« ひっそり裏通りにある、居酒屋まき野を訪れた2016。 | トップページ | JR武蔵野線南浦和駅5番線ホームから京浜東北線への乗り換え連絡通路増設2016。 »

2016年6月19日 (日曜日)

駅からハイキング「鋳物で栄えたまち川口~歴史とモダンたてものをめぐる~」に参加してきた(2016.05.15)。

キューポラのまち「川口」をぶらりウォーキング。shoe

20160619_keihin_touhoku_line

さて、JR京浜東北線に乗ってやってきたところは川口駅です。週末恒例の駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2016年5月14日(土)~23日(月)開催、駅からハイキング「鋳物で栄えたまち川口 ~歴史とモダンたてものをめぐる~」です。train

20160619_kaisatuguti

川口駅は1日平均乗車人員が8万人を超える大きな駅だ。埼玉県内のJR線では大宮駅、浦和駅に次いで第3位。自動改札口も多くずらりだなぁ。snail

20160619_uketuke

改札口を出て正面券売機横で駅ハイ受付を済ませます。secret

20160619_card_reader

今年度から駅からハイキングはリニューアル。会員カードも一新したよ。基本的には予約無しで参加可能になった。(一部コースは除く)。carouselpony

20160619_quporan

川口市のマスコットキャラクター「きゅぽらん」が駅帽かぶってお出迎えだ。drama

20160619_kan_batch

受付でコースマップやパンフレット等を取得。恒例の缶バッチはE5系新幹線でした。present

20160619_panf

川口市のPRパンフがずらり頂けた。きゅぽらんのカット絆も。ribbon

20160618_cource

今回のコースルートです。cancer

高層ビルが立ち並ぶ川口駅。一歩路地に入ると、かつて鋳物で財を成した明治時代の鋳物“旧鋳物問屋鍋平別邸”があり、ステンドグラスやタイルにこだわった装飾が随所に見られます。また、大正時代に建てられた“旧田中家住宅”の洋館も一見の価値ありです。karaoke

20160619_kawaguti_st_1

さぁ、今年度最初の駅ハイ参加、川口駅からスタートだ。約6kmのコースなので楽に歩けるかな。天気も良いしね。では、頑張って歩こう。rock

20160518_cupora

コースポイントoneカ所目は、「キュポ・ラ広場」です。正式名は、川口駅東口公共広場。通称「キュポ・ラ広場」だ。先には川口キュポラがあり、公共施設(行政センター・市立中央図書館)やショッピングセンターが入る。building

キュポ・ラは、キューポラに由来する。キューポラとは、鋳物の溶湯を得るためのシャフト型溶鉱炉に分類される溶鉱炉の事を指す。川口はキューポラの町だからね。aquarius

20160518_hiroba_1

キュポ・ラ広場は、約3000平方メートルの広さがあります。このイベントスペースで、いろいろな催しが開かれています。drama

20160613_qupola

キュポラのモニュメントがあり。広くキューポラと呼ばれている。キュポラ(Cupola furnace)とは、コークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かす炉のことです。karaoke

鋳物工場では、屋根の上にキュポラの巨大な煙突部が見られます。dash

20160518_hataraku_yorokobi

「働く歓び」 川口を代表する「鋳物」と働く事の素晴らしさを表現したものです。昭和49年(1974年)作。art

鋳物を造る職人が、キューポラと呼ばれる溶鉱炉で銑鉄を溶かし、「湯汲(ゆくみ)」と呼ばれる柄杓(ひしゃく)で受け、一気に鋳型に注ぎ込む注湯(ちゅうとう)作業を表しています。leo

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川口駅前のキュポ・ラ広場(川口駅東口公共広場)2016。」へどうぞ。paper

20160518_hodou

川口キュポラ前、東側の歩道。緑があって、気分良い通りですね。club

20160519_park_2

なんか公園ぽいところがあるぞ。ここは、リビオタワー川口ミドリノの公開空地です。マンションの敷地ではあるが、住民以外立入不可の掲示が無かったので、ちょいと立ち寄ってみた。penguin

