2019年7月19日 (金曜日)

駅からハイキング「身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく」に参加してきた(2019.06.29-30)。

久しぶりに吉川を歩いてきた。👟

20190719_musashino_line_1

さて、JR武蔵野線に乗ってやってきたところは吉川駅です。駅ハイ参加のため訪れた。今回は、2019年6月23日(日)~30日(日)開催、駅からハイキング「身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく」に参加です。🚃

乗車した車両は、205系0番台M63編成メルヘン顔だ。🚃

20190719_minami_moka

吉川駅改札口を出ると、吉川市在住のサッカー日本代表南萌華選手の応援幕が掲げられていた。FIFA女子ワールドカップフランス2019に初出場されました。日本代表はベスト16でしたね。⚽

20190709_kinnonamazu

JR武蔵野線吉川駅南口ロータリーには、金のなまずモニュメントが設置されている。なまずの親子だ。🐱

20190719_lappy_land

①コースポイント1か所目【ラッピーランド】

吉川駅北口にある観光案内所兼お土産ショップ。ここで、駅ハイ受付となる。🎽

20190719_tanmatsu

端末機に会員カードを挿入し受付完了。⛳

20190719_tokusanhin

ラッピーランド店内は、吉川の特産品などが販売されている。👜

20190719_get_panf

受付で取得したマップやパンフレット等。👜

20190719_kan_batch

参加時恒例の缶バッチは、HB-E300系 リゾートしらかみ 橅編成でした。🎁

20190719_map

ルートマップです。上写真画像をClickすると拡大表示します。👓

20190719_yosikawa_st

昔懐かしい田園風景を残す吉川を、初夏の風に吹かれながら散策しませんか?。吉川自慢の恵みで味覚も堪能しながら心もお腹も満たされてください!。🎤

今回は、吉川駅をスタートし吉川美南駅をゴールとする約13kmのウォーキングコース。生憎の天気だが、頑張って歩きましょう。👟

20190719_road_01

県道67号葛飾吉川松伏線を北上する。📟

20190719_flesh_farm

フレッシュファーム(JA直売所)です。農地直送野菜の販売があります。🚢

20190719_matsuzawa_senbei

二合半堂まつざわ煎餅です。草加せんべいの販売店で、なまずせんべいも販売しているよ。駅ハイ参加特典で、23日(日)限定、煎餅焼き体験(1人2枚100円)ができます。➰

20190703_yousui_1

②コースポイント2か所目【二郷半用水】

さくら通りに沿って、二郷半領用水が続きます。💧

20190703_yousui_2

二郷半領用水は、江戸川から水路分岐させ、松伏町、吉川市、三郷市を通る用水路だ。💧

江戸川と中川に挟まれた三郷市と吉川市の地域は、古くは二郷半領と呼ばれていた。この地域は早場米の産地であったが、たびたび水害に悩まされていた。その為、灌漑排水事業を行い、延長16.7kmの用水路を完成させた。💣

20190704_tatemono_2

竹内産業を立ち寄った。竹内産業は、畳製造・室内装飾・畳材卸を扱う会社です。当店は明治37年創業の畳づくりを中心にお客様のご要望やニーズに合わせ、健康で安らぎのある空間を提供しています。🎪

20190702_youkoso

駅ハイ参加特典で工場見学(無料)開催中!という事なので、ちょいと工場内を見学してみた。👟

参加おもてなしで、缶のお茶1本プレゼントがありました。☕

20190704_tatami_1

畳を手作業で行う個所と、...。✋

20190704_tatami_2

畳を機械で作業する個所があるんでしょうね。実際に、セッティングをして稼働しているところを見学した。🎩

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「竹内産業、畳工場をちょっと見学してみた2019。」へどうぞ。✋

20190705_seki_park_01

関公園を立ち寄った。園内は、緑の木々や芝生が広がる。小高い丘もあるね。関公園の周囲には、桜の木が囲むように並びます。桜の名所でも知られ、吉川市のさくらまつりの会場でもあります。イベント時は、多くの人で花見を楽しまれるとの事。

20190705_seki_park_02

木製のベンチもあり、散歩コースにいいかもね。👟

20190705_seki_park_03

緑の木々の中。涼しげな感じだ。紅葉時のメタセコイアもいい感じであろう。🎄

20190705_seki_park_05

小高い丘のてっぺんからの眺め。目の先に、きぼうの桜が植樹されています。🎄

きぼうの桜は2008年にISSに運ばれた桜の種から生まれた宇宙桜を、東日本大震災の復興を目指す東北各地で植樹し、復興のシンボル等となっています。吉川市では東日本大震災への復興への絆、災害と復興の記憶の継承、市と宇宙のつながりのシンボルとしてきぼうの桜を関公園に植樹された。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「関公園を訪れた。宇宙を旅した「きぼうの桜」が植樹されています2019。」へどうぞ。✋

20190703_yousui_4

二郷半領用水路の上に、休憩施設が設置されている。✈

20190703_yousui_5

結構、広々とした空間だな。ここは、第2ポケットパークです。🎀

20190703_yousui_8

さくら通り側にでてみた。ウッドデッキが整備されているよ。ベンチが設置され、のんびり休憩ができる。この付近は、桜並木が続くので、花見も良さそうだね。👀

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「二郷半領用水(さくら通り)を沿って散策する2019。」へどうぞ。✋

20190719_road_02

関小学校の北側から、あぜ道に入る。🎨

20190706_shin_2

あぜ道を歩いて行くと、こだわりの職人がいる家具工房があります。🎪

20190706_shin_1

木工房シンを立ち寄った。木工房シンは、無垢材を中心とした特注家具のデザイン・製造から取り付けまでを一貫して行っています。またお客の予算と要望に応じたオーダー家具の直販・家具のリフォームも受けています。🎪

駅ハイ参加特典で、工場の無料見学ができます。では、入ってみよう。🎠

20190706_galally

工房家具ギャラリーです。中に入りましょう。🏠

木工房シンのパンフレットと木製コースター1枚が貰えました。👜

20190706_kagu

ギャラリーに入ると、無垢材のテーブル板が所狭しと並ぶ。💺

20190706_char

ふるさと納税返礼品ともなっているラウンドチェアー。丸みが優しさを感じるな。💺

20190706_sheat_1

テーブルやベンチ。木材の良さが出ているね。座り心地も良いよ。✨

20190706_hashizai

端材を無料で持ち帰りができます。🎁

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「木工房シンを訪れた。工房家具ギャラリーを見学してきた2019。」へどうぞ。✋

20190719_road_03

鍋小路用水路沿いを歩く。ここも、桜の名所のようだ。👟

20190719_kiyomino_park

きよみ野第4公園を通り過ぎる。⛳

20190708_fuji_1

③コースポイント3か所目【永田公園】

市のほぼ中央に位置する公園で、約2.6haの広さを誇る。公園のシンボルともいえる高さ16mの「よしかわ富士」があります。👠

20190708_kaidan

さぁ、高さ16mのよしかわ富士を登ろう!。真っ直ぐ上る階段を1歩ずつ登っていく。ちょいと大変だぞ。💦

20190708_nagame_1

ふぅ~。てっぺんに登り切ったぞ。そして、頂上からの眺めはこんな感じ。吉川市街地が360度ぐるりと眺める事ができるよ。天気が良ければ、東京スカイツリーもしっかりと見える。👀

20190708_fuji_2

よしかわ富士の隣に、ミニ富士もありますよ。🐱

20190708_park_1

公園全体は、緑の芝生が広がります。なので、晩秋時の芝の色は茶色のようになる。季節で色が違うよしかわ富士を眺めてみるのもいいですよ。🚩

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「永田公園を訪れた。よしかわ富士てっぺんからの眺め2019。」へどうぞ。✋

20190719_hayano

パティスリーハヤノきよみ野店です。ここの、季与味のシュークリームが好きである。駅ハイ参加特典で、500円以上お買い上げで、みるまる1個プレゼントがありました。☕

20190702_kaijyou_2

④コースポイント4か所目【市民交流センターおあしす】

屋外にて、第41回よしかわマルシェが開催されました。地元の農業者や商工業者が集まり、農産物や特産品などを販売するイベントだ。🎪

20190702_kaijyou_1

食の販売・実演、物品販売・啓発などのコーナーがずらりと集まった。📲

20190701_present_1

駅ハイ参加特典で、「吉川のしずく」とボールペンのプレゼントがありました。吉川のしずくは、東西を川に挟まれ、地味肥沃な土地で江戸の頃から受け継がれた、米作りへの情熱と技術により一粒一粒、真心を込め美味しさを追求した埼玉県認証制度に基づき栽培されたお米です。📟

20190701_asagao

朝顔市。入谷朝顔市にも出品している市内園芸農家が丹精込めて育てた朝顔を、ひと足早く販売します。🎄

20190702_yakitori

穂思の焼き物、美味そうだ。ひな鶏とソーセージを購入し、頂いた。旨し。🍴

20190702_namazu_gozen

吉川の地酒「なまず御前」の販売もあり。🍸

20190702_namazu_tenji_1

出張塩谷水族館。なまずの特別展示がありました。こう見えて私、肉食系です。✨

20190702_namazu_tenji_2

隅っこに行ってしまって、顔が見えずらい...。💣

20190702_namazu_tenji_3

なまずふれあいコーナー。小さなプールの中になまずがいて、つかみ取り体験もあった。🎧

7月2日は「なまずの日」という事で、「なまずの日イベント」が今回、同時開催となった。🎠

20190702_namarin

吉川市のイメージキャラクター「なまりん」が来場していたよ。📷

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「第41回よしかわマルシェに行ってきた2019。」へどうぞ。✋

20190702_shiyakusyo_2

市民交流センターおあしすに隣接して、吉川市役所の新庁舎が完成しましたね。平成30年(2018年)5月7日から業務開始されています。吉川市役所の新庁舎は3階建て。コンパクトな建物だけど、外観デザインは今どきな感じですね。🏢

20190719_taiikukan

吉川総合体育館と吉川市屋外プール。⚽

20190711_house

リバティハウス(観光農園)です。吉川でブルーベリーを中心に摘み取りと直売をしていて、ビニールハウスではトマト・パプリカ・スナックエンドウ等の栽培をしている。🏦

20190711_jimusyo

こちらが、事務所です。ブルーベリー摘み取り受付や鮮度抜群の野菜直売をしています。☎

駅ハイ参加特典で、ブルーベリー狩り体験ができます。入園料は400円。摘み取り量に応じて別途、料金が生じます。🎪

20190711_jerart

事務所にて、ブルーベリーのジォラートを購入した。暑い夏にブルーベリーの甘酸っぱさが程良くとても美味しい。🍴

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「リバティハウス吉川農園を訪れた。吉川市にあるブルーベリー観光農園2019。」へどうぞ。✋

20190712_house_1

うまベジ(トマト直売所)です。田んぼが広がるところに農園があります。代表の戸張千束さんは味にこだわったトマト、えだまめ等を生産し、「うまトマ」、「うま豆」などオリジナルパッケージによるブランド戦略し、大手量販店での販売を実現してきました。🏠

20190712_house_3

ちょいと、ビニールハウスの中を覗く...。ハウス内はハチがいるみたい。注意案内されていた。🎬

20190712_tomato_2

まだ青い実だ。これから、どんどん育つでしょう。⛽

20190712_tomato_3

出荷できるまで育ったら、美味しそうだろうなぁ。🎠

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「うまベジを訪れた。トマトの直売所2019。」へどうぞ。✋

20190713_nishiyama_engei_1

西山園芸です。鉢花・花苗の生産・卸・販売を行っています。💧

20190713_kadan

入口の花壇。カラフルな色の花たちがお出迎え。♠

駅ハイ参加特典で、無料見学・花の販売(有料)ができるとの事で、ちょいと立ち寄ってみよう。🎩

20190713_hati

ビニールハウス内には、鉢花が多く置かれているね。⚽

20190713_kanbanken

お留守番のワンちゃん。🐶

20190713_kokia

ハウス前には、モコモコと生えたコキアが。⛽

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「西山園芸を訪れた2019。」へどうぞ。✋

20190717_enter

萬福寺です。大柳山と号す。真言宗智山派の寺院である。🏠

20190717_hondou

本堂です。萬福寺は、武蔵国三十三ヶ所霊場の第5番礼所です。🎪

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「萬福寺を訪れた。吉川市中島にある真言宗智山派の寺院2019。」へどうぞ。✋

20190718_torii

二ツ沼稲荷神社です。江戸時代の元和4年(1618年)に創建。赤い鳥居が目立つね。🎪

20190718_sandou

参道をまっすぐ進むと拝殿があります。参拝🏠

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「二ツ沼稲荷神社を訪れた2019。」へどうぞ。✋

20190709_yousyokujyou_04

⑤コースポイント5か所目【なまず養殖場】

農事組合法人吉川受託協会が管理する鯰の養殖場だ。平成8年(1996年)になまずの養殖が成功。吉川産なまずを生産・出荷しています。🎪

20190709_yousyokujyou_05

水をはった大きな池にて、なまずを養殖しています。🎠

平成22年(2010年)の時点では、ここのなまず養殖場には、なまずが6000匹以上はいたようだ。おおよその大きさ別に4つの池に分けているそうです。🌓

20190709_kengaku

駅ハイ参加特典で、なまずの引き上げ作業見学(無料)ができました。では、養殖場に入ってみよう。💨

20190709_yousyokujyou_02

池の中央部では、水を放出している。💧

20190709_ami

担当者が引き揚げの作業を実演してくれるのかなと思ったが、網の中になまずがいるので、自由に見て下さいとの事。🎤

20190709_yousyokujyou_01

よ~く見てみると、なまずが泳いでいるのが見えます。👀

尚、なまずは、共食いするようで、飼育は難しいようだ。👓

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「なまず養殖場を訪れた。~なまずの里よしかわ 吉川産なまずを見よう~2019。」へどうぞ。✋

20190719_road_04

それにしても、緑の田んぼが広がる風景だな。👀

20190719_road_05

先に見えるのが吉川美南駅だ。駅前の通りが、こんなにのどかなんて...。💦

20190719_art

吉川美南駅東口周辺は、現在、区画整理工事中なのだ。その為、このような連絡通路となっている。市内小学校・中学校の生徒が絵を描いています。尚、この周辺は商業施設などができるようで、まちづくりが進んでいます。🎨

20190719_yoshikawa_minami_st_2

ゴールとなる吉川美南駅に到着しました。ふぅ~、...。歩き疲れた~。👠

20190719_boad

ゴールのボードが設置されていた。🚩

20190719_mugicya

改札口前には、駅ハイ参加者向け、冷たい麦茶が用意されていました。歩き疲れた後の冷たい飲み物はウマイ。💦

20190709_namarin

改札口前には、吉川市イメージキャラクターの「なまりん」がいました。⛄

20190719_photo_frame

記念撮影用のフォトフレームが設置されていました。📷

20190719_yoshikawa_minami_st_1

改札口を入った構内では、吉川市の特産品を販売していました。☕

20190709_daigorou

構内では、なまずを飼っています。「だいごろう」という名前です。しかし、寝ていますね。尻尾だけ見えている。💨

20190709_namazu_cola

先程の特産品の販売で、コレを購入。そう、なまずコーラを飲もう。なまずエキス入りのコーラだ。ゴクッ、ビリビリ?!。(普通にコーラです。)🍸

20190719_musashino_line_2

帰りも武蔵野線で。実はこのあと吉川駅に戻ります。次のイベントに参加するのだ。それは、...。🚃

20190719_yosikawa_matibaru

吉川駅周辺で、よしかわ街バルが開催されました。駅ハイで歩いた後、疲れた体にドリンク&グルメを楽しんできたよ。🍴

20190706_guinomi_2

今回のお土産はコレだ!。木工房シンで、気になったので、ひのきのぐいのみを購入しました。ひのきの香りがすごいね。さらに、吉川マルシェで販売していた吉川市の地酒「なまず御前」(純米酒)も購入。木製のぐい呑みで頂きましたよ。ぷはぁ~、至福の時。💋

と言う事で、駅からハイキング「身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく」に参加してきたレポでした~。🐶

ちなみに、関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

さらに、ちなみに、過去開催の吉川の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

JR東日本・駅からハイキング 「身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく」 開催期間:2019年6月23日(日)~6月30日(日) 所要時間:約4時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約13.0km 📝

スタート:吉川駅→①ラッピーランド→②二郷半用水→③永田公園→④市民交流センターおあしす→⑤なまず養殖場→ゴール:吉川美南駅 📝

| | コメント (0)

2019年6月 1日 (土曜日)

駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。

氏家駅周辺を雛めぐりしながらのハイキング。👟

20190203_train_11

さて、JR宇都宮線に乗ってやってきたところは、氏家駅です。駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2019年2月2日(土)~3月3日(日)開催、駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加です。👠

20190203_ekimeihyou

氏家雛めぐり開催にあわせ、開催初日の2月2日(土)、最寄駅となる氏家駅へ直通する臨時電車が運行されました。その名も、「快速氏家雛めぐり号」です。車両は特急型車両E257系だ。京葉線海浜幕張駅から武蔵野線を経由して氏家へ向かう。武蔵野線ユーザーとしては、乗り換え無しで行けるので、とても便利だ。氏家駅には、10時38分到着。🚃

ちなみに、乗車詳細レポは、「快速氏家雛めぐり号に乗車してきた2019。」へどうぞ。✋

20190203_kangei_1

改札口前では、さくらメイツ、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」、さくら市観光PR大使「コンタ君」たちがお出迎え。「日本三大美肌の湯 喜連川温泉 さくら市へようこそ」の歓迎幕もあり。

