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2012年11月12日 (月曜日)

駅ハイ「初秋のひまわりとわたらせ渓谷ハイキング」に行ってきた(2012.10.13)。

12万本の遅咲きひまわりや関東の耶馬渓・高津戸峡を散策。wave

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さて、JR両毛線に乗ってやってきたところは岩宿駅です。この日も週末いつもの駅ハイに参加だ。今回は、2012年10月13日(土)実施、駅からハイキング「初秋のひまわりとわたらせ渓谷ハイキング」だ。昨年参加して良かったので、今年も参加してみました。wink

改札口を出て、駅前にて受付を済ませました。appli02

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恒例の缶バッチは、253系日光号・きぬがわ号でした。present

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群馬県みどり市で、遅咲きのひまわりや美しい渓谷美を誇る高津戸峡を巡るコースです。古代史上の大発見となった岩宿遺跡や、足尾の銅を運ぶ銅山(あかがね)街道の宿場町として栄えた大間々の散策も楽しめます。memo

今回は、みどり市の笠懸町から大間々町へウォーキング約11kmのコースだ。気温は約22度まで上がり少し暖かで天気が良い。では、頑張って歩きましょう。libra

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のんびりした風景の中、てくてく歩く。青空で山が見えていい感じだ。mist

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おっ、柿がいっぱい。apple

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沿道にはコスモスが綺麗に咲いています。bud

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コースポイントone箇所目は、「岡登緑道」です。岩宿駅から18分。水路沿いに緑道が整備されているよ。ちょいと歩いてみよう。snail

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葉の色も紅くなってきたな。maple

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水車小屋がありました。水が落ち、水車が回っています。bicycle

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綺麗な水路があって、散歩にGood。気持ちが良いね。ちなみに、ここでの詳細記事は、「岡登緑道を散策2012。」へどうぞ。diamond

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栗がごろごろ。すごいな...。coldsweats01

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コースポイントtwo箇所目は、「岩宿遺跡」です。岩宿駅から31分。日本古代史を覆す大発見となった遺跡の最初の発掘現場です。wrench

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記念碑の反対側に位置する岩宿ドームの入り口です。ここ岩宿ドームでは、岩宿遺跡の発掘の様子などをビデオで紹介しています。(入館無料)。tv

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コースポイントthree箇所目は、「岩宿人の広場」です。岩宿駅から35分。ここで、楽しみなおもてなしがあるよ。note

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岩宿人の広場では、緑の芝生が広がる。club

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楽しみのおもてなしとは、ここで、古代料理研究会が協力する、カモ肉を使ったどんぐりのつめりっこが無料配布されるのだ。present

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じゃん、古代料理どんぐりのつめりっこです。おぉ、どんな味なのか?。horse

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岩宿人の広場では、昔の住居が復元されている。この中で、頂いてみよう。cat

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つめりっことは、すいとんのようである。では、いただきま~す。パクッ。おっ、意外と美味しいな。約2万年前といわれる復元された住居の中で、雰囲気を味わったよ。leo

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約2万年前、マンモス象の骨で作られた住居。もちろん、復元。昔の人は、こんなところに住むなんてワイルドだろ~。coldsweats01

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岩宿人の広場の先には、鹿の川沼がある。南側の土手には、桜並木のトンネルが250m続くんだそうだ。綺麗だろうな。cherryblossom

ちなみに、ここでの詳細記事は、「岩宿人の広場でどんぐりのつめりっこを食べてみた。」へどうぞ。paper

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コースポイントfour箇所目は、「岩宿博物館」です。日本人類史を覆した岩宿遺跡。岩宿博物館では、出土した石器や約3.5万~1.3万年前の人類の生活を、展示資料を通して再現。駅ハイ参加特典で、入館料300円のところを200円で入れました。eyeglass

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館内は当然ながら写真撮影は禁止だが、この恐竜の模型だけは写真OKとの事。なのでパチリ。camera

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博物館の周りには、カラフルな花たちが咲いています。tulip

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岡上景能公銅像です。江戸時代前期にこの地域を治めていた代官です。足尾銅山の銅生産の向上と輸送の効率化を図りました。ski

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古代の里公園内にある古代米水田では、何か作業していますね。club

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育った古代米の収穫でしょうか?。riceball

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コースポイントfive箇所目は、「ひまわりの花畑」です。おっ、ひまわり満開ですなぁ。rvcar

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のんびりした風景の中、12万本のひまわりがお出迎えだ。ここの、ひまわりは10月上旬から中旬に開花ピークを迎える遅咲きのひまわりなのだ。真夏のイメージがあるひまわりだけど、涼しくなった秋に見る事ができるよ。sun

