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2019年3月31日 (日曜日)

松戸ビール&タップルーム、プレオープン日にクラフトビールを味わってきた2019。

松戸に初めてのブルワリーパブがオープンします。🎁

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さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある松戸ビール&タップルームです。お店の建物は、築53年の古民家を改修し、パブ併設のマイクロブルワリーとして開店する事となった。JR常磐線・新京成線松戸駅東口から徒歩約3分程のところに位置し、駅から近いのでぶらり立ち寄りしやすいよ。🏠

2019年4月にオープン予定だが、それに先駆けて、2019年3月30日(土)と31日(日)の2日間、プレオープンという事で営業されました。早速、訪れてみたよ。💨

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建物の左側に小さめの入口があります。タップルームへの入口だ。📲

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タップルーム入口には、プレオープンのボードがあり。ビールは400円から、フードは200円から。🌕

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松戸ビール、プレオープン用のメニューです。プレオープンなのでメニューは絞った感じだ。📝

さて、お楽しみのビールのラインアップは、

  • ① UKON      (松戸ビール)
  • ② ヴァイツェンボック (星野製作所)
  • ③ ライ麦ラガー    (白子ビール)

の3種類です。「ペールエール」・「ヴァイツェン」・「ラガー」が用意されています。✨

支払いはキャッシュオン。ビールやフードを受け取る際にその都度代金を支払います。🎾

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【1杯目 UKON (松戸ビール) 小】

記念すべき1杯目は、UKONです。松戸ビールオリジナルのアメリカンペールエール。UKONは鬱金(ウコン)の事。鬱金の色に近いからこの命名になったようです。では、頂こう。グビッ。ぷふぉ~、うまい。ちょっとピリっとした感覚があるが、飲みやすいね。🍺

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【2杯目 ライ麦ラガー (白子ビール) 小】

2杯目は白子ビールのライ麦ラガー。これまた飲みやすいね。🍺

ビールのお供に、キャロットラペを注文した。🚩

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10個のタップが並んでいますね。この裏が醸造所となっている。フレッシュなビールが味わえるのだ。☕

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【3杯目 ヴァイツェンボック (星野製作所) 小】

3杯目は、星野製作所のヴァイツェンボック。小麦の味わいだが飲みやすいね。🍺

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とりももトマト煮込みを注文した。パンが付いてくるよ。🍴

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【4杯目 UKON (松戸ビール) 大】

4杯目は、再び、オリジナルビールのUKON。大サイズでどんと飲む。ビール3種類、どれも飲みやすい味わいなのでグイグイ行ける。🐱

ビールのお供に、ローストビーフ。🍴

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カウンター席は5席。手作り感のある木のテーブルがいいね。💺

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テーブル席は、2人がけが3つ。🍴

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出口です。建物内は洒落た感じにされている。写真撮り忘れたが、上の天井を見ると、古民家の屋根を思い起こすよ。🏠

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お店へは、松戸駅東口を出てイトーヨーカドー方面へ向かう。交差点を左折して少し歩けば到着だ。交差点やイトーヨーカドー前のペデストリアンデッキからでも建物が見えます。📷

プレオープンは、2019年3月30日(土)・31日(日)の2日間で、開店時間は14時から19時までです。🎵

松戸ビール&ブリュワリー、3月22日に松戸税務署より地ビール(クラフトビール)醸造の許可を頂いたそうです。これから少量(100リットルくらい)のビールを手作りで造ります。醸造所で造った出来立てのビールを、醸造室の隣のタップルームで味わえます。少しずつビールの種類を増やしていくそうだ。元々は、東京都中央区にあった永代ブルーイングで醸造していました。それが松戸に移転してきたという事です。🌂

近場でクラフトビールが味わえるので、グランドオープンが楽しみである。松戸のご当地ビールとして知名度が上がるといいですね。松戸ビールは、2019年4月中旬?頃オープン予定です。🎀

という事で、プレオープンした松戸ビール&タップルームに行ってきたレポでした~。🐶

(2019.04.11追記)

松戸ビール&タップルームは、2019年4月11日(木)にオープンとなりました。機会があったら、改めて行ってみよう!。🎵

(2019.04.17追記)

オープン後、早速改めて訪問してきました。そのレポは、「松戸ビールを訪れた。松戸初のブルワリーパブが2019年4月11日にオープン。タップルームにてクラフトビールを味わってきた。」へどうぞ。✋

「松戸ビール&タップルーム」 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1151-2 TEL:047-711-7218 JR常磐線・新京成線松戸駅東口から徒歩約3分 🎬

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2019年3月30日 (土曜日)

うなぎ割烹山田で、うな重を味わう2019。

小江戸佐原で、人気鰻店を訪れた。👓

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さて、やってきたところは、千葉県香取市にあるうなぎ割烹山田です。小江戸の雰囲気漂う佐原では、鰻を扱う飲食店が点在します。その中で、佐原で人気あるお店の1つが「山田」である。🏠

お店はJR成田線佐原駅から徒歩約6分のところにあります。午後1時半頃にやってきたが、数組行列待ちでした。まぁ、待ちましょう。🎂

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割烹屋さんらしく雰囲気あります。💡

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10分程待ったあと、裏手から入りました。👣

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2階の大広間へ通されました。座敷となる大広間です。💺

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メニューです。うな重の提供方法は、3パターンあります。⛳

  • 「うな丼」...丼ぶりで提供
  • 「じか重」...ご飯の上に蒲焼のせ(いわゆる通常の鰻重)
  • 「うな重」...鰻とご飯別々の2重で提供

注文時にうなぎを「じかにのせる」か「別々にするか」聞かれます。いわゆる通常のうな重を注文したい場合は、「じか重」を注文して下さい。どれを選択しても値段は一緒です。このお店「山田」では「うな重」を注文すると、鰻とご飯別々で提供されます。🎤

他、蒲焼・白焼・特上があります。🎧

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サイドメニューです。📖

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とりあえず、生ビールを注文。まずは、喉を潤そう。ゴクッ、ぷはぁ~。ウマイ!。🍺

お通しは、鰻の肝ですね。生姜で味付けしています。美味だ。⛽

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注文してから39分。ようやく、やってきました「うな重(上)」です。本当に2段重ねだ。🍔

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では、フタをパカッ。オープン!。おぉ、いい香ばしさの香り。きも吸いとお新香が付いています。🎀

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おぉ、大きめの鰻がどんと入っています。📟

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で、結局、鰻はご飯の上にのっけて、食べました。「じか重」の注文で良かったかもね。🍴

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創業300余年の老舗うなぎ屋さん。美味しく頂きました。🐱

待ち時間や提供時間がかなりかかるので、時間に余裕を持って訪れると良いですよ。📟

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お店の近くには、小野川が流れます。小江戸な町並み、柳が雰囲気を出しているよ。いい風景だね。📷

という事で、うなぎ割烹山田でうな重を味わったレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「うなぎ割烹山田」 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ457 TEL:0478-52-4375 営業時間:11時~14時30分・16時30分~19時30分 定休日:月曜(祝日の時は翌日) JR成田線佐原駅から徒歩約6分 🎬

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2019年3月29日 (金曜日)

寺田本家第13回お蔵フェスタに行ってきた2019。

“うふふで発酵 何があっても笑っちゃお” 🐱

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さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある寺田本家です。ここで、2019年3月17日(日)、第13回お蔵フェスタが開催されました。多くの人で混雑、賑わっているよ。🎪

嬉しき・楽しき・有難き 合言葉は“うふふで発酵” 🍸

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神崎町あげての大イベント、発酵の里こうざき酒蔵まつりが開催され、鍋店寺田本家、2つの老舗酒蔵がメインで、さらに、周辺道路を歩行者天国にして、地元グルメが味わえるお祭りなのだ。なので、ここ、寺田本家も大にぎわい。🎧

試飲会場は大混雑です。有料チケット制なので、試飲するには予め購入が必要です。🎫

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第13回お蔵フェスタの配布マップです。寺田本家では、こういうイラストが各所で描かれていて、手作り感アットホームな感じがして良いのだ。🎨

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お蔵見学ツアーに行ってみよう。行列待ちで20分程並びました。⛽

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蔵見学では、蔵人さんが丁寧に説明してくれます。🎤

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自然酒「五人娘・香取」のできるまで、資料です。📝

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発酵BARで、まったり有料試飲した。しぼりたて うすにごり、美味しい~。🐶

試飲会場は混雑しているので、ここ、発酵BARで好きな地酒を楽しんだ方が気楽かも。🍸

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裏お蔵フェスタ会場にやってきた。青空ソーラーLIVE、太鼓演奏盛り上がているな。🎵

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蘇るお蔵の内覧会。築100年以上の蔵を再生している現場をご覧いただけるよ。では、行ってみよう。💨

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東日本大震災で大きな被害を受けた蔵。この度、工事をして再生を図っています。完成が待ち遠しいね。💠

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酵素風呂足湯がありますよ。土の中に足を入れるのだが、酵素発酵パワーでとても温か。気持ちいいよ。👠

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神崎神社の境内にて9時から寺田本家のふるまい酒があります。早めになくなるので、最初に頂いておくのも良いかも。💋

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下総神崎駅前には、寺田本家・香取の酒樽がありました。🍺

発酵を大事にする寺田本家。とても楽しく賑やかなお蔵フェスタでしたな。👂

という事で、寺田本家の第13回お蔵フェスタに行ってきたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

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告知ポスターです。📝

「寺田本家 第13回お蔵フェスタ」 開催日:2019年3月17日(日) 開催時間:9時~15時30分 会場:寺田本家 〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964 TEL:0478-72-2221 入場無料 雨天決行 JR成田線下総神崎駅から徒歩約20分 当日は下総神崎駅からこうざき酒蔵まつり会場まで無料シャトルバス運行 🎬

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2019年3月28日 (木曜日)

八潮パーキングエリアに徒歩入場してみた。2019年3月12日に一般道からの出入口が設置されました。

高速道路の休憩施設に一般の人も利用可能になりました。⛳

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さて、やってきたところは、埼玉県八潮市にある八潮パーキングエリアです。首都高速6号三郷線のPAなのだが、この度、一般の人もPA内のコンビニ・売店・食堂・トイレが利用可能になりました。🚗