氏家駅周辺では、第16回氏家雛めぐりが開催中していました。📱

20190203_ekimae

とちまる君やコンタ君が駅の外に出てきたね。

20190203_hayashi

氏家駅を出ると、駅前では雛めぐりオープニングイベントが開催。氏家子どもお囃子会の披露がありました。

20190205_tenjikan

駅前には、さくらテラス駅前展示館があります。ちょいと、中へ入ってみよう。🎪

20190205_hinakazari_1

館内、いろんな雛飾りが展示されています。

20190205_totiotomehina

こちらは、とちおとめ雛ですね。栃木県名産の苺「とちおとめ」をモチーフにした巨大雛だ。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「さくらテラスに雛飾り展示中。雛めぐりオープニングイベント2019。」へどうぞ。✋

20190205_isu

さくらスクエアでは、地元農産物・ご当地特産物・キッチンカーなどが集結。グルメが味わえるよ。

20190203_fukufukunabe

氏家福々鍋のふるまい(無料)がありました。温まる~。

20190601_kan_batch

さくらスクエアにて、駅ハイの受付を済ませました。マップやパンフレット等を取得。恒例の缶バッチは、485系ジパングでした。🎁

20190308_eplaza

こちらは、eプラザ壱番館です。さくらスクエアの真向かいに位置します。ここも、雛飾り展示中です。ちょいと入ってみよう。🎫

20190308_floar_1

1階の展示室へ。いろいろ雛飾りが展示されています。

20190307_animal_hina

動物雛ですね。かわいらしい。

20190307_hinakazari_1

2階の展示フロアにやってきた。でっかい雛壇だな。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「eプラザ壱番館の雛飾り2019。~第16回氏家雛めぐり~」へどうぞ。✋

20190601_renrakukyou

では、駅からハイキング・ウォーキングをスタートしましょう。今回は約11kmのコースです。氏家の駅ハイは4回目の参加。コースは分かっているので、さくっと、時間が無いので急いで回りましょう。🌃

20190601_ujiie_st_west

連絡橋を渡り、反対側、氏家駅西口駅前ロータリーです。🌀

20190214_river_02

氏家駅から西へ歩いて行く。この川は、草川です。川沿いは草川遊歩道として市民が散策できるよう整備されています。

20190214_river_03

水面、見て欲しい!。なんと、川の水が透明である。綺麗だね。

20190214_river_04

川沿いは歩道が整備されています。散歩にいいよね。

20190214_river_05

水鳥さんたち、気持ち良さそうに泳いでいる。冷たくないのかなぁ...。

20190206_sakura_namiki_1

コースポイント1か所目【氏家ゆうゆうパーク】

鬼怒川の土手にやってきた。この一帯は、鬼怒川河川公園です。愛称が、氏家ゆうゆうパークです。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園である。

20190206_park_1

河川敷には、自由芝生広場(芝生ひろば)となっている。芝生が広がり綺麗だね。バーベキュー広場や健康広場、ジャブジャフ池、ウォーキングコースなどがあります。

20190206_lake

こちらは、大池です。一部氷が張っているのかな。

20190206_sakura_namiki_2

土手上は、500本以上のソメイヨシノが咲き乱れる桜つづみがあります。🎄

20190206_road_1

桜堤は約1.5km続きます。桜の季節に散策してみたいものだ。

20190206_kinugawa

鬼怒川の河川敷は広く、本流の他、蛇行する川もあり。

20190206_mauntain

遠く日光・那須連山も望むことができて絶景ポイントでもあります。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れた。遠くに見える山々の景色良し2019。」へどうぞ。✋

20190207_tatemono_3

コースポイント2か所目【浮島地蔵尊】

このお堂、建物の裏側(北側)にお地蔵さまが鎮座します。

20190207_jizouson_1

氏家の浮島地蔵尊は、上阿久津地区と大中地区の2か所あり、今回の訪問地は「大中」の浮島地蔵尊です。

約300年前に鬼怒川の洪水から集落を守ったお地蔵様と伝えられています。🌀

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「浮島地蔵尊(大中地区)を訪れた2019。」へどうぞ。✋

20190601_kouminkan

コースポイント3か所目【大中公民館】

20190214_river_06_2

堰が設置されているね。水が流れる落ちる音が、良い感じ。

20190214_river_07_2

コースポイント4か所目【草川遊歩道】

草川遊歩道沿いは、桜並木になっています。ソメイヨシノ・しだれ桜と、4月になると見事に咲き誇るそうです。

20190214_river_08

市民の散歩道・憩いの場として、整備されている。ベンチに座って、のんびりするのも良いかな。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「草川遊歩道を散策する2019。」へどうぞ。✋

20190215_sara_1

途中、ギャラリー匣(さら)に立ち寄った。ここも、氏家雛めぐり展示場の1つである。🏠

20190215_hinakazari_2

貴重な雛飾り。江戸時代の享保雛だそうです。

20190215_tsurushi_hina_2

バラエティー豊かな吊るし雛。1つ1つ見ると、面白いね。作り手の想いが込められているな。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「ギャラリー匣(さら)、氏家雛飾りを見学してきた2019。」へどうぞ。✋

20190208_roumon

コースポイント5か所目【今宮神社】

楼門です。文化8年(1811年)、近郷や東北南部の人々により、現在の楼門が建立された。間口三間五尺、奥行二間、三間一戸の入母屋造り。銅板葺。上層は外縁・高欄を廻らし、下層は十二本の欅丸柱白木造り。上下層とも二軒本繁垂木(二重垂木)で重厚な建造物。

楼門は神格の象徴であり、当地方で江戸期の楼門は当社のみである。

20190208_haiden

拝殿です。参拝。康平3年(1060年)に、素戔嗚尊を祭神として創建。正安2年(1300年)にこの地に移された。

20190208_cyoukoku

本殿は流造り。屋根は柿葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。間口二間二尺、奥行二間二尺五寸。江戸初期の神社建築であり、当地方最古の建造物である。

妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には激浪を越え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。

本殿に描かれた見事な彩色彫刻だ。今宮神社を訪れたなら、海の荒々しさを表現したこの彫刻絵を眺めてみると良いでしょう。

20190208_torii_2

鳥居笠木保存

この鳥居の笠木は先人達によって昭和27年に欅材で建てられてから平成12年まで48年間に亘り多くの人々が様々な思いをもってくぐりぬけてきた鳥居の笠木です。歴史の1ページとしてここに保存しました。

20190208_eto

こちらは、願いが叶うと言われる「願かけ割符」。

  1. 自分の干支の像をなでながら「祓え給え清め給い」と、3度唱えます。
  2. 願い事を込めながら、お守りを中心で割ります。
  3. 2礼2拍手1礼で、神様にお参りした後、割り符の片方をここに掛ける。

12の干支がそろっているとは、面白い。

20190208_setsubun

2月3日は今宮神社境内にて「節分祭・ガラ撒き」が行われた。ガラ撒き場所の設営されていた。開催当日は、Lovin&S(ラヴィンズ)のミニライブもあったようですね。

20190208_icyou_2

とちぎ名木百選「今宮明神のいちょう」です。樹齢700年以上の大イチョウは、市指定天然記念物です。

見事なイチョウの大木ですな。秋の紅葉の時は見事に映える事でしょう。毎年11月上旬~中旬、大公孫樹祭が行われる。ライトアップも行われるそうですよ。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「今宮神社を訪れた。氏家の総鎮守2019。」へどうぞ。✋

20190209_bara_2

途中、立ち寄ったところは、創彩縫 薔薇です。「平成」最後の年に創彩縫 薔薇展も十二年目を迎えるにあたり干支に例え、一区切りとして「さくら市を盛り上げる」という原点に立ち返り、今年はさくら市喜連川にちなんで「きつねの嫁入り大行列」を創作し、展示しました。

20190209_yomeiri_1

今年のメイン展示は、「きつねの嫁入り大行列」です。このジオラマのようなセットもすごいね。

20190203_yomeiri

平成17年3月、氏家町と喜連川町が合併してさくら市が誕生した。その旧喜連川町には、その昔、きつねが多く棲んでいたそうで、そこから、「きつね川」と呼ばれるようになった。陽気のいい時季には山裾に赤い灯がともり、ついては消え・消えてはつき、まるで幻想的な空間だったそうです。その不思議な灯りを人は『狐の嫁入り』と云ってたそうな・・・。

「きつね川」→「きつれ川」(喜連川)と...。

20190209_yomeiri_5

きつねさん達の表情、なかなか凛々しいな。

20190209_hinakazari_1

ここ、創彩縫 薔薇は、氏家雛めぐりの展示場の1つである。ひな檀、お雛様も飾られているね。

20190209_usagi_3

赤い耳を上にピンとあげた「うさぎ雛」が飾られている。これまた、かわいらしいお雛様だこと。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「創彩縫 薔薇にて、展示された氏家雛飾りを見てきた2019。~第十二回 創彩縫 薔薇展 きつねの嫁入り大行列~」へどうぞ。✋

20190217_yakuouji_1

コースポイント6か所目【薬王寺】

当山は、八幡山一乗院薬王寺と言い、室町初期の応永31年(1424年)に、開創されました。真言宗智山派に属す。

20190217_hondou_1

本堂です。本尊は、金剛界大日如来を安置しています。現在の本堂は、文政8年(1825年)に改築されたものです。大日如来坐像と観経曼荼羅が市指定文化財になっています。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「薬王寺を訪れた。氏家にある真言宗智山派の寺院2019。」へどうぞ。✋

20190601_matikadokan

コースポイント7か所目【まちかど館】

20190222_fudou_2

コースポイント8か所目【光明寺】

真言宗智山派のお寺で、北関東三十六不動尊 二十二番札所となっている。山号は霊水山、院号は普門院。

20190222_hondou

本堂です。境内には地元出身の日本画家・荒井寛方の墓もあります。

20190222_fudou_3

護摩堂の上に鎮座するのが、青銅不動明王坐像です。大日如来が一切の邪悪を調伏するために、内に慈悲の誓願を秘めつつ、外に慈悲の姿を現し、右手に煩悩を断つ宝剣、左手に魔を縛す羂索を持ち、衆生を守るという不動明王は、氏家でも古くから信仰を集めてきました。

20190222_fudou_1

不動明王坐像は、高さ293.9cm、肩幅142.4cmとまれにみる巨大な木像は、町のシンボルとして見守られています。迫力ある不動明王だね。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「光明寺を訪れた。巨大な不動明王坐像が鎮座する2019。」へどうぞ。✋

20190224_masashi

途中、食事休憩、立ち寄ったところは、ぎょうざ専門店正嗣氏家店です。「正嗣」は「まさし」と読む。餃子にこだわり続けて50年。宇都宮餃子の人気店だ。国道293号線氏家バイパス沿いにお店があるので、車で立ち寄る客も多い事だろう。お昼時、やはり行列待ちができているよ。

20190224_gyouza_1

焼餃子2人前です。1人前は6個入り。このパリッとした焼き感がいいんだよね。美味しいよ。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食べる2019。」へどうぞ。✋

20190225_park_1

コースポイント9か所目【寛方・タゴール平和記念公園】

荒井寛方(あらいかんぽう・1878~1945)はここに生まれ、日本画家をめざして巣立った。仏画を志した寛方は原三渓やアジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩聖タゴールの知遇を受け、日本画の教授として渡印した。その間、アジャンタ壁画模写の難事業を成し遂げ、多くの人々と交わり、日印文化交流の架け橋となった。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「寛方・タゴール平和公園を訪れた2019。」へどうぞ。✋

20190302_hinanoeki

コースポイント10か所目【雛の駅(旧烏山信用金庫)】

元々は、烏山信用金庫氏家中央支店であったが、平成25年に閉店し、現在、雛の駅として使用されています。ここでは、氏家雛めぐりの展示場所の1つとなっています。

20190302_hinakazari_5

これは、面白い。木材の雛飾りだね。

20190302_hinakazari_4

おっ、これは、苺の雛だ。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「雛の駅(旧烏山信用金庫)を訪れた。氏家雛飾り展示中2019。」へどうぞ。✋

20190308_sandou

コースポイント11か所目【西導寺】

浄土宗の寺院です。参道を歩くと左手に大きなイチョウの木がある。本堂の右手奥には、カヤの木があり、これは天然記念物に指定されている。

20190308_hondou

西導寺は建久2年(1191年)に氏家氏の始祖で勝山城を築いた宇都宮公頼が開いたとされる古寺。

本堂は天明4年(1784年)に宮大工の永野万右衛門が手掛け建てられたもので桁行き8間、梁間7間、入母屋、銅瓦棒葺、唐破風の2間向拝が付いています。御本尊は阿弥陀如来。第16回氏家雛めぐりが開催中で、本堂の中には、雛飾りがされています。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「西導寺を訪れた。氏家にある浄土宗寺院です2019。」へどうぞ。✋

20190309_tsuta_jizou

西導寺の西側に、つた地蔵があります。蔦地蔵とか定家地蔵とも呼ばれる本彫刻は高さ1.3mの安山岩に地蔵菩薩座像と蓮弁台座まで丸彫りにした中世期の石仏である。

20190309_jizousama

こちらが、つた地蔵です。鎌倉時代の作で名称は石造地蔵菩薩坐像といいます。つたのからまる所が好きだったという伝説を持っています。安産・子育てにご利益あるようです。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「つた地蔵を訪れた。蔦が絡まる場所を好むお地蔵様2019。」へどうぞ。✋

20190601_takizawa_saketen

氏家駅へ戻る前に、滝澤酒店を訪れた。帰りの電車の中用の、地酒を買っておこう。🍸

20190203_train_16

氏家駅に戻ってきました。帰りも、快速氏家雛めぐり号に乗りますよ。この電車に乗る為に、大急ぎでウォーキングコース走破しました。ふぅ~。

20190203_sougei_2_2

帰りもホーム上にて、送迎・お見送りがありました。さくら清修高校の生徒さんたちも手を振って見送り。

20190203_sougei_1

幕には「さくら市へまた来てね」と書かれているね。氏家駅2番線ホーム、14時30分出発し氏家をあとにしました。

20190601_senkin

購入した地酒は、さくら市で作られる日本酒、モダン仙禽 亀ノ尾です。無ろ過生原酒。リクライニング快適な車両で、ちびちびとお酒を味わいました。歩いて喉乾いているので、ゴクッといってしまう..。🍸

氏家の駅ハイは4回目の参加。帰りの臨時電車の発車時間をもう少し遅くしてくれたら、氏家の滞在時間が伸びて余裕のある行動ができるのだが...。でも、快晴天気良くて暖かウォーキング日和でした。☀

という事で、駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきたレポでした~。🐶

ちなみに、関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

さらに、過去開催氏家の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20190601_map

コースマップです。(画像をClickすると拡大表示します。)📝

JR東日本・駅からハイキング 「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」 開催期間:2019年2月2日(土)~3月3日(日) 所要時間:約4時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約11km

氏家駅東口→スタート:eプラザ壱番館→①氏家ゆうゆうパーク→②浮島地蔵尊→③大中公民館→④草川遊歩道→⑤今宮神社→⑥薬王寺→⑦まちかど館→⑧光明寺→⑨寛方・タゴール平和記念公園→⑩雛の駅(旧烏山信用金庫)→⑪西導寺→ゴール:eプラザ壱番館→氏家駅東口 

| | コメント (6)

2018年12月27日 (木曜日)

駅からハイキング「さいたま市南区をのんびり歩こう!」に参加してきた(2018.11.10)。

南浦和から東浦和へのんびりウォーキング。

20181227_musashino_line_1

さて、JR武蔵野線に乗ってやってきたところは、南浦和駅です。駅ハイ参加の為にやってきたよ。今回の参加コースは、2018年11月8日(木)~10日(土)開催、駅からハイキングさいたま市南区をのんびり歩こう!」です。

20181227_kaisatsuguti

南浦和駅改札口を出ます。左へ曲がり東口にでます。

20181227_minamiurawa_st

南浦和駅東口ロータリーです。まず、駅ハイ受付場所である浦和弁天公園へ向かいましょう。

20181227_benten_park_1

受付場所となる浦和弁天公園に到着。南浦和駅東口から3分。

20181227_uketsuke

駅ハイ参加受付を済ませました。

20181227_sankahin

参加記念品等のプレゼントを頂きました。南区駅ハイオリジナルミニタオルの他、ミネラルウォーター500mlPETやコープのスポーツドリンク(粉末)が貰えた。

20181227_kan_batch

恒例の駅ハイ缶バッチは、E3系 つばさ (新塗色車両)でした。

20181227_cource_map

コースマップです。(画像をClickすると4倍拡大表示します)

20181227_cource_route

今回のコースルートです。歩行時間は約3時間、歩行距離は約7.5kmのほとんど平坦なコースです。南浦和駅から東浦和駅へ向かうコースだ。

天気の良い日になりました。では、頑張って歩きましょう!。

20181227_kousinzaka

ゆるやかな上り坂、庚申坂を進んでいく。

20181122_keibajyou_3

コースポイント1か所目【浦和競馬場】(浦和弁天公園から14分)

訪れた日は、場外発売の日だったので、入場無料で館内へ入れます。時間があったら、馬券1枚買ってみようかと思ったが、時間遅めのウォーキングスタートだったので断念。

20181122_gate_1

競馬開催されていない日は、場内を突っ切る事ができます。このゲートを通った先が競馬場コースレース内なのだ。ここを突っ切って、反対側に出るという生活道路の役割を持つ形だ。