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ただ、今年のひまわり畑は、9月30日夜中に猛烈な台風17号が北関東を直撃した影響で、ほとんどのひまわりが横倒しになってしまった。ちょっと、残念です。weep

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中央部では、物産品の直売がありました。駐車場もほぼ満車の状態で、かなり多くの人が訪れるんですね。結構な混雑ぶりだ。gemini

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楽しみにしていたグルメはこれ。蒸かしまんじゅうです。あんこ入りと高菜入りの2種類1個100円で販売。販売するテントの中で、手作りして蒸かしている。アツアツできたてなのだ。dog

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蒸かしまんじゅうに、焼きそばと味噌おでんを購入。ちょいと腹ごしらえだ。restaurant

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蒸かしまんじゅうをパクッ。うむ、美味しいね。中に入っている高菜も良しだが、包む生地もGoodです。delicious

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保育園の子供達による「鼓笛パレード」が行われました。notes

では、ちょいと会場を離れ、鹿田山へちょいと登ってみる事にした。cat

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ふかふかした遊歩道で、山を登っていきます。foot

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登り始めて6分程。上まで登りつめると...。ring

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おぉ、すごい景色だ。野菜畑が広がるいい眺めですなぁ。eye

鹿田山周辺は、鹿田山フットパスとして遊歩道が整備されています。music

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フットパスとは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことだそうです。foot

地面がふかふかで整備されていて、歩くの楽しいよ。happy02

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鹿田山フットパス周辺では、弥右衛門山・御嶽山・八王子山と歩けるコースがある。ちょいと頑張って歩いてみたよ。ここは、御嶽山山頂。ちなみに、ここでの詳細記事は、「鹿田山(弥右衛門山→御嶽山)を登り歩く2012。」へどうぞ。paper

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山登りから戻ってきた。こちらは、せせらぎ水路。木々に小川、ベンチがあって自然の中、のんびりできます。お弁当広げて、ランチも良さそうだ。restaurant

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静かな雰囲気がいいんだよね。pisces

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フットパス、歩く道沿いに水路が流れます。上り坂を歩いていくと、...。snowboard

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ちょっとした滝みたいな感じもあって、水が落ちる音が落ち着くのだ。aquarius

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せせらぎ水路、てっぺんにやってきた。ここから、水が流れていくんですね。sandclock

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ちょいと深呼吸。上を向いて青空を眺めてみた。青々~。mist

静かな空間の中、風が通る音、木の葉が揺れる音、そして、鳥のさえずりだけが聞こえる。chick

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こちらは、農業用調整池「清水新沼」です。scorpius

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ススキと清水新沼。この奥に、せせらぎ水路があります。その先が鹿田山だ。fuji

里山のような感じの鹿田山フットパス。総延長約3.1kmあるそうだ。親しみあるせせらぎ水路もあって、自然な雰囲気が味わえるスポットだな。happy01

ちなみに、ここでの詳細記事は、「鹿田山フットパスを散策2012。」へどうぞ。paper

このあとは、鹿田山を下りて、ひまわり畑会場へ戻りました。rouge

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ひまわり会場に戻ってみると、人が場所取りにぞくぞくと集まってきているぞ。event

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ここで、「笠懸の武技」が行われます。馬上より矢を射る伝統の武技だ。みなさん、観覧するための場所取りなんだね。見てみたかったが、時間の都合でこれであとにした。bicycle

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黄色で大きく咲くひまわり。元気が出るね。happy01

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ひまわりの花畑まつりを訪れた2012。」へどうぞ。paper

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ひまわり畑を離れ、少し歩くと...。なになに、冷たいトマトのデザート??。そのデザートの名前は、「白雪姫」と言うようだ。なんか、面白そうだな。れすとらん あすか にて販売中との事。ではでは、コースルートを離れて行ってみよう。snowboard

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なんか、花屋さんぽい、建物の雰囲気。とりあえず、入ってみよう。door

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レストランなので、普通に食事メニューがあるが、迷わず指を指して、コレ!と注文。(笑)。coldsweats01

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おぉ、来ました。これが、冷たいトマトのデザート「白雪姫」ですね。シャリシャリのカキ氷の中に、トマト丸ごと1個が埋もれているぞ。すごっ。ニコニコしながら、いただま~す。cat

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では、パクッ。おぉ~甘い!!。このトマト、ジューシーの中フルーティだ。野菜が果物に変身だよ。apple

カキ氷にも、トマト味のシロップでからめてあり、甘いです。これなら、お子さんでもトマト丸ごとパクッと食べてしまうよ。delicious

もしもツアーズのTVロケで、この白雪姫を紹介されたようです。tv

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ここでしか食べる事ができない、珍しいデザート。トライブ途中、白雪姫を食べに来てもいいかもね。happy01

