« ぶどう畑農道を歩く風景2013。 | トップページ | おぎのやの峠の釜めしを食べる2013。 »

2013年11月27日 (水曜日)

駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。

富士山と甲府盆地を眺める笛吹川フルーツ公園からの景色や山梨ワインなどを楽しめるハイキングです。wine

20131103_kaiji2

さて、JR中央本線に乗ってやってきたところは、山梨市駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2013年11月2日(土)開催、駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」です。run

臨時列車・特急かいじ183号に乗車してやってきた。189系国鉄色(クリーム色に赤帯)の車両が懐かしくていいんだよね。車両自体は少し古いけど、車内も昔感雰囲気がいい。しかも、絵柄入りヘッドマークだよ。bullettrain

ちなみに、乗車詳細記事は、「絵柄ヘッドマーク入り特急かいじ号(国鉄色車両)に乗車してきた2013。」へどうぞ。paper

20131126_kajitsunosato

山梨市駅下り線ホームには、「果実の郷」が設置されています。ももとぶどうのオブジェだよ。さすが、フルーツ王国やまなしだ。apple

20131126_yamanasisi_st1

山梨市駅は初めての下車だ。駅舎と上り線ホームは直結しています。fastfood

20131126_wine_taru

駅改札口を出ると、ワイン樽があった。やまなし~だね。wine

20131126_yamanasisi_st2

山梨市駅前には行列が...。山梨市市営バス西沢渓谷行きの待ち行列だ。紅葉いい季節だしね、ハイカー多し。bus

お洒落なデザインの駅舎だな。自然の恵みと文化の香りが調和した街をデザインコンセプトに、甲府盆地とその周辺景観との調和を考慮した外観だそうだ。ship

20131126_uketuke

まずは、駅ハイ受付を済まし、コースマップやパンフレット等を取得。memo

20131126_shuttle_bus

山梨市観光協会の手配による、この専用無料バスでスタート地点へ移動します。bus

20131127_nezu_basi

根津橋を渡る。下は、笛吹川が流れる。先の鉄橋はJR中央本線。mist

20131127_noborizaka

登り坂が続きます。歩きだと大変だよな。無料バスで楽チン移動だ。bus

20131127_parking

山梨市駅から10分で、笛吹川フルーツ公園駐車場・スタート地点に到着。parking

今年は11月2日が山梨ワインの解禁日!。世界遺産富士山と甲府盆地の眺めを楽しみ、山梨市出身の偉人根津嘉一郎の足跡をたどり、そして最後はワイナリーで山梨ワインの新酒を試飲!ハイキングで秋の山梨市を満喫しませんか?。karaoke

では、今回は約10kmのウォーキングコース。では、頑張って歩きましょう。shoe

20131127_hotel_park

コースポイントone箇所目は、「笛吹川フルーツ公園」です。面積32.2haを誇り、果実をテーマにした都市公園だ。園内は花や果物などであふれています。入園無料なので、休日のんびりゆっくりできそうだね。景色もいいぞ。apple

20131115_yokomizoseisikan

こちらは、横溝正史館です。横溝正史の作品と言えば、八墓村、犬神家の一族などの金田一耕助探偵ものでしょうか。その横溝正史が晩年まで執筆の場に使用していた東京都世田谷区成城の自宅敷地内にあった木造平屋を山梨市へ移築して、2006年に公開されました。入館料100円。house

20131115_syosai

ここが、執筆場所となった和室8畳の部屋。執筆した多くの作品が置いてありました。展開がスリリングな作品が、この建物内で書き上げたのだなぁと思った。key

ちなみに、ここでの詳細記事は、「横溝正史館を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131116_fruits_center

ちょいと、おみやげや特産品販売があるフルーツセンターへ入ってみよう。door

20131116_imadesyo

いろいろ、お土産品の販売を見てまわったが、目についたのがコレ!。祝!世界文化遺産。じゃぁいつ富士山登るの!?今でしょ!!.....。なんだ、この商品名は。林修先生のキャラクターもデザインされているし..。8個入りのエクレアなんだけど、見て苦笑い..。coldsweats02

20131116_nagame2

フルーツ公園からの夜景は見事のようだ。新日本三大夜景に選ばれた場所なんだって。団体旅行者向け記念撮影もできます。cancer

ちなみに、新日本三大夜景は、ここ笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市)の他、皿倉山(福岡県北九州市)と若草山(奈良県奈良市)が選ばれている。night