20160519_kosiki_1

川口は古くから鋳物の街として栄えてきたが、時代の背景と共に新しい街に生まれ変わろうとしています。gemini

ここリビオタワー川口ミドリノにおいても、五味鋳工所、朝倉鋳工所の跡地であり、庭の各所に当初使用した鋳物<こしき(小型の炉)だるまストーブ・灯篭・鋳物製作部品>など手を加えないで再利用しており、鋳物の街の記憶を大切にしつつ新たな都市型の自然環境を創造させる空間とした。sports

20160519_kosiki_2

これが、甑(こしき)だ。川口はキューポラの町として知られ、キューポラとはコークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かし鋳物の溶湯を得るためのシャフト型溶解炉に分類される溶解炉である。そして、古来からある小型のものを「甑」(こしき)と呼ばれる。dash

20160519_park_4

公開空地は憩いのスペースとなっていて、緑地化が癒されるな。ベンチも設置されている。club

20160519_train_1

先には電車が近くを走っているぞ。train

20160519_train_2

鉄ポイントとして、いい場所じゃない?。京浜東北線や宇都宮線・高崎線が行きかうので、眺めていても楽しめそう。bullettrain

20160519_park_3

緑地化され、新緑の色合いがGood。晩秋の紅葉色も良さそうだ。maple

ちなみに、ここでの詳細レポは、「公開空地に鋳物「甑(こしき)」が残る風景2016。」へどうぞ。paper

20160519_gurumet

リビオタワー川口ミドリノ1階には、川口オーブンテーブルがあります。川口鋳物のオーブン料理店だ。丸ごと1羽ローストチキン、美味しそうだな。restaurant

20160619_road_01

近代的な街並みから一転、下町の雰囲気に変わったぞ。club

20160520_keidai

コースポイントtwoカ所目は、「川口神社」です。キュポ・ラ広場から11分。川口神社の境内は結構広めの敷地です。全体が緑の木々で覆われていて、静けさのある空間が広がります。xmas

20160520_kyukomainu

旧狛犬一対です。江戸時代末期の文久元年(1861年)11月に奉献。以来135年守護してきたが、その任を終えこの場所に移設された。dog

20160520_umenokiten_jinjya

学問の神「梅ノ木天神社」です。御祭神は菅原道真公。school

20160520_usi

撫で牛が安置されている。菅原道真の乗り物と考えられることも多い。taurus

20160520_flower

草が生い茂る中に、かわいらしい花びらが..。初夏だね。tulip

20160520_sitifukujin

七福神ですな。恵比寿様と大黒様かな?。dollar

20160520_gokoku_jinjya

川口護国神社です。日露戦争の第二回旅順港閉塞作戦で福井丸に乗り組み広瀬武夫らとともに戦死した、川口出身の海軍一等機関兵小池幸三郎の胸像がある。shadow

20160520_houcyouzuka

包丁塚の碑があります。hairsalon

20160520_haiden

川口神社は、もとは氷川社と称し、川口市の総鎮守として市内全ての土地を守護する神社だ。参拝。confident

20160520_haiden_2

川口神社は、社伝によると平安時代の天慶年間、武蔵国足立郡司武芝によって、武蔵一の宮大宮の氷川神社より分祀勧請したものと伝えられています。当社はもと、氷川大明神と称し、昔から領主や民の崇敬をあつめてきました。penguin

20160520_honden

拝殿奥にある本殿です。sports

20160520_ema

絵馬を飾る場所には、干支により飾る場所が決められています。music

20160520_fujizuka

富士塚があります。富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚である。fuji

20160520_asama_jinjya_2

ごつごつの山を登って行くと、浅間神社がある。snowboard

20160520_kawaguti_jinjya_2

金山社です。soccer

20160520_kawaguti_jinjya_1

毎年12月15日は、大歳祭があり、おかめ市として市民に親しまれた市内最大のお祭りだ。駅から神社までの道に露店などが多数立ち並びます。大賑わいのようだ。pig

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川口市の総鎮守神、川口神社を訪れた2016。」へどうぞ。paper

