« 元祖田丸屋で水沢うどんを堪能2013。 | トップページ | 葛飾菖蒲まつり(水元公園会場)に行ってきた2013。 »

2013年6月16日 (日曜日)

駅からハイキング「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」に行ってきた(2013.04.28)。

白井城下町の情緒あふれる町並みと約1kmに咲き誇る105本の八重ざくらをお楽しみください。cherryblossom

20130616_jyouetsu_line

さて、JR上越線115系(湘南色)に乗ってやってきたところは、渋川駅です。週末いつもの駅ハイ。今回は、2013年4月25日(木)~5月6日(月祝)の期間設定で実施される、駅からハイキング「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」に参加です。八重ざくら祭り開催日にあわせて、4月28日(日)に訪れました。train

20130616_kankou_annaijyo

改札口を出て左手、待合所の先に渋川市観光案内所があります。ここで、駅ハイ参加受付をします。受付台帳に名前と会員番号等を記入し、コースマップ等を取得した。memo

20130616_kan_batch

恒例の缶バッチは、HB-E300系リゾートビューふるさとでした。present

20130616_sibukawa_st

渋川駅は、伊香保温泉や榛名湖への玄関口。観光客で訪れる人も多いでしょう。club

今回は、約7.5kmのコース。渋川の駅ハイは初めてなので、楽しみにしています。では、頑張って歩きましょう。shoe

20130606_hougaku

新町五差路にある方向案内板。なんと、へそ石・へそ地蔵への方向案内もあるんだぁ。wheelchair

20130605_cyusinhyou

おっ、これがへそ地蔵・へそ石だな。さらに、日本の臍(へそ)中心標があります。坂上田村麻呂が東征の帰途に「日本の臍石」と定めたといい伝えられる日本の中心標。その隣に立つ臍地蔵のへそを撫でると子宝に恵まれるといわれています。chick

20130605_cizu_2

確かに、日本地図を見てみると、日本列島の中心地って感じがする。位置情報としては、東経139度0分・北緯36度29分。airplane

20130605_manhole

渋川市では、「日本のまんなか緑の渋川」というキャッチフレーズを作っている。マンホールにそれをPRしているね。karaoke

ちなみに、ここでの詳細記事は、「日本のまんなか臍(へそ)中心標。」へどうぞ。paper

20130616_root17

国道17号線東町交差点を渡ります。その先、吾妻新橋南交差点で鯉沢バイパスは右カーブしていきます。car

20130614_azumasinbashi

吾妻新橋を歩き渡ります。車では何度か走行しているが、歩くのは初めて。shoe

20130614_azumasinbashi2

吾妻新橋は吾妻川を渡ります。群馬県嬬恋村と長野県との境界に位置する鳥居峠に源を発する吾妻川は、草津温泉や万座温泉などを起源とする強酸性の水が流れ込み水質はきわめて強い酸性なんだそうだ。spa

吾妻新橋は車ではすぐなんだろうが、歩くと約3分かかります。watch

ちなみに、ここでの詳細記事は、「吾妻新橋を歩き渡る2013。」へどうぞ。paper

20130616_road1

吾妻新橋を渡り終えたら、左へ曲がります。upwardleft

20130616_hokou_annai

駅からハイキング ご一行様 歓迎 ようこそ白井宿 と掲示あり。ほぉ~。japanesetea

20130616_road2

奥には山が見える、ほのぼのな風景の中歩くのは、とても新鮮な気分だ。fuji

20130616_manekin

おぉ、イケメンな案山子?が倉庫の中に放置?。それとも、防犯の為?。leo

20130616_road3

道路脇には、青い花が咲く。こういう色好きだなぁ。tulip

20130520_yaezakura3

コースポイントone箇所目は、「白井宿」です。渋川駅から36分。ここ白井宿通りでは、第12回白井宿八重ざくら祭りが開催されて、多くの人達が訪れています。gemini

20130520_yaezakura1

白井宿通りには、八重桜が咲き誇り見事な景観になっています。今年は開花が早く散り始めの状態であったが、見るには十分な満開となっています。綺麗な桜の花びらですな。cherryblossom

