« 中山道坂本宿を散策2013。 | トップページ | 埼玉スタジアム2002公園、少しだけ立ち寄る2013。 »

2013年12月10日 (火曜日)

駅からハイキング「中山道坂本宿と「アプトの道」ハイキング」に参加してきた(2013.11.09)。

峠の鉄道遺産と中山道坂本宿を訪ねる。subway

20131110_usui2

さて、JR信越本線に乗ってやってきたところは、横川駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2013年11月9日(土)開催、駅からハイキング「中山道坂本宿と「アプトの道」ハイキング」です。run

横川へ直通する臨時列車・快速碓氷号に乗ってきたよ。185系特急型車両で快適だ。ちょっと古さはあるけどね...。coldsweats01

ちなみに、乗車レポは、「臨時快速碓氷号に乗車してきた2013。」へどうぞ。paper

20131210_yokokawa_st_2

横川駅駅舎です。4年ぶりに訪れたぞぅ。ski

20131210_uketuke

ようこそよこかわへ。ぐんまちゃんはいないかなぁ?。まずは、受付を済ませコースマップ(クリアファイル)やパンフレット類を取得した。memo

20131210_kan_batch

恒例の缶バッチは、DD51 DL&EL碓氷でした。present

20131210_kamamesi

横川と言えば、峠の釜めしでしょう。駅前でお弁当用に購入した。riceball

鉄道廃線跡を利用した遊歩道でアプトの道を散策。国指定重要文化財の「めがね橋」をはじめとする鉄道遺産と中山道坂本宿を訪ねるウォーキングとなっているよ。subway

では、今回は約14kmのウォーキング。4年ぶり2度目の横川の駅ハイ。頑張って歩きましょう。rock

20131210_bus

駅前バス停には、JRバス関東・軽井沢駅行きが停車中。bus

20131130_aputonomiti1

かつては、JR信越本線横川駅から碓氷峠を越え軽井沢へ結ぶ鉄道が通っていた。その廃線跡、上り線横川駅~熊ノ平駅の間の約6kmを遊歩道として整備されました。碓氷峠路探訪ウォーキング・トレイル「アプトの道」を歩きます。ここが起点だ。run

20131130_ef63

スタートしてからは、並行して碓氷峠鉄道文化むらがあります。体験型鉄道テーマパークだ。碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両の展示等があります。ship

この施設では、EF63運転体験ができます。日本で唯一の体験。予め、学科実技講習を受け、修了試験に合格すると、重量180tの本物の電気機関車を自身の手で運転できるのだ。airplane

20131130_aputonomiti2

横川運転区跡地に広がる鉄道車両の展示。奥に見える山々をバックに、屋外に堂々と展示だ。いろいろな車両を見ながら歩いていく。leo

20131130_aputonomiti5

アプトの道を進んでいきます。勾配がきつい路線であった為、線路の間に歯がついたラックレールを敷き、その歯のかみ合わせを利用して運行した。昭和38年(1963)に新線ができるまでこのアプト式が使用された。wrench

20131110_aputosiki_mokei

ちなみに、アプト式の模型が横川駅1番線ホームに展示してあります。key

20131130_aputonomiti6

道はほぼ真っ直ぐだが、とにかく登り坂。えっこらしょっと登って行く。路面はちゃんと舗装されています。snowboard

20131130_maruyama_hendensyo1

コースポイントone箇所目は、「丸山変電所」です。明治45年横川~軽井沢間の電化に伴い建設された施設です。横川側の建物は蓄電室、軽井沢側が機械室の2棟の建物になっている。flair

20131130_maruyama_hendensyo2

昭和38年新線開通とともに役目を終えたが、国の重要文化財に指定され、復元工事が実施されました。中の公開はしておらず、外見のみの見学となっている。sagittarius

20131130_torokko1

ぶんかむら駅ととうげのゆ駅間を結ぶトロッコ列車がやってきた。上り線は遊歩道となっているが、下り線はトロッコ列車の運行で利用されている為、線路等運転設備は残されている。緊急停車駅「まるやま駅」を発車。karaoke

