« 鴻巣市産業観光館「ひなの里」にて、ひな蔵特別展・雛飾りを鑑賞する2018。 | トップページ | 釜屋 力士蔵祭り2018に行ってきた。 »

2018年3月10日 (土曜日)

上尾宿の総鎮守、氷川鍬神社を訪れた2018。

中山道上尾宿にあるお鍬さま。

20180310_hikawakuwa_jinjya_2

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある氷川鍬神社です。上尾宿の総鎮守で、地元では「お鍬さま」と呼ばれて親しまれているようです。中山道沿い、上尾駅近くに位置する。

20180310_haiden

鳥居をくぐり、参道を進むと、拝殿があります。祭神は、稲田姫命と豊鍬入姫命です。

氷川鍬神社は、江戸時代には鍬大神宮や太神宮と呼ばれた。神社の創始は、童子が警護する御神体の入った櫃を、中山道の街道筋の人々が「鍬踊り」を踊りながら宿場から宿場へ送り継ぎ、最終的に上尾宿に鎮座したので祀ったという伝承がある。

20180310_sengen_ookami

浅間大神を祀る。

20180310_kaguraden

神楽殿です。

20180310_syoutokutaishizouhi

聖徳太子像碑と手水舎です。

20180310_taruzake

上尾の地酒「文楽」が奉納されています。

20180310_syadenjpeg

本殿です。

神社は、明治41年(1908年)の神社合祀で、二ツ宮の氷川神社のうち女体社を合祀し、氷川鍬神社となった。

20180310_gouni_kendou_ato

上尾郷二賢堂跡」...二賢堂は、上尾宿に住んでいた山崎武平治碩茂が、地元の有志とともに江戸の学僧雲室上人を招き、天明8年(1788年)に建てた郷学「聚正義塾」の学舎の名称です。

中国・南宋の朱文公(朱子)と、学問の神様と言われる菅原道真の二人の賢人を祀る意味で「二賢堂」と名付けた。

林大学頭によって書かれた「二賢堂」の扁額が残されている。

20180310_ume

境内には梅の花が咲いていました。春の訪れですね。

20180310_hikawakuwa_jinjya_1

という事で、氷川鍬神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「初企画!4市共催 中山道上尾宿~鴻巣宿をめぐる」に参加してきた(2018.03.03)。」へどうぞ。

「氷川鍬神社」(ひかわくわじんじゃ) 〒362-0036 埼玉県上尾市宮本町1-14 TEL:048-771-5847 JR高崎線上尾駅東口から徒歩約3分

|

« 鴻巣市産業観光館「ひなの里」にて、ひな蔵特別展・雛飾りを鑑賞する2018。 | トップページ | 釜屋 力士蔵祭り2018に行ってきた。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 上尾宿の総鎮守、氷川鍬神社を訪れた2018。:

« 鴻巣市産業観光館「ひなの里」にて、ひな蔵特別展・雛飾りを鑑賞する2018。 | トップページ | 釜屋 力士蔵祭り2018に行ってきた。 »