« コバトンハンドタオルが当たった2015。 | トップページ | けやきひろば春のビール祭り2015に行ってきた。 »

2015年5月22日 (金曜日)

駅からハイキング「日光パワースポットを訪ねてハイキング」に参加してきた(2015.04.25)。

世界遺産「日光」でパワースポットめぐりをしよう♪。crown

20150503_train_02

さて、東武日光線に乗ってやってきたところは、東武日光駅です。週末恒例の駅ハイに参加してきました。今回は、2015年4月25日(土)開催、駅からハイキング「【東武鉄道共同開催】日光パワースポットを訪ねてハイキング」です。shoe

JR線から東武線へ直通する臨時特急「はちおうじ日光号」でやってきた。車両は253系1000番台。元成田エクスプレスから改造された車両だね。いゃあ、快適アクセス。bullettrain

ちなみに、乗車レポは、「特急はちおうじ日光号に乗車した(浦和→東武日光)2015春。」へどうぞ。paper

20150503_kangei_01

東武日光駅構内は歓迎ムード。ようこそ日光へ。日光市観光協会による春の日光観光キャンペーンが実施中だ。ribbon

20150503_yuruchar

そして、改札口前では、ゆるキャラたちがお出迎え。gemini

パンフレット等も貰えて、日光甚五郎煎餅も入っていた。japanesetea

20150503_tobu_nikko_st_2

行楽シーズン、東武日光駅からぞくぞくと観光客がやってきますね。東武日光駅の駅舎は山小屋をイメージしたところが特徴だね。yacht

20150425_nikko

今回のウォーキングは、滝尾神社の運試しや縁結びの笹など、隠れたスポットを巡るコースです。小倉山森林公園、開山堂から滝尾神社、行者堂と日光の自然と共に存分に楽しみましょう。shoe

今回は約7kmのコース。このコースは、2010年7月に同コースを参加しているので2度目だ。前回の記憶を思い出しながら歩くぞ。rock

20150425_nikko_tobu

今回のウォーキングは、東武鉄道とJR東日本合同開催となっている。東武の方は、東武健康ハイキング「第331回新緑の日光街道とパワースポットめぐりハイキング」と題されている。コースレベルは「2」に設定。foot

では、受付場所へ移動します。snail

20150503_train_03

開催日は、東武日光行き臨時快速電車が運行されました。使用車両は、1800系(1819F)。東武日光駅ホームには、赤い列車の2ショット並びとなっていたよ。maple

20150521_kirifuri_oohasi_1jpeg

霧降大橋を渡ります。大谷川にかかる橋だ。いい眺めだね。fish

20150521_bus_eigyousyo

東武バス日光営業所に到着。ここで、JR東日本の「駅からハイキング」、東武鉄道の「東武健康ハイキング」の受付場所となります。今回はそれ程待ち時間なく受付ができた。(前回2010年参加時は、行列待ちで受付に30分もかかった)。secret

