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2019年2月28日 (木曜日)

自然処 玉井屋で、晴雲三種飲みくらべを味わう2019。

晴雲酒造に併設された食事処。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある自然処 玉井屋です。晴雲酒造に併設された食事処だ。

地元農家が丹誠を込めて育てた採りたての野菜。百年以上酒造りをしている玉の井戸から湧き出る仕込水。この二つの素材が玉井屋の自慢です。

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蔵の造りのような建物。では、入ってみましょう。

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晴雲酒造だけに、ここで造られるいろんな地酒を味わう事ができます。

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いろいろお酒を試したいので、おためしの部、「晴雲三種飲みくらべ」を注文しました。

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晴雲三種飲みくらべです。右から、「大吟醸 大晴雲」、「吟醸 玉井」、「純米吟醸 手作り晴雲」です。

では、くぴっ。ぷはぁ~。美味しいね。大吟醸はすぅーっと入っていきます。

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食事メニューです。コース料理もありますよ。

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食事単品メニューです。

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お酒のお供に2点注文しました。

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鯵なめろうです。お酒のつまみに合うね。

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おまかせサラダです。地元農家のいろどり野菜。美味しいよ。

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店内は落ち着いた和の雰囲気。御座敷部屋もあるよ。

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店の入り口前にある「御神木の楓」です。十和田湖畔で樹齢1300年余の楓が、御神木として親しまれていたが、その幹には800年前噴火の際の溶岩を抱えていたが、残念ながら台風災害のため切り出された。

「玉井屋」の座卓、テーブル等、全てこの1本の楓から作られていて、ここに手厚くお祀りする事になった。

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店の真向かいは、玉井屋ギャラリーです。今は、第8回日本版画会関東支部展が開催されている。

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晴雲酒造の売店入口です。ちょいと入ってみよう。

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売店内には、玉の井戸があります。晴雲酒造の仕込水だ。

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晴雲酒造「大吟醸 朝しぼり」の予約販売されていた。完全予約限定品だ。

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4月中旬には、小川町の酒蔵3蔵合同で、酒蔵めぐりが開催予定。ここ晴雲酒造も参加されます。試飲やグルメが味わえるよ。

と言う事で、自然処 玉井屋で、晴雲三種飲みくらべを味わってきたレポでした~。

ちなみに、過去、晴雲酒造を訪れたレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「自然処 玉井屋」 〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚178−2 TEL:0493-71-1450 営業時間:11時~16時(L.O.) 定休日:水曜(祝祭日は除く) JR八高線・東武東上線小川町駅から徒歩約11分

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2019年2月27日 (水曜日)

麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わう2019。

小川町を訪れたなら、クラフトビールを飲もう。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある麦雑穀工房マイクロブルワリーです。町の中の小さなビール屋さんで、気軽にビールや地元のフードメニューを楽しむ事ができます。小川町駅から徒歩2分と駅から近いので、ぶらり立ち寄りやすいです。

平成15年(2003年)創業、店内に醸造所と酒場を提供するブルーパブだ。タンクから直接注がれ、入れたてビールが味わえるよ。

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訪れた日はビールが5種類ありました。「雑穀ヴァイツェン」・「シリアルボックス」・「おがわポーター」・「ヴルール ルージュ」・「山椒ポーター」。季節により提供されるビールが変わります。

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最初の1杯目は、このお店の代名詞でもある、「雑穀ヴァイツェン(自給率67%限定版)」です。alc 5.0% 420ml \600

今回は自家製麦した大麦麦芽100%、自家栽培キビ・シコクヒエを加えた、いつもよりすっきりとした印象の中に穀物の香りが残るヴァイツェンです。

では、ごくっ。ぷはぁ~。美味しいね。

このお店の定番ビール。いつ飲んでも、美味しいヴァイツェンだ。

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2杯目は、「シリアル ボックス」です。alc 6.6% 350ml \700

自家製麦した大麦麦芽・小麦・ライ麦・キビ・アワを全体の40%使用。アメリカンホップのシムコーを使い、トロピカルな香り、飲み終わりはアーシー(大地の土のような香り)、バイニー(松のような香り)な印象です。

ビールのお供に、「アーチャンのウインナー」をオーダー。「アーチャン」は小川町でウインナーやハムなど丁寧に手作りしているデリカデッセン。こだわりのウインナーは山桜の燻製香がビールにぴったり!!。

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3杯目は、「ヴルール ルージュ」です。alc 8.0% 250ml \700

自家栽培の野菜・ピーツを贅沢に使って「レットベルベットケーキ」をイメージした赤いビールを仕上げました。ラクトース(乳糖)によるスムーズな口当たりとバニラの甘い香りがまるでお菓子のよう。最後にしっかり主張する力強い土の香りのビーツが印象的なデザートビールです。

本当にスイーツのような甘めの味わい。女性向けかも知れないが、最後のシメの1杯としてしっかりと決めてくれるビールだ。

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本日のビールの他、ノンアルコールドリンクもあります。地元の安心な飲み物だ。

PayPay(ペイペイ)で支払いができるようになったようですね。

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フードメニューです。地元の素材でビールに合う手作りオツマミだ。

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店内はカウンターのみで座席数は12。結構満席の時が多いです。そういう時は、お散歩・外飲み用のプラカップでビール提供もしてくれます。1杯だけでもお気軽に。

という事で、麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「麦雑穀工房マイクロブルワリー」 〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚1151−1 TEL:0493-72-5673 営業時間:(平日)15時~19時30分(L.O.)・(土曜)11時~19時30分(L.O.)・(日祝)11時~18時30分(L.O.) 定休日:月曜・火曜(祝日時は営業) 東武東上線・JR八高線小川町駅から徒歩約2分

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2019年2月26日 (火曜日)

第16回帝松酒蔵まつりに行ってきた2019。

小川町が熱い1日となる酒蔵イベント。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある松岡醸造です。ここで、2019年2月24日(日)、第16回帝松酒蔵まつりが開催されました。毎年2月最終日曜に開催される帝松の酒蔵イベント。今回で16回目の開催だ。

快晴の中、今年も多くの人が訪れているよ。

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会場への最寄駅は、JR八高線・東武東上線小川町駅です。東武線の電車に乗ってやってきた。

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小川町駅から会場までは、無料シャトルバスが運行されます。川越観光バス2台でピストン輸送します。バスの乗車は約7分程。

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入口受付にて入場整理券を記入し渡します。

敷地内には多くの人で大にぎわい。今年も大盛況。

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酒蔵見学が実施されます。希望の場合は、会場到着してすぐに順番チケットを取得しておきましょう。見学開始時間は、10時30分・11時45分・12時30分・13時00分・14時15分の計5回。各回30名を予定。

蔵見学の大きなポイントは、しぼりたて原酒が試飲できるのだ。是非、参加してみると良いですよ。

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10時06分にチケットを取得したが、早くて12時30分の回だった。10時30分と11時45分の回は既に配布終了。なので、入場チケット取得はお早めに。

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入場整理券についていた甘酒無料券で、甘酒を頂いた。酔う前の必須飲み物だね。

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ステージでは、鏡割りが行われました。このあと、樽酒としてふるまわれます。

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樽酒は1杯100円と大盤振る舞い。まずは、最初の1杯頂きました。うまいねぇ~。

2019 ミス日本酒 埼玉代表の方が来場されていました。樽酒をカップに注いでいたね。

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試飲・販売の建物にやってきた。こちらも、多くの人で賑わう。

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帝松のいろいろな種類のお酒がラインアップ。飲み比べしながら試飲していこう。

試飲は午前中かなり混雑するので、午後空いてきた頃であると、ある程度落ち着いて試飲できます。お店の方からも話が聞けますよ。

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酒蔵祭り限定のお酒が販売されている。

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東京農業大学の学生が醸した「農学原酒」の試飲もありました。

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特設ステージでは、武蔵越生高校和太鼓部「青龍」の演舞が行われました。帝松のお祭りでは、定番だね。力強い太鼓の響きがいいんだな。それにしても、高校生、若いな...。

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酒蔵まつりと言えば、きき酒大会でしょう。きき酒してみたよ。午前と午後、2回行われます。

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帝松の5種類のお酒、「大吟醸」・「生原酒 純米吟醸」・「社長の酒」・「純米酒」・「辛口」の利き酒を行います。

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まずは、銘柄がわかった上で、5種類試飲します。味の比較をしていこう。

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そして、A~Eの5種類、それぞれどのお酒をかを当てます。テイスティングが進むと、酔いが来て味が分からなくなるんだよね。

5種類全て当たると、お酒1本プレゼントされます。毎年参加しているけど、1度も当たった事が無い。難しいよ...。

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会場には、お酒に合う、いろいろな地元グルメが味わえます。鮨処「梅田」の玉子焼きとカラスミです。樽酒と共に頂こう。

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帝松の大吟醸酒粕・麹を使用した「松風庵 大吟醸もつ煮」を味わう。流行のもつ煮を酒蔵ならではの味に!。味噌と相性抜群の麹・酒粕を合わせ、もつ煮にさらにコクを持たせた。これ、美味しいね。