こちらが、八潮PAに入る入口です。ここから、徒歩入場ができます。2019年3月12日(火)から利用可能となった。入口と出口供用です。⚾

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徒歩からの出入り口は、首都高の高架下、埼玉県道116号八潮三郷線からになります。八潮駅やフレスポからだと、ぐるっとまわって、八潮PAの北側に行かなければならない。つくばエクスプレス八潮駅からだと徒歩約7分くらい。🎤

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八潮PA施設案内です。徒歩出入口の開放時間は6時から21時までです。👓

八潮PAでは、食堂・売店・コンビニ・トイレ・自動販売機・喫煙所が利用できます。👠

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利用出入口です。ドアを開け、中に入りましょう。💨

尚、高速道路利用者は、この出入口は利用できません。👊

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狭めの通路を通っていきます。🌓

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すると、喫煙所と自動販売機の間の通路に出てきます。🚬

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高速道路のパーキングエリアにやってきたね。🚙

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建物右側が、Shop&Kitchen840です。食堂と売店があり。営業時間は7時から20時。🏠

建物左側が、セブンイレブン八潮PA店です。24時間利用可能。🏦

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売店では、菊水堂のポテトチップスが販売していた。八潮に工場があり、マツコの知らない世界で紹介され大人気となっている。その他、八潮の農産物や名産品の販売もあり。🍔

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ちょいと食事をとろう。豚バラ蒲焼丼とミニラーメンのセットを注文。880円。豚バラ蒲焼丼は、お店人気No.1メニューだ。🐱

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食欲そそる味付け。豚バラが多く入って、美味ですな。🍴

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食事メニューを注文すると、最高級ソフトクレミア50円引き券が配布されます。🎫

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なので、ソフトクリームを注文したよ。500円が450円になります。ちょっと値段高めだが...。💦

まぁ、濃厚ミルキーな味わいだよ。🐶

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八潮PA内には路線バスの停留所があります。🚌

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レール&高速バスライド、高速バスからつくばエクスプレスへ乗り継ぎが可能となっています。水戸・いわき方面から東京駅へ向かう高速バスが停まります。100円支払う事で、八潮駅→秋葉原駅へ乗車可能。🚌

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バス停から八潮駅へ向かうルートが掲示されています。では、そのルートで八潮PAを出て、八潮駅へ向かってみよう。🎀

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バス停留所から、売店・コンビニ前を通り過ぎる。👠

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トイレの前を通り過ぎる。あっ、Mr.ETCだ。👓

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電気車充電器の施設前から出ます。➰

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こちらは、八潮PA徒歩専用出口です。(入場は不可)。👜

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細い通路を通っていきます。🎠

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一般道への出口です。🏁

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東武バスの八潮パーキング南バス停前に出ます。ここから、歩道を歩いて八潮駅へ向かう。📟

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八潮PA高速バス停から徒歩約6分程で、つくばエクスプレス八潮駅に到着します。🏁

という事で、八潮パーキングエリアに徒歩入場して、施設を利用してみたレポでした~。🐶

ちなみに、八潮PA過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「八潮パーキングエリア」 〒340-0822 埼玉県八潮市大瀬 一般入退場可能時間:6時~21時 つくばエクスプレス八潮駅から徒歩約7分 🎬

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2019年3月27日 (水曜日)

江戸川土手の三郷市菜の花ロード2019。

春が来ると土手斜面は黄色に模様替えします。🎽

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある江戸川の土手です。三郷市北部の江戸川土手斜面には、3月中旬から4月中旬にかけて、黄色い菜の花が一面に咲き誇ります。春の景観だよね。菜の花の臭いも漂います。🎾

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江戸川土手上の三郷幸手自転車道は、両サイドに黄色の絨毯が敷かれているかのように、黄色い菜の花が延々と続いている。もう、すごいね。💣

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三郷市と吉川市の境界の近くのやや南側(三郷側)では、三郷流山橋有料道路の橋脚建設が進んでいます。💣

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ここは、前間の渡し跡。江戸時代から、前間村・田中新田と加村(現流山市)の間を渡していた渡船場である。もとは、地元の人が利用する渡船場であったが、明治11年(1878年)に加村の古坂喜左衛門らが新規渡船として、公の許可を得て営業を始めた。矢河原の渡し、加村の渡しとも呼ばれていた。⛵

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菜の花、色鮮やかな黄色がとても映える。サイクリングやランニング、ウォーキングに気持ちが良いよ。📷

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延々と続くサイクリングロード。常磐道高架下あたりから流山橋までかなりの距離、菜の花ロードが続きます。👠

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菜の花の中に入る。🍸

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5年前には、ナニコレ珍百景にも登録された程の景観。いゃあ~、すごいね。📺

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土手斜面中腹からも写真をパチリ。🎮

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ここは、丹後の渡し跡。江戸時代から丹後村と対岸の流山村を結ぶ渡船場として、丹後村で運営していた。新選組が流山に向かうのに利用したとも言われる。流山橋が昭和10年(1935年)に架橋されるに伴い、廃止された。⛵

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映画「翔んで埼玉」で、埼玉解放戦線と千葉解放戦線が激突した流山橋決戦。熱い出身地対決の場は、リアルでは江戸川土手斜面、三郷側も流山側も菜の花黄色い絨毯が広がっています。この菜の花の中心に麻実麗がいたら映える?かもね。🎥

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三郷駅南口側にやってきた。こちらも、菜の花が咲き誇る。🌔

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土手に上がろう。江戸川橋梁を渡ってきたJR武蔵野線です。電車と菜の花だ。🚃

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こちらも、ロード両端は、菜の花で埋め尽くされる。🎠

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三郷緊急用船着場です。🚢

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菜の花の先には、みさとの風ひろばのオブジェ。🎪

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江戸川の土手斜面が一面黄色い絨毯が広がると春が来たなぁと感じるね。今年も綺麗に咲き誇っています。🐱

という事で、江戸川土手(三郷市側)の菜の花ロードを散策したレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

【撮影場所】 〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田~三郷 江戸川土手・三郷幸手自転車道・みさとの風ひろば🎬


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2019年3月26日 (火曜日)

第14回川の駅・中川やしお花桃まつりに行ってきた2019。

みんなで咲かそう花桃の花!。根を張れ花桃。。。🎬

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さて、やってきたところは、埼玉県八潮市にある中川やしおフラワーパークです。ここで、2019年3月23日(土)・24日(日)、第14回川の駅・中川やしお花桃まつりが開催されました。🎀

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花桃は昨年植え替えを行ったようです。その為、今年は若い花桃というところでしょうか。あと数年たったら、見事に咲き誇るようになるのかな。❗

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花桃の花、きれいですね。濃いめのピンク色がいいね。🎾

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花桃の飾り?。⛽

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花桃、菜の花、鯉のぼり、中川の景観です。🚄

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どちらかと言うと、花桃よりは、菜の花の方が見事に咲き誇ります。🌕

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黄色い絨毯が一面に広がるよ。🎨

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鯉のぼり、気持ち良さそうに泳いでいます。💦

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菜の花と鯉のぼり。✈

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快晴の中、色鮮やかな黄色の花は見事だ。⛳

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1本だけいい感じに咲いていた花桃。🚩

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花桃いい感じです。☀

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顔出しパネルです。📷

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グルメ会場です。🍴

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演歌ステージの披露。🎵

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山形の花笠踊りかな。🎽

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第14回川の駅・中川やしお花桃まつりイベント進行表です。🎥

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彼岸花の里です。秋分の日あたりには、彼岸花が咲き誇る事でしょう。💋

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中川やしおフラワーパークは、活性化を目指す商工会のパワーアップ事業計画の基に不法投棄等で荒れ果てた中川の河畔に、花桃・菜の花・コスモスなどを植え平成9年3月にオープンしました。⚾

今では市民による自由花壇も加わり四季を通して憩いの場となっております。草刈や花の管理は、市民によるボランティアが毎日のように活動しています。🌂

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中川やしお水辺の楽校にやってきた。中川やしおフラワーパークに隣接しています。綺麗な風景だね。✨

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2日目の24日(日)は、中川やしお水辺の楽校特別イベントが開催されました。🎪

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カヌー体験があったようです。⛵

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和船遊覧体験がありました。⛵

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野外コンサートがありました。🎵

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防災まつりがありました。降雨体験車・自然災害体験車・地震体験車・Eボート体験がありました。🌀

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中川の眺め。💠

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中川沿いに、こんな散策路があるなんて素敵な景観だね。👠

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、つくばエクスプレス八潮駅です。🚃

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八潮駅南口2番バス乗り場より出ている、東武バス木曽根経由草加駅東口行きに乗車です。🚌

ちなみに、徒歩で中川やしおフラワーパークへ行くと約27分程かかります。👟

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八潮駅南口バス停(草加駅東口行き(木曽根・緑町三丁目経由))の時刻表です。🎬

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中川フラワーパーク入口バス停で下車。乗車時間は約15分。運賃は210円(現金)・206円(IC)です。🚌

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中川土手方面へ歩いて行くと、土手を登る階段になる。バス停から徒歩約2~3分。土手上に上がろう。🎠

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河川敷には、駐車がずらり。駐車場が用意されているとはいえ、停めるのは大変だろうな。🚗

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河岸にはクルーザーが停泊している。🚢

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公衆トイレ前には、八潮の夫婦しだれ桜があります。見事に咲いていますね。🎀

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土手上から眺めた桃花・菜の花畑。いゃあ~、春になりましたね。👠

と言う事で、第14回川の駅・中川やしお花桃まつりに行ってきたレポでした~。🐶

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告知案内です。📝

 

 

「第14回川の駅・中川やしお花桃まつり」 開催日:2019年3月23日(土)・24日(日) 開催時間:9時30分~15時30分 会場:川の駅・中川やしおフラワーパーク (〒340-0813 埼玉県八潮市木曽根1009-1) 東武バス中川やしおフラワーパークバス停から徒歩約3分📖

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2019年3月25日 (月曜日)

