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2013年6月 4日 (火曜日)

駅からハイキング「【勝沼ぶどう郷駅開業100周年記念】甚六桜とぶどうの郷を歩く」に行ってきた(2013.04.13)。

ぶどうとワインのふるさと勝沼で、春のひとときを過ごしませんか?。wine

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さて、JR中央本線に乗ってやってきたところは、勝沼ぶどう郷駅です。ゆったり185系特急はまかいじ号を利用し、週末いつもの駅ハイだ。今回は、2013年4月13日(土)実施、駅からハイキング「【勝沼ぶどう郷駅開業100周年記念】甚六桜とぶどうの郷を歩く」に参加です。bullettrain

ちなみに、乗車記事は「特急はまかいじ号(八王子→勝沼ぶどう郷)に乗車した2013。」へどうぞ。paper

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2013年度最初の駅ハイははるばる山梨県へ。勝沼ぶどう郷へは2年半ぶり3度目の訪問だ。鉄道遺産にワインがあるから楽しみにしてきたぞ。happy02

山々をバックに丘の上にある勝沼ぶどう郷駅です。ticket

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駅からの眺め。奥に見える山々、上には雪が。う~ん、いい景色だ。snow

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駅南側にある駅前甚六公園へ。ここで、受付です。コースマップやお札せんべい、パンフレット等をゲット。memo

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駅前甚六公園では、勝沼ぶどう郷駅開業100周年記念イベントが開催されていました。当駅は、1913年(大正2年)4月8日に開業し、今年(2013)100周年を迎えたのだ。イベントは、ステージ披露や特産物・グルメ・鉄道グッズ販売などがあった。birthday

例年なら、線路沿いには甚六桜が咲き誇り見事な景観になる筈だったんだけど...。今年は暖かい日が続き、桜の開花が記録的な速さで開花してしまった為、既に散ってしまった状態になっていたのが残念である。cherryblossom

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おっ、ゆるキャラです。甲州市の観光キャラクター「ブードくん」だ。もちろん、特産品ぶどうがモチーフです。甲州市フルーツ娘の方と一緒だね。cherry

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公園内に静態保存されている電気機関車EF64型18号機。運転台見学で車内に入れるという事で並んで入ってみたよ。snail

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前面はこんな感じで見えるのね。運転台に座って、甲府運輸区の運転士の方から操作方法を教えてもらい、実際に動かしてみました。緊張する...。eye

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車内見学したら、勝沼ぶどう郷駅開業100周年「記念乗車証」が貰えました。嬉しい~。日付スタンプ入りだよ。happy02

ちなみに、ここでの詳細記事は「勝沼ぶどう郷駅開業100周年記念イベントを訪れた。」・「EF64-18機関車内に潜入2013。」へどうぞ。paper

今回のウォーキングは約7km。短いコースだが、頑張って歩きましょう。foot

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線路沿いを歩き、階段を登ると最初のポイントへ。ちなみに、この先下には、大久保沢河川隧道がある。レンガ造りのトンネルが見えるよ。bomb

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コースポイントone箇所目は、「大日影トンネル遊歩道」です。おっ、E257系特急あずさ号がトンネルからでてきたぞ。bullettrain

大日影トンネルは、明治36年(1903)から平成9年(1997)まで、94年にわたって旅客や貨物の輸送を支えました。その後、平成19年(2007)に大日影トンネル遊歩道として整備され一般開放されました。このトンネルは、経済産業省の近代化産業遺産に認定されていて、明治時代の鉄道遺産として残される事になりました。crown

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大日影トンネルは全長1367.8m。では、明治時代の鉄道遺産を感じながら、トンネル内歩いてみましょう。rock

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おぉ、暗くて冷んやり~。壁面には煤煙がこびりついている。線路の両脇は歩道が整備されている。が、男の子はやっぱり線路の真ん中をゴツゴツと歩くのだぁ~。線路の上で歩いてみたけど、バランスがとりずらく難しいね。トンネルは延々とまっすぐ続きます。snowboard

