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2013年11月30日 (土曜日)

碓氷峠鉄道文化むらの展示車両を眺めながらアプトの道(前半・横川駅~峠の湯)を歩く2013。

鉄道廃線跡を利用した遊歩道でアプトの道を散策。subway

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かつては、JR信越本線横川駅から碓氷峠を越え軽井沢へ結ぶ鉄道が通っていたが...。その廃線跡、上り線横川駅~熊ノ平駅の間の約6kmを遊歩道として整備されました。碓氷峠路探訪ウォーキング・トレイル「アプトの道」を歩きます。ここが起点だ。run

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スタートしてからは、並行して碓氷峠鉄道文化むらがあります。体験型鉄道テーマパークだ。碓氷峠の歴史や資料、碓氷峠で活躍した鉄道車両の展示等があります。ship

この施設では、EF63運転体験ができます。日本で唯一の体験。予め、学科実技講習を受け、修了試験に合格すると、重量180tの本物の電気機関車を自身の手で運転できるのだ。airplane

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横川運転区跡地に広がる鉄道車両の展示。奥に見える山々をバックに、屋外に堂々と展示だ。雨風被害は大丈夫なのかな?。leo

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特急あさま号懐かしいね。それに、碓氷峠に欠かせない電気機関車の展示も多い。bullettrain

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散策後、横川駅に戻ってきたら碓氷峠鉄道文化むらに入り、いろいろと見て回りたかったが、帰りの列車の時間の兼ね合いで、今回はパスにした。watch

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さて、アプトの道を進んでいきます。勾配がきつい路線であった為、線路の間に歯がついたラックレールを敷き、その歯のかみ合わせを利用して運行した。昭和38年(1963)に新線ができるまでこのアプト式が使用された。wrench

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道はほぼ真っ直ぐだが、とにかく登り坂。えっこらしょっと登って行く。snowboard

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おっ、立派なレンガ施設が見えてきたぞ。あれは、旧丸山変電所です。横川駅から約2km。明治45年横川~軽井沢間の電化に伴い建設された施設です。横川側の建物は蓄電室、軽井沢側が機械室の2棟の建物になっています。flair

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昭和38年新線開通とともに役目を終えたが、国の重要文化財に指定され、復元工事が実施されました。中の公開はしておらず、外見のみの見学となっている。sagittarius

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ぶんかむら駅ととうげのゆ駅間を結ぶトロッコ列車がやってきた。上り線は遊歩道となっているが、下り線はトロッコ列車の運行で利用されている為、線路等運転設備は残されている。緊急停車駅「まるやま駅」を発車。karaoke

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通り過ぎたトロッコ列車。週末は多くの観光客で車内混雑していたな。scissors

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再び、アプトの道を歩き始めた。少しずつ秋らしい雰囲気になってきた?。maple

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さぁ、鉄橋を渡り歩くよ。building

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下は川が流れる。ちょぃと高さあるので、ビクビクしながら先へ歩き進む。fish

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峠の湯手前付近で、一旦アプト道はなくなる。少し迂回して先へ進む。danger

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温泉施設「峠の湯」は、火災出火があった為、現在休館状態となっている。impact

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とうげのゆ駅に到着。横川駅から約3km約40分かかった。アプトの道のやや中間地点だ。ここから先はトンネル等を越えていく。お手洗いはここで済ませると良いかも。toilet

アプトの道・後半レポは後日にて。この後は、峠の湯~熊ノ平の約3kmは10のトンネルを通って行きます。楽しみだぁ~。という事で、アプトの道(前半編)散策レポでした~。happy01

ちなみに、アプトの道後半レポは、「アプトの道(後半・峠の湯~熊ノ平)トンネル10ヶ所くぐり抜ける2013。」へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、横川・碓氷峠へはウォーキングイベントに参加しにやってきたのです。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道坂本宿と「アプトの道」ハイキング」に参加してきた(2013.11.09)。」へどうぞ。paper

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2013年11月29日 (金曜日)

碓氷関所跡を訪れた2013。

碓氷峠を越える前の関所です。door

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さて、やってきたところは、群馬県安中市にある碓氷関所跡です。碓氷関所は、中山道の松井田宿と坂本宿の間にある関所で、江戸時代、東海道の箱根関所とともに最も重要な関所とされていた。cancer

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旧中山道(県道222号線)沿いにあります。telephone

醍醐天皇の昌秦二年(899年)に群盗を取締るために、関所が碓氷坂に設けられた。t-shirt

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この地に関所が移ったのは、元和年間(1615~1623)といわれ、幕藩体制を中心とした、徳川幕府の確立・安定という政治的意味をもつものとなり、いわゆる「入鉄砲に出女」の取締りをねらいとしたものになった。明治二年(1869)廃関されるまで中山道の要所となった。sprinkle

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門柱および門扉は当時使用されていたもので、総ケヤキ材の要所に金具を用いた堅固なものである。ほかに屋根材六点と台石も当時のもので、昭和34年1月、東京大学教授工学博士・藤島亥治郎氏の設計により復元された。shine

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この位置は番所跡にあたり、復元された門は東門である。bomb

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こちらは、碓氷御関所絵図です。小野直文書(明治2年)より。book

碓氷関所の構えは、中山道を西門(幕府管理)と東門(安中藩管理)で区切り、あいだの五二間二尺(約95m)を関所内として木柵などで囲い、碓氷峠の登り口に堂峯番所を置いて二重に監視しました。eye

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こちらは、おじき石です。通行人は、この石に手をついて手形を差し出し通行の許可を受けました。pass

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隣接してある建物は、碓氷関史料館。オープンしていたので、中に入ってみた。結構古い展示物等もあり、なかなか興味深い。school

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碓氷関所史料館は入館無料。開館日は注意が必要。danger

【開館期間】 春季(4月・5月) 秋季(10月・11月)

【開館曜日】 毎週土曜・日曜・祭日のみ

【開館時間】 午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

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関門が復元され、往時を今に伝えているんだな。という事で、碓氷関所跡訪問レポでした~。happy01

「碓氷関所跡」 〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川573-2 JR横川駅から徒歩約5分info02

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2013年11月28日 (木曜日)

おぎのやの峠の釜めしを食べる2013。

横川駅名物の駅弁です。riceball

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さて、ここは、JR信越本線横川駅前にある元祖峠の釜めし「おぎのや」本店です。店内でも、峠の釜めしを頂けるが、やっぱり持ち帰りにして、ハイキング先にて食べましょう。という事で、1個1000円で購入。dollar

尚、駅弁「峠の釜めし」は、ここ本店の他、横川駅構内や行楽時期は駅前でも販売しています。gasstation

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じゃん!。おぎのやの峠の釜めしです。お昼どき、頂きましょう。note

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このお弁当の容器は、益子焼の土釜なのである。食べた後、お店に容器を返却できるが、もちろん自宅に持ち帰りもOKです。noodle

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フタをパカッ。おぉ、馴染みの具材揃いだぁ~。鶏肉・椎茸・筍・ごぼう・栗・グリンピース・紅生姜と入るが、さらに、杏子が入っているのが特徴だ。cherry

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では、湖と山々をバックに頂きま~す。駅弁は駅や列車内で食べるのも良いが、旅先で食べるのもむまた良し。うむ、美味しいね。delicious

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さて、おぎのや本店の真向かいには、おぎのや資料館がある。信越線横川~軽井沢間が廃線になった後、おぎのやが地域の活性化を願い開館したものです。school

館内には横川駅にまつわるもの、おぎのやの歴史等を展示しています。入館料は無料。ちょいと入ってみよう。door

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こじんまりとした展示室だが、当時の雰囲気を感じる内容になっている。book

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おぎのや本店、店内でも峠の釜めしを食べる事ができるが、そば・うどんなどの麺類も頂く事ができます。restaurant

近くの国道17号線沿いには、ドライブイン横川店があり、そこでは、ファーストフードコーナーやお土産販売等があります。rvcar

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昭和33年(1958年)に誕生した「峠の釜めし」。碓氷峠鉄道廃止されたけど、現在も人気ある駅弁ですな。横川を立ち寄ったら、是非頂きたい1品だ。wink

ちなみに、峠の釜めし過去記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

「峠の釜めし本舗 おぎのや 本店」 〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川399 TEL:027-395-2311 平日:10時~16時30分 土日祝:9時~17時info02

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2013年11月27日 (水曜日)

駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。

富士山と甲府盆地を眺める笛吹川フルーツ公園からの景色や山梨ワインなどを楽しめるハイキングです。wine

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さて、JR中央本線に乗ってやってきたところは、山梨市駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2013年11月2日(土)開催、駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」です。run

臨時列車・特急かいじ183号に乗車してやってきた。189系国鉄色(クリーム色に赤帯)の車両が懐かしくていいんだよね。車両自体は少し古いけど、車内も昔感雰囲気がいい。しかも、絵柄入りヘッドマークだよ。bullettrain

ちなみに、乗車詳細記事は、「絵柄ヘッドマーク入り特急かいじ号(国鉄色車両)に乗車してきた2013。」へどうぞ。paper

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山梨市駅下り線ホームには、「果実の郷」が設置されています。ももとぶどうのオブジェだよ。さすが、フルーツ王国やまなしだ。apple

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山梨市駅は初めての下車だ。駅舎と上り線ホームは直結しています。fastfood

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駅改札口を出ると、ワイン樽があった。やまなし~だね。wine

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山梨市駅前には行列が...。山梨市市営バス西沢渓谷行きの待ち行列だ。紅葉いい季節だしね、ハイカー多し。bus

お洒落なデザインの駅舎だな。自然の恵みと文化の香りが調和した街をデザインコンセプトに、甲府盆地とその周辺景観との調和を考慮した外観だそうだ。ship

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まずは、駅ハイ受付を済まし、コースマップやパンフレット等を取得。memo

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山梨市観光協会の手配による、この専用無料バスでスタート地点へ移動します。bus

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根津橋を渡る。下は、笛吹川が流れる。先の鉄橋はJR中央本線。mist

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登り坂が続きます。歩きだと大変だよな。無料バスで楽チン移動だ。bus

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山梨市駅から10分で、笛吹川フルーツ公園駐車場・スタート地点に到着。parking

今年は11月2日が山梨ワインの解禁日!。世界遺産富士山と甲府盆地の眺めを楽しみ、山梨市出身の偉人根津嘉一郎の足跡をたどり、そして最後はワイナリーで山梨ワインの新酒を試飲!ハイキングで秋の山梨市を満喫しませんか?。karaoke

では、今回は約10kmのウォーキングコース。では、頑張って歩きましょう。shoe

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コースポイントone箇所目は、「笛吹川フルーツ公園」です。面積32.2haを誇り、果実をテーマにした都市公園だ。園内は花や果物などであふれています。入園無料なので、休日のんびりゆっくりできそうだね。景色もいいぞ。apple

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こちらは、横溝正史館です。横溝正史の作品と言えば、八墓村、犬神家の一族などの金田一耕助探偵ものでしょうか。その横溝正史が晩年まで執筆の場に使用していた東京都世田谷区成城の自宅敷地内にあった木造平屋を山梨市へ移築して、2006年に公開されました。入館料100円。house

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ここが、執筆場所となった和室8畳の部屋。執筆した多くの作品が置いてありました。展開がスリリングな作品が、この建物内で書き上げたのだなぁと思った。key

ちなみに、ここでの詳細記事は、「横溝正史館を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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ちょいと、おみやげや特産品販売があるフルーツセンターへ入ってみよう。door

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いろいろ、お土産品の販売を見てまわったが、目についたのがコレ!。祝!世界文化遺産。じゃぁいつ富士山登るの!?今でしょ!!.....。なんだ、この商品名は。林修先生のキャラクターもデザインされているし..。8個入りのエクレアなんだけど、見て苦笑い..。coldsweats02

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フルーツ公園からの夜景は見事のようだ。新日本三大夜景に選ばれた場所なんだって。団体旅行者向け記念撮影もできます。cancer

ちなみに、新日本三大夜景は、ここ笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市)の他、皿倉山(福岡県北九州市)と若草山(奈良県奈良市)が選ばれている。night

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ちなみに、夜景はこんな感じみたい。shine

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視界が良ければ、眼下に甲府盆地が広がり、さらに先には、富士山を眺める事ができるようです。この日は霞んでしまって、残念だ...。ちなみに、ここは恋人の聖地にも選定されている。think

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展望所隣には、フルーツセンター足湯があります。売店にて利用券100円を購入し、足湯に入ろう。spa

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いざ足湯へちゃぷん。おぉ~、温い~。うむ、気持ちいい。spa

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利用券購入時に、日除け笠と敷物の貸し出しがありました。南からの太陽の日差しはまともに当たるので、笠は助かるかも。足湯に入りながら、雰囲気もアップ。sun

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨市フルーツセンターの足湯から甲府盆地を眺め湯ったり~2013。」へどうぞ。paper

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公園内、少しずつ下って行こう。それにしても、天気が良いよね。空を見上げると真っ青な青空だ。ふぅ~、気持ちが良い。sun

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公園は、急な斜面の高台にある為、上り坂はちょっと体力使うよ。そんな時は、園内を走るロードトレインが便利。料金200円。第1駐車場近くの「森の広場」と公園最上部「フルーツセンター」を結ぶミニ機関車風の乗り物だ。subway

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フルーツパーク富士屋ホテルと噴水だ。hotel

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秋に入り、木々が黄色がかっています。斜面の先には、眼下に甲府盆地が広がるのだが、やっぱり白く霞んで視界が悪いです。eye

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公園内は各所にいろいろな果物を植え栽培しているよ。banana

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おっ、こちらはキウイだね。cherry

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こちらは、くだもの工房。(左側)。楕円体のバーゴラ(植物シェルター)の中に、地上3階、地下1階をおさめた入れ子の建築物です。右側はわんぱくドーム。aries

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こちらは、くだもの広場。高さ10m、直径55m、床面積1800平方メートル、半円球のガラスドーム。イベントやコンサート等を行う空間です。地下1階には、山梨の代表的なブドウとモモを中心に、くだものの歴史や文化的発展を多角的に見た展示空間「くだもの館」があります。wine

では、中に入ってみよう。door

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くだもの広場では、大茶会が開催されていました。随時受付されていたので、参加してみる事にした。受付にて茶席券300円を支払う。ticket