20160524_bettei

コースポイントthreeカ所目は、「川口市母子・父子福祉センター(旧鋳物問屋鍋平別邸)」です。川口神社から4分。かつて鋳物問屋として隆盛をきわめた嶋崎家(「鍋平」)の別邸として建設され、昭和57年(1982年)に川口市に寄付された。では、中に入ってみよう。入館無料。leo

20160524_ima_1

居間です。japanesetea

20160524_ima_2

和室です。立派なお屋敷ですな。ring

20160524_ima_3

お庭を見てみよう。chick

20160524_teien_1

日本庭園の眺め。いいね。ribbon

20160524_nabehira

4代目嶋崎平五郎氏が西洋文化の風情を取り入れて建築されました。ship

20160524_cuporan

おぉ、川口市のマスコット「きゅぽらん」だ。eyeglass

20160524_kaidan_1

お庭へ行ってみよう。階段をくぐり建物の下を通り抜けます。slate

20160524_kaidan_2

おぉ、なんかいい感じ。wink

20160524_kaoku

別邸をバックにお庭の眺め。camera

20160524_azumaya_2

東屋もありますな。japanesetea

20160524_syodou

書道教室での習字でしょうか。いくつかの習い事がこの施設で開催されています。school

20160524_kura

昭和2年頃に建てられた蔵です。外壁は、モルタルに目地を切り石造風に見せており、ていねいな造りとなっています。gasstation

建物は明治末期から昭和にかけて建設されたもので、各時代の建築の特色をよくあらわしており、「再現することが容易でないもの」として、平成13年(2001年)10月12日、国の登録有形文化財に登録されました。secret

ちなみに、ここでの詳細レポは、「旧鋳物問屋鍋平別邸を訪れた2016。」へどうぞ。paper

20160619_kougyoutiiki

当地域は「準工業地域」でありなおかつ「特別工業地域」に指定されております。多少の塵埃、騒音等は、まぬがれませんので、御承知下さい。周辺工場一同。wrench

すごい説明板だな...。coldsweats02

20160525_taihou_1

コースポイントfourカ所目は、「幸産業(大砲)」です。母子・父子福祉センターから5分。tennis

この大砲は幕末の嘉永5年(1852年)に津軽藩より依頼を受けた増田安次郎が、後に砲術奉行を務めた高島秋帆と協力して作り上げた18ポンドカノン砲の復元品です。当時は製作不可能とされていた大型砲で、1857年までの5年間に213門の大砲と41323発の砲弾が製造され、全国各地に配備されてきた。motorsports

20160525_taihou_2

幕末の日本近海にはロシア、イギリス、フランス、アメリカ等の異国船(黒船)が来航し、鎖国していた日本に対し強く開国を迫りました。脅威を感じた幕府は文政8年(1825年)に「異国船打払い令」を発布。その後江戸の台場をはじめ各地に砲台を作り警戒するようになりましたが、当時はまだ大砲もろくにない状態で打払いできる力はありませんでした。impact

20160525_taihou_3

その頃、攘夷思想盛んな水戸、薩摩、長州、土佐の各藩では、海防のための大砲作りを必死に行っていましたが、高性能な大砲を作るには至らず、そのため当時大砲作りで名のあった川口の鋳物師 増田安次郎が作ったものが多く用いられました。その性能は群を抜いており「増田安次郎」の銘は高性能砲の証、ブランドだったのです。crown