やっぱり、トンネル内線路がそのまま残されているってのが、いいね。good

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トンネル内は、説明パネルや休憩ベンチが設置されています。レンガ造りでレトロな感じだな。chair

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途中、線路中央部には水路があります。約330mにわたる開渠水路は、トンネル内の湧水対策の為に設けられました。笹子トンネルにも見られるが、内部に水路を持つトンネルは珍しいといわれるそうだ。dollar

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おっ、光が差してきた。まもなく、トンネルを抜けます。eye

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反対側、深沢口に出てきたぞ。約1.4kmのトンネルを23分かかりました。日差しが眩しいね。shine

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トンネル出たところで、おもてなしがありました。こういうのがあると、嬉しいね。delicious

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先に進むとさらにトンネルがあるが扉で閉められています。でも、小さな出入口扉がある。ちょっと入ってみよう。door

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トンネル内、棚がずらり。ここは、勝沼トンネルワインカーヴ(旧深沢トンネル)です。四季を通して安定した環境でしかも多量のボトルが貯蔵できるトンネルは、ワインの熟成には最適。赤レンガのままユニークなワインカーヴとして蘇り、地元ワイナリーや個人オーナーの大切なワインを保管しています。このワインカーヴ内は、気温11度、湿度70%となっていました。wine

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左手の建物は、ワインカーヴ驛舎。観光案内を兼ねた事務所でしょうか。駐車場があるので、車の方はここで停めてトンネル散策が可能。parking

大日影トンネル遊歩道は、漏水が激しくなり、2012年1月18日から補修工事で一時閉鎖されていたが、2013年4月2日に通行が再開された。町の観光資源だからね。復活して良かったです。danger

ちなみに、ここでの詳細記事は、「大日影トンネル遊歩道を歩いた2013。」へどうぞ。

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国道20号線まで下り坂を降りてきました。そこに柏尾橋があり、近藤勇之像があります。この辺りは、柏尾古戦場跡で、近藤勇率いる幕府軍と官軍が、柏尾の大善寺付近で戦火を交えました。bomb

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コースルートではないが、ちょっと寄り道。ここは、勝沼堰堤です。大正4年から大正6年にかけ、内務省直轄砂防事業として、ここに設置されたもの。自然な滝ではなく、河川氾濫を防ぐ為に作られた人工構造物である。coldsweats02

階段で下に降りてみると、グォーっと滝の音が。マイナスイオンがキラリっ。shine

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よ~く見てみると、真ん中より少し下辺りに、うっすら虹が見えるけど、分かるかな?。shine

ちなみに、ここでの詳細記事は、「勝沼堰堤を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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コースポイントtwo箇所目は、「大善寺」です。宗派は真言宗智山派で山号は柏尾山、本尊は薬師如来です。正確には不明だが、奈良時代の718年(養老2)、行基の創建と言われる古刹。shadow

拝観料は500円だが、駅ハイ参加特典で300円で入る事ができた。dollar

行基が日川渓谷で修業した時に、夢の中に葡萄を持った薬師如来が現われ、満願を果たし、ブドウを持った薬師如来像を建立したことが当寺の起源であるとされている。banana

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いゃあ、見事な薬師堂です。趣きあるね。この建物は鎌倉時代(1286年)の刻銘があり。山梨県の中では1番古い建物です。現在の形は江戸時代の修理によるものである。寄棟造、檜皮葺。本堂の中には、薬師三尊像を安置している。貴重な建造物の為、国宝に指定されています。crown

本尊である薬師如来像は、通常は拝む事ができません。しかし、5年に一度扉が開かれ、お姿を拝む事が出来、寺に伝わる宝物もご覧になれます。ちなみに、次回の秘仏薬師如来御開帳は、2013年10月1日~8日です。へぇ~、今年なんだね。confident

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宿泊所を兼ねた建物では、池泉鑑賞式庭園を眺める事ができます。ぶどう寺と言うだけあって、ワインも作られています。グラスワイン300円で頂く事ができるよ。wine