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時間になったので、酒蔵見学に参加してきた。杉玉が掲げられているね。

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日本最大級の日本酒の品評会 全国新酒鑑評会において、8年連続金賞記録は県内最多記録だ。ワインコンペIWCでも大吟醸部門 GOLD受賞だ事。

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貯蔵タンクです。

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蔵見学の1番の楽しみはコレ!。しぼりたての原酒です。少しアルコール高めなので、結構くるよ。

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帝松の仕込み水です。お酒の飲み過ぎには注意。こまめな水分補給忘れずに。

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たぬき夫婦、いい感じで呑兵衛ですな。

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帝松酒蔵まつりは、入場無料・試飲無料です。とてもありがたい事です。1ショット試飲は有料でも良いような気もするけどね。

賛同される方は、こちらにお金を入れて下さい。毎年感謝なので、ささやかに支援させて頂きました。

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帝松の酒蔵レストラン「松風庵」(しょうふうあん)は、2019年4月3日(水)オープン予定です。どんな感じか、楽しみですね。

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会場入口付近に梅の花が咲いていた。

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まだ蕾が多いが、赤い綺麗な花が咲き始めているね。

一通り楽しんで、会場をあとにしました。

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小川町駅に戻ってきました。

小川町駅近くにある「麦雑穀工房マイクロブルワリー」を訪れた。小川町に来たらクラフトビールも味わうぞ。定番のヴァイツェンで喉を潤す。旨い。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わう2019。」へどうぞ。

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最後のシメに、太田ホルモンにやってきたが、...。日曜定休のお店なのだが、昨年までは帝松酒蔵まつり開催の時は、臨時に昼から営業がされていた。楽しみにしていたが、今年はしっかりお休みにしたのね。

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で、予定変更。晴雲酒造にやってきた。ここの食事処「玉井屋」を訪れた。で、晴雲酒造のお酒の「晴雲3種飲みくらべ」を頂いた。うむ、飲みやすいねぇ..。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「自然処 玉井屋で、晴雲三種飲みくらべを味わう2019。」へどうぞ。

結局、この後は、東松山で途中下車し、やきとりを味わってきました。

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帝松酒蔵まつりは毎年2月最終日曜日に開催します。来年度は、2020年2月23日(日)です。この日は天皇誕生日、祝日になる。そして、翌日月曜が振替休日になり3連休となるから、連休の中日思い切って飲めるかも?!。

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【今後の小川町のお酒イベント2019。】

2019年4月13日(土)10時~15時30分、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」が開催予定です。これは、小川町に酒蔵を持つ、「松岡醸造(帝松)」・「晴雲酒造」・「武蔵鶴酒造」の3蔵合同地酒イベントだ。小川町酒蔵めぐり、日本酒地酒ファンには、これまたたまらないイベントですな。

ちなみに、前回(昨年)開催時のレポは、「第5回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2018。」へどうぞ。

2019年4月27日(土)・28日(日)、「小川のワイン祭り」が武蔵ワイナリーにて開催予定。小川町のワイナリー「武蔵ワイナリー」のワインをはじめ、国内各地のワイナリーのワインも楽しめる。これも、楽しみだ。

ちなみに、前回(昨年秋)開催時のレポは、「第4回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきた2018秋。」へどうぞ。

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松岡醸造周辺には駐車場が用意されている。普段はのどかな場所に、この日は、多くの車が訪れてきます。

いい天気の中、景色の良い小川町で1日地酒を楽しみましたな。

という事で、第16回帝松酒蔵まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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配布チラシです。入場整理券付き。当日会場でも配布されます。

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小川町駅の掲示。「お酒には水が命!!」。

「第16回帝松酒蔵まつり」 開催日:2019年2月24日(日) 開催時間:10時~15時 会場:松岡醸造株式会社 埼玉県比企郡小川町下古寺7-2 TEL:0493-72-1234 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅より随時無料シャトルバス運行

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2019年2月25日 (月曜日)

寛方・タゴール平和公園を訪れた2019。

寛方とタゴールの偉業を偲び、二人の友情を永遠に記念するため、この氏家の地に公園が作られた。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある寛方・タゴール平和公園です。荒井寛方(あらいかんぽう・1878~1945)はここに生まれ、日本画家をめざして巣立った。仏画を志した寛方は原三渓やアジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩聖タゴールの知遇を受け、日本画の教授として渡印した。その間、アジャンタ壁画模写の難事業を成し遂げ、多くの人々と交わり、日印文化交流の架け橋となった。

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タゴールとはその後も親交が続き、現在インドにおいて寛方とタゴールへの畏敬の念はますます深まっている。「仏画の寛方」と称された寛方は、晩年には法隆寺金堂壁画の模写にも従事した。

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園内にはタゴールが寛方に贈った惜別の詩を刻んだモニュメントや、寛方の代表作を陶板画にして飾ったギャラリーがあります。

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作品の1つでしょうかね。

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公園内は長細い敷地となっていて、1周ぐらりとまわれる散策路になっている。

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茶室やせせらぎ配した庭園などが設けられています。

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ここに集い憩う人々が、寛方芸術と二人が追及した世界平和の理想をより深く理解されることを願うものである。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、寛方・タゴール平和公園を立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「寛方・タゴール平和公園」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2662-1 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約6分

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2019年2月24日 (日曜日)

ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食べる2019。

氏家にある人気宇都宮餃子のお店です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるぎょうざ専門店正嗣氏家店です。「正嗣」は「まさし」と読む。餃子にこだわり続けて50年。宇都宮餃子の人気店だ。国道293号線氏家バイパス沿いにお店があるので、車で立ち寄る客も多い事だろう。お昼時、やはり行列待ちができているよ。

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正嗣のメニュー。店内用は、焼餃子(\210)・水餃子(\210)の2種類のみ。そして、持ち帰り用の冷凍餃子(\200)だ。ただ、これだけ。本当に餃子専門店だな。なので、ライスやビールの販売はありません。

混雑時は初めの1回だけの注文(追加注文は不可)になるので、予め何人前分食べるか決めておかなければなりません。

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焼餃子2人前です。1人前は6個入り。このパリッとした焼き感がいいんだよね。

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では、いただきます。パクッ。おぉ、焼き加減ちょうど良い。そして、少し小さめの餃子なので、いくらでも行ける勢いだ。薄皮餃子の中に、たっぷりの野菜に美味。1個まるごとパクッといけます。

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水餃子1人前です。焼と水、食感の違い・味わいが楽しめるよ。

餃子は宇都宮のソールフード。「正嗣」は焼餃子と水餃子のみの販売というシンプルさ。それでも、餃子をほおばっている時は至福の時だ。いゃあ~、美味しかった。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食べてきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「ぎょうざ専門店 正嗣 氏家店」 〒329-1312 栃木県さくら市櫻野418-1 TEL:028-682-8587 営業時間:11時30分~19時(※売り切れ次第終了) 定休日:水曜・月2回火水連休あり 駐車場有り JR宇都宮線氏家駅から徒歩約11分

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2019年2月23日 (土曜日)

くいものや旬 三郷中央店にて、旬な海鮮料理を味わった2019。

三郷で人気の居酒屋2号店がオープン。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるくいものや旬 三郷中央店です。2019年2月18日(月)グランドオープン、開店しました。おいしい和食、海鮮料理が味わえるくいものや旬が三郷市大広戸に本店を構えるが、この度、三郷中央に2号店を出店される事になりました。

お店は、つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約5分、「旨・旨 末広」→「すし処 福むすび」とお寿司やさんがあったところです。駅から少し歩いて行けるところなので、ふらり訪れてみました。

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お店入口には、開店を祝う花が多く飾られていた。店内にも多くの花が。

店内は、常連さん・お得意さんたちでしょうか。ほぼ満席。予約しておかないと難しいかもですね。

お店に入ると、厨房&カウンター(5席ぐらい?)。奥に、座敷部屋がある。4テーブル分?計20人くらいか?。座敷は、掘りごたつ式なので、足をおろす事ができるのがありがたい。

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まずは、生ビール(サッポロ 黒ラベル)で喉を潤そう。ゴクッ、ぷはぁ~、うまい。

店主からのメッセージが書き添えてありました。

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お通しです。

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本日のメニュー。刺身・鮮魚・料理と、いろいろ多くの種類があり。どれも、美味しそうだ。

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通常メニューかな?。魚介料理・肉料理・野菜料理・揚げ物料理と気になる品々が揃う。

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ドリンクメニュー。いろいろあるよ。メニューにないオススメも多数用意されている。

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まずは、最初の御挨拶。お刺身で行きましょう。「今日の旨いとこちょい盛り」です。

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おぉ、ブリやウニもあるんだね。いゃあ~、美味です。

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小澤酒造(東京都青梅市)の寒仕込純米吟醸無濾過生原酒を頂こう。うむ、飲みやすいなぁ。

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地酒のお供に焼き魚を頂こう。

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長崎産間八柚庵焼きです。28kgの天然で脂のっているよとの事。では、ぱくっ。ほぉ~、いい味しているね。食欲そそるよ。

