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2019年5月22日 (水曜日)

東海道BEER川崎宿工場を訪れた。クラフトビールが飲めるブルワリーパブ2019。

川崎駅近くの旧東海道にビールを醸造するお店があるよ。🍺

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さて、やってきたところは、神奈川県川崎市川崎区にある東海道BEER川崎宿工場です。ビルをリノベーションし、クラフトビールが飲めるお店としてオープンしました。開店日は、2018年12月21日(金)。🍺

入口のガラス引き戸にあしらわれている模様はいちょうととんぼ。右手にはタンクが見えるね。💨

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店前にはテイクアウト用に写真付きで提供するビールが掲示されている。👓

初めての訪問です。では、入ってみましょう。💨

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東海道BEER川崎宿工場という名のお店だが、ビールが飲める小さなお店です。🌓

提供されるビールは4種類。「1623」・「黒い弛緩」・「薄紅の口実」・「麦の出会い」です。🍺

Sサイズ(280ml)が650円、Mサイズ(385ml)が850円です。👜

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本日のフードメニューです。ビールのお供に、是非頂きたいですね。🍴

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1杯目は、「1623」です。(Alc.6%)

大量のアロマホップを使ったIPA。シトラスの香りと強い苦みを調和させた爽快なビール。「1623」は東海道五十三次の2番目の宿場町「川崎宿」が設置されたのが元和9年(1623年)である事から由来。うむ、さわやか飲みやすい。🍺

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ビールのお供に、「2種のソーセージ」を注文。レモンとチーズの2種類だ。🐶

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2杯目は、「黒い弛緩」です。(Alc.7%)

ハーブによる複雑なアロマに覆われた黒色のビール。わずらわしさを忘れさせる強い香りを持っています。🍺

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3杯目は、「薄紅の口実」です。(Alc.5%)

いちごの爽やかな酸味とほのかなハチミツの香りを持つ美しい紅色のビール。🍺

4杯目に「麦の出会い」白ビールもいってみたかったが、今回はここでストップ。次の機会にしよう。いゃあ~、どれも美味しかったよ。👀

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ブルワリーパブとは、ビール醸造所と作られたビールを提供するパブが併設されているお店のこと。東海道BEER川崎宿工場では、ビールタンクを見ながらビールを味わえるのだ。🍸

店内のインテリアデザインがとても洒落ている。夜だとビールタンクが川崎の工場の夜景のように見えるだろうな。いわゆるインスタ映えだ。そして、カウンターの照明は江戸切子です。✨

カウンター11席とテーブル(2名)×2です。時間帯によっては、満席の場合もありそうだ。💺

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タップがずらり。ここで、できたてのビールが注がれます。🍺

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壁には川崎の夜の風景でしょうかね。🎨

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帰り際、1杯ぶらり立ち寄ってビールにいいね。それにしても、お店は洒落ています。いい雰囲気だ。🎵

という事で、東海道BEER川崎宿工場を訪れて、クラフトビールを味わったレポでした~。🐶

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配布チラシ裏面です。📝

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配布チラシ表面です。📝

「東海道BEER川崎宿工場」 〒210-0001 神奈川県川崎市川崎区本町1-4-1 本町コーポ1階 TEL:044-272-3639 開店時間:(平日)17時30分~23時・(土日祝)12時~23時 定休日:火曜 京急川崎駅から徒歩約7分 JR川崎駅から徒歩約9分 🎬

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