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2010年9月30日 (木曜日)

駅ハイ「歴史ある大日影トンネルとワインの里勝沼ぶどう郷を歩く」に行ってきた(2010.09.20)。

八ヶ岳の大パノラマを楽しみながら歩いてみませんか?。...と、ウォーキングマップに書いてある言葉をのせてみた。fuji

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さてさて、今回の駅ハイも遠出の参加になりました。朝早起きしてはるばるやってきたところは、甲州勝沼です。山梨県ですな。JR中央本線115系普通列車に乗って勝沼ぶどう郷駅に到着。train

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今回は、駅からハイキング「歴史ある大日影トンネルとワインの里勝沼ぶどう郷を歩く」に参加です。昨年(2009年)も勝沼の駅ハイに参加したので、勝沼には1年ぶり2度目の訪問だ。天気はどんより曇り空。雨が降りそうな感じで、涼しいというか少し肌寒いかな。cloud

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駅前甚六公園が受付場所です。受付を済ませ、コースマップを取得した。memo

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受付場所前には、ど~んとEF64 18電気機関車が展示されている。昨年の駅ハイ参加時には、この機関車の中を見学、入れたのだが、今年は入れないようだ。う~ん、残念。weep

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今回は、明治に開通した大日影トンネル、国宝建造物の大善寺、自然・歴史を感じぶどう郷の散策を楽しめる約12kmのコースだ。頑張って歩くぞ。dash

階段を上りトンネルが見えました。(駅から徒歩3分)。snowboard

コースポイントone箇所目は、「大日影トンネル遊歩道」です。今回歩くトンネルは、平成9年(1997年)まで使用されていたトンネルで、平成19年(2007年)に遊歩道として整備された。写真左側のトンネルは、現在使用されている新大日影トンネルだ。ちょうど、特急スーパーあずさ号が通過していった。bullettrain

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トンネルに入りました。おぉ、涼しい~。気持ち良いよ。この遊歩道は、線路がそのまま残されているのがGood。線路端の歩道はあるものの、やはりレールの上に乗ってちょこちょこと歩いていく。うむ、バランスが難しい。wrench

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トンネルは直線に延々と続く。途中、雰囲気のあるベンチがあります。歩く途中には、トンネルに関する事のパネルが展示されている。movie

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トンネル出口にやってきました。この、大日影トンネルは全長1367.80m。約20分で歩きました。明治の鉄道遺産。立派なものです。cat

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大日影トンネルを抜け、そのまま真っ直ぐ進むと、コースポイントtwo箇所目、「勝沼トンネルワインカーヴ」があります。ちょいと中に入ってみましょう。punch

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ここは、ワインの貯蔵庫です。一般の人はここまで。この先は、ワインオーナーのみ立ち入ることができる。温度は15度、湿度は70%で管理されている。pouch

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ワインカーヴ入口の上から写真を撮った。この先のトンネルが歩いてきた大日影トンネル。左手の建物は観光案内所を兼ねたワインカーブ事務所。24hours

ここでの詳細記事は、「大日影トンネル遊歩道を歩く2010。」へどうぞ。paper

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この後は、ぶどう畑をみながら、どんどん下っていきます。右手には昨年もあったたくさんのバス停ポールが。coldsweats02

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国道20号(甲州街道)を渡り、さらに下へ降りると、コースポイントthree箇所目、「勝沼堰堤」(かつぬまえんてい)です。この勝沼堰堤は、大正4年から大正6年にかけ、内務省直轄砂防事業として、山梨県東山梨郡勝沼町岩崎地先に設置されたものである。つまり、人工構造物で滝ではない。aquarius

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階段を使って、さらに下に降りてみた。おぉ、マイナスイオン。大正時代に造られた勝沼堰堤。立派なものですな。building

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勝沼堰堤から歩いて7分程。コースポイントfour箇所目、「大善寺」に到着。大善寺の開創は西暦718年という伝統があり、本堂(薬師堂)は国宝建造物に指定されている。drama

拝観料は500円なのだが、駅ハイの特典で300円で入れた。少し急な階段を上ると本堂があります。clock

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ここでは、麦茶のおもてなしがあり。庭園を見ながら一息休憩。落ち着きます。japanesetea

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ぶどう畑を見ながら遊歩道を歩く。先に見えるのは、国道20号勝沼バイパスだ。中央道勝沼IC付近。昨年は、この下の遊歩道を通るルートで、間近にぶどうやキウイを見ることができた。t-shirt

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今回、上を通るルートは普通の道である。ちょっとつまらない。faxto

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結構ぶどうの匂いがします。細い道をくねくねしながらぶどう畑を通り越していく。clover

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今年の猛暑の影響は大丈夫だったかな?。しっかりとぶどうが。う~ん、おいしそう。cherry

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この後は、先に見える橋、祝橋を渡るのだが、ちょいと寄り道をします。kissmark

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コース外立ち寄りone箇所目は、「山梨ワイン醸造」です。初めての訪問です。さっ、お楽しみの場所へ。smile

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普通の家の中に売店があります。その売店の中でワインの試飲ができます。シャレたワイングラスを提供してくれるので、とてもありがたい。20銘柄ほどの試飲ができる。では、1杯。ぷはぁ。味わえるなぁ。いろいろと味が違うので、比べながら...。店の方にお願いすると、冷やしてあるスパークリングワインも頂けます。それもまたおいしい。wine

