大正時代に造られた蔵がレストランになっています。ちょいと地酒1杯しに、食事休憩しました。

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まずは、COEDOビール「伽羅」を頂く。ぷはぁ、うまい。

川越産大豆を使用したざる豆腐に、川越三元豚を使用した厚切り豚バラ肉のとろとろ角煮をオーダー。この角煮、本当にとろとろ。美味しいぞ。

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小江戸鏡山酒造の鏡山吟醸酒を頂く。地酒、くぅ~とくるよ。そして、焼き鳥ならぬ「焼とん」。これも三元豚を使用したハラミとミルフィーユだ。東松山のようなピリ辛味噌を付けて食べます。これがまた旨いのだ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「まかない処大正蔵「八州亭」で、川越の地酒と三元豚を味わう2013。」へどうぞ。

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ゴールとなる本川越駅に到着しました。ふぅ~。川越駅をスタートしてから本川越駅にゴールするまで4時間32分かかりました。まぁ、いろいろと立ち寄りしたからなぁ。

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ゴールとなる本川越駅にて、またまたときもにお会いしました。

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ゴール受付を済ませました。今回は、西武鉄道のウォーキング&ハイキングの対象コースなので、西武沿線ポイント・50ポイント取得しました。ちなみに、参加賞として甘なっとうがもらえました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:18824歩 消費カロリー:817.1kcal 消費脂肪量:116.7g 歩行距離:13.17km 歩行時間:2時間51分 平均時速:4.60km/h エクササイズ量:9.6Ex

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川越駅に戻ってきました。もちろん、帰りの電車も臨時快速おさんぽ川越号に乗車です。

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115系スカ色が川越駅に参上、珍しい光景である。

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川越駅15時00分、快速おさんぽ川越号が新習志野へ向けて出発しました。帰りもホーム上では、駅職員の方々がお見送りしてくれました。御礼 またのお越しをお待ちしております。

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帰りは行きよりも混雑していたような感じがする。ここ川越から武蔵野線・京葉線方面へ直通するのだから、便利な列車だ。ラクラクな気分で帰りました。

今回は、小江戸川越を堪能できるウォーキングコース。蔵のまちの街並みやいろんなグルメを味わえて楽しかったです。川越は好きなところです~。

ちなみに、関連記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去川越のウォーキング参加した時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

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駅ハイマップを提示すると各施設の割引や、協賛店の割引やサービスを受ける事ができます。

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JR東日本・駅からハイキング No.04229 【西武鉄道・東武鉄道共同開催】「"時 薫るまち 川越" 小江戸川越七福神めぐり」 2013年01月26日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約9km

スタート:JR・東武川越駅→①妙善寺→②天然寺→③喜多院→④成田山川越別院→⑤川越城本丸御殿→⑥川越市立博物館・美術館→⑦氷川神社→⑧時の鐘→⑨蓮馨寺→⑩菓子屋横丁→⑪見立寺→⑫妙昌寺→⑬小江戸蔵里→ゴール:西武本川越駅

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