20131130_torokko2

通り過ぎたトロッコ列車。週末は多くの観光客で車内混雑していたな。scissors

20131130_aputonomiti7

再び、アプトの道を歩き始めた。少しずつ秋らしい雰囲気になってきた?。maple

20131130_tekkyou

下は川が流れる。ちょぃと高さあるので、ビクビクしながら先へ歩き進む。fish

20131130_aputonomiti9

峠の湯手前付近で、一旦アプト道はなくなる。少し迂回して先へ進む。danger

20131130_tougenoyu

温泉施設「峠の湯」は、火災出火があった為、現在休館状態となっている。impact

20131130_tougenoyu_st

とうげのゆ駅に到着。アプトの道のやや中間地点だ。ここから先は10ヶ所のトンネルを越えていく。お手洗いはここで済ませると良いかも。toilet

ちなみに、ここまでの詳細記事は、「碓氷峠鉄道文化むらの展示車両を眺めながらアプトの道(前半・横川駅~峠の湯)を歩く2013。」へどうぞ。paper

20131205_kitahara_hakusyu

こちらは、北原白秋が詠んだ「碓氷の春」の記念碑。白秋が信濃を訪れた帰り、ここ碓氷峠で「碓氷の春」と題して詠んだと言われています。pen

20131205_tunnel1

さぁ、最初のトンネル「1号トンネル」です。長さは183m。ドキドキ。one

20131205_tunnel1b

トンネルに入ったぁ。レンガ造りそのままでしょうか。flair

20131205_road1

1号トンネルを抜けました。峠越えの雰囲気が出てきたぞ。bicycle

20131205_kyouryou2

碓氷第二橋梁を渡ります。もう山の中って感じだ。bar

20131205_tunnel2b

2号トンネルを抜けると、右手に見えるのは、...。ear

20131205_usui_lake

コースポイントtwo箇所目は、「碓氷湖」です。碓氷湖には復路戻ってきた時に散策しよう。なので、先へ進もう。dash

20131205_tunnel3

3号トンネルを入ります。長さは78m。three

20131205_tunnel5b

5号トンネルに入りました。ちょっとした洞窟探検?。左カーブしながら進んでいくと...。moon3

20131205_tunnel5c

5号トンネルを抜けると、吉永小百合さんがいる?。JR東日本:大人の休日倶楽部のCMでお馴染みのシーン。アプトの道での、メイン観光スポットだ。tv

20131205_meganebasi

コースポイントthree箇所目は、「めがね橋」です。正式名は、碓氷第三橋梁。遊歩道として整備されていて、渡る事ができるよ。観光客多いね。eye

とはいえ、皆さんよく手摺り付近にいられるよなぁ...。自分は真っ直ぐ見たまま、へっぴり腰でのそのそと前へ歩いていきます。膝プルプル腰ガクガク、変な汗が出ます。sweat01

20131206_usui_sinsen

橋から先にも橋梁が見えるが、あれは碓氷新線(信越本線)だ。北陸新幹線(長野新幹線)が開通する平成9年(1997年)まで使用されていた。当時はL特急あさま号が走っていたんだな。bullettrain

20131205_tunnel6

必死な思いで橋を渡ると、またトンネルが。元々、アプトの道はここまでだったのだが、2012年4月から、この先熊ノ平まで延長開通した。ここから先は、自分初めて。では、6号トンネルに入ります。長さは546m。10のトンネルの中では最長だ。six

20131205_tunnel6b

トンネルの途中、外が見える空間があり。外からの光が入って、ここだけ明るいぞ。eye

20131205_kyouryou8

碓氷第六橋梁を渡る。そして、9号トンネルを入る。key

20131205_tunnel10

そして、最後のトンネル、10号トンネルに入ります。長さは103m。onezero

20131205_tunnel10b

アプトの道最後のトンネルを抜けると、...。bar

20131205_kumanodaira1

コースポイントfour箇所目は、「熊ノ平」です。アプトの道の終点だ。motorsports

ちなみに、アプトの道後半レポ詳細は、「アプトの道(後半・峠の湯~熊ノ平)トンネル10ヶ所くぐり抜ける2013。」へどうぞ。paper

20131206_bosizou

熊ノ平殉難碑「母子像」が設置されています。昭和25年6月9日朝に起きた山崩れでは、職員宿舎を押し流し、鉄道員家族、復旧にあたっていた人々を一瞬にのみ込み、50名もの尊い命が奪われました。乳飲み子をしっかり抱えた若い母親が、押しつぶされた官舎の中から発見された時は、居合わせた若い救助隊員の涙を誘ったといわれています。shadow