20150521_tobu_uketuke

東武健康ハイキングは、参加申込書に自宅最寄駅・年齢・性別・参加回数を記入の上、受付印を押印してもらいます。その時に、参加バッジが貰えます。present

20150521_kan_batch

JR駅ハイ恒例の缶バッチは、253系 日光・きぬがわでした。行きに乗車してきた車両だね。present

20150521_bingo_camp

JRでは、とちぎ×駅からハイキング「BINGOキャンペーン」実施中です。本物の出会い栃木キャンペーンの一環である。今回のコースが対象になっている。ship

20150425_rinji_kaisoku

先程駅で見た臨時快速1800系(1819F)が回送していきました。subway

出発準備して、ウォーキング再開です。ribbon

霧降大橋交差点付近では、ハイカー達の交差点横断待ちでかなりの行列ができています。通過するのに、時間を費やす...。signaler

20150521_sidare_sakura_1

枝垂れ桜が見事だねぇ。cherryblossom

このあと、少し上り坂が続き...。snowboard

20150522_road_01

橋を渡り...。rouge

20150522_ogurayama_sinrin_park_1

コースポイントone箇所目は、「小倉山森林公園」です。新緑の森林が心地よい。club

20150522_rest_01

森林の中、ちょっとした休息ポイントがあった。ちょいと、行ってみると...。wine

20150522_kakenasi_jizouson

こちらは、かけなし地蔵尊。この付近は、史跡「かけなしの史跡」である。shadow

「かけなし」は室町時代、日光で盛んだった峰修行のひとつ「生の峰」の駈け出しの宿に起源をもっている、すなわち、生岡大日堂から峰入りして山久保小来川を経て峰沿いに出流をめざし、帰りは足尾の峰から駈け出た修験の霊地である。movie

「かけなし」は小字名では「欠無」と称し、地蔵尊は欠無庵の首のない秘仏であるようだ。libra

20150522_urusi_museium

ちょっと寄り道し、うるし博物館に入ってみた。入館無料。企画展では、「蒔絵名品展」が開催されていた。pencil

20150521_sidare_sakura_2

駐車場には、綺麗な枝垂れ桜がありました。cherryblossom

20150512_park_1

奥に見える?のが、全長100mの滑り台・ローラースライダーのようだ?。今は使用禁止らしいが..?。snowboard

20150512_tree_1

緑の芝生広がる公園でもあり、散歩も良さそう。penguin

20150512_butai

舞台場?みたいな施設もあるぞ?。event

20150512_center_1

ここは、日光木彫りの里工芸センターです。日光市営の施設。日光の伝統工芸「日光彫り」の体験ができるのだ。hairsalon

20150512_nikko_geta

日光下駄の作製実演されています。マイ下駄を作ってみてはいかがかな?。boutique

20150512_nikko_hori

日光彫りの起源は定かではないが、三代将軍家光が日光東照宮を現在の荘厳華麗な社殿に造り替えたとき、全国から集められた名匠たちが余技として作ったのが始まりと考えられています。ship

1階売店では、日光彫りを扱う伝統工芸品の販売があります。dollar

20150512_yuruchar

日光彫キャラクターだって。彫多猫左衛門と彫多猿左衛門。cat

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光木彫りの里工芸センターを立ち寄った2015。」へどうぞ。paper

20150515_house

木彫りの里工芸センターの向かいには、日光乗馬クラブがあります。house

20150516_horse_4

通りすがり、凛々しい馬さんを見てみたよ。乗馬クラブにいるお馬さんだから、なかなか格好いい。drama

20150516_horse_1

おぉ~、なかなか凛々しいお馬さんだね。毛並みも良さげだ。horse

20150516_horse_2

すると、ぬぉっと首をだしてきた。草を食べたかったのね。お腹空いているのかなぁ..。clover

20150515_rensyuujyou_2

こちらは、練習場?。馬術競技用の練習するのかな。障害物を華麗に飛びこすんだな。dash

20150515_rensyuujyou

景観もいいので、馬さんに乗って、のんびり散歩すると気持ち良さそうだ。bicycle

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光乗馬クラブにいる馬さん2015。」へどうぞ。paper

20150522_nikko_beer

ここ楽しみにしていたんだけどね...。ここは、日光ビールのお店でした。前回訪問時と同様、地ビールを頂こうと思ったのだが、2012年に閉店してしまったようで...。う~ん、残念。weep

