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2019年1月31日 (木曜日)

茂田井稲荷神社を訪れた2019。

三郷市茂田井にある稲荷神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある茂田井稲荷神社です。

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石灯籠です。

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社殿です。

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正一位稲荷大明神。

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石鳥居には、稲荷大神と書かれている。

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という事で、茂田井稲荷神社を訪れたレポでした~。

「茂田井稲荷神社」 〒341-0025 埼玉県三郷市茂田井590 JR武蔵野線三郷駅南口から徒歩約10分

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2019年1月30日 (水曜日)

茂田井熊野神社を訪れた2019。

三郷市茂田井にある神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある茂田井熊野神社です。茂田井熊野神社は、文禄年間(1592-1596年)に信濃国佐久郡茂田井の榎本藤右衛門が開墾、万治年間(1658-1651年)に創建したといいます。大正年間に光明院境内の天満宮を当地へ遷座したといいます。

山門をくぐる。

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狛犬です。

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鳥居です。「熊野三社宮」と書かれている。

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拝殿にて参拝する。

御祭神は、比売命、奇稲田姫命、伊弉冉命です。

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境内社です。金毘羅社・天満宮・雷電・水神・八大龍王がある。

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大きなイチョウの木ですね。他、クロマツの木もあり、いずれも市の保存樹木である。

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石碑があります。

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拝殿から参道を眺める。

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神社境内に、茂田井町会集会所があります。公民館ですな。

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茂田井熊野神社の入口になります。この先、右へ直角に曲がる。

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最初の鳥居です。このまま真っすぐ参道を歩いて行くと拝殿があります。

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という事で、茂田井熊野神社を訪れたレポでした~。

「茂田井熊野神社」 〒341-0025 埼玉県三郷市茂田井615 JR武蔵野線三郷駅南口から徒歩約9分

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2019年1月29日 (火曜日)

大広戸香取神社を訪れた。旧大廣戸村鎮守、村社2019。

旧大廣戸村の鎮守社・村社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある大広戸香取神社です。県道29号草加流山線沿いに位置します。

大廣戸香取神社の創建年代は不詳だが、大廣戸村が寛永年間(1624-1645年)に開村し、当社の祭祀が寛文年間(1661-1673年)に行われていることから、江戸時代初期の創建と考えられ、大廣戸村の鎮守社であったといいます。

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拝殿にて参拝。御祭神は、経津主之命です。

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拝殿の裏手に回ってみた。本殿です。

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記念碑です。明治?。

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石塔群です。

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大広戸香取神社の隣には、大広戸公民館があります。

【三郷市のオビシャ (大広戸の蛇祭り)】

この祭りはオビシャといわれ、例年1月10日に大広戸香取神社で行われます。氏子の五穀豊穣を祈るとともに、稲藁で蛇をつくり無病息災の厄払いを行います。近年は「蛇祭り」ともよばれ、その始まりは寛文年間(1661~1673年)にさかのぼります。祭りに使われた蛇は、その日のうちに境内でお焚き上げされ、この時の煙を浴びると風邪をひかないといわれています。(県選択文化財)

このお祭り、生で見てみたいものだなぁ..。

という事で、大広戸香取神社を訪れたレポでした~。

「大広戸香取神社」 〒341-0024 埼玉県三郷市三郷3-14-4 JR武蔵野線三郷駅から徒歩約5分

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2019年1月28日 (月曜日)

JR武蔵野線大場川橋脚、耐震補強工事中2019。

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JR武蔵野線三郷駅~新三郷駅間の大場川河川内の橋脚において耐震補強工事が行われています。工事期間は2018年11月上旬から2019年6月下旬まで。

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現在、着々と工事が進行しています。

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耐震工事のお知らせです。作業時間は8時30分~18時です。

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【工事の区画について】

河川内において耐震補強工事を行います。工事に伴い、下記箇所に工事区画(仮囲い)を設置するため、立入りが出来なくなります。

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このトンネル(大場川ガード)は、今ではコンクリート壁でやや綺麗になったのだが、以前は薄暗くとても怖いトンネルだった。

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北側からの眺め。

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北側にある大場川橋梁。青色に綺麗に塗装されているね。これは、2018年5月に塗装されたようだ。

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看板では、工事期間が平成30年11月3日から平成31年7月30日と表示されています。

という事で、JR武蔵野線大場川橋脚、耐震補強工事中の様子でした~。

「JR武蔵野線大場川橋脚 耐震補強工事」 工事期間:2018年11月上旬~2019年6月下旬 作業時間:8時30分~18時

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2019年1月27日 (日曜日)

後谷稲荷神社を訪れた。旧後谷村の鎮守社2019。

旧後谷村の鎮守社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある後谷稲荷神社です。常磐道三郷料金所スマートインターチェンジ出口付近に位置し、後谷公民館の敷地内にある。赤い鳥居には、平成25年10月吉日と記されていた。新しく設置されたのでしょうかね。

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鳥居をくぐり、参道を進む。

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社殿(拝殿)です。御祭神は、倉稲魂命。

後谷稲荷神社の創建年代は不詳ですが、後谷村の鎮守社であったといいます。

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社殿の彫刻です。

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こちらの彫刻もいいね。

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社殿の右手に、石塔群がある。

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西側にも石塔がある。屋根も設置されているね。

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これらの石碑は移設されてきたのかな。

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早稲田コイン洗車場の奥、畑を越えた先に、後谷稲荷神社があります。

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鳥居を出ます。

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という事で、後谷稲荷神社を訪れたレポでした~。

「後谷稲荷神社」 〒341-0014 埼玉県三郷市後谷227 JR武蔵野線新三郷駅東口から徒歩約22分 マイスカイ交通バス後谷バス停から徒歩約1分

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2019年1月26日 (土曜日)

仁蔵稲荷神社を訪れた。旧仁蔵村の鎮守社2019。

旧仁蔵村の鎮守社。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある仁蔵稲荷神社です。

早稲田スイミングスクール・早稲田天然温泉めぐみの湯の北側・裏手に鎮座する。

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大きめの石燈籠だ。

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社殿です。

御利益は商売繁盛、五穀豊穣など。

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拝殿右手裏に、記念碑や石碑がある。

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入口に大きな木があります。

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という事で、仁蔵稲荷神社を訪れたレポでした~。

「仁蔵稲荷神社」 〒341-0023 埼玉県三郷市仁蔵181 JR武蔵野線新三郷駅東口から徒歩約14分 三郷駅北口から徒歩約16分

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2019年1月25日 (金曜日)

仁蔵天神社(天満宮)を訪れた2019。

三郷市早稲田にある天満宮。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある仁蔵天神社(にぞうてんじんじゃ)です。天満宮である。大場川にかかる仁蔵橋の近くに鎮座する。社号は天神社。

仁蔵天神社の創建年代は不詳。だが、江戸時代には仁蔵村の村民管理の社であったといいます。

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鳥居をくぐります。

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手水舎です。

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拝殿(天満宮社)です。

御祭神は、菅原道真公です。

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辨財天社です。

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落成記念の碑がある。

【建設の概要】 この度、当地仁蔵天神社所有の土地、大場川通一八五の一(八八・五)坪を売却し神社建設資金の主体として新築計画を立て下の通りの建立物を建設す。

  • 一、天満宮社 一棟
  • 一、辨財天社 一棟
  • 一、鳥居 一基
  • 一、幟 一対
  • 一、幟枠 一対
  • 一、石燈籠 一対
  • 一、土囲ブロック塀 一式

 石工 三郷市 篠田又蔵
 棟梁 流山市 国井敏勝
 昭和五十五庚申年十一月吉日

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という事で、仁蔵天神社(天満宮)を訪れたレポでした~。

「仁蔵天神社」(天満宮) 〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田4-24-3 JR武蔵野線三郷駅北口から徒歩約14分 マイスカイ交通バス仁蔵橋東バス停から徒歩約1分

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2019年1月24日 (木曜日)

東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。

しょうゆの町「野田」を歩こう!。

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さて、東武アーバンパークラインに乗ってやってきたところは、清水公園駅です。週末のウォーキングイベント参加の為訪れました。今回は、東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加です。2018年11月22日(木)~12月2日(日)、期間設定開催です。

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清水公園駅のホームは地上だが、改札口は地下にあります。改札口を出たら、西口へ出ましょう。

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清水公園駅西口です。受付は清水公園なので、駅前からの通りを歩いていきましょう。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「東武アーバンパークライン清水公園駅を降り立った2018。」へどうぞ。

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清水公園の近くに、野田貝塚があります。県指定史跡。清水貝塚とも言う。野田市内に発見されている貝塚のなかでは古くから有名なものです。

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清水公園駅から歩いて8分。受付場所となる清水公園案内所に到着。ここで、東武健康ハイキングの受付を済ませる。予め参加票を記入しておくとスムーズですよ。

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各施設のパンフレットをゲット。そして、東武健康ハイキングの参加賞が貰えた。今回は、折りたたみクッションシートです。

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今回は、清水公園から野田市内を歩き梅郷駅へ向かうコースです。歩行距離は約9km。では、頑張って歩きましよう。

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コースポイントか所目は【金乗院】です。(清水公園総合案内所からすぐ)

金乗院は「こんじょういん」と読む。山号は「慈光山」。清水公園に隣接する寺院で、晩秋には紅葉が見事である。

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仁王門です。金乗院の大門で約300年前に建てられたもの。仁王像は金剛力士とも呼ばれ、仏教の守護神であると同時に私たちの厄災難を払うと言われています。