におどり公園の「べにしだれさくら」、桜花見2019。

におどり公園、一足早く桜が見頃。🚌

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるにおどり公園です。園内中央部にあるべにしだれさくらが見頃になっています。におどり公園のソメイヨシノよりも少し早めに咲き始めるべにしだれさくら。春先取ですね。👀

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つくばエクスプレスの車内から、桜が咲いているのが見えたので、ちょいと訪れてみました。🚃

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日本三大桜として有名な三春滝桜は、国の天然記念物の指定を受けた名木です。四方に伸びた太い枝から、真紅の小さな花を無数にさかせ、その様はまさに滝が流れ落ちるかのように見えることから、古来より「滝桜」とよばれるようになったと言われています。🎤

この、「べにしだれさくら」は、三郷市福島県人会創立30周年記念として、三春町にある滝桜の子孫樹を寄贈いただいたものです🎤

第二大場川沿いにはソメイヨシノの並木もあることから、この桜と共に公園に華やかな彩りをそえてくれます。🎤

におどり公園の桜の木の下で春を満喫してください。🎤

ちなみに、日本三大桜は、福島県三春町の「三春滝桜」、岐阜県本巣市の「淡墨桜」、山梨県北杜市の「神代桜」です。💓

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におどり公園のべにしだれさくらは、まだ若い木。年々、大きく育っていくといいですね。🎀

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週末青空快晴の日。お花見しているグループがいましたね。花見日和だよ。🍺

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枝の枝垂れ具合がいい感じ。💺

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一応、咲き具合は満開というところでしょう。🎪

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桜の花びらを見ると、やっぱり和むね。☕

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におどり公園、べにしだれさくらは1本だけ。そこだけ桜が咲いている。ソメイヨシノ、東京は開花宣言が出たので、次の週末には第二大場川沿いにソメイヨシノが咲き誇る事でしょう。今年は、べにしだれさくらとソメイヨシノが共演となるか?。それとも、べにしだれさくらと入れ替わってソメイヨシノが咲くか、どっちになるかな?。(昨年は入れ違いでしたね。)🎿

という事で、におどり公園の「べにしだれさくら」の桜を見てきたレポでした~。🐶

「におどり公園」 〒341-0038 埼玉県三郷市中央1-10-6 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約1分🏢

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2019年3月24日 (日曜日)

第21回仁勇蔵祭りに行ってきた2019。

~酒・人・心~ 創業330周年、平成最後の蔵祭り!。🎾

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さて、やってきたところは、千葉県香取郡神崎町にある鍋店神崎酒造蔵です。ここで、2019年3月17日(日)、第21回仁勇蔵祭りが開催されました。神崎町の大イベント発酵の里こうざき酒蔵まつりのメイン酒蔵の1つ、鍋店酒造の酒蔵祭りだ。ちなみに、「鍋店」は「なべなだ」と読む。「仁勇」と「不動」の銘柄を造っている。当イベントのサブタイトルは、「~平成最後の蔵祭り~今年もきっと混むでしょう・・・」。🎠

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第21回仁勇蔵祭り会場案内図です。📝

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会場は多くの来場者で混雑しています。試飲BARやお酒に合うグルメの販売があるよ。👓

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酒蔵祭りで1番人気は、無料試飲コーナーでしょう。当日限定酒を含む多くの銘柄の試飲ができます。ただ、入場するのに長い行列待ち状態なので、午後遅い時間だと良いかなと思う。🎠

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試飲会場は行列混雑しているので、有料試飲でさくさくと味わった方が良いかもね。🔑

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不動直汲み純米大吟醸を頂いた。くぅ~。飲みやすくすーっと飲めちゃうよ。🍸

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酒蔵見学してきた。白い着衣を着ての見学です。♣

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醪造り、ぷくぷくしているのが見られるよ。💦

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見学の最後には、試飲ができます。機械式搾りと吊るし搾りの2種類を用意。お酒の違い呑み比べができるよ。搾りたてで美味しい。⛳

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タンクには、尾瀬あきらさんの漫画「夏子の酒」の主人公・佐伯夏子が描かれていました。🐱

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下総神崎駅前には、鍋店の不動・仁勇の樽があり。🍺

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もう1つの酒蔵、「寺田本家」も酒蔵祭りが開催で、日本酒・地酒めぐりの1日でした。それにしても、大賑わいだね。⛽

という事で、第21回仁勇蔵祭りに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「第21回仁勇蔵祭り」 開催日:2019年3月17日(日) 開催時間:9時~16時(最終入場15時30分) 場所:鍋店神崎酒造蔵 (〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1916) 入場無料 JR成田線下総神崎駅から徒歩約16分 当日は下総神崎駅からこうざき酒蔵まつり会場まで無料シャトルバス運行📖

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2019年3月23日 (土曜日)

マイスカイ交通金町線・後谷線、2019年4月1日(月)ダイヤ改正。金町線は結構減便だ。

本数維持していた金町線がついに減便ダイヤとなる。🚌

さて、マイスカイ交通・京成タウンバス、金02系統、金町駅南口~三郷中央駅~三郷駅南口線が、2019年4月1日(月)にダイヤ改正が行われます。🚌

特に、金町駅~三郷中央駅間は今まで結構本数維持していたんだけどね..。今回のダイヤ改正で約25%減便である。⤵

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【金町駅南口バス停 (三郷駅南口行き)】(2019.04.01改正)

今までは、毎時等間隔の運行だったが、今回、時間帯で時刻がバラバラだな。📟

金町駅南口発 平日 土日祝
合計 62本 (-20) 46本 (-14)
三郷中央駅行 28本 ( -9) 26本 ( -0)
三郷駅南口行 34本 (-11) 20本 (-14)

本数的には約25%減。結構減ったなぁ...。平日の最終深夜バスは24時10分に繰り上げです。乗車前には、発車時刻の確認が必要だね。🚢

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【三郷中央駅バス停 (金町駅南口行き)】(2019.04.01改正)

最終深夜バスが23時25分に繰り上げです。🚌

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【三郷中央駅バス停 (三郷駅南口行き)】(2019.04.01改正)

土日祝の昼間が半減なので発車時刻に注意です。🚌

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【三郷駅南口バス停 (金町駅南口行き)】(2019.04.01改正)

結構本数が減っているので発車時刻注意。最終バスは平日が22時40分、土日祝が22時35分と繰り上げとなっています。🚌

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【三郷駅北口バス停 (後谷経由新三郷駅東口行き)】(2019.04.01改正)

後谷線(三郷中央駅~三郷駅北口~後谷~新三郷駅東口)も、2019年4月1日(月)ダイヤ改正です。相変わらず本数が少ないが..。夕方1便マイスカイ車庫行きとなる。さらに、23時台に深夜便後谷行き・マイスカイ車庫行きが1便ずつ増便となっている。なので、深夜バスが4便運行されるようになる。🚌

ちなみに、三郷駅北口行きは朝6時台に2本、三郷中央駅行きは13時台に1本運転される。🚌

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2019年4月1日(月)始発より時刻変更される案内がバス停に掲示されています。🎤

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先日、グローバル交通で路線短縮が行われたが、今回、マイスカイ交通も本数減便と運行厳しいんだろうな。運転手確保・利用者の減少は、かなり大変だと思う。💥

マイスカイ交通の金町線は、たまに、三郷駅から戸ヶ崎・みさと公園方面へ行くのに利用しています。発車時刻を確認した上で利用しなくちゃいけないね。🚙

という事で、マイスカイ交通・京成タウンバス金町線と・マイスカイ交通後谷線が、2019年4月1日(月)ダイヤ改正になるというまとめレポートでした~。🐶

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2019年3月22日 (金曜日)

マツド駅前ホコテンプロジェクトに行ってみた2019。

おもしろい、が始まる春です。松戸駅周辺でビッグイベントだ。🚢

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さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある高砂通りです。ここなど周辺で、2019年3月21日(祝木)、マツド駅前ホコテンプロジェクトが開催されました。高砂通りをはじめ、ふれあい中通り・西口公園・プラーレ松戸屋上・西口デッキ・春雨橋親水広場と松戸駅周辺に点在してイベントが行われました。🎿

高砂通りは歩行者天国にして、多くの人で賑わう。通りのお店も開いて対応していたね。👜

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高砂通り~ふれあい中通りでは、「ホコテンリターンズ」が開催。松戸駅前史上最長(たぶん)の300m(だいたい)のホコテン。数多く露店が出てグルメなどが味わえる。ステージ披露もありました。🎧

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ばけごろうが出没していたね。🐶

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ふれあい中通り、こちらもいろいろ露店が出店されている。👣

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西口公園では、「XP」が開催。大ステージが設置されていて、多くの人が集結している。🎪

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豪華アーティストが集結。ライブMCバトル、盛り上がったね。🎤

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スケートボードランプ。🎿

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クライミングウォールがありました。👓

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春雨橋親水公園にやってきた。ここでは、「MAD Market Vol.03」が開催していました。💧

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坂川沿いには、まだ河津桜が咲いているところがあった。🎄

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河津桜、やっぱり綺麗だ。この日、21日は東京で桜の開花が発表された。来週末は桜・ソメイヨシノが満開見頃になる事でしょう。それにしても、今日は最高気温20度超え。暖かだったね。風は強風だったけど..。☀

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伊勢丹松戸店が閉店したあと、このあと新しく生まれ変わります。2019年4月13日(土)、KITE MITE MATSUDO(きてみてまつど)がオープンします。(B1F、1Fより順次開店)。🏢

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松戸駅西口ペデストリアンデッキで、簡単なアンケートを答えると、先着3000名にオリジナルトートバッグがプレゼント。頂いてきたよ。🎁

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プラーレ松戸屋上西口デッキでは、「超ドMフェスタまつど」が開催。超ド盛り上がりのミュージックフェスに注目のアーティストが参戦!。有料観覧のプラーレ松戸屋上では、サンプラザ中野くんや仮面女子などのステージがあったようです。🎧

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松戸が盛り上がるイベント。来年以降も定期的に開催されるといいですね。⚽