ちなみに、ここでの詳細記事は、「国宝のあるぶどう寺、大善寺を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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生活道路?みたいな細い道。そこを、てくてくと歩いていく。上り坂、えいこらしょっと1歩ずつ。勝沼の遊歩道である勝沼フットパス、歩き甲斐あるぞ~。sweat01

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駅ハイの残りのコースは、駅を経由してゴールへ向かうだけである。う~ん、それではつまらない。ふと下を見るとワイナリーがあるぞ。ちょいとコースを外れて行ってみよう。apple

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さて、立ち寄ったところはシャトー勝沼です。明治10年(1877)創業のワイナリーだ。wine

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まずは、工場見学してみよう。自由に見学が可能です。こちらは、仕込室。収穫されたブドウを搾汁し、果汁にします。cherry

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地下?かな。暗い部屋の中にあるワイン樽。しっかり熟成させていきます。night

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さっ、お待ちかねの試飲コーナー。ウキウキ。白・赤・甘口・辛口と、樽の蛇口をしぼりセルフで頂けます。もちろん、順番に頂くよ~。delicious

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専用の試飲カップに注いで、では頂きます。ゴクッ。ふぉ~、飲みやすい。happy02

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赤ジュースもあったよ。子供やドライバーには、嬉しいサービス。他にもスパークリングワインや桃のワインなどいくつか試飲ができました。good

ちなみに、ここでの詳細記事は、「シャトー勝沼で工場見学&試飲2013。」へどうぞ。

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コースルートへ戻り、再び歩き始めます。暖かな晴れ間の中、景色がいいですな。sun

ちなみに、ここでの詳細記事は、「眺め良い勝沼フットパスを歩く2013。」へどうぞ。paper

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勝沼ぶどう郷駅へ戻ってきました。駅の北側には、甚六桜公園があります。例年ならば、訪れた日は約千本の甚六桜が見事に咲き誇っている筈だったが...。既に散った後でした...。残念。weep

おっ、貨物列車が通過中。現在の中央本線はそこを走っているが、100年前の開業時はここを通っていました。で、旧勝沼駅ホームが残されています。大正2年から昭和43年まで使用された。train

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桜が咲いている期間は、夜間ライトアップされる。旧ホーム上で夜桜鑑賞も風情があっていいだろうな。moon3

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開業当時は、勝沼駅でした。平成5年に勝沼ぶどう郷駅に改称されました。ticket

ちなみに、ここでの詳細記事は、「甚六桜公園にある旧勝沼駅ホームを訪れた2013。」へどうぞ。cherryblossom

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ゴールはぶどうの丘です。なので、勝沼ぶどう郷駅からぶどうの丘へ徒歩で向かいます。おっ、いろんな色のチューリップが1列に整列。tulip

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屋根より高い、鯉のぼり~。fish

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ゴール地点となるぶどうの丘に到着。ここ、ぶどうの丘は、地下ワインカーヴの他、ワイン売店、レストラン、入浴温泉施設、宿泊所、美術館にバーベキューと楽しめる施設なのだ。温泉施設は駅ハイ参加特典で割引となる。spa

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この噴水は、愛の泉・ヴィーナスです。ぶどうとワインをイメージしたようだ。virgo

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ここで、ゴール受付を済ませました。恒例の缶バッチは、E2系はやて・やまびこなどでした。勝沼ぶどう郷駅をスタートしてからゴールのぶどうの丘まで、2時間43分かかりました。present

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:14609歩 消費カロリー:626.7kcal 消費脂肪量:89.5g 歩行距離:10.22km 歩行時間:2時間7分 平均時速:4.82km/h エクササイズ量:7.3Exinfo02

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ぶどうの丘に来たら、やっぱりココへ行くべし。そう、ワインカーヴ(地下貯蔵庫)です。受付にて、1100円(税込)を支払い、試飲用タートヴァンをゲットします。door