20181122_course_race_01

レースコースを横断します。広々としたコースだね。ここを競走馬が滑走してくるのだ。

20181122_course_race_02

競馬が開催されていない日は、内馬場が開放され、市民の憩いの場として利用されている。浦和競馬場の内馬場が、浦和記念公園と呼ばれている。

コースレースの内側は周回できるようになっているので、ぐるり1周歩いてみよう。

20181122_monitor

大型モニタには、別の競馬場の中継していました。

20181122_course_race_03

ゴール近く、実際馬が走ってきたら迫力あるだろうな。

20181122_course_race_04

それにしても、直線のコース、全速力の馬さん、すごいな。

20181122_kigu

競馬場の内馬場だが、公園の役割もある為、健康遊具が設置されているよ。

20181122_road_02

浦和競馬場のレースコース1周1200mあります。1周ぐるり結構歩きます。ゴムシートを通り、浦和競馬場をあとにしました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「浦和記念公園(浦和競馬場)を訪れた。レースコース内側を周回歩いてきた2018。」へどうぞ。

20181123_kikkaten_1

浦和競馬場から1分ほど歩いたところに、太田窪熊野神社があります。ここで、菊花展が行われていたので立ち寄りました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「太田窪熊野神社を立ち寄った。熊野神社菊花展が開催されていた2018。」へどうぞ。

20181129_mon

コースポイント2か所目【守光院】(浦和競馬場から9分)

守光院は「しゅこういん」と読む。山号は護国山。1180年に佐々木三郎守綱が建立したといわれる由緒ある曹洞宗の寺院だ。

20181129_hondou

本尊阿弥陀如来像(市有形文化財)をはじめ、境内には鐘楼、宝篋印塔など歴史的建造物が数多くあります。

現在の本堂は慶応元年に建立され、当時は八間半四面であったが、その後七間半四面に改築されました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「守光院を訪れた2018。」へどうぞ。

20181227_musashino_line_2

武蔵野線通過時に写真をパチリ。

20181130_gyoukouji_3

コースポイント3か所目【行弘寺】(守光院から11分)

行弘寺は「ぎょうこうじ」と読む。山号は龍燈山。宝亀元年(770年)に開かれたと伝えられている天台寺門宗の寺院です。さいたま市内で最も古い寺院との事。本尊は不動明王で、通称「善前のお不動様」と呼ばれ親しまれています。

20181130_tsubaki

行弘寺のツバキは、市指定天然記念物に指定されています。

この木は、樹高9m、胸高直径48cmで、ツバキとしては、かなりの大木に属する。花は、晩春に咲き、中輪の八重咲き、紅赤色であり、ヤブツバキ系の園芸種の一品種である。

20181130_adati_kuyoutou

足立百不動尊供養塔です。市指定有形文化財となっている。

埼玉県南部から東京都にかけて100寺院に建立されている足立百不動尊供養塔の100番目である。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「行弘寺を訪れた2018。」へどうぞ。

20181227_numanouesaka

少し下り坂が続く。ここは、沼の上坂です。

20181227_fuminoyu

富美の湯と言う公衆浴場・銭湯があるんだね。

20181201_road_1

コースポイント4か所目【フラワーロード】(行弘寺から13分)

20181201_yousui_1

フラワーロードは、見沼代用水西緑沿いにある緑道で、季節を彩る様々な植物が植えられています。

20181201_road_3

春にはソメイヨシノ、見事に桜が咲き誇ります。ベンチで花見なんてのもいいかも。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「フラワーロード、見沼代用水西緑沿いの緑道を散策する2018。」へどうぞ。

20181206_park_1

コースポイント5か所目【明花公園】(フラワーロードからすぐ)

明花公園は「みょうばなこうえん」と読む。昭和63年(1988年)4月に開園。県道1号さいたま川口線(第二産業道路)沿いに位置する。

20181227_mini_bussanten

ミニ物産展が開かれていました。

20181227_reds

浦和レッズ関連のパンフレット配布や埼玉スポーツのシール配布プレゼントがあった。

20181227_redia

浦和レッドダイアモンズのマスコットキャラクター「レディア」も来ていました。

20181227_sanzokuyaki

ミニ物産展でグルメ休憩。川場の地ビールが飲みたかったが、残念ながら売切れ。川場のヨーグルトと山賊焼きを頂いた。旨し。

20181206_suberidai

園内の北東側は林に覆われています。子供向け遊具やすべり台等が設置されています。その奥は、小高い丘となっている。

20181206_oka_2

丘の上から芝生広場を眺めてみたよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「明花公園を訪れた2018。」へどうぞ。

20181221_park_5

コースポイント6か所目【井沼方公園】(明花公園から14分)

20181227_okashi

ここでは、駅ハイ参加特典、ロッテのお菓子プレゼントがありました。

20181221_park_1

井沼方公園は、大きな調整池を中心に、雑木林、川などが整備された自然豊かな公園です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「井沼方公園を訪れた。調整池を兼ね備えた都市公園です2018。」へどうぞ。

20181226_tikurin_02

コースポイント7か所目【見沼通船堀公園】(井沼方公園から8分)

20181226_tikurin_09

見沼通船掘公園は、見沼通船掘脇の竹林に囲まれた趣のある公園です。

これだけの竹が育つのに、何年の時が過ぎたのでしょうか。

20181226_tikurin_07

ふと足を止める。気持ち落ち着き、心安らぐ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「見沼通船掘公園を訪れた。竹林の静けさに心安らぐ2018。」へどうぞ。

20181225_koumon_04

ウォーキングコースから外れるが、せっかくなので訪れた。ここが、見沼通船掘です。見沼通船掘東緑の東緑一の関です。

享保16年(1731年)東西の代用水路と芝川を結んでつくられ、東西2カ所ずつの関を設けました。3mの水位差を調節して船を通すという、我が国有数の古さの閘門式運河です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「見沼通船掘を訪れた。日本最古の木造閘門式運河です2018。」へどうぞ。

20181223_tatemono_1

こちらは、鈴木家住宅です。見沼通船の船割り業務を担っていました。その住宅内建物が見学できました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鈴木家住宅附属建物を見学してきた。見沼通船の差配されていた2018。」へどうぞ。

20181227_higashi_urawa_st

ゴールとなる東浦和駅に到着しました。ふぅ~。南浦和駅をスタートしてから東浦和駅にゴールするまで4時間2分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:18203歩 消費カロリー:855.9kcal 消費脂肪量:122.2g 歩行距離:11.83km 歩行時間:2時間28分 平均時速:4.78km/h エクササイズ量:8.4Ex

20181227_tentousiki

訪れた日は、東浦和駅前で、第16回東浦和駅前クリスマスツリー点灯式が行われたようです。

20181227_musashino_line_3

東浦和駅からは帰りも武蔵野線で。車両はメルヘン顔の205系ですね。

天気が良く快晴暖かなウォーキングでした。のんびり歴史散策ができたコースでした。

という事で、駅からハイキング「さいたま市南区をのんびり歩こう!」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、各訪問地詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去さいたま市南区で開催の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、さらに、過去さいたま市緑区で開催の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20181227_minamiku_panf_1

南区仕様の駅ハイパンフレット表面です。

20181227_minamiku_panf_2

パンフレット裏面です。

20181227_minamiku_panf_3

パンフレット中面です。(画像をClickすると4倍拡大表示します)

JR東日本・駅からハイキング No.0418030  「さいたま市南区をのんびり歩こう!」 開催日:2018年11月8日(木)~10日(土) 所要時間:約3時間(施設での見学時間含む) 歩行距離:約7.5km

南浦和駅→スタート:浦和弁天公園→①浦和競馬場→②守光院→③行弘寺→④フラワーロード→⑤明花公園→⑥井沼方公園→⑦見沼通船堀公園→ゴール:東浦和駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月24日 (火曜日)

駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。

上尾の古刹巡りと荒川沿いの草原風景を歩く。

20180724_takasaki_line

さて、JR高崎線に乗ってやってきたところは、上尾駅です。駅ハイ参加の為にやってきたよ。今回参加コースは、2018年6月2日(土)開催、駅からハイキング花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」です。

20180724_uketsuke

まずは、参加受付を済ませる。受付場所は上尾駅自由通路(西口側)です。

20180724_kan_batch

恒例の缶バッチは、E655系でした。

20180724_cours_map

今回のコースマップです。

20180724_stamp_rally

コースマップの裏面は、スタンプラリーとなっている。2か所のチェックポイント(小塚浅間塚・諏訪神社)でスタンプを押印し、抽選会場の上尾丸山公園でガラポン抽選により豪華商品が当たるという企画。

20180724_bord

初夏の花しょうぶ田鑑賞と富士山、秩父連峰、浅間連峰の見える荒川堤に沿って歩く自然散策コースです。

上尾の駅からハイキングは、今年で11回目の開催。今回は、市制施行60周年記念だそうです。歩行距離は約15km、約5時間30分の平坦コースです。

20180724_ageo_st

気温の高い暑い日ですが、頑張って歩きましょう。上尾駅西口を出発です。ここから、上尾市平方へただひたすら歩いていきます。

20180609_yajimaen_1

上尾駅から4.1km、休憩ポイント、「茶の矢島園」に到着。暑い、ここで、一休みしよう。

20180609_green_tea

水出し煎茶の試飲がありました。ありがたく、頂きます。冷たくて、美味しい~。茶の渋みが、いい味わいだ。

20180609_softcream_2

ここでのお楽しみはコレ。抹茶ソフトクリームを購入しました。では、ぺろり。うむ、お茶屋さんの味わいだ。美味しい♪。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「茶の矢島園埼玉工場で、抹茶ソフトクリームを味わう2018。」へどうぞ。

20180724_himawari

道路上に、1本のひまわりが咲いていた。

20180613_ajisai_1

途中、三塚公園を立ち寄る。あじさいが良い感じに咲き誇っているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「紫陽花咲く、三塚公園を立ち寄った2018。」へどうぞ。

20180614_spicetown

途中コースを離れ、寄り道したところがココ。「井上スパイス工業・スパイスタウン」です。駅ハイ参加者は当日に限り食事10%引きのサービスが受けられるので、やってきた。

20180614_curry_1

まんぷくカレーセットをオーダーしました。2種類のカレーは、ホッとチキンカレーとキーマカレーを選択。サラダ・ドリンク付きです。ドリンクは、100円追加してジンジャーソーダにした。いゃあ~絶妙なスパイス具合。いい辛さに汗がじわり。とても、美味しい♪。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「井上スパイス工業・スパイスタウンにて、まんぷくカレーセットを味わう2018。」へどうぞ。

20180615_hondou

コースポイントか所目は、「馬蹄寺」です。やっとの1か所目です。浄土宗の名刹で、県指定天然記念物「モクコク」のある寺として知られる。

こちらは、本堂です。開山は、川越の名刹連馨寺と同じ感誉上人といわれ、天文年中(1532~55年)に再興されたと寺伝に記されている。

20180615_mokukoku_2

これが、モクコクの木です。このモクコクの幹回りは約2.6m、樹高12.5mあり、県内でもこれだけの巨木はめずらしいと言われている。

つばき科の常緑高木で日本の南西部の山地に自生するほか、朝鮮半島南部・台湾・中国大陸・インドに分布し、大木ともなるが庭木としても用いられる。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「馬蹄寺を訪れた。樹齢650年のモクコクの木がある2018。」へどうぞ。

20180616_haiden

橘神社」に立ち寄った。拝殿にて参拝。祭神は素戔嗚尊。

元禄7年(1694年)の「平方村寺社地御改之覚」によれば、当社には文明3年(1471年)銘の額がある旨が記されていることから、それ以前の創立であることがわかる。また、口碑に創建当初は現在の平方小学校の東の「氷川山」と呼ばれると所にあったとも、平方新田の字在家にあったとも伝えられる。当所に移った時期については不明。

20180616_honden

拝殿の裏手にまわると本殿があります。本殿の隣には、大きなけやきがあります。

大けやきは、ニレ科の単木で、古くから地域の人々に「御神木」として親しまれている。昭和54年(1979年)の強風により、地面から7mほどのところの、二股に分かれたところで同切りにされている。主幹の直径は1.8mあり、樹齢は800年と推定されている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「橘神社を訪れた。樹齢800年の大けやき2018。」へどうぞ。

20180617_haiden

コースポイントか所目は、「八枝神社」です。「やえだじんじゃ」と読む。八枝神社は「平方の御獅子様」として近隣でも知られ、それは同社の特大の御獅子が、悪疫退散に霊験あらたかであったためである。

上尾市の平方は、荒川の舟運における主要な河岸の1つである平方河岸があった所として知られている。当社は、この河岸の近くに鎮座している。祭神は、「素戔嗚尊」並びに「狛狗大神」です。

20180617_keyaki_2

社殿の北側に4本、南側に1本、社殿と神楽殿の中ほどに2本あり、いずれも大木である。高さは一部を除き20mを超え、四方に枝を伸ばして境内の空を覆っている。幹回りは平均して3.5mに及び、森巌さを引き立たてている。樹齢は推定400年から500年と見られ、これだけの群生は、市内でも珍しいものと言えよう。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「八枝神社を訪れた。境内のケヤキ・エノキ群2018。」へどうぞ。

20180619_road_1

荒川を北上していきます。ゴルフ場付近で、緑が広がり一転別風景になる。

20180618_torii_1

コースポイントか所目は、「小塚浅間塚」です。浅間塚は、富士塚ともいわれ、江戸時代、文化・文政年間から江戸を中心とした地域で造られた塚です。

ここ小塚浅間塚は、大字平方に所在し、「おおつか」とも呼ばれています。高さ約4.6m、一辺が約26mの方形の塚で、塚の東と南の裾部は基盤まで削られていますが、他は良く残っています。

20180618_jitikai

ここで、自治会によるおもてなしがありました。暑い日だったので、冷たい麦茶は助かるよ。美味しい食べ物の販売もあったよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小塚浅間塚を訪れた。ここの富士塚を登ってみた2018。」へどうぞ。

20180619_road_3

この堤上を歩いて行くと、その先には東屋があります。

20180619_appy

コースポイントか所目は、「アッピーお休み処」です。休憩所です。

20180619_nagame_2

アッピーお休み処からの眺めは良し。建物もなく、水平に緑が広がる眺めもまたいいものだ。空気が澄んだ時には富士山、秩父の山並み浅間連邦までが望める荒川堤なのだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「アッピーのお休み処からの眺め。荒川河川敷は緑が広がる2018。」へどうぞ。

20180620_road_3

それにしても、のんびり、雄大に草原が広がる風景だなぁ。荒川河川敷とは思えぬ景観だ。なので、テレビや映画などの撮影風景シーンにも使用されているそうです。そんなサイクリングロードを延々と歩いていきます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「荒川沿いの広大な草原風景を歩く2018。」へどうぞ。

20180620_watashibanoato

コースポイントか所目は、「畔吉河岸跡」です。ここは、舟運が始まった江戸時代から大正末期まで続いた河岸です。舟運が盛んな頃は、下流にあった平方河岸とともに重要な役割を果たしていましたが、鉄道の開通(明治16年)により衰退していきました。今でも武蔵野の面影を残しています。

20180621_enomoto_farm_2

コースポイントか所目は、「榎本牧場」です。上尾市には牧場があるんですよ。

20180621_usi

牛さん食事中。餌やり体験もできますよ。

20180621_soft_cream

牧場に来たならやっぱりコレだね。じゃん、ジェラートです。では、頂こう。パクッ。ミルクの味わいがいいね。牧場で味わえるのがGood!。駅ハイ参加特典で割引で購入できました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「榎本牧場を訪れた。牛さんに会いジェラートを味わう2018。」へどうぞ。

20180622_hondou

コースポイントか所目は、「徳星寺」です。寺伝によると、弘法大師(空海)創建の寺と伝えられ、カヤの大樹はその時に植えたもので、月影池(今は堀井戸となっている)は、大師がアカ井として用いたものとも伝えられている。

大師伝説は、そのまま信じ難いものであるが、山号から高野山(和歌山県)とつながりのある古刹であることは想像される。

20180622_ookaya

徳星寺本堂東側にある大カヤは、イチイ科の常緑高木で幹回り5.3m、高さ約21mの大木である。樹齢は、弘法大師の時代という寺の伝えによれば、1000年を超す事になるが、おそらく700~800年は経ているものと推測される。

このカヤは、根の一部が露出して一枚の板状をしており非常に珍しいものである。周りにはカシ、シイ、アオキなどの暖帯系の林叢をなしていて、この一帯を大カヤ及び暖帯林として埼玉県指定天然記念物に指定されている。

木のそばに立ち、手を触れると、なんか神秘的パワーを感じるなぁ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「徳星寺を訪れた。見事な大カヤおよび暖帯林2018。」へどうぞ。

20180629_haiden

コースポイントか所目は、「諏訪神社」です。諏訪神社は上尾市畔吉地区の鎮守である。明治15年に再建。畔吉は、古くは畔牛・阿世吉とも称した。康暦2年(1380年)の「鎌倉公方足利氏満御教書」(円覚寺文書)に「足立郡畔牛郷内」とあり、当地の開発が中世までさかのぼることをうかがわせる。

創建年代は明らかではないが、口碑によれば、当社は元々、江戸期に名主を務めた井原家の氏神であったという。当村が属した石戸領の惣鎮守は川田谷村(桶川市川田谷)の諏訪神社であることから、その分霊を勧請したものとも考えられる。

20180629_setsumei_matsuri

畔吉ささら獅子舞

畔吉ささら獅子舞は1人が1頭の獅子に扮し3人で舞う、三匹獅子と呼ばれる系統の風流系民俗芸能である。戦国時代に岩付(現在のさいたま市岩槻区)の殿様が見に来た獅子だったと伝わっている。

畔吉の万作踊り

万作とは、万作踊りと呼ばれる舞踊と、段物・芝居などといった演劇のことで、埼玉県の稲作地帯の代表的民俗芸能である。

毎年4月の上旬には「畔吉の源太万作踊り」が、10月中旬の日曜日には「ささら獅子舞」が、奉納されます。畔吉ささら獅子舞と万作踊りは、共に、市指定無形民俗文化財となっている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「諏訪神社を訪れた。ささら獅子舞と万作踊りが奉納される神社2018。」へどうぞ。