平成10年(1998年)に、開基600年を記念して仁王門を古事の丹塗りで美しく塗り変えました。

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本堂です。当院の名称は真言宗豊山派慈光山金乗院です。室町時代(応永5年)に京都醍醐山の宥秀上人により開山され、現住職は第37世にあたります。本尊は薬師如来です。

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鐘楼です。紅葉が映えるな。

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金乗院には、安政6年(1859年)に奉納された、縦60cm・横93cmの杉の1枚板に問題と回答が記載された算額というものが残されています。

算額とは和算家が自分で作った数学の問題や解答を書いて、神社や寺院などに奉納した絵馬のことです。野田市内で現存する唯一のものです。市指定有形民俗文化財に指定されている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「金乗院を訪れた。紅葉が見頃です2018。」へどうぞ。

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金乗院前に広がるもみじ谷で、のんびり日向ぼっこなんていいかもね。

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清水公園の園内MAPです。せっかくなので、園内をちょいとぐるりまわろう。

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清水公園のフィールドアスレチック。子供の頃は何回か利用したなぁ..。

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西側の駐車場では、JAちば東葛 農業まつりが開催されていた。

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清水公園花ファンタジアに入園してみた。訪れた日は入園無料だった。入場すると、まず、集合写真撮影スポットでお出迎えだ。園内はいろんな植物が咲きます。

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12月入り、植物たちは冬支度でしょうか。枯れたコキアだけど、いい感じだね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「清水公園花ファンタジアを訪れた2018。」へどうぞ。

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こちらは、アクアベンチャーです。世界初の噴水迷路だ。

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こちらは、ポニー牧場です。かわいいポニー種をはじめサラブレッド、やぎ、うさぎ、モルモットなど子どもたちに人気のある動物たちがいっぱいいます。

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コースポイントか所目は【旧花野井家住宅】です。(金乗院から2分)

花野井家は、江戸時代幕府直轄の牧を管理する牧士を代々務めていました。流山市前ケ崎にあった花野井四郎氏の住宅を、昭和46年(1971年)野田市が寄贈を受け清水公園の近くに移築したもので、17世紀後半のものと推定される住宅です。

入館無料。では、入ってみましょう。

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薬医門(やくいもん)をくぐります。江戸時代末期の建造物。

この門はもと上原家の門として使用されていたが、母屋改築にあたり昭和47年10月野田市郷土博物館に寄贈されたものである。

太い「木柱」に対して、若干細い「そえ柱」をもち、前面の軒を深くとるなど、薬医門の形式をよく示している。

この門について、昔から「甚五郎一夜造りの門」といわれ、名工左甚五郎が日光よりの帰途、上原家に泊り、一夜でつくりあげたと云い伝えられている。

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花野井家住宅の建物です。移築前は間口10間半、奥行5間半の大きさだったが、移築を期に建造当初の形式である間口8間、奥行5間の規模に復原された。

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なかのまです。

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時折、茅葺屋根を燻蒸するために薪を燃して煙を出しています。

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当時にしては、立派なお屋敷なんですね。国の重要文化財なのに、入場無料で見学できるとはありがたみがある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「旧花野井家住宅を見学してきた2019。」へどうぞ。

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こちらは、清水八幡神社です。

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コースポイントか所目は【愛宕神社】です。(旧花野井家住宅から17分)

愛宕神社は、延長元年(923年)に火伏せの神である山城国の愛宕神社を勧請したと伝えられている。

大きな石鳥居がお出迎えです。では、参道を歩いて行きましょう。

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階段を登ると拝殿です。

現在の社殿は、文化10年(1813年)に再起工し、文政7年(1824年)に再建されたといわれています。社殿様式は、入母屋造の三間社で木造銅瓦葺です。

愛宕神社の祭神は、迦具土命(火伏の神)です。迦具土命は雷神を祀り、防火を司る神様であります。延長元年(923年)創建。

さらに、古代の農耕守護、五穀豊穣の神様であります。他に、愛児(あたご)様と申しまして安産、子供の成長、成育の神様でもあらせられます。

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拝殿の裏手、本殿にも行ってみましょう。本殿の彫刻は見事なものですよ。

本殿の彫刻は(匠の里)と呼ばれる花輪村(現在の群馬県みどり市)出身の二代目石原常八の作です。常八は、当時かなりの腕利きで、関東一円にその作品を残しています。意匠や技術に優れた江戸時代後期の典型的作品です。県指定有形文化財に指定されています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「下総野田愛宕神社を訪れた2019。」へどうぞ。

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流山街道を南下していく。左右にお店が立ち並び、商店街というところか。

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野田の醤油発祥地を立ち寄った。コースマップに記載されていたが、実際どこにあるか全くわからず。スマホで調べて場所を確認しないとわからないところにあります。

醤油づくりは、野田市の産業の中心。野田で醤油作りが始まったのは、伝承によれば永禄年間(1558~1570年)。野田市において最も古い醤油醸造は飯田家と言われており、そのの旧飯田家の工場跡(亀屋蔵)に記念碑が残されています。

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野田の醤油発祥地 【史跡由緒】

この地は室町時代永禄年間に飯田市郎兵衛家が始めて野田で醤油を醸造した飯田家亀屋蔵の遺跡である。昭和46年1月27日野田市文化財に指定されている。

この記念碑が設置されています。この碑は説明向けである。いわゆる、野田の醤油発祥地と書かれた本来の石碑は、この右手前にある。悲しい事に写真撮っていなかった...。

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小さな社殿があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「野田の醤油発祥地を訪れた2019。」へどうぞ。

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コースポイントか所目は【キノエネ醤油】です。(愛宕神社から3分)

キノエネ醤油は、野田に工場を構えて、創業は天保元年(1830年)。今までずっと独立を維持してきた醤油醸造業者だ。

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本社社屋は明治30年(1897年)に建設された伝統建築で、近代産業遺跡として歴史的価値が高いとの事。

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鹿島神社を立ち寄った。鳥居をくぐりましょう。

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力石」と「さし石」です。

いずれの石も若者たちが力試し、力競べに用いたもので、この石を持ち上げることが一人前の資格として評価された。

荒縄で石をしばって指をかけて両手で頭上に差し上げる、片手で挙げる、肩に乗せるなどの持ち方があった。

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参道をまっすぐ進むと、中野台鹿島神社の拝殿があります。参拝しましょう。

御祭神は、建御雷之男神です。

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鹿島神社の拝殿の右手には、大杉神社があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鹿島神社(大杉神社)を訪れた。野田市中野台にある神社2019。」へどうぞ。

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ホワイト餃子野田本店前。

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コースポイントか所目は【欅のホール】です。

左手の白い建物が「欅のホール」。平成10年10月にオープンした鉄骨鉄筋コンクリート造の地上5階、地下1階の複合施設。中心市街地の活性化と生涯学習の拠点として利用されている。

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コースポイントか所目は【香取神社】です。

では、鳥居をくぐりましょう。

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参道を歩いて行きます。夜は灯りが灯されるのかな。

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林に覆われた中に拝殿があります。拝殿の周りには、柱で囲まれている。

 

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なかなか立派な拝殿ですね。御祭神は、経津主神です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「香取神社を訪れた。野田市上花輪にある神社2019。」へどうぞ。

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コースポイントか所目は【須賀神社】です。(香取神社から6分)

須賀神社は、出雲国須賀の地(現在の島根県雲南市)に鎮座する大神の分魂を、災いを祓う功徳があるものとして延享2年(1745年)に野田町上町に遷し、その後、現在の地に遷し再興したものと伝えられています。

当初、町の人々から「市神」と呼ばれていましたが、明治維新後に「須賀神社」と改められました。現在の社殿は、東日本大震災により甚大な被害を受けたことを機に、平成25年に改築されたものです。

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拝殿です。参拝します。

現在の社殿には、傷みの少なかった旧社殿の向拝が改めて据えなおされており、醤油醸造が大きく成長した明治期の野田町の繁栄を今に伝えています。また、前身社殿の屋根瓦や煉瓦壁の一部も野田市郷土博物館に保管されています。

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龍の彫刻、いいですね。

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境内の奥右隅、大きな木の下に、猿田彦像が祀られています。

猿田彦とは、ニニギノミコトが高天原から日向に降りるときに、天の八街に迎えて、高千穂峰まで案内したという記紀神話の神であり、後に庚申信仰や道祖神などと結びつきました。

この石像は、文政6年(1823年)に造立された約2mの丸彫の立像で、野田下町 杉崎弥市、中野台 戸邊豊吉、野田上町 古谷津喜兵衛ら三人の石工の手によるものです。

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天狗を思わせる大きな鼻と立派なあご髭をたくわえて、杖をついて雲に乗る威容を誇っており、台座内には三猿の透かし彫りがあります。猿田彦の丸彫像は、市内ではいくつか見る事ができますが、その中でも彫刻、形容、大きさとともに優れていることから、「須賀神社猿田彦神」として平成2年3月28日に野田市有形文化財に指定されました。

とても、にこやかな猿田彦神ですね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「須賀神社を訪れた。猿田彦神を祀る2019。」へどうぞ。

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キッコーマン本社前を通り過ぎる。

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コースポイントか所目は【野田市郷土博物館】です。(須賀神社から10分)