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階段を降りておぉ、ワインがずら~り。樽の上にワインが数本ずつ置かれている。これら、全て試飲ができます。すごいでしょ。甲州市推奨の約180銘柄・約2万本のワインを一堂に揃えたワインカーヴなのだ。もう、ウキウキ。pig

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ワインをタートヴァンに注ぐ。ちょっと優雅な感じ?。では、頂きます。ふぉ~、いい味わい。美味しいね。wine

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赤・白・ロゼ、甘口・辛口とエリアで分けられているので、好みの味を探しやすいかも..。とはいえ、銘柄によって味も違うので、その辺も楽しめる。dog

樽の両サイドにはワイン棚があって、お気に入りのワインが見つかったら、それを購入する事ができます。味を確かめてから購入できるのもありがたいかもね。cherry

ワインカーヴ内、ぐるぐるまわりながらワイン試飲三昧楽しみました。happy02

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酔い覚まし?に、屋上へ。360度ぐるりとぶどう畑に囲まれています。ぶどうの丘は、小高い丘のてっぺんにあるので、景色もいい眺めなのだ。時期がもう少し早ければ、桃の花の絨毯が広がっていたんだろうな。fuji

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山々に囲まれた盆地なので、ワインを作るためのぶどうの栽培は適しているんだな。banana

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ぶどうの丘のワインカーヴで県産ワインを試飲愉しむ2013。」へどうぞ。paper

今回の駅ハイはポイントが少なかったので、以前勝沼の駅ハイで訪れたところを行ってみよう!。せっかく勝沼に来たので、もうちょっとワインを頂きたいしね。coldsweats01

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という事で、まず訪れたのが、ハーブ庭園旅日記です。前回の駅ハイで訪れたところだ。すご~い、チューリップがいっぱい!。いろんな色が鮮やかに咲き誇っているぞ。チューリップフェア開催中でした。ちなみに、このキャラクターは香りの妖精「ミンティー」です。tulip

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チューリップ畑に近づいてみた。ちょうど見頃のようで、いい形しているなぁ。tulip

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なんか珍しい色の花びらしたチューリップだね。先には風車があるぞ。event

冬12月にスタッフが5万球の球根を植えたそうです。寒い冬を越して、こんな見事で綺麗なチューリップが咲くんだね、周辺は山々が見え、のどかな風景です。tulip

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1万坪の広大な敷地に約200種類ものハーブたちが咲き誇る美しい大庭園です。お散歩にもいいですよ。clover

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ハーブ庭園名物のソフトクリームを購入。350円。世界で2番目に美味しいソフトクリームって看板に書いてあったんだよね。バニラ・ラベンダー・ミックスの3種類。で、今回はミックスを購入。暖かい日だったので、とても美味しく頂いたよ。taurus

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こちらは、ハーブ庭園の足湯です。露天風呂みたいでしょ。無料で利用できます。では、ちゃぽん。おぉ、結構熱めの湯だね。泉質はPH9.6高アルカリ性単純硫黄温泉です。オーガニックハーブ「ローズゼラニウム」を乾燥させて足湯に...。香りはもちろん、スベスベお肌な感じを実感できるかも。綺麗な花々や遠くの山の景色を眺めながら、のんびり~。spa

ちなみに、ここでの詳細記事は、「色鮮やかなチューリップが咲き誇る「ハーブ庭園旅日記」を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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次にやってきたところは、盛田甲州ワイナリーです。シャンモリワインの工場ですね。まずは、工場見学をさくっとします。denim

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さぁ、お楽しみワイン試飲コーナー。15種類ほど、味わう事ができます。ワインはスタッフの方が注いでくれます。スタッフの方がいろいろと解説してくれますよ。dollar

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では、試飲~。ふぉ~、いい味わい。wine

ちなみに、ここでの詳細記事は、「盛田甲州ワイナリーで工場見学とシャンモリワインを試飲2013。」へどうぞ。paper

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次にやってきたところは、シャトー・メルシャン ワイン資料館です。1904年に建てられた、現存する日本最古の木造ワイン醸造所である旧宮崎第二醸造所です。その後、シャトー・メルシャン ワイン資料館(葡萄資料館)として開館しています。入館無料。event