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会計を済ませると、お店から開店のプレゼントお土産を頂いた。パティスリー レ・コロレの焼き菓子です。家で頂き、これまた美味しい。

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大広戸にある、くいものや旬本店にも訪れた事もあり。予約しておかないと満席で入れない人気店だ。今回開店した2号店の三郷中央店も盛況になるんだろうな。入店時は予め予約しておいた方が良いかと思う。

軌道に乗り落ち着いてきたら、メニューも充実してくると思う。今後、ランチ営業も検討されているそうで...。

三郷中央店は、TX三郷中央駅から歩いて行ける距離。鮮魚を食べたくなったら、ふらり立ち寄ってみるのも良いでしょう。

という事で、くいものや旬 三郷中央店にて、旬な海鮮料理を味わってきたレポでした~。

「くいものや旬 三郷中央店」 〒341-0038 埼玉県三郷市中央1-27-7 TEL:048-953-5343 営業時間:17時~23時30分 定休日:水曜 駐車場:周辺のコインパーキングを利用 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約5分

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2019年2月22日 (金曜日)

光明寺を訪れた。巨大な不動明王坐像が鎮座する2019。

約3mの高さある不動明王坐像が鎮座し、氏家地区を見守る。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある光明寺です。真言宗智山派のお寺で、北関東三十六不動尊 二十二番札所となっている。山号は霊水山、院号は普門院。

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本堂です。境内には地元出身の日本画家・荒井寛方の墓もあります。

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霊水です。この水は不動明王足元の地下30mを掘り湧き出た水を汲み上げたものです。

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護摩堂の上に鎮座するのが、青銅不動明王坐像です。大日如来が一切の邪悪を調伏するために、内に慈悲の誓願を秘めつつ、外に慈悲の姿を現し、右手に煩悩を断つ宝剣、左手に魔を縛す羂索を持ち、衆生を守るという不動明王は、氏家でも古くから信仰を集めてきました。

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不動明王坐像は、高さ293.9cm、肩幅142.4cmとまれにみる巨大な木像は、町のシンボルとして見守られています。迫力ある不動明王だね。

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こちらは、感満石。この石は、古来よりお不動様の御前に置かれていたものであり、「感(思いが)満(満たされる)石」の名の通り、この石に手を触れて、心をこめて願い事をすると、その願いが満たされると伝えられています。

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鐘楼です。

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大黒天阿弥陀如来を奉納しています。

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山門の先、不動明王が見えますよ。2月末には感満不動尊縁日が行われるのかな?。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

と言う事で、巨大な不動明王坐像が鎮座する、光明寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「霊水山 普門院 光明寺」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2696 TEL:028-682-8743 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約6分

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2019年2月21日 (木曜日)

武甲酒造を訪れた。酒蔵見学と地酒試飲してきた2019。

秩父の老舗酒蔵を訪れた。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある武甲酒造です。「武甲正宗(ぶこうまさむね)」ブランドの日本酒を醸造販売する老舗酒造メーカーだ。

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創業は、宝暦3年(1753年)、現在地に柳田総本店を建てるまで、良質の水を求めて数度の移転を繰り返しました。店舗の建物は7代目によって建てられた、秩父谷に残る最も古い建物である。国重要文化財に指定。

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杉玉が掲げられていました。新酒できたよ~。

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たまたま、団体の酒蔵見学中だったので、一緒に見学させてもらいました。

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地下水の仕込み水。秩父の綺麗な水は、日本酒造りに欠かせない。

酒に使用している水、武甲山伏流水は、環境省発表「平成の名水百選」に選ばれている。

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裏の駐車場に出た。

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仕込み蔵。見学中は、いろいろとお話説明して頂けます。

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湧水が出ています。お酒造りの水を味わえるよ。

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見学の最後は、お楽しみの地酒試飲です。新酒もにごり酒も美味しいのだ。

試飲前にも、お酒の種類・飲み方など説明してくれました。

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新米新酒のしぼりたて、すっきり美味しいぞ。

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「のんべえ」というお酒があるが、「のんべえ」は秩父弁で「飲みましょう」という方言です。

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PPAPなお酒があるよ。その名も「桃萌」(もももえ)。赤い梅の色素とお米の白い色で淡いピンク色のお酒になりました。甘めの梅酒で、女性に人気だそうだ。

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店内では、武甲酒造のいろいろなお酒を販売しています。

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秩父の地酒のお土産にいかがですか。

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で、今回、お土産購入したのは、武甲正宗 純米大吟醸 限定醸造品です。今年の新米・新酒だ。これがまた、飲みやすいんだよね。

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と言う事で、武甲酒造を訪れて、酒蔵見学と地酒試飲してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「武甲酒造」 〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町21-27 TEL:0494-22-0046 営業時間:8時~17時30分 元旦以外年中無休 秩父鉄道秩父駅から徒歩約3分

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2019年2月20日 (水曜日)

秩父神社を訪れた。知知夫国の総鎮守2019。

秩父地方の総鎮守です。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父神社です。秩父駅の近くにある神社で、多くの参拝客が訪れています。秩父神社は、三峰神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社である。秩父神社は、秩父夜祭の例祭で有名ですよね。

人気のパワースポットで、参拝者で行列ができているよ。

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秩父神社の入口です。大きな石鳥居をくぐります。

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参道の途中、階段を登り、神門をくぐります。

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参道をまっすぐ進むと拝殿があります。

御祭神は、八意思兼命・知知夫彦命・天之御中主神・秩父宮雍仁親王です。

秩父神社の御本殿は、天正20年(1592年)9月に徳川家康公が社領57石を寄進し、代官である成瀬吉右衛門に建造させたものと伝えられ、権現造りの美しさは県下でも代表的なものと言われます。

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拝殿上の額には、「知知夫神社」と書かれている。

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ぐるり本殿の彫刻を見て行こう。

こちらは、お元気三猿です。この三猿は、「よく見・よく聞いて・よく話そう」である。日光の三猿「見ざる・言わざる・聞かざる」とは、まったく逆なのである。

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こちらは、北辰の梟。体は御本殿に向き、頭は正反対の真北を向いて昼夜を問わずご祭神をお守りしています。

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こちらは、つなぎの龍です。小林寺の近くの天ケ池に住みついた龍があばれた際には、必ずこの彫刻の下に水溜まりができていたことから、この彫り物の龍を鎖で繋ぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説が語られています。

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秩父神社の奉納酒には、地元秩父の銘柄の他、秩父ウイスキー(秩父蒸留所)・イチローズモルトも本献されている。

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神楽殿にて奉納演舞がありました。

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訪れた日、秩父神社境内では、いろいろな秩父ご当地グルメが勢揃い。「秩父グルメ フードフェス2019」というイベントのようです。

イベント開催ということもあって、秩父神社や秩父駅周辺では人で大賑わいでした。

という事で、秩父神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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この日に秩父を訪れたのは、ウイスキーイベント開催の為。国内外のウイスキーをいろいろ堪能してきましたよ。いゃあ~、いい味わいだね。そのレポは、「第6回秩父ウイスキー祭に行ってきた2019。」へどうぞ。

「秩父神社」 〒368-0041 埼玉県秩父市番場町1-3 TEL:0494-22-0262 秩父鉄道秩父駅から徒歩約3分・御花畑駅から徒歩約6分 西武秩父線西武秩父駅から徒歩約10分

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2019年2月19日 (火曜日)

第6回秩父ウイスキー祭に行ってきた2019。

埼玉からウィスキー文化を世界に!。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父神社・地場産センターです。ここで、2019年2月17日(日)、第6回秩父ウイスキー祭が開催されました。国内や世界各国のウイスキーが味わえるという事もあって、多くのウイスキーファンで大熱気である。

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急行秩父ウイスキー祭号に乗って、秩父鉄道秩父駅にやってきた。10時45分着。イベント開催に合わせ、専用ヘッドマーク付きの急行6000系車両だ。ウイスキーファンで車内満員でした。

乗車した詳細レポは、「急行秩父ウイスキー祭号(急行秩父路3号)に乗車してきた2019。」へどうぞ。

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秩父駅と併設している、地場産業センター。秩父ウイスキー祭の会場の1つである。太陽が出て青空快晴とてもいい天気だ。

秩父ウイスキー祭を参加するには、事前に参加チケット前売券の購入が必要です。4500円。所定のお店、もしくは、e+(イープラス)で2018年12月1日から限定3000名様分を販売。人気のイベントだけに、e+前売券は12月11日頃にはSOLD OUT売切れとなった。当日券の販売は無し。

もし、来年以降参加予定の方は、12月1週目までには前売券購入しておく事をお薦めします。(※もう、いつ完売するか分からないので、発売初日には購入した方が良いかもしれない..)。

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【秩父ウイスキー祭のSTART方法】

前売券の方「ネック ストラップあり」→受付不要(即試飲開始OK)

e+前売券の方「ネック ストラップなし」→大テント会場前、もしくは、参集殿隣で受付

海外受付の方→平成殿で受付

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e+前売券での受付は、昨年までは地場産業センター2階だったが、今年は、秩父駅の北側に大テント会場を新設。その入口前で、e+前売券での受付が行われました。