20100714_nikko_beer2

これは、前回、2010年に訪れた時の店内。ガラス越しに仕込釜など醸造施設が見られて、ここでビール造りしていたんだよね。その時は、試飲もできたよ。beer

ちなみに、前回在りし時のレポは、「工場直売所で日光ビールを飲む2010。」へどうぞ。paper

20150522_turibori

こちらは、小倉山つり堀茶屋。清らかな水で育ったイワナやニジマスを釣って、焼いて、食べられるようだ。60cm級の大物も釣れるかも?!。fish

20150522_road_02

しばし、道路沿いを歩いていく。yacht

20150522_kouunrituin

ここは、興雲律院への入口。気にはなったのだが、スルー...。天台宗の修験道場として知られている。boutique

20150517_nagame

いい感じの眺めに出てきたぞ。下って行き、この先の稲荷川橋を渡ります。gasstation

すると、「チーズたまご」と書かれたノボリを発見!。気になったので、立ち寄ってみよう。dash

20150517_honpo

そのお店は、日光たまり漬け本舗つるや日光店です。日光ゆばや漬け物などがメインでしょうか。では、目的のチーズたまごを購入してみましょう。24hours

20150517_cheese_egg_1

じゃん、世界遺産 日光 チーズたまごです。1個100円、バラ売りでも販売しているよ。dollar

20150517_cheese_egg_2_3

袋を開けてみた。ふむ、中身がチーズの饅頭?。では、頂きます。パクッ。delicious

スイーツですよ。ナチュラルチーズのおかげで、甘さひきしめ。日光のお土産に、いいんじゃないでしょうか。good

ちなみに、ここでの詳細レポは、「世界遺産 日光 「チーズたまご」を食べてみた2015。」へどうぞ。paper

20150522_inarigawabasi

ルートに戻ってきて、稲荷川橋を渡りましょう。bag

20150517_inari_river

稲荷川橋から上流への眺め。fuji

20150522_road_03

稲荷川に沿って歩いていきます。また、上り坂。1歩ずつ、踏ん張りながら歩き進んで行きます。sweat01

20150503_kaizandou_1

コースポイントtwo箇所目は、「開山堂」です。裏日光、森林の静けさの中、赤いお堂が開山堂だ。日光のパワースポットの1つでもあるよ。flair

20150513_haka_1

開山堂の裏には、勝道上人の墓があります。日光開山の祖、勝道上人は仏岩で荼毘にふされた。当初上人の遺骨は、仏岩の上方に埋葬されたが、東照宮鎮座のおり、開山堂が建てられ、遺骨もここに移された。五輪塔の台石には「勝道上人之墓」と刻まれている。また、隣にある三基の墓は、上人の弟子のものである。shadow

20150513_isibotoke_2

こちらは、仏岩。頭上の岩盤に仏の姿をした岩が並んでいたのが、地震で岩が崩れて消失し、仏岩の名のみが残ったといわれる。impact

岸壁基部のくぼみには、梵天、帝釈天と四天王のうちの三体、不動明王の石像、六体が並んでいる。golf

20150513_isibotoke_3

石像の上は、ものすごい岩壁だね。fuji

20150513_kannondou_1

開山堂の左手に、お堂があるよ。鳥居をくぐってみよう。chick

20150513_kannondou_2

こちらは、観音堂。産の宮とも言われる。この観音堂は楊柳観音を祀ったものであり、別名「香車堂」「将棋っ駒」とも呼ばれる。ski

20150513_kyousya

将棋の駒の香車が戻らずに直進する駒なので、妊婦がこの駒を借りて帰り、自宅の神棚に祀ると、無事出産できるという安産信仰の社でもある。出産後は、借りた駒と共に新調した駒を一緒に返納するので、駒の数は増えるばかりである。gemini

20150513_onyouishi

こちらは、陰陽石。(おんようせき)。お産に縁のある、自然石二つからなる奇石。basketball

陰(女性)と陽(男性)を意味すると言われている。観音堂を訪れた人は、ここでも安産を祈願します。chick

20150513_kannondou_3

開山堂は、間口、奥行きとも六間五尺(12.3m)重層宝形造り。日光山第59世公導法親王筆の「開先院」の額が掲げられている。movie

20150513_kannondou_4

林の中にある開山堂。静けさの中、休憩をとるハイカーが多いですね。riceball

20150513_takionomiti

開山堂から滝尾神社へは、ここから石畳である滝尾道が続きます。snail

ちなみに、ここでの詳細レポは、「石仏や香車(将棋の駒)を祀る開山堂を訪れた2015。」へどうぞ。paper

20100715_takioropad

これより滝尾道。かわいらしい石標がいいね。karaoke

20150508_takiomiti_02

石畳続く滝尾道、大きな木々が建ち並ぶ林の中、静けさが良い。xmas

20150508_kitano_jinjya

こちらは、北野神社。学問の神、菅原道真(天神さま)を祀る。寛文元年(1661年)筑紫安楽寺の大鳥居信幽が勧請したものである。鳥居や祠の奥の巨岩に天満宮の梅鉢紋がみられる。school