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少しいい感じになったところで、次のコース外立ち寄りtwo箇所目は、「シャトー・メルシャン ワイン資料館」です。元はメルシャン葡萄酒資料館だったところ。ここは、1904年に建てられた現存する日本最古の木造ワイン醸造所です。ワインの歴史や道具の展示などがあり。入館無料。ribbon

2010年9月1日にシャトーメルシャン・ワインギャラリーとしてリニューアルオープンした。この資料館に隣接してワインギャラリーがあって、ワインの販売やカフェカウンターでワインやおつまみ等が楽しめる。その代わり、ここから歩いて3分程のメルシャンの工場にあった売店内の無料試飲コーナーは無くなっていた。とても、残念である。crying

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ワイン資料館を訪れた。」へどうぞ。paper

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メルシャンで試飲ができなかったので、すぐ近くにある、コース外立ち寄りthree箇所目、「シャンモリワイン(盛田甲州ワイン)」へ行きました。ここでは、ちょっとした工場見学ができる。cancer

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工場見学のコースを歩いていき、ゴールは売店にたどり着く。ここでも、お楽しみワインの試飲がある。小さなコップにて、試飲ができます。これまたいろんな銘柄・味わいがある。好みの味はどれだろうと、順々に頂く...。この時は、ツアーなのか団体客がいて、とても賑やか。どんどんワインが売れていたよ。wine

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陽気な気分で、所定のコースに戻りました。コースポイントfive箇所目は、「旧田中銀行」です。ここは個人の銀行だったそうで。この洋風建築が近代文化が感じるね。1階・2階とも見学ができます。tv

ここでは、麦茶のおもてなしがありました。何杯でも飲んでいいよと言われたのでありがたかったです。ボランティアの方が、丁寧に館内の説明をしてくれました。chair

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てくてく歩いて着いたところは、コースポイントsix箇所目、「ハーブ庭園旅日記」です。いろんなハーブが植えられています。その他、いろんな花や植物が植えられていて、綺麗なところです。入園無料なので気軽に訪れる事ができる。sharp

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各敷地には、いろんな植物を見ることができる。季節によってもいろいろとかわるんだろうな。bud

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世界で2番目においしいソフトクリームとPRしていたので、購入してみたよ。味はラベンダー・ミックス・パニラの3種。1つ315円。penguin

ミックスを頂いた。すぐ溶け出してきたので、急いで食べないと...。まぁ、普通においしい。coldsweats01

ちなみに、ここでの詳細記事は、「ハーブ庭園旅日記を訪れた。」へどうぞ。paper

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再び、歩き始める。川沿いを歩く。それにしても、のどかだなぁ。chick

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この地点で約10kmは歩いているだろうが、延々とした上り坂。少ししんどくなってきた。sweat01

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コースポイントseven箇所目は、「シャトー勝沼ワイナリー」です。ここでも、工場見学をした。売店を見てまわりたかったが、この後バスの時間がせまっていたので、ここをあとにした。despair

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また、上り坂が続く。勝沼ぶどう郷駅は丘の上だからなぁ。このあたりから、日差しが出てきて、暑くなってきた。しんどくなりつつも、ゴールとなる勝沼ぶどう郷駅に戻ってきた。スタート受付と同じ、駅前甚六公園でゴール受付があり。ふぅ、着いた~。ゴール受付では恒例の缶バッチをゲット。今回は、E5系(量産先行車)でした。present

今回は寄り道込みで、歩行時間は4時間24分(見学含む)、歩行歩数は24075歩でした。foot

この後は、勝沼を訪れたら、やはりここへ行かないと。という事で、駅から甲州市市民バスで、ぶどうの丘へ向かいました。bus

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コース外立ち寄りfour箇所目は、「甲州市勝沼ぶどうの丘」です。ここに来たらやっぱり、地下ワインカーヴでしょう。レジでタートヴァン(きき酒杯)を購入。1100円。この地下ワインカーヴは、甲州市推奨の約180銘柄・約2万本のワインを一同に揃えている。どれも試飲ができるのである。なんて、素晴らしいところ。heart

赤・白・ロゼや辛口・甘口と別々に分けてワイン樽の上に置かれている。さぁ、いろいろと試飲してみるぞぉ。人それぞれ好みがあると思うので、いろいろと味くらべしてみると良い。これだけ種類があると迷っちゃうよね。と言いつつ、タートヴァンに注いで飲み干すを繰り返す...。程酔い感じになりました。wine

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展望エリアでは、勝沼など山梨一望できます。眺めが良いね。ワインを数本お土産で購入し、帰宅するのであった。school

大日影トンネルを歩いてきたし、かつ、ウォーキングしながらワインが飲めるという、もちろん、景色も良しと、とても楽しめる駅ハイでした。happy01

ちなみに、各詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

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JR東日本・駅からハイキング「歴史ある大日影トンネルとワインの里勝沼ぶどう郷を歩く」 2010年9月20日(祝月)実施 歩行距離:約12km 歩行時間:約3時間20分(施設での見学時間等を除く)info02

スタート:JR勝沼ぶどう郷駅→①大日影トンネル遊歩道→②勝沼トンネルワインカーヴ→③勝沼堰堤→④大善寺→⑤旧田中銀行→⑥ハーブ庭園旅日記→⑦シャトー勝沼ワイナリー→ゴール:勝沼ぶどう郷駅info02

(コースマップ画像をClickすると4倍拡大表示します。)search

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