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野田市郷土博物館は昭和34年(1959年)に開館し、全国的に珍しい醤油関連資料など、地域の歴史、文化にゆかりのある資料を収蔵、展示しています。

千葉県で最初に登録を受けた登録博物館です。入館無料。

館内には、野田の歴史と民族、野田と醤油づくりを展示しています。館内は写真撮影OKです。但し、撮った写真をSNS上にアップするのは不可です。

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こちらは、野田市市民会館です。郷土博物館と同じ敷地内にあります。

野田市市民会館は大正末頃に建てられた、醤油醸造家の茂木佐平治氏の旧宅です。見学のほか、貸部屋の利用もできます。

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奥座敷からは、庭園を眺める事が出来る。ここで、のんびり過ごしたいな。

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外の庭園にやってきた。この庭園は、国登録記念物(名勝地関係)に指定されている。

この庭園は、市民会館として使用されている茂木佐平治家(醤油醸造家、商標キッコーマン)の邸宅の一部で、建物と同時に大正13年頃に築造された。

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茶室「松樹庵」は、明治初期に茂木佐平治氏が建てたものであり、別の場所に再建されたのち野田市に寄贈され、昭和59年に再び茶室として開庵した。

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「大泉水」は、かつて存在した書院に面して眺めよく造られている。庭園は紅葉が進んでいました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「野田市郷土博物館・市民会館を訪れた2019。」へどうぞ。

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東武アーバンパークライン野田市駅前を通り過ぎる。現在、連続立体交差事業中で、野田市駅も高架化されます。

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コースポイントか所目は【キッコーマンもの知りしょうゆ館】です。(野田市郷土博物館から11分)

入口を入った守衛さんがいるところで、来館受付票を取得します。

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キッコーマンのしょうゆ工場の中にあり、日本を代表する調味料”しょうゆ”のすべてがわかるミュージアムだ。入館無料です。

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ようこそ、キッコーマンへ。もの知りしょうゆ館の入口です。では、中へ入りましょう。

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駅ハイ参加者は、予約なしの自由見学コースで、スタンプラリーとしていつでも自由にスタートできます。コースルートは、工場見学コースもスタンプラリーも同じと思われる。

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工場見学しながら、「しょうゆのできるまで」をたどれます。「しょうゆの歴史」や「しょうゆの知識」などの展示で、”しょうゆ”について楽しく学べます。

製造工程コースルート内は基本的に写真撮影不可です。自由見学の場合は、10分~25分くらいでまわれるかなと思う。階段移動があり、思ったより移動距離があります。

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見学コースルート上に4個所スタンプが設置されています。来館受付票にスタンプを押印しましょう。見学終了後、受付票の必要事項を記入の上、売店「むらさき屋」へ提出すると、もれなくお土産がもらえます。

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お土産はコチラ。キッコーマン旨みあふれる牡蠣しょうゆとキッコーマンしょうゆストラップが貰えました。これは嬉しいね。

20190117_mame_cafe

まめカフェにやってきた。ここでは、しょうゆのおいしさを体験できます。

ここで、「味くらべ豆腐」・「生しょうゆうどん」・「しょうゆソフトクリーム」を味わった。

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御用醤油醸造所です。(御用蔵)。中に入ってみましょう。蔵の中、見学できますよ。

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御用蔵は宮内庁に納めるしょうゆの専用醸造所。厳選した国産原料を使い、杉桶で1年かけて発酵・熟成させる、昔ながらの製法で醸造をしています。また昭和初期に使っていたしょうゆづくりの機械を展示しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「キッコーマンもの知りしょうゆ館を訪れた2019。」へどうぞ。

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野田市駅付近の踏切。工事している高架部分が出来てきているね。

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コースポイントか所目は【櫻木神社】です。(キッコーマンもの知りしょうゆ館から13分)

楼門です。入口からして見事な門です。神社名の通り、神紋は桜の花びらです。

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社記によれば平安朝の仁寿元年(851年)に、大化の改新で活躍した大職冠藤原鎌足公五代の後胤で、冬嗣公三男の嗣良公が、この地に居を移した時、この処に桜の美しい大木があり、公がこれの木のもとに倉稲魂命を祀り、その後武甕槌命の神を祀ったのが始まりであると伝えています。

1200年間変わることのない悠久な佇まい。野田市にこんな立派な歴史ある神社があるとは思いにもなかった。

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拝殿です。参拝をしました。

櫻木神社の御祭神は、

  • 倉稲魂命  富貴、財運の神 食物全般の神
  • 武甕槌命  勝運、開運の守り神
  • 伊弉諾尊伊弉冉尊  夫婦神である(生命の祖神 男女良縁の祖神)

です。

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御神木の(二代目)山桜です。春になると見事に咲き誇る事でしょう。

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お守り・お札、御朱印です。それにしても、おみくじがいろんな種類あるぞ。

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桜みくじをひいてみよう。

わおっ、大吉でした。にんまり。でも、油断せずにね。

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桜の形した絵馬ですね。

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櫻木神社を訪れたなら、是非、お手洗いを利用して下さい。

20190118_toilet_2

なんと、トイレに、川屋神社が祀られています。厠神社やトイレ神社とも言う。御祭神は、埴山姫神(土の神)と弥都波能売神(水の神)です。お参りすれば、美人になる・美しい子が産まれるという女子力Upの御利益があるそうだ。

実際、トイレもすごく綺麗で、ありがたいお言葉も書かれています。用を済ませお手洗いを出たら、清々しい気分になれるよ。

櫻木神社のトイレ(KAWAYAホール)は2012年、日本トイレ協会の「グッドトイレ審査員特別選奨」受賞の美しいトイレで、一見の価値ありです。

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平成31年は、亥年だ。

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駐車場付近には桜が咲いていました。この桜は、十月(七五三)桜です。小さな花びら、結構咲いていたぞ。

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駐車場には、大きな鳥居がある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「櫻木神社を訪れた。野田市最古の社です2019。」へどうぞ。

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野田市営大和田団地交差点角地に、櫻木神社南神苑がありました。

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西方向を眺めると、富士山のシルエットが。

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再び、住宅街を通っていく。

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ふぅ~着いた~。ゴールとなる梅郷駅に到着しました。(櫻木神社から30分)。清水公園駅をスタートしてから、梅郷駅にゴールするまで5時間54分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:28178歩 消費カロリー:1353.4kcal 消費脂肪量:193.3g 歩行距離:18.31km 歩行時間:4時間3分 平均時速:4.51km/h エクササイズ量:13.3Ex

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東武健康ハイキング、駅でのゴール受付はありません。

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すっかり暗くなりましたな。帰りも東武スカイツリーラインに乗車しました。

今回、野田市界隈を初めてウォーキングしました。醤油のまちであるけれど、歴史ある神社も数多く、特に、櫻木神社は気に入りましたね。

2018年のウォーキングは終わり。2019年のウォーキングは、どこを歩こうか。また、初めての地域を歩いてみたいものだな。

という事で、東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、各訪問地詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20190124_map_2

コースマップです。(写真画像をClickすると2倍拡大表示します)

東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」 開催期間:2018年11月22日(木)~12月2日(日) コース 全行程:約9km 所要時間:約2.5時間

清水公園駅→受付:清水公園総合案内所→①金乗院→②旧花野井家住宅→③愛宕神社→④キノエネ醤油→⑤欅のホール→⑥香取神社→⑦須賀神社→⑧野田市郷土博物館→⑨キッコーマンもの知りしょうゆ館→⑩櫻木神社→ゴール:梅郷駅

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2019年1月23日 (水曜日)

小谷堀稲荷神社を訪れた2019。

三郷市小谷堀にある神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある小谷堀稲荷神社です。常磐道三郷料金所スマートIC出口付近、小谷堀公民館の敷地内に神社があります。

では、鳥居をくぐりましょう。

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参道の先に社殿があります。では、参拝。

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石塔群です。

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境内社①。

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桜の木でしょうか。

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境内社②。

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小谷堀稲荷神社の隣には、小谷堀公民館の建物があります。

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移転記念碑です。

当地は江戸時代初期頃開発が進み、二郷半領小谷堀村と称せられし頃より稲荷神社及び長養寺並びに共同墓地等、守網沼259番地を中心に隣接して所在し、三百有余年の永きに亘り、其々部落民の自治と信仰と地域社会住民の心のよりどころとして、其の機能を果しつつ今日に至れり。

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という事で、小谷堀稲荷神社を訪れたレポでした~。

「小谷堀稲荷神社」 〒341-0013 埼玉県三郷市小谷堀275 JR武蔵野線新三郷駅東口から徒歩約24分 マイスカイ交通バス後谷バス停から徒歩約4分

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2019年1月22日 (火曜日)

CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たった2019。

今年もグラマの季節がやってきた。食べてスプーンを当てよう!。

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さて、カレーハウスCoCo壱番屋では、2019年1月17日(木)~2月28日(木)、グランド・マザー・カレーの販売が行われています。

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毎年恒例のグラマの季節になりましたね。今年で14回目を迎える季節限定メニュー。グランド・マザー・カレーは、豚肉・じゃがいも・たまねぎ・にんじんなど、たっぷりの具材と、ブラックペッパーを効かせたスパイシーな特製ソースが絶品です。

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ゴツゴツしたジャガイモに豚バラ肉が入って、食べ応え抜群で美味しいのだ♪。

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グランド・マザー・カレーを食べてオリジナルスプーンを当てよう!。