20131116_yakei

ちなみに、夜景はこんな感じみたい。shine

20131116_nagame1

視界が良ければ、眼下に甲府盆地が広がり、さらに先には、富士山を眺める事ができるようです。この日は霞んでしまって、残念だ...。ちなみに、ここは恋人の聖地にも選定されている。think

20131116_asiyu2

展望所隣には、フルーツセンター足湯があります。売店にて利用券100円を購入し、足湯に入ろう。spa

20131116_riyouken

いざ足湯へちゃぷん。おぉ~、温い~。うむ、気持ちいい。spa

20131116_asiyu3

利用券購入時に、日除け笠と敷物の貸し出しがありました。南からの太陽の日差しはまともに当たるので、笠は助かるかも。足湯に入りながら、雰囲気もアップ。sun

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨市フルーツセンターの足湯から甲府盆地を眺め湯ったり~2013。」へどうぞ。paper

20131120_aozora

公園内、少しずつ下って行こう。それにしても、天気が良いよね。空を見上げると真っ青な青空だ。ふぅ~、気持ちが良い。sun

20131120_poppo

公園は、急な斜面の高台にある為、上り坂はちょっと体力使うよ。そんな時は、園内を走るロードトレインが便利。料金200円。第1駐車場近くの「森の広場」と公園最上部「フルーツセンター」を結ぶミニ機関車風の乗り物だ。subway

20131120_hotel

フルーツパーク富士屋ホテルと噴水だ。hotel

20131120_kouyou

秋に入り、木々が黄色がかっています。斜面の先には、眼下に甲府盆地が広がるのだが、やっぱり白く霞んで視界が悪いです。eye

20131120_kiui1

公園内は各所にいろいろな果物を植え栽培しているよ。banana

20131120_kiui2

おっ、こちらはキウイだね。cherry

20131120_fruits_park

こちらは、くだもの工房。(左側)。楕円体のバーゴラ(植物シェルター)の中に、地上3階、地下1階をおさめた入れ子の建築物です。右側はわんぱくドーム。aries

20131119_hiroba

こちらは、くだもの広場。高さ10m、直径55m、床面積1800平方メートル、半円球のガラスドーム。イベントやコンサート等を行う空間です。地下1階には、山梨の代表的なブドウとモモを中心に、くだものの歴史や文化的発展を多角的に見た展示空間「くだもの館」があります。wine

では、中に入ってみよう。door

20131119_taiken

くだもの広場では、大茶会が開催されていました。随時受付されていたので、参加してみる事にした。受付にて茶席券300円を支払う。ticket

まず初めに、月の雫作り体験を行います。月の雫は、信玄餅よりも古くからある秋のぶどうの季節限定、山梨の郷土菓子だ。present

20131119_budou

「月の雫」は江戸末期ある製菓工人が甲州葡萄の粒を誤って砂糖蜜の中に落とし、拾い上げて賞味した処、天然の葡萄の風味と砂糖蜜の甘みの混然として素晴らしい美味を醸成したことに始まると言い伝えられています。apple

その月の雫を自分で作ります。まず、甲州葡萄を1個選択し、熱した砂糖の中にちょんちょんと葡萄粒全体に付けます。簡単にできるよ。少し時間を置くと、固まります。good

20131119_cyakai2

自分で作った月の雫を持って茶席へ。表千家流のおもてなしです。house

20131119_cyaire

しばし、お茶がくるまで待ちましょう。なんか緊張する...。coldsweats01

20131119_cyagasi

茶菓子を頂きました。手前にある白いのが月の雫。ぶどう1個まるごと砂糖に包まれています。これをそのまま、パクッと食べます。おぉ、砂糖の甘さに果実の味わいが溶けるような...。まるで雫だよ。美味しい♪。happy02

20131119_ocya

お茶を頂きました。ふぅ~日本の心を頂きましたよ。japanesetea

ちなみに、大茶会の詳細記事は、「大茶会にて月の雫作り体験と茶をたしなむ2013。」へどうぞ。paper

20131119_wine_ice

くだもの広場館内の、「オーチャードカフェ」にて、さらに休憩。白桃のジェラートを頂いたよ。山梨を訪れたからには、...。赤いぶどうジュース!。いやいや、赤ワインです。美味しい♪。wine