20160525_taihou_4

後に高島秋帆より「増田氏は国家の干城なり」という褒状を授与されました。ring

20160525_setumei

ちなみに、増田安次郎はここの工場当社代表の増田家初代である。sports

20160525_masukou_sangyou

大砲が設置されている増幸産業株式会社は、摩砕・粉砕等を手掛けている。ダイヤモンド以外のすべての物質の粉砕を可能にするがモットーとしている。restaurant

ちなみに、ここでの詳細レポは、「大砲・18ポンドカノン砲を見学してきた2016。」へどうぞ。paper

20160619_mon

地図に場所は書いてあったのだが、多分、旧川口宿本陣表門の場所のようだ?。door

20160526_bunkazai_center_1

コースポイントfiveカ所目は、「川口市立文化財センター」です。増幸産業(大砲)から8分。文化財センターは、これらの文化遺産を収集・保管するとともに、展示や体験学習などを通して、川口の歴史とそこに育まれた文化への理解を深めていただく施設として誕生しました。birthday

20160526_bunkazai_center_2

川口市内には、発掘調査の出土品や鋳物業に関する資料、獅子舞などの民俗芸能や歴史的建造物など、先人の残した数多くの文化財が存在しています。scorpius

では、館内へ入ってみよう。館内に入ったら、階段で2階へ上がります。snowboard

20160526_ticket

2階受付にて、展示室入場券を購入します。入館料は大人100円です。小学生~中学生は50円。ticket

20160526_panf_1

館内の写真撮影はご遠慮くださいとの事なので、パンフレットにて。memo

2階に展示室が2つあります。展示室1では、土器や板碑等、原始・古代から近世までの市内の文化財を中心に展示しています。体験コーナーもあります。aries

展示室2では、鋳物ストーブやベーコーマをはじめ、近代・現代の市内の文化財について展示しています。ship

20160526_panf_2

3階には、図書室や実習室があります。school

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川口市立文化財センターを見学してきた2016。」へどうぞ。paper

20160527_syakujyouji_1

コースポイントsixカ所目は、「錫杖寺」です。文化財センターから4分です。「しゃくじょうじ」と読む。真言宗智山派寺院で宝珠山光照院と号します。event

錫杖寺は。元和8年(1622年)には江戸幕府2代将軍徳川秀忠の日光参社の際の休息所となり、以降歴代将軍により利用されました。また、3代将軍家光からは金子、材木を拝領し、御成門を建立するとともに、御朱印20石を賜るなど、「川口宿」の中核寺院として繁栄しました。scorpius

20160527_sanmon

錫杖寺は、養老元年(717年)に行基が本堂を建立、自ら地蔵菩薩を刻み本尊とし開基したと伝えられます。golf

20160527_uta

山門入口には、錫杖寺御詠歌の碑があります。note

20160527_hondou

参道を通り、階段を登ると本堂があります。参拝。confident

鎌倉長楽寺を開創した願行上人が再興、寛正元年(1460年)には、室町幕府八代将軍足利義政により七堂伽藍が整備され、宥鎮和尚が中興となったといいます。karaoke

20160527_nagame

参拝後、後ろを振り返った眺め。eye

20160527_syourou

この銅鐘は、池の間(鐘の中央部分)に刻まれている銘文から、寛永18年(1641年)9月、川口宿名主である宇田川氏が先祖供養の施主として川口鋳物師長瀬治兵衛守久が鋳造し、菩提寺である錫杖寺に奉納したものです。bell

川口を代表する地場産業である鋳物業の歴史をたどる上でも大変貴重な資料です。book

20160527_jizoubosatu

江戸時代には、徳川家光より寺領20石の御朱印状を拝領、醍醐三宝院直末関東七ヶ寺の一つ、十一談林所の一つとして末寺53ヶ寺を擁していたといい、江戸城大奥最後の御年寄であった瀧山が葬られていることでも知られています。leo

