2017年4月29日 (土曜日)

下野国分寺跡を訪れた2017。

古代下野国の仏教文化を伝える寺院跡です。shadow

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さて、やってきたところは、栃木県下野市にある下野国分寺跡です。天平13年(741年)、聖武天皇は当時60余りの国ごとに国分寺と国分尼寺を造ることを命じました(国分寺建立の詔)。下野国分寺はその中の1つである。drama

現在は整備され、史跡公園となっている。とはいえ、広々として何もない空間が広がっている。国の史跡に指定。libra

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まっすぐ進んで行くと、南門があります。door

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南大門を通り、中門、金堂へ続く。建物の復元は無く、敷地のみだ。ski

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この先に七重塔があったようです。building

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下野国分寺跡の西側に、甲塚古墳(かぶとづかこふん)があります。帆立貝形古墳です。carouselpony

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北東側には、新緑の森林があり、散策路になっている。club

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下野国分寺跡の碑があり。movie

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下野国分寺跡・周辺案内図。下野国分寺跡から東へ約400mの位置に、下野国分尼寺跡があります。carouselpony

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こちらは、下野国分尼寺跡です。このあたりは、桜の名所でもある。cherryblossom

国分寺と国分尼寺の両方の全貌が明らかになっている所は全国でも少なく、当所は全国の国分寺研究にたいへん貴重な情報を提供しています。school

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下野国分寺跡と下野国分尼寺跡の間には、しもつけ風土記の丘資料館があります。入館無料。いろいろな史跡など貴重な展示物が多くありました。school

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という事で、下野国分寺跡を訪れたレポでした~。happy01

「下野国分寺跡」 国指定文化財 〒329-0417 栃木県下野市国分寺 駐車場は天平の丘公園へ JR宇都宮線小金井駅西口から約3.8km(徒歩約45分)info02

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2017年4月27日 (木曜日)

天平の丘公園、園内散策してきた2017。

4月下旬には、公園内に八重桜が咲き誇ります。cherryblossom

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さて、やってきたところは、栃木県下野市にある天平の丘公園です。4月になると下野市の花祭りイベントのメイン会場として、春を装う景観となります。club

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週末となる4月第4日曜日は、八重桜が満開。花見客も多く訪れている。cherryblossom

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天平の丘公園では、ミニ新幹線の乗車あり。有料。八重桜を見ながら、のんびり走る。bullettrain

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青い空、ピンク色の桜、緑色の芝生。3色のハーモニーが鮮やかだ。そんな中、グリーンのE5系新幹線がカタトコ周回する。bullettrain

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こちらは、坊ちゃん列車。有料。天平の丘公園の園内をぐるりと走ります。subway

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八重桜の花びらアップ撮影。綺麗だね。tulip

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ピンクと新緑のハーモニーは今だけの演出。art

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天平の丘公園には森林ゾーンがある。新緑の木々の中、明日香川に子宝橋がかかる。xmas

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万葉植物園に入る修学の門をくぐろう。door

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こちらは、紫式部の墓。この付近は「紫」という地名であることから、源氏物語の作者である紫式部の墓と、言われるようになったとの事。pencil

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森林の中の散策路もある。歩きながら気分が良い。shoe

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こちらは、オトカ塚古墳。古墳時代後期に築造された総長58m(墳丘長約45m)、高さ1.2mの帆立貝形前方後円墳です。fullmoon

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これからは、この新緑の色が映えてくる季節になるんだなぁ。confident

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春は、天平の丘公園花広場をメインに、花祭りが開催されています。多くの人が花見に訪れるよ。そのレポは、「第38回天平の花まつり、満開の八重桜を見に行ってきた2017。」へどうぞ。paper

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という事で、天平の丘公園、園内散策してきたレポでした~。happy01