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受付にて、ネック ストラップとパンフレットを取得した。ネック ストラップには、グラス引換券と祭ボトル購入抽選権が付いています。

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受付のあとは、秩父駅前ロータリー南側にて、グラス引換をします。

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受付で取得したネック ストラップに付いていたグラス引換券で、オリジナルグラスを取得します。今年のグラスカラーは青色だね。

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会場全体マップ。そして、会場詳細マップ「斎館 Sai-kan 2F」と「平成殿 Heisei-Den 1F」。

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試飲会場となる「参集殿 Sansyu-den 1F」・「参集殿 Sansyu-den 2F」・「大テント会場 Big tent」のマップです。今回、大テント会場が新設。試飲会場が1つ増えました。

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試飲会場の「地場産センター Jibasan center 4F」、セミナールームの「地場産センター 3F」と「地場産センター 5F」のマップです。

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セミナーのスケジュールです。1回はセミナー受講してみようかなぁ..と思ってはいるが。

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秩父ウイスキー祭全体MAP。ウイスキーの試飲会場は、「秩父神社参集殿1階」・「秩父人社参集殿2階」・「地場産センター4階」・「大テント会場」となります。会場が分散されているとはいえ、どこも混雑しています。

適宜ぐるぐると試飲めぐりしましょう。では、ウイスキー試飲スタート!。

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地場産センター4階試飲会場です。混雑しているねぇ。各ブース、いろんなウイスキーが試飲できます。(一部有料試飲あり)。見た目で、いろいろと味わってみよう。

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国内・国外いろいろな醸造所等が参加しています。違いを感じながらテイスティング。うま~。

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ウイスキーばっかりだと...という時は!。ゴクッと味わいたい時、麦雑穀工房マイクロブルワリーと秩父麦酒醸造所の地ビール・クラフトビールの販売があります。ビールは飲みやすいだよね。

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大テント会場のザ・グレンリベット。

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長濱蒸留所。無料試飲と有料試飲あり。

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参加者には、ミネラルウォーター「秩父源流水」500mlペットボトル1本配布されます。各会場には、水も用意されています。ウイスキーを水割りにしたり、酔い覚ましの水として、酔いつぶれないよう注意しましょう。マイ氷持参の人もいたね。

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グレンアラヒーだ。各年代ものあり。

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それにしても、ウイスキー美味しい。くぅ~と味わえる。

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酔い覚まし?。秩父神社にやってきた。参拝者で行列ができているよ。人気のパワースポットだ。

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秩父神社に、秩父ウイスキー(秩父蒸留所)・イチローズモルトも本献されている。

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秩父神社境内では、いろいろな秩父ご当地グルメが勢揃い。

ちなみに、秩父神社での詳細レポは、「秩父神社を訪れた。知知夫国の総鎮守2019。」へどうぞ。

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合間に、武甲酒造に行ってみた。「武甲正宗(ぶこうまさむね)」ブランドの日本酒を醸造販売する老舗酒造メーカーだ。

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たまたま、団体の酒蔵見学中だったので、一緒に見学させてもらった。

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見学の最後は、お楽しみの地酒試飲です。新酒もにごり酒も美味しいのだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「武甲酒造を訪れた。酒蔵見学と地酒試飲してきた2019。」へどうぞ。

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飲むだけでおなかが空いた。なので、昼食をとろう。通常夜営業の飲食店、秩父ウイスキー祭開催という事で、秩父駅周辺では昼から営業するお店がいくつかありました。で、秩父ホルモンを味わった。これがまた、美味しいのよね。

では、また、秩父ウイスキー祭へ戻ろう。

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秩父神社平成殿1階では、秩父ウイスキー祭会場限定ボトル抽選が行われています。ガラガラで当たれば購入する権利が与えられる。

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こちらが、当たると購入する権利があるウイスキー限定ボトル。

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イチローズモルトの試飲は、ものすごい大行列です。なので、16時くらいであれば、まぁ空いてきています。ただ、その頃は皆さん酔いがまわっているでしょうけど...。

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試飲のラストは、そのイチローズモルトでシメました。やっぱり、美味しいね。

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秩父ウイスキー祭をあとにし、ちょいと、西武秩父駅へ歩いて移動。駅の中にある、酒匠屋台へ。

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ここで、本日のちょい飲み。特別本醸造 無濾過生原酒 秩父錦 甕口酒を頂いた。ぷはぁ~、いい味わい。

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帰りは、御花畑駅から乗車。急行秩父路号に乗りました。急行蝋梅ヘッドマーク付き車両だ。

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上長瀞駅近く、荒川橋梁からの車窓。いい眺めだ。秩父でのウイスキー日帰り旅。1日ウイスキー、ちょいと地酒も満喫。いい飲みでした。

という事で、第6回秩父ウイスキー祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問ブログレポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、今回の秩父ウイスキー祭りでの、その他詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第6回秩父ウイスキー祭」 開催日:2019年2月17日(日) 開催時間:11時~17時 場所:秩父神社+地場産センター etc... 前売り:4500円(12月より販売・限定3000枚) 当日券は販売せず

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2019年2月18日 (月曜日)

急行秩父ウイスキー祭号(急行秩父路3号)に乗車してきた2019。

ウイスキー祭専用ヘッドマークが付いたよ。

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さて、秩父鉄道では、2019年2月17日(日)「第6回秩父ウイスキー祭」開催に合わせ、急行列車6000系1編成に特別ヘッドマークを掲出して運転されました。

ヘッドマーク掲出期間は、2019年2月15日(金)~17日(日)の3日間。2月17日(日)祭り当日は、羽生駅9時30分発急行秩父路3号三峰口行きは、急行秩父ウイスキー祭号として運転です。

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羽生駅改札口前の発車標。急行三峰口行きは、9時30分発・3両・5番線ホームです。

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ヘッドマークが付いていますね。

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今年のヘッドマークはコレだ!。急行秩父ウイスキー祭号専用ヘッドマークです。

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急行列車と羽生駅の駅名標。

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急行列車車内です。羽生駅では空席が多かったが、熊谷駅でどっと乗客が乗り込み、満席で立ち客も多い状態になった。乗客の皆さん、ほとんどが会場最寄り駅である秩父駅まで乗車します。

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羽生駅で、秩父路遊々フリーきっぷ(1440円)と急行券(200円)を購入。

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急行列車乗車には、急行券が必要です。大人は200円。硬券なのがいいよね。

急行列車は座席指定がない自由席です。

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上長瀞駅を過ぎると、荒川橋梁を渡る。いい眺めだ。

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秩父駅に10時45分到着しました。多くの乗客がここで下車。もちろん、秩父ウイスキー祭に行くため。私も行ってきたよ。そのレポは「第6回秩父ウイスキー祭に行ってきた2019。」へどうぞ。

という事で、急行秩父ウイスキー祭号(急行秩父路3号)に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去乗車時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

(2019.02.19追記)

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秩父で国内外のウイスキーをいろいろ堪能してきました。いゃあ~、いい味わいだね。そのレポは、「第6回秩父ウイスキー祭に行ってきた2019。」へどうぞ。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

『急行 秩父路3号』 運転区間:羽生→三峰口 運転日:土日祝 急行券:大人200円・小人100円 3両編成(6000系) 全車自由席

羽生09:30→行田市09:41→09:49熊谷09:54→武川10:05→寄居10:15→野上10:27→長瀞10:30→皆野10:36→秩父10:45→御花畑(芝桜)10:47→10:50影森10:52→11:05三峰口

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2019年2月17日 (日曜日)

薬王寺を訪れた。氏家にある真言宗智山派の寺院2019。

氏家にある真言宗智山派の寺院です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある薬王寺です。当山は、八幡山一乗院薬王寺と言い、室町初期の応永31年(1424年)に、開創されました。真言宗智山派に属す。

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では、入口から入りましょう。

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こちらは、山門です。

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本堂です。

本尊は、金剛界大日如来を安置しています。

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現在の本堂は、文政8年(1825年)に改築されたものであります。

大日如来坐像と観経曼荼羅が市指定文化財になっています。

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こちらは、薬師堂でしょうか。

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境内の藤がきれいなんだそうです。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、薬王寺を訪れたレポでした~。

「薬王寺」 〒329-1312 栃木県さくら市櫻野1344 TEL:028-682-3504 JR宇都宮線氏家駅東口から徒歩約9分

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2019年2月16日 (土曜日)

TRAIN SUITE 四季島、JR武蔵野線西船橋駅10番線ホームに運転停車2019。

JR東日本の超豪華寝台列車が武蔵野線ホームに停車中。

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さて、ここは、千葉県船橋市にあるJR武蔵野線西船橋駅10番線ホームです。ここに、なんと、TRAIN SUITE 四季島が停車しているぞ。近くでこの車両を見るのは初めて。なので、ついつい写真撮りました。

時は、2019年2月15日(金)。12時43分頃から数分間程、西船橋駅に運転停車されました。この時は、雪がちらつき冷えて寒いよ。

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12時43分頃、新松戸方面から10番線ホームに入線してきました。ホームでは、駅員や一般客による歓迎旗を振って歓迎モード。

