« 桜咲く、さくら公園を訪れた2016。 | トップページ | 「第4回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~に行ってきた2016。 »

2016年4月17日 (日曜日)

見事な大イチョウがある、今宮神社を訪れた2016。

さくら市(旧氏家町)の歴史を伝える、町の守り神様。leo

20160417_torii

さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある今宮神社です。創建より955年の歴史を持つ氏家の総鎮守だ。scorpius

20160417_sandou

おぉ、雰囲気ある参道だ。夜にあかりが灯るといい感じかも。flair

20160417_roumon

楼門をくぐります。神門よりも山門風の外観だ。文化8年(1811年)、近郷や東北南部の人々により現在の楼門が建立された。入母屋造りで銅板葺。この周辺地域においては、江戸期の楼門は唯一であるとの事。door

20160417_haiden

拝殿にて参拝。confident

今宮神社は、康平3年(1060年)、勝山城主氏家公頼公により、素戔嗚尊を祭神として創建された。正安2年(1300年)にこの地に移されてきた。pisces

20160417_honden

拝殿裏、本殿をのぞいてみましょう。snail

寛永3年(1663年)に本殿が造営された。本殿は流造り。屋根は柿葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。moneybag

20160417_cyoukoku

妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には激浪を越え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。wave

今宮神社を訪れたら、海の荒々しさを表現したこの彫刻絵を眺めてみると良いでしょう。eye

20160417_torii_2

鳥居笠木保存。昭和27年(1952年)から平成13年(2001年)まで48年間に亘り多くの人々が様々な思いをもってくぐりぬけてきた鳥居の笠木です。maple

20160417_jyuunieto

こちらは、願いが叶うと言われる「願かけ割符」。ticket

  1. 自分の干支の像をなでながら「祓え給え清め給い」と、3度唱えます。
  2. 願い事を込めながら、お守りを中心で割ります。
  3. 2礼2拍手1礼で、神様にお参りした後、割り符の片方をここに掛ける。

12の干支がそろっているとは、面白い。cat

20160417_ooicyou_1

境内の大イチョウは樹齢700年の古木であり、栃木県銘木百選に指定されている。xmas

20160417_ooicyou_2

見事なイチョウの大木ですな。秋の紅葉の時は見事に映える事でしょう。maple

毎年11月上旬~中旬、大公孫樹祭が行われる。ライトアップも行われるそうです。flair

20160417_hoteisama

あら、こんなところに布袋様が。ご利益あるかなぁ。dollar

という事で、今宮神社を訪れたレポでした~。happy01

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。paper

「今宮神社」 〒329-1321 栃木県さくら市馬場43 TEL:028-682-2685 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約13分info02

|

« 桜咲く、さくら公園を訪れた2016。 | トップページ | 「第4回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~に行ってきた2016。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/63494671

この記事へのトラックバック一覧です: 見事な大イチョウがある、今宮神社を訪れた2016。:

« 桜咲く、さくら公園を訪れた2016。 | トップページ | 「第4回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~に行ってきた2016。 »