まず初めに、月の雫作り体験を行います。月の雫は、信玄餅よりも古くからある秋のぶどうの季節限定、山梨の郷土菓子だ。present

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「月の雫」は江戸末期ある製菓工人が甲州葡萄の粒を誤って砂糖蜜の中に落とし、拾い上げて賞味した処、天然の葡萄の風味と砂糖蜜の甘みの混然として素晴らしい美味を醸成したことに始まると言い伝えられています。apple

その月の雫を自分で作ります。まず、甲州葡萄を1個選択し、熱した砂糖の中にちょんちょんと葡萄粒全体に付けます。簡単にできるよ。少し時間を置くと、固まります。good

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自分で作った月の雫を持って茶席へ。表千家流のおもてなしです。house

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しばし、お茶がくるまで待ちましょう。なんか緊張する...。coldsweats01

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茶菓子を頂きました。手前にある白いのが月の雫。ぶどう1個まるごと砂糖に包まれています。これをそのまま、パクッと食べます。おぉ、砂糖の甘さに果実の味わいが溶けるような...。まるで雫だよ。美味しい♪。happy02

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お茶を頂きました。ふぅ~日本の心を頂きましたよ。japanesetea

ちなみに、大茶会の詳細記事は、「大茶会にて月の雫作り体験と茶をたしなむ2013。」へどうぞ。paper

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くだもの広場館内の、「オーチャードカフェ」にて、さらに休憩。白桃のジェラートを頂いたよ。山梨を訪れたからには、...。赤いぶどうジュース!。いやいや、赤ワインです。美味しい♪。wine

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公園内は、綺麗な花が咲く花壇が広がる。気持ちが良い雰囲気だね。tulip

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こちらは、アクアアスレチック。水にまつわる多様な遊びを盛り込んだ遊具広場。渓流を再現した流れの周囲に様々な遊具があります。aquarius

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こちらは、葡萄が植えられているね。cherry

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おっ、いい感じに実がなっています。カベルネ フラン(ブドウ科)という品種です。banana

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こちらは、野外ステージなどがある広場だ。のんびり、ピクニックお弁当はいかが。riceball

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木の葉も紅葉が進み、落ち葉も多くなったね。ベンチでのんびり読書も良いかも?。book

いゃあ~、笛吹川フルーツ公園で1時間40分も滞在してしまった。ここがスタート地点なのに...。これから歩くのかぁ~。coldsweats01

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨県笛吹川フルーツ公園内を散策2013。」へどうぞ。paper

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ここからは、とにかく下り坂です。沿道はすすきでお出迎え?。moon3

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紅葉落ち葉が、いい感じ。maple

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少し下ってくると、若干眼下の甲府盆地が見えるようになってきた。maple

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なんか、展望所らしき地点が目に付いた。ちょっと行ってみよう。eye

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ここは、「名前のない展望台」です。名前のないという名前が付いている。道路沿い、特に看板や案内がないので、見過ごしやすい場所だな。car

有志の方々が設置されたのでしょうか。名前のない展望台と書かれた看板と斜面移動用の短い階段があるくらいで、特に展望台を設置している訳ではない。ただ、ここから眼下に広がる甲府盆地の眺めはGoodだ。good

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天気はいいのだが、白く霞んでしまい、ちょっと眺めが微妙なのは残念だが...。weep

腕を上にあげて伸び伸び~。ここは、夜になると夜景スポットとしても良いみたいだ。車も数台停められるので、寒い時は車の中で眺める事ができる。eye

ちなみに、ここでの詳細記事は、「名前のない展望台からの眺め2013。」へどうぞ。paper

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フルーツ公園からの下り坂は富士塚通りと言う。途中何箇所かには、展望できる場所も用意されているが、車を停めるスペースは無い。(路駐だと迷惑かかるかも)。rvcar

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車を運転しながらでも、急カーブでは眼下に甲府盆地が広がる。でも、よそ見しないように。注意!。gawk

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歩行上には、ぶどう棚?。へぇ~、凝っているね。cherry

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下ってきました~。国道140号線フルーツ公園入口交差点です。先に見える甲州の山々いいね。fuji

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コースポイントtwo箇所目は、「万力公園」です。笛吹川フルーツ公園から30分。山梨市の中心を流れる笛吹川沿いに広がる松や雑木を生かしてつくられた約14haの都市公園です。ちょいと1周ぐるり散策してみよう。shoe

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こちらは、根津嘉一郎銅像です。根津嘉一郎は、鉄道、ビール、生命保険等の会社200余りを創設、特に東武鉄道の創始者で知られている。台座の高さは12.54m、像の高さは5.4m。train

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くじゃくがいるぞ。アヒルもいるし、動物園?。carouselpony

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こちらは、噴水広場。水が勢い良く上がるよ。aquarius

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横に広がる滝もあって、すごいね。fish

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小さなせせらぎも園内を流れる。ホタルが生息できるように整備しているようだ。flair

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公園内は、雑林に囲まれている。自然のまま、万葉の森となっている。各ポイントに万葉歌碑があり、春・夏・秋、季節の歌が碑として設置されている。pencil

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こういう吊り橋も、なかなか良いね。good

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吊り橋の下にも、川が流れる。自然な感じがいいのだ。fish

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趣きのある門をくぐると、...。door

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先に茶室があります。緑色の葉も、そろそろ紅葉もみじに変わり雰囲気が出るだろう。japanesetea

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側溝に猫ちゃんがいるぞ。cat

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にゃ~~~。heart01 猫ちゃんがスリスリしてきた。catface

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こちらは、ちどり湖。mist

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笛吹川沿いに、長く伸びる万力公園。ちょいと土手に上がってみた。石がごつごつした川の風景もいいものだな。penguin

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木々の中、この静けさの空間を歩くと気持ちも落ち着くのだ。foot

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こちらは、こどもの広場。ブランコやアスレチックなどの遊具もあるよ。隣接して、バーベキュー場もあり、週末はここで楽しめるよ。restaurant

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ここの公園には、ふれあい動物広場がある。小動物園だよ。なんと、入園料は無料で、いろんな動物とふれあえる。すごいね。おっ、ニホンザルだ。leo

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なんと、カピバラもいるぞ。温泉?に入って、ぬくぬく~しているよ。horse

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おいおい、シカもいるぞ。すごいな、ここの公園は。chick

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うさぎとも直接ふれあえます。ここは、小さな動物園としても楽しめるスポットだ。cherry

ちなみに、ここでの詳細記事は、「万力公園(万葉の森)を散策する2013。」へどうぞ。paper

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JR中央本線笛吹川ガード下をくぐります。すると、特急かいじ号E257系が走行していった。subway

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おっ、反対方向からも特急車両が来たぞ!。cat

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おぉ、国鉄色特急車両を目撃。(かいじ183号で使用された189系とは関係ない。)。こちらは、183系。回送列車でした。camera

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笛吹川沿いの土手を歩いていきます。confident

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魚族供養塔がありました。fish

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唐土神社に立ち寄った。こちらは拝殿。創建は不明だが、昭和28年(1953)に現在の神社が再興されたとあります。shadow

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ぶどう畑が広がる真ん中の農道を突っ切って歩いていきます。shoe

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今年は記録的な猛暑だったが、出来具合はどうだっただろうか。時期的に収穫は終わっている。cherry

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遠い先には、甲州の山々が見えるね。こういう地形がぶどう作りに最適というところか。fuji

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綺麗な水が流れる。水路が整備されているな。aquarius

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こういうところを、駅ハイのコースルートで歩くのも面白い。snail

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ぶどう畑農道を歩く風景2013。」へどうぞ。paper

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コースポイントthree箇所目は、「根津記念館」です。鉄道王で有名な根津嘉一郎の実家を整備事業を進め2008年10月に開館しました。house

入口は、正面16間・側面3間あり、根津記念館の屋敷構えを構成する最大の付属屋で、昭和初期の社会情勢を反映した壮大な長屋門だ。国登録有形文化財。door

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入館料は300円(大人)だが、訪れた日は文化祭開催という事で入館無料でした。では、見学してみよう。ticket

こちらは、旧主屋。昭和8年に竣工。大地主根津家の地主経営の場を持つ近代和風建築。国登録有形文化財。house

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立派な廊下だよね。cancer

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旧主屋を外から眺める。やっぱり庭も立派ですな。club

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こちらは、青山荘。当時の図面をもとに復元されました。根津翁の郷土山梨での迎賓館の機能を有していた。drama

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青山荘からは、庭園「笛吹川」が見事に広がります。art

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豪邸にはやっぱり大きな池がありますよ。mist

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豪邸の池には、やっぱり、たくさんの鯉が泳いているよ。fish

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こちらは、展示棟「八蔵」です。旧第八倉庫の外観と内装を再現した展示棟。「根津嘉一郎を想い、学び、そして次代に継承する」をテーマに根津嘉一郎翁の生涯をパネルで紹介している。camera

企画展示室では、「茶人 根津嘉一郎」を展示していました。japanesetea

20130324_spacia

根津嘉一郎は、政治家・実業家であるが、東武鉄道や南海鉄道など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わった。それで、「鉄道王」と呼ばれる所以だ。subway

特に、初代東武鉄道社長に就任し、営業不振を脱却させ、再建手腕を発揮した。写真は東武鉄道の顔、特急スペーシアだ。rock

20131123_nezukinenkan2

根津家住居は、「迎賓館」・「地主経営の場」・「居住空間」としての3つの機能をあわせ持っていたと考えられ、本格的な近代和風建築としての空間と設備を備えています。gemini

屋敷・庭園・展示館と、ぐるり見学しました。数多くの鉄道を再建に図ったから、現在の鉄道があるのかもと思うと、交通好きの私には感慨深いものがありました。confident

ちなみに、ここでの詳細記事は、「根津記念館を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131127_noudou

再び、ぶどう畑を通り笛吹川まで来た道を戻ります。snowboard

20131127_hasi

笛吹川を越えます。神徳橋を渡り、対岸へ。高さあり怖いのでひたすら前進のみ。weep

20131127_budou_hatake

ぶどう畑と花壇。鮮やかな色した花びらだ。tulip

20131124_kanogawa_hiroba

コースポイントfour箇所目は、「かのがわ古道」です。昭和30年代の風景を復活させました。その時代の生活風景を体感する事ができる。こちらは、かのがわ広場。水車や休憩所があります。ship

20131124_kanogawa_hiroba2

かのがわ広場のまわりには水辺の広場があり、地域の憩いの場として利用されています。かのがわ広場から山梨市駅方向へ約600m程、石造水路が続きます。では、かのがわ古道を歩き進んでみよう。bud

20131124_kawabata

石造水路を進んでいくと、「川端」と呼ばれるところがあり。この川水を使って鍋、釜を洗うなどした洗い場であった。かのがわ古道には、現在3ヶ所再現されている。wrench

20131124_maruisi_sinkou

古道沿線には、多くの石仏が現存しています。こちらは、丸石信仰。この場所は、丸い石が信仰されていたのでしょうか。形状は、山梨県独特の道祖神である丸石道祖神そのものである。fullmoon

20131124_kannon_sekibutu

こちらは、三馬頭観音と石仏。本像は、光背型の石仏で、三体の馬頭観音立像が表されており、三体とも長髪で穏やかな表情をしている。農耕や運搬など生活に馬が重要な役割を果たしていたことがうかがえます。horse

このように、かのがわ古道沿道には、道祖神が祀られ、馬頭観音や将軍地蔵などの多くの石像が現存しています。scorpius

20131124_road

水路は整備されているし、蔵もあって、歩いていると雰囲気があるね。denim

ちなみに、ここでの詳細記事は、「かのがわ古道を散策2013。」へどうぞ。paper

20131125_steneige1

コースポイントfive箇所目は、「サントネージュワイン」です。ぶどうの産地甲府盆地で作られる山梨ワインは人気あるよね。という事で試飲しに、売店へ向かいます。door

20131125_baiten_enter

正面入口から裏手にまわって、売店入口はここから階段で2階へ上がります。snowboard

20131125_siin1

ワインを販売する売店内です。そこでは、数種類のワインを試飲するコーナーがあります。お楽しみの時間だぁ。早速、試飲してみましょう。penguin

20131125_sinsyu

2013年新酒、山梨ワインの解禁日は11月2日。つまり、駅ハイ開催日が山梨ワイン解禁日なのだ。新酒を味わう為に駅ハイ参加したと言っても過言ではない。coldsweats01

この日に販売開始された甲州スパークリングワインも試飲できました。では、クピッ。おぉ~。2013年のお・も・て・な・し♪。birthday

20131125_siin2

赤ワインでもいろんな種類があるので、比較しながらテイスティング。作られた年で深い味わいが変わってくる。bottle

20131125_siin3

工場限定販売の白ワイン。ここの売店での白ワイン1番人気の売れ筋商品みたいです。飲みやすく、美味しいのだ。bar

全種類試飲して、さらに2周目...。酔い気分...。heart01

20131125_taru

ワイン樽の中にベンチが。この中でワインを頂くのも雰囲気あっていいんじゃない。bicycle

20131125_korukunoki

この木はコルクの木です。ワインの栓に使われるコルクは、コルク樫の樹皮から作られます。スペインやポルトガル、北アフリカなどの地中海沿岸で多く栽培されている。その木を直接さわる事ができるので、ソフトな感触を体験してみよう。xmas

20131125_factory

予約をすると工場見学ができます。要予約。ワイナリーを紹介するビデオ上映、一部見学、テイスティングができるらしい。無料。karaoke

20131125_kinenhi

昭和32年(1957年)、昭和天皇、皇后両陛下は産業視察の折にこの工場にお立ち寄りになられたそうです。その記念碑です。shadow

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨ワイン解禁!サントネージュワイン山梨ワイナリーにて試飲2013。」へどうぞ。paper

20131127_fumikiri

踏切を渡ります。snail

20131127_senro

先に見えるのが、山梨市駅ホーム。あと、もう少しだ。ship

20131126_goal

ゴールとなる山梨市駅に到着。ふぅ~。ゴール受付がありました。motorsports

スタートのフルーツ公園からゴールの山梨市駅まで4時間1分かかりました。watch

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:16208歩 消費カロリー:704.3kcal 消費脂肪量:100.6g 歩行距離:11.34km 歩行時間:2時間22分 平均時速:4.76km/h エクササイズ量:8.3Exinfo02

20131126_goal2

4種類の中から、お好きな缶バッチを選んで下さいとの事。どれにしようかな。あべべべのべの...。golf

20131126_kan_batch

選んだ缶バッチは、C57 SLばんえつ物語にしました。present

20131126_yamanasisi_st4

駅前ロータリーには、ぶどうや子供たちのモニュメントが。capricornus

20131126_yamanasisi_st5

駅前ロータリー内のベンチ。いつでも人がいて、にぎやか?。ring

20131127_matinoeki

さて、山梨市駅から徒歩1分のところにある「街の駅やまなし」に来ました。山梨市地域交流センターです。市内散策なら、ここでレンタサイクル貸出があるので利用してみると便利だよ。bicycle