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TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)は、新しい形の旅を提供する周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)である。乗車すること自体が旅の目的となるクルーズタイプの旅を提供する。

シャンパンゴールドの色した車両は格好いいね。一度は乗ってみたいけどね。切符取得するのも、かなり高い倍率のようで。

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JR東日本千葉支社マスコットキャラクター「駅長犬」も来ていたよ。

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この後は、京葉線を経由し、外房線・内房線方面へ向かった模様。

という事で、TRAIN SUITE 四季島、JR武蔵野線西船橋駅10番線ホームに運転停車しているところを撮ったレポでした~。

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2019年2月15日 (金曜日)

ギャラリー匣(さら)、氏家雛飾りを見学してきた2019。

氏家にあるギャラリーで雛飾り展示中。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるギャラリー匣(さら)です。氏家駅周辺では、第16回氏家雛めぐりが開催中で、ここ、ギャラリー匣も、氏家雛めぐりの会場の1つである。

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国道293号線の近くに位置します。では、入ってみましょう。

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お内裏様とお雛様。

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手作りされた吊るし雛など、ほのぼのとするよね。

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赤い耳した、うさぎ雛。かわいらしい。

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お地蔵雛ですかね。とても、やさしそう。

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クマさん??。おサルさん??。みんな、個性的な服着ているね。

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バラエティー豊かな吊るし雛。1つ1つ見ると、面白いね。作り手の想いが込められているな。

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こちらは、貴重な雛飾り。江戸時代の享保雛だそうです。

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ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、ギャラリー匣(さら)にて、氏家雛飾りを見学してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「ギャラリー匣(さら)」 〒329-1321 栃木県さくら市馬場400-2 TEL:028-682-8745 10時~18時 定休日:月曜 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約21分

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2019年2月14日 (木曜日)

草川遊歩道を散策する2019。

春になると桜並木になる川沿いの散策路。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市を流れる草川です。川沿いは草川遊歩道として市民が散策できるよう整備されています。快晴青空いい天気だ。

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氏家市街地を流れる川。住宅街の間を流れていく。

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水面、見て欲しい!。なんと、川の水が透明である。綺麗だね。

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川沿いは歩道が整備されています。散歩にいいよね。

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水鳥さんたち、気持ち良さそうに泳いでいる。冷たくないのかなぁ...。

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堰が設置されているね。水が流れる落ちる音が、良い感じ。

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草川遊歩道沿いは、桜並木になっています。ソメイヨシノ・しだれ桜と、4月になると見事に咲き誇るそうです。

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市民の散歩道・憩いの場として、整備されている。ベンチに座って、のんびりするのも良いかな。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、草川遊歩道を散策してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「草川遊歩道」 〒329-1324 栃木県さくら市草川付近

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2019年2月13日 (水曜日)

三郷中央駅から、におどり公園へ。ほんのちょびっとうっすら雪2019。

気持ち程度だけ積もった雪。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるにおどり公園です。2月9日(土)は朝から午前にかけて、雪が降った。ただ、そんなに降雪量はなく、雪がやんだ午後には、あっという間に雪が溶け始めた。

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三郷中央駅を出発した、つくばエクスプレス。線路上には、もう雪がないね。

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ホームからは、キヤノンファインテック本社や建設中の三郷中央におどりプラザが見える。

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三郷中央駅を下車後、道路挟んだ反対側に、におどり公園があります。

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におどり公園の芝生が広がる。残念ながら、銀世界には程遠い...。もう雪が溶けているよ。

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紅しだれ桜の木の下だけなら、雪が降ったよ感がある。

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現在建設中の、三郷中央におどりプラザ。3階建ての公共施設と14階建ての東横インが今年夏に開業する予定だ。建物の形ができつつあるね。

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色鮮やかな花が咲く花壇にも雪が積もる。

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週末の日中だというのに、気温0度じゃ、誰もいないよね。外は冷える~、寒すぎる。

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現在、ウォークラリー「みさと謎さんぽ~迷子のつぶちゃんを探し出せ!~」が開催されています。週末は、におどり公園に受付特設ブースが設置されている。この日も受付されていたが、こんな凍える日、受付の方も大変だな。

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におどり公園から三郷中央駅を眺める。

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三郷中央駅に停車中のグローバル交通。ピアラシティ行きのバスが停車中だ。2月4日のダイヤ改正で、三郷中央駅~ピアラシティ間が主な運転区間となった。三郷駅や新三郷駅へ向かうバスは運休になってしまった。

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三郷中央駅前のバスロータリー内の芝生には、ちょっとだけ白く雪化粧でしたけどね。

という事で、におどり公園のほんのちょびっとうっすら雪レポでした~。

「におどり公園」 〒341-0038 埼玉県三郷市中央1 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約1分

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2019年2月12日 (火曜日)

みさと公園、うっすら雪景色2019。

うっすら雪が積もりました。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある県営みさと公園です。2019年2月9日(土)の朝から午前中にかけて雪が降り、うっすらながら雪が積もりました。大雪にはならず、雪がやんでからは溶け始めが早かったね。

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歩道となる道路は既に雪が溶けているが、人が立ち入らない地面は、雪がうっすら残っています。ギリギリな雪景色だが、この風景はいいね。

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小合溜井沿いの岸にも雪が積もり、対岸先の水元公園を眺める。

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小合溜井沿いの桜並木。白くなった芝生道もいいものだ。

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太い木の枝に積もった雪。

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みさと公園で雪景色を見るなら、芝生広場でしょうか。もう溶け始めていて、地面も見えかかっている。

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まぁ、雪が積もること自体年に1~2回あるかどうかなので、この銀世界、珍しい光景である。

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雪が積もる冬のメタセコイアもいいね。

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雪一面の芝生広場。

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ベンチには、綺麗に雪が積もる。

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色鮮やかな花が咲く花壇にも雪がかかる。

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蝋梅の花が咲く。

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展望台からの眺め。全体的に見れば、ところどころの積雪となる。

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バーベキュー場、テーブルに雪を集めた山?ができていた。

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ラグビーワールドカップ2019、埼玉・熊谷ラグビー場の試合日程を告知する案内板が設置されていた。

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菖蒲田に積もる雪景色。

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水鳥さん集団でエサ食べるものを求めている。この冬の時期は大変だな。

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5年前(2014年)、大雪の翌日のみさと公園、いい感じに雪が積もり、青空晴天でいい写真が撮れたけどね...。今年は大雪にならず、ささやかな雪景色でしたな。ただ、日中も気温0度、冷えて寒かったです。

という事で、みさと公園、うっすら雪景色レポでした~。

ちなみに、過去のみさと公園雪景色レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「埼玉県営みさと公園」 〒341-0037 埼玉県三郷市高州3丁目 JR常磐線金町駅北口から徒歩約30分 マイスカイ交通バス高州地区文化センター入口バス停から徒歩約2分

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新三郷駅前にデジタルサイネージ(屋外型電子掲示板)が設置稼働された2019。

新三郷駅前に電子掲示板が設置されました。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるJR武蔵野線新三郷駅西口駅前ロータリーです。自転車駐輪場前に、デジタルサイネージ(屋外型電子掲示板)が設置されました。

2018年12月18日(火)に、三郷市と株式会社アークスとで、「デジタルサイネージを活用した情報発信の社会実験に関する協定」を締結しました。その協定に基づき、2019年2月11日(祝月)より社会実験開始しました。

この開始に合わせ、2019年2月11日(祝月)10時からデジタルサイネージ除幕式が開催されました。利用者先着100名には、記念品贈呈があったようで...。

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三郷市の魅力や取り組み、緊急情報やお知らせ等を屋外型デジタルサイネージにより発信する効果的な手法について調査・研究を行います。

タッチパネル式で、モニタリング調査を行うようだ。

今後は、三郷駅や三郷中央駅にも設置予定だそうです。2019年3月31日7月31日まで社会実験を行われるようです。

という事で、新三郷駅前にデジタルサイネージ(屋外型電子掲示板)が設置稼働されたレポでした~。

ちなみに、他の場所のデジタルサイネージ設置レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「新三郷駅」 〒341-0009 埼玉県三郷市新三郷ららシティ2-4-1

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2019年2月11日 (月曜日)

JR武蔵野線三郷駅周辺と江戸川土手、うっすら雪景色2019。

うっすら雪が積もったね。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるJR武蔵野線三郷駅駅前ロータリーです。時計台周りの芝生には、うっすら雪が積もっているね。

2019年2月9日(土)の朝から午前中にかけて雪が降り、うっすらながら雪が積もりました。地面が見えているので、お気持ち程度でした。大雪にはならずでした。

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午後には雪が溶けはじめ、雪景色というには微妙な感じ。まぁ、それでも、首都圏で雪が積もるのは珍しいからね。

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雪がふりかかった程度。写真的には、もうちょっと降って欲しかったが...。

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駅前のイルミネーション。雪が積もったハートイルミなら、映えたのにね。

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三郷駅前に設置の温度計。日中なのに、気温「0度」を表示。いゃあ~、冷えます。