ちなみに、ここでの詳細記事は、「れすとらん あすか で、冷たいトマトのデザート「白雪姫」を食べてみた。」へどうぞ。paper

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再び歩き始めます。のんびりした風景でいいね。だいぶ寄り道したから、駅ハイで歩いている人もういないなぁ...。snail

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少し長い距離を歩きます。みどり市大間々町に入りました。このあたりから、市街地栄えてきたな。さくらもーる前を通過する。24hours

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赤城駅前の踏切を渡ります。yacht

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赤城駅がゴール地点なのだが、コースはまだまだ続きます。一応、ゴール受付にて終了時間を聞いたら、16時までということなのでウォーキング続行します。wine

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コースポイントsix箇所目は、「大間々まちなか散策」です。ひまわり畑から約40分。レトロな感じな大間々の街並みですな。snail

で、気になるのがこのお店。岡倉三郎商店です。にほんいち醤油を販売するお醤油屋さんです。ちょいと入ってみよう。boutique

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お店の中では、丸大豆しょうゆや国産有機しょうゆ、本桶溜り醤油、たまごかけ醤油、にんにく醤油など、いろんな醤油がお試しする事ができます。それぞれ特徴的な味わいだよ。moon1

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30分おきに醤油蔵の見学案内が行われています。お願いをして、ちょいと見学してきたよ。樽の中で、ぷくぷく発酵しているぞ。発酵してできた泡が上に飛んで壁に付くんだそうだ。tennis

蔵、建物はしっかりした造りで、大震災が起きた時も全く問題がなかったとの事。house

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樽を下の方から見る。蔵の中は、ほぼ一定の温度で保たれているんだそうだ。pisces

スタッフの方に丁寧に説明して頂いて、感謝です。dog

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お店に入る時、気になったのがコレ。何々、醤油ソフトがあるぞ。食べなきゃと思い、即注文。coldsweats01

ちなみに、この釜は火入れ釜。明治初期から昭和15~16年まで使用されていたそうだ。restaurant

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じゃん、醤油ソフトクリームです。300円。ほんのり濃い目の醤油味ソフトだ。まさしく醤油味だが、意外といいよ。good

ちなみに、ここでの詳細記事は、「岡倉三郎商店で醤油ソフトクリームを食べる2012。」へどうぞ。scissors

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コースポイントseven箇所目は、「大間々博物館(コノドント館)」です。この建物は、大正十年に建てられた旧大間々銀行の本店営業所です。現存する銀行建築としては県内で3番目に古いものだそうだ。市指定重要文化財である。大正ロマンを感じる洋風建築だね。tv

現在は、大間々の歴史や民俗を展示する博物館となっている。駅ハイの特典で入館料割引です。atm

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ここの山本屋、気になるんですよね。カレーうどんが美味しいようで。今回は時間が無いので断念。noodle

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大間々駅付近の踏切を渡ります。clock

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すると、カタコト列車がやってきたぞ。おっ、わたらせ渓谷鉄道のトロッコわっしー号だ。subway

この、「トロッコわっしー号」は、2012年4月1日から運行開始されました。新しい列車なんだね。2両編成です。sports

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窓なしなので、風が車内に入るよ。気持ち良さそう。(今時期はちょっと寒い?)。clover

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機会があったら、乗車してみたいですね。渡良瀬渓谷沿いを走行するから、今時期、紅葉が綺麗なんだろうな。maple

ちなみに、ここでの詳細記事は、「トロッコわっしー号を見送る2012。」へどうぞ。paper

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コースポイントeight箇所目は、「はねたき道了尊」です。「どうりゅうさま」の呼び名で親しまれ、諸願成就、子育ての神様として江戸時代からたくさんの信仰を集めています。gemini

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ここで、おもてなし(お茶の無料サービス)があったはずなのだが、誰もいない...。15時までとあったのに...。早目に終了してしまったのだろうか。japanesetea

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高津戸渓谷にやってきた。渡良瀬川にかかるはねたき橋、これから渡ります。snail

はねたき橋は、全長120m、幅3.5mの歩行者専用橋です。名の由来は、この橋の下では岩が挟まり水の勢いが急で岩に当たって大波がおどり、「はねたき」と言われた事からこの橋の名前がつきました。clip

床には、全国各地から寄せられた鳥・魚・花を描いた120枚のタイルが埋め込まれています。art

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橋の中央部付近にやってきた。うぉ~、ものすごい高さだ...。高所恐怖症なので、すごくこわい...。とにかく、端を歩かず、真ん中を1歩ずつ歩きます。もう、へっぴり腰です。でも、いい眺めなんだよね。fuji