20131119_fruits_musium

公園内は、綺麗な花が咲く花壇が広がる。気持ちが良い雰囲気だね。tulip

20131120_athretick

こちらは、アクアアスレチック。水にまつわる多様な遊びを盛り込んだ遊具広場。渓流を再現した流れの周囲に様々な遊具があります。aquarius

20131120_budou

こちらは、葡萄が植えられているね。cherry

20131120_budou2

おっ、いい感じに実がなっています。カベルネ フラン(ブドウ科)という品種です。banana

20131120_hiroba

こちらは、野外ステージなどがある広場だ。のんびり、ピクニックお弁当はいかが。riceball

20131120_kouyou2

木の葉も紅葉が進み、落ち葉も多くなったね。ベンチでのんびり読書も良いかも?。book

いゃあ~、笛吹川フルーツ公園で1時間40分も滞在してしまった。ここがスタート地点なのに...。これから歩くのかぁ~。coldsweats01

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨県笛吹川フルーツ公園内を散策2013。」へどうぞ。paper

20131127_road1

ここからは、とにかく下り坂です。沿道はすすきでお出迎え?。moon3

20131127_ochiba

紅葉落ち葉が、いい感じ。maple

20131121_tenboudai5

少し下ってくると、若干眼下の甲府盆地が見えるようになってきた。maple

20131121_tenboudai1

なんか、展望所らしき地点が目に付いた。ちょっと行ってみよう。eye

20131121_tenboudai3

ここは、「名前のない展望台」です。名前のないという名前が付いている。道路沿い、特に看板や案内がないので、見過ごしやすい場所だな。car

有志の方々が設置されたのでしょうか。名前のない展望台と書かれた看板と斜面移動用の短い階段があるくらいで、特に展望台を設置している訳ではない。ただ、ここから眼下に広がる甲府盆地の眺めはGoodだ。good

20131121_tenboudai2

天気はいいのだが、白く霞んでしまい、ちょっと眺めが微妙なのは残念だが...。weep

腕を上にあげて伸び伸び~。ここは、夜になると夜景スポットとしても良いみたいだ。車も数台停められるので、寒い時は車の中で眺める事ができる。eye

ちなみに、ここでの詳細記事は、「名前のない展望台からの眺め2013。」へどうぞ。paper

20131121_fujitukadouri

フルーツ公園からの下り坂は富士塚通りと言う。途中何箇所かには、展望できる場所も用意されているが、車を停めるスペースは無い。(路駐だと迷惑かかるかも)。rvcar

20131127_road2

車を運転しながらでも、急カーブでは眼下に甲府盆地が広がる。でも、よそ見しないように。注意!。gawk

20131127_road3

歩行上には、ぶどう棚?。へぇ~、凝っているね。cherry

20131127_enter_kousaten

下ってきました~。国道140号線フルーツ公園入口交差点です。先に見える甲州の山々いいね。fuji

20131122_manriki_park1

コースポイントtwo箇所目は、「万力公園」です。笛吹川フルーツ公園から30分。山梨市の中心を流れる笛吹川沿いに広がる松や雑木を生かしてつくられた約14haの都市公園です。ちょいと1周ぐるり散策してみよう。shoe

20131122_nezu_kiichirou

こちらは、根津嘉一郎銅像です。根津嘉一郎は、鉄道、ビール、生命保険等の会社200余りを創設、特に東武鉄道の創始者で知られている。台座の高さは12.54m、像の高さは5.4m。train