20130520_gyouretsu4

ここのお祭りの目玉の1つ、武者行列が行われます。皆で気合入れてエイエイオー!!。rock

20130520_gyouretsu3

ぞろぞろ行列をなして歩いていく。カッコいいなぁ。leo

20130520_gyouretsu2

城主?。馬に乗っていますな。horse

20130520_gyouretsu1

中世、子持村白井には白井長尾氏の居城白井城があり、近世初頭には本多・戸田・西尾などが入った白井藩が置かれていた。その後は、宿場町・市場町として栄えたそうだ。cancer

20130520_dasi

山車も登場。お祭り気分だね。cat

20130520_miyamotocyounoido

こちらは、宮本町の井戸。この白井宿通り中央に白井堰が流れ、8つのつるべ井戸が設置されています。aquarius

20130520_kotoensou

白井宿歴史資料館では、お琴の演奏がありました。notes

20130520_gakufu

ちょっと琴の楽譜を見てみた。曲は、「うれしい雛祭り」。へぇ、こういう楽譜なんだぁ。notes

20130520_yakimanjyuu

八重桜を眺めながら、群馬県地方の郷土食、焼きまんじゅうを食べる。riceball

20130520_tokoroten

ところてんも頂きました。暑い時には、さっぱりところてんはいいよね。食べながらも、ひらひら桜の花びらが入ってきました。diamond

20130520_yaezakura4

古い街並みも残されていて、雰囲気もいいんだな。slate

20130520_yaezakura5

なかなか八重桜も見事な咲きっぷりなんだな。オツなものです。kissmark

ちなみに、ここでの詳細記事は、「第12回白井宿八重ざくら祭りを訪れた2013。」へどうぞ。paper

20130607_micinoeki

コースポイントtwo箇所目は、「道の駅こもち」です。国道17号線鯉沢バイパス沿いにある休憩スポット。時計台の上にいるキャラクターは、こんにゃくの妖精「こん」ちゃん(左)と「きご」ちゃん(右)です。rvcar

20130607_micinoeki2

近くは白井宿があり、それをモチーフにした感じがある。house

20130607_yaezakura

少し散り始めだけど、ここの八重桜も見事です。cherryblossom

20130607_syokusouan

施設内には、お食事処があります。道の駅こもちを訪れたら、是非利用したいところです。店の名は「食創庵」(しょくそうあん)。相変わらずお昼時は行列待ちなんだよね。restaurant

20130607_katudon

注文はやっぱり自慢のかつ丼です。780円。みそ汁・漬け物付。やわらかい、もちもちの上州豚を使っています。ちなみに、丼もの・カレー・定食に限り、ごはん大盛りサービスがあります。pig

20130607_katu

ここのカツは厚めなのが、ワクワクします。では、頂きます。おぉ、やわらか~い。しかも、厚めで食べ応え十分。いゃあ、満足の1品です。delicious

個人的に思うのは、メニューにカツカレーがあるといいなぁと思う。余力がある人は、カレーライスと豚カツ単品を注文し、カツカレーにして食べると大満足ですよ。wink

20130607_soft_cream

売店でソフトクリームを購入。季節限定の「さくら」味です。じゃ、八重桜をバックに頂きます。cherry

20130607_asiyu

小さいけど、足湯があります。近くにある白井温泉・こもちの湯を使用。無料で利用できるので、入ってみよう。foot

20130607_asiyu2

ちゃぽん。おぉ、ぬくい~。spa

20130607_asiyu3

八重桜をバックに、しばし温まりました~。confident

20130607_gunma_poster

絵になるねぇ群馬。県内各所には、群馬県出身の有名人、中山秀征さんと井森美幸さんが群馬をPRするポスターが貼ってある。群馬に行くとこういうポスターあちこちと見かけます。karaoke