という事で、マツド駅前ホコテンプロジェクトに行ってみたレポでした~。👤

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告知ポスターです。📝

「マツド駅前ホコテンプロジェクト」 開催日:2019年3月21日(祝木) 開催時間:11時~17時 会場:高砂通り~ふれあい中通り・西口公園・プラーレ松戸屋上・西口デッキ・春雨橋親水広場🎁

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2019年3月21日 (木曜日)

発酵の里こうざき酒蔵まつり2019に行ってきた。

ぷくぷく わくわく 人も発酵する町。発酵の里こうざきで、大人気の地酒イベントが開催。🍸

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さて、やってきたところは、千葉県神崎町です。ここで、2019年3月17日(日)、発酵の里こうざき酒蔵まつり2019が開催されました。国道356号線(利根水郷ライン)約1kmを車両通行止めにして、多くの露店が並ぶ。それにしても、多くの人が訪れているよ。人口6400人の町に、約5万5000人の人出、もうすごいです。🎩

300年以上の伝統を持つ2軒の酒蔵、「鍋店」と「寺田本家」を中心に、両蔵の沿道を歩行者天国にして、周辺全体を会場として「酒蔵祭り」が開催されます。🎠

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会場への最寄駅、JR成田線下総神崎駅にやってきた。このイベントの為に設定された臨時列車、特急こうざき酒蔵まつり号に乗車してきました。車両は、E257系500番台特急型車両で快適移動。一斉に乗客が降り、改札口は大混雑だ。🚃

ちなみに、乗車レポは、「特急こうざき酒蔵まつり号に乗車してきた2019。」へどうぞ。✋

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ようこそ「発酵の里こうざき酒蔵まつり2019」と歓迎幕が掲げられていた。👜

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下総神崎駅前には、寺田本家・香取の酒樽があり。🍺

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鍋店の不動・仁勇の樽があり。🍺

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下総神崎駅からは、無料シャトルバスに乗って会場へ向かいます。乗車は約7分。🚌

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国道356号線(利根水郷ライン)約1kmを車両通行止めにして、多くの露店が並ぶよ。👜

こうざき酒蔵まつりは、2つの酒蔵がメインで、さらに、周辺では発酵食品などグルメ露店が出て、5万人以上が訪れる町あげてのイベントだ。とても、大混雑、大賑わいでした。🎽

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会場マップです。本当に多くの出店があるよ。🎀

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こちらは、鍋店。第21回仁勇蔵祭りの会場です。🍺

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酒蔵見学してきた。白い着衣を着ての見学。醪造り、ぷくぷくしているのが見られるよ。♣

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試飲会場は行列混雑しているので、有料試飲でさくさくと味わった方が良いかも。🔑

ちなみに、ここでの詳細レポは、「第21回仁勇蔵祭りに行ってきた2019。」へどうぞ。✋

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こちらは、寺田本家。第13回お蔵フェスタの会場です。🍺

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酒蔵見学しました。杜氏さん丁寧に説明してくれます。🎤

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発酵BARで、まったり有料試飲した。しぼりたて うすにごり、美味しい~。🐶

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寺田本家第13回お蔵フェスタに行ってきた2019。」へどうぞ。✋

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特設ステージでは、ダンス披露がありました。🎧

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露店では、いろんなグルメが味わえるよ。多古米を使用したチキンカレー。美味しいよ。🍴

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フジハン醤油を訪れた。醤油蔵見学できます。⛽

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神崎神社を訪れた。なんじゃもんじゃの木があるよ。寺田本家のふるまい酒、既に終了していた..。🎄

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イベント堪能し、下総神崎駅に戻ってきました。🏁

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またのお越しをお待ちしておりますと掲示あり。🎁

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下総神崎駅ホームには帰りの客で混雑しています。この後は、佐原駅へ向かった。小江戸の風景をちょいと味わってきたよ。🐱

普段は静かな町だと思うが、この日だけは各地から人が訪れ大にぎわい。毎年、すごいイベントですな。🚢

という事で、発酵の里こうざき酒蔵まつり2019に行ってきたレポでした~。👤

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

さらに、ちなみに、今回こうざき酒蔵まつりの各所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「発酵の里こうざき酒蔵まつり2019」 開催日:2019年3月17日(日) 開催時間:9時00分~15時30分 会場:千葉県香取郡神崎町神崎本宿 河岸通りから鍋店神崎酒造蔵 JR成田線下総神崎駅から無料シャトルバス運行 下総神崎駅から徒歩約15分📝

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2019年3月18日 (月曜日)

特急こうざき酒蔵まつり号に乗車してきた2019。

酒蔵イベントへ直通する便利な列車です。発酵の里で新酒を味わおう!。

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さて、2019年3月17日(日)、特急こうざき酒蔵まつり号が運転されました。運転区間は、新宿~佐原。車両は、E257系500番台・NB-05編成です。5両編成・全車指定席。千葉県神崎町で開催されたこうざき酒蔵まつりに合わせ運行された。

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今年もこの電車に乗って酒蔵イベントへ行って来ました。

船橋駅から乗車します。発車標には、「臨時特急 8:45こうざき酒蔵祭り」と表示。

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発車標、反転して、「臨時特急 8:45 佐原 全車指定」と表示。

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船橋駅4番線ホームに、特急こうざき酒蔵まつり号が入線してきました。

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ヘッドマークは「特急」表示ですね。では、列車に乗り込みました。船橋駅8時45分発。

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車内です。満席でした。

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特急こうざき酒蔵まつり号は、全車指定席です。乗車券の他、指定席特急券が必要です。

指定席は完売。利用する際には、予め、指定席券早めの購入をお勧めです。佐原方面、進行方向、前が5号車、後ろが1号車です。

 

←新宿 佐原→
1号車
指定席
2号車
指定席
3号車
指定席
4号車
指定席
5号車
指定席

 

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9時47分、イベント会場の最寄駅である下総神崎駅に到着しました。満席だった車内も、ほとんどの乗客が降りました。

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改札口はかなり混雑します。簡易改札機が設置されているので、Suicaなど交通系ICカード利用だと、スムーズに通過できます。予め、チャージによる入金も忘れずに。残高不足だと、清算窓口に並ぶことになるので、ご注意を。

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ようこそ「発酵の里こうざき酒蔵まつり2019」と歓迎幕が掲げられていた。

下総神崎駅からは、無料シャトルバスに乗って会場へ向かいました。

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こちらは、鍋店。第21回仁勇蔵祭りの会場です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「第21回仁勇蔵祭りに行ってきた2019。」へどうぞ。✋

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こちらは、寺田本家。第13回お蔵フェスタの会場です。

ちなみに、訪問詳細レポは、「寺田本家第13回お蔵フェスタに行ってきた2019。」へどうぞ。✋

こうざき酒蔵まつりは、2つの酒蔵がメインで、さらに、周辺では発酵食品などグルメ露店が出て、5万人以上が訪れる町あげてのイベントだ。とても、大混雑、大賑わいでした。

ちなみに、お祭り全体のレポは、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2019に行ってきた。」へどうぞ。✋

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こうざき酒蔵まつりを堪能したあとは、電車で佐原にやってきた。昼食&小江戸な町並みを散策してきました。

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帰りも、臨時特急電車に乗りますよ。

佐原駅の発車標です。「特急こうざき酒蔵まつり 5両 15:48 新宿 3番線」と表示。

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佐原駅3番線ホームに入線中です。

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行先標は「特急 LTD.EXPRESS」表示ですね。

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まもなく発車なので乗り込みました。佐原駅15時48分発。

次の停車駅、下総神崎駅にて、酒蔵まつりの帰りの人たちでどっと乗車してきた。帰りも、ほぼ満席状態です。

という事なので、車内はお酒とつまみの臭いが漂います。帰りの車内でも飲み始める人もいて、賑やかな車内でした。

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酒蔵まつり、日帰りの旅。車内からの風景、のどかだな。

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船橋駅に17時06分到着しました。

特急こうざき酒蔵まつり号を利用する場合は、早めに切符の手配をしておきましょう。

という事で、特急こうざき酒蔵まつり号に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去乗車レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『運転情報』 2019年

【列車名】  特急 こうざき酒蔵まつり号

【運転区間】 新宿 ~ 佐原

【運転日】  2019年3月17日(日)

【使用車両】 E257系500番台 (NB-05編成)

【車両情報】 5両編成 「全車指定席」

【往路】 (9403M) 新宿08:08-秋葉原08:21-錦糸町08:29-船橋08:45-津田沼08:53-千葉09:02-佐倉09:14-成田09:26-滑河09:42-下総神崎09:49-09:56佐原

【復路】 (9404M) 佐原15:48-下総神崎15:57-滑河16:05-成田16:20-佐倉16:33-千葉16:53-津田沼17:03-船橋17:07-錦糸町17:21-秋葉原17:26-17:38新宿

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2019年3月17日 (日曜日)

偕楽園の歩き方~表門ルート 陰から陽へ~2019。

陰の世界から陽の世界へ。世界の変化を愉しめます。

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さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。創建当時の偕楽園には東門はなく、表門(正門)から入るのが一般的でした。表門からは、陰の世界から陽の世界へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知る事ができるそうだ。という事で、正門から歩いてみよう。まず、陰の世界への入口へ。

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園内には、偕楽園の歩き方のチラシがあるので、ゲットしておきましょう。

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ここが、表門です。昔はここから偕楽園に入る入口でした。偕楽園の正門に相当する門で、松材が多く使用され松煙色(黒色)となっているため、黒門ともいわれています。

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表門をくぐると、すぐ、一の木戸があります。二ノ門の役割を果たしている。

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一の木戸をくぐると、孟宗竹林(もうそうちくりん)だ。幽遠閑寂な「陰」の世界が広がります。陰の世界、竹林の中を歩いて行こう。

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青々しい竹林、この静けさの空間が良いです。ここの竹は、弓の材料とするために斉昭が京都の竹を移植したものが始まりです。

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こちらは、吐玉泉です。「とぎょくせん」と読む。このあたりは昔から湧水の多かったところで、徳川斉昭は偕楽園造成に当たり地形の高低差を利用して集水し、造園上の景観を考慮した白色の井筒を据えた湧水泉を設置しました。