今年は「Japan Quality」をテーマとし、日本の伝統的な縁起の良いモチーフの「水引」をデザインした、5種の美しいスプーンを各4万本、合計20万本、用意されました。

グランド・マザー・カレー1食注文につき、スピードくじ1枚進呈されます。

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こつこつ、ココイチへグラマ食べに通い詰めたら、今年は3回目のチャレンジで当たりをゲット。やったね。これで、9年連続グラマスプーンゲットしました。(通算では15年で合計15本ゲット。)

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今年は日本の伝統「水引」がデザインだ。

とりあえず、2月いっぱいまで、ココイチへグラマ通いします。グラマスプーン、あと、もう1本当たらないかなぁ...。

という事で、CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たったレポでした~。

ちなみに、過去グラマスプーンチャレンジレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「グランド・マザー・カレーを食べてオリジナルスプーンを当てよう!」 実施期間:2019年1月17日(木)~2月28日(木) 実施場所:CoCo壱番屋各店舗 当たりはオリジナルスプーン合計20万本

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2019年1月21日 (月曜日)

東武バス ミッドナイトアロー吉川・三郷・南流山、2019年1月28日(月)から三郷市内運行経路変更。新三郷駅乗り入れ開始。

東武バスの深夜急行バス、「ミッドナイトアロー吉川・三郷・南流山」は、2019年1月28日(月)(暦上は29日)より三郷市内運行経路を変更します。

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新越谷駅東口(JR南越谷駅南口)1番乗り場から深夜25時00分に出発し、越谷レイクタウン・吉川・三郷を経由し南流山駅へ向かう深夜急行バスだ。

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現在、三郷市内は三郷団地を経由しているが、今回の改正で、新三郷駅を経由するルートに変更される。運賃は現行のまま。

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【運行経路】

新越谷駅東口(JR南越谷駅南口)25時00分発→レイクタウン北25時10分着→越谷レイクタウン駅入口25時12分着→吉川上町25時20分着→吉川団地25時21分着→市役所・おあしす前25時23分着→吉川ネオポリス25時26分着→吉川車庫25時30分着→保第二公園25時32分着→吉川駅入口25時33分着→高久町田25時35分着→吉川美南駅25時38分着→新三郷ららシティ25時40分着→新三郷駅25時41分着→イケア前25時43分着→仁蔵南25時45分着→三郷駅北口25時48分着→南流山駅25時58分着

【運賃】

レイクタウン北まで400円、越谷レイクタウン駅入口まで460円、吉川上町まで520円、吉川美南駅まで620円、三郷駅北口まで1050円、南流山駅まで1300円です。

平日運行・交通系ICカード利用可

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三郷市内経路変更で、今回新規に、新三郷ららシティ・新三郷駅・イケア前・仁蔵南、各バス停に停車新設されました。

今回経路変更のおかげで、三郷駅北口に25時55分着→25時48分着、南流山駅に26時05分着→25時58分着と、7分早く着く事になりました。この点も大きいね。

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南越谷駅南口1番バス乗り場です。ここから、深夜急行バスが発車します。武蔵野線南越谷駅止まりの終電に合わせ運行される重宝すべき深夜バス。最近使う機会はないが、助かるバスですよ。

ちなみに、過去レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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2019年1月20日 (日曜日)

グローバル交通バス三郷線2019年2月4日(月)よりピアラシティみさと~三郷中央駅間の折り返し運転が主となる。

グローバル交通バス三郷線(新三郷駅西口~三郷駅南口間)、2019年2月4日(月)からピアラシティみさと~三郷中央駅間の折り返し運転が主となります。

新三郷駅西口~ピアラシティみさと間と三郷駅南口~三郷中央駅間は1日1便のみ(早朝・始発便のみ)の運転となり、ほぼ終日運休扱いだ。

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運転手不足という理由で大幅減便である。

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どうも、新三郷駅西口→ピアラシティみさと早朝始発の1本、三郷駅南口→三郷中央駅早朝始発1本のみの運行と思われる。(多分..)。

つまり、ピアラシテイみさと→新三郷駅西口、三郷中央駅→三郷駅南口は全面運休・1本も運転せずと思われます。(廃止ではなく、運休なのでバス停だけは残されるのではないか?)。

ピアラシティみさとバス停に、「新三郷駅西口」行きのバス停は無いと表示されているのには、なかなかな衝撃的である。

とりあえず、ピアラシティみさと~三郷中央駅間は、現行の本数程度は確保されているのかなと思われます。

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三郷駅にはグローバル交通バスは朝1回しかお目見えできないという事ですな。

どのバス会社も運転手確保は、切実な問題なのでしょうね。

(2019.08.20追記)

やはりですが、グローバル交通三郷線は年内の運行をもって廃止が決定しました。そのレポは、「グローバル交通の三郷路線撤退の表明。最終運行日は2019年12月31日。」へどうぞ。✋

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マイスカイ交通バス2019年2月3日(日)迂回運行・運休案内。

2019年2月3日(日)、第50回みさとシティハーフマラソン開催のため、7時20分~10時30分の間、マイスカイ交通バス三郷駅南口~ピアラシティ循環線迂回運行となります。

迂回運行バスは「笹塚」・「南蓮沼」・「三郷北中学校入口」・「ピアラシティ南入口」・「彦川戸2丁目」・「ピアラシティ南入口」・「セナリオハウスフィールド三郷」各停留所は、運行休止となります。

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また、ピアラシティ東循環2本(三郷駅南口8時15分発と9時25分発)、ピアラシティ西循環2本(三郷駅南口7時55分発と8時30分発)が運休となります。

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マイスカイ交通バス三郷駅南口~金町駅南口線は、金町駅行き(三郷駅発 8時10分~9時40分)、三郷駅行き(三郷中央駅発 8時10分~9時40分)、三郷駅南口~三郷中央駅間が運行休止となります。※三郷中央駅~金町駅南口間は通常通り。

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2019年1月19日 (土曜日)

武蔵野線全線開業40周年!記念ヘッドマーク2019。

2018年10月、武蔵野線は全線開業して40周年です。

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現在、JR武蔵野線の1編成(E231系0番台・MU2編成)に開業40周年記念ヘッドマークが付いています。ありがとう そしてこれからも。さいたま車掌区×京葉車両センターの企画だ。

1973年(昭和48年)4月1日、武蔵野線・府中本町~新松戸間が開業。その後、1978年(昭和53年)10月2日、新松戸~西船橋間が開業して、武蔵野線(府中本町~西船橋間)全線開業となった。

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記念ヘッドマークの掲出期間は、2018年11月23日(祝金)~2019年3月31日(日)頃までの予定である。

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ヘッドマーク付き車両が運転されて約2か月経ったが、まだ2回しか遭遇して乗車していない。なかなか、思ったより確率低いな。

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三郷駅改札口前には、209系の車両前面パネルが設置されています。これも40周年記念の一環でしょう。

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という事で、武蔵野線全線開業40周年!記念ヘッドマーク、たまたま遭遇したので、写真撮り収めたレポでした~。

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2019年1月18日 (金曜日)

櫻木神社を訪れた。野田市最古の社です2019。

幸せのさくら咲く、野田市最古の社。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある櫻木神社です。社記によれば平安朝の仁寿元年(851年)に、大化の改新で活躍した大職冠藤原鎌足公五代の後胤で、冬嗣公三男の嗣良公が、この地に居を移した時、この処に桜の美しい大木があり、公がこれの木のもとに倉稲魂命を祀り、その後武甕槌命の神を祀ったのが始まりであると伝えています。

1200年間変わることのない悠久な佇まい。野田市にこんな立派な歴史ある神社があるとは思いにもなかった。今回、初めての訪問です。

20190118_sanmon

楼門です。入口からして見事な門です。神社名の通り、神紋は桜の花びらです。

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桜台遺跡(古墳時代)

櫻木神社境内地一帯に及ぶ桜台遺跡は、古墳時代(四世紀)前期の遺跡です。発掘調査で数多くの石製品の出土がありました。これらは祭祀に関係する遺物と考えられ、この時代に既にこの地において祭りが行われていたことを裏付けています。

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拝殿への参道には、赤いシートが敷かれています。

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手水舎です。

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亀の石像がいますね。

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拝殿です。参拝をしました。

櫻木神社の御祭神は、

  • 倉稲魂命  富貴、財運の神 食物全般の神
  • 武甕槌命  勝運、開運の守り神
  • 伊弉諾尊伊弉冉尊  夫婦神である(生命の祖神 男女良縁の祖神)

です。

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境内をぐるりと散策。こちらは、菅原神社

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御霊水です。

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健康のなで石です。

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けんけんぱです。地面を蹴るこの遊びは、邪気や厄を祓い、自身を浄化させるという意味が含まれています。

20190118_yamazakura

御神木の(二代目)山桜です。春になると見事に咲き誇る事でしょう。

20190118_keidai_2

お守り・お札、御朱印です。それにしても、おみくじがいろんな種類あるぞ。

20190118_omikuji_1

桜みくじをひいてみよう。

20190118_omikuji_2

わおっ、大吉でした。にんまり。でも、油断せずにね。

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招運 目出タイみくじもありました。つり竿で福を釣り上げて下さい。