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高さはあるは、橋は揺れるは、ぶるぶるしながらなんとか渡りきった。ふぅ~っ。weep

ちなみに、ここでの詳細記事は、「はねたき橋を渡る2012。」へどうぞ。paper

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はねたき橋を渡った後は、階段で下へ降りていきます。snowboard

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コースポイントnine箇所目は、「高津戸峡遊歩道」です。四季折々の渓谷美が楽しめそうなところだな。渡良瀬川が流れる渓谷の景観は見事ですなぁ。run

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岩場に直接行く事ができます。滑らないよう、気をつけて行きます。danger

見所の1つに、ポットホール(甌穴)があります。岩のくぼみに落ちた石が水流の力によって回転し、岩盤を削って丸い穴を掘ったものです。穴の底には摩耗しカドのとれた石が残っています。fullmoon

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岩場から、先程渡りきったはねたき橋を見る。あの橋を渡ったんだなぁと自分に感心..。coldsweats01

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まだ木々は緑だったけど、11月中旬から下旬にかけて紅葉が綺麗に映えるんだろうな。maple

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“関東の耶馬渓”とも讃えられる高津戸峡。静けさの中、見事な景観です。camera

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はねたき橋から高津戸橋までの約500mの遊歩道は、渡良瀬川に沿って整備されていて、散策が楽しめます。shoe

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対岸にゴリラの頭のように見える岩なので、「ゴリラ岩」と言われている。この岩石からは石炭紀のコノドント化石が発見されました。(化石はコノドント館に展示しています)。pig

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遊歩道は急な階段があり、結構アップダウンがあります。先に見える赤いアーチ橋は、高津戸橋です。bell

ちなみに、ここでの詳細記事は、「高津戸峡遊歩道を散策2012。」へどうぞ。paper

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赤いアーチ橋である高津戸橋を渡る。こちらは、車も通行可。car

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コースポイントonezero箇所目は、「ながめ公園」です。この建物は、ながめ余興場です。昭和12年建築だそうだ。gasstation

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ながめ公園からの眺め。まもなく、渡良瀬川両岸には紅葉で見事な景観になるのでしょう。それにしても、自然な渓谷美ですな。dog

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コースポイントoneone箇所目は、「みどり市観光物産協会による物産展(わたらせ渓谷鉄道大間々駅)」です。しかし、...。訪れた時には、片付けされてしまっていて、何もなし。ガックシ。rain

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わたらせ渓谷鉄道大間々駅の駅舎。昨年の駅ハイの時は、ここでゴールでした。bag

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大間々駅から通りを直進していくと赤城駅に到着。徒歩13分です。sports

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ふぅ~着いた~。ゴール到着です。スタートの岩宿駅からゴールの赤城駅まで5時間25分かかった。まぁ、ひまわり畑や鹿田山フットパスで時間使ったからね。motorsports

ゴール受付があって、簡単なアンケート記入がありました。ここでも、パンフレット等を取得。present

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:24532歩 消費カロリー:1048.3kcal 消費脂肪量:149.7g 歩行距離:17.17km 歩行時間:3時間37分 平均時速:4.73km/h エクササイズ量:12.3Exinfo02

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帰りは、東武鉄道で。特急りょうもう号のゆったり座席で赤城駅をあとにしました。いつもは、東武動物公園駅で下車乗り換えするのだが、この日は北千住駅まで乗車した。なぜなら、...。bullettrain

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この日は、千住付近の荒川河川敷で足立の花火が開催されたんです。その時の記事は、「第34回足立の花火に行ってきた2012。」へどうぞ。flair

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今回の駅ハイのお土産は、にほんいち醤油二段仕込です。手間隙かけて作られた醤油だからいい味わいだよ。食卓で大活躍です。delicious

昨年に続いて、今年も岩宿→大間々の駅ハイに参加した。自然があって気持ちの良いウォーキングになりましたな。happy01

ちなみに、関連記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

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JR東日本・駅からハイキング No.05230 「初秋のひまわりとわたらせ渓谷ハイキング」 2012年10月13日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約11kminfo02

スタート:岩宿駅→①岡登緑道→②岩宿遺跡→③岩宿人の広場→④岩宿博物館→⑤ひまわりの花畑→⑥大間々まちなか散策→⑦大間々博物館(コノドント館)→⑧はねたき道了尊→⑨高津戸峡遊歩道→⑩ながめ公園→⑪みどり市観光物産協会による物産展(わたらせ渓谷鉄道大間々駅)→ゴール:赤城駅(東武鉄道・上毛電鉄)info02

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)search

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