20131206_senro

熊ノ平駅は、碓氷線が単線であったため、上り列車と下り列車のすれ違いと、蒸気機関車への給水・給炭の目的で設置されました。spa

その後、明治45年、我が国の幹線鉄道として初めて電気機関車が導入されました。bullettrain

20131205_hendensyo

こちらは変電所。廃墟感が雰囲気を醸し出す?。flair

20131206_kaitunohi

構内中央部、上り線ホーム?に、アプト式開通の碑が設置されている。airplane

20131205_kumanodaira2

その後、昭和38年アプト式の旧碓氷線の廃止と、同41年の碓氷新線の複線化により、熊ノ平駅は信号場に降格となり、平成9年の碓氷線の廃線とともにその使命を終えました。japanesetea

20131206_senro2

この先は軽井沢方面。ここより先へは進めないが、アプトの道を整備して開通できたらいいのにね。catface

熊ノ平駅周辺は、紅葉の名所としても知られ、文部省唱歌「紅葉」は作者の高野辰之がこの周辺の紅葉を詠ったと云われています。maple

20131206_photo1

昔、熊ノ平駅が開業していた頃の写真が掲示されていました。camera

20131206_photo2

機関車に引っ張られる特急電車も、今では貴重な光景だ。movie

20131206_onigiri

おにぎりを頂きながら、ちょいとベンチにて休憩だ。riceball

ちなみに、ここでの詳細記事は、「旧熊ノ平駅を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131210_road1

アプトの道復路、来た道を戻ります。碓氷第六橋梁を渡る。下は並行して走る国道18号線旧道だ。紅葉ドライブも良さそうだな。car

20131210_tunnel6

6号トンネルを歩く。面白そうな空間だ。night

20131206_hasi1

コースポイントfive箇所目は、「めがね橋」です。戻ってきたぞ。手摺りがかなり低い位置だし、こわいこわい。crying

20131206_kaidan

旧国道18号線に向かう階段。下へ降りてみよう。snowboard

20131206_hasi2

下から見上げるめがね橋。こうやって見ると、大きな橋だな。fastfood

20131206_hasi3

碓氷峠の代表的な建造物、立派なレンガ造りアーチ橋だ。明治26年(1893年)竣工、碓氷旧線が廃線になる昭和38年(1963年)まで使用された鉄道橋。碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋は、見事な美しさだな。virgo

20131206_hasi4

青い空と少し紅葉とめがね橋。天気が良く、青空だぁ。sun

20131206_hasi6

下は碓氷川が流れる。川底から橋上は高さ31m。結構高さあるぞ。building

20131206_kaidan2

急な階段を登り、橋上へ戻ります。sweat01

20131206_hasi7

秋深まり、紅葉してきためがね橋。これからも、残していって欲しい建造物ですな。key

ちなみに、ここでの詳細記事は、「碓氷第三橋梁(めがね橋)を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131210_road2

アプトの道・落ち葉の道散策もオツなものである。中尾小屋に近づくと...。house

20131210_lake

湖が見えてきたぞぅ。アプトの道の途中にある美景観スポットだ。eye

20131208_usuiko

碓氷湖に戻ってきました。碓氷湖は、中尾川と碓氷川の合流を堰き止めて、坂本ダムによって形成された人造湖(ダム湖)である。key

20131110_kouyou

秋と言えば紅葉ですな。紅色に映えるもみじは見事です♪。maple

20131208_momiji

紅葉の木の下でのんびりしたいが、既にハイカーらで場所取られている。う~ん。full

20131208_sibafu

碓氷湖湖畔沿いの一部は、芝生になっているので、そこに座ってのんびりができるよ。club

20131128_kamamesi2

では、ここでお弁当タ~イム!。横川駅で予め購入しておいた、おぎのやの峠の釜めしですよ。riceball

20131128_kamamesi4

碓氷湖を眺めながら、頂きま~す。パクッ、うむこの味わいだね。delicious

湖畔沿い、瓦礫などが浮いていて、景観的にはちょっと残念...。weep

20131208_usuiko2

11月上旬は、紅葉に入りかけというところかな。ちょいと、碓氷湖湖畔沿いを散策してみよう。carouselpony

20131208_momiji2

紅色と黄色のコラボもまた、美しい。maple

20131208_dam

こちらは、坂本ダム。ダム上は歩道になっています。building

20131208_dam2

反対側は、ダム放流崖になっている。おぉ、こわ~。eye

20131208_sansakuro

碓氷湖湖畔は1周散策路となっています。1周約1.2kmで20分でまわれます。carouselpony

20131208_hasi

平成6年に完成したほほえみ橋だ。現在、この先通行禁止箇所があり、湖畔1周ぐるりはできないのだ。残念...。なので、引き返しました。event

20131110_usui_lake

山に囲まれた碓氷湖。秋の景観を楽しめるスポットですな。shine

ちなみに、ここでの詳細記事は、「秋の碓氷湖を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131210_road3

