« 川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2016。 | トップページ | 童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる、三芳野神社を立ち寄った2016。 »

2016年2月 5日 (金曜日)

安産の神「うきしま様」と親しまれる、浮島稲荷神社を訪れた2016。

地元の人々から「うきしま様」と呼ばれ、広く親しまれている神社です。gemini

20160205_ukisima_inari_jinjya

さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある浮島稲荷神社です。かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を奉納する風習が伝えられている。virgo

言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いた時ここに移したとか、また一説には、太田道灌の父太田道真が川越城を築城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも伝えられている。現在ある社殿は、大正四年(1915)に改築したものである。event

20160205_setumei

今では、この一帯もすっかり様子が変わってしまったが、以前は「七つ釜」といって、清水の湧き出る穴が七つもあり、一面葦の生い茂った沼沢地であった。そのため遠くから神社を眺めると、ちょうど島のように浮かんで見えたところから、浮島神社と呼ばれるようになったという。yacht

また、伊勢物語を初めとして、昔からしばしば和歌に歌われた「三芳野の里」や「たのむの沢」は、このあたりを指すものだともいわれている。club

という事で、浮島稲荷神社を訪れたレポでした~。happy01

「浮島稲荷神社」 〒350-0055 埼玉県川越市久保町17 西武新宿線本川越駅から徒歩約15分info02

|

« 川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2016。 | トップページ | 童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる、三芳野神社を立ち寄った2016。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/63166720

この記事へのトラックバック一覧です: 安産の神「うきしま様」と親しまれる、浮島稲荷神社を訪れた2016。:

« 川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2016。 | トップページ | 童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる、三芳野神社を立ち寄った2016。 »