関東八十八ヶ所霊場76番、関東百八地蔵6番、北足立八十八ヵ所霊場73番、武蔵国八十八ヶ所霊場73番となっています。music

20160527_fukurokujyu

武州川口七福神の福禄寿を祀っています。dog

20160527_kawaguti_jizou

かわぐち地蔵がいます。頭をなでて健康と学業を祈りましょう。合掌。confident

20160527_kitty

キティちゃんもいました。cat

ちなみに、ここでの詳細レポは、「武州川口の旧刹、錫杖寺を訪れた2016。」へどうぞ。paper

20160619_mieru

ショッピングセンター「ミエルかわぐち」前を通り過ぎる。bank

20160609_siba_river_1

幅広になった歩道を歩き進んでいきます。snail

20160609_siba_river_2

桜橋からの眺め。芝川沿いは既存護岸を覆土した親水護岸の整備をされていて、良い景観になっている。川の再生に向け『水辺再生100プラン』を推進されてきました。fish

川沿いには高層マンションが建ち並び、近代的の中自然空間を演出している。art

20160609_siba_river_4

橋上には、色とりどりな花が飾られていて、和みます。tulip

20160609_sibagawa_park

桜橋を渡ると、芝川公園があります。遊具があって、小さなお子さん連れが多く遊んでいる。gemini

20160609_kawaguchi_motogou_st

芝川公園付近、国道122号線沿いには、埼玉高速鉄道川口元郷駅があります。subway

20160528_kyuutabakakejyuutaku_2

コースポイントsevenカ所目は、「旧田中家住宅」です。錫杖寺から16分。国道122号岩槻街道沿いにある。旧田中家住宅は大正時代に建設された県下有数の本格的洋風住宅です。川口市立文化財センターの分館という位置付けです。movie

デザイン性に優れた優美な外観は、イギリス式に煉瓦を積んだ壁に化粧用煉瓦を貼って仕上げられています。art

20160528_kyuutabakakejyuutaku_3

旧田中家住宅の入口です。洒落た感じだな。では、入ってみよう。door

20160528_ticket

自動券売機にて入場券を購入。入場料は大人200円です。ticket

20160528_setumei

建物内は写真ご遠慮下さいとの事なので、資料で。memo

農家であった初代の跡を継いだ2代目徳兵衛は、当時、大麦と豊かな地下水を利用した麦味噌の醸造業と材木商を始め、その後の田中家発展の基礎を築きました。wrench

現在の残る邸宅は、4代目徳兵衛が築きました。5代目徳兵衛は第9代川口市長として、地域の発展に尽力しました。building

20160528_teien_1

住居内をぐるり見学したあとは、庭に出てみましょう。chick

素晴らしい池泉回遊式庭園です。mist

20160528_ike

和館や茶室から眺められるよう配慮されており、池、枯山水、洲浜、灯篭、手水鉢などを配し、建物の重厚さをさらに際立たせています。clover

20160528_ike_2

鯉がいっぱい泳いでいるよ。お屋敷のステータス。fish

20160528_wakan

和館は昭和9年に増築されました。house

20160528_cyasitu

こちらは、茶室です。昭和48年に、京都から職人を呼び寄せ、一部味噌蔵の建築材を用いて造られたといわれています。japanesetea

20160528_kyuutabakakejyuutaku_1

旧田中家住宅は、国指定登録有形文化財に指定されています。crown

ちなみに、ここでの詳細レポは、「旧田中家住宅の池泉回遊式庭園2016。」へどうぞ。paper

20160619_hamono

コースポイントeightカ所目は、「昌國利器工匠具博物館(刃物)」です。旧田中家住宅から4分。刃物等を展示する博物館で見学してみたかったが、訪れた日曜日は休館という事でスキップします。次の機会にしましょう。cafe