泉石は常陸太田市真弓山の大理石で、寒水石ともいいます。現在の泉石は四代目で、昭和62年(1987年)12月に更新したものです。湧出量は、1日約100トンです。

この水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶室何陋庵(かろうあん)の茶の湯にも供されました。

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大森杉などに覆われた森の小道を歩いていくと、中門があります。

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ここからは陽の世界へ。好文亭の入口です。入館料は大人200円です。

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お庭、いい感じ。この後、建物の中へ。靴を脱いで見学します。

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桃の間です。襖の絵がいいね。

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1階の各部屋をまわっていく。行列が続くため、1階をぐるりまわるのに約30分かかった。

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お庭の梅の花も綺麗に咲いています。

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ようやく、最上階へ。ここから、偕楽園の園内を眺める。

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千波湖方面への眺め。

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徳川斉昭公も、この眺めを見ていたんでしょうな。

好文亭は徳川斉昭自ら設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と酒脱さを感じさせます。

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梅祭り開催中なので、好文亭の見学は時間がかかります。混雑でなかなか先へ進めず、入口の行列を並んでから見学し出口を出るまで、47分かかった。

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偕楽園、園内では、第123回水戸の梅まつりが開催中。満開見頃を迎えていて、多くの来場者で賑わっていました。そのレポは、「偕楽園にて観梅してきた2019。~第123回水戸の梅まつり~」へどうぞ。

陰と陽の相反するものの調和によって、万物は健全育成するという原理に基づき、人間もまた屈伸して身体や心の調和を図り、修養につとめよ。

藩主や藩士のみならず庶民にも開放するという趣意で「偕楽園」と命名しました。みんなが楽しめる庭園という事でね。

偕楽園を訪れたら、徳川斉昭公の趣意をくみ、散策してみると良いですよ。

という事で、表門ルート 陰から陽へ、偕楽園を散策したレポでした~。

ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「偕楽園」かいらくえん) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約4分 入園無料 好文亭は入館料200円

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2019年3月16日 (土曜日)

偕楽園にて観梅してきた2019。~第123回水戸の梅まつり~

水戸の春は、梅の花から。

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さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。日本三名園の1つである。2019年2月16日(土)~3月31日(日)、第123回水戸の梅まつりが開催され、多くの来場者があります。

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偕楽園駅から歩いて4分程で、偕楽園東門に着きます。では、入りましょう。入園無料。

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うめの開花状況。3月8日現在、偕楽園の梅は2233本開花しました。開花している主な品種は、「輪違い(思いのまま)」・「緑がく」・「柳川枝垂」など。梅林全体では、9分咲きという事で、満開見頃を迎えました。

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偕楽園マップです。

梅の公園として全国に知られる偕楽園は、藩主のみでなく家臣や領民が共に遊息するために、天保13年(1842年)、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が造園したものです。

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園内には約100品種、3000本の梅があり、早咲き、中咲き、遅咲きとその開花期が12月から3月下旬までと長い期間にわたって観梅できるのが特徴です。

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枝垂れ梅は見事ですな。

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紅梅です。

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白梅も綺麗だね。

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梅の小さな花びらは、かわいらしい。

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広い園内、いろいろな品種の梅の花が咲き誇ります。

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偕楽園の面積は合計約300haあります。歩き回るにも、かなり距離があるよ。

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好文亭からの見晴らし。見事な庭園です。

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水戸の梅大使の方々。記念撮影しています。

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芝生広場にて、のんびり花見もいいものである。

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松の木と梅の木々とのコラポ。

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見下ろすと、梅の花でピンク色の絨毯が敷き詰められたようだ。

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周辺の千波湖など自然の地形を巧みに活かした庭は、梅林や竹林、芝生広場などが広がり、特に梅林には梅独特の香気と、白梅の清らかさ、紅梅のあでやかな美しさ、そして枝ぶりがかもしだす格調の高さなどを十分に堪能できます。環境省「かおり風景100選」に選定されています。

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水戸の梅まつり開催期間中の土日祝は、偕楽園駅が臨時開設されます。この日は、臨時電車・快速水戸梅まつり号が運転。国鉄特急色の車両に乗って来たよ。その乗車レポは、「快速水戸梅まつり号に乗車してきた2019。」へどうぞ。

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常磐線と梅の景観。駐車場への車で大渋滞。鉄道やバスなどの公共交通機関を利用した方が無難だよ。

弘道館や偕楽園をはじめとする教育遺産群が「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」として日本遺産に選定されています。

という事で、第123回水戸の梅まつりが開催中の偕楽園を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第123回水戸の梅まつり」 開催期間:2019年2月16日(土)~3月31日(日) 会場:偕楽園・弘道館

「偕楽園」(かいらくえん) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約4分 入園無料

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2019年3月15日 (金曜日)

常磐神社を訪れた2019。黄門様を祀る神社。

徳川光圀・徳川斉昭を祀る神社です。

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さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある常磐神社です。「ときわじんじゃ」と読む。水戸藩を代表する第2代藩主徳川光圀公(義公)・第9代藩主徳川斉昭公(烈公)を祀る神社です。

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偕楽園駅ホームからは、常磐神社へ向かう階段がすぐ先に見えます。

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まずは、急な階段を登っていきます。階段の途中に大きな鳥居があります。

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常磐神社の説明。偕楽園に入る前に常磐神社をおまいりしましょうと案内されています。

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水戸梅まつり開催中だからだと思うが、参道にはずらり露店が建ち並ぶ。

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境内の西側には、東湖神社がある。藤田東湖を祀る神社で、切妻造の拝殿と神明造の本殿を持つ。

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参道をまっすぐ進み、最後の鳥居をくぐると、拝殿になります。この日は、多くの参拝者がいて、ずらりと長い行列になっている。

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水戸黄門さまでお馴染みの徳川光圀公、偕楽園を創設した徳川斉昭公を祀る常磐神社である。

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拝殿をバックに、記念撮影用スポットがある。

常磐神社は、明治の初めに義公・烈公の徳を慕う人々によって偕楽園内に創立された祠堂に由来します。明治6年(1873年)には勅旨をもって「常磐神社」の社号を賜り、翌明治7年(1874年)、現在地に社殿を造営しました。

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茨城県の各地酒が奉納されている。

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ちょいと、拝殿の周りをまわってみよう。こちらは、三木神社です。三木之次を祀っている。この人は徳川光圀の育ての親である。

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備前焼狛犬です。備前焼で作られた大変珍しい狛犬です。

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本殿です。

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常磐稲荷へ続く朱い鳥居です。

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神楽殿です。

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義烈館です。「大日本史」・「陣太鼓」・大砲「太極」等、たくさんの遺品・遺墨・水戸学関係資料が収蔵展示されており、一見の価値がある歴史博物館です。

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義烈館前では、大道芸が行われていた。猿さん演技上手です。

さぁ、この後は、偕楽園に行ってみましょう。

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という事で、常磐神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「常磐神社」(ときわじんじゃ) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-3-1 TEL:029-221-0748 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約3分 関東鉄道バス偕楽園バス停下車徒歩約3分

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2019年3月14日 (木曜日)

偕楽園駅を下車してみた2019。

水戸梅まつり開催期間中のみ開設される臨時駅。

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さて、やってきたところは、茨城県水戸市にあるJR常磐線偕楽園駅です。日本三名園の1つ、偕楽園の最寄駅です。偕楽園駅は、水戸梅まつり開催期間中の土日のみ開設する臨時駅だ。

2019年は、2月16日(土)~3月31日(日)までの土日祝、9時17分~15時25分に発着する下り列車が停車します。

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偕楽園駅は単式ホーム1面1線の地上駅です。特急列車を含む下り列車(水戸方面)のみ停車。上り列車(上野方面)は全て通過します。

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偕楽園駅は、JR常磐線赤塚駅と水戸駅の間に位置します。

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今回は、臨時列車・快速水戸梅まつり号に乗ってやってきた。国鉄特急色の列車がいいね。その乗車レポは、「快速水戸梅まつり号に乗車してきた2019。」へどうぞ。

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偕楽園駅ホームには、駅員らが歓迎のお出迎えがありました。

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2019年水戸の梅大使の方もお出迎えしていました。

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ホームには、「歓迎 偕楽園へようこそ 水戸の梅まつり」の幕が掲げられている。

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列車が駅に到着時、改札口前には駅員らがスタンバイ。

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乗り越しの対応に、精算所窓口が2カ所設置されている。

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偕楽園駅は、Suica簡易改札機です。水戸駅までの運賃で清算されます。

切符の場合は、駅員に提示します。

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Suicaなど交通系ICカード利用の場合は、水戸までの運賃を支払います。その為、改札口前で駅員から、「清算済証明書」がもらえます。この証明書で、帰り、偕楽園駅から水戸駅まで乗車ができます。

乗車券切符の場合は、提示の上、切符を回収されず。その切符で、再び、偕楽園駅から乗車が可能です。

尚、清算済証明書のみでは、特急列車の乗車はできません。予め、特急券の購入が必要です。

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説明です。

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上り列車のホームはありません。なので、列車は通過していきます。土浦・上野方面へ向かう場合は、一旦、水戸駅へ行き、折り返します。

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偕楽園駅ホームからは、常磐神社へ向かう階段がすぐ先に見えます。偕楽園へは東門が最寄りになるが、常磐神社経由でも行く事ができます。

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偕楽園駅の発車時刻表です。2019年用。普通列車は1時間に2~3本です。乗車する場合は、予め発車時刻を確認しておくと良いでしょう。

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訪れた日は、2019年3月10日(日)。この日の偕楽園の梅は9分咲きとの事。ほぼ満開です。

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水戸駅~偕楽園間は、関東鉄道バスが運行しています。

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電車よりは本数があるので利用しやすいかも。運賃は240円。SuicaやPASMOなど、交通系ICカードが利用できます。

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偕楽園駅は2016年、リニューアル工事され、千波湖の冠水対策として線路やホームを高さを高くし、バリアフリー対策として、スロープを設置されました。

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偕楽園駅リニューアルオープンとして、第120回水戸梅まつり記念樹が植えられました。「烈公梅」のようです。