20190118_ema

桜の形した絵馬ですね。

20190118_toilet_1

櫻木神社を訪れたなら、是非、お手洗いを利用して下さい。

20190118_toilet_2

なんと、トイレに、川屋神社が祀られています。厠神社やトイレ神社とも言う。御祭神は、埴山姫神(土の神)と弥都波能売神(水の神)です。お参りすれば、美人になる・美しい子が産まれるという女子力Upの御利益があるそうだ。

実際、トイレもすごく綺麗で、ありがたいお言葉も書かれています。用を済ませお手洗いを出たら、清々しい気分になれるよ。

櫻木神社のトイレ(KAWAYAホール)は2012年、日本トイレ協会の「グッドトイレ審査員特別選奨」受賞の美しいトイレで、一見の価値ありです。

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平成31年は、亥年です。

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鳥居・駐車場と楼門を結ぶ参道です。

この参道沿いには、大杉神社・浅間神社・小御岳神社・粟嶋神社・琴平神社・雷神社・日天社を祀る。

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駐車場前、鳥居付近にも桜の木があります。

20190118_sakura_2

この桜は、十月(七五三)桜です。訪れた時は、小さな花びら、結構咲いていたぞ。

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駐車場に大きな鳥居があります。

初めて訪れたが、野田市ではNo.1だろうが、東葛地域でも上位に入る由緒ある神社ではなかろうか。

という事で、野田市最古の社、櫻木神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「櫻木神社」 〒278-0032 千葉県野田市桜台210 TEL:04-7121-0001 駐車場:計300台 東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩約11分

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2019年1月17日 (木曜日)

キッコーマンもの知りしょうゆ館を訪れた2019。

醤油の町「野田」で工場見学だ。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にあるキッコーマンもの知りしょうゆ館です。キッコーマンのしょうゆ工場の中にあり、日本を代表する調味料”しょうゆ”のすべてがわかるミュージアムだ。入館無料です。

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アクセスについて。最寄駅は、東武アーバンパークライン野田市駅です。現在、連続立体交差事業中で、野田市駅も高架化されます。

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駅前には、大きな看板が設置されています。直進この先120mです。駅から近いです。

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野田市駅から徒歩2分程で、キッコーマン野田工場正面入口に到着します。この施設内に、キッコーマンもの知りしょうゆ館があります。

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入口を入った守衛さんがいるところで、来館受付票を取得します。工場見学の場合は予め事前予約が必要だが、自由見学の場合は予約なしで来館できます。(今回は自由見学で来場)。見学しなくても、まめカフェや売店のみの利用でも予約なしで来場できます。

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守衛所から工場敷地内まっすぐ歩いて行くと、もの知りしょうゆ館の入口に到着します。

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ようこそ、キッコーマンへ。もの知りしょうゆ館の入口です。では、中へ入りましょう。

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この先が、工場見学受付になります。売店「むらさき屋」があります。見学しない場合でも、予約なしで売店を利用する事ができますよ。

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工場見学コースは、予約受付時間までに集合。アテンダントの誘導のもと見学していきます。見学所要時間は約60分です。

予約なしの自由見学コースは、スタンプラリーとしていつでも自由にスタートできます。コースルートは、工場見学コースもスタンプラリーも同じと思われる。工場見学コースは、スタッフによる説明案内とビデオ上映が追加されます。

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工場見学しながら、「しょうゆのできるまで」をたどれます。「しょうゆの歴史」や「しょうゆの知識」などの展示で、”しょうゆ”について楽しく学べます。

今回はスタンプラリーで自由見学。では、行ってみよう。製造工程コースルート内は基本的に写真撮影不可です。自由見学の場合は、10分~25分くらいでまわれるかなと思う。階段移動があり、思ったより移動距離があります。

20190117_uketsukehyou_2

見学コースルート上に4個所スタンプが設置されています。来館受付票にスタンプを押印しましょう。見学終了後、受付票の必要事項を記入の上、売店「むらさき屋」へ提出すると、もれなくお土産がもらえます。

20190117_present

お土産はコチラ。キッコーマン旨みあふれる牡蠣しょうゆとキッコーマンしょうゆストラップが貰えました。これは嬉しいね。

20190117_mame_cafe

まめカフェにやってきた。ここでは、しょうゆのおいしさを体験できます。

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味くらべ豆腐です。50円。

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「キッコーマンしぼりたて生しょうゆ」・「キッコーマン特選丸大豆しょうゆ」・「キッコーマン特選丸大豆減塩しょうゆ」の3種類、しょうゆの味くらべしながら、豆腐を味わおう。

【しょうゆのきき味3ステップ】

  • Step 1 See   目で色をみる
  • Step 2 Smell 鼻で香りをみる
  • Step 3 Taste 舌で味をみる

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生しょうゆうどんです。180円。醤油でシンプルに。旨いです。

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しょうゆソフトクリームです。280円。お口直しに。ほんのり、醤油味がします。

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ここでは、せんべい焼き体験もできますよ。1組(3枚)250円。

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もの知りしょうゆ館を出ました。ついでに、隣接する施設も見学してみましょう。赤い橋を渡ります。

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御用醤油醸造所です。(御用蔵)。中に入ってみましょう。蔵の中、見学できます。

20190117_goyoukura

御用蔵は宮内庁に納めるしょうゆの専用醸造所。厳選した国産原料を使い、杉桶で1年かけて発酵・熟成させる、昔ながらの製法で醸造をしています。また昭和初期に使っていたしょうゆづくりの機械を展示しています。

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江戸時代から野田で本格的にしょうゆづくりが始まった。野田は、しょうゆづくりに適した気候に恵まれ、江戸川と利根川の水運を利用して大いに栄えた。しょうゆの町「野田」を学習できる施設でしたな。

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という事で、キッコーマンもの知りしょうゆ館を訪れて工場見学してきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」 〒278-0037 千葉県野田市野田110 (キッコーマン食品野田工場内) 開館時間:9時~16時(最終受付15:00) 休館日:第4月曜・GW・お盆・年末年始 入館料:無料 東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩約2分

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2019年1月16日 (水曜日)

野田市郷土博物館・市民会館を訪れた2019。

千葉県で最初に登録を受けた登録博物館です。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある野田市郷土博物館・市民会館です。

野田市郷土博物館は昭和34年(1959年)に開館し、全国的に珍しい醤油関連資料など、地域の歴史、文化にゆかりのある資料を収蔵、展示しています。

では、入ってみましょう。入館無料です。

館内には、野田の歴史と民族、野田と醤油づくりを展示しています。館内は写真撮影OKです。但し、撮った写真をSNS上にアップするのは不可です。

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館内一通り見学してきました。

屋外展示がいくつかあります。こちらは、醤油仕込み桶の底板(杉材)です。

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空気圧縮機(コンプレッサー)です。この機械は、蒸気を動力として圧縮空気をつくるものである。諸味をかきまぜる作業において、機械化された。

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こちらは、野田市市民会館です。

野田市市民会館は大正末頃に建てられた、醤油醸造家の茂木佐平治氏の旧宅です。見学のほか、貸部屋の利用もできます。

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館内図です。館内見学できるので、入ってみましょう。靴を脱ぎ、中へ行きます。

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大きなお屋敷ですね。部屋もたくさん。廊下も長い。

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奥座敷からは、庭園を眺める事が出来る。ここで、のんびり過ごしたいな。

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外の庭園にやってきた。この庭園は、国登録記念物(名勝地関係)に指定されている。

この庭園は、市民会館として使用されている茂木佐平治家(醤油醸造家、商標キッコーマン)の邸宅の一部で、建物と同時に大正13年頃に築造された。

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茶室「松樹庵」は、明治初期に茂木佐平治氏が建てたものであり、別の場所に再建されたのち野田市に寄贈され、昭和59年に再び茶室として開庵した。

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「大泉水」は、かつて存在した書院に面して眺めよく造られている。

庭園は紅葉が進んでいました。

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紅葉がいい感じ。

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野田市郷土博物館・市民会館への入口の門です。ここから入り、この敷地内に博物館と市民会館があります。

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市民会館・郷土博物館の総合案内図です。

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野田市郷土博物館は、房総の魅力500選に選定されています。

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という事で、野田市郷土博物館・市民会館を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「野田市郷土博物館・市民会館」 〒278-0037 千葉県野田市野田370-8 TEL:04-7124-6851 開館時間:9時~17時 休館日:火曜(祝日の時は開館)・年末年始 入館料:無料 東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩約7分 愛宕駅から徒歩約8分

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2019年1月15日 (火曜日)

須賀神社を訪れた。猿田彦神を祀る2019。

野田市にある神社。市有形文化財である猿田彦神を祀る。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある須賀神社です。県道17号結城野田線(流山街道)と県道19号越谷野田線の交点、下町交差点角付近に位置します。

須賀神社は、出雲国須賀の地(現在の島根県雲南市)に鎮座する大神の分魂を、災いを祓う功徳があるものとして延享2年(1745年)に野田町上町に遷し、その後、現在の地に遷し再興したものと伝えられています。

当初、町の人々から「市神」と呼ばれていましたが、明治維新後に「須賀神社」と改められました。現在の社殿は、東日本大震災により甚大な被害を受けたことを機に、平成25年に改築されたものです。

初めての訪問です。では、鳥居をくぐりましょう。

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手水舎です。

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参道を真っすぐ進みます。

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拝殿です。まずは、参拝します。

現在の社殿には、傷みの少なかった旧社殿の向拝が改めて据えなおされており、醤油醸造が大きく成長した明治期の野田町の繁栄を今に伝えています。また、前身社殿の屋根瓦や煉瓦壁の一部も野田市郷土博物館に保管されています。

