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2019年2月27日 (水曜日)

麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わう2019。

小川町を訪れたなら、クラフトビールを飲もう。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある麦雑穀工房マイクロブルワリーです。町の中の小さなビール屋さんで、気軽にビールや地元のフードメニューを楽しむ事ができます。小川町駅から徒歩2分と駅から近いので、ぶらり立ち寄りやすいです。

平成15年(2003年)創業、店内に醸造所と酒場を提供するブルーパブだ。タンクから直接注がれ、入れたてビールが味わえるよ。

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訪れた日はビールが5種類ありました。「雑穀ヴァイツェン」・「シリアルボックス」・「おがわポーター」・「ヴルール ルージュ」・「山椒ポーター」。季節により提供されるビールが変わります。

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最初の1杯目は、このお店の代名詞でもある、「雑穀ヴァイツェン(自給率67%限定版)」です。alc 5.0% 420ml \600

今回は自家製麦した大麦麦芽100%、自家栽培キビ・シコクヒエを加えた、いつもよりすっきりとした印象の中に穀物の香りが残るヴァイツェンです。

では、ごくっ。ぷはぁ~。美味しいね。

このお店の定番ビール。いつ飲んでも、美味しいヴァイツェンだ。

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2杯目は、「シリアル ボックス」です。alc 6.6% 350ml \700

自家製麦した大麦麦芽・小麦・ライ麦・キビ・アワを全体の40%使用。アメリカンホップのシムコーを使い、トロピカルな香り、飲み終わりはアーシー(大地の土のような香り)、バイニー(松のような香り)な印象です。

ビールのお供に、「アーチャンのウインナー」をオーダー。「アーチャン」は小川町でウインナーやハムなど丁寧に手作りしているデリカデッセン。こだわりのウインナーは山桜の燻製香がビールにぴったり!!。

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3杯目は、「ヴルール ルージュ」です。alc 8.0% 250ml \700

自家栽培の野菜・ピーツを贅沢に使って「レットベルベットケーキ」をイメージした赤いビールを仕上げました。ラクトース(乳糖)によるスムーズな口当たりとバニラの甘い香りがまるでお菓子のよう。最後にしっかり主張する力強い土の香りのビーツが印象的なデザートビールです。

本当にスイーツのような甘めの味わい。女性向けかも知れないが、最後のシメの1杯としてしっかりと決めてくれるビールだ。

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本日のビールの他、ノンアルコールドリンクもあります。地元の安心な飲み物だ。

PayPay(ペイペイ)で支払いができるようになったようですね。

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フードメニューです。地元の素材でビールに合う手作りオツマミだ。

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店内はカウンターのみで座席数は12。結構満席の時が多いです。そういう時は、お散歩・外飲み用のプラカップでビール提供もしてくれます。1杯だけでもお気軽に。

という事で、麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「麦雑穀工房マイクロブルワリー」 〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚1151−1 TEL:0493-72-5673 営業時間:(平日)15時~19時30分(L.O.)・(土曜)11時~19時30分(L.O.)・(日祝)11時~18時30分(L.O.) 定休日:月曜・火曜(祝日時は営業) 東武東上線・JR八高線小川町駅から徒歩約2分

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