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偕楽園では、第123回水戸の梅まつりが開催中です。もちろん、偕楽園にて梅を観賞してきたよ。見頃を迎えていて、多くの来場者がありました。

と言う事で、偕楽園駅を下車してみたレポでした~。

ちなみに、過去利用時のレポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、水戸梅まつり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「偕楽園駅」(かいらくえんえき) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-6090 水戸梅まつり開催期間中の土日祝のみ開業 JR常磐線の臨時駅

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2019年3月13日 (水曜日)

みさと公園の河津桜と梅を見に散策してきた2019。

みさと公園では、梅や河津桜が見頃を迎えています。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるみさと公園です。芝生広場の北側、展望台の周辺では、梅や河津桜が咲き、春の装いになりました。快晴青空の週末、写真を撮りに訪れました。撮影日は、2019年3月9日(土)。

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梅の白い花びらと河津桜のピンクの花びらのハーモニー。

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みさと公園の河津桜は、若い木で大きくはない。

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青空の下だと、ピンク色の花びらは映えますな。

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綺麗に咲き誇り、写真を撮りに訪れている人がいます。

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この日は、冷たい風が強く、花びらがいい感じに撮りづらかった。それでも、河津桜は可愛らしい花びらをしているね。

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ソメイヨシノよりも早い、早咲きの河津桜。春の訪れを感じるね。

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少し蕾が残っているものの、ほぼ満開と言っていいでしょう。

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緑色の草と花びらの色合いもいい塩梅だ。

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展望台前の花壇。色鮮やかな花たちですね。

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こちらは、白い色の花びらをした梅です。

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梅の花も満開、見頃を迎えています。

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小さい白い花びらが連なって咲いています。

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梅の木と花壇と展望台。

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一部、黄色の花の蝋梅も咲いていました。

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ちょいと、みさと公園を散策しよう。工事中だった橋が完成していたな。

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小合溜井沿いに歩いてみよう。

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ウォーキングやジョギングにいいロードですよ。

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園内中央部にも、河津桜が咲いています。

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河津桜の先に、水元大橋が見えるよ。

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円状の花壇、綺麗なディスプレイだ。

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水鳥さん、一息立ち止まる。

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あっ、飛び立つかなぁ...。

訪れた日(3月9日(土))は、水元公園水元大橋付近とみさと公園水上テラス付近を和舟で結ぶ、「小合の渡し」が運航されたようです。乗船してみたかったなぁ。週末、定期的に運行されると観光スポットとして賑わいそうだけどね。

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芝生広場、丘の上でテント張って、のんびりしてみたいな。

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今年も桜の開花が例年よりも早いみたいですね。今月下旬には、この桜並木が桜のトンネルになって、和ませる事でしょう。これまた、待ち遠しいね。

という事で、みさと公園の河津桜と梅を見に散策してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時のレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「埼玉県営みさと公園」 〒341-0037 埼玉県三郷市高州3丁目 JR常磐線金町駅より徒歩約28分 マイスカイ交通バス高州地区文化センター入口バス停下車徒歩約2分

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2019年3月12日 (火曜日)

釜屋 力士蔵祭り2019に行ってきた。

★!平成最後の蔵祭り!★ ~呑んで旨い力士で乾杯!~

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さて、やってきたところは、埼玉県加須市騎西にある釜屋です。ここで、2019年3月9日(土)、力士蔵祭り2019が開催されました。多くの地酒ファンで会場は大にぎわい。快晴暖かな日になり、酒蔵祭り日和ですな。

釜屋は創業約270年、地酒「力士」を醸造する埼玉の蔵元です。

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先日届いたダイレクトメール(封書)を抽選投票箱に入れておきます。抽選で釜屋金賞酒3本セットなどが当たります。当たるかなぁ~。後日発送との事。

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力士蔵祭りの会場マップです。イラストの手書き感がいいね。

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イベントタイムスケジュールです。10時から鏡開き、11時からきき酒大会、13時から和太鼓演奏、14時から表彰式となっています。

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まずは甘酒を頂こう。「大吟醸甘酒」と「麹甘酒」が1杯50円で提供。大吟醸甘酒は完売だったので麹甘酒を味わった。

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まずは、「仕込み蔵」へ行こう。ここでは待ちに待っていた搾りたてのお酒が楽しめます。フレッシュな生原酒「ふなくち」を是非。絞ったばかりなので酵母の働きによる炭酸ガスが多少残っています。アルコール度数は約19度。1番のおすすめ試飲の場所だ。

では、くぴっ。ぷふぉ~、ピリっとした舌ざわりとフレッシュな味わいだ。

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試飲会場となる「倉庫」へ。釜屋力士のいろいろな銘柄お酒が試飲できます。

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いろいろ味わおう!。試飲カップにて、くぴっと。ぷはぁ~、いい味わいだぁ。

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販売コーナー。お気に入りのお酒があったら購入できますよ。

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熱燗の提供もありました。釜屋新八1杯100円。これも、頂きました。

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こちらは、「殼蔵」の建物内です。中に柱がなく、周りの柱と横板(貫き板)と土壁で屋根を支えるという高度な技術で建造。ここでは、利き酒大会が行われました。

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まず、5種類の銘柄を試飲。そして、A~Eの5種類、それぞれどの銘柄かを当てる利き酒だ。味の違いは分かるものの、微妙なわかりずらいものもあり、ちょっと苦戦。

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銘柄は、「金選 本醸造」・「特別本醸造 宇」・「純米酒 搾りたて生」・「純米吟醸 加須の舞」・「純米酒 力士」の5種類です。5つ全て当たると賞品がゲットできるのだ。

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この後、きき酒大会の正解発表がありました。答えはなんと、「ABCDE」でした。つまり、試飲した順番そのままだった。結局、1つしか当たらなかった..。

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こちらは、「貯蔵酒蔵」。江戸から明治にかけて建てられた土蔵造りの蔵です。顔出しパネルがあるよ。

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貯蔵するタンクがずらり並ぶ。

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こちらは、「福寿神社」です。蔵を抜け先へ進むと、そこにはお酒の神様(松尾大社)が祀られており、いつも「おいしいお酒ができますように。お客様に喜んで頂けますように。」と祈願しています。

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こちらは、「資料館」です。釜屋の歴史や力士とおおば比呂司氏との関係など、貴重な資料を集めた釜屋自慢の資料館。杜氏室がある。

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おぉ、リッキーソフト!。

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釜屋では、テレビドラマ「JIN-仁-」のロケ地で使用されました。

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地元のグルメも勢揃いですよ。中華料理来集軒久下店の香り豚シュウマイ。松村牧場産「香り豚」を使用していて美味しかったよ。

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釜で焼きたてのピザも美味しかった。

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和太鼓演奏がありました。

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文庫蔵前では、梅の花が咲いていましたね。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、東武伊勢崎線加須駅です。

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加須駅南口バスロータリーから、会場へ直通する無料シャトルバスが運行されています。つばさ観光が担当。尚、バス定員は20名程です。行列時は乗車オーバーで乗れない場合があります。その時は、次のバスを待つか、有料だが路線バス(朝日バス)鴻巣駅東口行きを利用するのもあり。

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無料シャトルバスの時刻表です。時刻は目安となっていて、乗車人数がいい混み具合になってから出発するので、多少時刻にずれが生じます。

路線バス(有料)も毎時2本程度運行されています。鴻巣駅東口からもアクセス可能。騎西二丁目バス停下車すぐです。

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シャトルバスの乗車約8分程で会場の釜屋に到着します。既に多くの来場者がいますね。

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酒蔵祭りと同時開催で、「ものづくり通り Vol.23」が開催されました。空き店舗・空き地プロジェクト、騎西商店街通りに、展示やグルメ出店がありました。

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ここの酒蔵祭りは、まったりした賑わいがいいんだよね。

快晴青空の中、暖かく日本酒日和となりましたな。

という事で、釜屋の力士蔵祭り2019に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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開催案内です。

「力士蔵祭り2019」 開催日:2019年3月9日(土) 開催時間:10時~15時 会場:釜屋(〒347-0105 埼玉県加須市騎西1162) 入場無料 雨天決行 東武伊勢崎線加須駅南口から無料シャトルバス運行

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2019年3月11日 (月曜日)

快速水戸梅まつり号に乗車してきた2019。

旧国鉄特急色のE653系に乗ってきたよ。

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さて、2019年3月9日(土)・10日(日)に快速水戸梅まつり号が運転されました。運転区間は、大宮~勝田間。使用される車両は、なんと、E653系1000番台K70編成だ。旧国鉄特急色に近いカラーで、2019年春から常磐線の臨時電車で運行されるようになった車両だ。懐かしき感を出す電車に、早速乗ってきたよ。

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行きはJR武蔵野線吉川美南駅から乗車します。なんと、吉川美南駅が停車駅の1つなんだよね。南流山駅や柏駅、土浦駅等には停車しないのにね。

吉川美南駅に臨時電車の案内掲示がありました。

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吉川美南駅の発車標です。「快速 水戸梅まつり号」と表示。反転すると、「全車指定 8:46 勝田」と表示された。

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吉川美南駅1番線ホームに、快速水戸梅まつり号が入線してきました。

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早速、乗り込みましょう。吉川美南駅8時46分発です。

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車内、普通車の座席シートです。

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快速水戸梅まつり号は、全車指定席です。なので、乗車には予め指定席券が必要です。快速列車なので、乗車距離に関わらず指定席料金は520円です。ただし、グリーン車は距離別で料金が変わります。

勝田方向、先頭が7号車、後方が1号車です。1号車はグリーン車です。

 

←勝田 大宮→
7号車
指定席
6号車
指定席
5号車
指定席
4号車
指定席
3号車
指定席
2号車
指定席
1号車
グリーン車

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南流山を通過すると、北小金貨物線を通り、常磐線へ。

この後、取手駅で乗務員交代の為、運転停車。さらに、内原駅で特急ひたち5号通過待ち合わせをします。

偕楽園の梅が景色に入ってきましたね。吉川美南駅を出ると、次の停車駅は、偕楽園駅です。

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臨時駅偕楽園駅に10時22分定刻通りに到着しました。ここで降車。バイバイしました。