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三郷駅東側にある、江戸川土手にやってきた。土手斜面や河川敷は、うっすら雪景色である。

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三郷緊急用船着場付近も1面真っ白。江戸川対岸の流山側も、河川敷は真っ白だ。

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こちらは、三郷の風ひろば。

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ベンチにも、うっすら雪が積もる。遠くに見える家々も、屋根はうっすら雪だ。

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三郷駅ホームにやってきた。209系500番台の車両が停車中。電車と雪景色を撮りたかったが、ちょびっと雪。ほぼ溶けて雪がないな。

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まぁ、今回はちょい雪でしたな。昨年(2018年)は積雪20cmの大雪で、いい雪景色撮れたけどね。今年は大雪あるのかなぁ...。春が早く来そうな気がするが、どうなるかな。

という事で、JR武蔵野線三郷駅周辺と江戸川土手、うっすら雪景色レポでした~。

ちなみに、過去のJR三郷駅の雪景色レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「三郷駅」 〒341-0024 埼玉県三郷市三郷1丁目 JR武蔵野線

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2019年2月10日 (日曜日)

JR武蔵野線南流山駅の発車標に、行き先駅の駅ナンバリング表示されるようになった2019。

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JR武蔵野線南流山駅の発車標に、行き先駅の駅ナンバリング表示されるようになった。東京行きにはJE01、南船橋行きにはJE11が表示しています。

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改札口先の発車標、ホーム上の発車標、共に表示対応されています。

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英語表記でも、駅ナンバリング表示されています。

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府中本町行きはJM35と表示。

という事で、JR武蔵野線南流山駅の発車標に、行き先駅の駅ナンバリング表示されるようになったレポでした~。

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2019年2月 9日 (土曜日)

創彩縫 薔薇にて、展示された氏家雛飾りを見てきた2019。~第十二回 創彩縫 薔薇展 きつねの嫁入り大行列~

今年のテーマは、きつねの嫁入り大行列。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある創彩縫 薔薇です。ここで、2019年2月2日(土)~3月3日(日)、第十二回 創彩縫 薔薇展 ~きつねの嫁入り大行列~が開催されました。

「平成」最後の年に創彩縫 薔薇展も十二年目を迎えるにあたり干支に例え、一区切りとして「さくら市を盛り上げる」という原点に立ち返り、今年はさくら市喜連川にちなんで「きつねの嫁入り大行列」を創作し、展示しました。

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石蔵の中が雛飾り展示会場となる。

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「薔薇」の表札が掲げられていました。これも、手作りなんでしょうかね。では、中に入ってみましょう。

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薔薇などの花でお出迎えだ。

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今年のメイン展示は、「きつねの嫁入り大行列」です。このジオラマのようなセットもすごいね。

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平成17年3月、氏家町と喜連川町が合併してさくら市が誕生した。その旧喜連川町には、その昔、きつねが多く棲んでいたそうで、そこから、「きつね川」と呼ばれるようになった。陽気のいい時季には山裾に赤い灯がともり、ついては消え・消えてはつき、まるで幻想的な空間だったそうです。その不思議な灯りを人は『狐の嫁入り』と云ってたそうな・・・。

「きつね川」→「きつれ川」(喜連川)と...。

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お嫁さん一行が3組、行列をなして行く。

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きつねの嫁入り、雰囲気でているよね。よく出来ています。

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きつねさん達の表情、なかなか凛々しいな。

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氏家駅周辺・市街地では、第16回氏家雛めぐりが開催中である。ここ、創彩縫 薔薇もそのイベントの会場の1つである。なので、結構多くの人が訪れて、雛飾り鑑賞しています。ひな檀、お雛様も飾られているね。

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いろんな、吊るし雛も展示している。ここの生徒さんたちが作成されたのでしょうか。

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お雛様向け?着物も展示されていて、...。

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赤い耳を上にピンとあげた「うさぎ雛」が飾られている。

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これまた、かわいらしいお雛様だこと。

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北海道 小倉百人一首 下の句歌留多。

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もう1か所隣接して雛飾り展示があります。

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この建物、「創彩陶房 薔薇」と言うようだ。

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多分、亥雛だよな。亥(いのしし)の年だけに..。

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こういう雛飾りも、今時洒落ているのではないかな。

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創彩縫 薔薇は、県道48号大田原氏家線沿いにある。個人宅の敷地内のようである。

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奥に進むとある、石蔵の中が展示会場となる。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、創彩縫 薔薇にて開催された、第十二回 創彩縫 薔薇展 きつねの嫁入り大行列、氏家雛めぐりしてきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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配布パンフレットです。

「創彩縫 薔薇」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家3295-3 TEL:080-7850-1535 定休日:火曜

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2019年2月 8日 (金曜日)

今宮神社を訪れた。氏家の総鎮守2019。

樹齢700年以上の大イチョウがあります。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある今宮神社です。創建より959年の歴史を持つ氏家の総鎮守だ。

大きな石鳥居ですね。では、参りましょう。

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参道を歩いていきます。灯りが灯ると雰囲気でていい感じになるのかな。

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楼門です。

文化8年(1811年)、近郷や東北南部の人々により、現在の楼門が建立された。間口三間五尺、奥行二間、三間一戸の入母屋造り。銅板葺。上層は外縁・高欄を廻らし、下層は十二本の欅丸柱白木造り。上下層とも二軒本繁垂木(二重垂木)で重厚な建造物。

楼門は神格の象徴であり、当地方で江戸期の楼門は当社のみである。

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手水舎です。

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拝殿です。参拝。

康平3年(1060年)に、素戔嗚尊を祭神として創建。正安2年(1300年)にこの地に移された。

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今宮神社と書かれた額。

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さくら市で日本酒醸造する「仙禽(せんきん)」が奉納されている。

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拝殿の裏手、本殿へ。

本殿は流造り。屋根は柿葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。間口二間二尺、奥行二間二尺五寸。江戸初期の神社建築であり、当地方最古の建造物である。

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妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には激浪を越え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。

本殿に描かれた見事な彩色彫刻だ。

今宮神社を訪れたなら、海の荒々しさを表現したこの彫刻絵を眺めてみると良いでしょう。

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境内社です。右から「天満宮・足尾神社・弁天社・稲荷神社・雷神社」、「薄井神社」、「手塚神社」がある。

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鳥居笠木保存

この鳥居の笠木は先人達によって昭和27年に欅材で建てられてから平成12年まで48年間に亘り多くの人々が様々な思いをもってくぐりぬけてきた鳥居の笠木です。歴史の1ページとしてここに保存しました。

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こちらは、願いが叶うと言われる「願かけ割符」。

  1. 自分の干支の像をなでながら「祓え給え清め給い」と、3度唱えます。
  2. 願い事を込めながら、お守りを中心で割ります。
  3. 2礼2拍手1礼で、神様にお参りした後、割り符の片方をここに掛ける。

12の干支がそろっているとは、面白い。

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2月3日は今宮神社境内にて「節分祭・ガラ撒き」が行われた。ガラ撒き場所の設営されていた。開催当日は、Lovin&S(ラヴィンズ)のミニライブもあったようですね。

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とちぎ名木百選「今宮明神のいちょう」です。樹齢700年以上の大イチョウは、市指定天然記念物です。

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見事なイチョウの大木ですな。秋の紅葉の時は見事に映える事でしょう。毎年11月上旬~中旬、大公孫樹祭が行われる。ライトアップも行われるそうですよ。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、さくら市氏家にある、今宮神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「今宮神社」 〒329-1321 栃木県さくら市馬場43 TEL:028-682-2685 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約13分

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2019年2月 7日 (木曜日)

浮島地蔵尊(大中地区)を訪れた2019。

約300年前に鬼怒川の洪水から集落を守ったお地蔵様です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある浮島地蔵尊です。氏家の浮島地蔵尊は、上阿久津地区と大中地区の2か所あり、今回の訪問地は「大中」の浮島地蔵尊です。

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このお堂、建物の裏側(北側)にお地蔵さまが鎮座します。

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享保8年(1723年)におきた五十里洪水の時のことです。

大中嶋(現大中)にも洪水の濁流が押し寄せて来ましたが、古くから大中嶋に立っていたお地蔵様が泥水の中に浮いて水の侵入を防ぎました。助かった村人はこのお地蔵様を「浮島地蔵」とか「いかり地蔵」と呼んで感謝したそうです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

しかし、ある日のこと、へそ曲がりの男が「地蔵が水に浮くか、それが本当なら軽石地蔵だ」などど言いながら、お地蔵様が石と軽石のどちらでできているか試すため、お地蔵様の頭を金槌で思い切り叩きました。

「それみろ、普通の石だ」と言いながら男は威張って家に帰りました。しかし、その日の晩、男は高熱を出して苦しみ、頭を抱えてのたうちまわりました。

人々から「お地蔵様のバチだ」「お地蔵様に謝ってこい」と言われ、男もこれに懲りて改心したそうです。

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石塔群があります。

ちなみに、氏家にあるもう1つの浮島地蔵尊は上阿久津地区にあります。上阿久津の浮島地蔵尊は、鬼怒川を石の重いお地蔵さんが流れてきているのを漁師が拾い上げ、安置したとの伝説を持っています。安産や子育てに御利益があるとして、女性に手厚く信仰されているそうです。