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龍の彫刻、いいですね。

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参拝の後は、是非、拝殿の右手奥へ行ってみましょう。

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二十三夜碑や弁財天の碑などがあります。

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境内の奥右隅、大きな木の下に、猿田彦像が祀られています。

猿田彦とは、ニニギノミコトが高天原から日向に降りるときに、天の八街に迎えて、高千穂峰まで案内したという記紀神話の神であり、後に庚申信仰や道祖神などと結びつきました。

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この石像は、文政6年(1823年)に造立された約2mの丸彫の立像で、野田下町 杉崎弥市、中野台 戸邊豊吉、野田上町 古谷津喜兵衛ら三人の石工の手によるものです。

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天狗を思わせる大きな鼻と立派なあご髭をたくわえて、杖をついて雲に乗る威容を誇っており、台座内には三猿の透かし彫りがあります。猿田彦の丸彫像は、市内ではいくつか見る事ができますが、その中でも彫刻、形容、大きさとともに優れていることから、「須賀神社猿田彦神」として平成2年3月28日に野田市有形文化財に指定されました。

とても、にこやかな猿田彦神ですね。

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拝殿の真後ろには、富士塚があります。

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明治時代後半に築造された旧社殿は、外観こそ壁を漆喰塗で仕上げた伝統的な土蔵造風の建物でしたが、その構造には近代建築技術を取り入れた煉瓦蔵であり、耐火性を高めるために屋根瓦の下にまで煉瓦を敷き詰めた先進的な工法が採用され、これに総欅造の良材を用いた表情豊かな獅子や龍の彫刻を施した向拝(礼拝する所)を加えて社殿としたものでした。

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という事で、猿田彦神を祀る須賀神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「須賀神社」 〒278-0037 千葉県野田市野田31-1 東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩約9分 茨急バス下町バス停下車徒歩約1分

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2019年1月14日 (月曜日)

麺丼.Dining夢者三郷店を訪れた。特製汁なし醤油を食べる2019。残念ながら2019年1月15日(火)に閉店。

三郷駅前にある汁なし麺屋さん。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある麺丼.Dining夢者 三郷店です。JR武蔵野線三郷駅南口前にお店を構える。新秋津にあるラーメン店の2号店だ。

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特製汁なし醤油を注文しました。

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この太麺が特徴ですね。厚めにカットした叉焼も含め、食べ応えありだ。

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最後に追い飯を投入。少し残ったタレと具を混ぜ食べる。綺麗に食べ尽くしました。完食。美味しかったです。

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麺丼.Dining夢者三郷店は、2018年4月15日(日)にオープンしました。が、...。

深刻な人出不足の中なんとかやってきましたが、残念ながら、悔しいですが15日をもって閉めさせて頂きます。

残りの4回!!8日・10日・13日・15日全力で頑張りますとの事。

なんと、麺丼.Dining夢者三郷店は、2019年1月15日(火)で閉店という事になりました。なので、最後の食べ納めに行ってきたという次第です。

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汁なし麺や台湾まぜそばなど、個性的なラーメンを提供するお店だったんだけどね。約9か月の営業。お疲れ様でした。

という事で、麺丼.Dining夢者三郷店を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「麺丼.Dining夢者 三郷店」 〒341-0024 埼玉県三郷市三郷2-1-4 藤プラザビル103 TEL:048-953-6477 営業時間:12時~15時・18時~23時 定休日:月曜・水曜・金曜・土曜 JR武蔵野線三郷駅南口下車すぐ

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2019年1月13日 (日曜日)

香取神社を訪れた。野田市上花輪にある神社2019。

野田市上花輪にある神社です。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある香取神社です。初めての訪問です。では、鳥居をくぐりましょう。

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庚申塔がありました。

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手水舎です。

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参道を歩いて行きます。夜は灯りが灯されるのかな。

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狛犬です。

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境内社です。

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林に覆われた中に拝殿があります。拝殿の周りには、柱で囲まれている。

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まずは、参拝です。

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なかなか立派な拝殿ですね。御祭神は、経津主神です。

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神楽殿です。

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富士塚?かな。

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神社前には、茨急バス(北越谷駅~野田市駅線)香取神社バス停があります。香取神社は、県道19号越谷野田線沿いに位置します。

という事で、野田市上花輪にある香取神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「香取神社」 〒278-0033 千葉県野田市上花輪630 東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩約14分 茨急バス香取神社バス停からすぐ

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2019年1月12日 (土曜日)

鹿島神社(大杉神社)を訪れた。野田市中野台にある神社2019。

野田市中野台にある神社です。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある下総野田 中野台 鹿島神社です。初めての訪問です。では、鳥居をくぐりましょう。

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境内は広めの広場があります。

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力石」と「さし石」です。

いずれの石も若者たちが力試し、力競べに用いたもので、この石を持ち上げることが一人前の資格として評価された。

荒縄で石をしばって指をかけて両手で頭上に差し上げる、片手で挙げる、肩に乗せるなどの持ち方があった。

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参道をまっすぐ進むと、中野台鹿島神社の拝殿があります。参拝しましょう。

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訪れた時は、拝殿の中が開かれていたね。

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拝殿をぐるり回り、本殿へ。

御祭神は、建御雷之男神です。

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鹿島神社の拝殿の右手には、大杉神社があります。

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境内社です。

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本殿・拝殿の周囲は、林で覆われています。

鹿島神社の行事として、1月1日 元旦祭、2月3日 節分祭、2月11日 建国記念祭、7月16日 大杉神社夏祭例大祭 次日曜日 神輿渡御、10月15日 鹿島神社秋季例大祭、...などが行われます。

という事で、下総野田中野台鹿島神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「鹿島神社」 〒278-0035 千葉県野田市中野台306 東武アーバンパークライン愛宕駅から徒歩約13分 野田市まめバス辻前バス停から徒歩約3分

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2019年1月11日 (金曜日)

博多長浜らーめん「もりや」で、とんこつラーメンを食べる。八柱から松飛台へ移転し、2019年1月9日(水)開店。

とんこつラーメンなら、このお店がやっぱり美味しいね。

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さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある博多長浜らーめん もりやです。2019年1月9日(水)、松飛台に開店オープンしました。とんこつラーメンが美味しいお店だ。

場所は、新京成バス御立場バス停から70m程歩いたところで、ローソン松戸松飛台店の道路挟んだ真向かいに位置する。新京成線五香駅や元山駅から歩いて13~14分かかる。八柱の時と違い、駅からちょっと遠いんだよね。

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以前は、八柱(常盤平陣屋前)にお店を構えていたが、立ち退きの為、2018年10月28日(日)に閉店した。約2か月の休みを経て、松飛台へ移転して、このたび営業再開となったのだ。

お店入口には、開店祝いの花が置いてありますね。では、入ってみましょう。

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さぁ、やってきました「らーめん」(650円)です。デフォルトノーマルでも、ねぎ・きくらげ・チャーシュー・のりがトッピングされている。まず、スープを。塩っ気がちょうど良く、臭みがあまり無く、やさしめの味わいで旨いのだ。美味しいので、即替玉(100円)だ。

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細麺もちょうど良しです。あとで、紅生姜やすりゴマを増すと、いい味変だ。

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このお店でのトッピングで、目玉は、「豚とまと」(100円)でしょう。トマトミートスパゲッティのソースのような感じ。とんこつスープを数杯入れ、つけ麺のようにして食べるのだ。トマトの酸味があって、これは病みつきのスタイルである。

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この豚とまとのスープ。麺だけで完食しても良いが、やはり、ごはん(150円)を追加して、最後のシメにしたら、こりゃ満足だ。

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テーブルには、すりゴマ・紅生姜・辛し高菜・ニンニクが用意。お好みに合わせて、投入しましょう。

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メニューです。トッピングには、味付けたまご・のり・きくらげ・白ねぎ・豚とまとがあります。サイドメニューの、餃子・明太子ごはんなどがあります。

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麺の固さは、普通、カタ、バリカタ・固め、ハリガネ、粉おとし、ヤワ、ヤワヤワと7段階あります。

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店内では、座席から厨房を見る事ができます。麺茹で、湯切りと見られるので、待っている間のひとときが楽しめる。

座席は、カウンターが8席、テーブル(4~6人がけ)が3つです。

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会計後、替玉・トッピング券がもらえます。実質100円引き券。勿論、リピーター確定である。

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駐車場はお店から北へ20m程離れた所にあります。

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月極有料のナガツカ駐車場を利用して下さい。

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もりや専用の駐車場6台分用意されています。駐車番号は、8.10.11.13.14.15です。該当駐車位置には、もりやのプレートが付いています。駐車無料。

移転復活して良かったです。以前は、八柱駅・新八柱駅から近くにお店があったので来やすかったが、今回、松飛台に移転した事で最寄駅は五香駅か元山駅だが、駅から遠い。う~んと唸るが、美味しいとんこつラーメンなので、たまに車で来よう。

という事で、松飛台に移転してきた博多長浜らーめん「もりや」で、とんこつラーメンを食べてきたレポでした~。

ちなみに、移転前、八柱にお店があった時の訪問レポは、「博多長浜らーめん「もりや」で、とんこつラーメンを食す。2018年10月28日をもって閉店。移転先未定。」へどうぞ。