20150508_tegakeisi

こちらは、手掛石。(てがけいし)。昔、滝尾神社の女神、田心姫命が、お手を掛けたと伝えられることから「手掛石」と呼ばれている。北野神社に詣でた帰りにこの石に手を掛けて祈願すると、字が上達するという信仰がある。pencil

20150508_takiomiti_03

新緑のトンネルをくぐりながら、先へ進む。ごつごつした石畳はちょっと歩きずらい。足をくじかないように、しっかりと歩いて行こう。run

それにしても、静けさの空間が癒されるなぁ。confident

20150508_sinmenohi

こちらは、神馬の碑。慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いの折り、徳川家康が乗った名馬の碑。家康が亡くなった後も、元和3年(1617年)から寛永7年(1630年)に互たる14年の間、東照宮に御神馬として奉仕した。horse

20150508_takiomiti_04

細い階段の道を通っていく。段差が不規則なので、1歩ずつ登って行こう。snowboard

20150508_takiomiti_06

舗装された道とは違い、1歩1歩石を選択しながら、先を進む。バランスも必要だよ。penguin

昌源杉など、大きな杉並木が続きます。club

20150508_takiomiti_07

ずっと、上り坂が続きます。歩き続けるには、ちょっとパワーがいるなぁ。それでも、えいこらしょっと歩いて行きます。flair

20150508_takiomiti_08

人通りが多くなってきたな。まもなく、水と音の癒しのスポットに到着するよ。sweat01

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光の古道、石畳の滝尾道を歩く2015。」へどうぞ。paper

20150509_taki_04

癒しのスポット、白糸の滝です。天狗沢にかかる名瀑、高さ約10m、弘法大師修業の場と伝えられる。shadow

20150509_taki_01

滝尾神社境内から流れ落ちる白糸の滝。ハイキングの休憩ポイントとしても、Goodな場所だ。spa

20150509_taki_02

滝に近づいてみよう。水が流れ落ちる音に耳を澄ませる。ザーという音が、心が洗われる気分だ。マイナスイオンをいっぱい浴びよう。shine

文明18年(1486年)京都聖護院の道興准后が日光を訪れ、その時の紀行文「廻国雑記」に和歌が詠まれている。karaoke

20150509_taki_03

訪れた日は、水量はそこそこ、少し微妙な感じかな。雨の日の後などは、結構水量があるよ。rain

20150522_omotenasi

観光スタッフから、冷たい麦茶のおもてなしがありました。japanesetea

20150509_taki_06

杉並木の林の中、滝の音を聞きながら、冷たいお茶を飲んでリラックス。wine

20150509_taki_05

上り坂で足場の悪い石畳を歩いてきたので、ちょいと休憩だ。restaurant

ちなみに、ここでの詳細レポは、「天狗沢にかかる名瀑、白糸の滝を訪れた2015。」へどうぞ。paper

20150512_takinoo_jinjya_01

コースポイントthree箇所目は、「滝尾神社」です。開山堂から15分。滝尾神社は、「たきのおじんじゃ」と読む。日光二荒山神社の別宮。本宮、新宮(現在の二荒山神社)とともに日光三社権現の1つである。house

まずは、少し急な階段を登って行きます。snowboard

20150515_torii

こちらは、「運試しの鳥居」です。元禄9年(1696年)に、三代将軍家光の忠臣、梶定良が奉納したもので、鳥居の額束(中央の縦の部分)の丸い穴に小石を3つ投げ、穴を通った数で運を試したという。御影石、明神造り。door