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偕楽園駅ホームには、駅員らが歓迎のお出迎え。

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2019年水戸の梅大使の方もお出迎えしていました。

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ホームには、「歓迎 偕楽園へようこそ 水戸の梅まつり」の幕が掲げられている。

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偕楽園駅は、Suica簡易改札機です。駅員による清算窓口もあります。

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Suicaなど交通系ICカード利用の場合は、水戸までの運賃を支払います。その為、改札口前で駅員から、「清算済証明書」がもらえます。この証明書で、帰り、偕楽園駅から水戸駅まで乗車ができます。

乗車券切符の場合は、提示の上、切符を回収されず。その切符で、再び、偕楽園駅から乗車が可能です。

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偕楽園では、第123回水戸の梅まつりが開催中です。列車名の通り、梅を観賞してきたよ。見頃を迎えていて、多くの来場者がありました。

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梅まつりのあとは、水戸駅で昼食をとり、勝田駅へやってきた。なんと、ここに、白いタキシードボディの651系がいたぞ。特急スーパーひたち号の車両だね。

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勝田駅に来たのは、そう。帰りも、快速水戸梅まつり号に乗車する為です。勝田駅は帰りの始発駅です。

勝田駅の発車標には、「臨時列車 14:58 大宮 2番線」と表示。

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国鉄時代のクリーム色に赤い線の入った特急車両がモチーフになっている。いゃあ~、懐かしいね。先頭の赤い髭がイイ!。

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行先標には、「臨時」と表示。

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まもなく発車なので乗り込んだ。勝田駅14時58分発。大宮行きです。

勝田を出ると、水戸、吉川美南の順に停車します。

途中、神立駅で特急ひたち18号通過待ち合わせをする。神立駅で約13分程停車。そして、我孫子駅で乗務員交代の為運転停車する。

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帰りも吉川美南駅で降車しました。

乗り換え無しで武蔵野線に乗り入れてくれるので、とても楽だぁ~。

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吉川美南駅に特急型車両が停車するのも珍しいね。16時56分、大宮へ向けて出発していきました。

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今回、国鉄特急色の車両が使用されるという事もあって乗車してきました。特急いなほ号ではグリーン車を利用した事がある。その乗車レポは、「特急いなほ8号に乗って酒田駅から新潟駅へ。日本海沿いを走る2017。」へどうぞ。

次は、国鉄特急色のE653系でグリーン車に乗ってみたいですね。まぁ、発売後すぐ完売の人気席だけどね...。

という事で、快速水戸梅まつり号に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、快速水戸梅まつり号、過去の乗車レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『運転情報』 2019年

【列車名】  快速 水戸梅まつり号

【運転区間】 大宮 ~ 勝田

【運転日】  2019年3月9日(土)・10日(日)

【使用車両】 E653系1000番台 (K70編成)

【車両情報】 7両編成 「普通車指定席(6両)+グリーン車指定席(1両)」

【往路】 (9423M) 大宮08:17-南浦和08:27-東川口08:35-南越谷08:38-吉川美南08:46-偕楽園10:22-水戸10:27-勝田10:33

【復路】 (9424M) 勝田14:58-水戸15:05-吉川美南16:56-南越谷17:04-東川口17:08-南浦和17:15-大宮17:28

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2019年3月 9日 (土曜日)

つた地蔵を訪れた。蔦が絡まる場所を好むお地蔵様2019。

蔦が絡まる場所を好んだと言われるお地蔵様です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるつた地蔵です。氏家駅の近く、西導寺の西側にあります。

蔦地蔵とか定家地蔵とも呼ばれる本彫刻は高さ1.3mの安山岩に地蔵菩薩座像と蓮弁台座まで丸彫りにした中世期の石仏である。

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お堂があります。

右手に錫杖、左手に摩尼宝珠を持つ延命地蔵の形で、法衣・袈裟も的確に刻まれ、台座にめぐらされた蓮弁は力強い。細面・切れ眼は瞑想的で、品格を保ちながらも、耳や鼻は大きめに強調されている。また、この石仏が正面だけでなく、周囲を巡りながら拝するために、丸彫りは丹念に仕上げられ、重量感あふれる中世石仏となっている。

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お堂の裏手に、お地蔵様を祀ります。

鎌倉期に宇都宮氏を中心に形成された宇都宮歌壇は京都・鎌倉に次ぐ一大地方歌壇で、歌聖藤原定家と親交を結び、宇都宮頼綱の女は定家の長子為家に嫁いでいる。頼綱は法然上人に帰依し蓮生法師と称した。宇都宮氏の支族氏家公頼も浄土信仰をもち、定家の七周忌に定家の面影を写した石仏を造立したと伝えられ、以来定家地蔵といわれるようになったという。

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鎌倉時代の作で名称は石造地蔵菩薩坐像といいます。つたのからまる所が好きだったという伝説を持っています。

安産・子育てにご利益あるようです。

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説明板があるんだけど、ちょっと読みづらいんだよね。

という事で、つた地蔵尊を訪れたレポでした~。

「つた地蔵」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約2分

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2019年3月 8日 (金曜日)

西導寺を訪れた。氏家にある浄土宗寺院です2019。

氏家駅近くにある寺院です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある西導寺です。「さいどうじ」と読む。氏家駅から徒歩2分のところに位置する浄土宗の寺院だ。

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参道を歩くと左手に大きなイチョウの木がある。本堂の右手奥には、カヤの木があり、これは天然記念物に指定されている。

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西導寺は建久2年(1191年)に氏家氏の始祖で勝山城を築いた宇都宮公頼が開いたとされる古寺。

本堂は天明4年(1784年)に宮大工の永野万右衛門が手掛け建てられたもので桁行き8間、梁間7間、入母屋、銅瓦棒葺、唐破風の2間向拝が付いています。御本尊は阿弥陀如来。

第16回氏家雛めぐりが開催中で、本堂の中には、雛飾りがされています。

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こちらは、観音堂です。

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こちらは、鐘楼です。

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こちらは、弥勒堂。建物全体が極彩色で彩られ、龍や獅子、像の彫刻が施され、市の有形文化財に指定されている。

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西導寺見取図です。本堂の裏手には、つた地蔵を祀ります。

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ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、西導寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「西導寺」さいどうじ) 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2550 TEL:028-682-2693 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約2分

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2019年3月 7日 (木曜日)

eプラザ壱番館の雛飾り2019。~第16回氏家雛めぐり~

江戸・明治・大正・昭和・平成 五つの時代を越えて...。氏家の雛飾り。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるeプラザ壱番館です。第16回氏家雛めぐりの会場の1つとなっていて、いろいろな雛飾り展示があります。

この雛壇は、春日部の千寿雛です。

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1階の展示室へ。

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長い吊るし雛だ。

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1つ1つバラエティに富んだ吊るし雛がいいんだよね。

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手作り感のあるね。

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動物雛ですね。かわいらしい。

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2階の展示フロアにやってきた。でっかい雛壇だな。

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江戸本目込人形「嵯峨雛」です。見事だねぇ。

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兜飾りの展示もありました。

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eプラザ壱番館は、氏家駅近くに位置します。水色の建物に「e」と書かれたのが特徴だ。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、雛飾りが展示されていたeプラザ壱番館を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「eプラザ壱番館」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家1857 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約1分

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2019年3月 6日 (水曜日)

映画「翔んで埼玉」を観てきた2019。ローカル小ねた満載の埼玉愛あふれる映画だ。

おかげで、埼玉が熱くなっています!。

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さて、映画「翔んで埼玉」が2019年2月22日(金)公開開始となりました。公開2週目の週末、地元の映画館「MOVIX三郷」にて観てきたよ。

「パタリロ!」で知られる魔夜峰央さん原作の漫画を実写映画化。埼玉をディスりまくる異色の内容だけど、ローカル小ねた満載の地元愛に溢れていて、埼玉県人にとっては大絶賛だ。

二階堂ふみさん・GACKTさんダブル主演、邦画史上最大の茶番劇。空前絶後のディスり合戦だ。

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是非、地元の映画館で見るべき。ローカルねたが多いだけに、関係ない地域では全くウケないのではと思う。

今回は近くのMOVIX三郷で鑑賞だが、埼玉県内だけに、座席はほぼ満席状態の大盛況で、すごい人気だ。

熊谷に始まり、川口・所沢・草加・春日部・大宮+浦和+与野など場所ねたや、FM NACK5にさいたまんぞうの「なぜか埼玉」、十万石まんじゅう、草加せんべい、しらこばとやふっかちゃんなどなど...。

他にも、狛江とか西葛西、池袋、常磐線、柏、取手、野田、亀有などの関東地方の地名も次々出てくる。崎陽軒シウマイのひょうちゃん、そして、ふなっしーも出てきた。他にも、いろいろと。

エンディングのはなわさんの「埼玉県のうた」も必聴ですよ。

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埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!など、強烈な発言数多く。翔んで埼玉のグッズも売切れ続出のようですね。

それにしても、GACKTさん大当たり役では。何故か、喘ぎ声を出すシーンが多かったけどね。

ご当地ローカル映画なのに、観客動員数1週目いきなり1位など、まさかの大ヒット。特に埼玉県内の映画館は記録的な興業だそうだ。すごい事になっているよ。

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翔んで埼玉、三郷市民・流山市民必見ですよ。翔んで埼玉では、映画に出てくる地名は全く関係ないという事にはなっている。とはいえ、バリバリ地名がでてくる。その中の1つが「流山」だ。

とある1シーンの場所が、「江戸川河川敷」と「流山橋」なのだ。どのシーンかは控えるが、重要なシーンの1つである。

映画の中では、ここを「流山」と表示していたが、「三郷」という地名も入れて欲しかったな。埼玉県の映画だけに...。

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普段の流山橋は交通量が多く、渋滞もたびたび発生する。この映画を見終えた後、この橋を通る人もいる事でしょうね。ニンマリしながら渡りましょう。