「博多長浜らーめん もりや」 〒270-2214 千葉県松戸市松飛台112-26 TEL:047-389-9770 営業時間:未確認 定休日:月曜 駐車場:あり(6台) 店内禁煙 新京成線五香駅から徒歩約13分 元山駅から徒歩約14分 新京成バス御立場バス停から徒歩約1分

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2019年1月10日 (木曜日)

野田の醤油発祥地を訪れた2019。

野田と言えば醤油の町。その原点となる場所。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある野田の醤油発祥地です。

醤油づくりは、野田市の産業の中心。野田で醤油作りが始まったのは、伝承によれば永禄年間(1558~1570年)。野田市において最も古い醤油醸造は飯田家と言われており、そのの旧飯田家の工場跡(亀屋蔵)に記念碑が残されています。

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野田の醤油発祥地 【史跡由緒】

この地は室町時代永禄年間に飯田市郎兵衛家が始めて野田で醤油を醸造した飯田家亀屋蔵の遺跡である。昭和46年1月27日野田市文化財に指定されている。

この記念碑が設置されています。この碑は説明向けである。いわゆる、野田の醤油発祥地と書かれた本来の石碑は、この右手前にある。悲しい事に写真撮っていなかった...。

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小さな社殿があります。

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奉納 正一位徳寿稲荷神社と書かれている。

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分かりずらい場所にあります。県道17号結城野田線(流山街道)沿い、まめバス上町バス停から細い道を西へ15m程進んだところに野田の醤油発祥地があります。道路真向かいには、米澤屋(せんべい)やつけもの板倉があります。それが、目印かな。

という事で、野田の醤油発祥地を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「野田の醤油発祥地」 〒278-0037 千葉県野田市野田688-10 東武アーバンパークライン愛宕駅から徒歩約7分 野田市駅から徒歩約13分 まめバス上町バス停下車すぐ 茨急バス小学校前バス停下車徒歩約1分

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2019年1月 9日 (水曜日)

平成31年三郷市消防出初式を見に行ってきた2019。

消防関係の仕事始め。地元の出初式、見に行ってきたよ。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある三郷市文化会館南側広場です。ここで、2019年1月6日(日)、三郷消防発足50周年 平成31年三郷市消防出初式が開催されました。三郷の消防が発足50年と記念すべき出初式となった。

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9時40分~ 「防災航空隊上空広報訓練」

出初式がスタート。文化会館上空をヘリが旋回し、プロペラ音を轟かせながら、広報訓練が行われた。

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9時45分~ 「丹後小学校金管楽器バンド演奏」

丹後小の児童さんたちによる演奏だ。

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観閲前、消防関係車両が待機中。

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10時00分~ 「市長観閲」

木津雅晟三郷市長登壇のもと、開始報告。

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消防関係車両が次々にやってきます。

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はしご車、カッコいいね。

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各車両、市長に敬礼をし通過。丹後小金管楽器バンド演奏の中、消防関係車両がパレードみたいに通り過ぎます。救急車も通る。

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車両の後は、三郷市PR大使のMikaさん・Rikaさんを先頭に行進していく。

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続いて、少年消防クラブが行進していく。

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10時16分~ 「木遣り」(三郷鳶組合)

三郷鳶組合による木遣り(きやり)が行われた。労働歌の1つ。歌いながら参上する。

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10時25分~ 「三郷市PR大使挨拶」

三郷市PR大使であるMika+Rikaの挨拶がありました。消防の制服を着用しています。

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Mika(姉)さん・Rika(妹)さんは一卵性双子姉妹で、三郷市で育ったそうだ。現在は、フリー素材アイドルとしてアーティスト・タレント活動をしている。

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10時30分~ 「式典」

式典が始まりました。まずは、部隊入場。隊列を組んでかけ足で登場です。この後、少年消防クラブも入場してきます。

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開式のことば(副市長)のあと、国旗掲揚が行われました。

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部隊報告(三郷市消防署長・三郷市消防団副団長・少年消防クラブ)、三郷市長告辞三郷市消防長訓辞来賓祝辞が行われ、閉会のことば(副市長)となる。

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式典は約30分程続きます。冷える中、皆様大変ですね。

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部隊退場です。

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11時07分~ 「木遣り・はしご乗り」

三郷鳶組合によるはしご乗り。見事な技を連続して披露していきます。

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高所での技披露。怖くないのかなぁ..。1つ1つの技に拍手ものです。

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はしご乗り、流石の一言です。

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三郷市のマスコットキャラクター、かいちゃん&つぶちゃんも来場。

このあたりから、青空からどんより曇り空へ変わっていきました。

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11時30分~ 「小中学生による心肺蘇生」

早稲田中・丹後小・後谷小の生徒・児童による披露。救命初動対応を行い、この後、救急車が来て運んで行きました。

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11時40分~ 「消防団ポンプ車操法」

ポンプ車からホースをつなぎ放水します。

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11時50分~ 「少年消防クラブ」

彼らも放水作業を行いました。様になっているね。

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火元めがけて放水だ。見事に鎮火できました。

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12時00分~ 「消防特別演技」

今年は、車が消防ビルに激突。車内に閉じ込められた人を救出。その後、車から火が引火し、ビル火災が発生し、建物内に取り残された人を救助するという設定だ。

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救出用のカッターを使い車のドアを切断と、お金かけているなぁ。

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ビルから飛び降りての脱出。

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はしご車で、屋上へ救出に向かう。

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ビル屋上からロープを使って降下します。

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12時20分~ 「彦糸中学校和太鼓演奏」

彦糸中の生徒たちによる和太鼓演奏の披露だ。演奏しながら、この後のクライマックスへ。

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12時29分~ 「一斉放水」

出初式のクライマックス。水を上に放つ一斉放水。どんより曇り空で、放水が映えないが、出初式のシメには必要だね。

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はしご車の上から、隊員が降下してくると、...。

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幕が上がってきたぞ。

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幕には、「祝 三郷消防50周年」と書かれていました。

これで、消防出初式は終了となりました。終了予定は12時30分だったが、実際は12時47分頃の終了となった。

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50周年記念だからか、今回、出初式の冊子を無料配布していた。この中には、市内の火災発生件数や救急件数、AED設置一覧、消防団の説明・募集案内、少年消防クラブ概要など、多くの情報をまとめた有用な冊子になっている。

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配布冊子内には、出初式次第、タイムスケジュール表もありました。時刻も記載されているので、とても参考になるね。

【三郷消防発足50周年 消防出初式 次第】

09:40-09:45 ◎ 防災航空隊上空広報訓練
09:45-09:50 ◎ 丹後小学校金管楽器バンドクラブ演奏
10:00-10:15 1 市長観閲
10:16-10:25 2 木遣り(三郷鳶組合)
10:25-10:30 3 三郷市PR大使挨拶
10:30-11:05 4 式典
           (1) 部隊入場
           (2) 開式のことば
           (3) 国旗掲揚
           (4) 部隊報告(三郷市消防署長、三郷市消防団副団長、少年消防クラブ)
           (5) 三郷市長告辞
           (6) 三郷市消防長訓辞
           (7) 来賓祝辞
              ・三郷市議会議長
              ・国会議員
              ・埼玉県議会議員
              ・吉川警察署長
           (8) 閉式のことば
11:07-11:25 5 木遣り・はしご乗り
11:30-11:40 6 小中学生による心肺蘇生
11:40-11:50 7 消防団ポンプ車操法
11:50-12:00 8 少年消防クラブ
12:00-12:20 9 消防特別演技
12:20-12:30 10 彦糸中学校和太鼓演奏
12:29-12:30 11 一斉放水(和太鼓演奏とともに実施)
12:30     12 終了

例年、ほぼ上記スケジュールで進行されています。今年は、三郷市PR大使挨拶が加わった。

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会場では、地震体験車があり。大きな震度の揺れを体験できるよ。

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文化会館の駐車場は、関係者用になっています。早稲田公園の駐車場は、消防特別縁起の為閉鎖している。その為、一般向けの駐車場は、丹後小学校にて臨時開放されているようだ。

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式典が終了した後、11時10分頃から、Mika+Rikaさんから、三郷消防発足50周年記念カレンダーの無料配布がありました。Mika+Rikaさんから手渡しで頂けました。

このカレンダーには、月ごとに出初式の歴史、車両の歴史、救助の歴史、訓練風景の歴史など、興味ある内容になっている。

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早稲田公園は冬の景観。乾燥した日々が続いていて、火事が発生しやすい状況です。火の元にはくれぐれも十分に注意しましょう。

という事で、三郷市消防出初式を見に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「平成31年三郷市消防出初式」 開催日:2019年1月6日(日) 開催時間:9時40分~12時30分頃 会場:三郷市文化会館南側広場・早稲田公園駐車場(埼玉県三郷市早稲田5丁目・4丁目) JR武蔵野線三郷駅北口から徒歩約12分

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2019年1月 8日 (火曜日)

下総野田愛宕神社を訪れた2019。

本殿の彫刻は必見です。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある下総野田愛宕神社です。県道3号つくば野田線と県道17号結城野田線(流山街道)との交点に位置する。

愛宕神社は、延長元年(923年)に火伏せの神である山城国の愛宕神社を勧請したと伝えられている。

大きな石鳥居がお出迎えです。では、参道を歩いて行きましょう。

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手水舎です。

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石灯籠です。享和二年(1802年)「愛宕大権現氏子中」と刻んであり、かつて愛宕神社が、愛宕大権現と称されていたと確認できるものです。