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醸造所内見学ができるので入ってみました。こちらは、地下貯蔵庫。ワイン樽の中でしっかり熟成させるんだな。aquarius

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これは、1950年~1960年代のワインです。貴重な年代物の展示です。館内には、歴史紹介や、この場所で使われていた貴重な醸造器具の展示などがあります。wrench

資料館の隣には、ワインショップがあります。シャトーメルシャンのワイン販売があり。もちろん、ワインも頂けるよ。グラスなら300円から、テイスティングなら100円から頂けます。wine

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お庭は、広々とした景観でいいね。山々を眺めながらワインを頂くと美味しそうだ。wine

ちなみに、ここでの詳細記事は、「シャトー・メルシャン ワイン資料館を訪れた2013。」へどうぞ。paper

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次にやってきたところは、龍憲セラーです。明治10年(1877)、メルシャン(株)のルーツとなる、日本初の民間ワイン会社「大日本葡萄酒会社」が誕生し、土屋龍憲と高野正誠がワイン造りを学びにフランスに派遣されました。2人の帰国後、明治33年頃にアーチ式レンガ造り・半地下式ワイン貯蔵庫が造られました。house

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現在は扉が閉められていて、中に入る事はできない。なので、外から写真をパチリ。camera

ちなみに、ここでの詳細記事は、「龍憲セラーを訪れた2013。」へどうぞ。paper

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次にやってきたところは、株式会社山梨ワインです。創業大正2年で、現在は従業員3名とオーナー家族のみで運営する小さなワイナリーです。ワイン資料室や樽熟成庫、ワインセラーの見学もできるそうです。勝沼には多くのワイナリーがあるが、ここの山梨ワインワイナリーは好きなところの1つです。good

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なんか昔ながらの普通の家のようなのだが...。実は、お店はこの中である。door

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さぁ、ワイン試飲です。ミニワイングラスが用意されています。約30種類の程のワインが頂けるよ。penguin

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白ワイン・赤ワイン・甘口・辛口、いろいろ試しながら味わう。ぷふぉ~、いい味わいだ。wine

ちなみに、ここでの詳細記事は、「山梨ワインで試飲&お土産2013。」へどうぞ。paper

もう少し、ワイナリー巡りをしたかったが、タイムアップ。帰りの列車の時間が近づいたので、これで駅へ戻る事にした。まっ、いろいろワイン頂けたなぁ~。満足。happy02

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勝沼ぶどう郷駅からの帰りは、E257系特急かいじ号に乗車します。これまた、ゆったり帰れます。日帰りの旅だけど、勝沼満喫できたよ~。train

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今回のお土産は、株式会社山梨ワインの、あじろんスパークリングワイン(赤)です。甘めだけど、食事前の1杯食前酒として美味しく頂きました。happy01

2013年度最初の駅ハイは、山梨県へ遠征しての勝沼ぶどう郷ハイキング。大日陰トンネル等の鉄道遺産を体感し、ぶどうの里勝沼のワインを堪能できて、なかなか良かったです。ちょっと甚六桜が終わっていたのが残念だが、まぁ次の機会にでも。wink

今年度もちょこちょこ駅ハイ徘徊?歩き回りますよ。happy01

ちなみに、関連詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

さらに、ちなみに、勝沼ぶどう郷駅過去開催の駅ハイ参加レポートは以下のリンク先へどうぞ。paper

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JR東日本・駅からハイキング No.03303 「【勝沼ぶどう郷駅開業100周年記念】甚六桜とぶどうの郷を歩く」 2013年4月13日(土)実施 歩行時間:約2時間15分(見学時間等を除く) 歩行距離:約7kminfo02

スタート:勝沼ぶどう郷駅→①大日影トンネル遊歩道→②大善寺→ゴール:甲州市勝沼ぶどうの丘→勝沼ぶどう郷駅info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します。)search

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