« 大宮駅の中にある秘密のケンミン館。 | トップページ | ETCカードを持参して柴又へ。 »

2009年11月13日 (金曜日)

駅ハイ「手賀沼を愛した文人邸跡とジャパンバードフェスティバル」に行ってきた(2009.11.07)。

20091113_start 今週末も歩いてきたよ。JR常磐線で我孫子駅に来ました。南口を出て、けやきプラザ前にてウォーキングの受付をしました。gasstation

駅からハイキング「手賀沼を愛した文人邸跡とジャパンバードフェスティバル」に参加です。受付でコースマップを取得して、さぁ、出発だ!。punch

20091113_nedofunado_2goukofun コースポイントone箇所目は、「根戸船戸2号古墳」です。住宅街の中にある公園。一見、見るだけではここが古墳であるとは分からないね。7世紀中頃に造られた全長22m、高さ1.6mの変形前方後円墳が残されている。ここでは横穴式石室と多数の副葬品が発見された。shadow

20091113_funadonomori1 少し歩くと、林の丘みたいな場所に着く。上りになっている遊歩道をかけ上がっていくと...。denim

20091113_funadonomori2 コースポイントtwo箇所目は「船戸の森」です。手賀沼を望む高台にある鬱蒼とした森。都市緑地保全法に指定された、自然の状態が保たれた森のなかには、鳥や植物についての解説板と樹木名が随所に設置され、より深く、楽しく自然に親しむことができる。xmas

自然の森の中での散歩が良い雰囲気だね。dog

20091113_musyanokoune_saneatsu_yas コースポイントthree箇所目は「武者小路實篤邸跡」です。白樺派の創始者、武者小路實篤は大正5年から7年までこの地に暮らしていた。船戸の森に隣接する高台にある大きな門構えの邸宅は、現在、内部非公開になっている。外から紅葉がかった庭を見る程度です。book

20091113_kojyukei 武者小路實篤邸跡の手前に、森の中の家を発見。看板見てみると、「小綬鶏」(こじゅけい)という名のコーヒーとお食事のお店だ。隠れ家カフェだね。気になったのだが、開店前だったので、この場をあとにした。11~18時。定休日:月曜・火曜。ランチは予約制。04-7185-8268。cafe

20091113_wakimizu なんか、湧き水を発見。船戸の森から流れてきた水なのだろうか?。aquarius

20091113_abiko_nousanbutsu_chokuba あびこ農産物直売所だ。ここから、手賀沼ふれあいライン沿いを歩いていきます。bud

20091113_teganuma_park コースポイントfour箇所目は「手賀沼公園」です。手賀沼湖畔約4.6haに広がる公園。parking

間近で見ると、手賀沼も広いね。鳥たちもここで休憩かな?。japanesetea

芝生広場があり、ミニSLがあったね。dash

この日は、ジャパンバードフェスティバルが開催されていた。アビスタ前では、子供たちがマーチングしていたな。cd

20091113_teganuma_yuhodou 手賀沼公園から手賀沼湖畔沿いに、手賀沼遊歩道が整備されている。ここから、五本松公園までの約5kmつづく。run

このロード、地面がやわらかいので、ランニングには膝の負担が少なそうで、走りやすいかも。run

20091113_tegaoohashi 手賀沼の真ん中を横断する手賀大橋。ヨットやボートがあるね。ship

20091113_teganuma_shinsui_park コースポイントfive箇所目は「千葉県手賀沼親水広場」です。ジャパンバードフェスティバルのメイン会場となっていて、多くの人が訪れているね。ステージがあって、グルメの出店もあり。restaurant

20091113_tenbou 「水の館」に入った。魚類の展示水槽などがあったね。最上階にある展望所があり。手賀沼など、眺め良く見えるね。camera

20091113_bird 鳥さんが休憩かな?。間近でバードウォッチング。chick

20091113_torinohakubutsukan コースポイントsix箇所目は「我孫子市鳥の博物館」です。「人と鳥との共存をめざして」をテーマに、平成2年にオープンした日本初の鳥専門の博物館。入館料300円なのだが、イベント開催という事で、入館無料で入れた。chick

近くにある山階鳥類研究所も行ってみたかったが、今回はスルーした。pig

20091113_enjyuin コースポイントsix箇所目は「子之神大黒天延寿院」です。子之神将(ねのしんしょう)と大黒天を祀る。源頼朝が脚気に罹ったとき、夢に白鼠に乗った翁が現れ、柊で足を祓うと治ったという伝説がある。本堂前に「金のわらじ」を供えると下半身の病気・怪我にご利益があるという。banana