20131127_asiyu2

さぁ、足湯です~。街の駅やまなしを訪れたのは、足湯に入る為。無料で利用できます。タオルは各自持参。spa

20131127_asiyu

ちゃぽん。おぉ~ぬくい~。10kmも歩いてきたからなぁ。しばし、足の疲れを取りました。foot

20131126_yamanasisi_st3

山梨市駅に戻ってきました。陽が暮れてきましたな。night

20131105_kaiji

帰りは、ゆったり快適・特急かいじ号で帰ります。bullettrain

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は12回目、駅ハイポイントは距離ポイント(山梨県)1ポイント加算され3ポイントで、合計30ポイントになりました。びゅう商品券獲得ポイントに達したぞ。dollar

20131125_omiyage

お土産もちろん購入。サントネージュワインにて、2013年新酒解禁日初日の甲州スパークリング(白)(右側)と、工場限定販売の特醸甲州冷凍果汁仕込み2009年(白)(左側)の2本購入した。present

スパークリングワインは速攻で無くなったよ。美味しかった~♪。smile

今回の駅ハイのコースは良かったよ。山梨市は初めてだったが、フルーツ公園と万力公園の公園散策に、やっぱりワインヌーボー試飲はグッドだね。根津記念館では初代東武鉄道社長・鉄道王こと根津嘉一郎の展示・紹介がありお勉強になりました。もし、次訪れる機会があったら、もう少し時間多めに余裕を持って散策してみたいな。happy01

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

20131126_map

JR東日本・駅からハイキング No.03308 「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」 2013年11月02日(土)実施 歩行時間:約2時間45分(見学時間等を除く) 歩行距離:約10kminfo02

受付:山梨市駅→(専用バス(無料))→スタート①:笛吹川フルーツ公園→②万力公園→③根津記念館→④かのがわ古道→⑤サントネージュワイン→ゴール:山梨市駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)search

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2013年11月26日 (火曜日)

ぶどう畑農道を歩く風景2013。

ぶどう畑広がる甲府盆地。今年は寒暖差があって、いい葡萄ができたのかな。banana

20131126_noudou1

さて、ここは、山梨県山梨市正徳寺地区付近。ぶどう畑が広がるね。ちょいと、畑真ん中の農道を突っ切って歩いてみよう。shoe

20131126_noudou4

今年は記録的な猛暑だったが、出来具合はどうだっただろうか。時期的に収穫は終わっている。cherry

20131126_noudou2

遠い先には、甲州の山々が見えるね。fuji

20131126_suiro

綺麗な水が流れる。水路が整備されているな。aquarius

20131126_noudou3

今年の山梨ワインも解禁されました。美味しいワインがここから誕生というところか。wine

20131126_jinjya1

農道への入口には、唐土神社がありました。dog

20131126_jinjya2

こちらは拝殿。創建は不明だが、昭和28年(1953)に現在の神社が再興されたとあります。shadow

20131126_fuefuki_river

並行して笛吹川が流れます。少しのんびりした雰囲気だなぁ。confident

という事で、ぶどう畑農道を歩く風景レポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

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2013年11月25日 (月曜日)

山梨ワイン解禁!サントネージュワイン山梨ワイナリーにて試飲2013。

今年できたてワインが解禁だ。早速試飲しましょう!。libra

20131125_steneige1

さて、やってきたところは、山梨県山梨市にあるサントネージュワイン山梨ワイナリーです。ぶどうの産地甲府盆地で作られる山梨ワインは人気あるよね。という事で試飲しに、売店へ向かいます。door

20131125_siin1

ワインを販売する売店内です。そこでは、数種類のワインを試飲するコーナーがあります。お楽しみの時間だぁ。早速、試飲してみましょう。penguin

20131125_sinsyu

ここを訪れた日は11月2日。2013年新酒、山梨ワインの解禁日は11月2日。つまり、解禁日に訪問したのだ。この日に販売開始された甲州スパークリングワインも試飲できました。では、クピッ。おぉ~。2013年のお・も・て・な・し♪。birthday

20131125_siin2

赤ワインでもいろんな種類があるので、比較しながらテイスティング。作られた年で深い味わいが変わってくる。bottle

20131125_siin3

工場限定販売の白ワイン。ここの売店での白ワイン1番人気の売れ筋商品みたいです。飲みやすく、美味しいのだ。bar

全種類試飲して、さらに2周目...。酔い気分...。heart01

20131125_baiten_enter

正面入口から裏手にまわって、売店入口はここから階段で2階へ上がります。snowboard

20131125_taru

ワイン樽の中にベンチが。この中でワインを頂くのも雰囲気あっていいんじゃない。bicycle

20131125_korukunoki

この木はコルクの木です。ワインの栓に使われるコルクは、コルク樫の樹皮から作られます。スペインやポルトガル、北アフリカなどの地中海沿岸で多く栽培されている。その木を直接さわる事ができるので、ソフトな感触を体験してみよう。xmas

20131125_factory

予約をすると工場見学ができます。要予約。ワイナリーを紹介するビデオ上映、一部見学、テイスティングができるらしい。無料。karaoke

20131125_kinenhi

昭和32年(1957年)、昭和天皇、皇后両陛下は産業視察の折にこの工場にお立ち寄りになられたそうです。その記念碑です。shadow

20131125_omiyage

お土産もちろん購入。2013年新酒解禁日初日の甲州スパークリング(白)(右側)と、工場限定販売の特醸甲州冷凍果汁仕込み2009年(白)(左側)の2本購入した。present

スパークリングワインは速攻で無くなったよ。美味しかった~♪。smile

20131125_tirasi

2013年、山梨ヌーボーの解禁日は11月2日。新酒ワインの試飲・即売が行われたようですね。山梨ヌーボーまつり2013と銘打って、東京・日比谷公園、山梨・甲府、大阪で開催されました。なんか、楽しそう。karaoke

ちなみに、2013年のボジョレーヌーボーの解禁日は、11月21日。11月はワインの月ですなぁ。wine

20131125_enter

という事で、山梨ワイン解禁日に、サントネージュワインで新酒を試飲したレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「サントネージュワイン株式会社山梨ワイナリー」 〒405-0018 山梨県山梨市上神内川107-1 TEL:0553-22-1511 営業時間:9時~16時 定休日:年末年始 駐車場無料 JR山梨市駅から徒歩約5分info02

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2013年11月24日 (日曜日)

かのがわ古道を散策2013。

昭和30年代にタイムスリップ。その時の生活空間を偲ぶ。clock

20131124_kanogawa_hiroba

さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある「かのがわ古道」です。昭和30年代の風景を復活させました。その時代の生活風景を体感する事ができる。flair

こちらは、かのがわ広場。水車や休憩所があります。ship

20131124_kanogawa_hiroba2

かのがわ広場のまわりには水辺の広場があり、地域の憩いの場として利用されています。bud

20131124_suiro

かのがわ広場から山梨市駅方向へ約600m程、石造水路が続きます。では、かのがわ古道を歩き進んでみよう。shoe

20131124_kawabata

石造水路を進んでいくと、「川端」と呼ばれるところがあり。この川水を使って鍋、釜を洗うなどした洗い場であった。かのがわ古道には、現在3ヶ所再現されている。wrench

20131124_road3

生活道路沿いに水路を整備。水路の水きれいだよ。pisces

20131124_maruisi_sinkou

古道沿線には、多くの石仏が現存しています。こちらは、丸石信仰。この場所は、丸い石が信仰されていたのでしょうか。形状は、山梨県独特の道祖神である丸石道祖神そのものである。fullmoon

20131124_kannon_sekibutu

こちらは、三馬頭観音と石仏。本像は、光背型の石仏で、三体の馬頭観音立像が表されており、三体とも長髪で穏やかな表情をしている。農耕や運搬など生活に馬が重要な役割を果たしていたことがうかがえます。horse

20131124_road

水路は整備されているし、蔵もあって、歩いていると雰囲気があるね。denim

20131124_batou_kannon

こちらは、馬頭観音。弘化4年(1847年)に造立された。穏やかな表情で、一面二臂で合掌し、肩から掛けられた天衣が直線的に下がり、ひざ下で大きく広がっている。光背を含めた高さは126cm。bell

このように、かのがわ古道沿道には、道祖神が祀られ、馬頭観音や将軍地蔵などの多くの石像が現存しています。scorpius

20131124_road2

かのがわ古道を散策してみました。この後は、山梨と言えばアレでしょう。この先にあるアレの工場へ向かいます。楽しみだぁ~。wine

20131124_info

「かのがわ古道」は、まちづくり交付金事業を活用し、下神内川2区の住民の皆さんと山梨市が協働して整備を行った道路です。同時に整備した「かのがわ広場」とともに、地域の歴史、文化の再生。保存と生活基盤の向上とが調和した、画期的な道路となりました。総延長824m。2010年に完成。memo

20131124_map

という事で、かのがわ古道を散策したレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「かのがわ古道」 山梨県山梨市下神内川地内 JR山梨市駅から徒歩10分info02

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2013年11月23日 (土曜日)

根津記念館を訪れた2013。

鉄道王と称され、日本の近代化に影響を与えた事業家初代根津嘉一郎の実家である根津家一族の居宅です。train

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある根津記念館です。鉄道王で有名な根津嘉一郎の実家を整備事業を進め2008年10月に開館しました。house

入口は、正面16間・側面3間あり、根津記念館の屋敷構えを構成する最大の付属屋で、昭和初期の社会情勢を反映した壮大な長屋門だ。国登録有形文化財。door

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入館料は300円(大人)だが、訪れた日は文化祭開催という事で入館無料でした。では、見学してみよう。ticket

こちらは、旧主屋。昭和8年に竣工。大地主根津家の地主経営の場を持つ近代和風建築。国登録有形文化財。house

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立派な廊下だよね。cancer

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こちらは、鏑矢。(かぶらや)。上棟式の際に邪を祓う縁起ものとして使用されていた。secret

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旧主屋を外から眺める。やっぱり庭も立派ですな。club

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こちらは、青山荘。当時の図面をもとに復元されました。根津翁の郷土山梨での迎賓館の機能を有していた。drama

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隣接して、茶室「燕子花(かきつばた)」があります。japanesetea

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青山荘からは、庭園「笛吹川」が見事に広がります。art

20131123_teien1

豪邸にはやっぱり大きな池がありますよ。mist

20131123_koi

豪邸の池には、やっぱり、たくさんの鯉が泳いているよ。fish

20131123_tenji

こちらは、展示棟「八蔵」です。旧第八倉庫の外観と内装を再現した展示棟。「根津嘉一郎を想い、学び、そして次代に継承する」をテーマに根津嘉一郎翁の生涯をパネルで紹介している。camera

企画展示室では、「茶人 根津嘉一郎」を展示していました。japanesetea

20131123_byoudou

こちらは、ミュージアムショップ「平等」。お土産やグッズものを販売している。喫茶コーナーもあり。cafe

20130324_spacia

根津嘉一郎は、政治家・実業家であるが、東武鉄道や南海鉄道など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わった。それで、「鉄道王」と呼ばれる所以だ。subway

特に、初代東武鉄道社長に就任し、営業不振を脱却させ、再建手腕を発揮した。写真は東武鉄道の顔、特急スペーシアだ。rock

20131123_nezukinenkan2

根津家住居は、「迎賓館」・「地主経営の場」・「居住空間」としての3つの機能をあわせ持っていたと考えられ、本格的な近代和風建築としての空間と設備を備えています。gemini

屋敷・庭園・展示館と、ぐるり見学しました。数多くの鉄道を再建に図ったから、現在の鉄道があるのかもと思うと、交通好きの私には感慨深いものがありました。confident

20131123_map

という事で、根津記念館訪問レポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「根津記念館」 〒405-0032 山梨県山梨市正徳寺296 TEL:0553-21-8250 開館時間:9時30分~16時30分(受付16時終了) 休館日:月曜(祝日は翌日)・年末 入館料:大人300円・高校生200円・小中学生100円 無料駐車場併設 春日居町駅から徒歩20分・山梨市駅から徒歩25分info02

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2013年11月22日 (金曜日)

万力公園(万葉の森)を散策する2013。

春、夏、秋…、うつろう季節の情趣たっぷりのここ万葉の森にようこそ。xmas

20131122_manriki_park1

さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある万力公園です。山梨市の中心を流れる笛吹川沿いに広がる松や雑木を生かしてつくられた約14haの都市公園です。ちょいと1周ぐるり散策してみよう。shoe

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こちらは、噴水広場。水が勢い良く上がるよ。aquarius

20131122_taki

横に広がる滝もあって、すごいね。fish

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小さなせせらぎも園内を流れる。ホタルが生息できるように整備しているようだ。flair

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公園内は、雑林に囲まれている。自然のまま、万葉の森となっている。各ポイントに万葉歌碑があり、春・夏・秋、季節の歌が碑として設置されている。pencil

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こういう吊り橋も、なかなか良いね。good

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吊り橋の下にも、川が流れる。自然な感じがいいのだ。fish

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趣きのある門をくぐると、...。door

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先に茶室があります。緑色の葉も、そろそろ紅葉もみじに変わり雰囲気が出るだろう。japanesetea

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側溝に猫ちゃんがいるぞ。cat

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にゃ~~~。heart01 猫ちゃんがスリスリしてきた。catface

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こちらは、ちどり湖。mist

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笛吹川沿いに、長く伸びる万力公園。ちょいと土手に上がってみた。石がごつごつした川の風景もいいものだな。penguin

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木々の中、この静けさの空間を歩くと気持ちも落ち着くのだ。foot

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こちらは、こどもの広場。ブランコやアスレチックなどの遊具もあるよ。隣接して、バーベキュー場もあり、週末はここで楽しめるよ。restaurant

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ここの公園には、ふれあい動物広場がある。小動物園だよ。なんと、入園料は無料で、いろんな動物とふれあえる。すごいね。おっ、ニホンザルだ。leo

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なんと、カピバラもいるぞ。温泉?に入って、ぬくぬく~しているよ。horse