ご利益スポットの1つ。鳥居上にある小さな丸い穴に石を通すのだが、なかなか難しそうだ。baseball

20150515_roumon

こちらは、「楼門」です。立派な朱色の門ですな。重層入女屋造総塗り。元禄10年に移転新築された。door

明治4年の神仏分離までは楼門に大師の筆といわれる「女体中宮」の額が掲げられ、仁王像が安置されていたという。mobilephone

20150515_haiden

こちらは、「拝殿」です。弘仁11年(820年)弘法大師が創建したと伝えられる。正保3年(1646年)の建立。4月の弥生祭の時には、二荒山神社から滝尾の神輿が渡御する。aquarius

20150515_enmusubinosasa

こちらは、「縁結びの笹」です。笹に願いを込めると縁が結ばれるという、こちらもご利益スポットです。heart04

20150515_honden_karamon

こちらは、「唐門」です。二脚平唐門総漆塗り極彩色。重要文化財。moon3

20150515_honden_ura

こちらは、「本殿」です。三間社流れ造り。女峰山の女神、田心姫命を祀る。ご神体山の女峯山を遥かに拝むように本殿の裏側には扉が付けられた造りになっていて全国でもたいへん珍しい。fuji

20150515_munenbasi

こちらは、「無念橋」です。俗称、願い橋と言われている。ship

20150515_sanbonsugijpeg

こちらは、「三本杉」です。(神木)。ここ、滝尾神社の最大のパワースポット。境内の中で最も神聖な場所であると言われています。leo

初代の杉は1699年、1747年、1749年と相次いで倒れ、現在の木は二代目である。倒れた親木は、そのままにしておく習わしで、今も横たわっている。cute

この神木の霊験を示す話があり、寛文7年(1667年)鶏頭院山舜の下僕が、この神木を小さいと馬鹿にして、神罰を被ったという。thunder

20150515_inari_jinjya

こちらは、「滝尾稲荷神社」です。弘法大師が滝尾神社とともに、稲荷神社も創建。祭神は倉稲魂神(稲荷大明神)。cat

昔、滝尾上人が朝のお供えを忘れると、稲荷の神が化けて出ては、催促したという伝説が残っている。riceball

20150515_sakenoizumi

こちらは、「酒の泉」です。本宮の清水(昭和24年の今市地震で消失)、薬師の霊水とともに日光の三霊水の1つ。弘法大師が、この泉の水を汲んで神に捧げたといわれている。aquarius

この御供水には、酒の味があるといわれ、持ち帰って元水として酒を造ると、良酒ができるという。醸造家の崇敬が厚く、古くから栃木県内の酒造家たちで酒泉講が結成され、秋に祈醸祭、春に報醸祭が行われる。現在は、西神苑の「二荒霊泉」で行われる。bottle

20150515_kodaneisi_1

こちらは、「子種石」です。古くは、子種権現といわれた。鳥居をくぐって、子種石を見てみよう。clover

20150515_kodaneisi_2

子種石は、子供が授かるように、また、安産でありますようにと、この霊石に祈れば霊験があるというので、今日でも参拝者が多い。ここも、御利益スポットです。gemini

20150515_road_1_2

境内はここまでになるが、ちょっとだけ先に進めます。sweat01

20150515_taki

人工的な滝?が出来ている。水の音に癒される。pisces

20150515_road_2_2

では、戻りましょう。滝尾神社境内は、林の中にあります。静けさの空間が心地よいです。confident

20150515_road_3

東照宮が遷座する以前は、日光参詣の中心はこの滝尾周辺でした。japanesetea

弘法大師(空海)が弘仁11年(820年)この地に来て、奥の大岩のあたりで神霊の降下を祈願したところ、美しい女神が現れたと伝えられている。virgo

20150515_road_4

石畳の階段を1歩ずつ降りていきます。滝尾神社、日光訪れたら是非お薦めのパワースポットです。denim

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光の御利益スポット、滝尾神社を訪れた2015。」へどうぞ。paper