20160603_yakurinji_5

薬林寺に立ち寄ってみました。真言宗智山派寺院で瑠璃山と号す。rouge

20160603_yakurinji_1

薬林寺は、錫杖寺を中興した宥鎮法印が開山となり当初芝川付近に創建、天正年間岩槻城が落城した際兵火に罹災、当地へ移転したといいます。house

20160603_yakurinji_4

本堂にて参拝。confident

20160603_kouboudaisi

真言宗の開祖は空海です。弘法大師ですな。school

20160603_yakurinji_3

客殿です。event

20160603_yakurinji_2

薬師堂に祀られている薬師如来は、岡の薬師といい、領家光音寺・慈林村宝厳院の薬師とともに川口の三薬師と呼ばれていたといいます。libra

ちなみに、ここでの詳細レポは、「岡の薬師を祀る、薬林寺を訪れた2016。」へどうぞ。paper

20160619_asahi_cyuou_park

ちょっとコースから外れて訪れたところは、朝日中央公園です。club

20160619_kenkou_yuugu

健康遊具が設置されているよ。t-shirt

20160604_torii

朝日中央公園に隣接する朝日氷川神社を訪れた。旧樋爪村の鎮守、川口市朝日の守護神となる。創建年代は不詳(500年前?)であるが、明治40年には村社稲荷社と無格社稲荷社を合祀したといいます。club

20160604_haiden

祭神はスサノヲノミコトで厄除け・除災招福に御神徳があるとされます。さらに、夫婦神であるクシナダヒメも祀り、縁結びにも御利益あるようだ。ペットのお祓いもありますよ。event

20160604_honden

本殿は一間社流造りで、鋼板葺きの屋根は千鳥破風付、向拝唐破風である。house

20160604_setumei

社殿裏に御神木があり、朝日の「大銀杏」として親しまれているようだ。行ってみよう。run

20160604_ema

絵馬掛けのトンネルをくぐる。school

20160604_jinjya_1

須賀神社(除災招福、厄除の神様)、大國神社(医療、安産、薬の神様)、出世稲荷神社(商売繁盛、五穀豊穣の神様)、3つの末社があります。denim

20160604_ooicyou

これが、朝日の大銀杏。霊験あらたかな御神木として永い間、神社を守り続けたオオイチョウです。大きな木だねぇ。catface

木に抱きつくと「大いなる力をいただける」と伝えられています。spade

20160604_setumei_2

日常の悩み・ストレスなどで気が枯れた状態、これを「気枯れ=」といい、力を頂くことにより「元の木=元気」になるのです。また、木の幹にはたくさんのコブがある事から「乳銀杏」ともいわれ、子授け安産お乳の出が良くなるといわれています。gemini

20160604_houi

今年、2016年の厄除・方位除の早見表があります。clock

20160604_omikuji2

運試し、おみくじがあるよ。gasstation

20160604_omikuji

おみくじ開運表がありました。1番良いのは「大吉」だが、2番目は「吉」なんだよね。3番目が「中吉」である。catface

ちなみに、ここでの詳細レポは、「朝日の大銀杏がある朝日氷川神社を訪れた2016。」へどうぞ。paper

20160609_siba_river_5

再び、芝川沿いを歩きます。朝日橋の橋上からの眺め。sun

20160609_siba_river_6

この付近も親水的空間が広がります。fish

20160609_taisetu

昔は水質汚れていたそうだが、『芝川・新芝川清流ルネッサンス2』による取組活動により、徐々に改善されてきたようです。run

20160609_siba_river_7

階段を降りて、川が流れる位置と同じレベルでお散歩も良し。dog

20160609_siba_river_8

休憩ポイントもあり、のんびりできそう。chair

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川口市を流れる芝川の景観2016。」へどうぞ。paper

20160619_takano_coffee

駅ハイ参加のおもてなしがある店舗の1つ、タカノ珈琲です。しかし、...。定休日だったぁ..。残念。cafe

20160610_art

市内小中学生優秀作品展が展示されていました。art

20160610_cyouseiike

現在、並木元町雨水調整池を工事をしているようですね。rain

20160610_atrie

コースポイントnineカ所目は、「川口市立アートギャラリー・アトリア」です。しかし、ここも、休館日だった..。weep

20160610_park_1

こちらは、並木元町公園です。以前あったサッポロビール埼玉工場の跡地に開設。憩いの空間が広がり、かつ、アリオ川口の前に位置するのでショッピングと合わせて楽しめるよ。アートギャラリー・アトリアも隣接する。cat