20131122_kujyaku

くじゃくがいるぞ。アヒルもいるし、動物園?。carouselpony

20131122_funsui_hiroba

こちらは、噴水広場。水が勢い良く上がるよ。aquarius

20131122_taki

横に広がる滝もあって、すごいね。fish

20131122_suiro

小さなせせらぎも園内を流れる。ホタルが生息できるように整備しているようだ。flair

20131122_manyounomiri1

公園内は、雑林に囲まれている。自然のまま、万葉の森となっている。各ポイントに万葉歌碑があり、春・夏・秋、季節の歌が碑として設置されている。pencil

20131122_turibasi

こういう吊り橋も、なかなか良いね。good

20131122_river

吊り橋の下にも、川が流れる。自然な感じがいいのだ。fish

20131122_mon

趣きのある門をくぐると、...。door

20131122_cyasitu

先に茶室があります。緑色の葉も、そろそろ紅葉もみじに変わり雰囲気が出るだろう。japanesetea

20131122_cat

側溝に猫ちゃんがいるぞ。cat

20131122_cat2

にゃ~~~。heart01 猫ちゃんがスリスリしてきた。catface

20131122_cidoriko

こちらは、ちどり湖。mist

20131122_fuefuki_river

笛吹川沿いに、長く伸びる万力公園。ちょいと土手に上がってみた。石がごつごつした川の風景もいいものだな。penguin

20131122_manyounomiri2

木々の中、この静けさの空間を歩くと気持ちも落ち着くのだ。foot

20131122_kodomonohiroba

こちらは、こどもの広場。ブランコやアスレチックなどの遊具もあるよ。隣接して、バーベキュー場もあり、週末はここで楽しめるよ。restaurant

20131122_monky

ここの公園には、ふれあい動物広場がある。小動物園だよ。なんと、入園料は無料で、いろんな動物とふれあえる。すごいね。おっ、ニホンザルだ。leo

20131122_kapipara

なんと、カピバラもいるぞ。温泉?に入って、ぬくぬく~しているよ。horse

20131122_sika

おいおい、シカもいるぞ。すごいな、ここの公園は。chick

20131122_rabbit

うさぎとも直接ふれあえます。ここは、小さな動物園としても楽しめるスポットだ。cherry

ちなみに、ここでの詳細記事は、「万力公園(万葉の森)を散策する2013。」へどうぞ。paper

20131127_gard_sita

JR中央本線笛吹川ガード下をくぐります。すると、特急かいじ号E257系が走行していった。subway

20131127_tekkyou

おっ、反対方向からも特急車両が来たぞ!。cat

20131103_exp183

おぉ、国鉄色特急車両を目撃。(かいじ183号で使用された189系とは関係ない。)。こちらは、183系。回送列車でした。camera

20131126_fuefuki_river

笛吹川沿いの土手を歩いていきます。confident

20131127_kuyoutou

魚族供養塔がありました。fish

20131126_jinjya2

唐土神社に立ち寄った。こちらは拝殿。創建は不明だが、昭和28年(1953)に現在の神社が再興されたとあります。shadow

20131126_noudou1

ぶどう畑が広がる真ん中の農道を突っ切って歩いていきます。shoe

20131126_noudou4

今年は記録的な猛暑だったが、出来具合はどうだっただろうか。時期的に収穫は終わっている。cherry

20131126_noudou2

遠い先には、甲州の山々が見えるね。こういう地形がぶどう作りに最適というところか。fuji

20131126_suiro

綺麗な水が流れる。水路が整備されているな。aquarius

20131126_noudou3

こういうところを、駅ハイのコースルートで歩くのも面白い。snail

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ぶどう畑農道を歩く風景2013。」へどうぞ。paper

20131123_nezukinenkan1

コースポイントthree箇所目は、「根津記念館」です。鉄道王で有名な根津嘉一郎の実家を整備事業を進め2008年10月に開館しました。house

入口は、正面16間・側面3間あり、根津記念館の屋敷構えを構成する最大の付属屋で、昭和初期の社会情勢を反映した壮大な長屋門だ。国登録有形文化財。door

20131123_kyusyuya

入館料は300円(大人)だが、訪れた日は文化祭開催という事で入館無料でした。では、見学してみよう。ticket

こちらは、旧主屋。昭和8年に竣工。大地主根津家の地主経営の場を持つ近代和風建築。国登録有形文化財。house

20131123_rouka

立派な廊下だよね。cancer

20131123_kyusyuya2

旧主屋を外から眺める。やっぱり庭も立派ですな。club

20131123_aoyamasou

こちらは、青山荘。当時の図面をもとに復元されました。根津翁の郷土山梨での迎賓館の機能を有していた。drama

20131123_teien

青山荘からは、庭園「笛吹川」が見事に広がります。art

20131123_teien1

豪邸にはやっぱり大きな池がありますよ。mist

20131123_koi

豪邸の池には、やっぱり、たくさんの鯉が泳いているよ。fish

20131123_tenji

こちらは、展示棟「八蔵」です。旧第八倉庫の外観と内装を再現した展示棟。「根津嘉一郎を想い、学び、そして次代に継承する」をテーマに根津嘉一郎翁の生涯をパネルで紹介している。camera

企画展示室では、「茶人 根津嘉一郎」を展示していました。japanesetea

20130324_spacia

根津嘉一郎は、政治家・実業家であるが、東武鉄道や南海鉄道など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わった。それで、「鉄道王」と呼ばれる所以だ。subway

特に、初代東武鉄道社長に就任し、営業不振を脱却させ、再建手腕を発揮した。写真は東武鉄道の顔、特急スペーシアだ。rock

20131123_nezukinenkan2

根津家住居は、「迎賓館」・「地主経営の場」・「居住空間」としての3つの機能をあわせ持っていたと考えられ、本格的な近代和風建築としての空間と設備を備えています。gemini