20180603_hana_syoubu_02

コースポイントか所目は、「上尾丸山公園」です。ここの菖蒲田では、あげお花しょうぶ祭りが開催中でした。例年よりも早く開花を迎えているよ。見事な咲き具合だ。

20180603_hana_syoubu_04

濃い色・淡い色、藍色・白色、いろいろ多様な種類があります。

20180603_ajisai_2

花菖蒲とアジサイの競演もいいよね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「あげお花しょうぶ祭り2018を訪れた。」へどうぞ。

20180724_athretics

上尾丸山公園はとても広い公園です。アスレチックがあるね。

20180724_keshiki

自然な景観がのんびり癒されます。

20180724_gate

もう時は夕方。しかも暑い。ここからゴールの上尾駅までは、まだ5kmある。さらに、1時間半歩く気力はなくなったので、ここでリタイア、ウォーキング終了にしました。疲れた~。

上尾丸山公園からは、東武バス大宮駅西口行きが出ているので、それに乗って帰りました。冷房効いていて、生き返った~。

3年ぶりの上尾の駅ハイ参加。荒川堤の草原風景や北海道にいるような牧場と、自然景観楽しめました。しかし、暑いウォーキングでした。

という事で、駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、各訪問地詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、上尾での過去の駅ハイ参加レポートは、以下のリンク先へどうぞ。

JR東日本・駅からハイキング No.0518013  「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」 開催日:2018年6月2日(土)実施 所要時間:約4時間(施設での見学時間含む) 歩行距離:約15km

スタート:上尾駅→①馬蹄寺→②八枝神社→③小塚浅間塚→④アッピーお休み処→⑤畔吉河岸跡→⑥榎本牧場→⑦徳星寺→⑧諏訪神社→⑨上尾丸山公園→⑩小林寺→⑪十連寺→⑫川の大じめ→ゴール:上尾駅

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月30日 (水曜日)

駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」に参加してきた(2018.03.17)。

さいたま市桜区をめぐるウォーキングをしてきたよ。

20180530_musashino_line

さて、やってきたところは、JR武蔵野線西浦和駅です。駅ハイ参加の為訪れたよ。今回は、2018年3月15日(木)~17日(土)開催、駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」に参加してきました。(参加日は3月17日(土))。

20180530_poster

さいたま市桜区の駅からハイキング開催は初めてである。

20180530_insyokuten

西浦和駅改札口を出ると、高架下は飲食店が続く。

20180530_nishi_urawa_st

西浦和駅前にて駅ハイの受付を済ませる。県警のバイクがあり記念撮影ができました。

20180530_kan_batch

恒例の缶バッチは、E259系成田エクスプレスでした。

20180530_map

コースマップです。(画像をClickすると4倍拡大表示します)

20180530_courcejyun

荒川沿いの豊かな自然と桜区の歴史をめぐるコースです。国指定特別天然記念物の「田島ヶ原サクラソウ自生地」や桜区の文化財を堪能できます。一足早い春を感じてみませんか。

今回は、約8.5kmのウォーキングコースです。では、頑張って歩きましょう。

20180323_hondou

コースポイントか所目は、「薬王院」です。西浦和駅から4分。真言宗豊山派の寺院で、神童山と号す。本尊は不動明王です。

20180323_setsumei

薬王院の文化財の説明板です。

「木造薬師如来坐像及び日光・月光菩薩立像」 市指定有形文化財(彫刻)

薬師堂に祀られている薬師如来は12年に1度、寅年に御開帳されており非公開だが、室町時代(文明3年・1471年)の墨書銘があり大変貴重です。

「薬王院の鰐口」 市指定有形文化財(工芸品)

延宝2年(1674年)に寄進された鰐口も保存上非公開だが、この地の繁栄を示しています。

20180323_hotoke

十三仏を祀る。

20180323_yakushidou

本堂の右手には、薬師堂があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「薬王院を訪れた。木造薬師如来坐像を祀る2018。」へどうぞ。

20180530_tajima_danti

大規模な住宅団地、田島団地を通り過ぎる。

20180322_yakyuujyou

荒川土手に上がりました。ここは、荒川彩湖公園です。野球場が見えますね。

20180322_dote_road

荒川土手上からの眺め。河川敷には緑地が広がっている。

20180322_mokuren_1

土手を降りて河川敷を散策してみよう。

緑色の芝生と彩湖と空の水色をバックにハクモクレンが咲いていました。

20180322_mokuren_2

白色の花をつけるモクレン。大きな花びらが綺麗ですね。

20180322_park_3

荒川彩湖公園は、荒川第一調節池周辺の広大な水辺空間の有効活用を図るため計画された公園です。南区と桜区の境界地付近に位置します。公園の広さは約15haを誇る。

20180322_batta

この遊具はバッタなのかな?。なんか、面白そう。

20180322_saiko_3

荒川第一調節池は「彩湖」と呼ばれています。先には、幸魂大橋が見えるね。

20180322_saiko_1

土手上から彩湖を眺める。結構大きな池なんだな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「荒川彩湖公園を訪れた。ハクモクレンが咲き、彩湖の眺め良し2018。」へどうぞ。

20180530_syouwa_suimon

昭和水門を通り過ぎる。荒川からの逆流を防止し、周辺地域の洪水の被害から守る役割を持つ。

20180324_tajimagahara_1

コースポイントか所目は、「田島ヶ原サクラソウ自生地」です。薬王院から43分。桜草公園内に位置します。荒川河川敷に広がる田島ヶ原に推定約100万株のサクラソウが自生し、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されています。

20180324_setsumei

サクラソウは、サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、中国東北部から東シベリア、朝鮮半島をへて日本に分布し、北海道・本州・九州に野生しています。サクラソウには、花の大小・形・色、花茎や葉の長短などさまざまな変化が見られます。田島ヶ原では4月中旬頃がサクラソウの開花最盛期となり、さまざまな変化を観賞するのに適しています。

20180324_sakurasou

サクラソウの写真です。特徴的な花びらだね。

サクラソウは、大正9年(1920年)、日本で最初に指定された天然記念物の一つで、サクラソウ自生地として唯一の国指定です。現在、サクラソウは、環境省レッドリストでは準絶滅危惧種とされています。だから、毎年鑑賞できるのも貴重な事である。

尚、サクラソウは、さいたま市の市の花でもあり、桜区の区の花にも指定されている。

20180324_gomennasai

訪れた時は、サクラソウはまだ咲いていませんでした。う~ん、残念。

ソクラソウの見頃は、4月上旬から中旬です。今は、ノウルシとアマナの花がよく見られます。

20180324_nourushi_1

今、サクラソウ自生地には、黄緑色の植物が広がっています。

20180324_nourushi_3

この植物は、ノウルシです。トウダイグサ科。実は、このノウルシも、国指定の準絶滅危惧種に指定されている。緑色からの花びら?の部分が黄色(黄緑色)になっているね。

20180324_amana

こちらは、アマナです。ユリ科。もう少したったら、花びらが開いた状態になるのかな。アマナは、県指定の準絶滅危惧種となっている。

20180324_sakura

桜草公園には、早咲き桜かな。桜をバックにサクラソウが見られるといいだろうなぁ。

4月14日(土)・15日(日)は、さくら草まつり’18が開催されます。貴重な花を観賞愉しむ事ができるでしょう。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「田島ヶ原サクラソウ自生地を訪れた2018。」へどうぞ。

20180331_gate

コースポイントか所目は、「桜環境センター」です。田島ヶ原サクラソウ自生地から14分。

20180331_center

平成27年(2015年)4月1日にオープンした清掃工場であるが、余熱体験施設として露天風呂やサウナが設置され、レストランも併設されています。

駅ハイ参加者向けにちょっぴりプレゼントがあったようだが、到着が遅くプレゼント配布分が全て無くなったとの事。う~む。

20180331_keihatsu

建物の1階・2階は環境啓発施設として、エコアイデアや環境について学べるコーナー等がある。

20180331_beer_set2

気になったのは、ココ、3階のレストラン彩土です。ちょいと、ここで食事タイムにしました。

まずは、生中おつまみセット。600円。中生ジョッキと冷奴、下足(イカ)が付いています。では、生ビールをグビッと。ぷはぁ~、美味しい。カウンター席だと、外の眺めもいいですよ。

20180331_hirou_kaifuku

食事は、管理栄養士健康メニューにしました。600円。ヘルシー(485kcal)・健康(576kcal)・疲労回復(590kcal)の3種類あったので、「疲労回復」を選択。沢山運動した方へエネルギー補給にはこのメニューを!。

レストランは、入浴施設内に併設されています。受付で鍵を受け取り、食事後、受付で代金を支払う形になります。レストランのみ利用の場合は、入館料1時間以内なら無料です。

20180331_tettou

外を眺めると、長細い塔があります。これは、電波塔で、NHKのFM放送用として建設された送信所で、「新開タワー」とも呼ばれています。高さ173mのロケット型のタワーで区内のいたるところからその姿を目にすることができます。現在はデジタル放送の送信も行われています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「さいたま市桜環境センターを訪れた。レストラン彩土で管理栄養士健康メニューを味わう2018。」へどうぞ。

20180530_sakura_namiki_1

桜並木を歩いていきます。3月なのでまだ桜が咲いていないな。

20180530_sakura_namiki_2

一部の木には、既に桜の花びらが開花していました。今年は暖かい日が続いたから早まったのでしょう。

20180330_ichigoya_1

コースポイントか所目は、「しびらきファームいちご屋」です。桜環境センターから6分。秋ヶ瀬公園の近く、鴨川堤桜通り沿いにいちご農場があります。シーズンはいちご狩りが楽しめるよ。

しびらきファームいちご屋は、2017年1月15日にオープンしました。しびらきファームは、障害を持った人たちが、地域で暮らすみなさまと出会い触れ合いながら、栽培・加工・販売などのしごとに取り組むということを支援しています。

では、ビニールハウス内に入ってみましょう。

20180330_ichigo_1

既に本日分のいちごの販売は終了してしまったとの事。う~ん、残念。ハウス内には、赤いイチゴがいい感じに実っているね。

20180330_ichigo_2

ありがたい事に、サービスで販売しない少し質的に外れた苺1個試食頂けました。おぉ、嬉しい~。

では、パクッ。おぉ、苺の酸味が良く美味しいね。

20180330_house

栽培しているいちごは、「さがほのか」と「紅ほっぺ」の2種類。高設ベンチ式栽培なので、座らず少し腰を低くしただけで、いちごを取る事ができる。子供たちにちょうど良いかも。

20180330_ichigo_3

小さないちごも時間をかけると赤く大きくなるんだね。

ここの地名は漢字で「新開」と書くが、読み名は「しびらき」である。なるほど、ひらがなにして誰もが読めるようにしたんだね。知るまで「しんかい」だと思ったよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「しびらきファームいちご屋を訪れた。苺美味しい2018。」へどうぞ。

20180530_river

大槌川沿いの遊歩道を歩いていく。ここも、桜並木になっています。

20180530_route17

国道17号線バイパス、横断歩道橋で渡ります。

20180530_kouminkan

コースポイントか所目は、「土合公民館」です。しびらきファームいちご屋から18分。駅ハイ参加者向けに甘酒のふるまいがあったようだが、既に終わっていた。

20180530_hina_ningyou

館内にはお雛様が飾られていました。このお内裏さまは古今雛といい、明治時代、約140年前のものです。

20180427_utiki_syuzou

コースポイントか所目は、「内木酒造」です。土合公民館から4分。安永4年(1775年)創業で、清酒旭正宗醸造元となっている。浦和では唯一の酒蔵です。

20180427_sansyuyu

門前には、山茱萸(サンシュユ)の木がありました。黄色い花を咲かせているね。

20180427_ie

敷地中央に建てられた店舗兼主屋及び離れは、質の高さと歴史的な価値を有していることから平成29年(2017年)に国登録有形文化財に登録されました。重厚な構えを持つ、明治初期の商家です。

この建物の中が売店となっているので、入ってみましょう。

20180427_setumei

製造に関しては、埼玉県産の酒米(さけ武蔵)を主に使用しています。

20180427_tejyunn

清酒のできるまでの説明板がありました。

20180427_sakadaru

酒樽ですね。

20180427_hina

浦和レッズ仕様のレッズ雛が飾られていました。

20180427_reds

内木酒造はいろいろ受賞されています。そして、浦和レッドダイヤモンズ後援会の法人会員もされているようですね。

20180427_hiyazake

売店で、旭正宗まったくの生・吟醸生を購入しました。店前のお庭で味わいました。この日は、快晴暖かな日。そんな中冷えたお酒は美味しいね。

20180427_inu

2代目看板犬「れい」です。2017年8月生まれ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「内木酒造を訪れた。旭正宗まったくの生を味わう2018。」へどうぞ。

20180428_iouji

コースポイントか所目は、「医王寺」です。内木酒造から9分。真言宗智山派の寺院で、上宮山と号す。創建年代等は不明。

20180428_nyoraizazou

大日堂にて、通常非公開の文化財・木造大日如来坐像が特別に拝観できました。

この大日如来坐像は、像高約1mのほぼ等身の仏像です。ヒノキ材の寄木造りで、彫眼、漆箔が施されています。頭部には角形の宝冠を戴き、仏の法徳を手指で表す印相は、膝上で両手先を重ね合わせる法界定印です。なお、宝冠・台座・光背などは後補のものです。

20180428_nyoraizazou_2

大日如来は密教における中心仏で、内在する理徳を示す胎蔵界大日如来と、智徳を示す金剛界大日如来とがあります。法界定印を結ぶこの像は、胎蔵界大日如来を表しています。

細身で均整のとれた体躯、浅い衣紋、円満な面相などから、平安時代末期、十二世紀後半頃の在地仏師の作と考えられ、遺存例の少ない胎蔵界大日如来像としても貴重なものです。

木造大日如来坐像は、埼玉県指定有形文化財(彫刻)に指定されています。国指定重要美術品にも指定されている。

20180428_dousyou_2

こちらは、銅鐘です。さいたま市指定有形文化財(工芸品)に指定されている。

江戸時代中期、宝暦14年(1764年)に造られたものです。その銘文から、かつて西堀にあった宝性寺の慈観が願主となり、西堀村中が施主となって江戸神田の鋳物師長谷川国重に鋳造させたものであることがわかります。

20180428_dousyou_1

鐘を1回撞いても良いですよと言われたので、ゴ~ンと撞きました。音が響くね。

20180428_dousyou_4

江戸時代中期ころ、梵鐘が盛んに造られましたが、この銅鍾は撞座が4カ所あること、百個ある乳の上に梵字を陽刻していることなどの特色があり、見るべきところの多い貴重なものです。

医王寺の銅鍾は、市内にある梵鐘としては、戦時供出をまぬがれた唯一の例です。

20180428_mon

ちなみに、ここでの詳細レポは、「医王寺を訪れた。木造大日如来座像を拝観してきた2018。」へどうぞ。

20180530_denpatou

ビュースポットからの眺め。先には電波塔、新開タワーが見えます。

20180518_torii

コースポイントか所目は、「西堀氷川神社」です。医王寺から5分。住宅街の中にあります。大宮の武蔵一宮、氷川神社を勧請したと伝えられ、室町時代の創建といいます。

では、鳥居をくぐりましょう。

20180518_haiden

森に覆われた境内、参道を真っ直ぐ歩くと拝殿になります。まずは、参拝。

西堀氷川神社は、素戔嗚命と櫛稲田姫命を祀っています。

本殿は、市指定有形文化財(建造物)に指定されている。二間社流造で建てられ、建立は江戸時代の中期から後期頃と考えられています。

20180518_kusunoki

西堀氷川神社のシンボル、御神木のクスノキです。パワースポットですよ。

20180518_setsumei

関流算額が奉納されています。算額は、和算という日本独自の数学を学んだ人々が、難問を解けたことに感謝するとともに、和算の普及を図ることを目的に奉納したものです。市指定有形文化財(歴史資料)に指定されている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「西堀氷川神社を訪れた2018。」へどうぞ。

20180530_kokeshibasi

こけし橋を渡ります。

20180530_nakaurawa_st

ゴールとなる中浦和駅に到着しました。西浦和駅をスタートしてから中浦和駅にゴールするまで4時間36分かかりました。ふぅ~。ゴール受付はありません。

20180530_saikyou_line

さいたま市桜区の駅からハイキングは初めてのコース参加。荒川など風景の良いスポットがあり、いちご狩りや酒造訪問ができ、なかなか良いコースだと思います。

JR埼京線に乗って帰ります。

という事で、駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、各訪問地詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180530_panf_1

配布パンフレット表面です。

20180530_panf_2

配布パンフレット裏面です。コースルート付き。

JR東日本・駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」 開催期間:2018年3月15日(木)~17日(土) 所要時間:約3時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約8.5km

スタート:西浦和駅→①薬王院→②田島ヶ原サクラソウ自生地→③桜環境センター→④しびらきファームいちご屋→⑤土合公民館→⑥内木酒造→⑦医王寺→⑧西堀氷川神社→ゴール:中浦和駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月21日 (水曜日)

駅からハイキング「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」に参加してきた(2018.03.03)。

上尾宿・桶川宿・北本間の宿・鴻巣宿、中山道4つの宿場町をめぐってきた。

20180321_takasaki_line

さて、やってきたところは、JR高崎線上尾駅です。駅ハイ参加の為に訪れた。今回は、2018年3月2日(金)~4日(日)開催、駅からハイキング「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」に参加です。

20180321_uketsuke

改札口を出たところで受付です。

20180321_panf

受付時に配布されたパンフレット類。今回は、4市合同なので、上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市、各自治体の観光パンフレットがどっさりだ。近隣の伊奈町も含まれていた。

