水元公園循環バスファミリーシャトルに乗車しました。
水元公園へ訪れる際、便利なシャトルバスが運行されるようになりました。![]()
その名も、「水元公園循環バス ファミリーシャトル」だ。![]()
JR金町駅南口7番乗り場より運行。小型バスなのだが、ほぼ満席でのスタートだ。結構乗る人がいるんだね。では、乗車して水元公園へGo!。![]()
金町駅南口を出ると、金町ガード脇→東金町地区センター入口→水産試験場跡→松浦の鐘→はなしょうぶ園→水元大橋・噴水広場→ポプラ並木→バーベキュー広場・冒険広場入口→水元かわせみの里→水元五丁目→水元そよかぜ園→水元小学校→水元四丁目→水元中学校→水元公園→しばられ地蔵→東水元二丁目→東金町四丁目→東金町三丁目→金町ガード脇→金町駅とぐるりと循環する。1周約30分程でまわる。![]()
まずは、水元大橋・噴水広場バス停で降りてみた。ここまで約10分。水元公園の中央部・水元大橋目の前に到着。こりゃ、楽だね。![]()
団体客なのか、ここから乗車する客が..。立ち席だねぇ。![]()
バス車内には、水元公園の写真が飾られている。綺麗な風景だね。アナウンス時に鳥の鳴き声も流れる。![]()
車内前方には、京成バス初の2画面液晶表示器を搭載。次の停車バス停名と観光スポット風景を表示。![]()
近くにバスが運行しているのは助かるねぇ。水元公園自体がかなり広いので歩くからなぁ。![]()
松浦の鐘バス停でバスを待った。![]()
金町駅南口発9時ちょうどから20分おきに16時40分発まで運行。これだけ高頻度で走っていると便利だ。土日祝のみの運行で、運賃は大人210円・小児110円。
水元公園に行くには、水元公園周遊パスが便利です。ファミリーシャトル1日乗り放題で大人400円。つまり2回乗車すれば元が取れる。勿論、購入。バス乗車時先払いなので、運転手に周遊パスと伝えれば、日付をスタンプして渡される。![]()
水元公園周遊パス利用時は、水元五丁目→金町駅間は降車のみとなる。その為、この区間での乗車は通常運賃210円が必要だ。![]()
水元五丁目→金町駅間は、戸ヶ崎操車場→金町駅線との共用なので大きなバス(戸ヶ崎操車場発)と小さなバス(水元公園循環)の混在での運行だ。どちらでも乗車可能です。ちなみに、PASMOやSuica、バス共通カード・都内一日乗車券等が利用できる。![]()
水元公園循環バスファミリーシャトルは、2008年10月25日(土)~11月30日(土)までは試験運行。2009年3月より本格運行となる。運行期間は毎年3月~11月で土日祝のみの運行。春の桜のシーズンなんかには、もってこいだね。![]()
今度は、都内1日乗車券(500円)を購入して、水元公園をぐるりと回ったら、柴又帝釈天などに出向くのもいいかもね。![]()
| 固定リンク




コメント