20160610_park_2

芝生広場や浸水噴水があり、イベントスペースもあります。pig

20160610_ario

商業施設「アリオ川口」にも行ってみよう。building

20160610_karin

アリオ川口内にある「果汁工房 果琳」にて、フルーツドリンクタイム。フレッシュジュースが味わえるお店だ。駅ハイ参加特典のお店であるが、無条件で割引サービスをしていた。冷たく美味しいね。banana

20160610_park_3

こういう緑の空間があるとほっとするね。bud

ちなみに、ここでの詳細レポは、「芝生広がる並木元町公園(アートパーク)を訪れた2016。」へどうぞ。paper

20160611_kousaten

ふじのいち商店街に入る角ビルの1階にあるお店に行ってみよう。駅ハイ参加特典があるからるね。scissors

20160611_enter

お目当てのお店は、川口ブルワリーです。店内でクラフトビールを自家醸造しています。クラフトビール好きには気になるお店だ。2015年11月21日にオープンした新しいお店です。では、入ってみよう。chick

20160611_beer

お通しと共に、琥珀色のビールがやってきました。ほぅ、丸みのあるグラスだな。aquarius

このお店の代名詞、まずはこれでウェルカムビールだ。その名も、「川口御成道エール ver.1」です。御成道エールは、川口の歴史を想い馳せながら造られました。長い道のりを一歩一歩進んでいくように、一口一口じっくり味わって頂きたいビールとの事。karaoke

20160611_beer_3

では、ぐぴっ。ごくっ。ぷふぉ~、美味しいね。happy02 beer

川口御成道エールは、麦芽の甘みと香りを引きたたせつつ、フルーティで飲みやすい味わい。エールタイプのやさしい飲み口です。penguin

20160611_potato

ジャーマンポテトだ。マスタード風味のホクホクポテト!。leo

20160611_beer_2

クラフトビールの4種飲み比べセットを注文。①ベアードブルーイング「スルガベイ インペリアルIPA」・②常陸野ネストビール「アンバーエール」・③スワンレイク「ヴァイツェン」・④COEDO「毬花」の4種類。味の違いを堪能しよう。libra

20160611_kama

ピザを焼く窯がありますね。hairsalon

ピザは、埼玉県産の小麦を使用したこだわりの生地。丁寧に焼き上げた出来立てピザを味わえるぞ。bar

20160611_pizza

注文しました。これは、マハラジャ。麦みそを使用したブルワリーカレーがベース。ようこそ、マハラジャワールドへ。ribbon

では、パクッ。モグモグ。おぉ、もっちりした生地が美味しいね。カレーのスパイシーさが、ビール進みます。delicious

20160611_showcase

ショーケースの中には、いろんなビールやワイン等を揃えている。sports

20160611_bord

お洒落な感じのお店で、二次会等のパーティ会場としても使えそうだな。駅ハイ参加特典で、次回10%割引券をゲットしました。また、行かないと!。bell

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川口ブルワリーでクラフトビールを味わう2016。」へどうぞ。paper

20160619_syoutengai

商店街通りを歩いて行く。music

20160619_obje

街ナカには、こういうオブジェが設置されているんだよね。carouselpony

20160518_event

川口駅に戻ってきました。キュポ・ラ広場では、熊本地震復興支援チャリティーイベントが開催されていました。libra

20160619_kawaguti_st_2

川口駅をスタートし川口駅にゴール戻ってくるまで4時間13分かかりました。motorsports

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:17713歩 消費カロリー:899.9kcal 消費脂肪量:128.5g 歩行距離:13.46km 歩行時間:2時間36分 平均時速:5.14km/h エクササイズ量:9.3Exinfo02

