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2018年6月20日 (水曜日)

荒川沿いの広大な草原風景を歩く2018。

ここは北海道?と思わせる風景が上尾にあるんです。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市畔吉付近の荒川河川敷です。荒川沿いに続くサイクリングロードであるが、この広がる草原風景が埼玉なのか?上尾なのか?と疑ってしまいます。

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このあたりは、川幅がとても広く、まわりは草原のみ。なので、こんな景観なのだ。ちなみに、川幅とは川自体の幅ではなく、堤防と堤防の間が川幅と定義される。ここより、もう少し荒川を北上した鴻巣市・吉見町付近は川幅日本一(2537m)となっている。

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それにしても、のんびり、雄大に草原が広がる風景だなぁ。荒川河川敷とは思えぬ景観だ。なので、テレビや映画などの撮影風景シーンにも使用されているそうです。

そんなサイクリングロードを延々と歩いていきます。

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以前は、この付近、牛さんたちが放牧されていたが...。いないのかなぁ。ただ、いわゆるカントリースメルはします。

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こちらは、畔吉河岸跡です。(畔吉の渡場跡)。ここは、舟運が始まった江戸時代から大正末期まで続いた河岸です。舟運が盛んな頃は、下流にあった平方河岸とともに重要な役割を果たしていましたが、鉄道の開通(明治16年)により衰退していきました。今でも武蔵野の面影を残しています。

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この日はとても天気がよく快晴だ。澄んだ青い空と葉の緑色が、いいハーモニーだ。

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横を見ると、草原が広がる。この先は荒川が流れているが、川の水面は見えないな。

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北上して歩いて行くと...。おっ、牧草ロールが積まれている。そう、ここは...。ここの訪問レポは、明日投稿予定。お楽しみに。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、サイクリングに良さそうな感じの上尾市の荒川沿いを歩いたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

場所:〒362-0065 埼玉県上尾市大字畔吉付近

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