ちなみに、天平の丘公園周辺レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

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園内マップです。movie

「天平の丘公園」 〒329-0417 栃木県下野市国分寺993-1 TEL:0285-32-8907 JR宇都宮線小金井駅から徒歩約41分info02

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2017年4月26日 (水曜日)

あけぼの山公園内日本庭園を訪れた2017。

公園内にある日本庭園を訪れてみた。snail

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さて、やってきたところは、千葉県柏市にあるあけぼの山公園内日本庭園です。立派な庭園なのだが、この庭園は入園無料である。気軽に和の趣きを味わう事ができますよ。clover

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あけぼの山農業公園や布施弁天が周囲にあり、この庭園ものどかな雰囲気だ。confident

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八重桜が綺麗に咲いていて、庭園を華やかにします。cherryblossom

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まだ、桜の花びらがちょっとだけ残っている木もあり、春の感じが味わえました。cherryblossom

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日本庭園と言えば、池。いいねぇ。鯉が多く泳いでいたよ。fish

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日本庭園内には、柏泉亭があります。訪れた日は、茶会が開催されていました。japanesetea

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竹林も和の美だね。club

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隣接する、あけぼの山農業公園では、チューリップが見頃を迎えていました。その訪問レポは、「2017チューリップフェスティバル@あげぼの山農業公園に行ってきた。」へどうぞ。paper

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という事で、あけぼの山公園内日本庭園を訪れたレポでした~。happy01

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

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園内マップです。memo

「あけぼの山公園内日本庭園」 〒277-0825 千葉県柏市布施1940 4月~10月:9時~17時・11月~3月:9時~16時30分 入園無料 休園日:毎週月曜・年末・1月4日 東武バス布施弁天バス停から徒歩約1分info02

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2017年4月24日 (月曜日)

第38回天平の花まつり、満開の八重桜を見に行ってきた2017。

八重桜が咲き誇り、春の陽気に天平の香り。tulip

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さて、やってきたところは、栃木県下野市にある天平の丘公園花広場です。ここで、第38回天平の花まつりが開催されました。開催期間は、2017年3月20日(月)~5月5日(祝金)だが、4月下旬は八重桜が咲き誇り、会場内多くの人が訪れます。gemini

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八重桜、満開を迎えています。ピンク色の花びらがいいね。cherryblossom

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快晴、春の青空の下、八重桜はさらに映えます。今年は、ソメイヨシノが見頃を迎えた週末は、生憎の天気だったので、遅れてピークを迎える八重桜を青空で見る事ができて良かったよ。happy02

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やっぱり、これだけ八重桜が咲くと、多くの人が訪れるもんだ。会場内、かなり混雑しています。cancer

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会場内ぐるりと、美味しそうな露店が立ち並びます。riceball

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結構、行列が出来ているお店が多かったな。delicious

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特設ステージでは、演歌ステージなどが行われているようです。karaoke

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会場に隣接して、市立しもつけ風土記の丘資料館があります。入館無料なので入ってみよう。いろいろな史跡など貴重な展示物が多くありました。school

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こちらは、からくり水車。aquarius

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かたかご亭では、銭石まんじゅうが出来たてで販売されます。行列に並んだけど、ちょっと時間がかかりそうだったのであきらめた...。ring

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天平の丘公園では、ミニ新幹線の乗車あり。有料。八重桜を見ながら、のんびり走る。bullettrain

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こちらは、坊ちゃん列車。有料。天平の丘公園の園内をぐるりと走ります。subway

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会場は車の来場がほとんど。最寄駅であるJR宇都宮線小金井駅からは約4kmあるからね。駐車場に入れる為に、長い行列、車の渋滞が続きます。car

ちなみに、小金井駅西口からタクシー1000円均一で送迎してくれます。rvcar

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尼寺公園側、芝生広場は空いているスペースが多いので、こちらに、ピクニックシートを敷いて、桜まつりを楽しんでもいいかも。bottle

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という事で、第38回天平の花まつり、満開の八重桜を見に行ってきたレポでした~。happy01