20180321_kan_batch

恒例の缶バッチは、115系懐かしの新潟色でした。

20180321_syukuba_info

今回めぐる4つの宿場町の紹介。

20180321_ageo_st

今回は、上尾駅をスタートし、上尾宿・桶川宿・北本間の宿・鴻巣宿と中山道を北上し、ゴールが鴻巣駅となるコース。歩く距離は約15kmとロングコース。いにしえの足跡に思いを馳せながら頑張って歩きましょう!。

20180310_ume

コースポイント個所目は、「氷川鍬神社」です。上尾駅から3分。上尾宿の総鎮守で、地元では「お鍬さま」と呼ばれて親しまれているようです。境内では梅が綺麗に咲いていますね。

20180310_haiden

祭神は、稲田姫命と豊鍬入姫命です。氷川鍬神社は、江戸時代には鍬大神宮や太神宮と呼ばれた。神社の創始は、童子が警護する御神体の入った櫃を、中山道の街道筋の人々が「鍬踊り」を踊りながら宿場から宿場へ送り継ぎ、最終的に上尾宿に鎮座したので祀ったという伝承がある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「上尾宿の総鎮守、氷川鍬神社を訪れた2018。」へどうぞ。

20180313_araiya

コースポイント個所目は、「屋根の鐘馗様」です。氷川鍬神社から1分。以前は屋根の上にあって裏鬼門(南西)の方をにらんでいたそうです。道を隔てて向側の井上家の鬼瓦に対峙して向かい合わせに設置されています。このような対峙は上尾特有なものだそうです。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「中山道上尾宿脇本陣の鐘馗様を見てみた2018。」へどうぞ。

20180321_ageo_syuku

上尾駅・上尾宿界隈。中山道を北上していきます。

20180314_henjyouin

コースポイント個所目は、「遍照院」です。「へんじょういん」と読む。屋根の鐘馗様から9分。

遍照院は室町時代の応永元年(1394年)に開山された。日乗山秀善寺遍照院と号す。真言宗智山派の寺院である。

御本尊は大聖不動明王です。罪業が深く教化しがたい衆生のため怒りの姿に化身して救道するとされ、諸願を成就し、災害を除き、財宝をえしめる仏として厚く信仰されています。

20180314_koujyo

孝女お玉の墓です。お玉は越後の国の貧しい家に生まれ、親の生活を楽にしようと11歳のときに武蔵国上尾宿の大村楼に身を売りました。生まれつきの美貌と賢さでたいへん評判になりましたが、病に侵され20歳という若さでこの世を去りました。大村楼の主人が、お玉の孝行心に心を打たれ、手厚く葬ったとされています。

上尾のボランティアスタッフの方に詳しくお話してもらえました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「上尾の古刹、遍照院を訪れた2018。」へどうぞ。

20180321_bunraku

明治27年創業の上尾の酒蔵「文楽」がありました。

20180321_okegawasyuku

桶川市・中山道桶川宿界隈に入った。

20180315_shimamurake_jyuutaku_dozo

コースポイント個所目は、「島村家住宅土蔵」です。遍照院から44分。桁行六間、梁間三間の木造三階建ての土蔵で、江戸時代後期の天保7年(1836年)の建築と伝えられています。島村家は中山道桶川宿の本陣近くに店を構えた穀物問屋木嶋屋の総本家である。

20180315_kura

入館料100円支払い館内を見学してきました。桶川の豪商だけに、いろいろな歴史物が多く収集されているよ。

20180315_yanegawara

土蔵の屋根の両端にある鬼板には当時の屋号の一字をとった「木」の字が刻まれています。

館内の見学には、ボランティアスタッフの方がつきっきりでガイド案内して貰えました。最後に階段を上り、この鬼板も見させてもらえました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「島村家住宅土蔵を見学してきた2018。」へどうぞ。

20180321_yabeke_jyuutaku

コースポイント個所目は、「矢部家住宅」です。島村家住宅土蔵から2分。桶川宿で唯一現存する土蔵造りの店蔵。

20180321_toriodoshi

文庫蔵は、鬼瓦の上から棘状の棟飾りがあります。「烏」または「烏おどし」とも呼ばれ鳥よけと言われています。

20180321_honjinikou

桶川宿本陣遺構です。県指定文化財。

20180316_nakasendou_syukubakan

コースポイント個所目は、「中山道宿場館」です。矢部家住宅から2分。中山道宿場館は、桶川市の宿場情報や市内の史跡・観光情報の案内を行う。さらに、中山道の色々な情報も扱っている桶川の案内所だ。

20180316_hinakazari_3

館内では、雛飾りの展示がありました。お雛様とお内裏様をはじめ、雛飾り一式揃っています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「中山道宿場館のおひなさま2018。」へどうぞ。

20180321_kitamotosyuku

北本市・中山道北本宿界隈に入りました。

20180317_osyamojisama

コースポイント個所目は、「おしゃもじ様」です。中山道宿場館から30分。子供が病気(百日咳や、はやり風邪)になると、ここへお参りして帰りにおしゃもじを一本お借りして、帰ります。そのおしゃもじを使ってご飯を盛り、病気(百日咳や、はやり風邪)が治ると、お借りしたおしゃもじに、さらに新しいものを一本付けて、お返ししました。

そのおしゃもじさまは高崎線のそばにありましたが、高崎線が複線になる時、山林の中に移設されました。お参りするには非常に不便になりましたので、戦後(太平洋戦争)、現在の地に移しました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「二ツ家稲荷神社を訪れた。おしゃもじ様を祀る2018。」へどうぞ。

20180318_mukuroji_2

コースポイント個所目は、「ムクロジ」です。おしゃもじ様から31分。多聞寺の境内にムクロジ科の落葉喬木であるムクロジがある。ムクロジを漢字で書くと「無患子」である。

ムクロジは、樹高17m、目通り4.2m、根回り7.8m、枝張り15.76mの巨木だ。樹齢約200年で埼玉県指定の天然記念物です。

いゃあ、とにかく太い幹だなという印象。今3月は枝だけだが、6月下旬には淡い緑色の花が咲きます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「多聞寺を訪れた。天然記念物のムクロジを眺める2018。」へどうぞ。

20180319_torii_2

コースポイント個所目は、「東間・浅間神社」です。ムクロジ(多聞寺)から10分。

20180319_kaidan

鳥居をくぐり真っ直ぐ参道を進む。階段を登った山上に拝殿がある。

江戸中期、富士山信仰の広まりにより富士塚として築かれた山の上に社殿を建てた。赤ちゃんの成長を祈願する初山参りが行われます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「東間浅間神社を訪れた2018。」へどうぞ。

20180321_hirotaya

鴻巣市・中山道鴻巣宿界隈に入りました。鴻巣市は人形の町。広田屋など人形店がいくつかあります。

20180309_hinanosato

コースポイント個所目は、「鴻巣市産業観光館「ひなの里」」です。東間浅間神社から27分。

20180309_hinakazari_2

施設内では、ひな蔵特別展が開催されていました。鴻巣びっくりひな祭りのサテライト会場の1つである。

20180309_gotenkazari

こちらは、御殿飾りです。

20180309_hinakazari_4

こちらは、祭り山車人形雛・五人飾りです。

20180309_hinakazari_1

竹に入った雛飾り。

20180309_tsurushihina

蔵の中の吊るし雛。

20180309_hinakazari_3

花に囲まれた雛飾り。見事な雛飾りである。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鴻巣市産業観光館「ひなの里」にて、ひな蔵特別展・雛飾りを鑑賞する2018。」へどうぞ。

20180320_hondou

コースポイント個所目は、「勝願寺」です。ひなの里から6分。「しょうがんじ」と読む。関東十八檀林(僧の学問所)の一つに数えられる。徳川家康が鷹狩りで鴻巣を訪れた際、ここ勝願寺を立ち寄っていたようです。円誉不残上人に感銘を受け、徳川家康より将軍家の「葵紋」の使用を許可されました。

20180320_haka

こちらには、真田小松姫の墓・真田信重の墓・伸重の宝の墓・仙石秀久の墓があります。

小松姫は本田忠勝の娘で、家康の養女となり、真田信之の嫁となる。平成28年(2016年)のNHK大河ドラマ「真田丸」では、真田幸村(堺雅人さん)の兄・真田信之(大泉洋さん)の嫁・稲(吉田羊さん)が小松姫である。

20180320_nioumon

こちらは、仁王門です。立派な威厳ある門ですね。

仁王門の両端には、仁王像が安置されている。実はこの仁王像、高さ的に入りきらず、少し足の部分を切っているとの事。ちょっと短足な仁王像となっている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「勝願寺を訪れた2018。」へどうぞ。

20180304_hinakazari_04

コースポイント個所目は、「エルミこうのす」です。勝願寺から10分。ここでは、鴻巣びっくりひな祭り2018が開催中でした。2階建ての高さまであるピラミッドひな壇は、いつ見てもすごいね。

20180304_hinakazari_01

鴻巣びっくりひな祭り、メインのひな壇は、31段あり高さは7mもある。ピラミッド型のひな壇としては日本一だ。

ひな人形は何体飾られているかというと、ピラミッドひな壇には1831体、ステージ上の飾り492体あります。サテライト会場を含め全体合計で約1万体のひな人形が飾られています。

20180304_hinakazari_03

今度は下から眺めてみた。見上げないとてっぺんが見えないよ。

20180304_hinakazari_05

ひな人形は市民から集めてきたもので、それらをボランティアの方々がひな壇に設置されているそうだ。

20180304_hinakazari_06

お内裏様とお雛様~♪。

20180304_ensou

ひな壇の前で、ステージ演奏がありました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鴻巣びっくりひな祭り2018、ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇を見てきた。」へどうぞ。

20180321_kounosu_st

ゴールとなる鴻巣駅に到着しました。ふぅ~、今回は歩き疲れたなぁ。

上尾駅をスタートしてから、鴻巣駅にゴールするまで、6時間9分かかりました。

20180304_maku

鴻巣駅コンコースには、鴻巣びっくりひな祭りの幕が掲げられている。

20180321_hinakazari

駅構内には、ひな人形花飾りが展示されていた。さすが、鴻巣は人形の町・花の町である。

20180321_takasaki_line_2

帰りも高崎線で。

今回は、上尾駅から鴻巣駅までと4市合同開催は初との事。宿場町、昔からの繁栄が分かったウォーキングでした。久しぶりロング距離で足が疲れたな。

という事で、駅からハイキング「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、訪問個所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180321_panf_2

パンフレット表面です。

20180321_map

コースマップです。ガイド付き。(画像をClickすると4倍拡大表示します。)

JR東日本・駅からハイキング「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」 開催期間:2018年3月2日(金)~4日(日) 所要時間:約5時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約15km

スタート:上尾駅→①氷川鍬神社→②屋根の鐘馗様→③遍照院→④島村家住宅土蔵→⑤矢部家住宅→⑥中山道宿場館→⑦おしゃもじ様→⑧ムクロジ→⑨東間・浅間神社→⑩鴻巣市産業観光館「ひなの里」→⑪勝願寺→⑫エルミこうのす→ゴール:鴻巣駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木曜日)

駅からハイキング「秋の田園、バラとコスモスを楽しむ」に参加してきた(2017.10.28)。

蓮田から伊奈へ10kmウォーキング。

20171201_utsunomiya_line

さて、JR宇都宮線に乗ってやってきたところは、蓮田駅です。駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2017年10月27日(金)~29日(日)開催、駅からハイキング「秋の田園、バラとコスモスを楽しむ」に参加です。

20171221_uketsuke

蓮田駅西口にて受付を済ませる。

20171221_senbei_batch

受付時に、はすびぃおせんべいが貰えた。あと、恒例の缶バッチは、新幹線E7系でした。

20171201_syarin

蓮田駅西口ロータリーには、動輪のモニュメントが設置されています。左がD51 484号機、右が115系電車の動輪です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「JR蓮田駅西口に設置されたD51 484号の車輪と115系電車の車輪モニュメント2017。」へどうぞ。

20171221_cource_route

今回の駅ハイコースルートです。蓮田駅を出発し、ゴールの内宿駅まで約10kmのウォーキングコース。頑張って歩きましょう。

20171123_park_1

コースポイント個所目は、「堂山公園」です。蓮田駅から7分。市立図書館の近くに位置します。

20171123_park_2

散歩しやすく道幅が広い道だ。木々で覆われた感じです。

20171123_zou

飯野喜四郎氏の銅像。昭和初期に埼玉大学や春日部高校を設置し、県内教育の向上に尽力された方です。その生家がここで、この跡地に公園が整備されました。

20171123_park_5

木々が紅葉し始めましたね。

20171123_park_6

木造のターザンロープなど、アスレチック遊具がいくつか設置されていました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「堂山公園を訪れた2017。」へどうぞ。

20171202_park_2

コースをちょっと外れて立ち寄ったところが、元荒川河川敷公園です。周囲は住宅街なのだが、元荒川沿いに続く緑地公園になっている。川沿いの木は、桜の木で、春になると、桜が咲き誇り、花見客で賑わうそうだ。

20171202_park_3

ベンチが設置されているのて、元荒川を眺めながら、のんびりってのもいいかもね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「元荒川河川敷公園を立ち寄った2017。」へどうぞ。

20171208_nishijyounuma_1

コースポイント個所目は、「西城沼公園」です。堂山公園から22分。「にしじょうぬまこうえん」と読む。平成4年(1992年)に開園した市営公園。西城沼を囲むように敷地が広がり、約4.5haの広さを誇る。

いい感じの大きさである沼で、魚釣りを楽しむ人もいます。ちょいと、園内をぐるり歩いてみよう。

20171208_yuuhodou_1

公園は長方形のような長細い形をしていて、周囲は1周ぐるりと散策路になっている。1周約800mあり、ジョギングにも良さそう。

20171208_suberidai

公園の中央部には、子供遊具広場があります。こちらは、カラフルなすべり台だ。

20171208_athretic

アスレチックもあります。

20171208_dokan

土管があるのも懐かしい。

なんと、立体迷路まであります。子供たちには、しっかりと楽しめる遊具広場だな。

20171208_hiroba_1

公園の北側には、多目的芝生広場があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「西城沼公園を訪れて、園内散策してきた2017。」へどうぞ。

20171213_torii

天満神社に立ち寄ってみました。御祭神は、菅原道真公・西足令・訶志古祀命です。

20171213_icyou_1

境内、拝殿の左手に、大きなイチョウの木があります。葉も黄色がかってきました。晩秋になると、黄葉いい感じになる事でしょう。保存樹木に指定されています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「天満神社(蓮田市西城)を訪れた2017。」へどうぞ。

20171209_motoarakawa

元荒川沿いを北上していきます。対岸に見える工場が、次のコースポイントです。

20171209_seiryuu_syuzou

コースポイント個所目は、「清龍酒造」です。西城沼公園から18分。清酒「清龍」をはじめ、米焼酎・リキュール等を主力商品として生産・販売している酒蔵です。創業は150年を超える。

20171209_osake_1

店頭で日本酒の試飲ができました。これ、楽しみにしていましたよ。各種あるので、順に頂こう。

20171209_shiin_2

では、くぴっ。ぷふぉ~、いい味わいだ。いゃあ~、純米大吟醸「伝」はいいね。

20171209_itiran

今シーズンのお酒のラインアップ。

清龍酒造は蔵元(本社工場)にて、お客へ直接販売している。直売という販売スタイルをとっているのだ。

20171209_syouhin

お気に入りのお酒があったら、購入しましょう。

20171209_pudding_1

酒粕から生まれた絶品スイーツも販売していました。

20171209_pudding_2

酒粕プリン「健康美人」です。購入して、食べてみた。ぱくっ。酒粕の風味はあるが、美味しい濃厚なプリンだ。

20171209_syuzouba

酒蔵工場もあり、お酒が造られています。

20171209_kuramoto_kengaku

清龍酒造の蔵元見学ツアー、行ってみたいんだよね。とにかく、すごいみたいで...。テレビでも結構話題に取り上げられています。

しっかり、試飲を味わったところで、ここを、あとにしました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「清龍酒造を訪れた2017。地酒を試飲してきたよ。」へどうぞ。

20171214_road_1

コースポイント個所目は、「見沼代用水」です。清龍酒造から4分。用水路沿いに続く道は、緑のヘルシーロードです。この道は、埼玉県にある見沼代用水に沿って設けられた自転車歩行者農耕車専用道路だ。利根大堰(行田市)から川口グリーンセンター(川口市)まで、延長56.5kmある。ロングロードなんだね。

20171214_cat

この道を歩くと、いつも野良猫が集団でいるんだよね。エサが貰えるのかなぁ。

20171214_road_3

蓮田市の区間を北方向へ歩いている。起点となる利根大堰までは、28kmだ。

20171214_tsutsumisoto

こちらは、堤下公園です。アスレチックや東屋がある。

20171214_yuu

珈琲自家焙煎「悠」があります。気になるコーヒー屋さんだな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「緑のヘルシーロード(蓮田市区間)を歩く2017。」へどうぞ。

20171101_kosumosu_1

コースポイント個所目は、「駒崎コスモス畑」です。蓮田市駒崎地区にあるコスモス畑で、見沼代用水沿いに位置する。休耕田を利用して、コスモスの栽培を行われています。

20171101_kosumosu_3

ここのコスモス畑。かなり広域にコスモスが広がるのだ。約6ha程の敷地に咲き誇る。平成10年度から栽培がおこなわれ、蓮田市内最大のコスモス畑になりました。

20171101_kosumosu_2

コスモスの花が満開になる10月から11月にかけて、現地で地元農産物の直売やコスモスの摘み取りなどのイベントを実施しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「駒崎コスモス畑を訪れた2017。」へどうぞ。

