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2013年11月15日 (金曜日)

横溝正史館を訪れた2013。

日本を代表する人気推理作家が執筆していた建物を移築し公開されました。pencil

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある横溝正史館です。横溝正史の作品と言えば、八墓村、犬神家の一族などの金田一耕助探偵ものでしょうか。その横溝正史が晩年まで執筆の場に使用していた東京都世田谷区成城の自宅敷地内にあった木造平屋を山梨市へ移築して、2006年に公開されました。house

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玄関に入ると、利用券売機があります。大人100円です。では、見学してみよう。dollar

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ここが、執筆場所となった和室8畳の部屋。執筆した多くの作品が置いてありました。memo

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自筆原稿や写真、パネルなどがみられる展示室。映画のポスターをパネルにしてあるね。movie

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横溝正史と山梨市とは特に関係はなかったが、横溝正史が生前長野県上諏訪に病気のため転地療養する際、途中下車した中央本線日下部駅(現山梨市駅)と散策した笛吹川が一望できる笛吹川フルーツ公園隣接地に移築しました。途中下車したのも、極度の乗り物恐怖症だったからだそうです。eye

展開がスリリングな作品が、この建物内で書き上げたのだなぁと思った、横溝正史館訪問レポでした~。happy01

ちなみに、笛吹川フルーツ公園内関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「横溝正史館」(よこみぞせいしかん) 〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1411-6 (笛吹川フルーツ公園フルーツセンター西側) 開館時間:4-9月・9時~16時 10-3月・9時~15時 休館日:月・水・金・祝日の翌日・年末年始 入館料:100円 (高校生未満、70歳以上は無料)info02

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