20150522_road_04

来た道を少し戻ります。石畳の道、ゴツゴツ歩きずらいので、脇の平地を皆さん歩いているね。coldsweats01

20150515_road_2

滝尾道から途中分岐して、急な階段を登っていきます。今回のウォーキングコースで最後の上りである。snowboard

20150515_gyousyadou_2

コースポイントfour箇所目は、「行者堂」です。滝尾神社から4分。堂の創立年代は不明であるが、天正13年(1585年)に再建したという記録がある。行者とは荒修行を行う人の事。特に山岳修行を行う人を指す。ship

20150515_gyousyadou_1

本尊は奈良時代の山岳呪術者、修験道の祖、役小角(えんのこずめ)が非常に健脚であったので、足が丈夫になるようにとの信仰があり、草薙の奉納が多い。ここは女峰山へ向かう登山口で、峰修行の行者の拝所でもあった。scorpius

現在の堂は、平成2年(1990年)に改築され、同4年に彩色を新たにした役小角の木像と前鬼、後鬼が祀られた。leo

20150515_kubinasijizou

首無し地蔵が...。sign05

ちなみに、ここでの詳細レポは、「足が丈夫になるという信仰がある、行者堂を訪れた2015。」へどうぞ。paper

20150515_road_1

行者堂からはずっと下り道。少し急な石畳の下り坂を下りていきます。ただ、石畳の階段なので、1歩1歩慎重に...。bicycle

20150522_kuuenjizou

こちらは、空烟地蔵(くうえんじぞう)です。勝道上人が、男体山に登ろうとして道を探していた時、地蔵尊が現れて導いたといわれる場所です。game

20150522_road_05

下ってきた先には、まもなく、日光のメイン観光スポットエリアになります。snail

20150522_daiyuuin

こちらは、大猷院です。徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ)である。つまり、墓地の事。bud

20150522_jyoukoudou

こちらは、常行堂。ribbon

20150519_futarasan_jinjya_1

コースポイントfive箇所目は、「日光二荒山神社」です。行者堂から10分。縁結び・良縁の神様として人気のパワースポットだ。shine

20150519_enmusubinoki

こちらは、杉に楢のやどり木「縁結びの御神木」です。すぎ(き)ならいっしょに!。好きならばと一緒になりました...との事。heart04

20150519_haiden

神門をくぐると、参道の先には拝殿があります。男体山の神と女峰山の神をまつる二荒山信仰の本社だ。event

日光二荒山神社は、「良い縁の聖地」と言われ、男女の縁・お金の縁・仕事の縁・友人の縁などあらゆる良い縁を結び幸せを導いてくれます。heart02

20150519_oyakosugi

こちらは、家庭円満の御神木「親子杉」です。御祭神親子三神に囲み根を1つにした三本杉。gemini

20150519_sinen

神苑入口。この先は有料。拝観料200円。合格石や良縁笹、招きだいこくがある良縁のパワースポットです。cat

20150519_kaguraden

こちらは、「神楽殿」です。毎年4月2日に国家繁栄の神楽が奉納されます。shadow

20150519_sazareisi

こちらは、「さざれ石」。国家君が代に詠われている石の事。開運と繁栄の象徴と言われています。開運パワーを授かりましょう。basketball

20150519_roumon

こちらは、「楼門」です。立派な門だなぁ。勝道上人の男体山登頂1200年を記念して造られました。door

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光二荒山神社を訪れた2015。」へどうぞ。paper

20150519_kamisinmiti

楼門からは、この「上新道」(かみしんみち)を歩いていきます。leo

塀沿いに石灯籠が並んでいて、大きな杉並木を歩いていると、日光の自然パワーを頂いているような感じがして、気持ちがいいな。shoe

20150518_gojyuunotou_2

コースポイントsix箇所目は、「日光東照宮」です。日光二荒山神社から2分。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀る。国内外問わず、多くの観光客が訪れているね。日光を代表する観光スポットだ。shine

東照宮五重塔を眺めよう。慶安3年(1648年)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあったが、その後文政元年(1818年)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。wrench