20171221_uniqus_ina

コースポイント個所目は、「ウニクス伊奈」です。駒崎コスモス畑から25分。複合ショッピングセンターです。

20171221_bussankan

ウニクス伊奈にある、「いな物産館」では、駅ハイ参加特典で割引販売のサービスがありました。

20171030_bara_3

コースポイント個所目は、「伊奈町制施行記念公園バラ園」です。ウニクス伊奈から10分。秋のバラ園は入園無料なので、気軽に訪れ観賞する事ができます。(※春のバラ園は有料)。

このバラ園は、約1.2haの敷地に、木バラ、つるバラなど、300種4800株を超えるバラが植えられている。

バラを観賞しながら散歩できる通路やバラのアーチもあり、間近でバラを楽しめるようになっています。

20171030_bara_2

淡いピンク色のバラの花がかわいらしい。

20171030_bara_1

黄色いバラの花もいいものだ。

20171030_bara_4

台風21号の影響があったようだが、蕾は残っていて、今年の秋のバラは、10月下旬から11月中旬頃にかけて見頃を迎えていくようです。

訪れた日は雨で鑑賞客は少なかった。バラのピークも、あともう数日先だね。まだ蕾が多い。

20171221_goods

ここで、駅ハイ参加プレゼントで、ローズちゃんグッズが貰えました。

20171030_gate

西側の入口ゲート。葉の色も黄色になりかけていて、秋なのかなぁ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「伊奈町制施行記念公園、秋のバラ園を訪れた2017。」へどうぞ。

20171215_utijyuku_st_1

ゴールとなる埼玉新都市交通内宿駅に着きました。伊奈町制施行記念公園バラ園から8分。

蓮田駅をスタートしてからゴールの内宿駅到着まで3時間51分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:19949歩 消費カロリー:886.3kcal 消費脂肪量:126.6g 歩行距離:12.96km 歩行時間:2時間43分 平均時速:4.74km/h エクササイズ量:9.2Ex

20171215_utijyuku_st_2

内宿駅は、1面2線のホーム。転落防止用の柵が設置されている。

20171215_untenseki

運転席です。終着駅なので、この先は車止め。ニューシャトルは、ゴムタイヤ式AGT(新交通システム)です。だから、線路は無いのだ。

20171215_new_shuttle_2

内宿駅から大宮駅へ向かいます。さぁ、乗り込もう。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「内宿駅からニューシャトルに乗ってみた2017。」へどうぞ。

20171209_omiyage

今回のお土産は、清龍酒造の清龍・大吟醸です。試飲していて1番飲みやすかった。とても、すっきり飲みやすい味わい。早速、宅飲みで~す。

蓮田市から伊奈町への駅ハイは5年ぶりの参加でした。後半からは雨が降る悪天候。ただ、清龍酒造の試飲が1番の楽しみだったので良しのコースでした。

という事で、駅からハイキング「秋の田園、バラとコスモスを楽しむ」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、訪問個所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去開催時、蓮田駅→内宿駅の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20171221_cource_map

コースマップです。(写真画像Clickすると4倍拡大表示します。)

JR東日本・駅からハイキング「秋の田園、バラとコスモスを楽しむ」 開催期間:2017年10月27日(金)~29日(日) 所要時間:約4時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約10km

スタート:蓮田駅西口→①堂山公園→②西城沼公園→③清龍酒造→④見沼代用水→⑤駒崎コスモス畑→⑥ウニクス伊奈→⑦伊奈町制施行記念公園バラ園→ゴール:埼玉新都市交通内宿駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水曜日)

駅からハイキング「白岡市制施行5周年記念 白岡市の旧道と寺社を巡る」に参加してきた(2017.09.30)。

埼玉県白岡市の寺社巡りウォーキング。

20171122_utsunomiya_line_1

さて、JR宇都宮線に乗ってやってきたところは、新白岡駅です。駅ハイ参加の為に訪れました。今回は、2017年9月28日(木)~30日(土)開催、駅からハイキング「白岡市制施行5周年記念 白岡市の旧道と寺社を巡る」に参加です。

20171122_uketsuke

新白岡駅東口にて、受付を済ませました。コースマップ等を取得。

20171122_kan_batch

恒例の缶バッチは、E5系 新幹線でした。

20171122_cource_route

今回の駅ハイコースルートです。

美しい街並みのニュータウンを出発し、旧道の途中に散在する歴史ある社寺を見学していきます。

20171122_shin_shiraoka_st

今回は、約8.5kmのウォーキングコース。どんより曇り空だが、頑張って歩きましょう。

20171122_road_01

新白岡駅から続く通りは、ニュータウン閑静な住宅街だ。

20171023_torii

コースポイント箇所目は、「高岩天満神社」です。新白岡駅から11分。天満神社は、応永31年(1424年)、付近にあった泉蔵院(明治初年に廃寺)の住職寂元が、菅原道真公の画像を京都から持ってきて、同32年に高岩村の鎮守として祀ったのが始まりと伝わっています。子年と午年に御開帳が行われ、祭神が菅原道真公であることから学問の神様として信仰されています。

20171023_sengengu

こちらは、浅間宮です。

20171023_mizuya

こちらは、水舎(みずや)です。御参拝の前に手を洗い口を清めるところです。

20171023_sekihi

石碑があり。山岡鉄太郎墨跡・高岩天満神社奉納絵馬群が市の指定文化財になっている。

20171023_tikaraishi

力石があります。

20171023_haiden

鳥居をくぐり、参道を真っ直ぐ歩くと、拝殿があります。ここで、参拝。

20171023_honden

拝殿の裏手にまわり、本殿を眺める。

20171023_oosugi_jinjya

参道の東側に、大杉神社があります。

高岩では、「あんば様」と呼ばれる大杉神社。これは江戸末期に伝染病が流行した時に病気を鎮めるために勧請した社で「ふせぎ」として行われ、祭りには神輿が地内を廻る。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「高岩天満神社を訪れた2017。」へどうぞ。

20171024_sanmon

コースポイント箇所目は、「忠恩寺」です。高岩天満神社から10分。浄土宗に属し、鴻巣市勝願寺の末寺で高岩山覚了院と号する。

入り口にある赤い門は、山門(仁王門)です。門は、朱塗りの八脚門で、かつては、萱葺きながら二層構造を持つ堂々たるものであったものと思われるが、数度の修理を経て縮小され、現在の入母屋造りの瓦葺となったという。市指定文化財となっている。

20171024_cyuonji_1

先に本堂があります。本尊は阿弥陀如来である。

当寺は天喜2年(1054年)、渋江兼重が開基と伝えられ、始めは天台宗であった。浄土宗へ改めたのは応永19年(1412年)に示寂(死去)した僧大誉岌意の代という。

20171024_cyuonji_2

当寺の中興開基(再興すること)は太田道灌ともいわれ、とりわけ戦国武将の岩付(岩槻)太田氏から厚く信仰された。道灌の曾孫で岩付城主の太田資正は、忠恩寺の門前百姓の課役を免除する文書を与えている。その後、慶安2年(1649年)の三代将軍徳川家光以来、歴代将軍が寺領30石を寄進する朱印状を与えている。

当寺はたびたび火災にあい、山門(仁王門)以外の伽藍を焼失してしまっている。山門は境内の九品仏、十三仏や朱印状などとともに市指定文化財となっている。

20171024_shimomabashiato

山門前の道路を少し北のところに、「下馬橋跡」(げばばしあと)があります。下馬橋と言われる石橋は、参詣者はそこで馬から降りたと伝えられています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「忠恩寺を訪れた2017。」へどうぞ。

20171122_inekari

稲刈り稼働中。

20171025_itirizuka_1

コースポイント箇所目は、「一里塚」です。忠恩寺から18分。この一里塚は日光御成道に設けられたもので日本橋から11番目にあたる。日光御成道は将軍が日光東照宮に参詣するための専用の道で、鎌倉街道と称される古道を整備して利用したものと思われる。

一里塚は中国で榎樹を植え銅表を立てて里数を記した堠塊の制に起源をもつ。日本では一般に徳川氏が制度化したといわれている。

20171025_itirizuka_3

慶長9年(1604年)徳川家康は秀忠に命じて、江戸日本橋を起点にして榎を植えた一里塚を築かせ、全国に普及させた。一里塚の造築は、大久保長安が総督として司どり、幕領は代官に、私領は領主に命じて行わせた。

榎を一里塚に採用したのは、榎の根が広く張って塚を固め、塚が崩れにくするためであった。しかし、榎の代りに松などを植えた地方もあった。

20171025_itirizuka_2

下野田一里塚は道の東西に一理塚が現存する。こちらは、西側の塚。道を挟んだ反対側にある東側の塚は、榎は枯死し、現在はムクノキが植えられている。

東西両側に塚の残る一里塚としては埼玉県内唯一で、県指定史跡に指定されている。道路拡張工事等で塚を壊される事が多く、ここのように道の両側に塚が残るのは珍しいとの事。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光御成道・下野田一里塚を訪れた2017。」へどうぞ。

20171122_himekawa

姫宮落川のちょい秋風景。

20171122_soba

そばの白い花が広がる風景。

20171026_hondou

コースポイント箇所目は、「正伝寺」です。一里塚から13分。曹洞宗の寺院で、大徳寺の末寺です。正伝寺の開山時期は明らかではないが、一説には戦国時代末期(500年前)の岩槻城主、太田氏房が開いたという。本尊は釈迦如来だが、開山当初は聖徳太子を本尊とし、また尼寺だったともいう。

20171026_taishidou

本堂の手前には聖徳太子像を祀る「太子堂」があり、毎年4月22日に開帳される。

20171026_ishibotoke

境内の開山堂には「開山様」が祀られている。開山様とは、婦人の下の病をよく治したという当寺4代住職の大長益善和尚のことで、和尚は亡くなるとき、後の人々が困らないよう、石碑をたて、「これを信仰すれば病は必ず治る」と言い残したという。その後、御利益を求める多くの参詣者が、白岡だけでなく遠方からも訪れるようになった。

かつては小絵馬を奉納する大勢の参拝客で賑った。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「正伝寺を訪れた2017。」へどうぞ。

20171027_torii

コースポイント箇所目は、「下野田鷲宮神社」です。正伝寺から7分。鷲宮神社は大字下野田字宿赤砂利に位置し、祭神は天穂日命を祀ります。

石鳥居をくぐります。

20171027_torii_2

参道を歩き、赤い鳥居をくぐります。右手には、下野田集会所がある。

20171027_haiden

参道を進むと、拝殿があります。

当社の由緒について詳細は不詳ですが、江戸時代に編さんされた『新編武蔵国風土記稿』には、「鷲明神社 大光院の持、下野田村の鎮守なり」と記されています。なお、大光院は、明治年間に廃寺になっています。

鷲明神社とは鷲宮町鷲宮神社を分社したもので、町内には上野田、岡泉、寺塚地区でも祀られています。

20171027_kinenhi

拝殿前の記念碑。この神社、結構、記念碑が多く建てられている。

20171027_honden

拝殿の裏には、本殿があります。雨除けに車庫屋根が設置されている。

20171027_inari_jinjya

また、明治10年の創建とされる稲荷神社(祭神は倉稲魂命)を境内社として祀っています。

20171027_park

境内には、児童遊園があります。すべり台やブランコがあるよ。

20171027_ishitou

境内には多くの記念碑や石塔が奉納されています。なかでも鳥居の側に建立されている天保2年(1831年)9月銘の不二道(富士講)の人々によって奉納された「女孝心」の石塔は、当時の民間信仰を知るうえで貴重な資料です。

石塔の右側面には、

    「あしき事 見る事いらす

        聞事も いわぬこえか

            すくに孝心      三志」

と記されています。

なお、三志とは不二道(富士講)の創始者で現鳩ヶ谷市生まれの小谷三志のことです。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「下野田鷲宮神社を訪れた2017。」へどうぞ。

20171028_hondou

コースポイント箇所目は、「大徳寺」です。下野田鷲宮神社から4分。大徳寺の開闢の僧は徳祐といい、真言宗の寺院であったという。その後廃寺になったが、永正九年(1512年)に当地の吉田将監という人物が再建し、能山和尚を招いて開山したという。またその際には曹洞宗へ改宗された。本尊には釈迦如来を祀る。

20171028_dainitidou

こちらは、大日堂です。大日堂には、埼玉県内最大を誇る丈六の大日如来坐像(市指定文化財)を祀っている。

20171028_tokumi_kannon

こちらは、徳見観音です。

20171028_hakusandou

赤い建物は、白山堂です。書道の神様、また、歯痛の神様といわれて、厚く信仰されています。

20171028_jizouson

こちらは、地蔵堂です。

20171028_syourou

こちらは、鐘楼です。

20171028_sandou

山門からの参道です。

20171028_sanmon

こちらは、山門です。大徳寺は金界山と号す。

20171028_sanmon_2

山門の長押の上には、虚空蔵菩薩さまと四天王がいます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「大徳寺を訪れた2017。」へどうぞ。

20171122_daitokujibashi

隼人堀川にかかる大徳寺橋。立派な橋ができましたな。(平成28年2月完成)

この周辺は、現在、岡泉調節池護岸工事が行われている。

20171122_fureai_road_1

コースポイント箇所目は、「ふれあいロード」です。大徳寺から8分。水と緑のふれあいロードという名称で、歩道が整備されています。

20171122_kosumosu

道沿いには、コスモスが咲いていました。

20171122_fureai_road_2

延々と続くふれあいロード。途中、ベンチも設置されています。

20171102_center

コースポイント箇所目は、「味彩センター」です。ふれあいロードから6分。しらおか味彩センターは、白岡の農家と市民の相互交流をはかり、白岡市の地域農業の振興を目指すための施設です。

20171102_kanban

しらおか味彩センターには、農産物の直売所である「おおばん市場」と白岡産蕎麦が味わえる「いっとこ茶屋」があります。

20171102_nashi

白岡の特産と言えば、「梨」です。ジューシーな梨の試食がありました。

20171102_irori

食事処である「いっとこ茶屋」に入りました。囲炉裏があって、雰囲気があります。

ちなみに、「いっとこ」とは、白岡市に伝わる民話「いっとこ団子」からとったものです。里の親孝行息子のユーモラスな寓話は、純朴で一途な地域の「こころ」をあらわしています。

20171102_soba

本日の日替Cセットとなる、小江戸黒豚肉汁つけそば大盛を注文しました。

川越大野農場から直送された黒豚を使用した肉汁が絶品ですが、白岡産地粉を使用したお蕎麦はいい味わいです。美味しいね。

20171102_soft

お口直しにソフトクリーム(バニラ)を頂きました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「しらおか味彩センター・いっとこ茶屋で、小江戸黒豚肉汁つけそばを食す2017。」へどうぞ。

20171103_genkan

コースポイント箇所目は、「獅子博物館」です。味彩センターから22分。この玄関が入口となります。

20171103_ticket

獅子博物館の入館料は、一般540円、大学・高校生320円、中学生以下無料です。今回は、駅ハイ参加特典で、団体料金400円で入館できました。

20171103_shishimai_2

獅子博物館は、館長の高橋裕一さんが私財を投じて設立した日本で初めての獅子舞の専門博物館です。

館長自ら日本や世界各地の獅子頭を集められました。また、各地の祭礼の写真や資料が館内に集められています。

20171103_shishimai_1

館内は所狭しと、獅子頭だらけ。こんなに集められると、ただただすごいと感嘆する。それぞれ雰囲気があり、その違いを感じてみるのもいいかも。

20171103_shishimai_3

世界レベルになると文化の違いもあり、見てみると面白いね。

20171103_keisatsu

これ、面白い。押売・しし舞・暴力などはすぐ警察へ。何故か、しし舞が含まれている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「獅子博物館を訪れた2017。」へどうぞ。

20171122_seseragi_park

白岡駅前線路沿いにある、せせらぎ公園です。

20171122_shiraoka_st

ゴールとなる白岡駅に到着しました。ゴール受付はありません。新白岡駅をスタートし、白岡駅にゴールするまで、3時間26分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:13926歩 消費カロリー:609.4kcal 消費脂肪量:87.0g 歩行距離:9.05km 歩行時間:1時間56分 平均時速:4.67km/h エクササイズ量:6.3Ex

20171122_utsunomiya_line_2

白岡の駅ハイは、5年ぶり5回目の参加だ。馴染みのコースではあるが、今回は残暑の時期からは少し遅めなので、ウォーキング気温的には歩きやすかった。

帰りもJR宇都宮線で帰ります。

という事で、駅からハイキング「白岡市制施行5周年記念 白岡市の旧道と寺社を巡る」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、訪問箇所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去開催、白岡市の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20171122_cource_map

コースマップです。

JR東日本・駅からハイキング「白岡市制施行5周年記念 白岡市の旧道と寺社を巡る」 開催期間:2017年9月28日(木)~30日(土) 所要時間:約2時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約8.5km

スタート:新白岡駅→①高岩天満神社→②忠恩寺→③一里塚→④正伝寺→⑤下野田鷲宮神社→⑥大徳寺→⑦ふれあいロード→⑧味彩センター→⑨獅子博物館→ゴール:白岡駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 7日 (金曜日)

駅からハイキング「のどかな荒川堤とアジサイまつり満喫ハイキング」に参加してきた(2017.06.18)。

さいたま市西区の指扇周辺を歩くコースです。

20170623_kawagoe_line

さて、JR川越線に乗ってやってきたところは、指扇駅です。駅ハイ参加の為訪れたよ。今回は、2017年6月16日(金)~18日(日)開催、駅からハイキング「のどかな荒川堤とアジサイまつり満喫ハイキング」です。

