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2010年5月28日 (金曜日)

駅ハイ「新緑の養老渓谷ハイキング」に行ってきた(2010.05.22)。

20100528_kominato_tetsudou1_2 週末は日差しもあってとても良いお天気になりました。毎週恒例となっているウォーキング。今回の行き先は...。taurus

今回は少し遠出をしました。朝早起きし、JR内房線五井駅から小湊鉄道に乗り換え。3両編成の気動車で向かった先は、養老渓谷駅です。train

20100528_kaisatsuguchi 今回のウォーキングは、駅からハイキング「新緑の養老渓谷ハイキング」に参加しに来ました。駅には歓迎と書かれた掲示が...。pencil

20100528_kihacyu 改札口付近には、ネズミをモチーフにした像がある。これは、子年である平成20年(2008年)に作製。名前は「キハチュー」と言う。snail

20100528_youroukeikoku_st_home 養老渓谷駅ホームから上総中野方面を眺める。右側にもホームはあるが使用されていない。線路も残っているが、使用されていない。eye

20100528_cat 駅長猫?。にゃ~んて事はないだろうが、周りで写真を撮られているのに、気にしていないフリをしている?。cat

20100528_youroukeikoku_st 改札口を出ました。ハイカーらでわんさか。まずは、受付を済ませた。scorpius

市原市観光協会のアンケートを記入したら、タオルを頂けた。ありがたい。birthday

人が少なくなったところで、駅舎をパチリ。camera

20100528_start ここのスタート地点で、コースマップや恒例の缶バッチ等を頂く。memo

では、新緑の中、養老川渓谷めぐり滝めぐり。粟又の滝まで約11kmのウォーキング。頑張ってスタートです。rock

20100528_sinroku1 いきなり緑の木々の中を歩きます。う~ん、いいねぇ。xmas

20100528_fumikiri 踏切を渡ります。ここから先へ一直線。線路が伸びています。のどかだなぁ。confident

20100528_houeibashi この赤い鉄橋は、宝永橋です。この下を養老川が流れています。aries

20100528_sinroku2 周りは緑色の木のみ。う~ん、良いねぇ。taurus

20100528_siratoribashi 白鳥橋を渡ります。この橋は吊り橋になっています。なので、かなり揺れます。libra

車も通れるが、1.0tの重量制限があります。sagittarius

20100528_onsenkyou 大きな道路に出てきました。この道は、千葉県道81号市原天津小湊線です。(清澄養老ライン)。aquarius

この辺りは、養老渓谷温泉郷という事で、宿泊施設が多いようだ。hotel

20100528_kannonbashi 2連の太鼓橋となっている赤い橋は観音橋です。下を流れる養老川と周りの緑の景色がまた良し。sports

20100528_kannonbashi2 せっかくなので、この観音橋を渡り、この先にある出世観音へ行ってみよう。golf

20100528_rikkokuji ここは、石橋山合戦に敗れた源頼朝が戦勝祈願の為訪れた古刹。正しくは、養老山立國寺と称し、「開運の招福の観音様」「祈祷の名刹」として親しまれています。soccer

20100528_syusse_kannon これが、出世観音ですね。ご利益あるよう、参拝をする。ship

20100528_nakase_yuuhodou1 観音橋の近くより、養老川へ下っていきます。すると、...。snowboard

ここが、コースポイントone箇所目、「中瀬遊歩道」です。この遊歩道入口から共栄橋までの約1.2km続く自然遊歩道になっています。pocketbell

気持ち良い景色だ。cafe

20100528_nakase_yuuhodou2 この養老側を飛び石で対岸へ渡るってのがいいねぇ。carouselpony

水しぶきの音がなんとも心地よい。しかも、川の水が透明である。mist

20100528_yourou_river1 水面の底が見える透明度だ。aquarius

20100528_nakase_yuuhodou3 養老川沿いに自然な遊歩道が整備されている。movie

新緑の色が、太陽の光に透けて綺麗に映る。club

秋の紅葉の時は、一転して鮮やかな紅色をするんだろうな。maple

20100528_nakase_yuuhodou4 静かな環境の中で、小鳥の鳴き声が聞こえる。chick

20100528_nakase_yuuhodou5 対岸に渡るのに、普通の橋ではなく、こういう飛び石で渡るのが良いよねぇ。cat

20100528_koububdouato ここは、弘文洞跡。39代弘文天皇が訪れたといわれる名勝です。以前は農地拡大のために作られたトンネルだったが、昭和54年の上部崩壊により2つに切り立った崖の景観になったとの事。event

