« さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。 | トップページ | 氏家地区を不動明王が見守る、光明寺を訪れた2017。 »

2017年3月 9日 (木曜日)

氏家の総鎮守、今宮神社を訪れた2017。

さくら市(旧氏家町)の歴史を伝える、町の守り神様。shadow

20170309_imamiya_jinjya_1

さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある今宮神社です。創建より955年の歴史を持つ氏家の総鎮守だ。event

20170309_sandou

真っ直ぐ続く、参道を歩いて行きます。夜、灯りが点くと雰囲気が出て良いかも。flair

20170309_roumon

楼門をくぐります。神門よりも山門風の外観だ。文化8年(1811年)、近郷や東北南部の人々により現在の楼門が建立された。入母屋造りで銅板葺。この周辺地域においては、江戸期の楼門は唯一であるとの事。door

20170309_haiden

拝殿にて参拝。confident

今宮神社は、康平3年(1060年)、勝山城主氏家公頼公により、素戔嗚尊を祭神として創建された。正安2年(1300年)にこの地に移されてきた。house

20170309_hondou

拝殿裏、本殿をのぞいてみましょう。eye

寛永3年(1663年)に本殿が造営された。本殿は流造り。屋根は柿葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。school

20170309_sousyokuga

妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には激浪を越え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。pencil

今宮神社を訪れたら、海の荒々しさを表現したこの彫刻絵を眺めてみると良いでしょう。wave

20170309_torii

鳥居笠木保存。昭和27年(1952年)から平成13年(2001年)まで48年間に亘り多くの人々が様々な思いをもってくぐりぬけてきた鳥居の笠木です。(右側の鳥居)。door

20170309_eto

こちらは、願いが叶うと言われる「願かけ割符」。ticket

  1. 自分の干支の像をなでながら「祓え給え清め給い」と、3度唱えます。
  2. 願い事を込めながら、お守りを中心で割ります。
  3. 2礼2拍手1礼で、神様にお参りした後、割り符の片方をここに掛ける。

12の干支がそろっているとは、面白い。cat

20170309_ooicyou

境内の大イチョウは樹齢700年の古木であり、栃木県銘木百選に指定されている。xmas

見事なイチョウの大木ですな。秋の紅葉の時は見事に映える事でしょう。毎年11月上旬~中旬、大公孫樹祭が行われる。ライトアップも行われるそうですよ。maple

という事で、さくら市氏家にある、今宮神社を訪れたレポでした~。happy01

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~早春の古雛・つるし飾りを巡る~」に参加してきた(2017.02.04)。」へどうぞ。paper

「今宮神社」 〒329-1321 栃木県さくら市馬場43 TEL:028-682-2685 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約13分info02

|

« さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。 | トップページ | 氏家地区を不動明王が見守る、光明寺を訪れた2017。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/64989403

この記事へのトラックバック一覧です: 氏家の総鎮守、今宮神社を訪れた2017。:

« さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。 | トップページ | 氏家地区を不動明王が見守る、光明寺を訪れた2017。 »