20170623_ekimeihyou

指扇は「さしおうぎ」と読む。西大宮駅と南古谷駅の間に位置する。

20170623_kaisatsuguti

指扇駅は橋上駅です。2階が改札口となる。

20170623_terasu_1

指扇駅でびっくりしたのがココ。なんと、建物2階にはテラスデッキがあるのだ。

平成26年(2014年)に新駅舎供用開始された。駅舎が新しく生まれ変わっています。

20170623_rotally

デッキからの眺め。指扇駅北口の駅前ロータリー、そして、北方向の眺めが良し。

20170707_uketsuke

指扇駅北口駅前広場にて、駅ハイの受付を済ませました。コースマップ等を取得。

20170707_kan_batch

恒例の缶バッチは、E233系埼京線・川越線でした。

20170623_ekisya_2

指扇駅駅舎外観は、指扇周辺に多くの社寺があることから日本建築の特徴である日本瓦をイメージした配色としています。また、古くから土に親しんできた地域性があることから、一部に土をイメージしたレンガタイルを使用しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「JR川越線指扇駅を下車してみた2017。」へどうぞ。

20170707_cource_route

今回の駅ハイコースルートです。

「指扇駅」をスタートして、遠くに山々を望むのどかに田園地帯の風景と、文化財に触れながら「西大宮駅」を目指すコースです。

さいたま市西区の駅ハイは、今回で3回目の参加。指扇界隈がメインなので、半分は初めて訪れる。楽しみに、約9kmのウォーキングコース。頑張って歩きましょう。

20170707_road_01

指扇駅ホーム西端付近にある南北を結ぶ通路を通ります。頭上注意、少し背を屈めながら、歩いていきます。

20170707_road_02

県道2号さいたま春日部線、歩道橋で渡ります。

20170707_road_03

荒川土手にやってきました。土手上を歩いていきます。

20170707_kawagoe_line

土手から眺めるJR川越線。10両編成の電車が見えますね。

20170624_tougetsuen

荒川土手を降り森のような場所に、馬と芸術の森「桃月園」があります。中へ入っていきます。

ここには、古民家カフェである「VIA」(ヴァイア)、馬と遊ぶ「遊馬苑」、盆栽園がある「成勝園」があり、素敵な隠れ家的スポットである。

20170624_uma_1

馬のオブジェがお出迎えだ。

20170624_bonsai_1

コースポイント箇所目は、「成勝園」です。指扇駅から18分。2016年にオープンした盆栽園だ。

20170624_bonsai_2

見事な盆栽が展示されています。

20170624_bonsai_3

盆栽の手入れは大変だろうな。

20170624_uma_2

こちらは、馬と遊ぶ「遊馬苑」です。お馬さんがいますね。

20170624_bus_stop

馬車のりばのバス停がありました。

20170624_jyouba

乗馬ができますよ。

20170624_cafe_2

古民家カフェ「VIA」(ヴァイア)です。築80年程の古民家を改造したそうだ。2015年1月にオープン。

20170624_cake_1

店内に入ってみました。今日のシフォンはりんごだって。

20170624_boad

飲み物リスト。いちごスムージーが気になるなぁ。

20170624_cake_2

カフェタイム。頂きましたよ。うみたて卵のシフォンケーキとアイスコーヒーです。

20170624_byke

荒川サイクリングロード沿いにあるので、ロードバイクで訪れる人多い。サイクルラックも完備しているよ。

20170624_tawashi_2

なんか面白い。亀の形した亀の子束子。

20170624_room_1

古民家、家内のインテリア。落ち着いた雰囲気。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「「馬と芸術の森~桃月園」にて、遊馬苑(乗馬)と成勝園(盆栽)とcafe VIA(古民家カフェ ヴァイア)2017。」へどうぞ。

20170707_denen

荒川土手から離れ、田園風景を歩く。緑色の田んぼが広がるよ。

20170629_asuma_kannon

コースポイント箇所目は、「高城寺」です。成勝園から23分。曹洞宗寺院で遊馬山と号す。

この観音様は、遊馬観音です。

20170629_hondou

本堂です。本堂は昭和53年(1978年)に新築された。

天文12年(1543年)の開創と伝える古い寺で、御本尊は室町時代の様式をもつ薬師如来坐像です。

西遊馬の旧家のほとんどが当寺に墓地を持っており、地域に密着した寺院です。

江戸時代後期には寺小屋か開かれており、明治6年(1873年)には遊馬学校が開校し、隣接してある馬宮東小学校に発展。校章は同じ「五七の桐」になっている。

20170629_roumon

楼門をくぐります。歴史感ある建造物だ。大晦日には除夜の鐘を撞く大勢の参拝者で賑わいます。

20170629_koushintou

写真右側が庚申塔です。さいたま市指定有形民俗文化財。

この庚申塔は、江戸時代前期の寛文3年(1663年)の年号が刻まれています。石塔の中央に青面金剛像を浮き彫りとし、童子・邪鬼・鶏・猿などを表現する典型的な形をとっています。

市内ではごく初期に建てられた庚申塔の一つで、「遊馬村 是衆拾四人」と刻まれているところから、村の有力層によって建立されたものと考えられます。高さは204cmです。

20170629_sanmon

山門をくぐります。東日本大震災の影響で、山門の屋根瓦が落ち、柱がずれ、袖塀も傾きました。修復もままならず、現在は塀を取り壊しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「高城寺の庚申塔を見に訪れてみた2017。」へどうぞ。

20170630_torii

コースポイント箇所目は、「西遊馬氷川神社」です。高城寺から2分。かつての遊馬村の鎮守で、「宿の氷川様」と呼び親しまれています。当地は大宮と川越のほぼ中間に位置し、「宿」の名が示すように、遊馬では神社前の道の両側に集落が営まれていました。鳥居前の道は、江戸時代から大宮と川越を結ぶ重要な道です。

20170630_komainu

神社の狛犬です。

20170630_jinjya_1

創建年代等は不詳ながら、戦国時代以前には創建していたのではないかといいます。

境内は木々に覆われていて、静けさな感じがありますね。

20170630_oshiruko

駅からハイキング参加者限定、おしるこの無料配布がありました。

20170630_hayashi_4

拝殿にて、木下流宿東間囃子連によるお囃子披露がありました。

20170630_hayashi_1

日本の伝統芸能、いいものです。鑑賞しました。

20170630_hayashi_2

お祭り等では建物中見る事が出来るが、普段の拝殿は戸で閉められています。

20170630_hayashi_3

獅子舞が登場しましたよ。

20170630_honden_1

境内をぶらり。こちらは、本殿横です。

7月中旬に、天王様の祭礼が催され、神社入口に大きな幟を立て、子供神輿や山車が出て大変賑わい、地区内を巡行します。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「西遊馬氷川神社にて、お囃子鑑賞した2017。」へどうぞ。

20170701_nagayamon

コースポイント箇所目は、「永田家長屋門」です。西遊馬氷川神社から4分。江戸時代、関東郡代伊奈氏によって黒川の河川改修や新田開発が行われた時の土屋陣屋跡と言われています。したがって一般の長屋門とは異なり格式が高く、簓子塀や構え堀が設けられ、市内では最大級の長屋門です。

桁行き21.1m、梁間4.75m、棟高6.18m、面積100.51平方メートル建築規模を誇る武家造りの長屋門。

20170701_sasaragobei

さらに長屋門の天井に駕籠が吊るされているのも珍しいと言えます。

20170701_nagayamon2

松の木と長屋門。日本庭園のような感じだね。

20170701_takeyabu

建物の裏手は竹林になっている。土屋陣屋跡があるようだが...。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「永田家長屋門及び簓子塀を見学してみた2017。」へどうぞ。

20170702_road

コースポイント箇所目は、「錦せんべい本舗」です。永田家長屋門から2分。お店は、埼玉県道57号さいたま鴻巣線沿いにあります。

20170702_nisiki_senbei_honpo

有機農法を取り入れた専業農家のお米を使い、生地作りからすべて自店で行っている、さいたま市唯一のおせんべい屋です。製造直売店だ。

ちょいと立ち寄ってみました。お店に入ってみましょう。

20170702_senbei

いろんな種類の煎餅が販売されています。単品では、しょうゆ・ごま・のりまる・ひび・ざらめ・ぎょうざの6種類ありました。バラ1枚は70円。5枚入りや10枚入りのセット販売、及び、詰め合わせ販売もあり。

原材料においては、お子様からお年寄りまで安心していただける食材を使用しています。

駅ハイ参加者特典で割引サービスがあったので、いくつか購入していきました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「錦せんべい本舗で煎餅を購入してみた2017。」へどうぞ。

20170706_torii

こちらは、土屋氷川神社です。創建は明らかではないが、当地は荒川の氾濫によって、しばしば被害を受けたことから、治水の神として、当社を荒川に最も近い村の西脇に祀ったのであろう。

20170706_haiden

拝殿です。御祭神は、素戔嗚尊。御神徳は、武運長久・厄除け・商売繁盛である。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「旧土屋村の鎮守、土屋氷川神社を訪れた2017。」へどうぞ。

20170707_road_04

閑静な住宅街を歩いていく。

20170707_agapansasu

通りには、淡い紫色のアガパンサスが咲いていました。

20170707_arasawa_fudouson

こちらは、荒沢不動尊です。”盗難よけ”に霊験あらたかな「お不動様」です。ここの不動明王像は、「滝にうたれるコケティシュな顔」に特徴があります。盗難よけの縄が奉納されている。

20170707_ajisai_1

坂道には、白い色のアジサイが道沿いに連なって咲いている。

20170619_torii

コースポイント箇所目は、「指扇氷川神社」です。錦せんべい本舗から23分。鳥居をくぐるところから、紫陽花が咲いていて、出迎えてくれます。

20170619_sandou

木々に覆われた参道を進んでいきます。

20170619_hayashi

拝殿にてお囃子披露がありました。木下流下郷囃子連による囃子です。

20170619_ajisai_01

指扇氷川神社の境内には、鎮守アジサイ園があり、「指扇アジサイまつり」が開催中でした。約5000平方メートルの敷地に350品種を超える2000株以上が咲き誇る。

白い色のアメリカアジサイだ。

20170619_ajisai_06

花びらの形が良い青い色の紫陽花。

20170619_ajisai_05

ガクアジサイは宝石のような感じで良い。

20170619_ajisai_02

青の色合いが良く、花びらの形がかわいらしい。

20170619_ajisai_08

こちらは、白い色の花びらだ。

20170619_ajisai_04

これは、小さな花びらだね。

20170619_ajisai_10

ピンク色の紫陽花、ピンクアナベルだ。

20170619_ajisai_11

色柄が良い紫陽花だね。

20170619_ajisai_07

境内紫陽花が広がる。のんびりベンチに座って鑑賞も良いだろう。

20170619_ajisai_03

拝殿をバックにアジサイを撮る。

20170619_omise

アジサイ祭りという事で、隣接する赤羽根児童遊園では、グルメの販売もあったよ。

20170619_amacya

駅からハイキング参加者限定で、甘茶(あまちゃ)の無料配布がありました。砂糖を全く入れていないのに、とても甘味がある。糖分が無くカフェインも無し。なのに、甘味度は砂糖の200~1000倍ある。

20170619_curry

牛すじカレーと水出しアイスコーヒーを頂きました。うむ、美味しい。

20170619_touhyou_a

好きな品種に投票する「アジサイ人気投票」も行われた。こちらは、A:星花火。

20170619_ajisai_09

こちらは、C:ピンクアナベル。

20170619_touhyou

好きな花にシールを貼ります。今年はどのアジサイが1番になったかな?。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「指扇氷川神社 鎮守アジサイ園「指扇アジサイまつり」に行ってきた2017。」へどうぞ。

20170705_gate

コースポイント箇所目は、「小山本家酒造」です。指扇氷川神社から10分。創業文化5年(1808年)、今年で209周年の老舗酒造。東日本では最大手の清酒メーカーである。ちょいと工場施設内に入ってみよう。

20170705_shikomimizu

工場構内に試飲コーナーが設置されました。まずは、酒造りに使用している仕込み水を頂こう。

地下180mから汲み上げた仕込水だ。ちなみに、小山本家酒造の井戸はさいたま市の災害時における給水用井戸として指定されている。

20170705_shiin_1

さぁ、お楽しみの試飲コーナー。今回は、「金紋世界鷹吟醸50」・「小山本家 界(かい)」・「おおきな温情(おもいやり)」の3種類。プラカップによる提供です。万全に氷で冷やされていて、飲み頃ですよ。

20170705_shiin_2

では、くぴっ。ぷはぁ~。いい味わいだね。中井も試飲させてもらったが、やっぱり、「金紋世界鷹吟醸50」が旨かったねぇ。

20170705_hanbai

お土産販売もありました。「金紋世界鷹吟醸50」を買いたかったが、残念ながら売切れ。なので、呑み歩きできる「おおきな温情(おもいやり)」にしました。

20170705_photo_spot

事務所前には、写真撮影コーナーがあり。

20170705_sekaitaka

金紋世界高の酒樽だ。

20170705_yuruchara

さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」のぬいぐるみが。埼玉県のキャラクター「コバトン」もいたね。

20170705_happi

金紋世界鷹の法被着て、記念撮影はいかが?。

20170705_koujyou_1

工場構内を突っ切って歩いて行きます。仕込蔵や瓶工場、パック工場、倉庫等があります。

20170705_yashiki

代表取締役会長・小山景市宅の家門です。この門は約100年前から現存しているそうだ。

20170705_setsumei_3

醸造のしくみ、ペーパーで頂けた。これは、ありがたいね。勉強になるよ。

20170705_setsumei_4

「日本酒初心者のための入門知識」や「目指せ日本酒マスター!3択クイズ」があり。帰宅後復習しよう。

20170705_omiyage

貯蔵用の大型タンクが約170本あり、様々な酒種を濾過・熱処理・調合して商品の味を決めています。

そのタンクをバックに、購入した日本酒パックをパチリ。西大宮駅へ向かいながら呑み歩きだ。

20170705_koujyou_2

東門入口入って左手は精米所で、自社精米を行っており、年間で約10万俵(約10万人の年間消費量相当)を精米しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小山本家酒造にて、金紋世界鷹を試飲する2017。」へどうぞ。

20170707_nishi_oomiya_st_1

西大宮駅へ向かい歩いて行きます。駅前だというのに、畑が広がる。

20170707_nishi_oomiya_st_2

ゴールの西大宮駅に到着しました。小山本家酒造から8分。平成21年(2009年)開業の新しい駅である。近代的な橋上駅舎だ。

指扇駅をスタートして、西大宮駅にゴールするまで、3時間53分かかりました。ゴール受付はありません。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:15940歩 消費カロリー:720.9kcal 消費脂肪量:102.9g 歩行距離:10.36km 歩行時間:2時間17分 平均時速:4.53km/h エクササイズ量:7.5Ex

20170707_nishi_oomiya_st_3

西大宮駅改札口です。近隣には学校があり、駅構内電車利用する学生さんたちが多かったです。

20170707_kawagoe_line_2

帰りも川越線で。帰りの電車はJRのE233系だ。

20170707_kawagoe_line_3

JR川越線快速新木場行きに乗って、ここをあとにしました。

今回は、指扇界隈の寺社散策になった。お囃子を観れたし、指扇のアジサイ園は見事だったね。やっぱり、小山本家酒造での試飲が楽しみ~でした。

20170702_senbei_2

お土産は、錦せんべい本舗の新米せんべい、バラ3枚です。

【しょうゆ】..当店自慢のおせんべい。しつこくない味付けが好評です。

【ざらめ】..最高級のザラメをたっぷりまぶしました。女性やお子様に大好評。

【ぎょうざ】..当店人気のおせんべい。厳選した青森県産にんにくと唐辛子がきいた味付けです。

どれも美味しかったが、「ぎょうざ」の辛さがいい感じでした。

という事で、駅からハイキング「のどかな荒川堤とアジサイまつり満喫ハイキング」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、訪問箇所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去開催、さいたま市西区の駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20170707_cource_map

今回のウォーキングコースマップです。

JR東日本・駅からハイキング 「のどかな荒川堤とアジサイまつり満喫ハイキング」 開催期間:2017年6月16日(金)~6月18日(日) 所要時間:約3時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約9km

スタート:指扇駅→①成勝園→②高城寺→③西遊馬氷川神社→④永田家長屋門→⑤錦せんべい本舗→⑥指扇氷川神社→⑦小山本家酒造→ゴール:西大宮駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土曜日)

駅からハイキング「八重桜と日本三大桜の競演と天平文化の風薫る歴史探訪」に参加してきた(2017.04.23)。

天平の丘公園花広場の八重桜は見事満開でした。

20170507_utsunomiya_line

さて、JR宇都宮線に乗ってやってきたところは、小金井駅です。駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2017年4月11日(火)~4月30日(日)開催、駅からハイキング「八重桜と日本三大桜の競演と天平文化の風薫る歴史探訪」です。

20170507_annaijyo

改札口を出て、西口駅前に、オアシスポッポ館があります。下野市観光案内所である。ここが、受付場所となります。

20170513_panf

受付を済ませ、コースマップやパンフレット等を取得した。

20170513_kan_batch

恒例の缶バッチは、E6系新幹線でした。

20170507_pepper

オアシスポッポ館には、「下野市シティプロモーション特命課長」のPepperがいます。ペッパーと遊んであげてね。

20170507_dourin

小金井駅西口ロータリーには、C57蒸気機関車の動輪が静態展示されています。小金井駅は、明治26年(1893年)3月25日開業。昭和41年(1966年)には小山電車区も開設され、小金井駅がある旧国分寺町は鉄道開通と共に発展した町でもある。鉄道と深い関りがあるので、このモニュメントが設置されています。

20170507_koganei_st

小金井駅駅舎の上は、東北新幹線の高架となっています。高速で通過する新幹線の音・振動が響くよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「JR宇都宮線小金井駅にて。C57蒸気機関車の動輪2017。」へどうぞ。