20131122_sika

おいおい、シカもいるぞ。すごいな、ここの公園は。chick

20131122_rabbit

うさぎとも直接ふれあえます。cherry

20131122_kujyaku

くじゃくもいます。もう、動物園にしてもいいくらい、いろんな動物たちと会えます。carouselpony

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こちらは、根津嘉一郎銅像です。根津嘉一郎は、鉄道、ビール、生命保険等の会社200余りを創設、特に東武鉄道の創始者で知られている。台座の高さは12.54m、像の高さは5.4m。train

20131122_map

という事で、万力公園・万葉の森を散策したレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「万力公園・万葉の森」 〒405-0031 山梨県山梨市万力1828 TEL:0553-23-1560 動物広場は月曜休園info02

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2013年11月21日 (木曜日)

名前のない展望台からの眺め2013。

名前のないという名前が付く展望台です。sagittarius

20131121_tenboudai3

さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある「名前のない展望台」です。国道140号線フルーツ公園入口交差点から富士塚通りを登って行くとあるが、特に看板や案内がないので、場所を把握していないと見過ごす場所だ。car

有志の方々が設置されたのでしょうか。名前のない展望台と書かれた看板と斜面移動用の短い階段があるくらいで、特に展望台を設置している訳ではない。ただ、ここから眼下に広がる甲府盆地の眺めはGoodです。good

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天気はいいのだが、白く霞んでしまい、ちょっと眺めが微妙なのは残念だが...。weep

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腕を上にあげて伸び伸び~。ここは、夜になると夜景スポットとしても良いみたいだ。車も数台停められるので、寒い時は車の中で眺める事ができる。eye

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ここは、名前のない展望台から数100m上の道路上からの眺め。ススキもあって、風情があるね。maple

20131121_fujitukadouri

富士塚通りは、延々の上り坂。途中何箇所かには、展望できる場所も用意されているが、車を停めるスペースは無い。(路駐だと迷惑かかるかも)。なので、車が数台停められる名前のない展望台は貴重かも。rvcar

できれば、この上の笛吹川フルーツ公園から眺望すると良いでしょう。新日本三大夜景に選ばれているしね。shine

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という事で、名前のない展望台にて甲府盆地を眺めたレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「名前のない展望台」 〒405-0031 山梨県山梨市万力 車数台駐車可info02

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2013年11月20日 (水曜日)

山梨県笛吹川フルーツ公園内を散策2013。

フルーツ王国山梨にある、のんびりできる公園です。apple

20131120_fruits_park

さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある山梨県笛吹川フルーツ公園です。面積32.2haを誇り、果実をテーマにした都市公園だ。園内は花や果物などであふれています。入園無料なので、休日のんびりゆっくりできるところだ。banana

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天気が良いよね。空を見上げると真っ青な青空だ。ふぅ~、気持ちが良い。sun

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秋に入り、木々が黄色がかっています。斜面の先には、眼下に甲府盆地が広がるのだが、この日は白く霞んで視界が悪いです。eye

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公園は、急な斜面の高台にある為、上り坂はちょっと体力使うよ。そんな時は、園内を走るロードトレインが便利。料金200円。第1駐車場近くの「森の広場」と公園最上部「フルーツセンター」を結ぶミニ機関車風の乗り物だ。subway

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フルーツパーク富士屋ホテルと噴水だ。hotel

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公園内は各所にいろいろな果物を植え栽培しているよ。banana

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おっ、こちらはキウイだね。cherry

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こちらは、くだもの工房。楕円体のバーゴラ(植物シェルター)の中に、地上3階、地下1階をおさめた入れ子の建築物です。aries

1階は売店、2階は図書室・ワークショップ・クッキング教室、3階はレストラン・大戸屋ダイニングがある。pig

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こちらは、くだもの広場。高さ10m、直径55m、床面積1800平方メートル、半円球のガラスドーム。イベントやコンサート等を行う空間です。event

館内には、フルーツのジェラードやジュースを販売している「オーチャードカフェ」があります。地下1階には、山梨の代表的なブドウとモモを中心に、くだものの歴史や文化的発展を多角的に見た展示空間「くだもの館」があります。wine

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その、「オーチャードカフェ」にて、赤ワインと白桃のジェラートを頂いた。wine

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こちらは、わんぱくドーム。ドーム状の建物内には芝生が一面に養生されている。ぶどう棚やバラも植えられている。gemini

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富士山を模した大型ネット遊具や小さい子用のすべり台があります。雨の日でも遊べるよ。fuji

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こちらは、アクアアスレチック。水にまつわる多様な遊びを盛り込んだ遊具広場。渓流を再現した流れの周囲に様々な遊具があります。aquarius

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こちらは、葡萄が植えられているね。cherry

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おっ、いい感じに実がなっています。カベルネ フラン(ブドウ科)という品種です。banana

20131120_hiroba

こちらは、野外ステージなどがある広場だ。のんびり、ピクニックお弁当はいかが。riceball

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公園下部からの眺め。若干うっすら甲府盆地の街並みが見えるかな?。music

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こちらは公園上部。笛吹川フルーツ公園は夜景の眺めが見事のようです。その為、新日本三大夜景や恋人の聖地に選定されているスポットになっている。shine

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公園最上部にあるフルーツセンターには足湯があります。眼下に広がる甲府盆地を眺めながら湯ったり~はいかが。有料(100円)。spa

さらに、この上には、やまなしフルーツ温泉ぷくぷくがありますよ。spa

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ここは、横溝正史館。八墓村、犬神家の一族などの金田一耕助探偵もので有名な、横溝正史が晩年まで執筆の場に使用していた建物を移築して、2006年に公開されました。pencil

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木の葉も紅葉が進み、落ち葉も多くなったね。ベンチでのんびり読書もどう?。book

20131120_map

という事で、山梨県笛吹川フルーツ公園を訪れたレポでした~。happy01

ちなみに、笛吹川フルーツ公園内関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「山梨県笛吹川フルーツ公園」 〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1488 TEL:0553-23-4101 入園無料 駐車場無料info02

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2013年11月19日 (火曜日)

大茶会にて月の雫作り体験と茶をたしなむ2013。

甲斐路で結ぶ心のお茶。japanesetea

20131119_cyakai

さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある笛吹川フルーツ公園です。公園内にあるくだもの広場にて、大茶会が開催されていました。第28回国民文化祭・やまなし2013の一環で、随時受付されていたので、おもてなし頂こう。受付にて、茶席券300円支払った。ticket

20131119_taiken

まず初めに、月の雫作り体験を行います。月の雫は、信玄餅よりも古くからある秋のぶどうの季節限定、山梨の郷土菓子だ。present

「月の雫」は江戸末期ある製菓工人が甲州葡萄の粒を誤って砂糖蜜の中に落とし、拾い上げて賞味した処、天然の葡萄の風味と砂糖蜜の甘みの混然として素晴らしい美味を醸成したことに始まると言い伝えられています。apple

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その月の雫を自分で作ります。まず、甲州葡萄を1個選択し、熱した砂糖の中にちょんちょんと葡萄粒全体に付けます。簡単にできるよ。少し時間を置くと、固まります。good

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自分で作った月の雫を持って茶席へ。表千家流のおもてなしです。house

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しばし、お茶がくるまで待ちましょう。なんか緊張する...。coldsweats01

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茶菓子を頂きました。手前にある白いのが月の雫。ぶどう1個まるごと砂糖に包まれています。これをそのまま、パクッと食べます。おぉ、砂糖の甘さに果実の味わいが溶けるような...。まるで雫だよ。美味しい♪。happy02

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お茶を頂きました。ふぅ~日本の心を頂きましたよ。japanesetea

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山梨市の文化祭・大茶会は、ここフルーツ公園と根津記念館の2会場にて開催されます。drama

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この茶席券(半券)の提示により、笛吹川フルーツ公園内にある「横溝正史館」への入場料が無料になります。free

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くだもの広場は、高さ10m、直径55m、床面積1800平方メートル、半円球のガラスドーム。今回のようなイベントやコンサート等を行う空間です。cloud

この館内には、フルーツのジェラードやジュースを販売している「オーチャードカフェ」があります。ちょいとお口直し?入ってみよう。penguin

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フルーツ公園だけに、いろんな果物を使用したデザートがいろいろあるよ。そんな中、白桃のジェラートと100%ぶどうジュース?!。では、ゴクッ、プフォ~~。う~ん、いい気分。そう、これ赤ワイン!。美味しく頂いています♪。wine

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このドーム状のくだもの広場の地下は、くだもの館となっていて、展示室となっています。山梨の代表的なブドウとモモを中心に、くだものの歴史や文化的発展を多角的に見た展示空間です。school

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公園内は、綺麗な花が咲く花壇が広がる。気持ちが良い雰囲気だね。tulip

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という事で、笛吹川フルーツ公園・くだもの広場にて大茶会、月の雫作り体験と茶をたしなんだレポでした~。happy01

ちなみに、笛吹川フルーツ公園内関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「富士の国やまなし国文祭 山梨市大茶会」 開催日時:2013年11月2日(土)・3日(日・祝) 開催時間:10時~15時 会場:笛吹川フルーツ公園くだもの広場(山梨県山梨市江曽原1488) 茶席券:300円info02

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2013年11月18日 (月曜日)

第10回土浦カレーフェスティバルに行ってきた2013。

カレー好きにはたまらないカレーイベントだ。cat

20131118_gate

さて、やってきたところは、茨城県土浦市にある川口運動公園陸上競技場です。ここで、第10回土浦カレーフェスティバルが開催という事で訪れた。私自身としては7年連続で訪れている。特産物レンコンを使用した土浦カレーをはじめ、全国のご当地カレーも出店され、いろんな味わいのカレーが手頃に楽しめるイベントだ。bell

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今回、記念すべき第10回目という事で、土日2日間の開催となった。両日天気が良く、来場者いっぱい訪れているね。では、早速食べよう!。いざ、並ぶぞ。snail

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one品目は、飯島畜産「いばらき地養豚カレー」。待ち行列なし。300円。大きいお肉がゴロゴロ入っていた。pig

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two品目は、洋食ぢんぎすかん ひつじの小屋「土浦ぢんぎすスープカレー」。待ち行列21分。リーズナブルな200円。七輪焼きの生ラムはウマイ!。aries

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three品目は、ステーキハウス クックバーン「常陸牛スジレンコンカレー」。待ち行列16分。500円。ゴロッとした常陸牛が美味しい。スパイシーで食欲そそります。spade

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four品目は、ル・タブリエ「紫峰牛の黒カリー」。待ち行列20分。お肉が切れた為200円。紫峰牛を味わえなかったが、黒カリールーの味わいは美味しい。bar

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five品目は、ドラゴンカレー「土浦カレー」です。待ち行列22分。500円。ナンとライスが選択だったので、迷わずナンをチョイス。茨城県産の野菜をたっぷり使ったまろやかなカレーだ。bread

この辺で、お腹いっぱいの為終了。本命のレストラン中台のカレーは、私が会場に到着した時は既に完売であった。う~ん残念。motorsports

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NBLバスケットボールチームTSUKUBA ROBOTSの選手たちが会場を訪れました。basketball

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今回、過去最大の来場者数になったと思われるが、どれだけの人数が訪れたのだろうか?。ここ1、2年天候が悪かったから、今年は絶好のカレー日和となったな。sun

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会場内にはテーブル席が用意されているが、競技場トラックの外側は芝生になっているので、そこに座ってカレーを食べるのも良し。chair

カレーNo.1決定戦「C-1グランプリ」も開催。投票結果等を踏まえ審査員がグランプリを決定する。あらかじめ、予選通過となる各部門より3品が決定した。bell

【主菜部門】

  • レストラン中台「幻の飯村牛のビーフシチューカレー」
  • 埼玉県北本市「トマトカレーライス」
  • 福岡県北九州市「門司港焼きカレー」

【創作部門】

  • レストラン中台「3代目の焼きプリン」
  • 火門拉麺「チーズ?カレー餃子?」(不明?)
  • 創作和菓子すぎやま「カレーまどんな」

各部門この3品の中から、今年のグランプリが決定する。審査員による厳正なる審査の結果は!。flag

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まず、【特別賞】は北九州市役所・門司港グルメ会「門司港焼きカレー」でした。impact

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そして、第7回C-1グランプリ。栄えあるグランプリは?!。【主菜部門】はレストラン中台「幻の飯村牛のビーフシチューカレー」、【創作部門】はレストラン中台「3代目の焼きプリン ココナッツとちょぴりカレー味 レンコンのシロップ煮入り」でした。なんと、レストラン中台が主菜部門・創作部門共にグランプリになった。入賞常連のレストラン中台は貫禄だね。crown

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会場近辺は、土浦港があるので船舶が停泊中だ。yacht

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大通りを歩いていくと、土浦駅東口に到着します。土浦駅~会場間は徒歩約8分。shoe

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行き・帰り共に、JR常磐線を利用しました。train

カレーライスだけに、お腹いっぱいになったが、いろんなカレーが食べれて、満足のイベントでした。今年は記念すべき第10回目の開催。土日2日間開催となり、両日共に多くの人が訪れた模様だ。天候にも恵まれ、大盛り上がりのカレーフェスタでしたな。happy01

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今回も数多くのグルメが出店されました。event

20131118_tirasi

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

「第10回土浦カレーフェスティバル」 2013年11月16日(土)・17日(日)開催 10時30分~15時 川口運動公園陸上競技場info02

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2013年11月17日 (日曜日)

首都圏外郭放水路特別見学会2013に行ってきた。

洪水時に中小河川から溢れた水を地下トンネルに取り込み、江戸川に排水している首都圏外郭放水路。地下神殿を思わせる壮大な空間美と洪水に備える機能の鼓動を全身で感じてみませんか。aquarius

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路・庄和排水機場です。今年も、パルテノン神殿を彷彿させる、外郭放水路の調圧水槽内部にやってきたよ。building

1年に1回、毎年この時期に特別見学会が開催され、一般公開されます。予約無し、無料公開という事もあって、多くの人が訪れているね。社会科見学としても、体験・勉強できるよ。今年は、運用開始から10年という事もあって、週末の土日2日間開催となった。birthday

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この建物が龍Q館。建物左側が展示物や操作室の見学ができる。building

この建物の地下部にはポンプ室がある。今年は特別、8年ぶりに一般公開される事になった。早速、行ってみよう。dash

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こちらは、1階地上部。ぐるりと回り、地下へ行きます。ring

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ポンプ室入口です。ここから、階段で地下へ向かいます。door

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世界最大級ガスタービンエンジンポンプ特別公開。世界最大級、ゾクゾクするね。good

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こちらが、ポンプ室特別公開。一般見学会でもみられない、この機会は貴重だよ。shine