20150518_gojyuunotou

立派な建造物ですね。東照宮五重塔初重心柱特別公開されていました。school

20150518_tousyougu_mon

ここ表門からは、有料となります。なので、ここまで...。dollar

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日光東照宮の五重塔2015。」へどうぞ。paper

20150522_kariden

御仮殿にやってきた。仮殿が常設してある神社は、ここ東照宮だけである。drama

20150522_kariden2

御仮殿無料公開中だったので、中へ入ってみました。door

ちなみに、御仮殿とは、御本社を修理する際に、御祭神をお移ししてお祀りする仮の御殿の事。wrench

20150522_houbutukan

こちらは、日光東照宮宝物館。400年式年大祭記念でリニューアルされた。building

20150518_tousyougu_1

東照宮への参道。penguin

20150518_tousyougu_2

参道下りの景観。神々しい雰囲気があるところですな。shoe

20150522_hyoukou

このあたりは、標高634mとの事。なんと、東京スカイツリーと同じ高さじゃないですか。building

20150522_rinoudou

コースポイントseven箇所目は、「日光山輪王寺」です。天台宗の門跡寺院である。1200年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。現在、保存修理工事中だが、天空廻廊等見学は可能です。eye

20150522_road_06

天気の良い青空の下、東照宮へ続く参道。sun

20150522_road_07

ゴール地点まで、あともう少し。denim

20150522_center_1

ゴール地点となる東武観光センター日光店に到着しました。ふぅ~。motorsports

東武日光駅をスタートして、ゴールの東武観光センターまで3時間19分かかりました。watch

20150522_goal

ゴール受付は、東武鉄道側とJR東日本側があるが、両方とも参加受付をしたので、両方ゴール受付をした。secret

20150522_sankasyou

参加賞が貰えました。東武の方は、特急車両が描かれたマイクロファイバークロス、JRの方は、ホイッスル&反射ストラップを頂けた。present

20150522_road_08

この後は、日光駅へ戻るだけである。このまま帰るのもなぁ...。う~ん、無性に牛乳を飲みたくなった。ならば、...。taurus

20150522_rosen_bus

路線バスに乗り込みました。bus

20150522_irohazaka

いろは坂に入ったよ。くねくねカーブしながら、ずんずん登って行く。airplane

20150522_cyuzenji_onsen_bt

終点の中禅寺温泉バスターミナルに到着。spa

20150501_lake_3

中禅寺湖にやってきた。お~、湖だ。yacht

20150501_lake_1

人造湖を除く4平方キロメートル以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。標高1296m。cute

ちょこっと滞在して、この先へ向かう路線バスに乗り込んだ。cancer

ちなみに、ここでの詳細レポは、「中禅寺湖の眺め2015。」へどうぞ。paper

20150502_bus_stop

さらに、路線バスに乗り込んで、光徳温泉・日光アストリアホテルバス停までやってきた。ここに来たという事は、...。bus

20150502_usi_4

そう、光徳牧場です。牛さん、のんびりしてますな。taurus

20150502_gyuunyuu

やっぱり、牛乳は牧場で。ゴクッと1杯しよう!。event

じゃん、しぼりたての牛乳です。150円。では、頂きます。グビッ、ゴクッ。う~ん、コクがあって飲み応えあり!。美味しいねぇ。happy02

20150502_ice_cream

そして、ミルクを使用したアイスクリームです。300円。これまた、美味しい。heart04

光徳牧場周辺は、路肩に雪が残っている。まだ、寒いのかなぁ。snow

ちなみに、ここでの詳細レポは、「光徳牧場で、放牧場と牛乳とアイスクリーム2015。」へどうぞ。paper

20150522_senjyougahara

では、駅へ戻ろう。路線バスで戻ります。戦場ヶ原付近走行中。bus

20150522_kanbasi

赤い橋は、神橋だね。snail

20150522_jr_nikko_st

終点のJR日光駅に到着しました。洋風駅舎ですな。subway

20150522_matiaisitu

駅舎2階には、かつて、一等車利用者用待合室「ホワイトルーム」であったが、現在は、駅ギャラリーとして一般公開されている。crown

20150522_tobu_nikko_st_2

で、東武日光駅へ戻ってきました。gasstation

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:21119歩 消費カロリー:1104.8kcal 消費脂肪量:157.8g 歩行距離:16.05km 歩行時間:3時間19分 平均時速:4.83km/h エクササイズ量:11.5Exinfo02