屋敷・庭園・展示館と、ぐるり見学しました。数多くの鉄道を再建に図ったから、現在の鉄道があるのかもと思うと、交通好きの私には感慨深いものがありました。confident

ちなみに、ここでの詳細記事は、「根津記念館を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20131127_noudou

再び、ぶどう畑を通り笛吹川まで来た道を戻ります。snowboard

20131127_hasi

笛吹川を越えます。神徳橋を渡り、対岸へ。高さあり怖いのでひたすら前進のみ。weep

20131127_budou_hatake

ぶどう畑と花壇。鮮やかな色した花びらだ。tulip

20131124_kanogawa_hiroba

コースポイントfour箇所目は、「かのがわ古道」です。昭和30年代の風景を復活させました。その時代の生活風景を体感する事ができる。こちらは、かのがわ広場。水車や休憩所があります。ship

20131124_kanogawa_hiroba2

かのがわ広場のまわりには水辺の広場があり、地域の憩いの場として利用されています。かのがわ広場から山梨市駅方向へ約600m程、石造水路が続きます。では、かのがわ古道を歩き進んでみよう。bud

20131124_kawabata

石造水路を進んでいくと、「川端」と呼ばれるところがあり。この川水を使って鍋、釜を洗うなどした洗い場であった。かのがわ古道には、現在3ヶ所再現されている。wrench

20131124_maruisi_sinkou

古道沿線には、多くの石仏が現存しています。こちらは、丸石信仰。この場所は、丸い石が信仰されていたのでしょうか。形状は、山梨県独特の道祖神である丸石道祖神そのものである。fullmoon

20131124_kannon_sekibutu

こちらは、三馬頭観音と石仏。本像は、光背型の石仏で、三体の馬頭観音立像が表されており、三体とも長髪で穏やかな表情をしている。農耕や運搬など生活に馬が重要な役割を果たしていたことがうかがえます。horse

このように、かのがわ古道沿道には、道祖神が祀られ、馬頭観音や将軍地蔵などの多くの石像が現存しています。scorpius

20131124_road

水路は整備されているし、蔵もあって、歩いていると雰囲気があるね。denim

ちなみに、ここでの詳細記事は、「かのがわ古道を散策2013。」へどうぞ。paper

20131125_steneige1

コースポイントfive箇所目は、「サントネージュワイン」です。ぶどうの産地甲府盆地で作られる山梨ワインは人気あるよね。という事で試飲しに、売店へ向かいます。door

20131125_baiten_enter

正面入口から裏手にまわって、売店入口はここから階段で2階へ上がります。snowboard

20131125_siin1

ワインを販売する売店内です。そこでは、数種類のワインを試飲するコーナーがあります。お楽しみの時間だぁ。早速、試飲してみましょう。penguin

20131125_sinsyu

2013年新酒、山梨ワインの解禁日は11月2日。つまり、駅ハイ開催日が山梨ワイン解禁日なのだ。新酒を味わう為に駅ハイ参加したと言っても過言ではない。coldsweats01

この日に販売開始された甲州スパークリングワインも試飲できました。では、クピッ。おぉ~。2013年のお・も・て・な・し♪。birthday

20131125_siin2

赤ワインでもいろんな種類があるので、比較しながらテイスティング。作られた年で深い味わいが変わってくる。bottle

20131125_siin3

工場限定販売の白ワイン。ここの売店での白ワイン1番人気の売れ筋商品みたいです。飲みやすく、美味しいのだ。bar

全種類試飲して、さらに2周目...。酔い気分...。heart01

20131125_taru

ワイン樽の中にベンチが。この中でワインを頂くのも雰囲気あっていいんじゃない。bicycle

20131125_korukunoki

この木はコルクの木です。ワインの栓に使われるコルクは、コルク樫の樹皮から作られます。スペインやポルトガル、北アフリカなどの地中海沿岸で多く栽培されている。その木を直接さわる事ができるので、ソフトな感触を体験してみよう。xmas

20131125_factory

予約をすると工場見学ができます。要予約。ワイナリーを紹介するビデオ上映、一部見学、テイスティングができるらしい。無料。karaoke

20131125_kinenhi

昭和32年(1957年)、昭和天皇、皇后両陛下は産業視察の折にこの工場にお立ち寄りになられたそうです。その記念碑です。shadow

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨ワイン解禁!サントネージュワイン山梨ワイナリーにて試飲2013。」へどうぞ。paper