航空機用ガスタービンエンジンで、1台毎秒50立方メートルを排水。4台あるので、最大で1秒間に200立方メートルの水(25mプール1杯分)を排出できるのだ。すごいね。cafe

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では、メインとなる調圧水槽へ行くぞ!。遅い時間だったので、行列待ちはありませんでした。sweat01

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約120段の狭い階段を自力で降りていきます。2分程で地下に到着。この空間がいいんだよね。snowboard

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こちらが、調圧水槽内部。ここで、洪水災害を防ぐ為に、水を集めるところだ。でかいね。eyeglass

地下約22mの位置に作られた長さ177m・幅78m・高さ18mの空間。重さ約500tの柱が59本あります。雨などで川の水量が増えた時は、ここに水を蓄え、調整しながら江戸川へ排水します。そうやって、洪水を防ぐんだね。school

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こういう空間は、萌えるね。heart04

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今回限定の特別公開。インペラ(羽根車)を真下から見学できるよ。では、行ってみよう。fish

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これが、インペラ(羽根車)を真下から見た写真。調圧水槽内のポンプ吸い込み口の羽根車だ。でっかいなぁ。今回限定の特別公開。貴重だね。clover

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調圧水槽内で、フルート演奏がありました。こういう空間で、少し不思議で独特な音色の響き。いろんな曲を演奏されたので、うっとり音色を聞き入ってしまいました。notes

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こちらは、第1立坑。貯められた水を汲み上げます。これまた、たまらん光景だな。bag

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左の写真は平常時の調圧水槽。水が無いですね。そして、右の写真は流入時の調圧水槽。とても多くの水を貯められるぞ。drama

首都圏外郭放水路の稼働状況は、例年、4~10回程度稼働する。music

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圧倒されるスケールの調圧水槽。この空間をしばし体感した。夏だと涼しそうだな。building

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下に降りてきたのだから、もちろん、帰りは階段を自力で登っていきます。えいこらしょっと、ふくらはぎが少し張りつつも、2~3分で地上に到着します。shoe

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次は、龍Q館に入ってみた。工事などの展示・掲示があります。施設紹介シアターも行われていた。movie

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龍Q館2階にある操作室。外からウォッチング。ここで、集中管理・指示される。slate

2階廊下には、タレントや芸人・俳優などサイン色紙がずらりと展示されています。pencil

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龍Q館屋上に来ました。360度ぐるり展望できます。グラウンドには多くの人がいますよ。eye

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江戸川が見えますね。pisces

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グラウンドでは、彩龍の川まつり・江戸川カッパ市が開催されました。いろんなグルメ等の出店が目白押しだ。よ~し、グルメ楽しもう♪。24hours

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よりどりみどり、いろんなグルメがあるので、どれも食べてみたいが..。迷いそうだな。coldsweats01

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江戸川カッパ市の定番グルメと言えばコレ。カッパ汁です。200円。大きな鍋にいろんな具材が入ったあったか鍋だ。noodle

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おぉ、身体温まる~。具だくさんで美味しい。delicious

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新潟県魚沼市のブースにて。目がキラリ輝くものがあるではないか。なんと、日本酒の緑川・八海山の試飲がありました。1杯100円。bottle

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もちろん、1杯。八海山を頂きました。ゴクッ、ぷは~。美味しいね。bottle

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地酒を頂きながら、コレも食べたいね。杉戸麺打ち愛好会小川道場、天ぷら1品付きお蕎麦500円です。天ぷらは、かき揚げ・まいたけ天・ちくわ天の3つから選べます。ticket

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かき揚げと共に、お蕎麦頂きました。さらに、...。玉子焼を購入。noodle

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たつ吉・うき舟の玉子焼きです。作りたてだ。ハーフサイズ300円。厚めで、少し甘め、とろとろの玉子焼きだ。これ、美味しい~。chick

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春日部市と言えば、クレヨンしんちゃんだ。gemini

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つい、購入。春日部市のスポットを風景画にしたクレヨンしんちゃん絵葉書や塗り絵、クリアファイル1式200円。この売上金は、市の子育て支援の充実に活用されるようです。mail

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春日部市消防本部より、消防車車両等が展示されていた。煙体験や消火体験も行われたよ。impact

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貯水した水の排出先となる江戸川にて、Eボート体験乗船会が実施されました。Eボートクルーズ、川から外郭放水路排水口を見に行けます。乗船料500円・予約制。30分おき出発。yacht

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グラウンド内では、いろんなゆるキャラも出没していました。おっ、埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」もいたよ。chick

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各グループが勢揃いしての、よさこい演舞は見事だったね。carouselpony

今回も、いろいろと充実したイベントが勢揃い。とても、楽しめたよ。wink

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では、ここで、駅から会場への交通手段をまとめてみよう。龍Q館への最寄駅は、東武野田線南桜井駅です。train

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南桜井駅北口バスロータリーから、会場へシャトルバスが運行されています。案の定、行列待ちです。シャトルバスはバス3台使用してピストン輸送されます。chick

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シャトルバスは、100円です。列待ち時に、係員から切符を購入します。(PASMO・SuicaなどのICカードは不可)。バス乗車時に運賃箱へ切符を投入する。南桜井駅~会場間は約10分です。ticket

結局、会場行きバス待ちは24分並びました。ちなみに、タクシー待ちの人もいましたが、なかなかタクシーは来ません。南桜井駅から会場まで、徒歩だと25分かかります。chick

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シャトルバスは会場入口まで直通します。バスを降りたらすぐに会場だ。snail

こちらは、外郭放水路トンネル工事で使用した泥水式シールドマシンの面板(カッタ)です。hairsalon

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帰りもシャトルバスで駅へ戻りました。行列に並び、予め乗車券100円を購入しておきます。ticket

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帰りのバスも、もちろん、待ち行列です。帰りのバスに乗り込むのに、並んでから14分かかりました。bus

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会場マップです。memo

とても楽しい大人の社会科見学。この辺りは、川で囲まれた平野地なので、洪水対策は必須だ。水害から街を守ってくれる首都圏外郭放水路のお勉強・体験できた訪問レポでた~。happy01

20131117_poster

ちなみに、過去開催時の訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

「首都圏外郭放水路特別見学会」 2013年11月16日(土)・17日(日) 10時~15時30分(最終入場は15時) 庄和排水機場(龍Q館) 参加無料 事前予約不要 東武野田線南桜井駅~会場間シャトルバス運行(100円) 同時開催:「彩龍の川まつり」と「江戸川カッパ市」info02

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2013年11月16日 (土曜日)

山梨市フルーツセンターの足湯から甲府盆地を眺め湯ったり~2013。

新日本三大夜景に選ばれた所で、足湯に浸かりながら湯ったり眺めを楽しもう。eye

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にあるフルーツセンター足湯です。笛吹川フルーツ公園内の最上部にあります。眼下に広がる甲府盆地を眺めながら、足湯が利用できますよ。spa

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足湯を利用するには売店にて利用券購入が必要です。足湯利用料は100円。dollar

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足湯利用券を購入し、いざ足湯へちゃぷん。おぉ~、温い~。うむ、気持ちいい。spa

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さぁ、眼下に広がる山梨盆地で~す.....。う~ん、天気は良いのだが、先に広がる盆地は霞んでいて見えないよ...。残念。weep

フルーツ公園内の緑の木々が広がる景観はGoodだよ。xmas

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利用券購入時に、日除け笠と敷物の貸し出しがありました。南からの太陽の日差しはまともに当たるので、笠は助かるかも。足湯に入りながら、雰囲気もアップ。sun

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ここの足湯は、万葉温泉を使用しています。アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性髙温泉)で、無色透明の湯です。aquarius

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足湯と併設して、自然浴さんぽ路があります。いわゆる、足ツボ道。1往復してみたけど、足痛~~い!!。foot

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フルーツセンターの入口前の売店が、足湯利用券の発売所です。ticket

ちょいと、おみやげや特産品販売があるフルーツセンターへ入ってみよう。door

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いろいろ、お土産品の販売を見てまわったが、目についたのがコレ!。祝!世界文化遺産。じゃぁいつ富士山登るの!?今でしょ!!.....。なんだ、この商品名は。林修先生のキャラクターもデザインされているし..。8個入りのエクレアなんだけど、見て苦笑い..。coldsweats02

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風香亭は、屋根付きの外で食事やバーベキューができるので、風景を眺めながら食事するのも良さそうだな。delicious

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フルーツ公園からの夜景は見事のようだ。新日本三大夜景に選ばれた場所なんだって。cancer

ちなみに、新日本三大夜景は、ここ笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市)の他、皿倉山(福岡県北九州市)と若草山(奈良県奈良市)が選ばれている。night

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ちなみに、夜景はこんな感じみたい。shine

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そういう景観の場所なので、恋人の聖地にも選定されている。選定委員である桂由美さんが決めたみたい。thunder

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ハート型の鍵?がいっぱいぶらさがっているよ。heart01key

20131116_nagame1

視界が良ければ、眼下に甲府盆地が広がり、さらに先には、富士山を眺める事ができるようです。この日は霞んでしまって、残念だ...。think

という事で、山梨市フルーツセンターの足湯訪問レポでした~。happy01

ちなみに、笛吹川フルーツ公園内関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「山梨市フルーツセンター 足湯」 〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1411 (山梨県笛吹川フルーツ公園内) 利用料:100円 営業時間:4~11月:10時~17時・12~3月:10時~16時info02

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2013年11月15日 (金曜日)

横溝正史館を訪れた2013。

日本を代表する人気推理作家が執筆していた建物を移築し公開されました。pencil

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある横溝正史館です。横溝正史の作品と言えば、八墓村、犬神家の一族などの金田一耕助探偵ものでしょうか。その横溝正史が晩年まで執筆の場に使用していた東京都世田谷区成城の自宅敷地内にあった木造平屋を山梨市へ移築して、2006年に公開されました。house

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玄関に入ると、利用券売機があります。大人100円です。では、見学してみよう。dollar

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ここが、執筆場所となった和室8畳の部屋。執筆した多くの作品が置いてありました。memo

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自筆原稿や写真、パネルなどがみられる展示室。映画のポスターをパネルにしてあるね。movie

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横溝正史と山梨市とは特に関係はなかったが、横溝正史が生前長野県上諏訪に病気のため転地療養する際、途中下車した中央本線日下部駅(現山梨市駅)と散策した笛吹川が一望できる笛吹川フルーツ公園隣接地に移築しました。途中下車したのも、極度の乗り物恐怖症だったからだそうです。eye

展開がスリリングな作品が、この建物内で書き上げたのだなぁと思った、横溝正史館訪問レポでした~。happy01

ちなみに、笛吹川フルーツ公園内関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。paper

「横溝正史館」(よこみぞせいしかん) 〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1411-6 (笛吹川フルーツ公園フルーツセンター西側) 開館時間:4-9月・9時~16時 10-3月・9時~15時 休館日:月・水・金・祝日の翌日・年末年始 入館料:100円 (高校生未満、70歳以上は無料)info02

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2013年11月14日 (木曜日)

駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。

チーズ工房を見学し、生乳生産額本州1位の街を散策。タイヤの製造工程を知り、那須野巻狩まつりを満喫。car

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さて、JR宇都宮線に乗ってやってきたところは、黒磯駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2013年10月27日(日)開催、駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」です。boutique

宇都宮線には珍しい色の車両だ。青色ラインと言えば、常磐線で使用されている、そうE531系だ。この日は、臨時列車・快速那須野満喫号が武蔵野線南越谷駅始発黒磯駅行き直通電車で運転され、もちろん、私はこの電車で訪れました。9時16分黒磯駅到着。scissors

ちなみに、この列車の乗車レポは、「快速那須野満喫号に乗車してきた2013秋。」へどうぞ。paper

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黒磯駅改札口前では、駅員の方々による歓迎?の幕が。BIG RED とちぎ ようこそ 秋を彩る 錦秋の栃木路へ。ここで、ポケットティシュ1個プレゼント頂きました。present

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黒磯駅改札口から。紅葉をディスプレイされた改札口から見えるE531系。maple

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まずは、受付を済ませコースマップやパンフレット等を取得した。memo

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恒例の缶バッチは、D51でした。present

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BIG RED とちぎ 2013と駅からハイキングのコラボ企画。スタンプラリーが実施されています。イベント期間中に開催される栃木県内で開催の駅ハイに参加すると、限定グッズが先着でもらえるというもの。secret

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参加するとシールがもらえる。「10月27日」・「黒磯駅」とプリントされた専用シールだな。appli02

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黒磯駅改札口前には、水槽があるよ。そこには、タイリクバラタナゴ・コメット・ランチュウが飼育されているようだ。fish

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駅ハイのホームページにて事前に分かっていた事だが、楽しみにしていた那須野巻狩まつりが台風27号接近の影響により中止となってしまった。残念...。weep

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今回は約7.5kmのウォーキングコース。黒磯駅から出発だ!。では、頑張って歩きましょう。shoe

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コースポイントone箇所目は、「チーズ工房那須の森」です。黒磯駅から9分。ブラウンスイス乳で作る、無添加・無発酵調整剤の手作りチーズ工房です。チーズの試食おもてなしがあったよ。chick

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カチョカバロ・スティックチーズ・那須ブラウンのチーズ3種類試食が頂けました。美味しそ~う。delicious

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では、パクッ。おぉ、いい味わいだ。せっかくなので、もうちょいおかわりで...。present

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作業場でしょうか。外から眺める事ができました。eye

あの面白い形をしたカチョカバロ。頭の小さいひょうたん型のチーズのこと。試食でも頂いたが、焼きチーズにして食べると絶品です。scissors

チーズに使用される牛乳は、ブラウンスイスという乳牛から。スイス原産の牛で、乳成分が濃く、チーズづくりに最適だとの事。朝、牧場からしぼりたての牛乳をもらってからチーズづくりが始まります。taurus

ちなみに、ここでの詳細記事は、「チーズ工房那須の森にてチーズを試食2013。」へどうぞ。paper

20131114_shozo

歩いている途中、...。ここは、音楽スタジオでしょうか。SHOZO音楽室と言うそうだ。note

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入口には、ライブ告知があった。10月のLIVEに高野寛さんが出演だって。おぉ、懐かしい。デビュー25周年なんだそうだ。彼の曲では、「ベステン ダンク」好きだったなぁ。ヒットした「虹の都へ」もいいよね。告知ポスター見てみると、ライブは10月27日。あっ!、今日じゃん。notes