20130607_buji_kaeru

車利用者が多い道の駅。交通安全ぶじかえるが見守ってます。signaler

20130607_buji_kaeru2

親蛙の背中には、子蛙がちょこんとのっかっているね。cancer

20130607_micinoeki3

メインとなる白井宿ふるさと物産館には、地元で採れた野菜やオリジナルお惣菜を販売しています。店内、結構な混雑ぶりだ。24hours

今回の駅ハイは期間設定コースで、ここ道の駅こもちがチェックポイントとなる。なので、コースマップにスタンプを押しました。secret

ちなみに、ここでの詳細記事は、「道の駅「こもち」で八重桜とかつ丼と足湯2013。」へどうぞ。paper

20130609_komocinoyu

坂道を登ってくると、白井温泉こもちの湯があります。源泉100%かけ流し温泉だ。1時間250円。spa

20130609_komocian

隣接して、石うす挽き そば処「こもち庵」があります。結構人気があるようで、行列待ちでした。時間があったら、お蕎麦食べてみたかったんだけどね...。時間がかかりそうなので、泣く泣くパス。noodle

20130609_nihon_teien

ここは、子持ふれあい公園です。この公園には、日本庭園があるんですよね。風情ある景観の中散歩できますよ。clover

20130609_suisya

水車小屋もあり、緑と水の調和が味わえる。のんびりした雰囲気を漂うよ。aquarius

20130609_yaezakura

八重桜から眺める風景は、奥に山々が見える。八重ざくら祭り開催の為、車がいっぱい止められているが、芝生広場があります。club

20130609_sinrin

緑の木々の中、ベンチでのんびり過ごすのもいいなぁ。光を通す緑の葉が好きです。xmas

ちなみに、ここでの詳細記事は、「子持ふれあい公園を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20130608_kitanotougamae

白井城・北遠講(きたのとおがまえ)の堀があって、城郭を囲む構造になっていた。typhoon

20130608_genkuuji

コースポイントthree箇所目は、「源空寺」です。浄土宗のお寺だ。源空寺の創建は天正18年(1590)である。leo

20130608_genkuuji2

周辺は住宅や公園等があり静かな場所だ。この辺りは、元は白井城があった。境内奥には、本多広孝、広孝夫人、本多紀貞の三基の墓石がある。japanesetea

20130608_genkuuji_bonsyou

これが、源空寺の梵鐘です。高さ140cmあり、安永7年(1778)に作られて、現存されています。市指定重要文化財。源空寺の鐘楼自体は、愛知県岡崎市にある徳川家康の菩提寺である大樹寺のものを模倣したものとして伝えられている。maple

ちなみに、ここでの詳細記事は、「源空寺の梵鐘2013。」へどうぞ。paper

20130616_nanohana

黄色い花を咲かせる菜の花。banana

20130616_sannomaru

「北郭」→「三の丸」→「二の丸」の順に石柱が設置されています。music

20130616_road4

のどかな風景の中先へ歩いていくと...。bicycle

20130613_siroijyousi

コースポイントfour箇所目は、「白井城址」です。白井城は利根川と吾妻川の合流点に突き出した台地の先端に自然の要害を利用して築かれた城である。(崖端城)。building

ここには、枡形門があり、太田道灌が指導したとの伝承が残る石垣が現存する。door

20130613_siroijyousi2

15世紀中頃、長尾景仲によって白井城を築かれたと考えられる。天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めの際、北条方に属していたので落城。後に、徳川家康の関東入りにしたがい本多広孝・康重が城主(二万石、のち五万石)となり、現在の姿に整備されたと考えられる。leo

20130613_siroijyousi6

周りを見渡せる高地にある白井城。お城から見たら、いい眺めだったんだろうな。building

20130613_siroijyousi3

ウッドチップが敷き詰められた遊歩道になっていた。ふかふか、ウキウキ。shoe

20130613_tacigi

ずんずん歩いていくと、ど真ん中に木で遮られている。木につかまりながら、先へ進むぞ。penguin

20130613_dorui

周りをぐるりと歩いてきたが、土塁だったみたいですね。土塁とは、周囲に築かれた連続した土盛りの事。game

20130613_nagame2

崖下に流れるのは吾妻川。pisces

20130613_mikatukibori

三日月堀を経由して、下へ降りていきます。snowboard

20130613_mikatukibori2

森の小路を歩いていきます。こういう遊歩道はテンション上がる~。up

20130613_taikaku

帯郭の標があり。城郭に沿って遊歩道は続いていきます。bag

ちなみに、ここでの詳細記事は、「白井城址を訪れた2013。」へどうぞ。paper

20130613_siroijyuku_tori2

コースポイントfour箇所目は、「白井宿」です。白井城址から三日月堀を経由して下へ降りていくと、白井宿通りに出ます。徒歩で約8分くらい。おっ、先に山車が。bicycle