このあと、せっかくなので、川口駅西口をちらっと見に行こう。chick

20160614_park_01

駅西口を出るとすぐ公園があります。川口西公園(リリアパーク)だ。大きな駅前なのにこういう緑の広場があるのはいいね。clover

20160614_park_02

公園内を散策してみよう。公園の北側は緑の木々に覆われた空間です。いい散歩道だ。shoe

20160614_obje_1

アートな街なんでしょうか。こういう彫刻オブジェが街中で良く見られます。airplane

20160614_park_03

子供達が遊べるアスレチックもあります。leo

20160614_lake

池みたいのもあります。mist

20160614_park_04

円形の芝生広場の周りには木々を植えられている。xmas

20160614_obje_3

公園内の数々のオブジェ。ベンチにも。chair

20160614_obje_2

じゃんけんして、チョコレート?。パイナップル?。scissors

20160614_cyoukoku_annaizu

川口西公園内「彫刻」案内図。各所に彫刻を見かけるので好きな彫刻に出会えるかな?。pencil

20160614_park_05

公園はこの先、川口総合文化センターリリアの方まで続くが、今回はこれで駅に戻ろう。building

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川口西公園(リリアパーク)を散策してみた2016。」へどうぞ。paper

20160614_sogo

川口駅の西口側は閑静な感じがするが、反対の東側は商業的な賑やかさがある。cancer

20160614_rotally

駅前西口ロータリーは緑の木々も目立つなぁ。bud

20160614_train

ペデストリアンデッキからの眺め。JR京浜東北線を始め、上野東京ラインや湘南新宿ラインが通るので列車好きにはたまらない眺め。train

20160614_nisiguti_ekimeihyou

鋳物の街「川口」という事で、駅名標もなかなか格好いいぞ。music

20160619_keihin_touhoku_line_3

帰りも京浜東北線に乗ります。この後は、浅草の三社祭を見に行ってきま~す。leo

今回、川口の駅ハイは初めて。キューポラの町をぶらり歩き回ってみて良かったね。good

今シーズンから、駅ハイチャレンジが始まった。とりあえず、6km分Get。1年間でどれだけ行けるのかなぁ...。pc

次回はどこを歩こうかなぁ?。模索中です。しかし、梅雨時なのに猛暑日とはとうなっているのでしょう...?。coldsweats01

という事で、川口駅の駅からハイキングに参加してきたレポでした~。happy01

ちなみに、各ポイント詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

20160619_omotenasi

マップ裏面には、おもてなし店舗一覧となっている。この地図を提示すると特典が受けられるよ。24hours

20160619_map

JR東日本・駅からハイキング 「鋳物で栄えたまち川口 ~歴史とモダンたてものをめぐる~」 2016年5月14日(土)~5月23日(月)開催 所要時間:約3時間(見学時間等を含む) 歩行距離:約6kminfo02

スタート:川口駅→①キュポ・ラ広場→②川口神社→③川口市母子・父子福祉センター(旧鋳物問屋鍋平別邸)→④増幸産業(大砲)→⑤川口市立文化財センター→⑥錫杖寺→⑦旧田中家住宅→⑧昌國利器工匠具博物館(刃物)→⑨川口市立アートギャラリー・アトリア→ゴール:川口駅info02

|

« ひっそり裏通りにある、居酒屋まき野を訪れた2016。 | トップページ | JR武蔵野線南浦和駅5番線ホームから京浜東北線への乗り換え連絡通路増設2016。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/63795683

この記事へのトラックバック一覧です: 駅からハイキング「鋳物で栄えたまち川口~歴史とモダンたてものをめぐる~」に参加してきた(2016.05.15)。:

« ひっそり裏通りにある、居酒屋まき野を訪れた2016。 | トップページ | JR武蔵野線南浦和駅5番線ホームから京浜東北線への乗り換え連絡通路増設2016。 »