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コースポイントtwo箇所目は、「ブリジストン那須工場」です。チーズ工房那須の森から13分。ここで、タイヤの製造工程をVTRを使って紹介してくれるとの事。さぁ、入ってみよう。bus

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大きなタイヤの前で、記念撮影ができますよ。car

20131107_time_table

ビデオ上映開始時間は、10時00分・10時45分・11時30分の3回。開始時間まで、少し時間があるので、コーヒーブレイクだ。scorpius

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特設タイヤ カフェがオープン。長瀬智也さんが店長をつとめるあのブリジストンのCMセットを再現?。奥ではグッズ販売があったよ。cancer

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コーヒーなどの飲み物は無料で提供していました。この神戸ドーナツは販売していた。せっかくなので、あのCMセット風?にて、ドーナツとコーヒーを味わいました。cafe

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さっ、時間になり、ビデオ上映がある建物の中へ。ここで、タイヤができるまでのVTR上映が、挨拶等を含め30分行われました。タイヤって、こういう風に作るんだと再認識しました。勉強になるねぇ、大人の社会科見学気分だ。school

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VTRを観たら、ブリジストンオリジナルキャップとジュースがもらえました。嬉しい~♪。また、コーヒー頂いて少しのんびり~。present

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おっ、かっこいいミニバイクだ。bicycle

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イルカに付けられた人工背びれ。タイヤの原料、ゴムでしっかり再現。fish

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廃タイヤで作ったぞうさんです。良くできているね。leo

20131107_factory

工場見学はできないけれど、VTRを見て勉強になりました。sun

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ブリジストン那須工場にて、タイヤ製造工程のVTRを観てきた2013。」へどうぞ。paper

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それにしても、快晴だ。青い空、いい天気です。sun

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柿ですねぇ。秋ですねぇ。apple

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うぉ~、この広がる景色はいいね♪。いい眺めだ。airplane

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逆方向を見ると、那須の山々が見えるよ。fuji

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コースポイントthree箇所目は、「上黒磯の阿弥陀堂」です。ブリジストン那須工場から19分。このお堂は寛保三年(1743年)七月に建立されたものです。お堂は、明治8年から22年まで小学校の教室として使用されていた。明治の初め、学校として使われていた建物で現存しているのは、市内ではこの建物だけである。shadow

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あらあら、かわいい布袋様。dollar

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那珂川河畔運動公園にやってきた。こういう木々と川の風景も良し。xmas

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那須の山々から流れてきた川は、自然らしさがあって、いい景観だなぁ。fuji

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昨日までの台風27号接近の影響だろうか。多少水量が多く、荒々しい感じがするね。でも、このザーという川の流れの音は癒されます。confident

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下流へまっすぐ、川沿いに歩いてみましょう。shoe

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透明度もあって、水面下も見えるよ。eye

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河川敷は、芝生が広がります。野球場・ソフトボール場・サッカー場・ラグビー場が備わる施設だ。こんなに広いとワンちゃんも楽しそうだろうな。baseball

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コースポイントfour箇所目は、「那須野巻狩まつり」です。ここ、那珂川河畔運動公園にて那須野巻狩まつり開催予定だったのだが、台風27号接近により災害が予想される為に中止となってしまった。とても、残念!!。sagittarius

前日まで台風の影響があったと思うが、訪れたこの日は台風一過。いい天気、晴天なのだ。う~ん、開催できずもったいない。sun

ここ数年は雨など微妙な天候での開催だったそうです。だからさらに、こんな快晴なのに中止になったのが、.....。crying

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巻狩(まきがり)とは中世に遊興や神事祭礼や軍事訓練のために行われた狩競(かりくら)の一種である。鹿や猪などが生息する狩場を多人数で四方から取り囲み、囲いを縮めながら獲物を追いつめて射止める大規模な狩猟である。japanesetea

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那須野巻狩まつりは、大鍋で作られた巻狩鍋や、巻狩踊り大会、太鼓の演奏等があり。巻狩鍋は10種類の味で200円で提供される。駅ハイ参加特典で巻狩鍋1杯無料サービスがあったんだけどね。eyeglass

次、機会があったら、訪れてみたいですね。noodle

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こちらは、桜並木。春はピンク色の花びらで、お花見良さそうだね。cherryblossom

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山をバックに清流那珂川沿いを歩く2013。」へどうぞ。paper

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こちらは、那珂川河畔公園です。先程の那珂川河畔運動公園に隣接しています。静池のまわりには、日本庭園風に造られています。いい雰囲気だ。pisces

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池に近づくと、鯉が一斉に集まってきた。ぐるぐる泳ぎながら、口パクパクしてこっちを見るよ。エサがもらえると思っているのかな。fish

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おっ、かわいいベンチだね。猫さん?犬さん??。まっ、いいか。catdog

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木々の中、散歩も良さそうだ。園内ぐるりと遊歩道が整備されています。shoe

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一部、鮮やかな紅葉がありました。そういう季節になったんだなぁ。maple

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この像は、まきがりくん。源頼朝が鎌倉幕府を開いた翌年の建久四年(1193年)に那須野ヶ原一帯で繰り広げられた巻狩より八百年を記念して行われた那須野巻狩八百年祭を機に平成六年に誕生したイメージキャラクターです。leo

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ちょっとした滝もありますよ。ザーっといい水しぶきだぁ。aquarius

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すると、さらに大きい池があるよ。綺麗な風景だ。shine

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貸しボートがありますよ。どれに乗る?。料金は30分1000円です。yacht

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蓮池?かな。真ん中を遊歩道で渡って行きます。cancer

ちなみに、ここでの詳細記事は、「那珂川河畔公園を散策しました2013。」へどうぞ。paper

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那珂川河畔公園を出て、道路の向かいには、らせん状の階段があります。その階段を登って行きます。snowboard

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コースポイントfive箇所目は、「黒磯公園」です。木々と広場が広がるね。この公園は桜の名所として知られているようだ。さらに、公園内にカタクリの群生地があり桜と同じ時期に見頃を迎えるとの事。cherryblossom

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黒磯公園からの眺めです。おぉ、いいねぇ。先に見えるのが、那珂川河畔公園で、さらにその先は、那須の山々だ。いい景色だ。scissors

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公園内には、忠霊碑がありました。spade

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コースポイントsix箇所目は、「黒磯郷土館」です。入館無料、では入ってみよう。cafe

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メインの建築物である旧津久井家住宅が保存されています。この家屋は安政の大火の年再建したもので、建築年は安政二年(1855年)である。house

主屋は茅葺寄棟造り桁行10間(約18.3m)梁間は5間で江戸末期における当地方の代表的中流農家である。では、早速中へ入ってみよう。door

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やっぱり囲炉裏があるとホッとするね。spa

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部屋は全体的に広いんだよね。現代の1つ1つの部屋とは違うもんな。pencil

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すすきに茅葺の家。秋だねぇ。縁側で、お団子とお茶を頂きながら、名月を眺めてみたいなぁ。fullmoon

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資料館もあります。中では、昔のもの、寄贈を含めいろいろと展示されていました。leo

ちなみに、ここでの詳細記事は、「黒磯郷土館を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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コースポイントseven箇所目は、「黒磯駅前通り」です。黒磯郷土館から13分。駅前通りは、お店が連なります。おっ、那須塩原市地域バス「ゆーバス」だ。bus

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コースポイントeight箇所目は、「カワッタ家フリースペース」です。休憩所・グッズ販売するところのようだ。spa

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ここで、飲み物とお茶菓子のおもてなしがありました。ちょいと休憩。japanesetea

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入口には、黒磯駅活キャラクターのモー助と彼女(?!)が展示されていました。ブリジストンの寄贈で、廃タイヤで作られている。taurus

20131114_moosuke2

ちなみに、このモースケはゆるキャラグランプリに黒磯から立候補している。名前が黒磯活朗で、ニックネームがモースケ。モースケのグッズは、ここカワッタ家で販売しているよ。taurus

20131112_kuroiso_jinjya

コースポイントnine箇所目は、「黒磯神社」です。カワッタ家から3分。明治35年(1902)に郷土の旧家渋井氏の寄贈により創立される。主祭神は天照皇大御神・大己貴神・宇迦御魂神の三柱で昭和39年(1964)に鉄筋コンクリート造となった。house

今時期は七五三で参拝される家族連れが多いですね。gemini

20131112_gosinzou

こちらは、足尾神社の御新像。平成19年(2007)に、足尾神社鎮座88周年記念で建てられた。面足尊(おもたるのみこと)と惶根尊(かしこねのみこと)の2つの御神像。手足の神様として崇敬される。珍しい神様だね。shadow

ちなみに、ここでの詳細記事は、「手足の神を祀る黒磯神社を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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こちらは、酒屋さんの神山商店。今日はお休みかな?。beer

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コースポイントonezero箇所目は、「高木会館」です。黒磯神社から2分。高木会館は旧黒磯銀行本店として、大正5年(1916)に建築された。外観は、正面が芦野石、他は大谷石で作られ重厚感を基調としながらも、軽快な櫛形風の破風飾りやアーチ型の窓飾りを備えている。国指定登録有形文化財に指定された。bank

現在は、カフェレストランとして営業している。店名は「カフェ・ド・グランポワ」。入口にある自転車は、お店利用した客に無料レンタルしている。restaurant

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ゴールとなる黒磯駅に戻ってきました。ふぅ~。ゴール受付はありません。スタートしてからゴールまで、3時間31分かかりました。motorsports

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:12964歩 消費カロリー:550.6kcal 消費脂肪量:78.6g 歩行距離:9.07km 歩行時間:2時間00分 平均時速:4.52km/h エクササイズ量:6.5Exinfo02

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黒磯駅前通りの商店街のマップです。movie

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駅ハイ参加特典で、協賛店で使用できる100円券がもらえました。食事処で利用しようかなと思ったが、帰りの電車があと30分程だったので、軽く利用できそうなところはないかな?。ticket

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で、訪れたのが駅前にある「カフェ セントロ」。ここで、那須高原牛乳のカフェラテを注文しました。少し大きめのカップに注がれたカフェラテに、かわいらしいラテ・アートが描かれています。なんと、四つ葉のクローバーが。絵柄を崩すのはもったいないが、温かいうちに頂こう。clover

ここ、那須塩原市は生乳産出額本州第1位である。その那須高原の牛乳を使用したカフェラテ、いい味わいでした。taurus

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やっぱり、デザート♪。チーズケーキも頂きました。(\450)。これまた、美味しいのだ。cake

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店内から外を眺めると、すぐ目の先が黒磯駅だ。待ち合わせにいいかもね。train

ちなみに、ここでの詳細記事は、「カフェ セントロのラテ・アート2013。」へどうぞ。paper

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黒磯駅に戻りました。既に帰りの電車が到着していたよ。行きで利用した快速那須野満喫号、帰りも乗車します。もちろん、...。黒磯駅から乗り換えなしで武蔵野線に乗り入れてくれる便利な列車だよ。train

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黒磯駅の発車標。南越谷行きってのが珍しい。貴重な表示だ。libra

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通常は緑色のラインが入った宇都宮線の車両を使用されているから、ここ黒磯に青色のラインが入った電車がいるのは、今回が初めてかな???。cancer

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14時00分、黒磯駅3番線ホームを出発しました。ホームでは、駅長さん含めお見送りがありました。paper

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さて、お土産は、チーズ工房那須の森で購入した那須ブラウンです。地ビールと塩水で洗って2ヶ月ほど熟成させて作られるウォッシュタイプのチーズだ。aquarius

20131106_omiyage2

では、チーズをパクッ。う~ん、少し香ばしさがあるが食べやすい味わいだ。そして、少しチーズを溶かした状態でまたパクッ。おぉ、ミルキーな感じで美味しい。ビールと共に、速攻で食べきりました。beer

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は11回目、駅ハイポイントは2倍の4ポイント加算して、合計27ポイントになりました。dollar

今回は、栃木県黒磯のウォーキング。チーズ工房の試食やタイヤ工場でのVTR。那珂川の自然を堪能できて、コンパクトにまとまったコースだなと思った。心残りは、那須野巻狩まつりが中止で巻狩鍋を食べる事ができなかった事。次の機会があったらリベンジだな。happy01

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

20131114_map

JR東日本・駅からハイキング No.04313 「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」 2013年10月27日(日)実施 歩行時間:約1時間45分(見学時間等を除く) 歩行距離:約7.5kminfo02

スタート:黒磯駅→①チーズ工房那須の森→②ブリジストン那須工場→③上黒磯の阿弥陀堂→④那須野巻狩まつり→⑤黒磯公園→⑥黒磯郷土館→⑦黒磯駅前通り→⑧カワッタ家フリースペース→⑨黒磯神社→⑩高木会館→ゴール:黒磯駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)search

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2013年11月13日 (水曜日)

カフェ セントロのラテ・アート2013。

お洒落なアート。よく描かれているなぁ。art

20131113_late

さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にあるカフェ セントロです。喫茶店ですな。JR黒磯駅前にあるので、待ち合わせや時間調整などに利用できそうだ。clock

電車の発車まで30分程。軽く1杯頂こうという事で、注文したのは那須高原牛乳のカフェラテ(\500)です。おっ、芸術作品だぁ~。pencil

20131113_late_art

少し大きめのカップに注がれたカフェラテに、かわいらしいラテ・アートが描かれています。なんと、四つ葉のクローバーが。絵柄を崩すのはもったいないが、温かいうちに頂こう。clover

ここ、那須塩原市は生乳産出額本州第1位である。その那須高原の牛乳を使用したカフェラテ、いい味わいでした。taurus

20131113_cake

やっぱり、デザート♪。チーズケーキを頂きました。(\450)。これまた、美味しいのだ。cake

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玄米や豆乳など、健康・美容に良いメニューが結構あります。食事メニューでは、カレーヤパスタ、サンドイッチ、ベーグルなどがありました。restaurant

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店内から外を眺めると、すぐ目の先が黒磯駅だ。train

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黒磯駅から見える正面の建物(信号左手)1階が、カフェセントロ。お立ち寄りの際、いかが?。bicycle

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さて、このかわいらしいラテ・アートの動物は?。leo

という事で、黒磯駅前にあるカフェセントロで、那須高原牛乳のカフェラテを飲んだ、しかもラテ・アートだったレポでした~。happy01

「カフェ セントロ」 〒325-0056 栃木県那須塩原市本町5-2 (JR黒磯駅前) TEL:0287-62-0050 8時30分~18時30分(L.O.18:00) 定休日:毎週木曜・第一金曜 車は市営駐車場へ(1時間まで無料) 店内禁煙info02