再び、アプトの道を下っていきます。下りは楽ですな。foot

20131210_tunnel1

アプトの道、下り最後のトンネル、1号トンネルに入ります。chair

20131210_road4

峠の湯に戻ってきました。ここからは、国道18号線旧道を経由して横川へ向かいます。なので、ここでアプトの道はお別れだ。wheelchair

20131210_tougenoyu

温泉施設を備える峠の湯。平成25年(2013年)7月31日午前2時40分頃、この施設で火災が発生してしまった。その為、当面の間営業休止となっている。danger

20131210_park

隣接して、碓氷峠の森公園があります。この公園には、碓氷峠に生育する多くの種類の木が植えられています。clover

20131210_park2

池もあって、いい景観だよね。ベンチもあって、のんびりできます。地域に親しまれる憩いの公園となっています。spa

20131210_stone

こちらは、坂本北裏遺跡環状列石(ストーン・サークル)です。時期は、縄文時代中期終末~後期初頭(約4000年前)との事。この土地に暮らしていた人々によって作られたものだそうだ。「墓地」や「祈りの場所」、「祀りの場所」との考え方が有力であり、円の内部は非常に神聖な場所と考えられていたのだと思われるようだ。moneybag

20131210_park3

碓氷峠の森公園は、こんな感じで整備されています。hairsalon

20131210_road5

紅葉の木々沿いに水路が流れる。いい感じだ。maple

20131210_home

家が多くなったな。集落ができているのかな?。先へ進むと、それが納得。dog

20131210_root18

コースポイントsix箇所目は、「坂本宿」です。国道18号線旧道を歩きます。中山道六十九次のうち江戸から数えて17番目の宿場である。碓氷峠を越える前の宿泊所として栄えていました。だからなのか、この道沿い家が続きます。house

20131209_cafe

なんか良さげな喫茶店でしょうか。店名は「マロンカフェ」。昭和初期の古民家カフェとして、平成24年(2012年)8月にオープンされたようだ。立ち寄って、オーガニックコーヒーはいかがかな。cafe

20131209_kagiya

こちらは、「かぎや」。坂本宿時代の面影を残す代表的籠建物である。旅籠を営むにあたり役職にちなんで屋号を「かぎや」とつけたといわれています。key

小林一茶は坂本宿での宿泊に「たかさごや」を定宿にしていたそうだ。japanesetea

20131209_sakamotosyou

こちらは、坂本小学校発祥の地であり、佐藤本陣跡である。坂本に2つある本陣のうちの1つで「上の本陣」とも呼ばれていた。東に碓氷関所、西に碓氷峠がひかえていているため、坂本泊りが必然となり、本陣が二軒必要だった。gasstation

20131209_suiro

こういう水路を整備するだけでも、いい景観になるんだなぁ。aquarius

20131209_komeya

こちらは、米屋です。この国道沿い(旧道)には、こういった復元?された建物が連なります。当時の雰囲気を漂わせる...。riceball

20131209_genpyou

こちらは、坂本町道路元票です。spade

20131209_sakamotosyuku_mon

ちなみに、ここでの詳細記事は、「中山道坂本宿を散策2013。」へどうぞ。paper

20131210_yakusinowakimizu

生活道路を歩いていると、薬師の湧水がありました。aquarius

20131210_kawakubobashi

川久保橋を渡る。碓氷関所時代は、碓氷峠関所橋と呼んで中山道を結んでいたが、橋桁の低い土橋であった為、増水期になると度々流失した。川止めとなっても増水の危険を冒して渡河する人もいたそうだ。typhoon

20131210_road6

県道92号線横川駅方面左分岐進んでいく。upwardleft

20131129_sekisyoato5

コースポイントseven箇所目は、「碓氷の関所」です。碓氷関所は、中山道の松井田宿と坂本宿の間にある関所で、江戸時代、東海道の箱根関所とともに最も重要な関所とされていた。door