20150520_skytreetrain_01

帰りの電車は、このカラフルなデザインの列車です。青空をイメージしたデザインと朝焼けをイメージしたデザインの2種類。白地に明るいカラーリングで、旅の楽しさやワクワク感を演出しているのだ。art

20150520_skytreetrain_02

そう、帰りは、特急スカイツリートレイン8号に乗車するよ。東武634型4両編成、浅草行きです。bullettrain

20150520_beer

歩いたご褒美は、もちろんビールです。日光いろはビールだ。奥日光天然水仕込みのプレミアムビール。ぷはぁ~、美味しいね。beer

まったりと、帰宅の途へつくのであった。confident

ちなみに、この乗車レポは、「特急スカイツリートレイン8号(東武日光→春日部)に乗車した2015。」へどうぞ。paper

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2015年度)参加回数は2回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計4ポイントになりました。dollar

今回、日光駅の駅ハイは約5年ぶり2度目の参加となった。世界遺産「日光」のパワースポットめぐり。ご利益あるといいなぁ。confident

さて、次回の駅ハイレポは、いつでもコース・鴻巣駅(埼玉県鴻巣市)です。春の花めぐりだよ。お楽しみに。happy01 scissors

ちなみに、関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、日光駅の駅ハイ過去参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

20150521_tobu_map

東武健康ハイキングのコースマップです。memo

20150521_tobu_annai

東武健康ハイキングの案内です。memo

20150521_cource_map

駅ハイのコースマップです。memo

JR東日本・駅からハイキング No.04501 「【東武鉄道共同開催】日光パワースポットを訪ねてハイキング」 2015年4月25日(土)実施 所要時間:約3時間(施設での見学時間含む) 歩行距離:約7kminfo02

日光駅→スタート:東武バス日光営業所→①小倉山森林公園→②開山堂→③滝尾神社→④行者堂→⑤日光二荒山神社→⑥日光東照宮→⑦日光山輪王寺→ゴール:東武観光センター→日光駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)search

|

« コバトンハンドタオルが当たった2015。 | トップページ | けやきひろば春のビール祭り2015に行ってきた。 »

コメント

さかた~ん(^^)/

いや~coldsweats01まとめて見るとかなりの距離だね(゚∀゚ ;)タラー
リウマチさんの私には無理だわ~(゚∀゚ ;)タラー
いつも、こちらで旅行気分を味合せて頂いておりまする。
なんだか、スカポンタンの言い方みたいに・・・

スカポンタンと言えば・・・
奴のコメ返見た?
『あの世とこの世の狭間で遊んでおります』って!
人が心配しているのに何をほざいているのか!
まったく、呆れてしまうわ(-´ω`-)シュン

投稿: marcy | 2015年5月22日 (金曜日) 18時31分

marcyさん、こんばんわ。night

仕事がある平日はほとんど動かないから、休日はまとめて歩いています。本当は定期的に運動するといいんでしょうけど...。食べてばっかりだし...。coldsweats01

日光はどこも神秘的だな。神々しいというか。さすが徳川家だ。leo

コメ見てきたよ。何か新境地を開いたのかな?。心配だけど、そう言っている時は、まぁ、ほっとするかな。wink

投稿: さかきんぐ(管理人) | 2015年5月23日 (土曜日) 01時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/61616590

この記事へのトラックバック一覧です: 駅からハイキング「日光パワースポットを訪ねてハイキング」に参加してきた(2015.04.25)。:

« コバトンハンドタオルが当たった2015。 | トップページ | けやきひろば春のビール祭り2015に行ってきた。 »