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2013年11月12日 (火曜日)

手足の神を祀る黒磯神社を訪れた2013。

黒磯の総鎮守として建てられた神社です。leo

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さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にある黒磯神社です。明治35年(1902)に郷土の旧家渋井氏の寄贈により創立される。主祭神は天照皇大御神・大己貴神・宇迦御魂神の三柱で昭和39年(1964)に鉄筋コンクリート造となった。house

今時期は七五三で参拝される家族連れが多いですね。gemini

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こちらは、足尾神社の御新像。平成19年(2007)に、足尾神社鎮座88周年記念で建てられた。面足尊(おもたるのみこと)と惶根尊(かしこねのみこと)の2つの御神像。手足の神様として崇敬される。珍しい神様だね。shadow

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こちらは、手水舎。aquarius

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こちらは、神馬。horse

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蔵の周りは、竹林が。xmas

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こちらは、神楽殿。notes

黒磯駅から徒歩約5分程のところに位置する黒磯神社。駅近くにこういう静けさのある空間があるってところがいいね。good

という事で、黒磯神社訪問レポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。paper

「黒磯神社」 〒325-0055 栃木県那須塩原市宮町3-34 TEL:0287-62-0322info02

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2013年11月11日 (月曜日)

黒磯郷土館を訪れた2013。

昔の家が残されるというのも、いいものです。house

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さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にある黒磯郷土館です。ここには、メインの建築物である旧津久井家住宅が保存されています。この家屋は安政の大火の年再建したもので、建築年は安政二年(1855年)である。house

主屋は茅葺寄棟造り桁行10間(約18.3m)梁間は5間で江戸末期における当地方の代表的中流農家である。では、早速中へ入ってみよう。door

20131111_irori

やっぱり囲炉裏があるとホッとするね。spa

20131111_heya

部屋は全体的に広いんだよね。現代の1つ1つの部屋とは違うもんな。pencil

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農作業の道具など、いろいろ格納できます。wrench

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すすきに茅葺の家。秋だねぇ。縁側で、お団子とお茶を頂きながら、名月を眺めてみたいなぁ。fullmoon

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資料館もあります。中では、昔のもの、寄贈を含めいろいろと展示されています。leo

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木々の中にある茅葺の家。近くは、黒磯公園や那珂川などがあり、この自然空間に癒されますよ。fish

20131111_kyoudokan3

という事で、黒磯郷土館訪問レポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。paper

「黒磯郷土館」 〒325-0043 栃木県那須塩原市橋本町8-47 TEL:0287-63-1351 9時~17時 休館日:月曜・祝日・年末年始 入館無料info02

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2013年11月10日 (日曜日)

臨時快速碓氷号に乗車してきた2013。

横川からのアプトの道散策は、この列車が便利です。boutique

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毎年春と秋に運転される、快速碓氷号。上野駅とJR信越本線横川駅を結ぶ臨時快速列車だ。2013年秋は、11月2日(土)と9日(土)に運転。今回、私自身は4年ぶりに快速碓氷号に乗車しましたよ。bullettrain

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朝早く起きて、浦和駅から乗車しました。8時11分発だ。clock

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さぁ、やってきました。快速碓氷号です。今までは、車両は183系を使用していたが、今回から185系を使用される事になりました。OM03編成。残念ながら、ヘッドマークは「臨時快速」と表示されています。ship

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行先標は、「快速横川」となっていた。では、電車に乗り込もう。penguin

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車内はほぼ満席です。快速碓氷号は6両編成で、先頭(横川方向)が6号車・後方(上野方向)1号車である。1~3号車が自由席、4~6号車が指定席車両だ。chair

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自分は予め、指定席券購入しておきました。進行方向(横川方向)左窓側がD席、右窓側がA席です。自由席は満席で混雑していた模様。ticket

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群馬県に入り、山や川など、自然の景観が増えてきたね。eye

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9時53分、終点横川駅に到着しました。座席は古さはあるものの、リクライニングシートがあって楽でした。spa

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横川駅には3番線に到着。ヘッドマークが「回送」に切り替えられてしまいました。weep

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反対側改めてパチリ。ribbon

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側面反対側、1番線ホームからパチリ。movie

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横川駅1番線ホームには、アプト式模型や線路が展示されていました。wrench

20131110_aputomiti

長野新幹線の開通で、横川~軽井沢間が廃止されてしまった。その廃線跡を利用し、アプトの道が遊歩道として、横川駅~熊ノ平間整備されました。さぁ、ではでは、熊ノ平まで頑張って歩きましょう。延々と約7kmの登り坂です。snowboard

20131110_meganebasi

アプトの道のシンボル、碓氷第三橋梁だ。通称「めがね橋」。eye

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さらに、廃線跡トンネルをくぐり抜けると...。night

20131110_kumanodaira_st

旧熊ノ平駅に到着します。延々と登り坂を歩いてきて、横川駅から1時間27分かかりました。ふぅ~。ちょいと、ふくらはぎパンパン。アプトの道はここまで。あとは、折り返して戻ります。flair

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戻る途中、碓氷湖でお昼お弁当タイム。予め購入しておいた、おぎのやの峠の釜めしを食べました。riceball

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碓氷湖は紅葉も進んでいましたな。綺麗だね。maple

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横川駅近くにある碓氷峠鉄道文化むら。碓氷峠越えに活躍した車両などを展示。ぐるりとまわってみたかったんだけど、帰りの電車発車時刻が迫っていたので、今回は泣く泣く断念。school

ちなみに、快速碓氷号とタイアップされたウォーキングイベントに参加して、横川・碓氷峠を散策してきました。その時のレポは、「駅からハイキング「中山道坂本宿と「アプトの道」ハイキング」に参加してきた(2013.11.09)。」へどうぞ。paper

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横川駅に戻ってきました。もう、帰りの電車は既に到着していた。行先標は「快速上野」。bar

20131110_usui6

帰りは横川駅1番線から出発。もちろん、快速碓氷号でね。横川駅14時43分発。帰りも指定席で、楽チン快適で帰りました。案の定、自由席車両は混雑していたな。bicycle

20131110_old_usui

ちなみに、今までの快速碓氷号は183系の車両を使用していました。国鉄特急型の車両だったし、なんといっても、碓氷号専用のヘッドマークがあったのにね...。今回、「臨時快速」という表示は、ちと残念..。ちなみに、この車両に乗車したレポは、「快速碓氷号に乗車した2009。」へどうぞ。wobbly

という事で、2013年秋、快速碓氷号乗車レポでした~。happy01

「快速碓氷号」 運転区間:上野~横川 運転日:2013年11月2・9日 車両:185系6両(OM03編成) 指定席3両+自由席3両info02

【往路・横川行き(9323M)】 上野07:54→赤羽08:03→浦和08:11→大宮08:20→上尾08:28→桶川08:32→北本08:37→鴻巣08:41→熊谷08:52→深谷09:02→本庄09:10→高崎09:25→安中09:36→磯部09:42→09:53横川train

【復路・上野行き(9324M)】 横川14:43→磯部14:52→安中14:58→高崎15:08→本庄15:22→深谷15:30→熊谷15:39→鴻巣15:54→北本15]59→桶川16:04→上尾16:09→大宮16:18→浦和16:24→赤羽16:33→16:44上野train

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2013年11月 9日 (土曜日)

那珂川河畔公園を散策しました2013。

大きな池や日本庭園風池もある自然の中の憩い公園です。spa

20131109_sizuike1

さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にある那珂川河畔公園です。黒磯駅の北西方面の那珂川沿いの南側にある「水と緑の公園」を目標として平成5年(1993年)に整備された公園です。club

静池のまわりには、日本庭園風に造られています。いい雰囲気だ。pisces

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池に近づくと、鯉が一斉に集まってきた。ぐるぐる泳ぎながら、口パクパクしてこっちを見るよ。エサがもらえると思っているのかな。fish

20131109_hiroba

広場があって、先にはステージ?みたいのがあるね。karaoke

20131109_benci

おっ、かわいいベンチだね。猫さん?犬さん??。まっ、いいか。catdog

20131109_road

木々の中、散歩も良さそうだ。園内ぐるりと遊歩道が整備されています。shoe

20131109_kouyou

一部、鮮やかな紅葉がありました。そういう季節になったんだなぁ。maple

20131109_makigarikun

この像は、まきがりくん。源頼朝が鎌倉幕府を開いた翌年の建久四年(1193年)に那須野ヶ原一帯で繰り広げられた巻狩より八百年を記念して行われた那須野巻狩八百年祭を機に平成六年に誕生したイメージキャラクターです。leo

20131109_taki

ちょっとした滝もありますよ。ザーっといい水しぶきだぁ。aquarius

20131109_lake

すると、さらに大きい池があるよ。綺麗な風景だ。shine

20131109_bort

貸しボートがありますよ。どれに乗る?。料金は30分1000円です。yacht

20131109_hasuike

蓮池?かな。真ん中を遊歩道で渡って行きます。cancer

20131109_rasen_kaidan

公園を出て、道路の向かいには、らせん状の階段があります。その階段を登って行くと、黒磯公園に着きます。そこに行ってみると、...。snowboard

20131109_tenbou

黒磯公園からの眺めです。おぉ、いいねぇ。先に見えるのが、那珂川河畔公園で、さらにその先は、那須の山々だ。いい景色だ。青い空、天気も良くていい散策になりました。scissors

という事で、那珂川河畔公園訪問レポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。paper

「那珂川河畔公園」 〒325-0017 栃木県那須塩原市黒磯 TEL:0287-62-7160info02

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2013年11月 8日 (金曜日)

山をバックに清流那珂川沿いを歩く2013。

山から流れる川は、気持ちが洗われますな。wave

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さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市の那珂川河畔運動公園です。那珂川沿いの河川敷に、運動場が広がる公園です。那須の山々から流れてきた川は、自然らしさがあって、いい景観だなぁ。fuji

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こういう木々がある風景も、なんかいいね。xmas

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先日までの台風の影響だろうか、多少水量が多く、荒々しい感じがするね。でも、このザーという川の流れの音は癒されます。confident

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下流へまっすぐ、川沿いに歩いてみましょう。shoe

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透明度もあって、水面下も見えるよ。eye

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河川敷は、芝生が広がります。野球場・ソフトボール場・サッカー場・ラグビー場が備わる施設だ。こんなに広いとワンちゃんも楽しそうだろうな。baseball

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芝生の緑色に、澄んだ青い空。いい天気で気持ちがいいな。sun

訪れた日は、この会場で那須野巻狩まつりが開催される予定だった。しかし、台風27号接近により災害が予想される為に中止となった。結果的には、台風一過、すごくいい天気になりました。開催されていれば、巻狩鍋いろいろ食べてみたかったな。delicious

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こちらは、桜並木。春はピンク色の花びらで、お花見良さそうだね。cherryblossom

という事で、那珂川河畔運動公園、那珂川沿いを散策したレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。paper

「那珂川河畔運動公園」 〒325-0017 栃木県那須塩原市黒磯川原地内info02

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2013年11月 7日 (木曜日)

ブリジストン那須工場にて、タイヤ製造工程のVTRを観てきた2013。

へぇ~、タイヤってこうやって作るんだ..と、お勉強になりました。school

20131107_kinen_satuei_spot

さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にあるブリジストン那須工場です。車が動く為にかかせないものの1つがタイヤ。ここで、大人の社会科見学、タイヤのお勉強です。大きなタイヤの前で、記念撮影ができますよ。car

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特設タイヤ カフェがオープン。長瀬智也さんが店長をつとめるあのブリジストンのCMセットを再現?。奥ではグッズ販売があったよ。cancer

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コーヒーなどの飲み物は無料で提供していました。この神戸ドーナツは販売していた。せっかくなので、あのCMセット風?にて、ドーナツとコーヒーを味わいました。cafe

20131107_time_table

ここで、ビデオ上映を見るために、時間までコーヒーブレイクしていました。scorpius

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さっ、時間になり、ビデオ上映がある建物の中へ。ここで、タイヤができるまでのVTR上映が、挨拶等を含め30分行われました。タイヤって、こういう風に作るんだと再認識しました。勉強になるねぇ。school

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VTRを観たら、ブリジストンオリジナルキャップとジュースがもらえました。嬉しい~♪。また、コーヒー頂いて少しのんびり~。present

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ちょっとした小路の両サイドには、タイヤがね。chick

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おっ、かっこいいミニバイクだ。bicycle

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イルカに付けられた人工背びれ。タイヤの原料、ゴムでしっかり再現。fish

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タイヤで作ったぞうさんです。良くできているね。leo

左が、那々子(ななこ)。廃タイヤ約20本で作られた。体重30kg・身長78cm、チャームポイントがお・し・りです。那須工場のかんばん娘だそうだ。virgo

右が、なっち。性別はメスで、2013年2月14日生まれ。チャームポイントは、まつ毛とプチ模様。栃木工場に双子の妹「とっち」もいるんだって。bell

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工場見学はできないけど、雰囲気は味わえたよ。sun

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という事で、ブリジストン那須工場で、タイヤができるまでのVTRを観てきたレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。paper

「ブリジストン那須工場」 〒325-0041 栃木県那須塩原市東大和町3-1 TEL:0120-890-026info02

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2013年11月 6日 (水曜日)

チーズ工房那須の森にてチーズを試食2013。

ブラウンスイス乳で作る、無添加・無発酵調整剤の手作りチーズ工房です。moon3

20131106_nasunomori

さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にあるチーズ工房那須の森です。小さなお店ですが、ここでこだわりのチーズを作っています。ウォーキングイベントのコースポイントとして立ち寄りました。チーズの試食おもてなしがあるという事で、訪れてみたよ。chick

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カチョカバロ・スティックチーズ・那須ブラウンのチーズ3種類試食が頂けました。美味しそ~う。delicious

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では、パクッ。おぉ、いい味わいだ。せっかくなので、もうちょいおかわりで...。present

20131106_kengaku

作業場でしょうか。外から眺める事ができました。eye

あの面白い形をしたカチョカバロ。頭の小さいひょうたん型のチーズのこと。試食でも頂いたが、焼きチーズにして食べると絶品です。scissors

チーズに使用される牛乳は、ブラウンスイスという乳牛から。スイス原産の牛で、乳成分が濃く、チーズづくりに最適だとの事。朝、牧場からしぼりたての牛乳をもらってからチーズづくりが始まります。taurus