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大中の浮島地蔵の背中には「享保八年みずのとう四月十一日」と彫られています。鬼怒川に近い大中地域では、浮島地蔵がある所が微高地であるため、近年まで「洪水の時には浮島地蔵の所に逃げなさい」と言われていたそうです。地域の防災の知恵が浮島地蔵の伝説になったのかもしれません。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、浮島地蔵尊(大中地区)を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「浮島地蔵尊」(大中) 〒329-1325 栃木県さくら市大中 JR宇都宮線氏家駅より徒歩約21分

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2019年2月 6日 (水曜日)

氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れた。遠くに見える山々の景色良し2019。

河川敷には芝生広がる市民憩いの場。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある鬼怒川河川公園です。愛称は、氏家ゆうゆうパークです。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園である。

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河川敷には、自由芝生広場(芝生ひろば)となっている。芝生が広がり綺麗だね。バーベキュー広場や健康広場、ジャブジャフ池、ウォーキングコースなどがあります。

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こちらは、大池です。一部氷が張っているのかな。

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この水色の橋は、勝山パークブリッジです。ゆうゆうパークと勝山公園を結ぶ歩道橋だ。

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橋を渡ります。橋の真ん中にやってくると、...。

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鐘が設置されているよ。ここからの眺めもいいね。

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この日は快晴青空。いい天気だよね。空の青さが素晴らしい。

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土手上は、500本以上のソメイヨシノが咲き乱れる桜つづみがあります。

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提下から桜並木を眺める。春になったらピンク色綺麗だろうな。

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桜堤は約1.5km続きます。桜散策してみたいものだ。

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四阿です。

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鬼怒川の河川敷は広く、本流の他、蛇行する川もあり。

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遠く日光・那須連山も望むことができて絶景ポイントでもあります。

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国土交通省下館河川事務所氏家出張所の施設です。

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昭和24年堤防決壊・竣工記念碑があります。

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桜堤をちょいと散策してみました。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「氏家ゆうゆうパーク」(鬼怒川河川公園) 栃木県さくら市 鬼怒川沿い JR宇都宮線氏家駅から徒歩約18分

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2019年2月 5日 (火曜日)

さくらテラスに雛飾り展示中。雛めぐりオープニングイベント2019。

氏家駅前に展示館がてきたんだね。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるさくらテラスです。JR宇都宮線氏家駅東口駅前に、駅前情報館駅前展示館さくらスクエアで構成する情報発信拠点だ。

氏家駅周辺では、第16回氏家雛めぐりが開催スタートしました。その初日、2019年2月2日(土)は、ここ、さくらテラスにて、雛めぐりオープニングイベントが開催されました。

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こちらは、さくらテラス駅前展示館です。現在、雛飾りが展示されています。中へ入ってみましょう。

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とちおとめ雛ですね。栃木県名産の苺「とちおとめ」をモチーフにした巨大雛だ。

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館内、いろんな雛飾りが展示されています。

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定番のひな壇だ。

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きつねの嫁入り大行列ですね。

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1つ1つ手作りなのかな。

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オープニングイベントのおもてなし。氏家子どもお囃子会の披露がありました。

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こちらは、さくらスクエアです。屋根が付いたイベントスペースです。

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地元農産物・ご当地特産物・キッチンカーなどが集結。グルメが味わえるよ。

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氏家福々鍋のふるまい(無料)がありました。温まるよ~。

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さくら市産とちおとめやA4ランク牛の焼肉の試食もありました。美味だねぇ。

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熊次郎というお店。氏家うどんを販売しています。

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かき玉ネギ氏家うどんです。1杯400円。つるっとした麺が特徴だね。

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ステージでは、歌演奏披露あり。

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レンタサイクルが用意されています。電動自転車です。市内観光に最適ですよ。利用料金は、1日500円です。

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駅前情報館の中にも、雛飾りが展示されていました。売店(物販コーナー)もあり、お土産の購入もできる。レモン牛乳も売っていたな。

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さくらテラスの開館時間です。休館日は月曜・年末年始です。(月曜祝日時は翌日火曜が休館)。

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ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、さくらテラス駅前展示館の雛飾りを見てきたレポでした~。

「さくらテラス」駅前情報館駅前展示館) 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2337 TEL:028-680-5533 営業時間:9時~18時 定休日:月曜 JR宇都宮線氏家駅東口からすぐ

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2019年2月 4日 (月曜日)

越谷・大相模不動尊大聖寺の節分祭に行ってきた。阿炎関が来場し豆まきに参加2019。

越谷市出身・地元幕内力士阿炎関も来場。

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さて、やってきたところは、埼玉県越谷市にある大聖寺です。「だいしょうじ」と読む。通称、大相模不動尊として地元に親しまれている。ここで、2019年2月3日(日)、節分祭が開催されました。初めて訪れてみたよ。

16時頃から始まった豆まき・景品まき。越谷市出身の大相撲幕内力士「阿炎関」が豪快に投げるよ。ちなみに、「阿炎」は「あび」と読みます。

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【平成31年2月3日 大相模不動尊節分祭 プログラム】

●節分会厄除け・除災祈願鬼追い式参加者 式典並びに乾杯 14時30分~ 法要殿

●厄除・防災護摩祈祷、鬼追い式、大黒舞い 15時頃~16時頃 本堂

●舞台上より豆まき、景品まき(1回目) 16時頃~ 外舞台

●境内にて鬼追い式 16時10分頃~16時25分頃まで

●福引抽選大会 17時30分頃~ 外舞台

●舞台上より豆まき、景品まき(2回目) 18時30分頃~ 外舞台

●福引抽選大会の景品引き換え等 20時頃まで

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豆まき・景品まきの会場となる外舞台。続々と人が集まってきました。

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1回目の豆まき、景品まきは、16時すぎ頃からスタート。阿炎関が登場。いきなり、どんどん撒きまくったぞ。

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鬼さん登場!。

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両手でいっぱい持って、...。

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どば~っと、投げた~。

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さらに、投げた~。まわりの人たちは争奪戦だ。

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たまに、投げずに阿炎関お菓子の袋開け自分で食べた!。

豆まき、景品まきの1回目は16時30分頃終了。

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松乃こずえさんによる歌謡ショーが行われた。

では、初めて訪れたので、ぶらり境内を散策してみよう。

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路線バスに乗って訪れた。朝日バス不動前バス停下車すぐです。越谷駅東口・南越谷駅北口・吉川駅北口から運行されています。こちらは、運行本数1時間に1~2本なので、南越谷駅北口~花田循環で、大相模不動尊バス停下車徒歩約1分で東門に行く利用がベターでしょう。

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立派な山門です。

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ゲスト来場の案内あり。

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節分會の案内。

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隣接する団子屋さん「虹だんご」。残念なことに、売り切れ完売でした。

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こちらは、ぴんころ地蔵尊。

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甘酒接待所にて、甘酒を頂こう。

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こちらは、タブノキ。樹齢約500年。市の天然記念物に指定されている。

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本堂前には、もう、梅の花が咲いていたぞ。

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いゃあ~、既に見頃だよ。

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小さい綺麗な花びらを咲かせています。

境内には、他に、水仙が咲いていたな。

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本堂にて参拝。

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本堂の上に掲げられた彫刻は見事だね。

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樽酒のふるまいがありました。ぷはぁ~、美味しい。お酒は、釜屋の「力士」のようですね。

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それにしても、間近で見る阿炎関、大きいね。

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境内混雑しているので、阿炎関、移動するのも大変だな。

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山門の南側に、臨時駐車場が用意されているが、車の来場は控えて、自転車や路線バスで訪れた方が良いでしょう。

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こちらは、東門です。

今回初めて訪れた。日曜日という事、そして、阿炎関来場という事もあって、多くの人が訪れていた。にぎやかな節分会でしたね。

という事で、越谷・大相模不動尊大聖寺の節分祭に行ってきたレポでした~。

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告知ポスターです。

「大聖寺」(だいしょうじ) 〒343-0823 埼玉県越谷市相模町6-442 TEL:048-986-4640 朝日バス不動前バス停下車すぐ

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2019年2月 3日 (日曜日)

快速氏家雛めぐり号に乗車してきた2019。

雛めぐり開催される氏家へ直通する臨時電車。

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さて、やってきたところは、JR宇都宮線氏家駅です。2019年2月2日(土)、臨時列車「快速氏家雛めぐり号」が、海浜幕張~氏家間で運転されました。第16回氏家雛めぐりの開催にあわせ、毎年この時期に運転される臨時列車だ。千葉県・房総方面を結ぶ特急に使用されている車両E257系が、宇都宮線にやってくるのは珍しい光景だな。

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行き・往路は、南流山駅から乗車します。

南流山駅の発車標には、「臨時快速(反転) 氏家雛めぐり号」と表示されていた。

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表示が切り替わると、「(電車絵)快速5両 (反転)8:33 氏家」と表示。