20131129_sekisyoato4

醍醐天皇の昌秦二年(899年)に群盗を取締るために、関所が碓氷坂に設けられた。この地に関所が移ったのは、元和年間(1615~1623)といわれ、幕藩体制を中心とした、徳川幕府の確立・安定という政治的意味をもつものとなり、いわゆる「入鉄砲に出女」の取締りをねらいとしたものになった。明治二年(1869)廃関されるまで中山道の要所となった。sprinkle

20131129_sekisyoato3

門柱および門扉は当時使用されていたもので、総ケヤキ材の要所に金具を用いた堅固なものである。ほかに屋根材六点と台石も当時のもので、昭和34年1月、東京大学教授工学博士・藤島亥治郎氏の設計により復元された。shine

20131129_ojikiishi

こちらは、おじき石です。通行人は、この石に手をついて手形を差し出し通行の許可を受けました。pass

20131129_siryoukan_enter

隣接してある建物は、碓氷関史料館。オープンしていたので、中に入ってみた。結構古い展示物等もあり、なかなか興味深いよ。school

ちなみに、ここでの詳細記事は、「碓氷関所跡を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131210_road7

小根山森林公園・野鳥の森方面へ向かう道。水が落ちる音もまた良し。sweat02

20131128_oginoya2

横川駅前にある荻野屋本店。峠の釜めし発祥の地だ。riceball

20131128_siryoukan1

おぎのや本店の真向かいには、おぎのや資料館がある。信越線横川~軽井沢間が廃線になった後、おぎのやが地域の活性化を願い開館したものです。school

館内には横川駅にまつわるもの、おぎのやの歴史等を展示しています。入館料は無料。ちょいと入ってみよう。door

20131128_siryoukan2

こじんまりとした展示室だが、当時の雰囲気を感じる内容になっている。book

ちなみに、ここでの詳細記事は、「おぎのやの峠の釜めしを食べる2013。」へどうぞ。paper

20131210_dourin

全国JR路線のなかで最大の難所と言われた信越本線横川~軽井沢間のシェルパとして平成9年9月30日まで活躍した「EF63-3号」機関車の動輪です。subway

20131210_yokokawa_st

ゴールとなる横川駅に戻ってきました。ふぅ~。スタートしてからゴールまで、4時間16分かかりました。ゴール受付はありません。motorsports

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:24613歩 消費カロリー:1053.4kcal 消費脂肪量:150.4g 歩行距離:17.22km 歩行時間:3時間28分 平均時速:4.96km/h エクササイズ量:12.4Exinfo02

20131210_road8

列車の発車まで、少しだけ時間があるので、駅周辺をぶらり。cat

横川から先は廃止になったんだよな。道路になっている...。music

20131210_bunkamura

駅前にある、碓氷峠鉄道文化むら。入園したかったが、時間がなく今回は断念。weep

20131210_waribiki

駅ハイ参加特典で、入園料10%割引券が貰えたんだけどね..。ticket

20131210_kisya

園内を汽車ポッポが走るよ。dash

20131130_aputonomiti3

碓氷峠鉄道文化むら、いろいろと車両見て回りたかったが、帰りの列車発車の時間になったので横川駅へ戻りました。watch

20131110_usui5

帰りの列車も臨時快速碓氷号に乗車します。楽チンだぁ~。bullettrain

20131210_syasou

帰りの車窓から。うむ、群馬の山々バイバ~イ。confident

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は13回目、駅ハイポイントは2倍の4ポイント加算して、合計34ポイントになりました。dollar

今回は、熊ノ平まで延長されたアプトの道を完歩。4連アーチのめがね橋は見事でしたな。紅葉散策、いい気分でウォーキング&ハイキングできました。happy01

ちなみに、過去の横川駅ハイ参加レポは以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、関連詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

20131210_map

JR東日本・駅からハイキング No.053337 「中山道坂本宿と「アプトの道」ハイキング」 2013年11月09日(土)実施 歩行時間:約3時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約14kminfo02

スタート:横川駅→①丸山変電所→②碓氷湖→③めがね橋→④熊ノ平→⑤めがね橋→⑥坂本宿→⑦碓氷の関所→ゴール:横川駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)search

|

« 中山道坂本宿を散策2013。 | トップページ | 埼玉スタジアム2002公園、少しだけ立ち寄る2013。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/58720253

この記事へのトラックバック一覧です: 駅からハイキング「中山道坂本宿と「アプトの道」ハイキング」に参加してきた(2013.11.09)。:

« 中山道坂本宿を散策2013。 | トップページ | 埼玉スタジアム2002公園、少しだけ立ち寄る2013。 »