20091113_murakawa_bessou1 コースポイントeight箇所目は「旧村川別荘」です。東京帝国大学教授で西洋史の大家の村川堅固が大正10年、我孫子宿本陣の離れ屋を購入して移築し、後に朝鮮風建物を新築した。バーナード・リーチ設計の三角椅子を保管している。bag

写真は、昭和2年に建てた新館。見学無料。house

20091113_murakawa_bessou2 部屋内は当時としては、豪華なつくりだよね。林の中にある旧村川別荘は、静かで落ち着ける。窓からは、手賀沼を眺めていたんだろうね。cafe

ボランティアの方が常駐していて、丁寧に説明してくれます。postoffice

20091113_siganaoyateiato コースポイントnine箇所目は「志賀直哉邸跡」です。白樺派の文人・志賀直哉は、大正4年から12年まで、我孫子で暮らしていた。spa

公園として整備されていて、ベンチなどがある。slate

20091113_senbei 通りにせんべい屋さんを発見。「大正煎餅」という名のようだ。bread

20091113_ishidan 天神坂石段を上る。wheelchair

かつて我孫子が北の鎌倉と言われた大正時代、文人達の集まった三樹荘と椎の実の降る天神坂は、彼らがこよなく愛したという。ribbon

平成5年に市がこの天神坂を石段として整備した。cancer

20091113_kanoujigoro_bessouato コースポイントonezero箇所目は「嘉納治五郎別荘跡」です。講道館柔道を興した嘉納治五郎が明治44年に別荘を建設。この別荘跡の庭は、9~17時に一般公開されている。faxto

20091113_kanoujigoro_bessouato2 嘉納治五郎別荘跡の庭から手賀沼方面を眺める。小高い場所にあるので、眺めが良い。こういう景色が昔の人には絶景と感じたんだろうね。spade

20091113_katorijinjya コースポイントoneone箇所目は「香取神社」です。享保のころの創建で、旧我孫子宿の産土神。杉村楚人冠の「湖畔吟」や志賀直哉の「流行感冒」といった我孫子に暮らした文人たちの作品にもたびたび登場している。book

20091113_goal てくてく歩いて、ゴールとなるJR我孫子駅に戻ってきました。ゴール受付をして、恒例の缶バッチをゲット。今回は、485系きらきらうえつだ。train

駅ハイの特典で、NEWDAYSで伊右衛門の20円引き、ウィダーインゼリーの20円引き、ベイクドショップ神戸屋では、500円以上の購入でお茶のペットボトルがもらえるというのがあったね。cake

20091113_kisya 我孫子駅南口ロータリーには、飯泉喜雄顕彰碑があり。我孫子駅開設の功労者という事で。蒸気機関車ですね。bullettrain

今回も良く歩いたな。天気もたまに晴れ間が出ていたしね。見学・休憩を含め3時間9分。歩数は16078歩。我孫子って歴史跡があり手賀沼など景色があって、いい環境なんだね。happy01

ちなみに、訪問詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。good

20091113_map JR東日本・駅からハイキング「手賀沼を愛した文人邸跡とジャパンバードフェスティバル」 2009年11月7日(土) 歩行時間:約2時間20分(目安) 歩行距離:約8.5kmshoe

JR常磐線・成田線我孫子駅南口(けやきプラザ)スタート→①根戸船戸2号古墳→②船戸の森→③武者小路實篤邸跡→④手賀沼公園→⑤千葉県手賀沼親水広場→⑥我孫子市鳥の博物館→⑦子之神大黒天延寿院→⑧旧村川別荘→⑨志賀直哉邸跡→⑩嘉納治五郎別荘跡→⑪香取神社→JR我孫子駅南口(けやきプラザ)ゴールmotorsports

|

« 大宮駅の中にある秘密のケンミン館。 | トップページ | ETCカードを持参して柴又へ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102007/46742717

この記事へのトラックバック一覧です: 駅ハイ「手賀沼を愛した文人邸跡とジャパンバードフェスティバル」に行ってきた(2009.11.07)。:

« 大宮駅の中にある秘密のケンミン館。 | トップページ | ETCカードを持参して柴又へ。 »