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氏家雛めぐり号が南流山駅に入線してきました。

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快速氏家雛めぐり号の車両は、E257系500番台(NB-01編成)5両です。

駅到着後すぐの発車なので急いで乗り込んだ。南流山駅8時33分発。

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指定席車内は、まずまずの乗車率。この後、駅に停車するたびに乗客が乗り込んできた。

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乗車券は、休日おでかけパスと自治医大~氏家間往復乗車券の併用にしました。

氏家雛めぐり号は5両編成で、指定席3両+自由席2両となっている。確実に着席する為、指定席券を購入しておきました。快速の指定席料金は、乗車距離に関わらず520円です。

          

←氏家 海浜幕張→
←下り・往路(氏家行き)←
1号車
自由席
2号車
自由席
3号車
指定席
4号車
指定席
5号車
指定席
→上り・復路(海浜幕張行き)→
1号車
指定席
2号車
指定席
3号車
指定席
4号車
自由席
5号車
自由席

          

氏家側が1号車、海浜幕張側が5号車です。往路氏家行きの場合、進行方向左側がA席、右側がD席。

自由席車両・指定席車両は、行き(氏家行き)と帰り(海浜幕張行き)では異なります。先頭2両が自由席、後方3両が指定席。よって、指定席車両は行きが3・4・5号車、帰りが1・2・3号車となる。

指定席は座席数が少ない為、早目の購入をお勧めします。ほぼ完売状態です。窓側席は早めに席が埋まります。

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車内改札にて、指定席券にスタンプが押印された。宇都宮車掌区のスタンプだ。帰り・復路はスタンプ押されなかったな。

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鬼怒川の橋梁を通過すると、まもなく、終点氏家に到着します。

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10時38分、氏家駅2番線ホームに到着しました。

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氏家駅の駅名標。

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1番線ホームからも撮影パチリ。

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改札口前では、さくらメイツ、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」、さくら市観光PR大使「コンタ君」たちがお出迎え。「日本三大美肌の湯 喜連川温泉 さくら市へようこそ」の歓迎幕もあり。

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とちまる君やコンタ君が駅の外に出てきたね。

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氏家駅を出ると、駅前では記念イベントが開催。氏家子どもお囃子会の披露があり。

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氏家福々鍋のふるまい(無料)がありました。温まる~。

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氏家駅周辺では、第16回氏家雛めぐりが開催スタートしました。乗車してきた列車名の通り、ぶらり雛めぐりしてきたよ。

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定番の雛飾り。

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吊るし雛もいい感じ。

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きつねの嫁入り大行列は見事。

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帰り・復路の氏家雛めぐり号は、氏家駅に14時16分頃入線してきます。

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帰りも、快速氏家雛めぐり号に乗りますよ。

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帰りもホーム上にて、送迎・お見送りがありました。さくら清修高校の生徒さんたちも手を振って見送り。

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幕には「さくら市へまた来てね」と書かれているね。

氏家駅2番線ホーム、14時30分出発しました。

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東松戸駅まで乗車しました。16時46分着。バイバイ~。お疲れ様です。

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氏家雛めぐり開催に合わせ、毎年1回運転される快速氏家雛めぐり号。武蔵野線沿線から氏家へ直通してくれる便利な臨時電車だね。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、快速氏家雛めぐり号に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去乗車時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『運転情報』 2019年冬

【列車名】  快速 氏家雛めぐり

【運転区間】 海浜幕張 ~ 氏家

【運転日】  2019年2月2日(土)

【使用車両】 E257系500番台 (NB-01編成)

【車両情報】 5両編成 「普通車指定席(3両)+普通車自由席(2両)」

【往路】 (9722M-9643M) 海浜幕張08:00-南船橋08:07-西船橋08:15-東松戸08:23-新八柱08:26-新松戸08:31-南流山08:33-南越谷08:46-東川口08:51-南浦和08:59-大宮09:10-蓮田09:18-久喜09:27-古河09:44-小山09:58-宇都宮10:23-氏家10:38

【復路】 (9646M-9727M) 氏家14:30-宇都宮14:46-小山15:08-古河15:21-久喜15:37-蓮田15:47-大宮15:59-南浦和16:10-東川口16:17-南越谷16:21-南流山16:35-新松戸16:39-新八柱16:44-東松戸16:47-西船橋16:57-南船橋17:05-海浜幕張17:12

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2019年2月 2日 (土曜日)

富足神社を訪れた。幸房・岩野木の獅子舞が伝わる2019。

三郷市岩野木にある神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある富足神社です。「とみたるじんじゃ」と読む。県道21号三郷松伏線沿い、大場川を挟んだ対岸に鎮座する。

富足神社は社伝によれば、明治43年(1910年)3月15日、早稲田村大字岩野木と同村大字幸房の各社を合祀して成立したといわれている。社名は、同村幸房の福富神社の「富」と岩野木の面足神社の「足」を組み合わせて「富足神社」としたと伝えられている。

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石鳥居をくぐります。参道の先が拝殿だ。

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鳥居をくぐると、左手に手水舎があります。

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拝殿です。参拝。御祭神は、面足尊と倉稲魂命です。

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狛犬です。

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社殿は、つくばエクスプレス三郷中央駅開業にあわせ、平成17年(2005年)に建て替えされた。現在、綺麗で立派な社殿です。

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拝殿の裏手にまわる。本殿です。

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拝殿の左手(西側)には、石塔群を祀る。

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水神宮や庚申塔などがあります。

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大正2年(1913年)、当地に遷座したといわれています。

社殿建て替え造営工事竣功記念顕彰碑です。

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幸房・岩野木の獅子舞」として、三郷市指定無形民俗文化財に指定されている。

獅子舞の起源は、言い伝えによれば、大水に見舞われた時に、三頭の獅子頭が江戸川に漂着し、疫病が流行ったためそれを鎮めるために獅子舞が奉納されたといわれている。

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演目は一庭といい、全部で七庭(花がかり、御幣がかり、かんぬきがかり、弓がかり、網がかり、橋がかり、女獅子がかり)ある。各庭では女獅子、中獅子、大獅子の順で舞い、その後、それぞれのかかりの舞になる。庭により笛の曲が異なり、最後に全ての庭で三頭が神前にひざまずいて終わる。この間、先導役の猿は、猿まね踊りをしながら、見物客と交わる。以前は、10月15日に興禅寺境内で、翌16日に富足神社境内で舞っていたが、近年の社会情勢の変化に伴い、10月15日前後の日曜日を祭礼日として一庭を奉納し、その前日を宵宮としている。

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境内の東側には、幸房岩野木自治会館があります。

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富足神社の隣(西側)には、三郷市消防団第二分団第四班機械器具置場があります。消防着を着たかいちゃん&つぶちゃんが描かれているね。

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という事で、富足神社を訪れたレポでした~。

「富足神社」(とみたるじんじゃ) 〒341-0031 埼玉県三郷市岩野木119 JR武蔵野線三郷駅南口から徒歩約16分 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約18分 東武バス岩野木橋バス停から徒歩約1分

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2019年2月 1日 (金曜日)

半田稲荷神社を訪れた。旧半田村の村社2019。

三郷市半田にある神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある半田稲荷神社です。

市の北部に位置する半田は、かつて二郷半領と呼ばれていた農業地帯の一角を占めている。二郷半領は、葛飾早稲の通称で知られる早場米の産地として有名で、一説によると、当社は、古河公方が室町時代の初期に、この穀倉地帯を掌握するために、自らが勧請した金町(現東京都葛飾区)の半田稲荷神社の分霊を、重臣の中村三郎胤隆に命じてこの地に祀らせたことに始まるという。

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参道を進んだ先には、本殿があります。御祭神は、宇迦之御魂神です。商売繁盛や五穀豊穣の御利益があります。

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本殿の右手前に、半田稲荷神社再建の碑が設置されていた。

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本殿の右手には、厳島神社があります。

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本殿の右手奥には、青面金剛や水難除・水神宮・八大龍王の石碑がある。

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社殿の左手に、天神社がある。

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半田稲荷神社には、

  1. 家内安全
  2. 交通安全
  3. 商売繁盛
  4. 学業成就
  5. 五穀豊穣
  6. 子授成就
  7. 良縁成就
  8. 身体健全

などの祈願があります。

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神仏分離の後、明治6年に半田村の村社となった。

祭神が農業の神であるところから、年2回の祭事がある。初午を祭日とする初午祭と10月15日に行われる祭礼(秋祭り)です。

元旦祭は行っていないが、大晦日の夜から元旦午前2時頃まで拝殿を開けて氏子を迎えている。

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半田の年中行事として、7月3日に「虫追い」がかつて行われていた。これは、作物の害虫を除く祈りを込めて行うもので、昭和38年まで続いていた。

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力石です。

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手水舎です。

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石鳥居には、「正一位 稲荷大明神」と書かれる。

正一位は、諸臣に与えられる最高位階・最高位の神位である。

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という事で、半田稲荷神社を訪れたレポでした~。

「半田稲荷神社」 〒341-0012 埼玉県三郷市半田430 JR武蔵野線新三郷駅東口から徒歩約9分

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