20100528_fish 川の中では、大きな魚が集団で泳いでいます。fish

20100528_kousen 中瀬遊歩道を終え、共栄橋を渡ると、なんか水が出ているのを発見。よく見てみると、温泉が出ているようである。spa

20100528_kyouei_tunnel 高さ3.4m制限されている、共栄トンネル・向山トンネルを通る。airplane

20100528_kyouei_tunnel2 洞穴のような感じ。ちょっと冷んやり感があり。bar

20100528_oikawa_syougakkou1 県道(旧道)を通り、コースポイントtwo箇所目は、「老川小学校」です。ここでは、ジュースや麦茶の無料サービスがあり。ありがたいねぇ。japanesetea

20100528_jusu1 ジュースは、オレンジ・アップル・グレープ・グレープフルーツ・ミックスフルーツと全て100%果汁ジュース。無料なので、全種類頂く。うむ、美味いねぇ。banana

麦茶も美味しく頂いた。japanesetea

20100528_oikawa_syougakkou2 この老川小学校。木造の小学校でしょうか。綺麗な建物です。斬新なデザインだ。house

20100528_oikawa_syougakkou3 校舎内の中庭です。こりゃまた綺麗です。トイレを利用したが、センサー付きトイレ。いゃあ、すごいね。bag

20100528_douro1 再び歩き始めます。県道178号小田代勝浦線を歩く。fastfood

20100528_douro2 のどかな風景だなぁ。ひたすら歩いていく。yacht

20100528_suigetsuji1 コースポイントthree箇所目は、「水月寺」です。1384年開創の禅宗の古刹。境内には重要文化財の如意輪観世音菩薩坐像がある。eyeglass

20100528_suigetsuji2 瓦葺き屋根の鐘楼があって、静寂な雰囲気が漂うな。cute

瓦葺が屋根になっている鐘も珍しいな。gawk

20100528_takimeguri_yuhodou1 再び、養老川へ階段を降りていきます。denim

20100528_takimeguri_yuhodou2 コースポイントfour箇所目は、「滝めぐり遊歩道」です。水月寺下流から粟又の滝まで、清らかな流れの養老川と緑の木々が生い茂る全長約2km続く遊歩道です。途中、いくつかの滝があり。wave

20100528_takimeguri_yuhodou3 緑の森林に囲まれて養老側沿いの遊歩道を歩いていく。川の水面レベルと同じ位置で歩くのが、なんとも言えない位気持ちが良い。さわやかで涼しげな風が通るのでGood!。ring

20100528_mikaerinotaki こちらは、深沢の滝。(見返の滝)。幅のあるなだらかな滝だね。mist

20100528_syouryunotaki こちらは、昇龍の滝。高さのある滝だね。wave

20100528_takimeguri_yuhodou4 新緑の葉の色が光と混ざり鮮やかに彩る。気持ちの良い緑色だ。こうなると、秋の紅葉がますます見たくなってきたよ。apple

20100528_bandainotaki 樹齢百十数年の子宝のもみじを通り、次の滝は万代の滝です。clover

20100528_tiyonotaki こちらは、千代の滝です。sweat02

滝めぐり遊歩道もまもなく終点。最後のクライマックスは、これだ...。flair

20100528_awamatanotaki1 ど~ん。コースポイントfive箇所目は、「粟又の滝」です。落差約30m、全長約100m、幅約30mの房総一を誇る名瀑は、緩やかな水の流れが情緒的。正式名称は「高滝」です。wave