20130520_yaezakura2

白井宿は初めて訪れたけど、見事な八重桜並木だ。昔の建物もまたいい雰囲気ですな。happy01

後は、行きに来た道を戻ってゴールへ向かいます。bar

20130614_azumasinbashi3

再び、吾妻新橋を歩き渡ります。ちょっと高さのある橋なので、へっぴり腰になりながら、もくもくと歩いていく。でも、川の眺めはいい感じだ。fish

奥には山々が見えて、のんびりした雰囲気だ。この吾妻川、少し下流に行くと利根川と合流することになる。carouselpony

20130616_sibukawa_st2

ゴールとなる渋川駅に戻ってきました。スタートしてから4時間38分かかりました。ゴール受付は、渋川市観光案内所にて。motorsports

20130616_present

ゴール受付で頂いたプレゼント。道の駅こもちのマグネットでした。present

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:18986歩 消費カロリー:821.1kcal 消費脂肪量:117.3g 歩行距離:13.29km 歩行時間:2時間51分 平均時速:4.65km/h エクササイズ量:9.6Exinfo02

20130616_bus

渋川に来たら、やっぱりアレを食べないと...。という事で、渋川駅から伊香保温泉行きの路線バス(関越交通)に乗って、水沢入口ビジターセンター前で下車。隣接する地蔵河原バス停から路線バス(群馬バス)高崎駅行きに乗り継いだ。bus

20130616_tenbou

バス車内の車窓から。総合公園展望台からの眺めだ。fuji

20130615_udongai

で、やってきたところは、水沢うどん街。道には、両側に水沢うどんのお店が連なります。そう、水沢うどんを食べに訪れたのだ。coldsweats01

20130615_tamaruya

数あるお店の中で選択したのは、...。元祖田丸屋です。創業は天正10年(1582)の老舗。では、入りましょう。bicycle

20130615_udon

七福御膳を注文しました。おっ、いっぱい来た~。水沢うどん「もりうどん」がメインではあるが、山菜の煮付け、季節の天ぷら、小鉢料理、お新香が付いてきます。restaurant

では、頂きます。つるっ~。つるっとした麺に程よいコシがあり、美味しいですなぁ。満足なメニューです。delicious

満足したところで、水沢から渋川駅行きの路線バスで帰りました。bus

ちなみに、ここでの詳細記事は、「元祖田丸屋で水沢うどんを堪能2013。」へどうぞ。paper

20130616_jyouetsu_line2

渋川駅からは上越線で帰ります。おっ、また115系(湘南色)ですな。今回、渋川の駅ハイは初めてだったが、白井宿の八重桜は見事でしたね。町並みの雰囲気も良く、なかなか良い駅ハイコースだなと思った。happy01

ちなみに、関連詳細記事は、以下のリンク先へどうぞ。paper

20130616_map

JR東日本・駅からハイキング 期間設定 「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」 2013年4月25日(木)~5月6日(月祝)実施 歩行時間:約2時間(見学時間等を除く) 歩行距離:約7.5kminfo02

渋川駅→スタート:渋川市観光案内所→①白井宿→②道の駅こもち→③源空寺→④白井城址→⑤白井宿→ゴール:渋川市観光案内所→渋川駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します。)search

|

« 元祖田丸屋で水沢うどんを堪能2013。 | トップページ | 葛飾菖蒲まつり(水元公園会場)に行ってきた2013。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/57597526

この記事へのトラックバック一覧です: 駅からハイキング「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」に行ってきた(2013.04.28)。:

« 元祖田丸屋で水沢うどんを堪能2013。 | トップページ | 葛飾菖蒲まつり(水元公園会場)に行ってきた2013。 »