ちなみに、天平の丘公園周辺訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

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告知ポスターです。memo

「第38回天平の花まつり」 開催期間:2017年3月20日(月)~5月5日(祝金) 会場:天平の丘公園花広場(栃木県下野市国分寺993-1) 駐車場400円 JR宇都宮線小金井駅西口からタクシーで約10分1000円info02

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2017年4月23日 (日曜日)

理化学研究所和光地区一般公開2017に行ってきた。

理研が生み出す研究成果が、私たちの未来を切りひらく。school

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さて、やってきたところは、埼玉県和光市にある和光理化学研究所です。こで、2017年4月22日(土)、理化学研究所和光地区一般公開2017が開催されました。年に1回、科学技術週間行事の一環として、毎年開催されています。今年もやってきたよ。building

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とても広い施設です。行くポイントを決めてからまわるのも良し、順々にぐるっとまわるのも良し。xmas

制服着た学生さんたち、家族連れ、大人の人たちもいろんな人たちが多く訪れているよ。gemini

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今年の売りはやはりコレでしょうか。理化学研究所が発見した113蕃元素。その元素名が、2016年11月28日、「ニホニウム」に決定しました。元素記号は「Nh」。元素の周期表に、待望のアジア初、日本発の新元素が誕生しました。chick

さて、ぐるりと見学していきましょう。snail

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こちらは、[E01]仁科RIBF棟。RIビームファクトリーへの見学だ。放射線管理区域なので、受付で氏名を記入してから中に入ります。door

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世界最強のビーム強度を誇るRIビームファクトリーの主役。超伝導リングサイクロトロンだ。直径18.5m、重量8300トンです。すごいね。thunder

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これは、160cmサイクロトロンが屋外展示。golf

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[C43]情報基盤棟にて。これは、理研のスーパーコンピュータ「HOKUSAI」です。合計3万を超えるコア(計算回路)を持つパワフルなコンピュータだ!。pc

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歩き回ったので、学食を頂こう。広沢クラブ食堂にやってきた。4種類のランチがあり、どれも500円。リーズナブル。restaurant

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オムライスランチにしました。オプションでサラダ(\100)追加。そして、瓶ビール(サッポロ黒ラベル)も頂きました。restaurant

統合支援施設内にも大きな食堂があるのだが、ここ広沢クラブの食堂を選んだのは、アルコールの販売があるから。輸入ビールや焼酎等もありますよ。beer

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施設内にあるタリーズコーヒーに行ってみた。113蕃元素発見記念特別限定ドリンクが販売されました。cafe

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そのメニューとは、ニホニウム・ラテです。カフェラテに、「Nh」とラテアートされたものだ。ほんのりシナモンの味わいです。祝杯ですな。cafe

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八重桜が見事に咲いていましたね。cherryblossom

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広沢池前には藤棚があり。綺麗に藤の花が咲いていました。cherry

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施設内、他にもいろんな木々や花を見る事が出来ます。club

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅です。train

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和光市駅南口バス停3蕃乗り場から、会場行き無料シャトルバスがピストン運行されています。会場までは約7分の乗車。bus

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帰りのバス待ち行列できているものの、多くの台数でバスピストン輸送されているので、楽々アクセスである。flag

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受付時に頂いた配布物。トートバック付きなので、各所のパンフ等配布物を入れていけるのが便利だね。ノートは目盛り付きなのだ。book

今年も歩き回って、いろいろと理化学の学問・研究体験を堪能してきました。good

という事で、理化学研究所和光地区一般公開に行ってきたレポでした~。happy01

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。paper

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告知ポスター。memo

「理化学研究所和光地区一般公開」 2017年4月22日(土) 9時30分~16時30分(最終入場は16時まで) 理化学研究所和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 TEL:048-467-9443 和光市駅下車無料シャトルバス乗車約7分 徒歩約15分info02

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