20100528_awamatanotaki2 音の豪快さはないものの、幅が広いのがすごい。t-shirt

20100528_awamatanotaki3 ちょっと角度を変えて...。bomb

20100528_awamatanotaki4 もう少し、横から...。たっぷりとマイナスイオンを頂きましょう。sweat02

20100528_awamatanotaki5 飛び石で対岸に渡り、粟又の滝をあとにしました。paper

20100528_takimeguri_yuhodou5 上へ登る通路はかなり急だ。ウォーキングしての、この最後の坂道は、ものすごい鍛えられる。t-shirt

20100528_enter 粟又の滝へは、ここからでも行けるらしい。danger

20100528_goal 新緑の中のウォーキング。ここ、町営粟又駐車場に到着しました。ここが、ゴールとなります。motorsports

ここで、完歩証と記念品、ソフトドリンクが頂ける。present

休憩込みで3時間40分、歩数は20777歩でした。foot

20100528_jusu2 老川小学校でも頂けた、ジュースサービス。ここゴールでも各種ジュースが置いてあるので、遠慮なくいくつか飲み干した。うむ、美味い。wine

20100528_bus ゴールから養老渓谷駅までは、無料シャトルバスで移動となります。小湊鉄道バスがスタンバイ。bus

20100528_youroukeikoku_st2 約15分程で養老渓谷駅に到着しました。列車発車まではまだ時間があるな。wheelchair

20100528_asiyu1 足の疲れ、駅構内に設置されている足湯へGo!。spa

小湊鉄道利用者は無料で入ることが出来ます。dollar

20100528_asiyu2 ちょっと黒っぽい湯である。spa

20100528_asiyu3 いゃあ、癒されます。good

20100528_asiyu4 朝、駅に着いた時に撮影した足湯。ここの足湯の利用時間は、11時から17時となっている。駅でオリジナルタオル(100円)を販売しているそうだ。wrench

20100528_jusu3 ここ駅でも、ジュース・麦茶の無料ドリンクサービスがあり。列車がくるまで何度も頂きました。カレーパンが売っていたので、一緒に頂いた。cafe

20100528_youroukeikoku_st3 列車がやってきました。昔懐かしの2トンカラーの車両。帰りは長大4両編成での運行となった。bullettrain

20100528_timetable コースマップの裏には、無料シャトルバスの発車時間、そして、養老渓谷駅からの発車時刻案内があり。。五井駅で接続する千葉・東京方面の時刻も掲載。これは、便利だね。loveletter

駅までの無料シャトルバスは15分おきに運行。別に2本は、上総牛久駅への無料連絡バスもあり。slate

画像をClickすると4倍拡大表示します。search

20100528_present 今回参加の頂き物。スタート地点では、マップと共に恒例の缶バッチをゲット。今回は、E257系さざなみ・わかしおなど。そして、嬉しかったのは、養老渓谷駅の入場券・駅からハイキング記念入場券だ。料金140円と書かれ、当日のみ有効となっている。硬券なのでニッコリ。happy02

ゴール地点の粟又駐車場では、完歩証と小湊鉄道乗り物シールがもらえた。present

5月の新緑の季節で味わう養老渓谷も良いもんですね。風が通るし、川や滝でマイナスイオンたっぷり浴びたので、気持ちの良いウォーキングになりました。やはり、秋の紅葉の季節にも訪れてみたい場所ですな。happy01

ちなみに、各場所での詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。paper

20100528_map JR東日本・駅からハイキング「新緑の養老渓谷ハイキング」 2010年5月22日(土)実施 歩行距離:約11km 歩行時間:約3時間info02

スタート:養老渓谷駅→①中瀬遊歩道→②老川小学校→③水月寺→④滝めぐり遊歩道→⑤粟又の滝→ゴール:町営粟又駐車場→養老渓谷駅info02

(マップ画像をClickすると4倍拡大表示します。)search

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