20131127_fumikiri

踏切を渡ります。snail

20131127_senro

先に見えるのが、山梨市駅ホーム。あと、もう少しだ。ship

20131126_goal

ゴールとなる山梨市駅に到着。ふぅ~。ゴール受付がありました。motorsports

スタートのフルーツ公園からゴールの山梨市駅まで4時間1分かかりました。watch

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:16208歩 消費カロリー:704.3kcal 消費脂肪量:100.6g 歩行距離:11.34km 歩行時間:2時間22分 平均時速:4.76km/h エクササイズ量:8.3Exinfo02

20131126_goal2

4種類の中から、お好きな缶バッチを選んで下さいとの事。どれにしようかな。あべべべのべの...。golf

20131126_kan_batch

選んだ缶バッチは、C57 SLばんえつ物語にしました。present

20131126_yamanasisi_st4

駅前ロータリーには、ぶどうや子供たちのモニュメントが。capricornus

20131126_yamanasisi_st5

駅前ロータリー内のベンチ。いつでも人がいて、にぎやか?。ring

20131127_matinoeki

さて、山梨市駅から徒歩1分のところにある「街の駅やまなし」に来ました。山梨市地域交流センターです。市内散策なら、ここでレンタサイクル貸出があるので利用してみると便利だよ。bicycle

20131127_asiyu2

さぁ、足湯です~。街の駅やまなしを訪れたのは、足湯に入る為。無料で利用できます。タオルは各自持参。spa

20131127_asiyu

ちゃぽん。おぉ~ぬくい~。10kmも歩いてきたからなぁ。しばし、足の疲れを取りました。foot

20131126_yamanasisi_st3

山梨市駅に戻ってきました。陽が暮れてきましたな。night

20131105_kaiji

帰りは、ゆったり快適・特急かいじ号で帰ります。bullettrain

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2013年度)参加回数は12回目、駅ハイポイントは距離ポイント(山梨県)1ポイント加算され3ポイントで、合計30ポイントになりました。びゅう商品券獲得ポイントに達したぞ。dollar

20131125_omiyage

お土産もちろん購入。サントネージュワインにて、2013年新酒解禁日初日の甲州スパークリング(白)(右側)と、工場限定販売の特醸甲州冷凍果汁仕込み2009年(白)(左側)の2本購入した。present

スパークリングワインは速攻で無くなったよ。美味しかった~♪。smile

今回の駅ハイのコースは良かったよ。山梨市は初めてだったが、フルーツ公園と万力公園の公園散策に、やっぱりワインヌーボー試飲はグッドだね。根津記念館では初代東武鉄道社長・鉄道王こと根津嘉一郎の展示・紹介がありお勉強になりました。もし、次訪れる機会があったら、もう少し時間多めに余裕を持って散策してみたいな。happy01

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

20131126_map

JR東日本・駅からハイキング No.03308 「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」 2013年11月02日(土)実施 歩行時間:約2時間45分(見学時間等を除く) 歩行距離:約10kminfo02

受付:山梨市駅→(専用バス(無料))→スタート①:笛吹川フルーツ公園→②万力公園→③根津記念館→④かのがわ古道→⑤サントネージュワイン→ゴール:山梨市駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)search

|

« ぶどう畑農道を歩く風景2013。 | トップページ | おぎのやの峠の釜めしを食べる2013。 »

コメント

いやいや、今回の記事は大作ですねscissors
アップお疲れ様でしたhappy01
またまた、行った気になってしまいましたcoldsweats01
お天気にも恵まれ気持ち良かったでしょうね。
ワインあり、足湯あり、お抹茶付きで
こりゃ~極楽じゃの~(。´pq`)クスッ

投稿: marcy | 2013年11月27日 (水曜日) 17時43分

marcyさん、こんばんわ。night

山梨市旅行の総集編。今までの記事をくっつけて長々~と。恐縮です...。horse

山からの眺めは霞んでいて微妙だったけど、天気が良くとても気持ちいいハイキングになりました。sun

ワイン解禁につられて訪れたが、いろいろ体験できていいところでした~。scissors

さぁ、次はどこへ。また遠いところへ歩き回っています~。happy01paper

投稿: さかきんぐ(管理人) | 2013年11月28日 (木曜日) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/58634561

この記事へのトラックバック一覧です: 駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。:

« ぶどう畑農道を歩く風景2013。 | トップページ | おぎのやの峠の釜めしを食べる2013。 »