20170513_cource_point

今回の駅ハイコースルートです。

「天平の丘公園」では八重桜や日本三大桜の淡墨桜・滝桜・山高神代桜などの桜が咲き競い来訪者の目を楽しませてくれます。また、国指定史跡の「下野国分寺跡」や「下野国分尼寺」があります。

小金井駅の駅ハイは初めての参加だ。今回は約12kmのウォーキングコース。青空快晴の中、頑張って歩こう!。

20170513_ekimae_syoutenkai

小金井駅からまっすぐ続く道路を歩いていく。このあたりは、小金井駅前通り商店会。

20170513_dagashiya

ちいさな駄菓子屋さん「いずみや」がありました。こういうお店が多くあるといいけどな。

20170508_park_1

コースポイント箇所目は、「日酸公園」です。小金井駅から6分。日本酸素工業の工場跡地だった事が講演名の由来だ。

20170508_syaryou_04

日酸公園には、国鉄時代の古い電車があります。

20170508_syaryou_03

この車両は、国鉄クモエ21形電車だ。この車利用の正式名称は、「救援制御電動自動車クモエ21001号」です。

この車両の主な仕事は、他の電車が踏切事故や故障などで動けなくなくなった時、いろいろな道具をのせて現場に行き助けます。

20170508_syaryou_06

長さ17mあるので、結構大きな電車だ。車両の中には入る事はできません。

20170508_syaryou_02

ケガした電車を助けた電車という珍しい車両が静態保存されているのです。

昭和2年(1927年)に運行開始し、昭和61年(1986年)に引退しました。直流電車で最高時速95kmである。

20170508_sansakuro

日酸公園の東側には、散策路が整備されている。

20170508_azumaya_1

散策路には東屋がある。小さな水路もあり、趣きがあるのだ。

20170508_yaezakura_1

散策路には、八重桜が満開、見事に咲いています。

20170508_yaezakura_2

八重桜、花の咲き具合がいいね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「クモエ21001号が静態保存されている、日酸公園を訪れた2017。」へどうぞ。

20170513_yaezakura_01

先へ進んでいくが、下野市は八重桜の町なのだろうか。各所に、綺麗な八重桜が咲いています。

20170507_park_3

コースポイント箇所目は、「久保公園」です。日酸公園から9分。平成13年度(2001年)に整備された公園です。市民の憩いの場として利用されています。

20170507_park_4

平成6年(1994年)、区画整理事業に伴う発掘調査を行ったところ北台遺跡が発見されました。北台遺跡は、栃木県の一番南で確認されている推定東山道跡です。下野市指定史跡。

20170507_tousandou

公園中央部に横切るこの道が、東山道だったのではないかと推定されています。東山道は、京から近江国(滋賀県)、美濃国・飛騨国(岐阜県)、信濃国(長野県)、武蔵国(東京都・埼玉県)、上野国(群馬県)の諸国を経て下野国に入り、陸奥国の多賀城(宮城県)に向かっていました。

中央から東国や陸奥に赴任する役人や東国から北九州の警備のために防人として派遣された人たちや多くの物資もこの道を通って行きました。

これまで栃木県内では、10数か所の古代の道路標が確認されていますが、史跡として保存整備されているのはここだけです。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「東山道跡がある久保公園を訪れた2017。」へどうぞ。

20170507_yaezakura_1

久保公園近くの川沿いは遊歩道に整備されていて、こちらも、八重桜が満開見事に咲いています。

20170507_yaezakura_2

八重桜の花びら、これまた、綺麗ですね。

20170513_road_01

いゃあ~、暑いね。田畑だけ広がる、のんびり空間。黙々と歩いていきます。

20170513_nagame_1

緑が広がる。すごすぎる...。

20170510_oshisyabashi

コースポイント箇所目は、「御使者橋・姿亭」です。久保公園から14分。この橋が、お使者橋です。江戸の昔、徳川幕府や壬生藩主鳥居公の使者が往来したので、この橋を御使者橋と呼ばれたそうです。

20170510_oshisyabashi_2

今は、姿川にかかる車道橋となっている。

20170510_parking

お使者橋を渡る手前には、姿亭ポケットパークがあります。まぁ、駐車場・休憩所ですな。

20170510_sugatatei

近くに御用宿(ごようやど)なる屋号の家あり。平成3年(1991年)誇れるまちづくりの名所として姿亭を建て百日紅(さるすべり)を飾る。

姿亭は、駐車場の東屋として利用できます。

20170510_waka_e

和歌の絵が飾られている。この裏には、和歌が書かれている。

20170510_nagame

周囲は、のんびりした田畑が広がる。

20170510_sugatagawa

姿川には、釣りをしている人が多かったな。

20170510_kurenaihashi

お使者橋に並行して、自転車・歩道橋がある。この橋は、紅橋となっている。こちらを渡っていきます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「お使者橋と姿亭と姿川2017。」へどうぞ。

20170513_road_02

イベント会場へ向かって歩いているが、車道は駐車場に車を停める為の行列渋滞が続いています。歩きで、どんどん車を抜かしていきます。

20170513_yaezakura_02

八重桜トンネルをくぐり歩いていく。

20170513_ushigoya

牛小屋があるな...。

20170424_sakura_05

コースポイント箇所目は、「天平の丘公園花広場」です。御使者橋から16分。ここで、第38回天平の花まつりが開催されていました。会場内多くの人が訪れますね。

20170424_sakura_06

八重桜、満開を迎えています。ピンク色の花びらがいいね。

20170424_sakura_01

快晴、春の青空の下、八重桜はさらに映えます。今年は、ソメイヨシノが見頃を迎えた週末は、生憎の天気だったので、遅れてピークを迎える八重桜を青空で見る事ができて良かったよ。

20170424_sakura_02

やっぱり、これだけ八重桜が咲くと、多くの人が訪れるもんだ。会場内、かなり混雑しています。

20170424_sakura_03

会場内ぐるりと、美味しそうな露店が立ち並びます。

20170424_sakura_04

結構、行列が出来ているお店が多かったな。

20170424_stage

特設ステージでは、演歌ステージなどが行われているようです。

20170424_suisya

こちらは、からくり水車。

20170424_katakagotei

かたかご亭では、銭石まんじゅうが出来たてで販売されます。駅ハイ参加特典で、1個貰えます。行列に並んだけど、ちょっと時間がかかりそうだったのであきらめた...。

20170424_shbafu_hiroba

尼寺公園側、芝生広場は空いているスペースが多いので、こちらに、ピクニックシートを敷いて、桜まつりを楽しんでもいいかも。

20170424_amaderaato

もう少し早い時期だと、日本三大桜の淡墨桜・滝桜・山高神代桜などの桜が咲き競います。史跡「下野国分尼寺跡」付近である。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「第38回天平の花まつり、満開の八重桜を見に行ってきた2017。」へどうぞ。

20170424_shiryoukan

コースポイント箇所目は、「しもつけ風土記の丘資料館」です。天平の丘公園花広場に隣接。入館無料なので入ってみよう。いろいろな史跡など貴重な展示物が多くありました。

20170427_kokubunji_ato_2

コースポイント箇所目は、「下野国分寺跡」です。しもつけ風土記の丘資料館から5分。天平13年(741年)、聖武天皇は当時60余りの国ごとに国分寺と国分尼寺を造ることを命じました(国分寺建立の詔)。下野国分寺はその中の1つである。

現在は整備され、史跡公園となっている。とはいえ、広々として何もない空間が広がっている。国の史跡に指定。

20170427_nanmon_ato

まっすぐ進んで行くと、南門があります。

20170427_kokubunji_ato_3

南大門を通り、中門、金堂へ続く。建物の復元は無く、敷地のみだ。

20170427_shitijyuutou

この先に七重塔があったようです。

20170427_kabutozuka_kofun

下野国分寺跡の西側に、甲塚古墳(かぶとづかこふん)があります。帆立貝形古墳です。

20170427_shinnrin

北東側には、新緑の森林があり、散策路になっている。

20170427_kokubunji_ato_4

下野国分寺跡の碑があり。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「下野国分寺跡を訪れた2017。」へどうぞ。

20170427_sakura_01

天平の丘公園に戻ってきました。園内ぐるりと散策してみましょう。

20170427_sakura_02

八重桜の下、シートを敷いて花見ですな。

20170424_mini_shinkansen

天平の丘公園では、ミニ新幹線の乗車あり。有料。八重桜を見ながら、のんびり走る。

20170427_sakura_11

青い空、ピンク色の桜、緑色の芝生。3色のハーモニーが鮮やかだ。そんな中、グリーンのE5系新幹線がカタトコ周回する。

20170427_sakura_03

八重桜のピンク色と新緑の木々の色とのハーモニーがいいね。

20170424_bochan_ressya

こちらは、坊ちゃん列車。有料。天平の丘公園の園内をぐるりと走ります。

20170427_sakura_04

八重桜の花びらアップ撮影。綺麗だね。

20170427_sakura_12

今だけの演出。天気も良く、散歩日和だ。

20170427_komotibashi

天平の丘公園には森林ゾーンがある。新緑の木々の中、明日香川に子宝橋がかかる。

20170427_manyou

万葉植物園に入る修学の門をくぐろう。

20170427_murasakishikibu

コースポイント箇所目は、「オトカ塚古墳・伝紫式部の墓」です。

こちらは、紫式部の墓。この付近は「紫」という地名であることから、源氏物語の作者である紫式部の墓と、言われるようになったとの事。

20170427_shinrin

森林の中の散策路もある。歩きながら気分が良い。

20170427_kofun

こちらは、オトカ塚古墳。古墳時代後期に築造された総長58m(墳丘長約45m)、高さ1.2mの帆立貝形前方後円墳です。

20170427_shinrin_2

これからは、この新緑の色が映えてくる季節になるんだなぁ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「天平の丘公園、園内散策してきた2017。」へどうぞ。

20170513_murasakibashi

天平の丘公園を出て、再び、歩き始めます。紫橋を渡ります。

20170513_murasakibashi_2

紫橋、橋上から姿川を眺める。ここからは、姿川の土手上を歩いていきます。

20170513_road_03

土手上もくもく歩いて行こう。

20170513_nanohana_road_1

姿川の土手上は、菜の花ロードになっていた。

20170510_nanohana

姿川の土手には、菜の花がぎっしりと咲き誇っていました。すごすぎる...。

20170513_nanohana_road_2

案の定、歩く場所がわからないくらい菜の花だらけになった。下に降りることもできず、このまま強行突破。ちょっと、しんどい...。

20170513_road_04

お使者橋に戻ってきた。そのまま、真っ直ぐ進んでいきます。

20170513_road_05

ここからは、歩行者・自転車道があるので、気楽に歩いていけます。

20170513_road_06

姿川沿いに歩いていく。先には、宮前橋が見えます。その橋を渡り、左奥に見える森の方へ向かう。

20170509_furusatonomori_1

コースポイント箇所目は、「蔓巻公園」です。天平の丘公園から31分。「つるまきこうえん」と読む。こちらは、ふるさとの森です。森の中は散策路が整備されています。

20170509_furusatonomori_2

森の中の静けさが心地良いですな。のんびり歩いてみよう。

20170509_tsurumaki_park_1

緑の広場に出てきました。こちらは、公園中央部にある築山広場です。緑の広場が広がるね。蔓巻公園は、姿川沿いに沿った長方形のような横長な敷地である。

20170509_yaezakura_1

公園内には、八重桜が満開、見事に咲き誇っています。

20170509_yaezakura_2

八重桜の花びら、綺麗な感じだね。

20170509_tenbou_1

小高い丘を登ってみた。360度ぐるりと見渡せる展望が望めます。

20170509_suberidai

小高い丘から、すべり台があります。子供達に人気だ。

その先には、バーベキューができるキャンプ場があります。さらに、その先には、花広場や下川原広場があります。

20170509_hiroba

築山広場の先には森が広がります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「緑の広場が広がる、蔓巻公園を訪れた2017。」へどうぞ。

20170513_tanbo

のどかな田園風景。

20170513_yuuyuukan

コースポイント箇所目は、「ゆうゆう館・天平の湯」です。蔓巻公園から15分。日帰り入浴施設です。駅ハイ参加特典で、入浴料が300円→200円に割引サービスが受けられます。

20170513_okazunoikeda

手作りコロッケとお惣菜の店「おかずのイケダ」です。ギョーザも売っているのかぁ...。ちょっと気になったが...。

20170513_park_1

緑の芝生が広がる公園。すべり台があるね。ここも、八重桜の木がある。

20170512_torii

コースポイント箇所目は、「慈眼寺・金井神社」です。天平の湯から14分。

こちらは、金井神社です。では、鳥居をくぐりましょう。

20170512_sandou

参道をまっすぐ進みます。

20170512_hondou

拝殿です。参拝します。

御祭神は、磐裂命・根裂命。

20170512_honden

金井神社の本殿、建造物が市指定文化財に指定されています。本殿の建築様式は一間社三方入母屋造といい、壁面には透彫りなどの立派な彫刻が施されています。

この彫刻は江戸末期(1800年代)の製作と考えられ、作者は磯部氏系統の彫刻師であろうと推定されています。本殿の素材にはけやきが用いられており、素木造で彩色はありません。屋根は栩葺きで壁面には当時の人々の名前が刻まれており、両側には彫刻の施された脇障子が付いています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「一間社三方入母屋造の本殿、金井神社を訪れた2017。」へどうぞ。

20170511_sanmon

こちらは、慈眼寺です。1196年、新田義兼によって開基され、新田一族の祈願所として建立されたと言われています。

では、山門をくぐりましょう。

20170511_tokugawa

慈眼寺は、徳川将軍家日光社参小休所・御昼食所だったようです。なので、葵紋ですね。

20170511_sandou

参道を歩きます。左手には、観音堂がある。

20170511_hondou

参道をまつすぐ進んだ先に、本堂があります。

20170511_yaezakura

ちょうど、八重桜が満開を迎えていました。

20170511_yaezakura_2

ピンク色の綺麗な花びらが、また、良いですね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「徳川家の休憩所、慈眼寺(下野市)を訪れた2017。」へどうぞ。

20170512_touri

コースポイント箇所目は、「小金井一里塚」です。慈眼寺から7分。

20170512_itirizuka

この、小金井一里塚は、日光街道で唯一国指定史跡である一里塚なのだ。

江戸(東京)日本橋から22里(約88km)の地点にある。二つの塚がほぼ完存している事などから、日光道中で唯一国指定史跡に指定されています。

20170512_itirizuka_2

下野市名木30選、エノキ・クヌギがあります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小金井一里塚を訪れた2017。」へどうぞ。

20170513_road_07

駅前通りに戻ってきました。

20170513_koganei_st_1

小金井駅に戻ってきました。ゴール受付はありません。小金井駅をスタートして、ゴール戻ってくるまで、4時間59分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:25051歩 消費カロリー:1256.8kcal 消費脂肪量:179.5g 歩行距離:19.03km 歩行時間:3時間34分 平均時速:5.33km/h エクササイズ量:13.0Ex

20170513_utsunomiya_line_2

帰りもJR宇都宮線で。あまり食べずに歩いてきたので、お腹空いた~。なので、これから、宇都宮駅へ向かいます。もちろん、餃子食べにね。

小金井駅からの駅ハイは初めての参加でした。本当は、渋川駅の駅ハイ、白井宿の八重桜を見に行こうかと思っていたが、満開が少し遅れていたようなので、急遽、下野市・小金井の駅ハイに決めました。快晴天気も良く、そして、八重桜が満開でとても良い駅ハイ日和でした。

という事で、駅からハイキング「八重桜と日本三大桜の競演と天平文化の風薫る歴史探訪」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、訪問箇所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20170513_map

今回のウォーキングコースマップです。

JR東日本・駅からハイキング 「八重桜と日本三大桜の競演と天平文化の風薫る歴史探訪」 開催期間:2017年4月11日(火)~4月30日(日) 所要時間:約5時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約12km

小金井駅→スタート:オアシスポッポ館→①日酸公園→②久保公園→③御使者橋・姿亭→④天平の丘公園花広場→⑤しもつけ風土記の丘資料館→⑥下野国分寺跡→⑦オトカ塚古墳・伝紫式部の墓→⑧蔓巻公園→⑨ゆうゆう館・天平の湯→⑩慈眼寺・金井神社→⑪小金井一里塚→ゴール:オアシスポッポ館→小金井駅

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おまけねた。 かつしかバルねた。 つくばエクスプレスねた。 におどり公園ねた。 みさと公園ねた。 よしかわ街バルねた。 らーめん巡りねた。 イルミネーション鑑賞ねた。 ウイスキー飲みねた。 ウェブログ・ココログ関連 グルメイベントねた。 グルメ・クッキング コンビニねた。 サッカーねた。 ジャズ演奏観覧ねた。 スイーツグルメねた。 スポーツ ニュース ビール飲みねた。 プロ野球ねた。 ワイン飲みねた。 三郷七福神めぐりねた。 三郷市寺社めぐりねた。 三郷市消防出初式ねた。 三郷市路線バスねた。 三郷料金所スマートインターチェンジねた。 乗り物その他ねた。 北越谷駅まちバルねた。 地元(三郷市)ねた。 地酒日本酒呑みねた。 埼玉西武ライオンズねた。 懸賞ねた。 新松戸星空バルねた。 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 早稲田公園ねた。 映画・テレビ 東武健康ハイキングねた。 花火大会観賞ねた。 西武鉄道ウォーキング&ハイキングねた。 足湯ねた。 車・ドライブねた。 道の駅ねた。 道路ねた。 鉄道ねた。 音楽 飛行機・空港ねた。 飲み・食べ処ねた。 飲み物ねた。 ETCねた。 JR三郷駅ねた。 JR武蔵野線ねた。 JR駅からハイキングねた。 misato styleねた。 PASMOねた。 Suicaねた。 TVドラマねた。 TX三郷中央駅ねた。