20131106_setumei

スタッフの方から、丁寧に説明を頂きました。しかも、手書きのかわいいイラスト付きです。art

20131106_syouhin

カチョカバロ(\800)、スティックチーズ(\500)、那須ブラウン(\700)の3種類販売していました。24hours

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このコンクリートの建物はお店なのだろうか?。house

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さて、お土産に購入したのは、那須ブラウンです。地ビールと塩水で洗って2ヶ月ほど熟成させて作られるウォッシュタイプのチーズだ。aquarius

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では、チーズをパクッ。う~ん、少し香ばしさがあるが食べやすい味わいだ。そして、少しチーズを溶かした状態でまたパクッ。おぉ、ミルキーな感じで美味しい。ビールと共に、速攻で食べきりました。beer

20131106_nasunomori2

という事で、チーズ工房那須の森でチーズを試食したレポでした~。happy01

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。paper

「チーズ工房 那須の森」 〒325-0052 栃木県那須塩原市中央町5-3 TEL:0287-63-7241 営業時間:10時~17時 定休日:日曜info02

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2013年11月 5日 (火曜日)

三郷市民文化祭パレードを見てきた2013。

車両を通行止めにして、パレードが行われました。sports

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さて、2013年11月4日(祝月)、平成25年度第46回三郷市民文化祭が開催され、その中の催し物の1つ、パレードを見てきました。丹後小学校から早稲田公園周辺の道路を車両通行止めにして実施されます。virgo

20131105_parade3

市内の小学校ごとのブラスバンドが行進していきます。note

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幼稚園の園児も行進していくよ。小さな体で大きな旗を振っているね。motorsports

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エンジン音を出しながら、ハーレークラブの車両が最後をしめる。rvcar

20131105_bus

早稲田中央通りは車両通行止めされるので、路線バスは道1つ東側の道路にて迂回運行される。1年に1回の珍しい光景だ。bus

20131105_halay2

ゴール地点の丹後小学校へ向かうハーレー。終盤は雨が強く降ってきました。rain

20131105_tango_syou

パレードを終えると、確か例年は、丹後小学校校庭に勢ぞろいいていたと思うが...。まぁ、この雨じゃこれで終わりかな。school

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前日、11月3日は早稲田公園等で「三郷市民まつり」が開催されました。その時のレポは、「第27回三郷市民まつりに行ってきた2013。」へどうぞ。snail

今年は天候良くなかったけど、市民文化祭恒例のパレードは無事行われました。という事で、三郷市民文化祭パレードを見てきたレポでした~。happy01

ちなみに、過去パレード開催時の記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

20131105_poster

「平成25年度 第46回三郷市民文化祭」 2013年11月3日(祝日)・4日(祝月) 三郷市文化会館(ホール部門・展示部門) 東和東地区文化センター(囲碁・将棋部門) 丹後小~早稲田公園周辺(パレード部門 11/4 9時40分)info02

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2013年11月 4日 (月曜日)

第27回三郷市民まつりに行ってきた2013。

文化の日は地元でお祭りです。leo

20131104_gate

さて、文化の日の11月3日は、第27回三郷市民まつりが開催されました。早稲田公園と文化会館を会場として、多くの人で賑わっていますね。scorpius

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道路は車両通行止めにして、お馴染み露店が並びます。fastfood

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こちら特設ステージでは、太鼓の演奏がありました。notes

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文化会館正面前では、女性2人組のプチ☆レディーマジックショーが行われていた。ここでは、数組の大道芸披露がありました。virgo

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少しずつ紅葉が始まってきたかな。maple

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お楽しみのグルメはこちらへ。三郷市国際交流協会が開く、世界の料理を食べ歩き!!。外国料理屋台がずらりだ。fullmoon

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出展する国は、ブラジル・パキスタン・ペルー・スーダン・バングラデシュ・中国・フィリピン・エジプト。ワールドだねぇ。aries

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まずは、エジプトのケバブ。美味しい~。delicious

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次に、パキスタンのチキンロール。これまた、美味しい。good

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地元グルメという事で...。三郷青年会議所の小松菜焼きうどん。小松菜多めに入っているね。club

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こちらの広場でも、いろいろと催し物があり。yacht

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小動物のふれあいコーナーがあり。うさぎや犬、ニワトリ、ヤギなどがいたね。chick

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ポニーの乗馬もありました。もう、小さな動物園だな。horse

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フリーマーケットも行われたぞ。t-shirt

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神輿パレードが行われました。盛り上がるね、威勢がいいよ。denim

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3基の御神輿が会場周りを通っていきます。karaoke

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文化会館の中では、三郷市民文化祭が行われていて、ステージ披露や作品展示等がありました。pen

20131105_parade1

次の日、11月4日は丹後小~早稲田公園周辺にて、文化祭パレードが行われました。その時のレポは、「三郷市民文化祭パレードを見てきた2013。」へどうぞ。chick

20131104_gate2

今回は短い時間の滞在だったけど、美味しいグルメ味わえて楽しかったです。happy01

という事で、三郷市民まつり訪問レポでした~。taurus

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

「第27回三郷市民まつり」 2013年11月3日(祝日) 10時~15時 早稲田公園・三郷市文化会館 臨時駐車場は前間小・後谷小・早稲田中に設置し、文化会館と結ぶシャトルバスを運行info02

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2013年11月 3日 (日曜日)

絵柄ヘッドマーク入り特急かいじ号(国鉄色車両)に乗車してきた2013。

ももとぶどうのオブジェ(果実の郷)がある駅に国鉄色の特急が停車。ヘッドマークに絵柄もあるよ。fuji

20131103_kaiji2

さて、ここは、JR中央本線山梨市駅です。臨時特急かいじ183号に乗ってやってきましたよ。かいじ号は通常E257系の車両が使われるが、今回乗車した列車の車両は、189系豊田車両センター所属M52編成でした。しかも、特急色。懐かしいね~。train

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この車両、かいじ号の絵柄入りヘッドマークなんですよ。絵柄入りなんて、最近は珍しくなりつつあるから、見る事が出来てなかなか貴重である。art

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時間を少し戻し...。今回、かいじ183号は立川駅から乗車しました。6番線に停車したかいじ号に乗り込みます。door

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先行して走る特急あずさ7号が9時00分に出発。その2分後、9時02分に特急かいじ183号が出発します。写真の列車は、E257系あずさ7号です。subway

ホームでのアナウンスにて、あずさ7号・かいじ183号共に指定席は全席完売と案内された。週末は観光客多いからね。karaoke

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反対側5番線には、ホリデー快速富士山3号が退避中です。車両は183系あずさ色。こちらも、絵柄入りヘッドマークだ。fuji

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車内に乗り込みました。満席状態ですな。座席もなんか懐かしい感じ。ring

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かいじ183号は6両編成で全車指定席。甲府方向が6号車で、新宿方向が1号車。1号車の場合、17列あり、最前列が1番、最後列が17番。甲府方向、左窓側がA席、右窓側がD席でした。chair

20131103_sheet

窓の大きさは大きいので、2列分入る。甲府行き1号車の場合、窓の中央に奇数列、窓の後方に偶数列となる。(新宿行きの場合はその逆)。chair

山梨市駅に10時10分到着。約1時間の乗車で下車しました。snail

20131103_exp183

この日はたまたま、別の特急色車両を目撃。(かいじ183号で使用された189系とは関係ない。)。こちらは、183系でした。回送列車で、13時43分頃、笛吹川ガード付近にて。camera

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ちなみに、特急かいじ号と言えば、通常はこの車両。E257系です。車両設備としては、こっちの方が良いが、たまには昔の車両に乗車してみるのも悪くない。pig

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かいじ号のヘッドマークは富士山が入っているね。湖に反射し、逆さ富士にもなっている。art

という事で、国鉄色189系のかいじ号に乗車したレポでした~。happy01

「特急かいじ183号」 9053M 一般型特急車両(189系) 新宿→甲府 運転日:2013年10月19・26日 11月2日info02

新宿08:33→三鷹08:48→立川09:02→八王子09:11→大月09:43→塩山10:05→山梨市10:10→石和温泉10:15→10:21甲府info02

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2013年11月 2日 (土曜日)

伊勢神宮(内宮)へお伊勢参り2013。

20年に一度のお引越し。今や大人気のスポットです。sun

20131101_naigu

さて、やってきたところは、三重県伊勢市にある伊勢神宮・内宮です。外宮でお参りしたあと、路線バスで移動し、内宮にきた。お馴染みの宇治橋から多くの人がいるね。やはり、20年に一度の式年遷宮が無事執り行われ、盛り上がっているよ。gasstation

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大きな宇治橋鳥居をくぐります。初詣か!と思うぐらい人が詰まっています。gemini

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宇治橋を渡ります。下を流れる五十鈴川。う~ん、綺麗だね。宇治橋は全長101.8mの純日本風木造反り橋だ。flair

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小石の参道をじゃりじゃり音をたてながら、参道を歩き進んでいきます。緑の山もいい感じ。右手には、大正天皇御手植松があります。club

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神宮式年遷宮・奉祝奉納行事で、特設ステージでは、日田祇園囃子の披露がありました。国重要無形民俗文化財に指定されているようだ。note

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ここは、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)です。参拝をする前に五十鈴川の清流で心身を清めるところです。aquarius

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う~ん、澄んだ透明な水だ。心身共に洗われるよ。ここは、内宮の中でもお気に入りスポットなのだ。confident

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参道を進んでいくと、案の定行列となっています。初詣か!とまた突っ込みたくなる有様。メインとなる御正殿参拝への人達です。内宮に来たからには、ここは外せないので、覚悟して並ぶ事に...。yacht

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20年に1度のお引越し・式年遷宮。新しい御正殿がお目見えです。神様に感謝、参拝してきました。shadow

内宮の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)。皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。boutique

ちなみに、行列に並んでから御正殿の参拝を終えるまでに52分かかりました。ふぅ~。snail

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今年までは、ここに御正殿がありました。引越されたので、閉じられています。これから20年後に、またこちらに引っ越しされます。snowboard

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御正殿の裏側をぐるりとまわり、戻って行きます。house

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こちらは、荒祭宮(あらまつりのみや)。困った時に助けてくださる神様、長生きさせてくださる神様と地元では昔から信仰が厚いお宮です。capricornus

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緑の木々の中にも、神秘さが感じられる。aries

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神楽殿は、参道沿いにある銅板葺、入母屋造(いりもやづくり)の大きな建物です。お神札・お守りなどの授与を行っている神札授与所が並んでいます。bag

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伊勢神宮は、山の景観もいいところだ。夕日が眩しい。fullmoon

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再び宇治橋を渡ります。両岸の緑の木々と清流五十鈴川。見てるだけでも、気持ちが洗われるよ。dog

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皇大神宮(内宮)宮域図です。mobilephone

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宇治橋を渡り、伊勢神宮・内宮のお伊勢参りは完了しました。大きなパワーを感じる場所ですな。このあとは、お楽しみのお土産屋さんなど練り歩きだ。wink

という事で、伊勢神宮・内宮にてお伊勢参りレポでした~。happy01

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、今回、伊勢神宮参拝時記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

「伊勢神宮・内宮」 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1 伊勢市駅から路線バスで約20分info02

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2013年11月 1日 (金曜日)

伊勢神宮、外宮から内宮へバスで移動の記録(混雑時編)2013。

式年遷宮でにぎわう伊勢神宮。参拝も混雑だが、交通移動も混雑です。rvcar

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さて、伊勢神宮にやってきました。20年に一度の式年遷宮が無事執り行われ、今や大人気スポットになっている。こちらは、外宮の新しくなった御正殿。参拝にもかなりの行列だ。この時は20分待ち。bag

伊勢神宮・式年遷宮は、内宮が2013年10月2日、外宮が2013年10月5日に無事執り行われました。なので、現在の御正殿はとても新しいです。その為、今時期参拝客はとても多いというか多すぎます。(まぁ、しょうがないのですが..)。当然、外宮から内宮へのバス移動も大混雑。ここでは、その時の待ち時間・移動時間を記載しています。2013年10月13日(日)に参拝した時のレポートです。pencil

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お伊勢参り、外宮を参拝したあとは、内宮へ向かいます。距離にして約4kmあるので、一般的には路線バスでの移動となります。で、外宮前バス停は外宮前交差点のところにあります。ここから内宮へ向かうバスが発着する。しかし、この有り様...。大行列...。weep

境内内もものすごい混雑ぶりだから、この行列は当然なのですが。内宮まで歩くと50分くらいかかるので、ここは頑張って並ぶぞ!。rock

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混雑時という事で、特設きっぷ売り場が設置されていました。内宮までの乗車券410円を購入し、バス待ち列に並びます。chick

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ちなみに、近鉄線が発売している伊勢・鳥羽2Dayフリー切符は、伊勢地域のバスもフリー区間内に入る。その為、このフリー切符の提示で内宮へのバスも乗れちゃうのだ。ticket

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さぁ、覚悟を決め行列に並びます。係員が最後尾のプラカードを掲げているよ。airplane

ちなみに、バス停前では、御遷宮奉祝ミニ楽市が開催されていました。noodle

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外宮前バス停の近くには、鳥羽浜与本店外宮前店があります。しらす専門店との事。うむ、気になった...。cat

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じゃん♪。しらす丼で~す。これを食べながら、行列待ちしています。delicious

多客期なので、外宮前始発内宮行き臨時直通便が随時運行されています。三重交通の路線バスや観光バスフル動員でピストン輸送だ。そして、25分待ちでバスに乗り込む事ができました。外宮から内宮までバスで15分程です。bus

【外宮→内宮へのバス移動時間<結果>】 「43分」でした。外宮前バス停に14:00に並び、内宮・宇治橋に14:43に到着。motorsports

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さぁ、内宮に到着。お馴染みの光景ですね。宇治橋前です。これまた、多くの参拝客ですごいな。pencil

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内宮・御正殿の参拝。行列に並んでから、参拝済ますまで52分かかりました。ふぅ~。dash

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これは、帰りのバス待ち行列です。これまた凄い。伊勢市駅行きの臨時バスがどんどん出発していきます。帰りは15分待ちでバスに乗れました。snowboard

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内宮前を出発した臨時バスは、五十鈴川駅・宇治山田駅を停車して伊勢市駅に到着します。写真は、五十鈴川駅。subway

今年は、式年遷宮の年である伊勢神宮。交通手段もかなり混雑しているので、時間に余裕持って行動したいものですね。あっ、そういえば肝心のバスの写真を撮っていなかった...。happy01

ちなみに、伊勢神宮参拝時記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

上の地図(中心点)は、外宮前バス停位置です。info02

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