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参道を歩いて行きます。

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階段を登ると拝殿です。

現在の社殿は、文化10年(1813年)に再起工し、文政7年(1824年)に再建されたといわれています。社殿様式は、入母屋造の三間社で木造銅瓦葺です。

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階段を少し登り、ここで参拝しました。

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拝殿入口にお賽銭箱がある為、拝殿前までは行けない。

愛宕神社の祭神は、迦具土命(火伏の神)です。迦具土命は雷神を祀り、防火を司る神様であります。延長元年(923年)創建。

さらに、古代の農耕守護、五穀豊穣の神様であります。他に、愛児(あたご)様と申しまして安産、子供の成長、成育の神様でもあらせられます。

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下総野田愛宕神社の本殿と彫刻の説明があります。

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参拝のあとは、是非、拝殿の裏手、本殿を訪れてみましょう。

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本殿の彫刻は見事なものです。

本殿の彫刻は(匠の里)と呼ばれる花輪村(現在の群馬県みどり市)出身の二代目石原常八の作です。常八は、当時かなりの腕利きで、関東一円にその作品を残しています。意匠や技術に優れた江戸時代後期の典型的作品です。県指定有形文化財に指定されています。

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神楽殿です。

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境内東側にある鳥居です。元禄7年(1694年)の建立です。

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愛宕神社の神水「延命水」です。

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大鷲神社への鳥居です。

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大鷲神社です。

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訪れた12月1日(土)は、愛宕神社行事・鷲神社祭礼「酉の市」が行われました。

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松尾大神の碑です。

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境内社です。

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黄葉の木々。

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愛宕神社に隣接して、西光院があります。

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野田のつく舞が県指定無形民俗文化財に指定されています。雨乞いの民俗芸能だ。

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という事で、下総野田愛宕神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「下総野田愛宕神社」(しもうさのだあたごじんじゃ) 〒278-0037 千葉県野田市野田725 TEL:04-7125-7500 東武アーバンパークライン愛宕駅から徒歩約3分

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2019年1月 7日 (月曜日)

丹後稲荷神社を訪れた。初詣、参拝してきた2019。

万葉遺跡葛飾早稲発祥地の碑がある神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある丹後稲荷神社です。県道21号三郷松伏線沿いにある早稲田地区の神社。元和元年の創建。正月三が日は過ぎたけど、地元最寄りの神社へ初詣に行ってきました。

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参道を進み、第一鳥居をくぐる。

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第二鳥居をくぐります。提灯があり、明かりが灯ります。

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右手に手水舎があり、階段を登った先に拝殿があります。参拝してきました。

祭神は宇迦之御魂命です(うかのみたま)。

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稲荷神社なので、お稲荷様を祀る。

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1615年(元和元年) 創立(小金城、高城氏家臣、伊原丹後の氏神んかたのが始まり)

1770年(明和7年) 公称(京都伏見稲荷より分霊)

1786年(天明6年) 石の大鳥居建立

1818年(文化15年) 灯籠建立

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参道の右手(北側)には、社務所があります。

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丹後神社には、萬葉遺跡葛飾早稲發祥地の碑があります。石碑には、『万葉集』の「にほどりの葛飾早稲をにへすとも その愛しきを外に立てめやも」が彫られている。埼玉県指定旧跡。

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三郷市を含む江戸川流域の一帯は、万葉集が編纂された8世紀頃には早稲米の産地として知られていたようです。早稲米の田んぼが広がっていたので、早稲田という地名がついたのかな?。

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という事で、丹後稲荷神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「丹後稲荷神社」 〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田8-17-8 JR武蔵野線三郷駅北口から徒歩約20分

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2019年1月 6日 (日曜日)

初詣、久伊豆神社へ参拝してきた2019。

越谷市にある総鎮守です。

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さて、やってきたところは、埼玉県越谷市にある越ヶ谷久伊豆神社です。「久伊豆」は「ひさいず」と読む。

初詣に行って来ました。3が日は終わったが、週末多くの参拝客が訪れていますね。

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ぐるり境内を歩いてみた。本殿の彫刻だ。

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本殿の裏手には、境内社があります。

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力石かな。

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御霊水です。

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参道には露店がずらり建ち並んでいた。

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第三鳥居です。

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池があります。GWには藤の花が咲きます。

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御朱印を頂いてきました。

久伊豆神社は、読み方を変えると「くいず神社」とも読めるので、クイズ大会に出場する人や入試の合格祈願に訪れる参拝者が多いようですよ。

という事で、初詣、久伊豆神社へ参拝してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「久伊豆神社」(ひさいずじんじゃ) 〒343-0024 埼玉県越谷市越ヶ谷1700 TEL:048-962-7136 東武スカイツリーライン北越谷駅東口より徒歩約15分

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2019年1月 5日 (土曜日)

江戸川土手から日の出を眺めてきた2019。

日の出、地上が出てくる太陽にはパワーがあるね。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある江戸川土手です。日の出を見る為に、早起きしてやってきました。気温は-1度。冷えるよ。今年の年始は、連日の快晴。雲1つない天気に、絶好の日の出鑑賞日和だ。

本当は元旦、初日の出を拝みたかったが、年末年始は仕事だった為、今年は1月4日(金)の日の出を見に来ました。

三郷市の日の出時刻は6時51分。その数分後から太陽が出始めるので、それまでに、江戸川土手に到着する必要があります。

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海から27.75kmポスト付近から、東側(流山市方向)を眺めます。ここからだと、太陽は、イトーヨーカドー流山店の立体駐車場の右手(南側)付近から登ってきます。

陽が登って来るのをしばし待ちました。すると、6時54分、ちょこんと明るい点が見えてきたぞ。

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太陽が半分ほど出てきたぞ。

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見続けていても、太陽がじわじわと登ってくるのがわかります。

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6時59分、太陽が完全に見えましたね。

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陽の温かさも感じるようになってきました。太陽の眩しさ、すごいね。

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空の濃い青さと太陽の淡いオレンジ色のハーモニーがまた良し。

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太陽の大きなパワーを頂きました。今年も良い年になりますように。

7時05分、日の出眺めたので、これにて退散。う~、やっぱり冷えるよ。

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江戸川土手、サイクリングロード南方向を眺めると、先には、流山橋やJR武蔵野線の江戸川橋梁が見える。

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江戸川土手、サイクリングロード北方向を眺めると、先には、筑波山が見えるね。

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2月3日(日)は、みさとシティハーフマラソン開催のため、この先「サイクルロード」は通行止めになります。時間帯は8時30分~11時20分。通行するライダーの皆さん、ご注意を。

来年、2020年、新年号の時は、元旦初日の出を拝みたいと思います。

という事で、江戸川土手から日の出を眺めてきたレポでした~。

ちなみに、過去初日の出レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「江戸川土手」 〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田

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2019年1月 4日 (金曜日)

旧花野井家住宅を見学してきた2019。

17世紀後半に建てられた住居で、国の重要文化財です。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある旧花野井家住宅です。清水公園の近くに位置します。

花野井家は、江戸時代幕府直轄の牧を管理する牧士を代々務めていました。流山市前ケ崎にあった花野井四郎氏の住宅を、昭和46年(1971年)野田市が寄贈を受け清水公園の近くに移築したもので、17世紀後半のものと推定される住宅です。

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旧花野井家住宅の入口です。入館無料。では、入ってみましょう。

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薬医門(やくいもん)をくぐります。江戸時代末期の建造物。

この門はもと上原家の門として使用されていたが、母屋改築にあたり昭和47年10月野田市郷土博物館に寄贈されたものである。

太い「木柱」に対して、若干細い「そえ柱」をもち、前面の軒を深くとるなど、薬医門の形式をよく示している。

この門について、昔から「甚五郎一夜造りの門」といわれ、名工左甚五郎が日光よりの帰途、上原家に泊り、一夜でつくりあげたと云い伝えられている。

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花野井家住宅の建物です。

移築前は間口10間半、奥行5間半の大きさだったが、移築を期に建造当初の形式である間口8間、奥行5間の規模に復原された。

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なかのまです。

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囲炉裏がある部屋ですね。

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時折、茅葺屋根を燻蒸するために薪を燃して煙を出しています。

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昔の台所ですな。

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天井を見ると、茅葺が見えますね。

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茅葺屋根の端、下から眺める。

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当時にしては、立派なお屋敷なんですね。国の重要文化財なのに、入場無料で見学できるとはありがたみがある。

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旧花野井家住宅は、開館時間は9時から16時まで、休日は年末年始と月曜・火曜・水曜です。但し祝日時は翌日休みとなる。

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という事で、旧花野井家住宅を見学してきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「旧花野井家住宅」(きゅうはなのいけじゅうたく) 〒278-0043 千葉県野田市清水902 開館時間:9時~16時 休館日:年末年始・月曜・火曜・水曜(但し祝日時はその翌日) 入館料:無料 東武アーバンパークライン清水公園駅から徒歩約8分

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2019年1月 1日 (火曜日)

あけましておめでとうございます2019。

あけましておめでとうございます。

今年も、♪さかきんぐのちょいと1言♪ を宜しくお願い致します。

2019年、亥年、平成31年、今年が最後の平成の年、そして、新年号スタートの年でもある。どういう1年になるか?。まぁ、ぼちぼちと頑張りましょう。

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