ちなみに、この江戸川・流山橋のシーンの撮影場所は、高田橋付近(神奈川県相模原市)や愛郷橋付近(茨城県石岡市)のようです。

せっかくなので、8月開催予定の三郷花火大会と流山花火大会では、翔んで埼玉ネタを演出してみてはいかがだろうか。スマホライトの競演も含めて、どうだろうかね。

ここが、映画のシーンになるのは、今回だけだろうから、映画スポットとして観光化できないかな。聖地巡礼としてね。

落ち着いたら、また映画見に行ってみようかなぁ。MOVIX三郷に舞台挨拶こないかな...。愛と爆笑の埼玉ディス映画、満足でした。

と言う事で、映画「翔んで埼玉」を観てきたレポでした~。

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2019年3月 5日 (火曜日)

第10回松戸宿坂川河津桜まつりに行ってきた2019。

早咲きの河津桜とともに早春の水辺の散策を楽しもう!。

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さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある坂川沿道です。ここで、2019年3月2日(土)・3日(日)、第10回松戸宿坂川河津桜まつりが開催されました。坂川ひろば~松戸神社~松龍寺にかけての坂川沿道には、早咲きの河津桜が咲き始めています。

1日目の2日(土)は快晴花見日和でしたが、2日目の3日(日)は生憎の雨。しかも寒い。

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坂川沿いは、河津桜の桜並木になっています。7分咲きくらいでしょうかね。あと数日で満開ピークになる事でしょう。

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河津桜の花びら。なかなかのかわいらしさだ。

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桜の下で花見したいものだ。

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坂川沿いには、グルメ露店が出ているが...。この冷たい雨では、なかなか厳しい。

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矢切ねぎまつり」が同時開催ですよ。

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松戸名産矢切ねぎを炭火で焼いています。

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焼きたての矢切ねぎを、ゴマ油と味噌で頂きました。パクッ。おぉ、甘さのある葱いいね。ちょっとだけ温まったよ。

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初日はコスプレイヤーの撮影もしていたようだ。2日目、この雨ではね...。人が少ないです。

夜はライトアップされます。夜桜の眺め、散歩も良さそうだね。

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とはいえ、桜は和みますなぁ。雨の雫がしたたり、いい感じ。

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雨でなければ、坂川ひろばのステージもあったのかなぁ。

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と言う事で、第10回松戸宿坂川河津桜まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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8月中旬には、同じ会場にて献灯まつりが開催されます。昨年(2018年)開催時レポは、「第13回松戸宿坂川献灯まつりに行ってきた2018。」へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第10回松戸宿坂川河津桜まつり」 開催日:2019年3月2日(土)・3日(日) 開催時間:10時~16時 会場:坂川ひろば~松戸神社~松龍寺にかけての坂川沿道(千葉県松戸市松戸) 松戸駅西口から徒歩約7分 夜間ライトアップ:2月22日(金)~3月10日(日)・18時~23時 矢切ねぎ祭り同時開催

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2019年3月 4日 (月曜日)

第25回越谷梅林公園梅まつりに行ってきた2019。

3月に入り各所で梅の花が見頃を迎えてきましたね。

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さて、やってきたところは、埼玉県越谷市にある越谷梅林公園です。ここで、2019年3月2日(土)・3日(日)、第25回越谷梅林公園梅まつりが開催されました。見事に満開見頃を迎えているよ。そして、晴天快晴花見日和だ。

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会場への最寄駅は、東武スカイツリーライン北越谷駅です。乗って来たのは、東京メトロの13000系です。

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北越谷駅西口ロータリーから会場へ向かう無料シャトルバスを運行しています。マイクロバス2台でピストン輸送だ。バス乗車待ちに行列になっていて、自分の時は25分待ちでした。北越谷駅から会場までは約6分の乗車。

ちなみに、北越谷駅から会場まで徒歩だと約20分です。バスを待って行くよりも、徒歩の方が早くでしょう。

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シャトルバスは、公園の駐車場まで乗り入れます。尚、梅まつり開催中は、一般車は駐車場に入れません。ご注意を。

無料シャトルバスは、北越谷駅西口からとイオンせんげん台店から出ています。

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梅といえば、関東近県では水戸や熱海、埼玉県内では越生が有名ですが、越谷にもすばらしい梅林公園があります。

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かつて、越谷の梅の中心地は明治35年に開園した「越ヶ谷古梅園」でした。その後、越ヶ谷古梅園にかわる梅の中心地として「越谷梅林公園」が誕生しました。

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越谷梅林公園には、一重寒紅(ひとえかんこう)、八重寒紅(やえかんこう)、紅冬至(こうとうじ)などをはじめ、梅郷(ばいごう)や白加賀(しらかが)など、約40種類、300本あまりの梅が約2万2000平方メートルの園内に植えられています。

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梅の花びら、小さくかわいらしいですね。まだ、蕾も残っています。

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快晴に白い花びらは映えるね。

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梅の木の下でお花見いいね。

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例年は2月中旬から梅が咲き始め、見頃となる3月中旬にはあたり一帯は梅の香りでいっぱいになります。

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これまた見事な形をした梅の木ですな。

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梅の花が咲いてくると、そろそろ春の気配ですな。

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越谷梅林公園梅まつりのマップです。

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イベントスケジュールです。

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越谷市消防音楽隊の演奏がありました。

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祭りイベントと言えば、露店でしょう。いろんなグルメが楽しめるよ。

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越谷と言えば「鴨」。なので、越谷グルメを味わおう。こちらは、合鴨串焼きです。

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そして、鴨汁そばです。鴨づくし、美味しいです。

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帰りのシャトルバスは待ち行列なので、徒歩で北越谷駅へ向かう事にした。北越谷駅と会場間は徒歩約20分です。おそらく、バス待ちするよりも徒歩の方が早く到着できると思う。

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会場から北越谷駅へは、元荒川沿いの土手を歩いて行きます。

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元荒川沿いの土手は桜並木になっています。春になると、人気花見スポットになるよ。

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越谷市の大林や大房、袋山などの地区は、くだものの木に適した水はけの良い土地で、桃や梅の栽培が昔から盛んでした。

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越谷梅林公園の園内マップです。

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開催初日の2日(土)に訪れた。この日は快晴で梅花見日和でした。尚、2日目の3日(日)は生憎の雨。しかも、冷える日でした。

という事で、第25回越谷梅林公園梅まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第25回越谷梅林公園梅まつり」 開催日:2019年3月2日(土)・3日(日) 開催時間:10時~15時 会場:越谷梅林公園(埼玉県越谷市大林203-1) 入園無料 北越谷駅から無料シャトルバス運行 東武スカイツリーライン北越谷駅西口から徒歩約20分

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2019年3月 2日 (土曜日)

雛の駅(旧烏山信用金庫)を訪れた。氏家雛飾り展示中2019。

元金融機関の建物の中では雛飾りされています。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある雛の駅です。元々は、烏山信用金庫氏家中央支店であったが、平成25年に閉店し、現在、雛の駅として使用されています。ここで、氏家雛めぐりの展示場所の1つとなっています。

手作りのお細工物やオリジナルのお土産等を豊富に取り揃えているよ。

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定番の雛段雛飾りです。

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館内は展示ホールになっていて、いろいろな雛飾りが展示されています。

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左は「桃山ひな」、右は「向鶴雛」です。

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おっ、これは、苺の雛だね。

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これは、面白い。木材の雛飾りだね。

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館内奥にはコーヒーの販売提供がありました。時間があったら、ゆっくり珈琲を味わってみたかったが...。

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氏家雛めぐりの顔出しパネルです。

昨年までは、とちおとめ雛が展示されていたが、今年から、氏家駅前にあるさくらテラス駅前展示館にて展示されています。ちなみに、そこでの訪問レポは、「さくらテラスに雛飾り展示中。雛めぐりオープニングイベント2019。」へどうぞ。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

と言う事で、雛の駅(旧烏山信用金庫)を訪れて、氏家雛飾りを鑑賞してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「雛の駅」(旧烏山信用金庫) 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2560-2 開館時間:9時~17時 休館日:無休 JR宇都宮線氏家駅東口より徒歩約5分

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2019年3月 1日 (金曜日)

大島屋で東松山名物やきとりを食べる2019。

東松山を訪れたならやっぱり、やきとりだね。

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さて、やってきたところは、埼玉県東松山市にある大島屋です。東松山駅近くにあるやきとり屋さんだ。東松山はやきとりの町。市内数多くあるやきとり屋さん、夕方4時を過ぎると「やきとり」と書かれた赤提灯が灯りますよ。

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東松山のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものです。そして、辛味の効いた「みそだれ」をつけて食べる、これが「やきとり」なのです。

東松山では、鶏肉を焼いた「焼き鳥」ではなく、豚のカシラ肉を焼いた「やきとり」ですよ。

本日のやきとりメニューは、「かしら」・「レバー」・「てっぽう」・「ハツ」です。1本140円とリーズナブル。

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まずは、瓶ビールで喉を潤す。そして、東松山のやきとりの代名詞「かしら」を頂こう。

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1本のやきとり、とても大きいのですよ。食べ応えありだ。そして、ピリ辛のみそだれを付けて食べます。これが、また美味しい。食欲そそるよ。もう1本は、「レバー」を味わった。

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ドリンクメニュー、ずらり。

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お次は、熱燗を頂こう。そして、おかわり、「かしら」と「ハツ」。いゃあ~、うまい。

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はんぺんを追加し、熱燗をおかわりしてまったり。

東松山を訪れたら、やっぱり、ぶらりやきとりを食べたくなるんですよね...。今回も、美味しく頂きました。個人的には、数多くある東松山のやきとり屋さんの中で、大島屋が1番Goodなお店だと思うんだよね。

東松山の「辛味噌だれ」は、ここ大島屋が元祖みたいで..。平成19年(2007年)1月には「吉田類の酒場放浪記」で紹介されたお店でもある。店内は骨董品などが乱雑に飾られているところが雰囲気を醸し出しているよ。

という事で、大島屋で東松山名物やきとりを食べてきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「大島屋」 〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-6-13 TEL:0493-22-2605 開店時間:16時頃~20時頃 定休日:木曜 東武東上線東松山駅東口から徒歩約1分

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